全記事一覧(11年10月~)

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ブルブルッ。。penguin 寒いから、暖まる写真でも載っけようかと思ったけど、やっぱ

り2年前から恒例のこれで行こう cute 白銀の世界に、輝く太陽 snow sun ちょっと

した象徴表現なのだ note 今年もそろそろ、スキー&スノボツアーの季節だね ski

snowboard 個人的には福島のスキー場とか行ってみたいんだけど、総合的に考えると

今年は信州かも rvcar 去年の北海道ルスツは良かったよなぁ。。お勧め♪ring

          

全記事一覧(11年7~9月)11年4~6月11年1~3月10年10~12月

10年7~9月10年4~6月10年1~3月09年10~12月09年7~9月

09年4~6月09年1~3月08年10~12月08年7~9月08年4~6月

08年1~3月07年10~12月07年7~9月07年4~6月07年1~3月

も宜しく 。それ以前もネnote 公開から6年5ヶ月経過。毎日更新継続中 yacht

            

        ☆            ☆           ☆

12年1月の全走行距離&『木村政彦vs力道山』本の立ち読み♪

                           格闘技,ランニング,自転車 2/1

山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第5回、天然・智くん♪ テレ芸能 1/31

大阪国際女子マラソン&気温1度の28.5km走  ランニング 1/30

500字しか書けないから、女優とキスした夢とか♪  日記 1/29

対称的な関係の中にある前進

 ~高橋源一郎&小阪淳&森達也「論壇時評」(朝日・1月) 社会,政治 1/28

またアクビ30連発、眠過ぎて今夜もダメ・・  日記,ラン 1/27

いまいちハーフ走&頑張れ野口みずき!&『最高の人生』第3話 

                                ランニング,テレビ 1/26

明日がキツイから、今夜も単なるつぶやきで♪  日記,ラン 1/25

数学記事を書こうとして失敗した夜、まだ熟考中・・  日記 1/24

瑛太の蹴りを見逃したから、スマスマでマー君の投げ♪(『ルート66』追記)

                                   テレビ,ラン 1/23

4日間サボった後の27km走、汗が冷えて寒い・・  ランニング 1/22

冷たい雨の休日、温かいお風呂で読書♪  日記 1/21

月~金の5日間で2時間半もテレビを見た週末、ちょっと反省・・ 日記,ラン 1/20

『最高の人生の終り方』第2話、軽~い感想♪  テレビ,芸能 1/19

2日続けて記事がプチヒット☆、今日はもう手抜き♪  日記,ラン 1/18

山P=山下智久『ルート66』、男のアメリカ横断一人旅が熱い☆ 

                                テレビ,芸能,ラン 1/17

『ラッキーセブン』、瑛太の格闘家姿がサマになってる件とか♪ テレビ,ラン 1/16

珍しく将棋にハマったから、センター試験記事は断念・・  日記,ラン 1/15

米長がコンピューターに敗北した将棋、観戦中♪&25km走 将棋,ラン 1/14

超~久々に食べた牛丼の話とか♪  日記,ラン 1/13

愛と死を目指して生きる~『最高の人生の終り方』第1話 テレビ,芸能 1/12

風邪ひきそうだから今夜も軽いつぶやきで・・(『紅白』今井舞など)

                              テレビ,日記,ラン 1/11

書き過ぎなので、今夜は手抜き記事♪  日記,ラン 1/10

22km走れる状態まで回復♪&ライフログ(人生のデジタル記録) 日記,ラン 1/9

フラクタル図形と数列、自己相似性~高校レベルの初歩的解説  数学 1/8

故障の回復、毎日着実に♪&年賀状のデジタル保存  日記,ラン 1/7

何を優先すべきか迷いつつ、リハビリランに励む日々・・  日記,ラン 1/6

リハビリJOG2、少し回復♪&仕事始め&紳助  日記,ラン,芸能 1/5

痛む脚で初ジョグ&2011検索ワード・ランキング  ブログ,ラン,日記 1/4

2011年・記事別アクセスランキング&つぶやき  ブログ,日記 1/3

大晦日から左脚が激痛、歩くだけで困難な正月・・  日記,テレビ 1/2

☆一陽来復 2012☆&紅白歌合戦  日記,テレビ,芸能 1/1

     

          ☆   ☆   12月   ☆   ☆

今年最後のアクシデント、大掃除でプチ肺炎&気管支炎・・  日記 12/31

11年12月と年間の全走行距離  ランニング,自転車 12/30

福島のスギ花粉の放射能による内部被曝の計算式(by林野庁)

                              科学,生物,社会 12/29

年賀状しか終わってない・・&左ふくらはぎ激痛ジョグ・・  日記,ラン 12/28

テレビとPCをチラ見しながら年賀状に追われる夜・・  日記,テレビ 12/27

年賀状記事がプチヒット&故障だらけのラン・・  日記,ラン 12/26

明石家サンタ2011、さんま&八木コンビ健在♪  テレビ,芸能 12/25

善と悪、光と影、陰陽説による解釈~『妖怪人間ベム』最終回 テレビ芸能 12/24

震災に配慮した年賀状の挨拶文、「一陽来復」とは・・  日記,ラン 12/23

どの常識をどう疑い、何に立ち向かうのか

 ~高橋源一郎&平川秀幸&小阪淳「論壇時評」(朝日・12月) 社会,文芸 12/22

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ポラール心拍計の電池交換、普通の時計店でゴネた話とか♪

RUN 22km,1時間46分29秒,平均心拍149

    

この冬一番の寒さだなぁと思ってピンポイント予報を見ると、ランニング時

の気温は-1度! 過去最低レベルじゃないかな。細かいけど、気温2度

よりは低いなと思ったのだ。身体が全体的に温まるまで、普段なら15分く

らいなのに、今夜は20分以上かかったもんね。

    

さて、昨日もマニアックな話を書いたけど、今日も一部アスリートしかピン

と来ない話を書こう♪ 持久系スポーツの最中に使う、ポラール心拍計の

電池交換の話で、2年3ヶ月前に似たような題名の記事を書いてる。

  

    ポラール心拍計の電池交換、手抜きして時計屋で♪

    

あの時もそうだったけど、心拍計の電池はいきなり止まるから、壊れたの

かと思ってギクッとするのだ (^^ゞ ついさっきまで普通に使ってたのに、突

然モニターが消えて、操作も出来なくなる。そこへ行くと、パソコンってもの

はよく出来てるね。しばらく前から警告表示が出るし、まったく動かなくなる

前にちゃんとスリープ状態になってくれるから。

      

    

          ☆          ☆          ☆ 

とにかく、気を落ち着けて、電池切れだなと判断。マニュアルを見ると、電

池の寿命は約2年ってことになってるから、つじつまが合ってるのだ。6年

半前、ブログ開始とほぼ同時期に購入して、これで3回目の電池切れ。最

初は真面目に、代理店のキャノン・トレーディングに郵送して、税込2940

円で送り返してもらった。ちょっと面倒で、時間もかかったけど、良心的な

対応ではあった。

    

