全記事一覧(18年7月~)

070831

 

熱い・・10月なのに台風のせいで気温29度!impact 熱いと言えば、

炎上だ note 無理やりかsign01 炎上供養サイトを開設して自ら炎上中

の新潟県・国上寺(こくじょうじ)にウケたわけ happy02 マジメな話、目の

付け所が、いいね good 炎上ツイートのファイルを無料で送信 japanesetea

有料でも需要あるはず flair (10/6 写真&文章変更by テンメイ)

 

全記事一覧18年(4~6月1~3月)、

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05年(10~12月7~9月)もよろしく 。

ブログ公開から13年1ヶ月 note 毎日更新継続中 yacht 

 

     ☆        ☆        ☆

同調圧力の実験~アッシュ、英語原論文 心理学,社会 10/23

福原愛、ブログで「引ターい♪」&膝痛14km 日記,ラン 10/22

寒くて雑に走ってたら右膝に激痛&つぶやき 日記,ラン 10/21

『中学聖日記』、原作1巻とドラマ2話の比較 コミック,テレビ 10/20

「みんなのオセロ」、弱いAIに圧勝♪ ゲーム,日記 10/19

鉄道ネタにワクワク&25km走、微熱でヘロヘロ 日記,ラン 10/18

うつ発病から1年、回復に向かう将棋のプロ棋士

  ~先崎学『うつ病九段』 将棋,書籍,心と体 10/17

世界選手権優勝のオセロ、日本発祥ではなく

  英国の「Reversi」?&10km ゲーム,ラン 10/16

なりたい女性急増、レースクイーン~『マツコ会議』 テレ芸能 10/15

箱根駅伝予選会&涼しいと走りも軽い♪ ランニング 10/14

『題名のない音楽会』参加オーディション編 テレビ,音楽 10/13

『クローズアップ現代』につられて乳酸トレーニング ラン,日記 10/12

日本株のバブル復活はとりあえず失敗、米国は 経済,日記 10/11

春夜喜雨(杜甫)&恋愛は幸福を殺す(哲学者ウナムーノ)

  ~『中学聖日記』第1話 テレビ,文芸,芸能 10/10

友人とのんびり多摩川上流100km 自転車,日記 10/9

シカゴマラソン、大迫傑が日本新!、世界記録や設楽とのラップ比較

   マラソン,ラン 10/8

がん免疫療法、有効なのは少ない&残暑14km 医療,ラン 10/7

ブログでツイッター公開2、夢日記の再開とか 日記 10/6

つなぎの14km走&一言 日記,ラン 10/5

数学甲子園2018マスバトル2(暫定版) 数学 10/4

元NHK有働由美子、「うどニー」に感謝&ハーフ2 テレビ,ラン 10/3

本庶佑教授のノーベル医学生理学賞2018、受賞理由

 (英語原文と和訳) 医学,生物,英語 10/2

「大型」で「非常に強い」勢力の台風24号&

  18年9月の全走行距離 日記,ラン,自転車 10/1

 

     ☆   ☆   9月   ☆   ☆

逃走男を逮捕、自転車(2人旅)360km 自転車,日記 9/30

チコちゃん&チョコフレーク&本気バトル 日記,自転車 9/29

吉澤ひとみ保釈、「頑張って~」&4ヶ月ぶりハーフ 芸能,ラン 9/28

ルモシティで脳トレ、新ゲーム3つ ゲーム,数学 9/27

ネットと宅配で大量の本を売却・処理、バリューブックス

  &傘ジョグ 日記,ラン 9/26

東京マラソン抽選結果&退職(引退)届の貴乃花 ラン,日記 9/25

紫外線とやぶ蚊の攻撃を受けつつお墓参り&お疲れラン

    日記,ラン 9/24

数学甲子園2018本選Math Battle(マスバトル)、

 問題と解き方1(英語の問題) 数学 9/23

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同調圧力、大勢順応の社会実験(朝日新聞)~心理学者ソロモン・アッシュ、英語原論文

個人とか少数派が、多数派に対して自立・独立を保つのは非常に

難しい。

 

「みんなに合わせるた方がいい」といった感じの無言の「同調圧力

が重くのしかかるからだ。今の普通の英語は peer pressure

(仲間圧力)だけど、日本語の「同調」と綺麗に対応するのはむしろ

conformity pressure。子どもはもちろん、大人でも、逆らう

と孤独を感じるし、仲間外れやイジメの候補者にもなる。

 

ここ5年で一気に少数派となってしまった一般人ブロガーの私も

常に、プレッシャーを感じてる。ツイッターその他、SNSで大勢の

人と短い言葉を素早くやり取りする方がいいかな・・とか思って

しまうのだ。

 

実際、長くて難しい文章は確実に読まれなくなってる気がする。

逆に、芸能人の人気ブログは、写真、絵文字、行間の空白だらけ

なのだ。よく行く書店の客がどんどん減って来たのも、そうした

状況と関連するものだと思う。

 

新聞というメディアも、電子媒体はともかく、紙媒体だと着実に

少数派に向かってる。だから、新聞記事についてブログで記事を

書くのも流行遅れだけど、今回の話は世界的・歴史的に有名で

分かりやすいものだから、あえて長めに書いてみよう。

 

簡単には同調圧力に屈しない姿勢を、執筆自体で示すためにも。。

 

 

     ☆       ☆       ☆

さて、朝日新聞が最近、心理学者ソロモン・アッシュの実験を扱う

記事を2本載せたのは、リベラル・メディアとしての姿勢が反映

したものだろう。反安倍、反自民、反多数派という政治的ポリシー。

少なくとも2本目は、記事タイトルも内容もハッキリそうなってる。

 

1本目は18年10月11日の朝刊・科学欄ミニコラム「ユリイカ!」。

アルキメデスみたいに、面白いことを「発見した!」という意味で、

コネタとはいえ、確かに面白いことが多い。

 

181023a

 

今回のタイトルは、「子がロボットに同調?」。執筆は浜田祥太郎

記者。子どもが人型ロボットに同調しやすいという研究結果が世界

でニュースになったのは、今年の夏(8月)。Digital Trends と

いう米国ネットメディアは、こんな記事を9月2日にアップしてた

 

181023b

 

「ロボットは子どもに同調圧力を加えることができる。ただし、

 我々(大人)は影響を受けないとすぐに考えてはならない」。

 

モニターの左に線が1本、右に3本映ってる。右の3本の内、

左の1本と同じ長さの線はどれか?

