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好調だったアクセス数が一気に減ったと思ったら、数学甲子園の予選が全国各地で終わってた 🎵 高校生の夏と言えば、甲子園、総体、総文(総合文化祭)✨ 昔の職場で、私も活躍したって話を試しにしてみたら、上司が「人生の絶頂じゃん!」と突っ込んで一同爆笑 😃 ひたすら下り坂のさみしい余生か。。⤵💦 (テンメイ) 今週計15000字

      

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史実に基づく歴史物語~『激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官』(NHKスペシャル)

このブログでも何度か書いた気がするが、history(歴史)という言葉とstory(物語)という言葉は、語源的には同じものとされてる。

  

ラテン語のhistoriaから更に、古代ギリシャ語のイストリアまで遡ると、歴史、学ぶこと、学んだ人、調査したことの話・内容・・といった意味になる(英語版ウィクショナリー)。こうした語源的な説明自体もまた、歴史=物語の1つである。

   

要するに、物語と同様、歴史というものも、「事実」とか「真実」からは距離があるのだ。だから国際的にも、国家間の歴史認識、解釈の相違が大きな問題となる。見方によって、語り手によって、歴史物語は異なるものとなる。

   

   

    ☆     ☆     ☆

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19年8月11日放送のNHKスペシャル『激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官』は、確かに手間暇かけた労作で、私は録画して繰返し丹念に見た。

  

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ただ、内容はもちろん、この番組タイトル「悲劇の・・」からして、再現ドラマ的な物語、お話の要素がかなり入ってる。それを踏まえて見ること、受け止めることが一番大切なことだと思う。上図、まるで救いを求めて必死に手を差し出すような、あるいは戦争を止めようとするような最後のカットを見ても、物語的な構成が見て取れる。

     

ある意味、当たり前の基本を改めて書く所から始めるのは、朝日新聞・8月16日朝刊の記者レビュー(河村能宏)の感想に、そうした姿勢が感じ取れなかったからだ。まるで、NHKが新たに見出した「真実」を「事実」として受け止めたかのように絶賛していた。「驚かされた・・突き止めた・・手に取るようにわかる」。まるで番組内で映された、日本軍・大本営発表の華々しい戦果を1面で大きく書く77年前の朝日新聞のようだ。

    

ちなみに先日記事にした浜崎あゆみの告白本は、冒頭からいきなり「事実に基づくフィクションである」と書いてた。この言い回しを借りるなら、今回のNスペは「史実に基づく歴史物語である」と言うべきだろう。史実そのものとか、真相ではなく。。

   

   

    ☆     ☆     ☆

最初に、NHKが語った物語のあらすじを書いておこう。

    

これまで、陸軍の精鋭部隊である一木支隊は、一木清直大佐の無謀な指揮によってガダルカナル島で全滅したかのように語られて来た。しかし惨敗の主な原因は、大本営の誤った認識、陸軍と海軍のズレ、陸軍内の指揮系統による命令、日米の圧倒的な兵力の差によるもので、一木も遺族も悲劇の犠牲者であった。。

   

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1941年12月の真珠湾攻撃が行われたアメリカ・ハワイと、連合国オーストラリアを結ぶ線上に位置するガダルカナル島。ここで制空権を握ろうとして、日本は空港を整備していた。図の左上に半分だけ見えてるのが日本列島で、約6000kmの距離。ガダルカナルの北西1000kmのラバウルには、日本軍の司令部があった。

   

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そこへ1942年8月7日、アメリカ海兵隊の1万人が来襲、空港を占領。当時、ガダルカナルには、海軍警備隊150人と1個中隊(数百人くらいか?)、設営隊2500人がいたそうで、合計すると3000人レベルだが、番組は彼らについてはそれ以上の説明をしてない。あくまで物語の主人公は、一木支隊の先遣隊916人。

  

日本の大本営はその日の内に、陸軍・海軍の緊急会議を開いて、太平洋では初の本格的共同作戦を開始。翌日8月8日の深夜、第一次ソロモン海戦で勝利。2ヶ月前のミッドウェー海戦での敗北に対する復讐を成功させた形となった。下は当時の朝日新聞の報道とされてた映像(本物かどうかは未確認)。「必殺の夜襲」、「米英連合艦隊撃滅」、「撃沈破」、「敵艦忽ち紅蓮の焔」。今の朝日の反戦的姿勢と比べると、興味深い。

  

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     ☆     ☆     ☆

この海軍の勝利の陰に、致命的なミスがあった(とNスペは物語る)。もともと、島の飛行場への輸送部隊が攻撃目標だったのに、海軍は巡洋艦などへの攻撃を優先させて、輸送部隊を見逃してしまった。そのため、飛行場を占領してた米軍は兵器も食料も補給できた。

