« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

マフェトン理論5~久々の30km

ランニング30km,2時間44分(推定),平均心拍142(推定),最大心拍154

今日は10月最終日。まだ計算してないけど、BIKEはもちろん、RUNも全然

距離が不足してるのは間違いない。中旬まですごく忙しかったから仕方ない

んだけど、最後くらいカッコつけようと思い、マフェトンで30kmに挑戦。これ

だけの距離を走るのは荒川マラソン以来、7ヶ月ぶり。

マフェトン理論にもとづくランニング記事は、ぶっちゃけた話、ウケが良くない。

前回の記事なんて、全ての記事の中でも最低クラスのアクセスで淋しかった。

一つの理由として考えられるのは、ランニングの世界ではまだ心拍計による

トレーニングがそれほど一般的じゃないってこと。雑誌やマニュアルを見ても、

テレビのレース解説を聞いても、ペースと距離と技術の話が中心で、心拍数

の話は少ない。高校陸上部時代を振り返っても、心拍計なんてもちろん誰も

持ってなかったし、脈を手で測るなんて面倒な事もめったにしなかった。そも

そも、私が心拍計を買ったキッカケだって自転車のトレーニング本だ。自転車

の世界の方が心拍計が普及してる理由は、歴史と、単純さ(技術より心臓)と、

メカニカルな性格だろうと思われる。

さて、理由はともかくウケの良くないマフェトンのランニング記事、最近検索に

よるアクセスが増えている。自転車系の人の方が多いようだけど、ランニング

系も増えていて、ちょっと嬉しい♪ 真面目に書いてれば、いずれ誰かが必ず

検索でアクセスしてくれると信じて、今後も色んな記事を書いていきたい。

今日は、肌と空気が乾燥してたせいか、いきなり心拍計がエラー続出。安定

したのは公園に着いてから。睡眠不足のせいか、心拍数が高めでしかも変動

が大きめ。なかなか目標ゾーンに収まり切らなくて苦戦。まあ、そうは言っても

マフェトンだから心肺は余裕。ただ、やっぱり20kmくらいから脚(特に付け根)

が疲れてきて、最後はかなりヨタヨタの走りに。理論的には、心拍一定で長く

走ればスピードが落ちるのは当然だし、久々の30kmを無事走りきったんだ

から、一応よしとしとこう。ちなみに、最後は例の勝手な「改釈」で、心拍は107

までしか落とさなかった。

詳細は以下の通り。5-6周はラップボタンを押し忘れて平均値。

  往路(2.45km)  17分(推定。心拍計調整によるロスタイム込み) 

  1周(2.14km)   11分41秒(推定)

  2周            10分42秒 

  3周           10分45秒 

  4周           10分51秒 

  5周           10分56秒 

  6周           10分56秒 

  7周           10分56秒 

  8周            11分04秒 

     9周          11分18秒

 10周           11分17秒

 11周           11分35秒

 12周(1.56km)    9分29秒(給水込み)

 復路            16分37秒

  計 30km      2時間44分(推定)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旧友と原点回帰のサイクリング

自転車104km,Av20.0,Mx41.0,平均心拍130(推定),最大心拍165

今日は、高校・大学の同級生Hと一緒に、多摩川上流へ。Hとは、大学時代に

自転車であちこち「サイクリング」した仲。32mmとか35mmの太目のタイヤの

自転車に荷物を積んで、のんびり旅行気分で100~200kmの走りを楽しんだ。

信州(乗鞍)、伊豆、房総、東北、色んな道を走ったし、西伊豆での学内山岳

フルマラソンにも一緒に参加。その後、諸々の事情でお互い走らなくなってた

けど、4年前の秋に、二人だけで久々の西伊豆山岳マラソンをやって、翌年夏

には一緒に乗鞍初挑戦。つまり、昔一緒に走っただけでなく、RUN&BIKEを

再開したのも一緒。今日はそのHと、朝の多摩川上流を走ってきた。

二人で走るのは去年の乗鞍前の富士山以来だけど、その時はタイムトライアル。

サイクリングとなると、途中チョコッと多摩川を走ったのを除けば、3年前の夏の

柳沢峠以来。トレーニングとか心拍数とか気にせず、20km前後でおしゃべり

しながらの走り。サイクリングって言うより、実際は長めのポタリングって感じ。

右を次々抜いていく女性レーサーについても論評♪ 以前「多摩川サイクリング

tama1030aロード(その3)」で「まむし

の森」と書いた茂みを抜けて少

しの所(くじら運動公園のしば

らく先)で写真を取って折り返

し、復路途中の景色のいい所で

再び写真。自転車を交換して

走ったりもして、昼過ぎには多

tama1030b 摩水道橋で別れた。

上流部分を走ったことのなかっ

たHはかなり気に入ってくれた

ようで、今度は奥さんと仲良く

走ってみたいとの事。うらやま

しい限り。。

                  

その後、下流へ少し走ったんだけど、最初にいきなりパンク! タイヤ交換時

のミスによるバースト(破裂)を除くと、今のビアンキを買って3年半で初めての

パンク。しかも、押しピンを踏むなんていう、今時かなり珍しいアクシデント。

チューブは持ってたけど、お手軽修理道具の「パナレーサー・イージーパッチ」

を初体験。ノリもヤスリも使わず、ペタッとシールを貼って空気を入れ、しばらく

走ってると空気が抜ける。一応走れるけど時間の余裕もあるし、勉強のために

もう一度タイヤをはずしてみると、穴を塞いだシールのすぐ脇にもう一つ小さい

穴を発見。押しピンがチューブを貫通してたわけ。素人っぽい見落としだけど、

押しピンもパンクももの凄く久々だったから、すっかりやり方を忘れてた。仕方

なく、前のシールに一部重ねるようにもう一枚貼って帰宅。

2度目の修理の際、散歩中の男性が「大丈夫? 直りそう? 何ならウチは

近くなんだけど」って声をかけてくださった。丁重にお断りしたけど、ありがたや、

ありがたや <(_ _)> 結局、まだ2枚のシールが段違いになった部分からわずか

に空気がもれてるようなので、あとでチューブを交換しとこう。応急処置として、

イージーパッチが有効だってことも分かったし、ま、いい経験でしょ。最後は

無理やり距離を伸ばして、100km以上にした。

いつもは一人だけど、やっぱり気の合う仲間とのんびりサイクリングするのは

楽しい。できれば寒くなる前に、また峠にでも行きたいもんだ♪

P.S「押しピン」は関東の人間には通じないっていう指摘があった。

    早速調べてみた所、どの程度通じないのかはともかく、関西(西日本)

    特有の表現ってことらしい。ちなみに標準語では、「画鋲」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一瞬のきらめき、出会いの美しさ~野ブタ第3話

休み

「野ブタ。をプロデュース」第3話、「恐怖の文化祭」。

いやぁ、良かった! 今までで一番素敵なお話でしょ♪ あまりのストレートな

メッセージに恥ずかしさも吹っ飛んで、後には感動が残るだけ。。(大げさ? #^.^#)

                                               