 

もちろん、正しい答えは左端だけど、先にロボット達が間違った

線を選ぶと、素直な子ども達は悪影響を受けてしまうらしい・・

と私が書くと、つられる読者がいるかも♪ 本当の答は真ん中だ。 

 

 

     ☆       ☆       ☆

朝日新聞に戻ると、2本目の記事は堅い内容が多いシリーズ、

「日曜に想う」。今回は「大勢順応という時代のわな」。

 

執筆は、編集委員・大野博人。政治的な好みや評価はさておき、

左派の知識人としては優秀だと思う。記事の右下に一部分だけ

見えてる挿し絵は、皆川明「見送り」。大きなものはしばしば、

やさしい表情で影響を与えて来る。イラストレーターの意図は

ともかく、読み手としては、意味をそう解釈しても良さそうだ。

 

181023c

 

冒頭、「赤狩り」(共産主義者・社会主義者への弾圧)の批判は

軽く聞き流すとして、その後の実験のまとめはわりと正確だ。

おそらく、自分で元の英語論文を読んでるのだろう。

 

 1951年の米国・・・大学の教室に集めた7人から9人の学生

 に2枚のカードを見せる。1枚目には直線が1本、2枚目には

 長短の異なる3本が並んで描かれている。このうち1本だけが

 1枚目の直線と同じ長さだ。

 

  学生たちは、その1本が3本の中のどれかとたずねられる。

 長短はかなりはっきりしている。ふつうならまちがえる率は

 1%にとどかない。

 

  だが、グループの学生のほとんどが「サクラ」で本当の被験者

 が1人だけだとどうなるか。「サクラ」は事前に指示されたとおり

 同じ誤った答えを口にする。そのときただ1人事情を知らない

 学生の反応は?

 

  多数派に引きずられて答えを誤る率が36.8%にも上った。

 だれも同調を強要していないし、答えが違っても罰則はない

 にもかかわらず、である。

 

 

     ☆       ☆       ☆

さて、ここからが少数派ブロガーの頑張り所。朝日の記者が

読んだと思われる英語の原論文をネットで検索。サラッと読んで

みた。すると、上のまとめでも、まだ重要な点が色々と抜けてる

ことが分かった。

 

181023d

 

Googleが示してる「被引用数: 3065」という数字は、

有名な学術論文の中でも非常に多い。普通は3ケタ以下だ。

 

181023e

 

Opinions and Social Pressure

  by Solomon E. Asch

 (意見と社会的圧力 ソロモン・E・アッシュ)

『SCIENTIFIC AMERICAN』、VOL.193、N0.5

所収。全体で5ページの短い雑誌論文

 

 

     ☆       ☆       ☆

心理学の論文は、図・表・写真がわりと親切なことが多い気が

するけど、この論文は特に親切で分かりやすい。本文を読まなく

ても、図と写真に添えられた説明だけで大まかに理解できる。

 

181023f

 

181023g

 

半円形に男性が7人座って、右端に実験を行う1人が立ってる。

ハーバード大学・社会関係研究所。他の場所もあったらしい。左

から6人目の白シャツの男性のみが何も知らされてない本物の

被験者で、残りはサクラだ。

 

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孤独な本物の被験者が苛立って迷う様子が連続写真で分かる

・・と書きたい所だが、著者アッシュが編集してるものだから、

控えめに見とくべきだろう。私なら、かなり早い段階で笑い出す

と思う♪ 苦笑ではなく、あまりに奇妙な事態への素朴な笑いだ。

 

ただし一応、被験者に疑われないための配慮はあったらしい。

1セット18回の内、6回はサクラも正しく応答。それらは除いて、

残り12回を実験結果として分析したとの事。

 

 

     ☆       ☆       ☆

朝日が書いてた、「誤る率が36.8%」というのは、回数の

割合のようだ。本物の被験者の内、(つられて)一度でも間違えた

人の割合は75%と書いてる(上図の下)。

 

3本の線の内、1本はやや微妙な長さだから、単純に自分の

判断で間違えた場合も入ってるはず。与えられた考慮時間の

長さも気になる所。

 

それにしても、4分の3の大学生が間違えるというのは、なかなか

興味深いし、我々も注意すべきだろう。そもそも、123人もの

本物の被験者を実験してる間には、ネタバレ的な情報もれもあった

と考えるのが自然。余裕で多数派に逆らい続けた学生もいたと思う。

にも関わらず、大部分が間違えてるのだ。

 

 

     ☆       ☆       ☆

ちなみに、実際の世の中は遥かに微妙で、ハッキリした正解は無い

ことのが普通。ただ、周りが全員一致するという奇妙な状況も滅多に

ないから、同調圧力に負ける割合がどう変化するかは微妙だろう。

 

ハッキリした正解がない場合は、同調圧力に屈する、譲歩すること

こそ「社会行動的な正解に近いもの」だと言えなくもない。典型的

なのは株式投資の世界で、多数派の動きを僅かに先取りした者が

儲かる。同調の判断と速度がポイント。SNSでの人気獲得の

場合なら、同調を形成する能力や魅力も大切になる。

 

ともあれ、その辺りのレベルからは、単純な心理学実験を超えた

複雑な問題になるだろう。もっと残酷な行動を扱うミルグラムの実験

(アイヒマン実験)も気になりつつ、今日のところはこの辺で。。☆彡

 

 

 

cf. フィトゥシ「街灯の定理」と、

   古いジョーク「街灯の下で鍵を探す」

 

          (計 2984字)

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福原愛、ブログで「引ターい♪」(競技・選手生活に一区切り)&膝痛ごまかし14km走

(21日) RUN 14km,1時間08分15秒,平均心拍 148

   消費エネルギー 703kcal (脂肪 127kcal)

 

卓球の愛ちゃんの掛け声について、サー7割、ター3割(笑)だと

細かすぎる分析を書いたのはリオ五輪の頃♪

 

しばらく聞かない内に、いきなり引退報告(?)が伝わって来た。

どうせなら、公式ブログの記事タイトルは「引ターいします」に

すればプチ炎上してたのに♪ コラコラ! 謝罪して、「引サーい」

に訂正するとか。意味ないだろ!