ところが、対応窓口が変わって、もっと面倒になったから、2回目は手抜き

して普通の時計店を利用。チェックとか保証なしに、単なる電池交換(+簡

単な掃除)で、税込1050円で済んだ♪ 時間もすぐだし、その後の問題

も全くなし。これはいいと思って、3回目の今回もそこへ持って行ったわけ。、

     

すると、「預かりで3500円」とか言われたから、ハァッ?って感じ。「前回

もこちらでやってもらって、1000円くらいでしたよ」と言うと、「心拍計だか

ら、向こうに送らなければいけない」という応答。「いや、電池交換だけで

いいんですよ」、「保証できませんよ」、「いいです。保証いらないから電池

だけ交換してください」って感じのやり取りを続けて、ようやく何とか交渉

成立。普通、ここまでゴネないだろうな♪ でも、5割増で税込1575円

の料金はガマンしたから、私も譲歩してるのだ。

   

しかし、こんな事なら、次は自分で電池交換やろうかな。家を探せば、精

密ドライバーくらいあると思う。電池はCR2430だから

   

(☆現在執筆中☆)

   

  往路(2.45km)  12分52秒    心拍134 

  1周(2.14km)  10分41秒       146         

  2周          10分15秒       151     

  3周          10分15秒       153

  4周          10分09秒       153

  5周          10分02秒       153

  6周          10分14秒       152

  7周          10分19秒       151

  8周          10分17秒       153

  復路(2.43km)    11分27秒        152     

計 22km  1時間46分29秒  心拍平均149 最大158(7周目)

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12年1月の全走行距離&『木村政彦vs力道山』本の立ち読み♪

(31日) RUN 21.1km,1時間43分21秒,平均心拍147

(1日) JOG 4km,23分程度

       

鼻が痛い。。ひょっとして・・と思って、帰宅後に早速、環境省花粉観測シス

テム(はなこさん)にアクセス。ビンゴ!って奴だね。まさに今日、2月1日

から花粉が飛び始めてるのだ。おまけに、ちょっとだけがあったし、気温

も相変わらず低いから、鼻が痛くて何度もつまむ状態。文字通り、「鼻つま

み者」になってしまった・・・って、意味が違うだろ♪

     

こんな時でも、すぐに関連記事のアクセス状況をチェックするのがブロガー

魂ってもんだ。あるいは、ブロガーの哀しい性(さが)と言うべきか (^^ゞ 年

末にアップした花粉の放射能記事は、地味ながら評価されてたんだけど

tweet 8人♪)、別に今日になって特別アクセス増えたってこともない

ね。まあでも、内容的にはセンター返しのクリーンヒットって感じだと思って

る。この比喩、相当古いかも。。

          

    

         ☆          ☆          ☆

さて、今日は睡眠わずか1時間半でお仕事して来た後だし、前日の記事

にかなり手間ヒマかけたから、あっさり1500字程度で終わりにしようかと

思ってた。年度変わりってこともあって、下のグラフ作成にも時間がかかっ

てるのだ。

        

ところが、眠くて疲れた時ほど、本屋に立ち寄りたくなってしまう (^^ゞ ま、

ちょっとした刺激を求めてるんだけど、今夜は素晴らしい本を発見して、し

ばらく立ち読みしてしまった。いや、買う価値は十分あるんだけど、買うと

分厚い本を一気に読んでしまいそうだから、また他の事が出来なくなって

しまう。ブログの数学記事も延々と先延ばしにしてる状態だから、軽く立ち

読みするだけでガマンしたわけ。

     

それにしても、ホントに素晴らしい☆ 珍しく「素晴らしい」って賛辞を2回続

けることになった、その本とは、増田俊也木村政彦はなぜ力道山を殺さ

なかったのか』(新潮社)。この刺激的タイトルは、柔道王とプロレス王の

伝説の試合(1954年・蔵前国技館)だけじゃなく、試合後の展開も含め

て付けたもの。それは、著者の公式ブログの記事からも分かることだ。

          

      

        ☆          ☆          ☆

たまにブログにも書いてるけど、私は昔はかなり格闘技好きだったし、

山倍達極真空手などの(マンガ以外)は10冊以上買って読んでる。ど

こで読んだか覚えてないし、内容もウロ覚えだけど、「木村と力道山の対戦

は、八百長試合のはずだったのに、途中から急に力道山がエキサイトして、

木村を倒してしまった」という話になってたと思う。

             

でも細かい話は知らなかったし、「木村の前に木村なく、木村の後に木村な

」とまで言われる柔道の鬼がなぜ一方的にKOされたのか、気にはなっ

てた(公式記録はドクターストップ)。何しろ、総合格闘家として有名なヒクソ

ンやホイスの父である、エリオ・グレイシーにも敵地で勝ってるのだ。

    

だから、この701ページの分厚い評伝を手に取ってすぐ、最後辺りにある

試合の説明を読み始めた。詳しい人がどう感じるのかはともかく、私は初

めてだったから、グイグイ引き込まれてしまって、顔がニヤけたほど♪ 

白過ぎる! 27歳から45歳まで18年間も費やしたと言うだけあって、ビ

デオ内容の分析、新聞報道、関係者の取材など、多角的説明が試合を鮮

やかに蘇らせてくれる。それでいて、無味乾燥な文章ではなく、ワクワクと

興奮させてくれる語り口になってるのだ。

   

結論としては、大まかに言うなら「やはり、思ってた通りか・・」という感じだっ

たけど、ものすごく曖昧だったイメージが鮮明になったから、買って帰りたく

てウズウズしたほど (^^ゞ その時だけ、完全に格闘技大好き少年へと戻っ

てしまった。末尾を確認すると、9月末の出版後、僅か4ヶ月で15刷! やっ

ぱり、みんな引き込まれるんだね。『ゴング格闘技』誌上での3年半の連載

でも、人気を集めてたんだろう。

    

    

          ☆          ☆          ☆

ただ、写真や図が少なめなことはともかく、少し気になったのは信頼性の問

題だ。私が以前、『大山倍達正伝』(小島一志・塚本佳子,新潮社)を買っ

た時は、既に色んな情報を持ってたし、巻末の参考文献も詳細だったから、

かなり信頼できそうだなと感じた。ところが、『木村政彦はなぜ力道山を』の

場合、参考文献が簡素だし、私の予備知識もほんの僅かしかない。

       

事情通が読むとどう思うのかな?と思って、珍しくアマゾンのレビューなん

てものをチェックすると、やはり相当詳しそうな方が、「客観性」「信憑性」に

疑問を投げかけていた。ウィキペディアでこの本の項目を見ても、「信頼性

に幾分疑問がある出典に基づいて書かれている」という指摘が付いてる。

どちらも、それほど強い否定ではないけど、なまじ面白いノンフィクション

(or 読み物)だけに、多少の距離を保った上で楽しむべきかも知れない。

      

ともあれ、仮にいくらか問題点があったとしても、十分「参考」になる誠実な

労作だし、初めから「木村側に立つ格闘技マニアの研究発表」だと思えば、

さほど不満も生じないだろう。そもそも、タイトルも本文も、公平な見方など

目指してないのだから。できれば、かなり売れてる本でもあるし、数年後く

らいの加筆修正や続編も読んでみたいと思ってる。とりあえず、著者の執

念と愛情の深さに拍手を送りたい。税別2600円の価格も良心的だろう。

        