あらすじは次の通り。バンドーの悪意で、文化祭のお化け屋敷を任されちゃった

信子=野ブタ。(堀北真希)と彰(山下智久)は、コツコツと地道に準備する。一方、

人気者としての自分をセルフ・プロデュースし続ける修二(亀梨和也)は、あちこち

の出し物にちょっとずつ顔を出すので精一杯、あんまし二人を手助けできない。

何とか前日には形が出来たけど、正体不明の女の悪意によってメチャクチャに。

修二が当日雇ったバイト3人(文化祭の感動を忘れられない卒業生の生霊)の

手助けもあって、何とか修復できたものの、肝心の客が来ない。修二の思いつきで

カップル限定にすると、途端になぜか凄い人気に。お化け屋敷の最後に、感動が

あるっていう噂。たくさんのカップルに感動を与えたのは、信子が自分自身へ向けて

書いた、ある言葉だった。修二は、バカにしてた信子と彰が立派なものを作り上げた

事に焦り、不安を感じる。。。

                                                

今回は、一瞬のきらめきをみんなで形にして、その価値を全身で認識するって話。

まず、お化け屋敷用のススキを二人で取りに行った時、彰と信子が会話する。 

オレってさぁ、何やっててもそんな楽しいって感じたことないんだっちゃ」

「私も後で思ったりする方が楽しい。・・・・・・楽しい事って、後になってみないと

分からないんじゃないかな」

ここで言いたいのは、思い出は美化されるって事じゃなく、むしろ逆に、現在の

出来事の価値がすぐには分かりにくいって事。だからこそ、後になってではなく、

今この瞬間に、そのきらめきや価値をもっと感じとるべきなのだ。特に、人と人との

出会いやふれ合いっていう、一番大切なものについては。

夜中に3人で準備してる時、修二が作ってたコウモリが、羽ばたくモグラのように

見えたから、彰がモグラのトリビアを語る。ずっと一匹で穴の中を動いてるモグラも、

発情期になるとなぜかちゃんと相手を見つけるんだって話。修二が、奇跡みたいな

確率の出会いだなって感じで応答。直後に、3人でその一瞬を写メに撮る。信子が

お化け屋敷の最後に書き記した言葉は、おそらくこの時に生まれたんだろう。毎度

おなじみ、信子のど真ん中ストレートって感じの言葉。

「今、手をつないでいる、その人に出会えたのは、

 キセキのような、かくりつです。

 光の中に出ても、その手をはなすことのないように」

大切な人間関係、実際にはほとんどの場合、やがて消えゆく運命だ。付き合いが

ある時期でも、実際に会ってる時間はわずかで、その中でさらに一瞬だけ、心が

通じ合う時がある。だから尚更、奇跡に近い確率で生じた出会いを、このひと時を、

今この瞬間に大切にすべきなんだろう。

ただ、貴重な出会いを認識したモグラの信子が、そこから立派に羽ばたけるか

どうかは別問題。プロデューサー2人の手腕が問われる所だろう。悪意との戦い

も含めて、また来週が楽しみ♪

なお、途中の信子と義父の微妙なふれ合いを映し出すシーンで、修二たちが歌って

た懐かしの名曲「真夜中のギター」は、歌詞、メロディー共に素晴らしい!

このドラマを一つのキッカケに、再評価すべきだと思う。

                      

P.S. 「野ブタ。をプロデュース」、面白い♪(第1話の記事)

     「野ブタ。をプロデュース」第2話

     本当の自分を見つめて生きること~野ブタ第4話

     人は人間関係に何を求めるのか~野ブタ第5話

     大切なもの、欲しいもの~野ブタ第6話

     人を好きになることの難しさ~野ブタ第7話

     信じること、本当の事~野ブタ第8話

     取り返しのつかない場所からの帰還~野ブタ第9話

     誰かのために、自分のために~野ブタ最終回

     生きる場所を求めて~野ブタ再考

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

     リアルな人間との向き合い方~野ブタ原作

     野ブタ最終回(突っ込みヴァージョン)

     水田芙美子さん(野ブタ・バンドー役)の疑問への応答

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ブログにも休養日を

休み

以前にも書いたけど、この10月はブログ存続の正念場。1年で一番忙しい月だから

ロクに自転車にも乗れないし、仕事に追われてブログに回すパワーも急減。毎日

の更新は何とか続けたとしても、アクセス急減でやる気が失せるかも、と思ってた。

実際、9月下旬からアクセスが減り始めたので、試しにドラマの記事をアップ。予想

以上の反応だった。さらに、ダイエット記事にも挑戦してみると、全く想定外のロング

セラー。おかげで10月は、現時点で早くも先月をかなり上回るアクセスを頂いてる。

ただ、その陰で犠牲になってるのが日常生活の諸々。睡眠不足はこれまでの人生

で断トツの最悪で、ボーッとしてくだらないミスを連発してるし、部屋の中は誇張抜き

で足の踏み場もない。昨日は大切な書類をポケットに入れたまま、シャツを洗濯して

しまった (-_-メ) 明らかに、生活全体のバランスが崩壊している。

これじゃあ、あと10ヶ月続きそうにないので、意図的な調整を開始。例えば今日は、

運動したかったけどあえて休んだし、ブログも今週はもうかなり時間を費やしたので、

今日はサラッと済ませる。毎日更新のブログにも、休養日が必要。

と言う訳で、もう終わりにして就寝。。。(-_-)zzz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ただ気持ちよく、24km

ランニング24.2km,1時間53分58秒,平均心拍146,最大心拍160

前回、新しい試みとして雑誌の比較記事をアップ。多くの方が興味を持ったようで、

ランニング系の記事としては普段の3倍ものアクセスを頂いた。手間ひまかかった

記事への反応がいいのは素直に嬉しい♪ 自分の視野も少し広がったと思う。

まあ、走るのをさぼってまで書いたのは本末転倒だけどネ。。(^^ゞ

さて今日は、本当はマフェトンで30kmに挑戦したかったんだけど、時間的に苦しい

ので、24kmほど流すことにした。時間も心拍数も見ずに、普段ストライドの基準

にしてるペイントのラインも無視して、ただ気持ちよく走る。実際には、「言うは易し、

行うは難し」。っていうか、気持ちよさっていう基準はかなり複雑だ。たとえば今日の

場合、心肺的にはかなり余裕だし、脚のキックや回転も心地良かったし、腕も適度

に振れた。そこそこスピードも出てるので、気分もいい。ところが、自転車中心から

ランニング中心に切り替えてまだ2ヶ月なので、20km前後からランニングでしか

使わない股関節や腰が痛み出した。つまり、全体的には気持ちいいけど、部分的

には気持ち悪いってこと。さらに、走ってる間はトータルで気持ちよかったと言える

だろうけど、走り終わった後は腰に痛みが残ってて気持ち悪い。こうした微妙で

複雑な問題は、走ることにも生きることにもあると思う。

まあ、ややこしいこと考えてるヒマあったら、早く寝た方がいいか。。(-_-)zzz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青木さやかを変えたTOTAL Workout

休み

「ロンハー青木さやかのダイエット」と題する記事をアップして、ちょうど2週間。

驚いた事に、いまだにアクセスが途切れない。もうすぐ、総アクセス数が250

に達する! 人気サイトならともかく、ウチみたいな新参スポーツ系ブログにとっ

ては飛び抜けた数だ。もはや電車男ラストの記事さえ追い越し、上にはただ一

つ、「『野ブタ。をプロデュース』、面白い♪」があるだけ。ただし、野ブタ。の300

近いアクセスの大半は、アップ翌日のニフティの「瞬!ワード」(瞬間的人気項目

紹介ページ)がもたらしたものだから、実質的には青木のダイエット記事が人気

No.1と言っていい。ウチのメインはランニングと自転車なんだけどネ。。(^_^;