 

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      ☆       ☆       ☆

今日はボクシング・村田の試合のネット中継(DAZN=ダゾーン)

について書こうかな・・とか思ってたけど、愛ちゃんのブログの写真

が可愛かったから予定変更した。そうゆう理由か!上の画像の

右下、プロフィール写真がいいね♪ 上手く盛れてる(笑)。コラッ!

 

いや、マジメな話、マニアック・ブロガーが気になったのは、彼女

のブログのどこにも「引退」という文字がないことなのだ。証拠=

エビデンスをお見せしよう。トップページで「引退」の検索をかける

と、「一致はありませんでした」と出る(細かっ・・)。

 

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おまけに、電話やメールで取材して確認したという話もなかなか

見当たらない。あくまで、ブログ記事の「解釈」のようだ。

 

3か月ぶりの記事のタイトルが、

 「競技活動についてのご報告です。」。

冒頭、前後に一行空けて、

 「私は選手としての立場を、

  ここで一区切りつけることを決意しました」。

 

その後の文章も、選手としてのプレーはやり切ったし、もう必要

ないといった内容だから、メディアは引退だと報道したんだろう。

「母と兄に感謝」。。 ここは触れずにスルーってことで。

 

 

     ☆       ☆       ☆

ただ、今29歳、11月1日の誕生日で30歳。子育てが一息

ついたら復活もあり得るんじゃないかね?

 

テニスの伊達、フィギュアの高橋大輔その他、現役復帰した選手

は少なくない。テニスのフェデラーなんて、37歳でまだ現役トップ

クラス。先月、マラソン世界記録を出したキプチョゲはもうすぐ

34歳だ。

 

ちなみに私は、一度引退宣言した選手が復帰するのはあんまし

好きじゃない。スパッとやめて切り替える方が潔いとは思う。

 

ただ、愛ちゃんは引退とは言ってないし、

 「私は生涯卓球人なので、

  卓球という軸がぶれることは一生ありません」。

とも語ってるから、数年後の復帰は全然アリ。案外、親子で

女子ダブルスとか♪ 

 

ともあれ、ひとまずお疲れさま。お幸せに。。

 

 

     ☆       ☆       ☆

一方、ブログもスポーツもいまだに引退せずにしぶとく続けてる

小市民♪ 人生の引退なら時々考えてる(笑)。オイオイ!

 

まあ、昨日も些細なことで右膝を痛めて歩くハメになったし、色々と

考えさせられることが増えてるけど、身体も頭も心ももうちょっと

イケそうな気はする。というわけで、昨日も無理して14kmだけ

走ってみた。

 

そっと歩くだけで右膝がミシッと痛むのに、かばいながら走ると

意外と大丈夫だったりする♪ ただ、左足に負担をかけてるから

無理は禁物。多少の余裕を残して、慎重にスタスタ走ってみた。

気温の低さがちょうどいい感じで、気持ちいい。

 

トータルでは1km4分53秒ペース。アレッ、4分50秒くらいの

感触だったのにな♪(細かっ・・)。膝が伸ばし気味になる下りで

スピードを出せないのが響いたか。本来は下りが得意なのにね。

 

気温14度、湿度80%、風速1m。心拍計は最初の10分と終盤

の1分弱くらい動かなかったから、補正した。ではまた明日。。☆彡

 

 

181022a

 

         時間 平均心拍 最大

往路(約2.4 km)  12分33秒 138 149

LAP1(2.1 km) 10分24秒 145 153

  2     10分15秒 149 156

  3     10分17秒 151 157

  4     10分11秒 153 158

復路(3 km) 14分36秒 153 157

計14km 1時間08分15秒 心拍平均148(83%) 最大158(88%)

 

           (計 1581字)

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寒くて雑に走ってたら右膝に激痛、歩くハメに・・&つぶやき

(20日) RUN 10km,51分49秒,平均心拍 136

   消費エネルギー 459kcal (脂肪 119kcal)

 

朝日新聞の夕刊を開くと、「最終回の視聴率は45.3%」という

小さい文字が目に入って来た。既にネットで知ってた訃報で、記事

タイトルは、「『積木くずし』著者で俳優 穂積隆信さん死去」。

 

朝日は視聴率について、それ以上の事は書いてなかったけど、

明らかに高い数字だなと思ってビデオリサーチHPでチェック

何と、民放の連ドラで歴代トップの世帯視聴率だった。訃報で

書くのも妙な話だけど、いいね。実に素晴らしい。1983年、

関東地区。

 

181021b

 

ただしこの順位は、NHKの朝ドラと大河ドラマを除いたもの。

朝ドラだと、『おしん』62.9%(同じく83年)を始めとして、50%

以上がザラにある (^^ゞ 昔は大勢いた専業主婦の生活に溶け

込んでたってことかね? 今後の研究課題としとこう♪

 

ちなみに『積木くずし』。私は300万部の大ベストセラーとなった

原作も、翌年の大ヒットドラマも全く見てない。ただ、穂積の味の

ある表情と演技は好きだし、原作本くらい読んでみようかな。

ともあれ、87歳の逝去に合掌。。

 

 

    ☆       ☆       ☆

大ヒットと言えば、このブログ執筆欄の右側のニュースにも意外な

ものが掲載されてる。「本田翼 実況の年収1億円超か」。

 

「実況」という言葉にほんのちょっとだけ期待して調べたら、やっぱり

ゲームか (^^ゞ 期待して大損した♪ 何を?! Googleで本田

を検索してみたら、私の環境だと候補フレーズがその関連ばっか

になった。

 

181021c

 

