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半年振りに25km

ランニング25km,2時間,平均心拍150,最大心拍165

一昨日の5000m測定から一転して、今日は半年振りの25km走。今書き込み前に、

ホントに半年振りか記録をチェックしてみたが、3月の荒川マラソン以降初めてだった。

荒川の直前は30kmとか走ってたが、荒川で脚を痛めて2ヶ月近くまともに走れず、

すっかりランニングの調子が狂ったのを忘れてた。

完全徹夜に続いて6時間睡眠なので、結局丸一日分の睡眠が足りない状態のまま。

眠くて頭がボーッとしてたが、今月はRUN&BIKEの走行距離が全然足りないので、

最終日くらいは長めに走ろうと決意。最初、一昨日の疲れが脚に残ってて、おまけ

に足首に変な痛みもあったので大丈夫かなと不安だったが、身体が温まるに連れて

まずまずの調子に。やはり、有酸素運動システムの作動には時間がかかるわけか。

調子が出てきた途端、ちょっとしたトラブル(?)発生。半月ほど見なかったスケボの

連中が最近復活してるのだが、以前よりマナーが悪くなってて、サイクリングコース

だけでなく周回コース全体をふさいだりし始めた。3周目には、コース全体をふさいで

サッカーを始めてて、こっちが走り抜けようとした時に目の前で本気で蹴ったボールが

危うく当たりそうに。当然、すみませんの一言もない。一瞬顔がひきつったが、グッ

と我慢して走り続ける。昔、母(って言うか「母ちゃん」)はいい言葉を教えてくれた。

「ならぬ堪忍、するが堪忍」。我慢できない時こそ、本当の我慢のしどころだってこと。

これはその後の人生で何度も思い出してきた言葉。正直、何で我慢しなきゃなん

ないの?とも思うが、怒った所でこっちが損するだけ。次の周回でもやってたら、走る

コースを変えようと思ってたが、一周して戻るともうサッカーはやめて座り込んだり

スケボをしたりしてた。その後も警戒してたが、最後まで変わらず。ただ、このせいで

走る楽しさが半減してしまった。前にも書いたが、恐らく彼らには大して悪気はない

から、リーダー格の人間が注意すればすむこと。あるいは、彼らが「リスペクト」する

誰かが適切にリードすればいい。ま、ちょっとキレイ事すぎるが、立場や行間を読み

取って頂ければ幸いだ。「共生」という流行の概念は、再考すべきものだと思ってる。

さて、ランニングからすっかり話がそれてしまったが、その後もそこそこのペースで

走り続け、20kmを過ぎた頃から脚のあちこちが少し痛くなってきたものの、無事

9周と840m終了。ちょっと水を飲んで、復路はのんびり走った。

単なるLSD(長くゆっくりした走り)のつもりだったが、一応時計を見ると、2時間0分

21秒。まあまあのタイム。水を飲まなければ2時間切れたのか。ま、いいけど。

心拍は5000m測定と比べると遥かに低いけど、LSDならもう少し低い方がいいん

だろうな。ただ、流行のLSDについても、根拠や効果について色々と考えてみる

べき点が多いと個人的には思ってる。少なくとも、議論の基本的なデータに関しては、

一次資料と二次資料を分けて、元の一次資料の信頼性を再考すべきだろう。

まあ、平凡な市民ランナーがこんな事言ってると、専門家に笑われそうだけどネ。

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