  

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だから、陸軍ラバウル司令部では「ヤリ方ナマヌルキコト多ク 全ク キガシレズ」と日誌で批判。ちなみに前後の映像をよく見ると、「多ク」と「全ク」の間で2行ほど飛ばされてることが分かる。だからこそ、上で「多ク」の右側を見えなくしてあるわけで、こうした史料の扱い方、映し方にも、番組の「物語」性が表れてるのだ。

     

他の場面を見ても、他のNスペを見ても、資料の実際の文面と映像の文字テロップがズレてることは多い。筋書に合わせて資料を編集し直してるわけで、専門書や専門論文なら普通、もっと慎重に扱うところだ。例えば、「多ク ・・・ 全ク」といった形で、点々を入れて省略を示すとか。

  

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その後、島の米軍が補強される前の「戦機」を逃してはならないということで、一木支隊の先遣隊916人が8月18日に無血上陸。飛行場の東35km、現在は美しいタイボ岬のビーチ。

    

直前のソロモン海戦の勝利が災いして、米軍の人数を過小評価してしまったらしい。実際は1万人以上だったのに、2000人とか。その点は大本営の陸軍も同様だが、ラバウルの司令部では8000人くらいいると見てた(参謀長・二見秋三郎少将)。

  

  

    ☆     ☆     ☆

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一木・連隊長は、翌8月19日の朝8時30分、敵の様子を探るために偵察隊を派遣。ところが、既に米軍は無数のマイクや鉄条網で準備万端だったので、38人の将校・斥候(せっこう)が全滅。16時30分にそう伝えた伝令1人だけは、からくも逃げ切ったようだ。南の島のジャングルで往復計60~70kmを8時間で歩くというのは考えにくいので、かなり早めの位置で迎撃されたということか。

   

決定的なポイントは、次の判断と行動だろう。Nスペは次のように語ってる。一木は司令部と連絡を取ろうとしたのに、通信の中継役となるはずの海軍の潜水艦が任務を放棄して米軍空母に向かってしまったため、連絡を取れなかった。だから一木支隊は仕方なく、元々の命令に従って進撃を続けた。

   

流れとしては自然だが、番組をよく見返すと、連絡できる時間はあったように見える。伝令が逃げ返ったのが19日の16時半。空母の発見は20日の9時だから、潜水艦が離れる9時半前(?)までに17時間あるのだ。この間に連絡できなかったのだろうか? あるいは撤退できなかったのだろうか? 少なくとも番組では説明されてない。海軍史研究家・戸高一成の説明にも無かった。

   

   

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結局、原因や責任はさておき、後続部隊1000人の到着を待たずに進撃した一木支隊(CGの赤色)は、20日の夜から21日の朝にかけて「全滅」。米軍(青色)による十字砲火、戦車の砲撃、迫撃砲、戦闘機からの機銃掃射。「all enemy fire has ceased (?)」(敵の全ての攻撃は制圧された・・米軍資料)。

    

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直後にようやく海軍のゼロ戦が訪れた時には、既に屍が連なってた。・・という話はあったが、そのゼロ戦が反撃しなかったのかどうか、その際の戦闘は放送されてない。テレビドラマや小説と同様、主役と比べて脇役の扱いは小さいのだ。

   

   

     ☆     ☆     ☆

この全滅という言葉、番組では最初から繰り返し使ってたが、実際は916人中、その時に命を落としたのは777人との事だから、それが事実なら、85%だ。

    

残り15%の敗残兵は、その後の島で飢死したり病死したりしてるだろうが、生き残ってる人もいまだにいらっしゃった。お2人が実名と顔出しで登場、101歳と98歳。一木清直大佐の長女も、90歳でご健在だった。海軍の97歳の方は非常にお元気そうに話してた。

  

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一木支隊「全滅」の後もガダルカナル島の総力戦は続いて、結局、日本軍は15000人の死者を出した後、1943年2月に撤退。英語版ウィキペディアを見ると、19200人とされてる。

   

戦力を見ると、連合国軍が60000人以上、日本軍が36200人(陸軍)。人数的に倍近い差が示されてた。装備、兵器、補給・輸送体制も含めて、総力で負けたというのが事実に近いのだろうと思う。海軍のミスとか、連隊長の無謀とかではなく。

    

その意味で、海軍・宇垣参謀長の日誌『戦藻録』から、「陸軍を種とし囮(おとり)と」したとかいう部分だけが強調されたのは、番組全体の性格をよく表してた。ちなみにテロップは「囮となす」と言い切りの形になってたが、原文は「囮として・・」と続いてたように見えた。長い資料から一部だけ取り出して使う際には、全体との関連など、細心の注意が必要だ。

  