         

と言う訳で、昨日のロンドンハーツの完結編でまた記事を書こうと思ったら、野

球で中止。ガクッと来てたら、今日たまたま本屋で「トータルワークアウト」という

本が目に入った。著者はケビン山崎、背表紙の色は赤と黒。間違いない。青木

を変えたジム、赤と黒のマシンが並ぶ「TOTAL Workout」の本だ。表と裏は、

黒ずくめの服装にサングラス姿のジム代表ケビン。ちょうど個人的にも筋トレの

研究をしようと思ってた所なので、早速購入、すぐ読破。タメになったと言うより、

いい刺激になった。1600円の価値はあったと思う。

         

「TOTAL Workout」 (以下、TW)とは、直訳すると全体的運動。つまり全身

の体系的運動という意味だろう。その運動を通じて、人間の生きる力全体を向

上させるという意味でも「TOTAL」ってわけだ。最大の特徴は「3週間で必ず

結果を出す」と公言してる点。この手の売り文句はダイエットの世界ではよくあ

ることで、しばしばトラブルも生じてる。ところがTWの場合、これだけメジャー

なのに、今のところ大きなトラブルは耳にしない。冷めた見方をすると、客層が

有名人と金持ちだから、多少不満でも騒ぎ立てたりしないだけかも。月会費は

21000円で、正直言って、思ったほど高くないと感じたけど、パーソナルトレー

ナーの料金が1回3000円~7000円。基本は週3回だから、最低でも月6万

円ほどかかってしまう! これじゃ、普通の人はまずムリでしょ。このパーソナ

ルトレーナー制度もTWの大きな特徴で、絶対条件ではないけど強く勧められ

ている。 

              

実質的内容は、運動面と食事面に分かれる。運動面の特徴は、ダイエットでよ

く話題になる有酸素運動(ウォーキング、ランニング、自転車、水泳、エアロビ)

使わず、ウエイトトレーニングという無酸素運動を使う点。適度な筋肉をつけ

ると共に、基礎代謝を増やして脂肪を燃焼させ、引き締まったBODYを作り上

げる。ただ、有酸素でなく無酸素を選ぶ際の理由には、多少疑問を感じた。

     

有酸素運動による代謝(生活活動代謝量)は全消費エネルギーの20%、無

酸素運動がアップさせる基礎代謝量は70%だから、基礎代謝量を促進した

方が効率的だと説明されている。だけど、この比率は一般人のものであって、

有酸素運動を本気でやってる人のものじゃない

            

例えば私の場合、基礎代謝は1400kcal弱だけど、運動する時は1日1000

kcal以上が普通で、自転車のツーリングだと数千kcalにもなる。極端な例か

も知れないけど、要するに有酸素運動をやってる人にとって、基礎代謝の比

率はかなり低くなるわけ。だから、有酸素運動と無酸素運動の効果の比較

は、実際に試してみないと何とも言えないはず。

       

直感的には、体脂肪率低下にとって決定的に重要なのは食事であって、有酸

素と無酸素の違いは少ないような気がする。もちろん、体脂肪率を下げるだけ

じゃなくBODYをデザインするという点を考えると、無酸素のウエイトトレーニン

グの方が効率的だとは言えるかも知れない。ただし実行できればの話であっ

て、有酸素運動は一般にラクだけど、無酸素運動はキツイ! 

      

実際、TWでトレーニング中のアスリートの写真を見ると、その多くは歯を食い

しばった必死の表情だ。わずか10回前後しか上げられないような重いウエイト

のトレーニングを週3回行うのは大変だし、パーソナルトレーナー無しの普通の

ジムでマネすると、ケガの危険性も十分ある。この辺りの率直な感想を、皆さ

んにお聞きしたい所。挑戦してみたいとか、やっぱムリとか。ちなみに私は、有

酸素の補足として行う筋トレを、少しTW的にしてみようかなと思ってる。ウエイト

を重くして、いま週1回なのを週2回に増やして。

         

なお、TWの食事面の特徴は、低脂肪、高タンパクっていう普通の制限に加え

て、低炭水化物を徹底する点だろう。ただ、わりと普通の事を書いてるように

感じたから、今回は説明を省略したい。(眠いだけかも・・・)

    

以上、『トータルワークアウト』(KKベストセラーズ)とTWのサイトを参考にして、

簡単に(?)レポートしてみた。もし、この記事にも相当なアクセスがあるような

ら、もっと詳しい追加記事を書くかも。皆さん、如何でした? もう十分って?(^^ゞ

コメントお待ちしてます♪

     

       

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

cf.バブル青田の挑戦~『ロンハー2006春』

  『ロンハー』青木さやかの産後ダイエット、「インパイリング・エクササイズ」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

筋トレ&100回転・超短時間

ランニング7km;バイク15.9km,26分,326kcal,最大心拍174,平均心拍164

DUAL AXIS ROW/REAR DELT(ボート漕ぎ運動) 43.5kg×15×2

DUAL AXIS CHEST PRESS(チェスト・プレス) 43.5kg×20,18

TORSO ROTATION(上体水平回転) 43.5kg×22×2

NR-G:NATURAL RESISTANCE by GRAVITATION(腹筋台) 36回×2

上体反らし 52回×2

今日はその気になれば早目にジムに行けたけど、他にもやる事が山ほどあったから、

そっちを優先。生活全体のバランスを取るのはなかなか難しい。特にブログを始めて

からは完全にバランスが崩れてるので、ちょっとずつ立て直して行かないと。。

筋トレは最近にしてはそこそこスムーズ。待ち時間が少なく、おまけに勘違いもあって

負荷が少し上がったので、かなり心拍数が上がった。筋トレで心拍数が150を超える

なんて、かなり意外。有酸素系の運動になっちゃってるのかな。自分では適度だと

思ってるけど、目的を明確化した上で、一度きっちり研究すべきかも。

また筋トレに30分程かかったので、バイクは30分もこげなくなってしまった。負荷を

上げるか回転数を上げるか迷った末に、何となくカッコイイから毎分100回転にチャ

レンジ。90回転で高回転とか言うのは恥ずかしかったけど、100回転ならOKでしょ♪

スタート前から疲れてたのもあるけど、最初の150wでもうしんどい。時間が無いので

すぐ175w、200wと上げて、そこからはもう負荷を上げる気がしなかった。200wで

十分しんどい。正確に言うと、心拍数的には凄くもないんだけど、呼吸がハァーハァー

ゼェーゼェーになってしまった。やっぱり、運動強度を考える時は、心拍数だけでなく

呼吸数とか筋肉の疲れとか汗の量とか、色んな指標を考慮する必要があると思った。

ちなみに今日は涼しい風が入ってたおかげもあって、珍しく汗は少なめ。

筋トレの疲れが徐々に消えたのか、回転に慣れたのか、途中から気分的にはちょっと

ラクになったけど、心拍数は上がり続けて、負荷も低いし時間も短いのに最大174。

でも、正直言って、しんどさ以上に面白いと感じちゃったな♪ 相当疲れや寝不足が

たまってるハズなのに、メンタル・コンディションは良好。時間さえあれば、何でもやって

やるぞって感じ。ただ、いつまで維持できるか分かんないし、調子に乗ってるとまた

大失敗するかも (^^ゞ 最低限、リスク管理はしっかりしないと怖い。。。

なお、バイクの詳細は次の通り。

150w×1分,175×1,200×20,250×2.5,150×1.5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