上の「dbd」というのは、話題のゲーム「Dead by Daylight」の

略語らしい。サバイバー(脱出者)とキラー(殺人鬼)のバトル

とのこと。カナダのゲーム会社、behaviour interactive

のホラー。一番上の検索候補の「本田翼 youtube」を選択

したら、トップに並んだ3つのニュースが笑えた♪

 

181021d

 

収益ゼロ、年収1億円超、5億円超(笑)。大違いだろ! 面白い

から、今後の続報をチェックしてみようかな。

 

ちなみにゲーム実況の動画を1本だけ見たけど、本田は全く登場

してないし、美少女のサービスショットもないし(笑)、私には面白さ

が分からなかった。時代について行くためにゲームやれってこと

かね? マニアックな性格の私にとっては、妖しい誘惑かも。。♪

 

181021e

 

 

     ☆       ☆       ☆

一方、本田翼がゲームで絶叫してる間に、市民ランナーは激痛で

絶叫してた(内心♪)。

 

今シーズン1本目の25km走から2日休んで、昨日は16kmか

18kmのつもりだったのに、雑用に追われて僅か10kmに (^^ゞ。

おまけに、思ったより寒かったから、ウォーミングアップもせずに

腕振りガンガンでメチャクチャな走りをしてたら、20分ほどで

右膝に激痛発生。

 

ほとんどの場合、スピードを落とせば何とか走れるんだけど、

昨日は全然ダメだった。数秒間走るだけで痛くて、すぐ止まって

歩く感じ。一応ジョグができるようになったのは5分後。スタスタ

走れるようになったのは10分後。レースじゃなくて良かった。。

 

終盤は1km4分半ペースまで上げたけど、ゴール後に身体が

冷えると痛みがぶり返して来た (^^ゞ 無理し過ぎたか。トータル

では1km5分11秒ペースで普通だけど、1km7分から4分半

まで、スピードもメチャクチャだった。気温15度、湿度68%

風速2m。心拍計は最初の15分動かなかったから補正した。

 

なお、今週は計14921字で終了。右膝の後遺症を心配しつつ、

ではまた来週。。☆彡

 

 

181021a

 

         時間  平均心拍 最大

往路(1.2 km)   6分23秒 123 134

LAP1(2.2 km)  10分51秒 130 149

  2     13分42秒 124 146

  3     10分40秒 143 157 

復路(2.2 km) 10分14秒 154 168

計10km 51分49秒 心拍平均136(76%) 最大168(93%)

 

            (計 1591字)

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『中学聖日記』、原作マンガ1巻とドラマ第2話までの比較

テレビドラマと原作マンガ、原作小説との比較は度々行って来た

けど、いつもながら似て非なるものだと思う。ドラマと脚本の違い

よりも、遥かに差が大きい。

 

もちろん、ドラマの物語の大きな流れやキャラクター・舞台設定は

かなり原作に似てるし、逆に小さな要素(台詞、小道具、個別の

エピソードなど)も色々と一致してる。

 

ただ、ドラマには別の要素やキャラが入ってるし、元々あった要素

でもつなぎ方が大幅に違って来る。そしてもちろん、ドラマの場合は

俳優というリアルな人間の存在が大きいし、音楽をまじえた連続的

映像なのだ。

 

そもそも私も、主演が可愛い有村架純じゃなかったら見てないと

思う♪ レズ&バイセクシャルの吉田羊、優等生美少女の小野

莉奈の制服姿だけだと、ちょっと物足りない。

 

女教師と男子中学生の恋愛というテーマも、あり得ないどころか、

逆にそれほど強いインパクトは受けなかった。発覚や報道が極端に

少ないだけだろうと想像する。今年8月に北海道で話題になった

けど、マスメディアの扱いは奇妙なほど小さい。これが男性教師と

女子中学生だと、もっと大きく報道されるはずだ。。

 

 

     ☆       ☆       ☆

さて、予想外というか、予想以上の低視聴率が話題のTBSドラマ、

『中学聖日記』。初回からいきなり6.0%(ビデオリサーチ調べ、

関東地区)という数字で心配したけど、第2話では6.5%と微増。

何とか踏ん張った形になった。

 

原作となってる、かわかみじゅんこの少女マンガ第1巻(祥伝社)

が、10月24日まで無料配信されてたので(ebook)、今週末

が最後の機会だと思って試し読み。第2巻の最初の18ページ

(無料部分)もついでに拝読。

 

色んな意味で面白かったから、記事にまとめとこう。ドラマの今後

の展開に関わるネタバレは少ないと思うけど、先に自分で試し

読みしたい方は今すぐebookをご覧あれ。25日からは税別

600円、ちょっと高めの価格設定かも。。

 

 

     ☆       ☆       ☆

ストーリー的には、原作の第1巻&第2巻冒頭と、ドラマの2話

までがほぼ対応。

 

聖先生(有村)の自宅前で、男子中学生・晶(岡田健史)と婚約者・

勝太郎(町田啓太)が鉢合わせもどきになるまで。ただ、マンガ

200ページと映像90分の比較だから当然、ドラマの方が情報量

が多い。それに合わせて、登場人物も増えるのが普通。

 

今現在、原作にはないのにドラマに入ってる話は沢山ある。火事、

運動会(体育祭)、聖と先輩・千鶴(友近)のつながり、勝太郎の

女上司・律(吉田)&若きレズパートナー(中山咲月)、るな(小野)

と晶の花火大会デート、両家の顔合わせ、盗撮など。

 

あと、晶の母親・愛子(夏川結衣)が聖と親しげに話すシーンは、

原作にはない。原作だと、母は最初から厳しい表情で、なぜか

息子と聖先生との関係もすぐに気づいた感じだ。ケータイを買う

約束をいきなりキャンセルしてた。

 

 

     ☆       ☆       ☆

原作はあくまで少女マンガ、女性マンガで、基本的に若い女子

が読むものだから、表紙はキレイで可愛い男子中学生の絵に

なってた。第1巻から第4巻まで全て。キャラ的にも、まだまだ

子供のあどけなさが溢れてる。

 