試しに宇垣纏(まとめ)を調べると、終戦の日に特攻機で沖縄に突入して戦死とのこと(ブリタニカ国際大百科事典)。彼もまた、悲惨な犠牲者の一人だった。

   

   

     ☆     ☆     ☆

ともあれ、8月の原爆の日、終戦の日あたりだけでも、こうした報道が行われるのは大切なことだし、我々も過去をじっくり顧みる良い機会だと思う。感想、解釈、行動など、個人的にどう受け止めるかは別として。

   

エアコン冷房の効いた家で、飲食物もある中で戦争番組を見ることへの罪悪感を抱きつつ、ではまた。。☆彡

   

       (計 3666字)

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夏風邪の微熱ダイエット、減量成功か♪&病み上がりジム2

(15日)JOG4.5km,31分,平均心拍130;240kcal

BIKE31.3km,62分,平均心拍135;604kcal

   

今日はまず、文字通りの「お笑いネタ」から♪ ゴルフの全英女子オープン優勝で「スマイル・シンデレラ」とか「スマイリング・シンデレラ」と呼ばれてる渋野日向子。その彼女の笑顔は、NECの機械判定だと大したことないらしい(笑)。国内で予選落ちレベル。

      

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画像は朝日新聞デジタルより縮小コピペさせて頂いたけど、分かりやすい時事コネタだから、色んなメディアで報道されてる。笑顔スコア96.6だけ見ると高得点だけど、ランキングの上位は100点満点だらけだから、25人中(?)14位で予選落ち(笑)

   

ところでこの笑顔パワーゲーム。2年くらい前から、顔とか人物像の認識システム「Field Analyst」の応用例として登場してるようで、従業員教育への利用とか考えてるらしい。これで100点取れるまで、職場の訓練が続くと思うと、ちょっと笑えないかも♪ 就職活動や面接にも使われそうだね・・

   

   

     ☆     ☆     ☆

一方、全く笑えなかったのが、新たなあおり運転&暴力事件。男が無理やり車を停めて、運転席の窓越しに数発、グーで殴ってる様子が、被害者側のドライブレコーダー(?)で写されて拡散。

   

既に特定はされてるらしいから、そろそろ逮捕だろうけど、この男より異常に感じたのは、暴力の様子を最初から最後までガラケー動画で撮影してる女の姿。帽子とメガネをかけたまま、ジーッと被害者の側を写し続けてる様子はホラー映画みたいだった。

  

それにしても、前の東名あおり事故もそうだけど、助手席(?)に女がちゃんといるっていうのが興味深い。女の前で暴力的な強さをアピールするって部分もあるのかね? 昭和以前の悪しき慣習かも。

  

今回の事件の影響で、以前の事件の記事へのアクセスが増えてる。被害者側の軽い落ち度の問題を扱ったものだけど、とりあえず今日はスルーしとこう。ただ、すごく重要で実用的な問題なのは確かだ。

    

   

     ☆     ☆     ☆

笑顔ネタの後、顔をしかめて、最後はまた個人的に笑顔♪ 一気に痩せたのだ☆ 一時的に(笑)

   

月曜の多摩川で一気に体調が悪化した後、微熱も続いて、面白いくらい食欲減退。ガマンなんてしてないのに、体重は1kgほど減って57.5kgくらいになった。ほぼベスト♪

  

それより嬉しいのは、あれほどジャマだった下っ腹のお肉が消えてしまったのだ。2割くらい(笑)。残り8割は?! いやぁ、2割減っただけでもハッキリと違いが分かる。普通に座れるようになったのだ♪ 今までは?! ウエスト74.5cmが72.5cmまで激減。

   

さて、これを10日後のレースまでキープできるかね? 今はまだ、あんまし食欲がないけど、これから寝る直前に大盛焼きそばを食べようとしてる所(笑)。まあ、丸3日くらい少食だったから、消化系のトレーニングも大切ってことで♪

  

   

     ☆     ☆     ☆

で、その病み上がり状態の中、今日・・じゃなくて昨日はまたジム通い。頭がフラついてる中、助かったのは、台風の強風のおかげで往復がそれほど暑くなかったこと。やっぱり風が強いと全然違う。

   

到着後はすぐ室温の確認(細かっ・・)。また25度か。再びクレームつけたくなったけど、我慢してエアロバイクへ。湿度56%で24度だと寒いくらいだけど、25度なら寒くはない(気がする)。持久系の運動には不利なのだ。

   

前日の疲れもあるから、この日はもうちょっと控えめの強度にコントロール。前半30分は、アップの後、レベル9で2分30秒、レベル11で30秒の反復。前半ラストはちょっとだけダッシュ。後半30分は、レベル10と11で同様の反復。最後の1分だけレベル13に上げて、最大心拍163。終了後は2分クールダウン。全体的に回転数は少なめで、毎分80~85回転前後。

        

平均心拍は低かったし、実感としてはちょうど良かったけど、ポラール心拍計のサイトの負荷を見ると、レッドゾーン継続でやり過ぎ判定 (^^ゞ もう時間が無いし、判断に悩むね。それほどサボリたくもない。まあ、それほど頑張りたくもないけど(笑)。コラコラ!