なお『大山倍達正伝』でも、木村vs力道山の試合については、「八百長崩

れ」という「通説」が支持されていた(後半、小島の執筆箇所)。木村側に

立つ大山が激怒して、力道山に勝負を挑んだ後、結局は「手打ち」の形

で収まったようだ。。

         

あと、ウィキペディアは出典も明記せずに、朝日新聞書評の否定的部分

だけを引用してるが、あれは11年10月30日・朝刊における後藤正治

批評。ノンフィクション作家だが、あの書評の文体を見る限り、増田の熱

い文体が「引っ掛かる」のは当然のこと。そりが合わないという話だろう。

逆に、同じ朝日でも鳥取県版をネットで見ると、「今年一番の本」だと絶賛

している(今井書店・加藤幸典)。

       

     

cf. 『大山倍達正伝』購入♪

   『実録!!極真大乱』購入♪

   

          

         ☆          ☆          ☆

長くなったので、昨日の走りについては簡単に。日曜28.5km走から

1日おいて、月末距離稼ぎを行っただけだ。ハーフ走れるかどうか、自

信なかったけど、1km4分55秒でいいやと思ってゆっくり走ったら、楽に

完走できた。心拍も低いし、ダメージも無いし、最近だと一番気持ちいい

走りだったかも。トータルでは、1km4分54秒ペース。ぴったし狙い通り♪

   

一方、今日は昼間の通勤ジョギング4kmのみ。ちょっと疲れてたし、ジョグ

にしてはやや速めだったから、呼吸が乱れてしまった。明日まで疲れが残

りそうな予感。ま、スピードより距離重視、走り込みの時期だから、別にい

いけどね。。

           

           

  往路(2.45km)  12分48秒    心拍130 

  1周(2.14km)  10分30秒       146         

  2周          10分34秒       148     

  3周          10分36秒       148

  4周          10分21秒       152

  5周          10分18秒       152

  6周          10分27秒       150

  7周          10分13秒       153

  8周(1.22km)   6分02秒       153

  復路           11分33秒       149     

計 21.1km  1時間43分21秒  心拍平均147 最大158(7周目)

    

     

       

        ☆          ☆          ☆

一方、12年1月全走行距離

         RUN 264km  ;  BIKE 0km

 

あれっ・・・と書くとシラジラしいけど、納得いかないなぁ。280kmくらいの

感覚だけどね。序盤で左ふくらはぎ痛に襲われたのが響いた形だ。1月に

限ると、ここ3年、走行距離が減って来たのが下側のグラフによく表れてる

(^^ゞ まあでも、ハーフ以上の距離を6本走ってるから、少し長距離に慣

れて来た。自転車は、乗りたかったけど時間が無かったのだ。来月は少し

乗る予定。月の後半、暖かくなってからにしようかな♪

     

板橋Cityマラソンの前の月だから、35km走までは持って行かなきゃダメ

だけど、足腰がもつかどうか、ちょっと心配。左ふくらはぎに加えて、右膝

がちょっと悲鳴を上げてるんだよなぁ。。って事で、今夜はこの辺で。。☆彡

      

                                (計 3286文字)           

  

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山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第5回、天然・智くん♪

また、『ラッキーセブン』瑛太の蹴りが見れなかった夜。「山P 天然」で

すると、昔から色んな記事が書かれてるんだね♪ いやぁ、今回は天然・

智くん、ミニ爆発って感じだな。まったり味わう男の旅のドキュメンタリーか

と思ってたら、ジャニーズのお笑いバラエティにもなってるのか。可愛い男

のコの軽いボケが適度に散りばめられた内容だった。これでもう、『コード・

ブルー3』は苦しいかも(笑)。あのクールな藍沢が、天然だったとは。。

     

ちなみに、先日たまたま目に付いた雑誌『anan』で、本人が「今年はPより

智くんと呼ばれたい」とか言ってたのに、ウチに「智くん」の検索アクセスは

さっぱり入って来ない。そこで今回は、「智くん押し」で行こう♪ 誤解を恐

れて書き添えると、私は普通の女好き男性だが、応援歌としてお馴染み

の『Y.M.C.A.』(日本ではYOUNG MAN)はゲイ・ソングとのことだ

(28日・土曜の朝日新聞be)。英語の歌詞をチェックすると、ふむふむ、

なるほどネ。。

      

     

         ☆          ☆         ☆

番組に戻って、まずウケたのが、冒頭のリリー・フランキーとの会話。どん

な仕事をしたかったかって話で、「表現することが好き」だからって流れで、

宇宙飛行士、仮面ライダー」とのこと♪ それ、表現者かよ!と思わず

突っ込んだけど、実は後でひねったオチがつく。山Pは確かにお仕事で、

仮面ライダーとしての自分を表現、ゆるい笑いをもたらしてくれたのだ。

      

その後、高校になって画家とか美容師になりたくなったって話をした後、

唐突に「自分の哲学を見つけたい」とか言い出した智くん。メモまでして

るそうで、リリーと共に私もオッ!って感じ。ところが、哲学の具体例は、

人って天気に左右される」。リリー、爆笑♪ 

   

ナレーターは「あいだみつを的格言」と言ってたけど、まだその後の「ちっ

ちゃい事に左右される」ならマシだったんだけどな。私なら、次のようにま

とめる所で、智くんも頷いてくれるだろう。飲みに誘われちゃうかも(笑)。

   

  「人間とは、小さな物事にも大きく左右される、繊細な存在である

                                (by tenmei)

       

       

        ☆          ☆         ☆

で、その話は、この日(4日目かな)のドライブにつながる。いきなり雨で、

前日は饒舌だった山Pのテンションも下がったようだ。ポンコツ・カー

「あっくん」は、雨漏りまでしたらしい。

      

その後、キレイに晴れて、やがて「national route66 museum」(国立ルー

ト66博物館)に到着。ところが、中身はイマイチだったのかな。オンエア

の中心は、ドライブイン・シアターみたいな形のシミュレーション装置で、

そのまんまルート66を走る情景が映るだけ。既にさんざんドライブして

来た智くん、ガックシ。。♪

   

120131c

 博物館シーン

 があっさり終

 わった後、オ

 クラホマ州か

 らテキサス州

 に入る境界線

 (texas state

line)が登場。『愛、テキサス』、2月末発売♫ ここで、車から降りた山P

線をまたぐんだけど、線よりファッションの方が気になった。(画像はウィキ

メディア、Fredddie氏より。ピンクがテキサス州。)

        

下はブルー・ジーンズと黒ブーツで、まあ普通だけど、上は白と黒ゆっ

たりしたシャツの重ね着で、すごくオシャレなルーズさ☆ 女性ファッショ

ンのドルマン・スリーブで、胸を思い切りはだけたようなデザインだった。

渋谷、横浜あたりでも、なかなか街中で見ることはないね。あれも私服

なのかな。。

      

     

