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高校陸上部の思い出(その1)

休み

昨日、高校以来の5000の測定を思いつきでやってしまったので、一晩あけて足腰

が不安だったが、幸いにもそれほど後遺症はないようだ。膝の裏辺りに少し違和感が

あるのと、右踵がわずかに痛む程度。結果オーライ。良かった、良かった♪

今日は完全徹夜で仕事をするハメになったので、その最悪の状態で走ったらどうなる

のかちょっと興味があったけど、一応やめといた。ムチャして故障したら最悪だし。

その代わり、高校陸上部時代のことを少し思い出しておきたい。元々このブログは、

いずれ書き上げたいと思ってる『回想録』の下書きという側面もあるので、大昔の

思い出を書き記すのも個人的には自然なことだ。悪しからず御了承を♪

陸上部に入ったのは高1の3学期。かなり遅いし変な時期で、直接のキッカケは

忘れたが、同レベルの友達と一緒に入部。入部前から体力作りとして自分でちょく

ちょく走ってて、確か高1の秋の校内マラソンでは学年約200人中の6位だった。

一般レベルではわりと速かったわけだけど、陸上部となると話が違う。5月初めに

ある大会目指してかなり気合が入ってた様子が、当時の練習日誌からうかがえる。

記念すべき一冊目の日誌の冒頭を引用してみよう。

「3月12日 朝4本三角関数をやった。ものすごくしんどかった。放課後は、流し1本

にインターバルを3周、そのあと200を5本やった。この200で休息に時間がかかり

すぎたので、最後にやる予定のペース走1000ができなかった。最後に、ウエイトを

ほんの少しだけやったが、ほとんど意味がなかった。K、I (注.参加者2人の名前)」

恐ろしく個人的な話で恐縮だが、何度読み返しても懐かしすぎて涙が出そうになる。

この日付は入部後半月か一ヶ月くらいだと思うが、既に練習方法が結構本格的に

なってるのが分かる。確か、陸上専門誌の立ち読みで研究してたし、トレーニング

解説書も買ったし、図書館の専門書まで読んでたと思う。やはり、今現在と比べても

遥かに気合が入ってる。「三角関数」というのは30分走のことで、一時間走のことは

「一次関数」と呼んでた。実に高校生らしい言葉遊びで、我ながら微笑ましい。早めの

春休みとはいえ、朝練(朝の練習)で30分走を4本も走ってるのはなかなか凄い。

「流し」というのは1000mを軽く流すことだったような気がする。インターバルは、

100m本気で飛ばして100mジョギングの繰り返し。これはかなりキツくて、みんな

嫌がってた。休息の100mジョギングがすぐ終わってしまうのが悲しかったのを

よく覚えている。そのあと200mを5本というのは、1500m競技に向けたスピード

練習なのだが、今現在は全く頭に浮かばない事で、ちょっと考えさせられる。ちなみに、

昨日5000mのベストは17分ちょうどくらいだと書いたが、実は1500mの方が

短いし飛ばせるから好きで、ベストは4分27秒だったと思う。4流選手の記録とは

いえ、今から考えると雲の上のタイムだ。いずれ1500も、高校以来初めての

測定に挑戦してみたいが、5000より一段と足腰の負荷が上がるので故障が心配。

もう少し脚がスピードに慣れてからにしよう。6分は切れないだろうな。。

と言う訳で、昔話は個人的に懐かしすぎていくらでも書けてしまうので、ひとまず

この辺でやめとこう。日誌が残ってるので、「その10」くらいまでは軽く書けるかも♪

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