陸上月刊誌とランナーズの比較

休み

先週で忙しさの最大のピークをなんとか乗り越えて、ホッと一息♪ 何か新しい事に

チャレンジしたいなと思い、懐かしの陸上月刊誌(11月号)を2冊買って来た。

「陸上競技マガジン」(陸マガ)と「月刊陸上競技」(月陸)。高校陸上部時代でさえ、

時々立ち読みする程度で、ほとんど買った覚えはない(金がなかった)。まして高校

卒業後は、手を触れた事もないし、まだ継続してるのかどうかさえ知らなかった。

どちらも、表紙の「陸上競技」っていう漢字4文字が何とも重々しいけど、その下に

ベルリンマラソン日本新優勝の野口の明るい笑顔があるのが救い。練習を休んで

家でのんびり眺めながら気付いたことを簡単に書いてみよう。

まず、陸マガと月陸の共通点は、中学・高校・大学・実業団のトップアスリートの

活躍を伝える記事が大半を占めてること。かつての私みたいな、その他大勢の

話や、市民ランナー・市民マラソンの記事は全くない。当然、ランナーズには多数

掲載されてる市民マラソンの広告もない。意外だったのは、トレーニングの記事

さえ少ないこと。一応、分解写真とか専門的なグラフが載ってたりもするけど、

量的にはごくわずか。ランナーズが市民ランナー向けの実用的記事を満載してる

のとは好対照だ。何かに似てるなと思ってしばらく考えて、やっと思いついた。

陸上月刊誌は、芸能人情報誌にそっくりなのだ! 例えば、「明星」(今はMyojo)

とか。つまり、どちらも、全く手の届かないスターやアイドルの情報と写真を満載

した雑誌なのだ。ひょっとすると、陸上月刊誌の場合は、当のスターやアイドル自身

が愛読者なのかも知れない。ただ、いずれにせよ、一般人とはかけ離れた世界が

これでもかと伝えられている。別に、必ずしも批判してる訳じゃない。普段見慣れ

てるランナーズとのあまりの違いに驚いただけのこと。

特にショックだったのは、陸マガのわずかなトレーニング記事の中に、長距離の

ページがあって、5000m15分台、16分台、17分以上の三つにランナーが区分

されてる点。正確なデータは持ってないが、18分台の選手は大勢いるはずだ。

ところが、17分で区分が終わってる! もちろん、17分も18分もトレーニング

内容に大差ないからまとめただけっていう理由付けは可能だろう。ただ、19分台

の選手さえ知ってて、先日の測定で20分を超えてしまった者としては、感覚的に

ショックだった。改めて、4流の烙印を押し直されたって感じ。。。

でも、逆に言えば非常にいい刺激になったことも事実。高校生が5000mを13分

~14分で戦ってるというのは、知識としては一応知ってたが、雑誌で大量の写真

と文章を見てると、遥かに実感が増してくる。今この瞬間も、こんな凄いレベルで

練習したり戦ったりしてるのか。。。一般人の目には、野口やラドクリフのような、

「超一流」選手しか見えてない。でも、そのすぐ下で、少なからずの一流選手達が

しのぎを削ってるのを再確認したのは良かったと思う。そして、一流の下にはさらに

大勢のランナーがピラミッド状に続いてて、地面に近い所に自分がいるわけか。。。

こうした実感を持てただけでも、陸上月刊誌を買ったのは正解だった。

他には、ランナーズと比べて陸上雑誌は文字が格段に小さい、表紙が若い女性

モデルじゃなくて選手、値段が高くて分厚い、といった点も目についた。ちなみに、

陸マガと月陸にも違いがあり、陸マガが陸連のオフィシャルマガジンで小さめで

230ページなのに対し、月陸は実業団・学連・高体連・中体連機関紙で大きめで

194ページ。値段は920円と950円だから、ほぼ同じ。

もっと色々書きたい所だけど、長くなったし、睡眠不足は限界に達してる。今日の

所はこの辺で。またまた寝るヒマが無くなった。。。(-_-)zzz

P.S. ランナーズ12月号で、荒川マラソンの広告発見! 板橋区のHPにはまだ

出てなかったのにな。早速申し込んどこっと!♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湾岸ポタリング2~お台場(暫定写メ版)

自転車43km,Av20.7,Mx42.0,平均心拍109,最大心拍160

odaiba01忙しさのピークを何とか乗り切ったので、3週間ぶりに自転車

に乗ることに。元々は午前中に荒川へ向かう予定だったけど、

全てが後ろへ後ろへとズレ込み、午後出発に変更。ところが、

ふと気になって日没時間を見ると、何と16時54分! そんな

odaiba02に早く なってるとは気付かなかった。夜は基本的に走らない

ので、荒川は無理。と言う訳で、お台場ポタリングへと変更。

まあ、大好きな場所だからいいけどネ。

お台場のいい所は、近未来的な都市の景観と、海や緑の自然

odaiba03とが調和してる点。おまけに、自転車もわりと走りやすい。ただ、

そこに行くまでの都心の道は走りにくいから、いずれこの辺りに

引越したいな、と夢見てる。

晴海通りから湾岸で右折して、ビッグサイト近くの公園で写真。

odaiba04のんびりしてると、早くも肌寒くなって来たので、アップの下を

はく。上はシャツ1枚だから、回転数を上げて身体を温める。

都心通過で時間を取られたので、あっという間に日没。フジ

テレビ裏を通過して潮風公園に入ると、夕日が沈んでいく光景

odaiba05 を見てるカップルが数組。羨ましい限り。。。時間がないので

サッと写真を撮り、途中で買った温かいミルクティーを飲みつつ

お台場海浜公園へゆっくり進む。海は大好きだから、本来なら

30分くらいのんびりしたい所だ。潮風公園と隣接してるにも関

odaiba06わらず、お台場海浜公園の方が遥かに大勢の人で賑わってる

のは、各種施設があるのとレインボーブリッジが見えるせいか。

日没の時間帯に合わせてるのか、カップルと家族連れで、真夏

の湘南を思わせるような人込みになってた。

写真を撮って、数分くらい夕日を眺め、観覧車のライトの変化もしばらく楽しんで、

いよいよ都心へとバック。すっかり暗くなってしまったので、フラッシュライトを点滅

させて安全走行。ビンディングを使ったのは、目黒通りに入ってすぐの登りだけ。

ここは都心の手頃な坂なので、いつもダンシングで一気に登る。平均心拍109

のポタリングなのに最大心拍が160なのは、この超短距離ヒルクライムのせい。

結局、走行距離わずか43kmで、ほとんどトレーニングにはなってないけど、久々

のお台場をちょっと楽しめたし、夕日も見れたし、満足な午後のひとときだった。

なお、写真はいずれ普通のものに変える予定。また寝るヒマが無くなった。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高校体育以来の3000m測定

ランニング13.5km,1時間05分40秒,平均心拍140,最大心拍176

(途中3000m測定,11分43秒,平均心拍167)

今週は走行距離が少ないから長く走ろうと思ってたんだけど、「野ブタ。をプロデュース」

の記事に苦戦して、走る時間がなくなってしまった。本末転倒とも言えるけど、偶然の

手助けで前回ものすごいアクセスが来てたので、下手な記事を書くわけには行かない。

つい、慎重になり過ぎてしまった。反省、反省。

時間がないし眠いけど、少しでも走らないとマズイ。そこで、前から考えてた3000m

測定を決行。3000って言うのは、3000m障害っていうマイナー競技(一度だけ出場)