        ☆           ☆          ☆

その後、また雄大な景色や夕日を楽しんだ後、夜の宿探し。結局この日

は、1404kmから1696kmまで走行距離を伸ばしたから、300km近

く走ったことになる。アメリカの一般道の右車線を、右ハンドルのポンコツ

カーで300km走るのは大変だろう。そもそも山P、日頃そんなに運転し

慣れてないだろうしね。

    

夕闇の中で見つけた宿は、1800年代(19世紀)をイメージした有名な所

みたいで、検索すると、アメリカには珍しくマトモなHPが出て来た(日本の

方がHPは進んでる)。「Big Texan Motel」(ビッグ・テキサス・モーテル)。

ここの208号室に入ってすぐ、疲れ果てた智くんはベッドに身体を投げ出

す。「トゥ!」。視聴者の皆さん、仮面ライダーの真似だと分かったかな♪ 

           

ナレーションは入らなかったけど、70年代前半のヒーローである仮面ラ

イダーは、変身する時上に向かって「トゥ!」と跳ぶのだ。それを水平

方向に変えた変身ポーズだったわけ。山P、子どもの頃から夢だった仕

事をちゃんとしてたのだ。

   

ちなみに、『最高の人生の終り方』でお兄さん役をやってる反町隆史は、

名作ドラマ『ビーチボーイズ』の冒頭、竹野内豊とライダーの話で口ゲン

してた♪ 4号のライダーマンだ。適当な性格の広海(反町)がいい加

減な事を言うから、お堅い海都(竹野内)が突っ込みを入れて、広海が

逆ギレっぽい反撃。いかにも男のコって感じの微笑ましいシーンだった。。

    

    

        ☆          ☆          ☆ 

部屋で少し仮眠した後、すぐ目の前のレストランでお食事。ここは更に

有名なようで、英語版ウィキペディアに載ってた。「The Big Texan Steak

120131

 Ranch」。テキサ

 スのステーキ大牧

 場とでも訳す所か。

 最後の単語は、い

 わゆる「ランチ」

 (lunch)では

 ないので念のため。

 写真は、ウィキメ

ディアで公開されてるものを頂いた。Billy氏、どうも♪

    

店の前の牛の置物に、「頂きます」と丁寧に挨拶した智くん(笑)。中に入る

と、射的を開始。この辺りでナレーションは「おかしなテンション」と指摘♪

いかにもテキサスって感じの射的を子どもみたいに楽しんだ後、いよいよ

お食事の席へ。

        

120131b

 カウボーイ・ハッ

 トのいかにもって

 感じの男性が、2

 人でバカでかいス

 テーキ(約2kg

 正確には4.5ポ

 ンド)を食べてる。

(写真は同じくウィキメディアより。キャプチャー画像ではない。)

          

ちょっとヤラセっぽい演出にも見えたけど、まあ許容範囲として流しとこう。

英語版ウィキペディアによると、あれは名物のコース料理で、1時間で野菜

とかすべて食べれば無料。そうでなければ、72ドル! 約5500円で、第

3回のホットドッグが70個食べれる値段だ(セコイ・・)。

    

腹が減ってる智くん、店内でやってる流しの生演奏を聴きつつ、早速チャ

レンジしながら、「男になりました。お母さん、成長して帰ります」とか言うん

だけど、勢いがあったのは最初だけ。300gほど食べて、後はお持ち帰り

成長が足りんわ!♪ 食べる時の反応を見てると、それほど美味しいサー

ロイン・ステーキって訳でもなさそうだった。ま、名物だし、アメリカだから、

そんなもんでしょ・・・と突き放すのは失礼かも。とにかく、ほとんど食べ残し

た罰として「自腹」だったのは間違いない。ビールもね(笑)

   

    

         ☆          ☆         ☆

最後に、お得意の英語で話しかける山P。「全部食べたんですか」、「カウ

ボーイですか」、「どのくらい牛を飼ってるんですか」、「どのくらい牛に乗る

んですか」とか、おそろしく簡単な英語だけで、語順とか言い回しとかちょっ

ビミョーだったりもしたけど、スラスラと口に出る所が素晴らしい。

        

僕はどこで牛に乗れますか」(「牛」については下のP.S.参照)と聞くと、

翌日、彼の所で乗せてくれるって話になった。う~ん、スタッフさん、御苦労

さまって感じか♪

    

これも演出なのか、黒の皮ジャン姿だとダメみたいで、次回カウボー

姿の服装で牛に乗る智くんの姿が見れるらしい。ライダーのバイクが、牛

に代わった形になる。私が代わりに、「哲学」を追加しとこう。

      

    「『牛』を自在に乗りまわす者、それこそ、大人の男である

                               (by tenmei)

      

ニヤッと笑った智くん、メモ持って、一緒に飲みたくなったでしょ。女優や

モデルが一緒でもOKかも(笑)。それでは、今日はこの辺で。。☆彡

   

   

       

P.S. ではなくに乗るのだというご指摘を頂いた。私の頭には、

     最後の「哲学」が先に浮かんでたから、聞き間違えたのだろう。

     予告編の映像は、智くんの服装に気を取られてた。より詳しい

     事情については、後ほどコメント欄のレスで説明する予定。

      

     ちなみに「カウ」とは牝牛だし、「ブル」ライディング(暴れる牡牛

     のロデオ競技)というものはちゃんとある。以上、悪しからず。。

     

  

P.S.2 『ラッキーセブン』第3話の視聴率は15.2%で、前回16.9%

      からダウン。やはり、瑛太の蹴りや格闘シーンが必要か♪

     

      

cf. 山P=山下智久『ルート66』、男のアメリカ横断一人旅が熱い☆ (第3回)

   瑛太の蹴りを見逃したから、スマスマでマー君の投げ♪(『ルート66』追記)

                                        (第4回)

    

                                 (計 3499文字)

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大阪国際女子マラソン&気温1度の28.5km走

(29日) RUN 28.5km,2時間15分54秒,平均心拍158

      

「零下1度の28.5km走」ってタイトルにしようと思ったのに、実際の気温

プラス1度だったのか (^^ゞ 予想気温は-1度だったのにな。私は、完

全なジョークは別として、基本的に本当の事しか言わない人間だから、零

下とは書けなくなってしまった。ちなみに、日本が世界に誇る円谷プロの

名作、『ウルトラセブン』の第25話は、「零下140度の対決」だ。寒っ!・・

って言うか、古っ♪

     

で、それより先に、注目の女子マラソン五輪代表争い。優勝候補・野口

みずきが欠場した大阪国際女子マラソンは、新星・重友梨佐(天満屋、24

)が2時間23分23秒で優勝した。このタイム、一昔前だと普通だけど、

最近の日本だと光ってるね。小出義雄も絶賛。と言っても、レース前には

小出は福士加代子を絶賛してたから、あんましアテにならないけど♪

      

まあでも、同じ岡山県出身の有森裕子も、「革命を起こしてくれそうな感じ」

とコメント。Qちゃん=高橋尚子も、「王者の走り・・・大器・・・逸材・・・素晴

らしい新星」と絶賛。ただし、過去の五輪を見ると、その年の冬に活躍した

新星はあんまし上手く行ってない。冬と夏の違いは大きいし、五輪のプレッ

シャーも大きい。実力を伸ばすどころか、好調を半年持続するだけでも大

変なのだ。とりあえず、両手を真横に広げたガッツポーズは嬉しそうだっ

たね。見事な優勝、おめでとう!