ドラマの場合、晶を演じる岡田が19歳の新人で、キリッとした

顔立ちだから、中学生らしく見えないという感想や批判はその

通り。同じTBSで1999年にヒットした松嶋菜々子『魔女の条件』

だと、相手役の滝沢秀明が演じたのは17歳の高校生だった

けど、むしろ滝沢の方が可愛く見えるほど。顔、声、話し方とか。

 

ただ、プロデューサーその他、制作サイドは、わざと中学生に

見えない岡田を選んだのかも。というのも、20年前と違って今は

犯罪に厳しい時代だし、特に幼い少年少女の性に関しては極度

に厳しい社会になってる。昔は無かったSNSも普及してるから、

すぐに炎上っぽい騒ぎになってしまう。

 

逆に、許容度が一気に上がってるのが性的少数者とか同性愛。

特に女性同士のレズは、全くマイナーだってものがメジャーに

なって来た。そう考えると、ドラマで新たに導入したのも頷ける。

もちろん、タレント事務所やCMスポンサーその他、大人の事情

は絡むとしても♪

 

 

      ☆       ☆       ☆

同じ理由で、ヒロイン・聖の描き方も決定的に違ってる。ドラマだと、

晶とは距離を取ってるし、逆に勝太郎との関係が深い。

 

ところが原作マンガだと、聖は最初から晶に魅かれてるのだ。

無意識的な好意の描写が、第1巻p.32(そのに・第2話)で

早くも登場。

 

勝太郎からのラブラブのメールを読んで、すぐ返信しなきゃと思い

つつ、聖は居眠りし始める。その時、聖の心の中に、晶の顔が

浮かんでしまうのだ。

 

・・・え 何で黒岩くんの顔が・・・」と聖が思った途端、遠くの自宅

のベッドで横になった晶がピクッと動く。シンクロニシティ(同時性)

というものか。大人の男子としては、勝太郎が可哀想・・と同情

してしまうのであった♪

 

 

     ☆       ☆       ☆

続いてp.50-51(そのさん・第3話)。国語の授業中に晶と

目が合った聖は、軽くどもった後、顔を赤らめてクルッと後ろ

(黒板側)を向く。「やだ 何してんの 私」。

 

その日の夜、帰り道で流れ星を見た聖はつぶやく。

 「校務員さんもいん石に当たって亡くなったのよね ・・・

  私も道歩いてて降ってきたいん石に当たって

  死んじゃったりして

 

原作の場合、この事故死は事実とされたままだし、今年は無数

のいん石が降って来てみんな死ぬというウワサと同時に、聖が

着任する。

 

いん石との衝突は、単なる禁断の愛の比喩じゃなくて、本当に

誰か死んでしまうのかも。メインの2人は少なくともしばらく大丈夫

だろうから、先にるなが自殺するとか。

 

ドラマの最後は、聖だけ死ぬような描き方で終わるのが無難かも。

あるいは死にかけて何とか生き延びるとか。マンガと違って不特定

多数の大人が見るテレビドラマの場合、禁断の愛の責任を大人だけ

に背負わせる方が自然。うっかりハッピーエンドにしてしまったら、

子育て女性のツイッターで大炎上かも♪

 

 

     ☆       ☆       ☆

ドラマでは分からなかったことが、原作を読んで初めて分かったと

いうこともある。

 

例えば、晶が聖を平手打ちしたシーン。ドラマだと思春期&反抗期

の男子中学生の暴力に見えたけど、原作だとカワイイお遊びに

見えるのだ。小さい1コマで、「ペち」と叩いてるだけ。おまけに

晶は自分でキョトンと驚いてて、全く怖さや迫力がない。

 

叩いた状況も、ドラマだと聖が過剰に晶の面倒をみようとしてた

けど、原作だとあの聖のセリフはない(後のシーンで登場)。

 

直前にるなから、聖のことが好きなんじゃないかと嫌味を言われた

後、動揺した状況で聖に「キレイな顔してるわね」と言われたから、

反射的に行動で無理やり否定しただけなのだ。

違う、オレは聖ちゃんのことなんて好きじゃない!。

 

適当に軽口で応答するか、むしろ自分を叩くべきなのに、目の前の

他人を叩いてしまう辺りが中学生だろう。まあ、同レベルの大人も

たまに事件になってるけど。

 

るなが晶にバッグをぶつけたのは、直前の告白を無かったことに

するため。雨の車内で晶が言った気がする「手遅れ」という台詞

は、未熟な女教師が男子中学生に不用意に接近してしまった

ことに対しての言葉。そういった点も原作はハッキリ示してた。

 

 

      ☆       ☆       ☆

最後に、ドラマならではの優れた点で、まだ(ほとんど)指摘されて

ないもの。それは映画的な情景描写だ。

 

2回見て、テレビドラマというより映画に近いなと思ったら、演出の

塚原あゆ子は公開中の有村の映画『コーヒーが冷めないうちに』

の監督だった。ドラマが本業みたいだけど、たまたま今は映画的

な表現にこだわってるのかも。

 

広角レンズによる(?)歪んだ映像の意図的な多用もそうだろう

けど、台詞なしで1分10秒もつないだ第2話の鉢巻シーンは

テレビだと珍しい。繊細なピアノのBGMと、晶がこぐ自転車

を交えながら、聖と鉢巻、夕陽を映し続けるのだ。

 

自転車の車種はおそらくGIOS(ジオス)のLIEBE(リーベ)。

恋愛、愛するという意味のドイツ語が名前。

 

181020b

 

るなが体育祭のピンクの鉢巻をおねだりした時、晶がどうしたのか

すぐには映さない。しばらく後、晶の暴走をたしなめた聖が車に

乗ろうとすると、ドアミラーに結んだ鉢巻が風に揺れてる。名前は

数秒間見えないけど、最後はしっかり撮影。「3-1 黒岩」。

狙いすました光の反射の使い方も上手い。

 

シーンの直前には、聖が晶の母親に、鉢巻を「好きな人に渡す」

のが流行ってると話してた。ここで、「好きな人にもらう」とは言って

ない辺り、脚本・金子ありさの巧みな技なのだ。ポイントは、るな

が晶に「もらう」ことじゃなく、晶が聖に「渡す」ことだから。たった

一つの、自分の思いを。。

 