を除くと、高校の陸上大会ではほとんど実施されない。ただ、高校の体育の授業で秋

に3、4週間くらい3000m測定があったし、練習にもよく使ってた距離だから、1500

や5000よりもむしろ懐かしいくらい。ベストタイムは10分ジャストで、これは5000

の途中に記録したものだから、ホントはもうちょっと速く走れたと思う。

時間がないから、公園までマフェトンを使わず普通にランニング。到着後、コース調整

のために100mだけ走って、すぐに3000スタート。1周と3分の1程度だから気分的

にラクだけど、やっぱりスピードを出すのは慣れてないから難しい。特に、ストライドが

短くなってしまってるので、脚を痛めないよう注意しながら、思い切り地面をキック。

普段と比較すると飛び跳ねるような感覚の走りで、ハーハーゼーゼー全力で走った。

しんどいながらも気持ちいい全力走。タイムは帰宅後のお楽しみっていうことで、

ゴール後もしばらく、最大エアロビック心拍数程度で周回を続け、そのままスピードを

落とさず帰宅。到着後に少し歩いた。これが元々のパターンで、マフェトン博士には

怒られるだろうな。。

さて、3000のタイム。最悪12分は切らなきゃ、と思ってたら、11分43秒。悪くは

ないけど、良くもない。5000の測定と同レベルのタイムで、何ともビミョー。大体、

走り終わった後もかなりの距離を平気で走れるって事は、全力をふり絞れてない

証拠。心拍数も少し余裕を残してるし。ただ、ここから1500mのタイムを考えると、

5分30秒弱くらいは出せそう。しばらく間を空けて、1500m測定もやってみたい。

実は今、12月か1月くらいにハーフマラソンの大会に出てみたいと思ってて、今日

の3000もハーフの大会を意識したスピード練習。ハーフの話をもうちょっと書き

たい所だけど、もう眠さの限界。続きはまた今度ってことで。。。(-_-)zzz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「野ブタ。をプロデュース」第2話

野ブタ。の第2話は、「マル秘・キレイ作戦」。正確に言うと、マル秘は○の中に秘。

ストーリーの大枠は、外見をキレイにして人気者を目指そうというプロデューサー

の方針に従ってたイジメられっ子が、外見は必ずしも重要じゃないと悟って、その

考えをプロデューサーも尊重するっていうもの。

もちろん、たとえそれが真実としても、「外見より中身が大事」なんて古臭い考えを

上から押し付けるような話の展開にはなってない。軽く明るいノリで、プロセスや

ディテールを巧みに面白く描いてる。

冒頭から、髪を気にする親父や修二(亀梨和也)の姿が話の伏線として登場。

信子=野ブタ。(堀北真希)を人気者へとプロデュースするために、まず暗い

イメージをかもし出してる髪を切ろうと修二が提案。ところが野ブタ。は、ずっと

一緒だった唯一の友達の人形(ソックリで笑える♪)をおいて自分だけ髪を切れ

ないと拒否。そこで、修二と彰(山下智久)はまず人形の髪をオシャレにカットして、

野ブタ。も「カワイイ♪」と満足する。

この辺り、真夜中に神社へ行ってまで処分しようとして結局できなかった人形を、

そんなに簡単にヘアカットして大丈夫なの?と突っ込みたくなる所だけど、まあ

良しとしよう。確かに、人形は可愛くなってたし♪(ちょっと危ないかも。。)

折角、人形問題が片付いたのに、信子はやっぱり自分の趣味じゃない事をする

のはイヤだと言って、髪を切るのを拒否。道端で売ってた超ダサイ服を指差して、

あれは着れないでしょ、私にとって髪を切るのはそんな感じの事なんだと言う。

修二は怒って、彰は間に立ってオロオロ。ここで修二が悩んだ末に出す答え自体

は、最初から明らか。野ブタ。が着れないだろと言ったダサダサの服を彰と二人で

買って、野ブタ。の態度を軟化させるって作戦。これは成功して、引きつった笑いを

浮かべた野ブタ。は髪を切ることをOK。人形を前に置いて髪を切る姿が笑える♪

ここの部分も、こんなに簡単でいいの?とツッコミたくなるけど、まあいいか。真希

ちゃんは、髪なんて切らなくてもうつむくのを止めるだけで可愛いんだけど、それも

いいや。むしろ重要な事は、自分と他人の関係について考えてみることだろう。

社会の中で大勢の他人と上手くやっていこうとすると、自分の好きな事はできないし、

自分が好きでない事をやらざるを得ない。これは、どうしようもない現実であって、

そのことは、自分を必死にプロデュースしてる修二が一番よく分かってるはず。

自分は大切、でも自分を抑えるのも大切。部分的に自分を曲げることで、全体的

には自分を尊重できることもある。それを野ブタ。に分かって欲しくて、理屈じゃなく

気持ちで感じ取ってほしくて、修二は彰と一緒に超ダサの服を着たのだろう。言葉で

説教するんじゃなく、行動で笑いをとった所がポイント。

その後、野ブタ。が制服に落書きされたのを逆に利用。オシャレな私服で登校して、

一躍みんなの注目を集め、ひとまずプロデュースは成功。ところが、他の生徒も私服

を認めろと騒ぎ出し、学内は混乱。そんな時、野ブタ。は、自分が小学校時代に落書き

されて捨てたはずのシャツを着てアフリカの子供が笑ってる写真をたまたま目にして、

前回同様、印象的な正論を口にする。

「どんな服着てても笑えるんだ。笑って生きていけるんだ」。

これまた恥ずかしくなるくらいの正論で、理想論としてはその通りだろう。ただ現実

には、イタズラ書きされた服を着てるよりオシャレな服を着てた方が、簡単に笑って

生きれるだろう。特に若者の場合、外見は他人の評価だけでなく、自分の気持ちをも

変えてしまいがち。理想を口にするのは簡単だけど、実現はなかなか難しい。

坂東グループの陰に隠れてた新たな敵意が姿を現してきた中、正論を貫こうとする

野ブタ。とプロデューサー2人がどんな風に生きていくのか、来週以降も楽しみだ♪

                

P.S. 「野ブタ。をプロデュース」、面白い♪(第1話の記事)

     一瞬のきらめき、出会いの美しさ~野ブタ第3話

     本当の自分を見つめて生きること~野ブタ第4話

     人は人間関係に何を求めるのか~野ブタ第5話

     大切なもの、欲しいもの~野ブタ第6話

     人を好きになることの難しさ~野ブタ第7話

     信じること、本当の事~野ブタ第8話 

     取り返しのつかない場所からの帰還~野ブタ第9話

     誰かのために、自分のために~野ブタ最終回

     生きる場所を求めて~野ブタ再考

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

     リアルな人間との向き合い方~野ブタ原作

     野ブタ最終回(突っ込みヴァージョン)