       

     

        ☆          ☆          ☆

一方、小出が日本新記録の2時間18分さえ期待してた福士は、中盤か

ら崩れて、2時間37分35秒の9位。4年前のこの大会に続く失敗で、入

賞さえ出来なかった。30kmなら速いって話だけど、トラック中心のラン

ナーにとって、残り12.195kmが難関ってことか。

       

まあ、私も30kmを超えるとガクッと脚が動かなくなるからよく分かる・・・

なんて事を書くと失礼だわな (^^ゞ, 福士は、5000mとハーフマラソンの

日本記録保持者。10月のシカゴマラソンは2時間24分38秒を出してる

から、今回も優勝の期待がかかってたのだ。

     

これで、五輪代表争いは混戦になったね。世界陸上5位の赤羽、横浜国

際女子で優勝の木崎、今回の重友、そして3月11日最終決戦、名古

野口、尾崎、渋井に加えて、赤羽も出るかも知れないし、その場合

には木崎もちょっと焦るだろう。横浜の優勝タイム、2時間26分32秒は

やや物足りないからだ。

   

ちなみに、名古屋は私の板橋Cityマラソンの1週間前。走り込みのピー

クを終えてるはずだから、のんびりテレビ観戦しようかな♪ それより、

3月11日っていう日付けがちょっと不気味かも。首都直下型地震への

備えがまだ済んでないんだよなぁ。。

      

     

         ☆          ☆          ☆ 

では、その2流市民ランナーのトレーニングはどうだったか。土曜日、ブロ

グで7000字超の記事を書いたせいで走れなかったから、昨日の日曜は

27km以上の長距離がノルマ。ただ、1週間前の27km走の疲れがまだ

抜けてないから、あんまし自信が無かった。

     

マイナス1度の予想気温を見て、長めのパンツ(下着)を使用。ロングタイ

ももちろん2枚重ね着、上には薄手のセーターまで(笑)。まあでも、結

果的はこのくらいの重装備でちょうど良かった。やっぱり、0度くらいの気

温だった気がするな。明らかに、今シーズン一番の寒さだったのだ。

    

最初は脚が重くて、大丈夫かなって感じだったけど、身体が温まるにつれ

てストライド(歩幅)が伸びて来る。最初、下りで右膝がちょっと痛かった

ど、これも中盤以降は気にならなくなった。途中、1km4分30秒ペースま

で自然に上がったけど、そこでわざとスピードアップを止めて、後は控え目

な走り。おかげで、1週間前の27km走の終盤みたいなヨタヨタ状態には

ならずに、28.5kmを完走。今シーズン最長だ。

    

トータルでは、1km4分46秒ペース。ウーン、まだ長距離に慣れてない

とはいえ、ちょっと遅いね (^^ゞ どんどん走り込まなきゃ、自己新記録は

怪しいな。って言うか、ひそかに大幅な自己新を狙ってたのに、こんなん

じゃ論外だね。ま、2月30km前後を5本くらいこなす予定ではいる。

最長35kmか37km(細かい・・)の予定。

    

ちなみに、錦織圭がベスト8まで残って盛り上がった、全豪テニス男子決

は、四大大会決勝の史上最長、5時間53分の死闘で、世界ランク1位

ジョコビッチが2位のナダルを下した。男子テニスって、フルマラソンみ

たいな競技だね♪ って言うか、短い休憩はあるけど、瞬発力と耐久力の

両方が必要な激しいスポーツだと思う。あぁ、私もテニスやらなきゃ! 

では、今朝はこの辺で。。☆彡

            

        

  往路(2.45km)      12分35秒    平均心拍138

  1周(2.14km)     10分40秒        150

  2周              10分16秒        153

  3周             10分10秒        155

  4周               9分56秒        158              

  5周               9分48秒        162

  6周               9分40秒        165         

  7周             9分50秒        164          

  8周             9分58秒        163        

  9周            10分15秒        162        

 10周            10分27秒         160

 11周             10分34秒        159

  復路(2.51km)     11分45秒         160         

計 28.5km   2時間15分54秒  158(86%) 最大167(ゴール時)

               

                                 (計 2127文字)

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500字しか書けないから、女優とキスした夢とか♪

あ~、気持ち良かった・・・の前に、失敗した! 月末恒例、昨日の硬派の

記事は、5500字くらいの感覚だったのに7000字超☆ 今週はもう506

字しか残ってないから、昨夜の夢の話とか♪ 

        

1話目最悪な内容だったからなのか、2話目意外な人気女優が登場。

魅力的だけど、別にファンじゃないし、最近ほとんど見てないのにな。とに

かく、人気(ひとけ)のない夜の河辺で密会して、熱く抱擁。濃厚なキス

楽しんだのだ。単なる夢だけど (^^ゞ 

        

あのは、色んな情景が混ざってるね。しかし、夜の川って言うとかなり限

られてるな。女優は、昔の女友達とちょっと顔が似てるからだと思う。考え

たことも無かったけど、人気あったもんな。こう言うと、「あったじゃなくて、

あるの!♪」とか言いそうな可愛い性格だ(笑)。折角だから、夜の多摩川

にでも呼び出して実体験しようか・・・って訳にはいかないんだよな。人生

いろいろ、大人の世界は難しいのだ。

      

って感じで、軽く書いただけで、もう400字超か。危ないから、この辺で

アッサリ切り上げよう。喋り足りないけど♪ 今週はトータルで19998

文字となった。ではまた明日。。☆彡

            

                                 (計 504文字)

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対称的な関係の中にある前進~高橋源一郎&小阪淳&森達也「論壇時評」(朝日新聞・1月)

丸2日遅れだが、今月も朝日新聞「論壇時評」をじっくり見てみよう。2012

年1月26日の朝刊掲載で、例によって右に大きく高橋源一郎の時評、中

央に小阪淳のCG、左に森達也のコラム。そして下には小さく、編集部が

選ぶ注目の論考が掲載されている。

   

今月は全体的に興味深くて、新聞1面分の大型企画をすぐに読み終える

ことが出来た。ただ、一番優れてる作品は、3ヶ月連続で小阪淳CG

と思う。まずは、この非言語的表現から、丁寧に読み解いてみよう。

      

「明日」と題されたこのCGは、新聞の白黒画像よりも、朝日新聞デジタル

のカラー画像を見る方が遥かにキレイで明解だ。有料契約してない方で

も、手続きすれば無料で一定期間見れるので、お勧めしとこう。色が大き

な含意を持つ作品だからだ。

      

120128

 まず、ウィキメディ

 アから頂いた「国会

 議事堂」の写真(作

 者はWiiii氏)を

 見てみよう。中央に

 塔がそびえ立ち、両

 翼が伸びてるが、両

翼の端の辺りは木で隠されてる。

        

