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なぜブログ?

休み

ブログを公開してもうすぐ2週間。今日は運動はお休みなので、「なぜブログ?」

という素朴で根本的な問題について簡単に考えをまとめておこう。私自身の

ブログ観をこの辺りで一回整理しておきたいという事である。

「なぜブログを始めたのか?」、「なぜブログを続けるのか?」という問題について

は、既に記事の中で個人的事情をかなり明らかにしておいた。元々、HP(あるいは

ブログ)を作りたいと思ってた事、仲間の一人が作ってることを耳にしたこと、美ヶ原

高原でビアンキ・ファンの女性と偶然出会って「URLがあれば教えれたのに」と思った

こと、非公開で書き込んでたブログを美容師のY子が見たがってくれたこと。

本質的なことは、コミュニケーションへの欲求であり、ネット上で広く大勢の人に自己

表現して応答してもらいたい、新しいリンクを作っていきたい、という事である。

もちろん、ブログやHPといったメディアを通じなくてもコミュニケーションは可能だ。

メールや電話もあるし、まだ紙媒体も健在だし、一番自然で基本的なのは、直接

リアルな世界で面と向かってコミュニケーションすることだろう。

けれども、ブログならではの特性もある。日本中、あるいは世界中の不特定多数

の人に対して簡単に情報発信できるし、トラックバックで記事同士のリンクもすぐ

作れるし、閲覧者とのやり取りも「軽い」。

初対面、あるいは付き合いの浅い人と一対一でメールのやり取りをするのは、

かなり「重い」ことで、誤解や傷つけ合うことも珍しくないし、そもそもアドレスの

交換自体が必ずしも簡単ではない(特に異性の場合)。電話だとメールより

もっと重いし、紙媒体は手軽でなく、リアルなふれ合いだとさらに重い。

けれどもブログの記事の書き込みは全くお手軽だし、コメントのやり取りも、

慣れないと人目も気になって抵抗があるだろうが、慣れれば「軽い」。

管理人から見ると、相手は大勢の閲覧者のうちの一人だからサラッと気軽に

応答できる。また相手から見ても、管理人がどうゆう人間なのかはブログの

内容からかなり分かるし、コメントを書き込んだ際の管理人の応対についても

分かるはず。その上、不特定多数を相手にした管理人が、公開の場で相手に

過激な言葉を投げかけて不快にさせる可能性は低く、安心もできるだろう。

その意味で、敷居が低いとも言える。現在の所、コメントが少ないのは事実

だが、いずれ徐々に増えていくだろうと期待してるし、たとえコメントなしでも、

アクセス数から何となく手応えを感じ取って一定の満足感を得ることは可能だ。

なお3日の朝日新聞には、ある超人気ブログの一日平均アクセス数が45000、

コメント数が150と書いてあった。つまり、コメントはアクセスの300分の1.これ

に対してこのブログは100分の1程度だから、割合的にはそれほど少ないわけ

でもないのかも知れない。

ネット上のヴァーチャルなコミュニケーションだけでも、十分面白いし貴重である。

だが、それを様々な形のリアルなふれ合いへと延長できればもっといいなとも思う。

そのためにもまず、できる範囲で精一杯、ブログ運営に力を注ぎたい。

以上、選挙演説でもあるまいし、ちょっと硬すぎたかな?(^^ゞ

臨機応変、硬軟自在!

P.S.「No Reason」というコカコーラのキャッチコピーがある。

    人は理由なしでも行動できるし、実際してる。それがフツー。

    にも関わらず、理由が欲しいのはどうゆう時か。

    それは、やりたい思いと避けたい思いがぶつかり合ってる時。

    「なぜ生きるのか?」という疑問なんてのはその典型。

    生きたいんだけど障害が強いから、理屈の支えが欲しいのだ。

    でも、それはあくまで例外的な事態。フツーは理由なんて後知恵。

    今、「自分もブログやってみようかな」と思ってる方、お金もかから

    ずリスクも小さい。No Reasonで、まずやってみては如何?

    やって初めて分かる事がきっと多いはず。ネットの世界は無限大!

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