181020c

 

 

     ☆       ☆       ☆

というわけで、ここまではドラマもマンガも真面目に見て来たけど、

今後も見続けるかどうか、ちょっとビミョーな部分はある。まあ、

個人的に昔から判官びいきではあるから、ドラマが叩かれれば

叩かれるほど応援したくなるかも♪

 

でも、もうちょっと有村架純の漢詩かサービスショットが欲しいかな

・・とか期待しつつ、今日はそろそろこの辺で。。☆彡

 

 

 

cf. 春夜喜雨(杜甫)&「恋愛は幸福を殺す」

  (哲学者ウナムーノ)~『中学聖日記』第1話

 

           (計 3721字)

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ゲーム『みんなのオセロ』、弱いAIに圧勝して自己満足♪

弱い・・(笑)。いくら何でも弱すぎるぞ、AI!・・とか思ったけど、

考えてみれば私も小学生の頃、オセロを始めたばかりだったら、

苦戦してるかも (^^ゞ

 

最初は四隅や端を取ると有利というコツも分からないし、その

一つ内側のエリアに自分の石を置いてしまうと相手に四隅や端

を取られてしまうという考え方も分からない。分かってるつもり

でも、ついミスしてしまうのだ。

 

で、「待った!」でやり直したくなる♪ 相手が認めてくれないと、

盤をグシャグシャにしちゃうとか(笑)。子どもか! 小学校時代の

友人Kとか、泣きながらよくやってたのだ。実話だろ!

 

 

     ☆       ☆       ☆

181019a

 

というわけで、世界選手権の最年少優勝のニュースを聞いて

早速、人気アプリをインストールしてみた。デベロッパ(開発者)

はUNBALANCE。評価数26000、平均4.4で安心。

App Storeの情報を信じるなら(笑)。

 

いや、世の中、間違った情報だらけ、不正だらけなのだ。東京都庁

の建物の耐震性能さえ信じられないほど。KYB改ざん事件か!

 

181019b

 

オセロをやるのは多分、18歳の頃以来だから、数年ぶりか(笑)。

その前はもう小学校まで遡ることになると思う。「置ける場所が

ない時はパス」、「おたがいに石を置ける場所がなくなった時、石の

多い方が勝ち」。そんなルール、忘れてるというか、初耳かも (^^ゞ

 

181019c

 

対コンピュータ戦、有利な白盤(=後手)、レベル1を選択。流石に

ハンディキャップはもらってないけど、絶対に負けない布陣で開始

したら、拍子抜けするほど弱いAIだった♪

 

181019d2

 

いきなり左上と右下の角を取らせてくれる。本来なら序盤は、

なるべく中央の赤い四角の中(4×4=16マス)をキープする

のが基本なのに、すぐハミ出してくれるのだ♪

 

後はもう、角の辺りから自分の陣地を拡大する戦略でOK。もう

この時点で、勝ちは確信。ちなみに小さくて薄い白丸は、打って

いい場所のガイドで、表示を消すことも可能。赤丸は、直前に

打った石。

 

小学生の時でも、ここまで不自然に弱い相手はいなかったはず。

ちなみに盤の端に小さく、A~Hの記号と1~8の番号が付いてる。

これは将棋や囲碁と同様で、棋譜(対局の記録)に使用。

 

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     ☆       ☆       ☆

結局、白57vs黒07で圧勝! 本当は64vs0のパーフェクト

を狙ってたけど、まだ初戦だし、良しとしよう。

 

181019f

 

四隅と端は、1ヶ所を除いて全て取った♪ 本当に全部取るのは

難しい。

 

181019g

 

 

     ☆       ☆       ☆

メニューで棋譜の表示とか出来る。親切な作りで、動きも軽い。

今のところ、エラー(誤作動)もなし。iPad Pro使用。棋譜

には相手の「PASS」(パス)も記録されてた。

 

181019h

 

181019i

 

レベルを上げつつ3勝した後、新しい盤が手に入ったけど、全然

可愛くないからパス♪ 小学1年生の手書きの絵みたいだね。

下手ウマ(死語?)のつもりか。

 

181019j

 

 

     ☆       ☆       ☆

今のところ、5勝0敗。下が昨夜の対局で、相手はレベル5、私は

あえて不利な黒番を選択。ちょっと緊張したけど、なぜかレベル1

より弱いくらいだった。

 

181019k

 

今回もまた、角や端を簡単に取らせてくれて、上図の時点でもう

勝負はついてる。結局、まだ途中なのに60vs0の完勝☆

 

囲碁の「中押し勝ち」は相手が途中で負けを認める場合だけど、

オセロだとルール上の終了。相手が昔のKなら大泣きだ♪ また

実名イニシャルか! Kの家でお母さんに気を使ってたのだ(笑)。

 

181019l

 

181019m

 

ヒントや一手戻るを使わずに勝つと、メダルをゲット。あと5枚で

次のオセロ盤ゲットとか言われても、また地味な盤だとガッカリ

するから止めとこう。可愛い女の子のキャラとかないのかね?

勝つたびにミニスカートが短くなるとか♪ セクハラだろ!

 

 

     ☆       ☆       ☆

オセロはもう勝ち逃げでいいかな? まだレベル30まである

けど♪ 無料なのに細かっ!