     水田芙美子さん(野ブタ・バンドー役)の疑問への応答

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1ヶ月ぶりにテニス

テニス2時間

忙しさのピークを無事(?)乗り切ったものの、マニアックな記事を書くための準備で

また3時間睡眠。ここ2ヶ月間、マトモに寝た日は数えるほどで、こんな経験は今まで

一度も無い。まあ何とか生きてるだけでも不思議。ラッキーと言うべきかも。。

今朝はちょうど1ヶ月ぶりにテニス。眠い中、駅前の駐車場まで荷物を持って走り、

そこからバイク(オートバイ)でコートへ。以前は駐車場まで走ると息が切れてたのに、

最近は余裕を持って走れる。心肺も足腰もかなりしっかりして来た。残念なのは、

バイクに乗る時間がないこと。特に自転車にハマってからは、月に一度テニスコート

まで往復する以外、ほとんど乗らなくなってしまった。一度バイク・ツーリングの記事

でも書きたいと思ってるんだけどな。。

さて、テニス。前回、友人Kの遅刻の話を書き込んでプレッシャーをかけておいた。

そのおかげか、今日は珍しく先にちゃんと到着してて、知らない奥様にちゃっかり

テニスラケットのアドバイスとかしてる。なかなか守備範囲の広い奴だ♪

serve01今日は秋の好天で、夏と違って晴れてるのに涼しいから凄く

やりやすかった。最近たまにしかやってないので、ボールが

かなりダメになってたけど、逆にそれが幸いして軟式みたいに

ラケットをブンブン振り回せて快感♪ ただしサーブは絶不調。

すぐにKが、フォームのおかしさを指摘して来た。実は2日前、

久し振りにバーベルのベンチプレスなんてやったもんだから、

胸の筋肉が痛くて肩を開きにくい状態。すぐ気付いたKは流石!

ちなみに、左写真は前回撮影したKのサーブ。しっかり全身が

弓なりになって、ラケットは一旦下向きになってるしボールもしっかり見てる。トスも

高くて、爪先立ちで打点も高そうだ。キッチリ基本が出来てるな、と個人的には感心

するけど、偶然これを見た専門家の方があれこれケチを付けてくれれば面白いな♪

あるいは、どなたか女性の方が「ショーツがちょっと短いと思います」とか指摘して

くれると爆笑できるので、是非コメントよろしく (^^) Kの事だから、あわてて弟に今風

のやつを借りに行くだろう。次回はまた1ヶ月後くらいかな。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『燃えよ!カンフー』

休み

この秋から、わが偏愛するカンフー西部劇ドラマ『燃えよ!カンフー』の放送が

日テレで再開された。去年の夏ごろに1stシーズン全15話が放送され、懐かしさに

感激してから早くも1年。忘れかけてた頃に2ndシーズン全22話の放送が始まった

のは嬉しい限りだ。木曜深夜3時~4時頃だから普通の人は起きてないし、たとえ

起きててもこんなマニアックな番組は見ないだろう。恐ろしくマイナーな記事だから

しばらく読む人がいないかも知れないが、いずれ検索を通じて少しずつアクセス

が入るのを期待して、今のうちにきっちり書いとこう。

     

原題は単なる『Kung Fu』で、内容的にもほとんど「燃える」イメージはなく、むしろ

風が吹くとか水が流れる感じ。中国の山水画という方がいいかも。でも、以前からの

ファンとしては『燃えよ!カンフー』っていう邦題に愛着を感じる。野暮ったくて古臭い

けどストレートな誠実さを感じる内容を、よく表してる邦題だっていうと言い過ぎか。

今、試しに手元のランダムハウス英和大辞典を引いてみると、驚いたことに「kung 

fu」の項目に番組が紹介されていた。「Kung Fu 『燃えよ!カンフー』 米ABCのTV

ドラマ(1972-1975)」。わざわざ辞典に参照事項として載せてあるし、足掛け4年

で3rdシーズンまで続いたことを考えると、当時のアメリカでの相当な人気が分かる。

             

東洋思想の香りが全編に漂うこのユニークなカンフー西部劇、主人公クワイ・チャン・

ケインを演じるのは、映画「キル・ビル」で悪役として活躍したデヴィッド・キャラダイン。

独特の味がある個性派俳優だ。元々はブルース・リーに主演要請があったってこと

だけど、話がつぶれてホントに良かった♪ 主人公ケインの独特のキャラを演じる

のはデヴィッド・キャラダインじゃないと絶対に無理! あの飄々とした冷静さの中に、

誠実さと底知れない力強さを秘めた感じは、彼にしか出せないものだ。

            

物語の設定は、主として1870年代のアメリカ西部。子供の頃から少林寺で修行

を積んでたケインが、恩師を暴力から救おうとして皇帝一族の一人を殺してしまう。

賞金付きのお尋ね者になってしまったケインは、行方不明の兄、あるいは自分の

ルーツを探しながら、西部を一人でさすらうことになる。途中、様々な悪者が登場し、

いざとなったらカンフーで倒すのだが、カンフーが中心のアクション・ドラマではなく、

むしろケインや少林寺の精神性がメインとなっている。

               

ドラマのオープニングは、物悲しくて印象的なテーマ曲が流れる中、西部の広大な

砂漠を一人で歩くケインの姿が映り、その後に少林寺での修行シーンが続く。ここ

に表されているように、物語の中心はさすらいの西部劇だけど、その中に時々、

少林寺での修行シーンが織り込まれていて、そのシーンにおける修行僧ケインと

二人の師ポー、カンとの禅問答のような対話が魅力的なのだ。

              

例えば、今週放送の「The Spirit-Helper」(直訳「助けの御遣い」。邦題「鉄拳

は復讐の剣を折った」)の冒頭。原住民の若者ナシーボが、ケインの事を、自分が

立派な大人になれるよう手助けしてくれる神の御遣いと思い込む。そこで早速、

少林寺時代の少年修行僧ケインと師カンとの対話が織り込まれる。

           

  大人になるとはどういう事ですか?

  大人になるとは、宇宙と一つの人間になることだ。

  宇宙とは何ですか?

  それよりむしろ、宇宙でないものを聞いた方が早い。

  ではそれは、どこにでもあるのですか?

  お前の目の中にも、心の中にもある。桃の種の中に、花の芳しい香りも、果実の

  甘さも含まれているのと同じだ。

  私の中に、宇宙があるのですか?

  そうだ。宇宙があるのだ。

                

この対話の後半は、小宇宙(ミクロコスモス)の話と考えるなら必ずしも東洋的とは

言えないが、「大人になるとは、宇宙と一つの人間になることだ」というような発想は

やはり東洋思想の特徴と言うべきだろう。

          

とりあえず今日はここまでにして、次回いつになるか分からないが、より内容に立ち

入った考察を行いたい。DVDや米国の番組紹介サイトも利用する予定。

それにしても、こんなマニアックな記事に本当にアクセスが来るのだろうか。。。

           

P.S.少しずつ検索が入り出したので、近々2本目の記事を書く予定(11/4)

         

P.S.2 2本目アップ。「燃えよ!カンフー」第22話の解読 (11/11)

                        

P.S.3 デヴィッド・キャラダイン、突然の死・・(09.06.05朝)

      自殺かどうかはともかく、ご冥福をお祈りします。合掌。。

       cf.名作カンフードラマの俳優の訃報に絶句・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筋トレ&95回転・超短時間