  

屋外の気温28度。雨のおかげでちょっと低めで、湿度92%、風速7m(!)。心拍計は最初から最後まで正しく作動してくれた。ま、電池交換した直後だしね。ではまた明日。。☆彡

   

       

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        (計 1779字)

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トライアスロン意図的同着禁止ルール(英語、日本語)&病み上がりジム

(14日)JOG4.5km,33分,平均心拍131;240kcal

BIKE31.7km,62分,平均心拍142;623kcal

   

こんなに簡単に下っ腹が凹むものなのか♪・・って話を書き始めた途端、ゲリラ豪雨みたいな音が外からして来た。台風10号が西日本を通過中で、遥か関東にも断続的に余波が来てると。

   

結果論だけど、この時期に帰省しなくて良かったかな。JRは新幹線も在来線も止まって、飛行機は欠航だらけ。高速道路はあんまし通行止めになってないわけか。まあ、悪天候で、ハイリスクな「低速」道路になってるんだろうけど。

  

そんな中でも、家や墓地の雑草はスクスク成長してるんだろうね。人間や文明より遥かに自然災害に強いってところは、なかなか示唆に富んでると思う。人間にとっては邪魔物だけど、雑草から見ると、人間なんて邪魔物でさえない存在にすぎないのかも。。   

   

   

    ☆     ☆     ☆

一方、「RUN&BIKE」のブログ管理人としては、つい、トライアスロンの記事に目が留まる。

    

水泳まで手が回らないけど、1回くらいやってみたいな・・とは思ってるのだ。ブログのネタとして♪ そうゆう理由か! 1日だけ、ブログのタイトルを「SWIM&BIKE&RUN」に変更するとか。で、折角頑張っても、誰にも気づいてもらえないと(笑)。自虐か!

  

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写真は朝日新聞デジタルの記事から縮小コピペさせて頂いた。「トライアスロン、手つないでゴールしたら・・・1・2位失格」。

   

国際トライアスロン連合(ITU)の競技ルールに違反してるとの事。何で違反なのか理由が知りたいと思ったけど、そう言えば、トップ選手のマラソンや自転車だと見ない光景ではある。

  

マニアはもちろん、自分で英語の公式サイトでルール確認(細かっ・・)♪ ところが、なかなか該当する規則が見つからない。文面の解釈とか慣例の問題なのか、あるいは別の細則みたいなものに書いてるのか。これでいいのかね? 「contrived or intentional ties by elite」は「DSQ」(disqualified)。エリートの策略的または意図的な同着は失格、と訳せる。

 

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JTU(日本トライアスロン連合)の日本語なら簡単に検索で出て来た。「エリートの意図的な同着は失格」。

  

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     ☆     ☆     ☆

そんな事より、よく似た2人だね♪ そこか! どっちかと言うと、左のテイラーブラウン選手の方がカワイイかな? サングラスしてると♪ コラッ! 右手にサプリメントのゼリーを持ってるようにも見えるけど、これは認められてるのかね。スポンサーとか宣伝とか関わって来る話だけど。

   

ちなみに2人仲良くゴールっていうのは、市民マラソンとかの「非エリート」だと珍しくない。どこかのトライアスロンで、4人か5人並んでゴールする姿も見たことあるほど。トライアスロンのラストのランニングだと、疲れてるしスピードが遅いから、手をつなぎやすいって部分はあるんだろうね。

  

ともあれ、競技時間(7時30分~9時30分)の東京の気温は30度くらいで、湿度80%、風速4mくらい。よくやるね。東京五輪2020のテスト・イベントとはいえ、皆さんお疲れさま♪

  

  

     ☆     ☆     ☆

で、最後に「非エリート」の日常について♪ 昨日はまだ体調がすぐれない中、頑張って10日ぶりにジム。往路のジョギングからもう、フラフラしてたほど。

  

ただ、エアロバイクはそこそこ回せて、軽いレベル9で2分30秒、レベル11で30秒回した後、最後の1分だけレベル13でハーハーゼーゼー。最大心拍164。きっちり1時間頑張った後、クールダウンの2分も含めて、31.7kmだけ稼いで来た。軽めだけど、体調不良だからちょうど良かったかも。さすがに心拍はかなり高め。

      