 

ちなみに、将棋アプリも囲碁アプリも、全勝で勝ち逃げのまま。

プログラミングのアプリは、まだ9勝1敗とか9対1って感じだから、

完勝目指して再挑戦する予定。あれはマジメに勉強しないと

分からないから、敷居が高い。

 

ともあれ、今日は早くもこの辺で。。☆彡

 

           (計 1649字)

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鉄道ネタにワクワク♪&1本目の25km走、微熱でヘロヘロ・・

(17日) RUN 25km,2時間10分09秒,平均心拍 153

   消費エネルギー 1448kcal (脂肪 232kcal)

 

う~ん、やっぱ鉄道は嫌いじゃないかも(笑)。オタクか! 老後の

趣味は将棋と囲碁のつもりだったけど、鉄オタもなくはないかな♪

バスは酔うし、好きじゃないけど、鉄道は幼い頃から好きで、絵も

よく描いてたし。

 

深夜、ブログを書いたりしながら、たまに日テレの『ナカイの窓』を

チラ見するけど、結構面白い。今日は鉄道マニアのお話。ヲタの

妙な熱さと、中居正広の冷めた司会の対比が笑えるのだ♪

 

 

     ☆        ☆        ☆

線が一杯引いてある時刻表(鉄道運行ダイヤグラム)見て、ゲスト

が興奮してたけど、実はこの夏、私も運転士に見せてもらって

ちょっと胸がときめいてしてしまった(笑)。

 

列車の乗り継ぎについてたずねたら、職員用の表を取り出して調べ

始めたから、「それ、どこかで売ってますか?」と聞きそうになった

けどガマン♪ やっぱ非売品なのか。ほんじゃ、ヤフオクかメルカリ

で競り落とせばいいね(笑)。コラコラ! マジで常磐線・乗務員室

の合鍵を入手、侵入した22歳の女が有罪判決を受けてる。

 

番組に話を戻すと、極秘の司令室みたいなルームを特別に撮影

したり、電車の工場に出かけたり。なるほど、車両って、一体化した

巨大な外側部分をUFOキャッチャーみたいにアームでつかんで

組み立てるんだ。

 

で、落としたらまた100円入れると(爆)。安っ・・・って、そうゆう

問題か! まあでも、建設現場のクレーンもたまに倒れるしね。

あぁ、沖縄の宮古島で2000円ほど浪費したのを思い出した (^^ゞ

 

 

      ☆       ☆       ☆

一方、私も昨夜はフラフラで倒れそうになった (^^ゞ 最近なぜか

体調が悪くて、夜の眠りも浅くて短め。それでも、湘南フルマラソン

まで残り僅か1ヶ月半になってしまったから、渋々25km走を決行。

今シーズン1本目で、3月以来、7ヶ月ぶりの長距離だ。

 

最近は短距離で速めのペースが多かったから、急に長くゆっくり

走ろうとしても上手くいかない。足腰の疲れはほぼ取れてたから、

勝手にペースが上がって行って、終盤は一気に疲れが来襲。

それでも、折角だから「RUN」と書けるペースにしようと思って、

何とか最後まで頑張った。

 

トータルでは1km5分12秒ペース。まあまあ、いいね♪ 5分半

でもいいと思ってたから上出来。体調が回復して、長距離にも

慣れたら、一気にスピードは上がると思う。気温17度、湿度

75%、風速1.5mの条件はちょうど良かった。

 

疲れと微熱で食欲がないけど、無理してちょっと補給しとこうか。

で、すぐ寝て、牛になると♪ 古っ! 心拍計は終盤大きく乱れた

から、補正した。ではまた明日。。☆彡

 

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         時間  平均心拍  最大

往路(約2.4 km)  12分48秒 139 148

LAP1(約2.1 km) 11分29秒 147 151

  2      11分25秒 149 155

  3      11分15秒 152 156

  4      11分11秒 152 157

  5      11分05秒 153 157

  6      11分00秒 155 157

  7      10分58秒 156 159

  8      11分01秒 158 162

  9      10分55秒 158 163

復路(約3.3 km) 17分04秒 163 166

計25km 2時間10分09秒 心拍平均153(85%) 最大166(92%)

 

           (計 1341字)

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うつ発病から1年、回復に向かう将棋のプロ棋士~先崎学『うつ病九段』

たまたま今日、2018年10月17日、昨年春から大注目の

将棋界の天才児・藤井聡太七段が新人王のタイトルを獲得した。

 

まだ16歳、あどけない顔つきの高校1年生で、プロ棋士という

より将棋大好き少年といったイメージの方がピッタリ来る。羽生

竜王以来かそれ以上、数十年に一人の逸材と言われるほど。

 

スマホ使用疑惑事件で大揺れだった将棋界と日本将棋連盟は、

彼の活躍をはじめとして、ネットの動画配信、SNS、映画、漫画

などのおかげで、倍返しの人気を獲得。一部の女流棋士たちは、

ちょっとしたアイドル的扱いにもなってる。

 

こうしたV字型の盛り上がりの中で、まるで逆行するかのように、

うつ病の谷底に沈んでいた将棋指しが1人いた。先崎学・九段、

現在48歳。羽生世代の有名棋士で、今回の著書でも同期の

大棋士を「羽生」と呼び捨てにしてるのが目立つ(同学年)。

 

スマホ騒動の火消しにも尽力したらしい先崎が、将棋界から2年

ほど遅れてV字回復を目指す姿を描いたのが、『うつ病九段』

(文藝春秋)だ。副題は、「プロ棋士が将棋を失くした1年間」。

すぐ読み終えた友人から頂いたので、さっそく拝読。簡単に感想

その他をまとめてみよう。

 

ちなみに私も田舎の少年時代は微かにプロを夢見たことがあるし、

このブログには精神医学関連の記事も多い。個人的にも身近な

話だった。

 

下は奥様の囲碁棋士、穂坂繭・三段のツイッターより。『週刊現代』

の「泣けるインタビュー」と、2人で1年前から経営する囲碁将棋

スペース「棋樂」もPR。

 

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     ☆       ☆       ☆

この本を知ったのは、先月の朝日新聞の書評欄(9月29日朝刊)。

「売れてる本」(7月刊行で28000部)として、タレント精神科医・

香山リカが好意的にレビューしてたのを読んでたのだ。題して、

「発病から詳述した“心の良書”」。

 

このレビュー・タイトルには、香山自身の考えも少し反映されてる

と思う。反論というほどではないけど、著者・先崎とは微妙にズレた

見解で、わりと普通のものだ。

 

本文後半で香山はこう語る。「著者は何度も繰り返す。『うつ病は

脳の病気』」。その後で香山は、心やそのふれ合いも大切だと

強調。おまけにタイトルに「心の良書」と書いてるわけだ。「脳の

良書」ではなく♪

 