上の写真で木がさらに生い茂ると、「左と右」の翼が覆い隠されて、「中央」

の「塔」だけが残るだろう。それが、小阪淳のCGのメイン構造なのだ。た

だし、中央の「塔=党」にも雑木が生い茂り、ボロボロの状態。CGをカラー

画像で見ると、上の写真とは逆に、議事堂の方が青系の濃淡模様となって

いる。ごく自然に、「ホームレス」の方々の仮住まいを思い浮かべる所だろ

う。「しっかりした家のない人達がかりそめに住む空間」だが、ちょっとした

風でシートを吹き飛ばされそうだし、雨、暑さ、寒さにも弱いだろう。

     

おまけに塔の先端には、塔と互角の高さを持つ1本の巨大な木が直立し

ている。精神分析的にはファルス(男根)的な象徴となってるこの木も奇

妙で、インパクトのある高さに比べて、左右の幅はごく僅か。ちょうど、日

立グループのCM(この木なんの木・・)で使われ続けてる、左右に大きく

伸びたハワイの木の反対になっている。左右の代わりに、上下に伸びて

るのだ。

         

もちろん、石原慎太郎・都知事と橋下徹・大阪市長を中心とする、「父親

的強さ」を誇示する新しい動きをイメージしたものだろう。新しいと言って

も、新党の中心人物とされる石原は既に79歳、国民新党・亀井静香は

75歳、立ちあがれ日本・平沼赳夫は72歳なのだが。

         

小阪のCGは、細かい所まで面白くて、選挙グッズとしてのダルマ招き

がチョコンと上の方に鎮座してるし、あちこちにはキレイなお花も咲い

ている。これもカラーでないと分かりにくいが、つい先日ラウンドガール姿

が話題になった民主党・早川久美子など、華のある女性議員を意味して

るのだろう。

      

あちこちに貼られたお札らしきものは、ホームレスの方々の青いシートを

補修するガムテープのようにも見える仕掛けになっている。塔の中央の

太陽は日本の象徴だろうか。下側の左右に配置された月と星は、イスラ

ム諸国の国旗でよく使われてるものだから、草の根の市民運動による革

が接近する様子を控え目に示してるのかも知れない。

     

この小阪の作品を、過去2ヶ月の作品と合わせて見た時、世界の政治の

動きをシャープに把握していることがよく分かるし、本人の政治的立場は

ともかく作品としては、左右にも上下にも偏ってない、対称性を保ったもの

になっている。このバランスの取れたCGを、論壇時評のページ中央に大

きく配置している点が、左傾した朝日新聞の常識=良識的な配慮であっ

て、だからこそ左傾していない読者にとっても、依然価値があるわけだ。。

    

           

    

         ☆          ☆          ☆

続いて、普通に見ればメイン記事扱いとなっている、高橋源一郎時評

に移ろう。今回のタイトルは、「民主主義 対等な関係の中にある学び」。

         

「対等」、「学び」というのは、教育や医療の関係者が好みそうな表現だ。

と言うのも、まさにそれらの領域では、一見した所、対等ではないように

思われる営みが行われてるからだ。知識の足りない生徒に先生が教え

る、病気やケガで苦しむ患者を医師・看護師などが手助けする、等々。

    

高橋が最初に取り上げたのは、公開中の映画『普通に生きる』。重度

心身障害児(者)を持つたちが、通所施設「でら~と」を作るまでの戦

いの記録らしい。養護学校を「卒業」すると、自宅か入所施設かの選択

を迫られるのが普通で、社会との交流が遮られる形になっていたようだ。

   

早速、ネットを見てみたが、「でら~と」という生活介護事業所(富士市)の

名前の意味がどこにも見当たらない。似た発音のめぼしい外国語もなか

なか見つからないが、おそらく中心的意味は英語の「ディライト(delight)」、

つまり「喜び」ではないか。

           

同じ社会福祉法人「インクルふじ」(インクルージョン=包み込むより)が

営む他の事業所が、「らぽ~と」(関係)と「さぽ~と」だから、当初から統

一的な名前を構想したのかも知れない。少し西の名古屋弁の「でら」(す

ごい、すごく)とか、「アート」(芸術=創造)と関係している可能性もある。

お母さん方の趣味を考えると、「デザート」の語感もあったかも知れない。

    

    

         ☆          ☆          ☆

名前や理念はさておき、定員25名(06年以降)の施設を作るまでも、作っ

てからも、親子スタッフ、地域住民共に成長し続けている。これが高橋の

大まかな見方で、それを差し当たり、「『教育』のもっとも重要な本質、相

互性」と呼んでいる。

     

私は、もっとも重要とまでは思わないが、相互性が大切なポイントなのは

その通りだろう。例えば、自分が「分かっている」つもりの事柄を、他人に

「教える」際には、実は自分もそれほど「分かっていない」ことを「教えられ」

たりするわけだ。教えることで、その内容や社会・人間について教えられ

自分の学びとなる。ごく普通の相互的、より一般的な言葉を使うなら「対称

的」な経験だろう。

      

     

         ☆           ☆            ☆

ただ、それを次に「対等」と呼び変えるのは、単なる言葉の好みの問題と

は言い切れない。と言うのも、「対等」とまで呼んでしまうと、事の本質が

曖昧にされてしまうからだ。

      

そもそも、その親たちがなぜ行動を起こしたかというと、対等ではないから

だ。親にも、その他の人達にも、基本的に通所施設は必要ない。子どもの

側だけに施設や介護が必要で、コミュニケーションも難しいからこそ、社会

で「普通に生きる」のが難しいし、親が行動を起こすわけだ。対等という言

葉は美し過ぎて、現実的・人間的な問題にそぐわない気がする。

      

映画のロング・ヴァージョンのPVを見ても、映像的にも音楽的にも、そう

した「美しさ」が満ち溢れている。例えば終盤、「他の人から見ると悲しい

だろうなとか、辛いだろうなとか、思うかも知れないけど、全然だな」という

ご家族の言葉が入る。実は、私の知人にも重度心身障害者がいるのだ

が、ご家族も周囲も、「全然」どころか非常に深刻なまま。それでももちろ

ん、力強く一緒に生き続けているわけだ。

      

私は、美しい姿より、もっと普通の姿の方が自然体で現実的だと思う。障

害者が「普通に生きる」ために、社会がもう少し成熟しなければならないの

はその通りだろうが、社会の側も「普通に成熟する」ことで十分だろう。

      

対等と考えたい人達だけなら、それでいいかも知れない。でも、社会全体

の問題として見るなら、「気の毒だから、自分にできる範囲で手助けしたい」

といった昔ながらの素朴な優しさの方が「現実的」だ。現実に即してるという

意味においても、実用的という意味においても。。

     

        

          ☆          ☆          ☆

さて、その「対等」という言葉が高橋の時評に登場するのは、映画の次の

題材である、「きのくに子どもの村学園」に関する部分においてだ。きのくに

とは、「紀の国」、つまり和歌山県が出発点という意味。学年試験通知

表も無く、普通の学科(基礎学習)は全体の3分の1。にも関わらず、フリー

スクールではなく、文部科学省に正式に認可された私立学校だそうで、HP

を見ると、小中学校中心の小規模な学校グループらしい。学年が無いと言っ

ても、小学校を卒業する子としない子は分けるはずだが、流しておこう。

        