この日は室温が1度高くて25度もあったから、クレームをつけそうになったけど、小市民はグッと我慢♪ っていうか、ここのスタッフは利用者を客と見てない。入館、退館時の挨拶さえ、半分もしないくらい。ま、夏にちょっと使うだけだからいいけど。湿度56%。風速0m(当たり前・・笑)。

     

屋外は気温29度、湿度82%、風速3mくらいで、台風からの強風のおかげか、それほど暑くも感じなかった。走りが遅過ぎただけかも (^^ゞ ではまた。。☆彡

  

     

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      (計 1745字)

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テレビ番組の世帯視聴率が下がっても、個人視聴率が上がる場合~カンタンな理由と計算例

相変わらず体調が悪いので、早めに今日の分のブログ記事をアップしとこう。先日(19年8月12日)、Yahoo!の個人ページで興味深いエンタメ記事を見かけた

  

 「石原さとみはピークを過ぎた!?~『5→9』から『Heaven?』までに見る視聴者の評価~」。

  

メディア研究者の鈴木祐司氏が、個人視聴率を独自に測定・集計するスイッチ・メディア・ラボのデータを分析した、マニアックな研究だ。小論文と言ってもいいほど。

   

   

    ☆     ☆     ☆

本題に入る前に、基本を再確認しとこう。世の中でよく「視聴率」と呼ばれてるのは、ビデオリサーチ調べによるデータで、特に関東地区の「世帯視聴率」が使われることが多い。

  

世帯視聴率とは、簡単に言うと、その番組を見た家の割合。10件に1件がそのテレビを見てれば(あるいは付けてれば)、

 世帯視聴率=1/10=10%

   

一方、その10件の家には、2人ずつ家族がいるとすると、個人の人数は合計20人。テレビを見た家の中では、1人だけが見たとすると、

 個人視聴率=1/20=5%

   

   

     ☆     ☆     ☆

要するに、「普通は」個人視聴率の方が低くなるのだ。既に9年近く前になるけど、当サイトでは、NHK独自の公表データを使って、世帯視聴率と個人視聴率の関係式を導いた。結論だけ簡単に言うと、

  

 個人視聴率=世帯視聴率×0.7 (昔)

  

くらいになってた。その後、多様化とか個別化が進んでることを考えると、今なら係数は0.7ではなくて、0.6くらいかも知れない。

 

 個人視聴率 ≒ 世帯視聴率×0.6 (今?) 

  

特殊な例外状況(大家族だけで全員見てるとか)では、個人視聴率の方が高くなる可能性もあるけど、大規模な統計調査ではまずあり得ないだろう。

      

どのくらいの割合の人が見たか?を表すのは個人視聴率のはずだし、測定も20年ほど前から行われてるけど、世の中では世帯視聴率が使われ続けてる。おそらく、放送局とか制作者サイドが高い数字をアピールしたいからだと思う。

   

   

     ☆     ☆     ☆

話を戻して、Yahoo!の個人視聴率記事。ビデオリサーチの数字から計算した場合と比べて、少し低めに出てるような気もする(係数0.5くらい)。ただ、詳細は不明だし、ここではその違いは問題にしない。

  

私が思わず計算でチェックしたのは、石原さとみの最近の主演ドラマについて、「直近2作は、世帯は低いが個人は悪くない」、「個人視聴率全体は右肩上がりとなっている」と書いてたから。

  

下のグラフで、赤い「女性」の折れ線と、青い「男性」の折れ線の中間あたりが、全体の個人視聴率となるから、確かに右上がりだ。女性の方が遥かにドラマを見てることも、ハッキリ読み取れる。

  

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そもそも上で書いたように、個人視聴率の方が高くなる特殊な場合もあるくらいだから、世帯視聴率が下がって個人視聴率が上がる場合もあるというのは何となく分かる。ただ、具体例と特徴がすぐには分からなかったから、直ちに考えてみた。

   

   

    ☆     ☆     ☆

数学的に一般的な証明をするのは大変だけど、要するに、見てる世帯数が減って、見てる個人数が増えるのだから、

 

 (見てる個人数)/(見てる世帯数) → 上昇

  

つまり、1世帯あたりの個人視聴者が増えるということ。言い換えると、石原さとみのドラマは、家族みんなで見る番組になってるということだ。

  

   

    ☆     ☆     ☆

例えば、昔は100世帯の中で12世帯が見てたとしよう。世帯視聴率12%。それが今は、10世帯に減った場合、世帯視聴率は10%に下がる。

    

一方、その100世帯には2人ずつ家族がいて、昔はどの世帯でも1人だけ見てたとする。合計200人中、12人が見てるのだから、昔の個人視聴率は、12/200=6%。

   

今は1世帯あたり平均1.5人見てるとすると、10世帯合わせて15人。全体の200人中、15人が見てるのだから、今の個人視聴率は、15/200=7.5%。

    