181017b

 

上は先崎が精神神経科に1ヶ月間(17年7月末~8月末)入院

した、慶応大学病院。「綺麗という一言・・・看護師さんたちも

綺麗」で、先崎が「顔で面接をしてるんですか?」とたずねたら、

そうなんですよ、分かります?」と即答されたそうだ(笑)。

美女は金と力のある場所に集中する。古今東西、変わらぬ真理♪

 

 

     ☆       ☆       ☆            

話を戻そう。先崎は心の揺れ動きや微妙なひだをわかりやすい

言葉で記録してるが、脳の具体的な話や写真・図解はないし、

薬の名前も作用メカニズムの話もない。脳の病気を引き起こした

のは心のストレスでは?、といった本質的な問いかけもない。

 

にも関わらず、彼が「脳の病気」だと繰り返すのは、基本的に兄の

精神科医(先崎章、埼玉県総合リハビリテーションセンターか)の

影響だし、現代精神医学の主流(の強調)とも言える。

 

先崎の数ヶ月前に同じ文藝春秋社から出た、歴史学者・與那覇潤

の『知性は死なない 平成の鬱をこえて』も、その路線で学術的

に論じた著作。

 

薬と休養(休職、入院)で脳の機能を回復させれば治る、あるいは

実生活が可能な程度に緩和されるというのが、「うつ病(大うつ病

性障害)」の標準的考えだ。正確には、軽症は別として、中等症・

重症のうつ病に対するもの(日本うつ病学会・治療ガイドライン)。

 

脳内物質セロトニンを、SSRI(選択的セロトニン再取込阻害薬)

で実質的に増やせばいい、とか。商品名なら、ルボックス、パキシル、

ジェイゾロフトなど。もともと自分の脳にあった物質を、薬の助けで

有効活用する。改良版のSNRIなら、トレドミンとか。

 

 

     ☆       ☆       ☆

ただ、医学以外の社会的現実もあるようだ。それほど具体的には

強調してないものの、心の病、精神の病に対する偏見のようなもの

を感じてるらしい。こちらには薬物療法は効かない。

 

ここ20年ほど、有名人が続々と告白する時代になってるが、まだ

近寄りがたい雰囲気は残ってるし、閉鎖病棟や拘束に限らず、

治療の現実の問題も報道されてる。ヨーロッパの先進的で共生的

な動きに対する、日本の現場の遅れも指摘される。

 

先崎は本の末尾近くでこう語る。もちろん、かなりの実績とプライド

を持つ自分自身に跳ね返ることも承知の上で。

 

 「医者や兄は、今は理解がある世の中だし、精神病なんて 

  ものは昔のことばであるという。だが、実際はそんなに 

  単純なものではあるまい。 

  ・・・偏見がある・・・。他者に優越感を持つことによって 

  快感を得る人間が多いことを知っている」。

 

 

     ☆       ☆       ☆

「精神病」という言葉は伝統的に、重くて治りにくい病(分裂病=

統合失調症など)を意味して来た。

 

だから医学の世界ではここ数十年、その言葉を避け、「精神疾患」、

「精神障害」といった言葉に置き換えてる。やわらかい表現なら、

「心の病」。

 

しかし、まだ一般社会では、この使い分けが理解されてない。

 「うつ病 → 精神病 → 治らない・リスクが高い・遺伝する」

といったネガティブ思考で、うつ病を必要以上に恐れる傾向は

残ってる。だから、うつ病患者を何となく遠ざけることにもなる。

 

より正しくは、

 「うつ病 → 精神疾患

     → かなりの場合、治療と周囲のサポートで実生活可能

と言うべきだろう。

 

もちろん、寛解(症状の緩和・軽減)の後、再発のリスクはあるし、

退院後の通院・服薬も含め、完治までの道のりは大変だろうが。

 

先崎の兄が、「必ず治ります」、「必ず安定します」と短い断定を

繰返すのは、身近な家族だからこその愛情、思いやりであって、

プラセボ(偽薬)的な心の効果はあったらしい。

 

ちなみに「躁うつ病(双極性障害)」は、「うつ病」と微妙に異なる

別の病とされ、もう少し困難なので、一応分けて考えるべきだ。

 

 

     ☆       ☆       ☆

181017c

 

とにかく、回復期(たぶん末期)に入った先崎は、兄の勧めで、

1月半ばから3月末にかけて本書を執筆。春から、将棋連盟

などの仕事と、上の写真の「気樂」で頑張ってるらしい。これも

奥様のツイッターより。東京都杉並区、西荻窪駅から徒歩1分。

 

将棋の公式戦の最初は、6月半ばの順位戦(B級2組)だろう。

さすがに初戦も含めて苦戦中、現在までの成績3勝6敗

なってるけど、それよりまず、心と身体をしっかり立て直して

欲しい。

 

家庭にも、棋士仲間(特に後輩たち)にも恵まれてるようだから、

気樂のベランダから見える景色のように、青空が広がることを

期待しよう。ひょっとすると、著書の続編もあるかも。闘病中に

親身になってくれた弟弟子、中村太地王座との共著『この名局を

見よ! 20世紀編』(マイナビ出版)は7月末出版。気樂HPより。

 

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181017e

 

 

    ☆       ☆       ☆

それにしても、凄いのは藤井聡太七段&新人王。正直な先崎は、

ふざけんな、ふざけんな、みんないい思いしやがって」と、本の

帯みたいに悔しがってるかも♪ 

 

2014年の厚労省・患者調査によると、うつ病関連(躁うつ病込み)

総患者数は110万人。医療機関に行かない人も含めると、実態

もっと多いはず。健全な嫉妬や焦りも、うつから抜け出すパワー

やエネルギーに出来るだろうと祈りつつ、そろそろこの辺で。。☆彡

 

 

 

cf. うつ病の診断基準と抗うつ薬~NHK『ためしてガッテン』

  大胆かつ繊細な試論~香山リカ『雅子さまと「新型うつ」』

  携帯連絡が返って来ない時の認知療法スキル(技)

     ~朝日新聞「100万人のうつ」

 

           (計 3074字)

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