ここでは、「先生」「生徒」という呼び名もなく、「対等」のパートナーが

し合いで物事を決める「民主主義」が成立しているとのことだが、その

実が気になる所だ。入学システムや時間割は「大人」が決めていることだ

し、もし本当に「先生」的な教育なしに子供たちが楽しく体験学習している

のなら、かなり選び抜かれた子供が集まっていると考える方が自然だろう。

   

実際、生徒数は現在の全体でも300名程度。誰もが入れるわけでもない

し、費用も相当な高額で、経済的・教養的な富裕層の子息が多いのでは

ないかと想像する。例えば、小学生の長期滞在寄宿生の費用が135万

円とだけ書いてあるが(グループの一つ、かつやま子どもの村)、体験費

用や入学金などから考えて、これは年間の費用だろう。食費・寮費・教材

費用込みとはいえ、「普通」の家庭の感覚からは程遠い金額だ。

    

ここから考えると、誰でも気になる学力の問題についても、ある程度の予

想が立つ。普通の小中学生たちが一生懸命、受験勉強で苦労している

のに、きのくにでは受験勉強なしで上手く行っているそうだが、もしこれを

そのまま真に受けるなら、もともと優秀な子供が集まっているのだろう。

     

学力や進路の具体的データは見当たらないが、「学力」という言葉を、き

のくにの感覚だけで捉えてるわけではなさそうだ。全国のほとんどの中学

生が、中3の夏くらいでクラブ活動という名の体験学習を止めて、受験勉

強に切り替えることを考えると、教育システムの素晴らしさという話では説

明するのが難しいはずだ。熱心に部活を行う「生徒」、「先生」は全国に大

勢いるし、先生の教えなどほとんど無い部活動も大勢あるはず。事実、私

の中学の陸上部では、ほとんど指導は無し。生徒の自主的活動だった。

       

実は、きのくにのHPを見ても、「対等」とか「民主主義」という言葉や概念

強調されているわけでもないし、障害のある子供は入学できないことも

示されている(かつやま)。「でら~と」と違って、基本的には通所施設でも

なく、入所施設だ。様々な意味で、「外部」と切り離された特殊な空間にお

ける、体験学習・自己決定・個性重視の教育。もちろん興味深いが、ここ

から対等という概念やその価値を引き出したいのなら、そこでの「おとな」

と「こども」の関係の内実など、考えるべき事は多いだろう。

   

ドイツの有名な思想家・ハーバーマスの話も、高橋は付け加えているが、

雑誌『世界』の論文をまだ読んでいないので、論評は差し控えとこう。

     

    

           ☆          ☆          ☆

高橋の時評の終盤、第3節では、唐突に「デモ」が賞賛されている。一応、

デモいこ!』という楽しいブックレットの紹介という流れにはなっているが、

毎月読んでる者としては、やはり最後はそこなのか、という気がする。実

際、編著者は「TwitNoNukes」。その名の通り、ツイッター中心の反原発

ループのようだ。

    

スローガンに関わらず、路上でもどこでも「学び」の場になるという考えに

は、私も賛同する。ただ、「どこでも」だから、路上でなくてもいい訳だ。高

橋が最後に出した例が、デモで無く、家で普通に受験勉強する生徒の話

であれば、時評全体の説得力は遥かに上がっていた。そもそも今は、受

験の季節。おそらく全体では200万人以上の受験生が頑張ってるのだ。

少なくとも中学3年生にとって、「普通に生きる」とはそうゆうことだ。もちろ

ん、「普通に生きない」のも一つの生き方ではあるが。

     

時評のラスト、高橋は「でら~と」の赤ちゃんを「抱かせていただいた」経

験に触れ、「天使」とか「最良の『教師』」と語る。その言葉に続けて、「と

同時に、いま私の手元にはセンター試験の問題がある。これもまた、大

人にとっても優れた教師なのだ」とかオチがあれば、私は大きく頷いてい

ただろう。小中学校の普通の教科書でもいい。

    

介護する者とされる者は、「同じ」ではないが、相互的に与えあう関係では

ある。先生と生徒、大人と子どもについても同様。それぞれ違った者たち

が、違いを認めつつ、相互的、対称的な関係を作り上げ、少しずつ前進

する。『対等な関係の中にある学び」というより、「対称的な関係の中にあ

る前進」。社会における共生と成熟に関しては、そんなモデルの方が現実

に即していると考える。。

    

     

      

         ☆          ☆          ☆

最後に、複合記事「論壇時評」の左に位置するコラム、「あすを探る」に

ついて。今月のテーマは「社会」で、執筆者は森達也。タイトルは非常に

彼らしく、「死刑の存廃 揺れてもいい」。     

       

簡単に言えば、穏やかな死刑反対論であって、差し当たりじっくり現実を

見て考えてみようということだ。ポイントは2つ。まず、「二項対立」的な思

は「現実ではない」ということ。つまり、正義と悪、敵と味方、黒と白、被

害と加害といった二分法は、「決定的に間違え」てしまう恐れがあるとい

う主張。そして2つ目は、情報公開が不足してるということだ。

      

まず、二項対立について言うなら、昔から批判はあるが、ほとんど減った

様子はない。物事を考える際の基本の一つは、分けること。そのスター

トが二項対立であって、「世界はもっと複雑で多面的」なのはその通りだ

が、人々の思考をもっと複雑で多面的にするのは、一般的には無理が

ある。そもそも、1と0の二項対立、つまりデジタルが驚くほど有効なのは、

この100年のコンピューターの歴史で実証済みだ。

     

二項対立という形を責める昔ながらの批判より、その使い方とか、「三項」

対立という考えに注意を促す方が有効だろう。例えば、黒と白という判定

は今後もずっと残るだろうが、黒と判決をくだされた人が白になることは

ある。別に黒と白という考えを無くさなくても、事の難しさは分かるのだ。

    

あるいは、被害者の人権と加害者の人権も、被害者だけ、加害者だけ、

両方、の三項に分けるだけで、話は進んでいく。例えば、死刑被害者

の人権だけを考えたもの、無期刑(仮釈放あり)は加害者だけ終身刑

(仮釈放なし)は両方、という三分法だ。二項対立を土台にした三項対立

と言っていい。

           

ちなみに個人的には、最後の選択肢辺りが最善の妥協点ではないかと

思っているが、森も言う通り、国民の8割以上が死刑賛成だから、強く

主張することも難しい。

      

一方、情報公開の不十分さや遅れについては、私も森と同じ考えだ。

首刑というのが、実際問題どうゆう事なのか。その残虐さを目の当たりに

するだけで、死刑制度はさておき、絞首刑という刑罰はかなり揺れるだろ

う。もちろん、電気椅子を使おうが、薬物注射を使おうが、人間が人間を

法的に殺す点においては同様だが。

     

    