表と矢印で推移を比較すると、次の通り。

  

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    ☆     ☆     ☆

というわけで、年代別とか属性別(学生、OLなど)も考えると、視聴率というのはかなり複雑でむずかしいのであった。

  

なお、最新の『日本の統計 2019』(総務省統計局)のデータによると、人口1億2700万人にたいして、世帯数は5300万。よって、1世帯あたりの個人数はおよそ2.4人で、少しずつ減ってる(核家族化)。その中で、1人だけ見てるのか、2人見てるのかによって、個人視聴率は大幅に変わるのだ。

  

ではまた明日。。☆彡

  

     (計 1814字)

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高速道路の加速車線、先頭で合流すべき&出口渋滞は路肩も可(道路交通法、車両制限令は別)

あぶない、あぶない。夏風邪の微熱でボーッとする中、お盆前の仕事に追われて、あやうくブログの毎日更新が途切れる所だった (^^ゞ

    

今日はスポーツどころじゃなかったし、コネタつぶやきのやっつけ記事で済ませとこう♪ まあ、意外とそうゆう軽いコネタが一般ウケすることもあるんだけど。。

    

   

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先日、Yahoo!に配信されてた「乗りものニュース」の記事が目に留まった。タイトルは長いけど分かりやすくて、そのまんまだ。「高速道路の加速車線『先頭で合流』浸透せず 理由は『マナーに反するように見えるから』?」。

    

そうそう。これ、私も前から感じてた。私自身は、教習所で習って以来、マジメに加速車線で十分加速して、前の方で本線に合流してる。ところがどうも、かなり少数派みたいだから、何となく居心地が悪かったのだ。逆に私だけが、危険な方法で合流する悪質ドライバーみたいな気がしてしまう (^^ゞ

   

道路交通法、第75条の7には、こう書かれてる

 自動車は、本線車道に入ろうとする場合において、加速車線が設けられているときは、その加速車線を通行しなければならない。

    

   

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ただ、この文面だけだと、どこまで加速車線を通行しなければならないのかは分からない。一瞬だけなら、通行するのは道路構造上、当たり前。ただ、加速車線の最後は徐々に細くなっていくから、どこで本線に入るのかはハッキリしないのだ。最低速度50kmを維持して(道交法施行令27条)、本線の走行を妨害しなければ、法律の文面上は問題ないように見える。

   

とはいえ、乗り物ニュースの取材によると、NEXCO東日本関東支社も名古屋高速道路公社も、加速車線の先頭まで走って欲しいようだ。途中で合流すると、本線の車がブレーキを踏んだり、渋滞につながったりするかららしい。

  

では、どうして早めに合流してしまうのか。上の公社では「うまく合流できないことが怖い、早めに合流しておきたい、という心理からではないでしょうか」とのこと。怖いというより、早めに合流しとくのは一理ある考えだ。遅すぎると、合流できずにブレーキをかけて待つハメになるから、後ろからの追突やあおり運転も怖い。

   

また、教習所に取材すると、前の方から割り込むのは申し訳ないという心理も働くとの指摘があったとの事。「割り込む」というのは変な話だけど、本線の左側車線が混んでる時には、加速車線で最後まで進むと割り込むように見える形になってしまう。でも、それはほとんど見ないけどな・・っていうのは、私がそこまでの高速渋滞を経験してないからかも♪

  

ちなみに、公社のfacebookではジッパー法」という合流の仕方を提案。加速車線の先頭で1台ずつ合流すると。しかし、これだとジッパーがなかなか閉じないけどね。慌ててジッパーを上げると、挟んで痛いから、ゆっくり上げろと(笑)。職場で話すとセクハラ扱いされちゃうから、注意しよう♪

         

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一方、高速道路から出口に向かう時の渋滞なら、私も何度も経験したことがある。みんな、路肩に並んでるし、常識的に本線上で並ぶっていうのはあり得ない。追突リスクで、文字通りの命がけになってしまうから。

  

これについて、取材してくれてるのが、Auto messe webの記事。「警察に聞く、高速道路の出口渋滞 『走行車線に並ぶべき? 路肩に並ぶべき?」。こちらは、わざとタイトルに答を書かず、読者にクリックさせる釣りの仕組みを採用。私はすぐ釣られてしまった♪

   

「答」は一応、分かれてる。NEXCO東日本は、「本来は左側の第1走行車線に並んでいただくのが基本です」。まあ、「本来・・基本です」という言い方だから、ちゃんと突っ込みに対する逃げ道が用意されてる。誰でも、「そんな危ないことができるか!」と言いたくなるところだから。

   

   

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それに対して、同じ系列でもNEXCO中日本では、建前だけじゃなく、本音の話までしてくれてる。「・・路肩に並ぶのはやむを得ないと思います。・・・」。