ランニング7km;バイク11km?,20分,228kcal?,平均心拍150,最大心拍169

DUAL AXIS ROW/REAR DELT(ボート漕ぎ運動) 41kg×20,18

バーベル・ベンチ・プレス 40kg×15,12

TORSO ROTATION(上体水平回転) 41kg×22×2

NR-G:NATURAL RESISTANCE by GRAVITATION(腹筋台) 35回×2

上体反らし 51回×2

今日、明日が忙しさのピーク。わずかな時間を利用して、9日振りのジム。昨日、

意味不明な休館日だったので、恐る恐る行ってみるとちゃんとやってた。一応、

精一杯おだやかに「昨日の休みは何だったんですか?」と受付で聞いてみると、

かなりオドオドしてドモりながら、「1年に1回だけの点検日だったんです。すみま

せん」と答えてくれた。多分、今日何度もお客さんに怒られたんだろうな、と思って

ちょっと気の毒になる。でも、Webの告知と休館理由の掲示くらいするべき

時間がちょっとしか無い時は、これまでのパターンならすぐバイクで高負荷か高

回転だった。だけど、前回の記事に書いたように、さぼり続けた筋トレのせいで

乗鞍を甘く見過ぎてしまったようなので、今後はマジメに筋トレをやった後でバイク

に向かう事に。それにしても、去年のこの時期より明らかにマシンが混んでて、

一々待たされるって感じ。まあ、それはお互い様で、上体水平回転をやってると

すぐ横で待ってる人がスクワットを始めた。オイオイ、そりゃないだろ!(^_^;)

結局、筋トレだけで30分近くかかったので、残り時間はわずか20分程度。気分

的に脚をクルクル回転させたかったので、初めての毎分95回転に挑戦。前回

は筋トレの疲れで大苦戦したけど、今日は少しマシ。時間が短いこともあって、

キレイに負荷を上げていけた。汗も少ないし、疲れもなし。明日もし時間があれば

バイクだけ1時間くらいこぎたいな。無理そうだけど。。

アッ、そうそう、昨日の外人さんが目の前でバイクをこいでるのを発見。素人っぽい

こぎ方で一生懸命汗を流してるのを見て、思わず微笑む。共に頑張ろう♪

これから明け方まで仕事、仮眠して1日仕事して、忙しさのピークは終了。

あまりの寝不足で頭はフラフラするし、やたら凡ミスが多いけど、あと18時間程度

の辛抱。気合で乗り切るぞ!!

なお、バイクの詳細は以下の通り。

150w×5分,175×3.5,200×3,210×3,220×2,250×2,150×1.5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またジムが休館。。(-_-メ)

ランニング11.3km,1時間03分,平均心拍134,最大心拍150

何と、またジムが休館日! このパターン多過ぎ。火曜はダメだな。。

いつもながら時間がない中、あわててジムに行くと、また真っ暗。休館理由を説明

する貼り紙でもあるかと思って玄関まで行っても、休館日の看板があるだけ。

ガクッとしてると、先に来てた男性が話しかけて来た。昔の友達に顔も声も似てた

から一瞬アッと思ったけど、別人だった。

「何にも説明が無いんですよね。Webにも何にも書いて無かったし。昨日も休館。

折角、仕事早く終わらせて来たのに。。。」

この状況で見知らぬ人間にここまでスラスラ話しかけてくるってのも珍しいな、と

思ったら、何と外国人! 暗くて分からなかった。日本人以上の日本語に感心。。

すごく残念そうな表情の彼に「それじゃあ♪」と軽く挨拶して、仕方なく公園周回へ。

背中に3kgくらいのデイパックを背負ってるから、スピードは出ないし走りにくい。

ただ、いずれランニング用のデイパックを買って、あちこち走りに行きたいなと

思ってるので、いい練習にはなった。サイクリングロードを走るなんていいかも♪

3周だけ走って家に帰り、余った時間で超人気ブログ「鬼嫁日記」のドラマでも

見て記事を書こうかと思い、PCをいじりながら流し見。残念ながら、そこそこ

面白いけどハマるのは無理そうだし、記事を書く気にもならなかった。後でブログ

くらい、チョコッとのぞいて見ようかな。

ちなみに今日は、なぜか先週の青木さやかのダイエット記事へとアクセス集中。

ロンハーの放映日だってのもあるだろうけど、どうもGoogle のおかげみたい。

乗鞍の検索だと既にかなり下のランクになっちゃってるけど、まだまだGoogleの

ロボット君達のウケは悪くないようだ。今後もよろしくネ♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

地区大会直前~高校陸上部の思い出3

休み

ちょっと間が空いちゃったけど、「高校陸上部の思い出3」として、前回の「ライバル

との初対決」から地区大会直前まで、人間関係を中心に振り返ってみたい。

万能のNとの1500m初対決は、2秒差で敗北。それでも、5分の壁を大幅に破る

4分48秒を出せたので大満足♪ あと少しタイムを縮めれば、地区大会6位以内で

県体出場なんてことも夢じゃない状況になった。当然、気合は入りまくりなんだけど、

その後の3週間にはいろんな事があった。

まず、ウチの陸上部の特殊事情として、少なくともその当時は、弱いし人数少ないし

練習も活気がなかった。顧問は体育のH先生で、かなり好きな先生ではあったけど、

練習にはほとんど顔を出さなかった。おまけに、3年生は春からほとんど練習に出て

なかったので、中心は我々2年生。そのうち中・長距離は4人で、練習熱心な私とK

は入部してわずか2ヶ月っていう、かなり寒い状況。指導係がいないまま、初心者の

2年生が1年生を迎えるハメになったわけ。

そこへ、運悪く(?)中学でしっかり指導された優秀な1年生が1人入部。名前はK

だけど、同級生のKや現在のテニス仲間Kと分けるために、後輩Kと呼んでおこう。

彼は最初のうちはものすごく腰が低くて、自分の方が経験豊富なのに全て先輩の

言うことに従うって感じだった。中学時代はウォーミングアップをかなり長めに、歩く

ようなスピードからやってたらしくて(今でいうとマフェトン的)、ウチの手抜きのアップ

にはとまどってたけど、一生懸命我々に合わせて練習してた。

長い受験期間のせいで後輩Kの力は衰えてたけど、それでも私やKといい勝負。

1500と5000は何とか勝てたけど、800はかなわなかった。スピード型ってこと。

こうして、この3人が中・長距離の中心になり、どんぐりの背比べとは言え、一番

速かった私がある程度の主導権を握ることになった。

とは言え、能力的にも知識的にも初心者で、人望も統率力も全く不足。当然、練習

方法とかを巡って度々もめることになる。一番もめたのは、地区大会直前のある日、

私が「ロードに出よう」と言った時だった。当時、個人的には、トラックの土と砂の上

より、ロードのアスファルトの上の方が遥かに走りやすかった。気分的にも、トラック

をグルグル回るよりはロードの方が全然いい。ところが、他のみんなは嫌がった。

そもそもロードに出て練習するのは、本来は規則違反で、黙認してもらってるだけ。

それでも結局は私の主張が通り、例の3人に同級生のIを加えた4人でロードへ。

ところが、受験勉強の余韻を引きずってた後輩Kが、慣れないし硬いアスファルト

で足を痛めてしまう。ロードの途中でうずくまった後輩Kを見ながら、同級生のKが

「だから言っただろ!」って感じで私を強く責め、それに対して「何を今さら!」って

感じで私が猛然と反発した。結局その日はずっと軽いケンカ状態。一方、いつも

マイペースの同級生Iは、足を痛めた後輩をおいて先に走って行ってしまう。何とも

全体が低レベルで恐縮だけど、所詮は高校生なのだ。

決して部内がいつも険悪だったわけじゃなく、Kとは陸上以外でもいい友達だった

けど、緊張感に加えてちょっとした対立とかライバル意識で、当時ピリピリしたもの

があったのは事実。それ以外にも、陸上初心者のくせにガムシャラに練習しすぎた

せいで、私は早くも腰痛に悩まされていた。当時、小学校からのクセで、猿のように

前のめりに歩いてたのも影響しただろう。それがカッコイイと勘違いしてたわけ。

と言う訳で、ピリピリしたムードや腰痛と戦いながらも必死に練習を続け、いよいよ

5月初めの地区大会を迎えることに。ちなみに一番キツイ日の練習メニューは、

流し3000、1500、流し2000、1500×2、ロード6kmだった。なかなか強烈。。。

残念ながらここで眠さの限界なので、今日はこの辺で。次回は地区大会。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