         ☆          ☆          ☆

森のコラムは、全体的に普通の内容だが、複合記事「論壇時評」に含ま

れているということは、「時」代に即したものでもあるということだ。それは、

冒頭で昨年11月のシンポジウムを話題にしている点とか、法務省の最

近の死刑存続的な動きの記述に表れている。

    

ただ、非常に残念なのは、実証的な統計データほとんど無いことだ。た

とえば、被害者や加害者の意識調査とか、死刑に関する冤罪のデータと

か。国民の「8割」が死刑支持という状況を揺さぶるためには、質的な話

だけではなく、量的な話、つまりそれなりの数字が欲しい所だ。「冤罪は想

定以上に多い」と言うのではなく、実際どれだけなのか。その推移や、他

の刑罰に関する冤罪率との比較が問題になる。

       

他には、そもそもどのような経緯で、日本だけ突出した死刑存置国の

1つになったのか。詳しい中立的説明が、朝日新聞に掲載されれば有難

い。裁判員制度によって日本は、「国民が国民の死刑を決める稀有の国

になったのだが、国民が国民の死刑を強く支持する稀有の国になったの

はなぜなのか(ちなみに死刑大国とされる中国の陪審員制は詳細不明)。

    

もちろん、現在の日本が、他の国や昔の日本に従う必然性はない。しかし、

国民全体があらためて考えるための一つの契機にはなるだろう。森がパ

ネリストとして参加したシンポで、「揺れ」を示す高校生の発表の後、「被害

者の人権はどうなるんだ!?」と怒声が飛んで、全員沈黙したそうだ。そう

ゆう時、被害者家族の意識調査のデータを示しながら冷静に応答できる

高校生が出てくれば、時代も変わるだろう。大人でも困難ではあるが。

     

死刑とか殺人というのも、まったく対等ではない関係が問題となっている

場面だ。自分で残酷な殺人を認めていて、しかも死刑を望んでない死刑

囚に対して、釈放のない終身刑を科し、費用も可能な限り懲役その他か

出させること。この辺りが、加害者と被害者の対称「的」な関係をそれ

なりに作り上げる落とし所ではないか。私は今、そう考えている。

     

世の中は対等でも対称でもないが、対称「的」な考えや行動はしばしば有

効だし、民主主義的でもある。ただし、左右が対称でも、上下が非対称で

あったりするわけだ。それでは、今月はこの辺で。。☆彡

        

    

       

cf.震災後、身の丈超えぬ「ことば」に希望

         ~高橋源一郎&小熊英二「論壇時評」(朝日新聞) (4月)

  非正規の思考、その可能性と危険性

         ~高橋源一郎&濱野智史「論壇時評」(朝日新聞・5月)

  みんなで上を向いた先に真実はあるか

         ~高橋源一郎&平川秀幸「論壇時評」(朝日新聞・6月)

  スローな民主主義と『スローなブギにしてくれ』

          ~高橋源一郎&森達也「論壇時評」(朝日新聞・7月)

  柔らかさ、面白さが無ければ伝わらないのか

          ~高橋源一郎&菅原琢「論壇時評」(朝日新聞・8月)

  人を指さす政治的行為のマナー

          ~高橋源一郎&酒井啓子「論壇時評」(朝日新聞・9月)

  希望の共同体を楽しく探るために

          ~高橋源一郎&小熊英二「論壇時評」(朝日新聞・10月)

  アート・ロック・ゲーム、多様な変革運動

    ~高橋源一郎&濱野智史&小阪淳「論壇時評」(朝日新聞・11月)

  どの常識をどう疑い、何に立ち向かうのか

    ~高橋源一郎&小阪淳&平川秀幸「論壇時評」(朝日新聞・12月)

              

                                 (計 7280文字)

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またアクビ30連発、眠過ぎて今夜もダメ・・

JOG 3.5km,21分程度

    

もうダメ。。許して。。コラコラ♪ 先週の土曜日に、アクビ20連発とか書い

たけど、今夜は30連発くらいやってしまった(実話)。

           

これじゃあ、今夜もダメだな。月末恒例、硬派の本格的記事を昨日から書

こうとしてるんだけど、まだ準備をほぼ済ませた程度で、書き始めてはいな

い。昨夜はハーフ走(21.1km)の後、ドラマを見て、4600字の記事を書

いちゃったから無理。実感としては、3500字くらいだと思ったんだけどな。

5000字に接近するとは、自分でも意外だった。お喋りかよ♪

      

まあ、あれも最初は4000字くらいで、追記を重ねて600字プラスになっ

たわけ。それ以外に、文章の修正とか色付け、リンク付けでも時間がかか

る。アップ直後から1日後くらいまで、何度もアクセスしてくださる熱心な方

なら、少しずつ記事が変わってるのに気付いてらっしゃるだろう。ブログも

女性も、アフターケアが大切なのだ。アフターケアって、よく見ると他の単

語に似てたりする(笑)。

      

ちなみに、眠過ぎると言いつつ、さっきちゃんと山Pの視聴率記事も更新し

といた。見る気しない? あっ、そう♪ 「良き時も悪き時も、富める時も貧

しき時も・・・」。教会の牧師さんも仰る通り、相手が上手く行ってない時の

対応こそが重要だから、ちゃんと応援してあげてね・・・とか、他人事のよ

うに語ったりする。最近のウチは、まるで「智くん」ファンクラブみたいなノ

リになってるけど、私は女性しか興味ないのだ。そりゃ、蛇足か♪

          

     

         ☆          ☆          ☆

さて、最近、眠いとか寒いとかボヤキが多いのは、仕事のプレッシャーが

キツイって事情が大きいんだけど、実は水曜、木曜と連続して、ちょっと

ネットで遊んでしまったのだ (^^ゞ やっぱり、あおられてる時ほど遊びた

くなるね。何したかって? ひみつのテンメイちゃん。寒っ! 

          

って言うか、「ひみつのアッコちゃん」と全然似てないだろ♪ 「アラシちゃ

ん」なら、「ア」の一文字だけカブってるけどね。試しにウィキペディアで調

べてみると、アッコちゃんとほぼ同時期に、『ハクション大魔王』のアクビ

ちゃんが活躍してたらしい。これまた、他の名前に似てるね。コラコラ。

      

話を戻すと、とにかく余裕がないはずなのに、2日連続で夜更かしして遊

んじゃったから、朝も眠くて起きれない。今日もかなりヤバくて、職場到着

はギリギリだった。電車がちょっと遅れてたら、おしまいだったね。社会人

としてマズイな。リスク管理が出来てない。そんな事だから、鉄柱に激突

ちゃうのだ (^^ゞ あれからもう2ヶ月以上経過。流石に、「アイシャドウ」は

消えてるけど、手で押すとまだ痛かったりする。しばらく完治しそうにない。

         

あっ、ヤバイ! 明日こそは硬派の記事を書くつもりだから、字数制限

がキツイんだった(週2万字)。もう止めとこ。ちょっと短過ぎるかも (^^ゞ

なお、今日の走りはジョギング3.5kmのみ。ホントは4kmくらい走って

るけどなぁ。細かいわ! ではまた。。☆彡

               

                                (計 1242文字)

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