  

ちなみに、道路交通法には「路肩」という言葉はないが、政令(車両制限令にはあって、第9条で「車輪がはみ出してはならない」と書いてる。NEXCO中日本は、その例外を認めてるわけだ。

     

神奈川県警も、建前を語った後、実際上の話も語ってくれてる。「・・・出口渋滞で路肩に並んでいるクルマを取り締まるようなことはありません」。

  

まあ、そもそもスピード違反だって、100km制限の高速道路で110kmの流れが出来てる時、途中を走ってる車が捕まることはない。容認する部分があるからこそ、制限速度を少しアップする動きが出て来てる。

   

  

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結局、加速車線は、なるべく先頭まで加速して合流。出口渋滞では路肩の列に並ぶというのが正解か。報道が正しいと仮定するなら。

  

そろそろお盆休みの帰省ラッシュも終了。Uターンラッシュに変わる頃だから、皆さん、スムーズな安全運転で♪

  

私自身は、これからようやくお盆休みに入る所だけど、体調不良で沈滞してるのであった (^^ゞ まあ、食欲不振でダイエットにはなると、ポジティブシンキングしとこう♪ ではまた明日。。☆彡

  

          (計 2116字)

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微熱、ほとんど徹夜で多摩川上流2本目、異常に高い心拍・・

BIKE60.2km,2時間21分,平均心拍140

消費エネルギー1498kcal(脂肪344kcal)

   

いまだに世界最悪、520人が死亡した日航機墜落事故から34年。御巣鷹山への慰霊登山者が年々減ってるって話は毎年聞くけど、いまだに年間総数300人以上もいらっしゃるのか。へき地の山奥なのに、暑い中、頭が下がる行為。。

      

一方で、世間的には「永代供養」なんて話をよく聞くようになってる。実はこの言葉の(実質的な)意味、つい最近まで知らなかったんだけど、要するに、お寺や業者にお任せするってことね。いちいちお墓参りとか法事するのが大変だから。

   

檀家側とお寺その他の側と、双方の利害関係が一致してるから、増えて当然。ウチのお墓は瀬戸内海だから、私も往復するだけで大変だ・・って話をご住職としてたら、「何なら関東まで行きますよ」と笑顔で仰った。5秒くらい意味が分からなかったけど、「私の墓地」が関東になっても出張しますよって意味 (^^ゞ

     

まあ、それだと確かに、向こうにいる親戚が墓参りするのは大変だから、永代供養ってことになるのかね。なるほど。・・っていうか、まさか今から自分の墓の話になるとは。。 思わず、「ご住職よりは長生きするつもりですから大丈夫です」と言い返しそうになって、喉元でグッとこらえた♪ われら小市民、お寺とは仲良く平穏に。奥さん、美人だし(笑)。そこか!

   

   

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で、振替休日の朝っぱらから何でそんな話をしてるかっていうと、今朝ちょっと死の危険を感じてしまったから (^^ゞ 1年8ヶ月前の湘南マラソン以来のこと。どっちも、苦手な早朝の激しい運動がからんでる。

  

昨夜は、私としてはちょっと早めに寝たつもりだったのに、超珍しく、全く眠れない。プチ不眠症に苦しむのは、数年ぶりのことかな。元々は、2日前の多摩川で日焼けして、熱いからエアコンの冷房で無理やり冷やしてたら夏風邪ひいたって流れ。

  

これ自体はよくあるパターンだけど、寝れないのは珍しい。久々にパブロン飲んだから、副作用で眠くなる方が自然なんだけど、1錠だから効き目が弱すぎたのか。食欲が急に落ちたから、微熱も出てる感じ。

    

   

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とにかく、ほとんど眠れないまま早起きして、前回よりマジメに日焼け止めを塗って、2日ぶりに多摩川へ。

   

序盤はフツーに走れたけど、ちょっと心拍が高い。中盤以降、さらに心拍が上がって、スピードを落としても心拍が下がらない状況。バトルなしで流してるだけなのに、心拍150前後が続いてる。心拍グラフを先に入れとこう。普段より7前後(?)、心拍が高い。前半は2時間12分。

     

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追い風になる後半も心拍があんまし下がらないし、心臓も脚もハッキリしんどくなって来た。熱中症か脱水症で倒れるかも・・とかビビリつつ、微妙な力加減で走り続けて、何とか帰宅。途中、登り坂で心拍165まで上昇。スピードは出してないから、普段より10くらいも高い。後半は2時間09分。

   

で、帰宅後もしんどくて我慢できないから、30分くらい横になって安静にしたほど。シャワーを浴びる余裕も無かった。今はちょっと復活したから、軽く補給して、高校野球をチラ見しながらブログを書いてるんだけど、ヤバイからしばらく安静にしよう。ご住職が関東まで出張することになりそうだし(苦笑)。

  

トータルでは平均時速25.6km。遅っ! 気温27度、湿度92%、風速2mくらいだった。ちなみに「負荷」のグラフを見ると、ここ半月で急激に無理してるのがよく分かる。ま、その前がサボリ過ぎだからダメなんだけど (^^ゞ スピードが出てない多摩川2本でレッドゾーン入りとは、終わってるね。命も終わりそうだから、今日は早くもこの辺で。。☆彡

   

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      (計 1535字)

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ようやく多摩川上流1本目、日焼けの全身やけどでヘロヘロ・・

(10日) BIKE60.1km,2時間21分30秒,平均心拍135

消費エネルギー1300kcal(脂肪351kcal)

     

熱い、熱いぞ・・新川優愛♪ そっちか! 先日、悔し紛れに、どうせホントは一般男性じゃないだろ・・とか捨て台詞を吐いてしまったけど(笑)、9歳上のロケバスの運転者? しかも、自分からアプローチ? ギョエッ・・!

   

190811b

   

あらかじめ、結婚してるかどうか確認してまで、不倫したかったと♪ 違うだろ! ハイハイ、文春砲の不倫報道を避けたと。昭和の男女交際のスタートみたい(笑)。完全に結婚狙いの告白か。当然、男性はバスの車内で、昭和的などっきりカメラを探したはず♪ 「忘れ物しちゃったんです~」なんてウソ、バレバレでしょ。

   

   

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配信元のオリコンを見る限り、顔は私とあんまし違わないけどな(爆)。小学生のイラストか! 髪を真ん中分けにして、目を見開いて微笑すればいいと。雑誌の『微笑』は96年に廃刊♪ 古っ!

   

とにかく、やっぱり洗濯を誤ったね。すすぎをしっかりに設定するべきだった・・って、また寒いギャグか! いや、職業と行動の選択を誤ったらしい。ブログなんか書いてるヒマがあったら、大型免許を取りに行けと。

  

しかし、ホントは資産家の御曹司が暇つぶしにバス運転してるだけじゃないの?♪ まだ言うか! まあ、これでバスの運転手不足は一気に解消。乗客への対応も格段にやさしく温かくなるはず。若くて可愛い女の子だけには(笑)

   

   

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・・って感じで、他人の熱い話に萌える中、自分は日焼けの熱さで苦しんでるのだ。やっぱ、お肌が弱いんだね。昨日は走ってる途中で病院に駆け込もうかと思ったくらいで、今日も朝練パスでお休み。マジで1日以上経ってもまだ息苦しいレベルだから、命のリスクを感じる。

    

昨日は元々、疲れも睡眠不足もピークに近かったから、最初から走りは不調。いきなりチェーンが外れて、手が油で汚れたし、サイクルコンピューター(スピードメーター)が反応しなくなって、センサーの位置調整に7分くらいもかかってしまった。やる気が半減以下、やっつけ仕事の走り。

  

そんな中でも、ジリジリと太陽が照り付けて、熱さで呼吸困難を感じて来た。水分補給の問題じゃなくて、軽い全身やけどだと思う。途中も帰宅後も、それほどノドは乾いてない。前日から多摩川に出始めたばっかだから、身体が紫外線に慣れてないし、日焼け止めの塗りも甘かった。服装はちゃんと長袖、ロングパンツだったのに。

   

   

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多摩川独特の風もあって、往路のハーフだけでもう疲れ切ってたところに、助け船が来てくれた。手頃なロードバイクが私を追い抜いてくれたのだ。ラッキー♪

   

温厚で争いを好まない私は、直ちに車間距離を確保しながら追走。前日と違って、全然バトルモードではないけど、あちらはチラチラ振り返りながら逃げてくれた。別に危ないスピードでもない。

  

まあ、もうちょっと歩行者との距離は空けた方がいいと思うけどネ。急に後ろを確認せずに曲がったりUターンして来る歩行者は時々いるから、私は基本的に1m以上空けてるし、空けれない時は安全なスピードにダウンしてる。

  

とにかく、復路は引っ張ってもらったし、追い風にもなったから、後は熱さと暑さだけが敵。最大心拍でもたかが157の安全運転で、トータルでは平均時速25.5kmで終了♪ 遅っ! 気温27度、湿度90%、風速2.5mくらいだった。さすがに写真を撮る余裕はナシ。

  

それにしても、たった1本、多摩川上流を走っただけで、下っ腹がちょっとスッキリした気がする♪ 下流と合わせても、今年はまだ合計2本 (^^ゞ なお、今週は計14475字で終了。ではまた来週。。☆彡

   

       

190811a 

   

       (計 1517字)

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