記事掲載の遅れのお詫び

先日の「近況報告」に、「ちょっと変わった記事(自転車系)を・・・・・・遅くとも日曜

にはアップする予定」と書いたけど、いまだに上手く書けずに苦戦中<(_ _)>

最悪、企画倒れになるかも。。。(-_-メ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野ブタ。がテンメイをプロデュース

土曜の晩、仕事を終えてホッと一息。食事したり新聞読んだりしながら気楽に

「野ブタ。をプロデュース」の初回を見て、これまた気楽にブログに書き込み。

電車男の最終回やもう1つSPと比べて、半分くらいのアクセスがあれば上出来

だなと思ってた。実際、今日の21時まではそんな感じで、そこそこ満足♪

ところが、21時過ぎに書き込みをしてる途中、突然アクセスが急増し始めた。

最近何度か、検索エンジンのロボットらしきアクセスが10くらい一瞬に入るのを

目撃したけど、それとは違う。大勢の人間の検索によるアクセスだと思われる。

急増したのは「野ブタ。をプロデュース」を検索語とするアクセスだけで、他の

関連語(野ブタ、役者名など)はほとんど増えてない。どこかの検索エンジンの

上位に突然ランクされたんだろうと思ってあちこち調べてみたけど、ココログ(ニフ

ティのブログ)の全文検索も含めて、どこの検索でも不思議なくらい出てこない。

過去に確認できたのは、アップ後30分くらいのテクノラティだけ。(淋しい。。)

理由が分からないまま、どんどんアクセスが増えて、アッと言う間に電車男を遥かに

超えるアクセス数に到達。ハッキリ言って、嬉しいって言うよりちょっと不安。。

自分の知らない所で、なぜかこのブログへの誘導が強烈に行われてる。。

悪質なコメントやトラックバックによる攻撃でも来るのかと思って、一時的に非公開

にしようかと身構えたけど、みんな見るだけで全く無反応。これはこれで、ビミョー。

結局、3時間近く大量のアクセスが来て、当分抜けそうもない総数を記録した後、

突然パタッと来なくなってしまった。

明らかに変なので、もう一回調べて、今ようやく謎が解けた。

ニフティには「瞬!ワード」っていうページがあって、その瞬間って言うか、正確には

30分くらい前に検索回数が急増してるキーワードとサイトを紹介してる。

21時台に先頭ページに表示されてた、20時~21時のランキングで、「野ブタ。を

プロデュース」がたまたま2位になって、このキーワードをクリックした先のページで、

このブログの記事がたまたま一番上に出てるってわけ。下図参照。

これは、人気とは全く別問題。

パタッとアクセスが消えたのは、「瞬!ワード」で過去の話になったのと、その

ページを使ってる人達がアクセスし終わったのと、夜中になったからだろう。

謎が解けたのは嬉しいけど、これはこれでビミョー。「瞬!ワード」を通じて、

野ブタ。がテンメイをプロデュースしてくれたって事か。まあ、わずか3時間でも

人気サイトの気分を味わえたのはイイけど、人気の落ち方が速すぎ!

でも、スゴスゴと逃げ去るのもイヤだから、また来週の土曜にアップしてみよう。

アクセスが激減してたら、野ブタ。に土下座すべきか。。。(-_-メ)

nobuta

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マフェトン理論4~25km再挑戦

ランニング25km,2時間14分35秒,平均心拍137,最大心拍151

2週間前、高校以来の5000m測定をした2日後に半年振りの25kmを走って、

その2日後に相当無理して自転車に乗ったら、何と初めての痙攣&転倒!(-_-メ)

自転車系の皆さんには結構興味を持って頂いたようだけど、内心ショック。。

かなり肉体的なコンプレックスを感じてしまったので、リベンジすることに。

一昨日が初めての10000m測定、今日が25km、これで明後日ジムでバイク

を本気でこいで痙攣しなければ、かなりコンプレックスは解消できる。

さすがに、エアロバイクで転倒や転落はないでしょ。でも、卒倒ってこともあるか。。

まあ、とにかくリベンジを目指すことにして、ウォーキングからスタート。雨上がり

で湿度が高いけど、気温が低いから気にならない。今日も、心拍数上昇プロセス

の終盤が上手くいかず、強引に上げて公園周回開始。大勢のランナーやウォー

カーと一緒にひたすら前進。下り区間は最大エアロビック心拍数マイナス5前後、

上り区間はピッタシくらい。この程度の変化はアクセントとしてOKでしょ。

心拍数を一定にキープしたまま走り続けると、スピードが落ちていくのは自然。

ただ、結構ガクッと落ちてしまった。9周半の7周目でストライドをキープできなく

なり、不本意ながら短くする。実は、マフェトンでゆっくり走る時にも、最低限の

ストライドは保って走ってた。当然、脚に無理な力がかかるんだけど、短いストラ

イドに慣れてしまうのがイヤだから。でも、25km無理を続けることは出来ない。

もうちょっと早めに短くするべきだったかも。

その後2周は明らかにスピードダウン。それ以上に気になったのは、脚の付け根

の痛み。一昨日の疲れなのか、距離の長さによるものか分からないけど、まるで

フルマラソンの終盤みたいな感じになってしまった。こないだ、マフェトンのハーフ

の2倍くらいすぐ出来そうだと書いたけど、やっぱムリ。まだまだ走り込み不足!

なお、詳細は以下の通り。2-3周、4-5周はラップボタンを押し忘れて平均値。

2週間前との差、約14分の多くはマフェトン的往復によるもので、周回タイムは

30秒弱くらいの差だと思う。

  往路(2.45km)  16分44秒 

  1周(2.14km)   10分33秒

  2周            10分37秒 

  3周           10分37秒 

  4周           10分35秒 

  5周           10分35秒 

  6周           10分42秒 

  7周           10分47秒 

  8周            11分02秒 

     9周          10分58秒

 10周(0.84km)    4分50秒(給水込み)

  復路           16分37秒

  計 25km      2時間14分35秒

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「野ブタ。をプロデュース」、面白い♪

休み

電車男に続いて、今クールも何かいいドラマないかな。

そう思って、試しに見た「野ブタ。をプロデュース」、面白かった!♪

これまた原作は読んでないけど、変わった題名だから記憶には残ってた。

「野ブタ。」っていう、漢字1文字とカタカナ2文字と意味不明なマルの組み合わせ、

それに続くプロデュースって言葉から、「モー娘。」を意識してるのは明らか。

ただ、何の話なのかは今日初めて知った。イジメられっ子の女子生徒を、

男子生徒2人で人気者にプロデュースしようって話。なかなかイイね。

何をしたいのかも、何が欲しいのかも分からない現代。腹が減ってれば食べ物を

手に入れようとするだろうし、戦争中なら必死で生き残ろうとするだろう。

ところが、今の日本はそうゆう基本的な生の欲望を喚起するような状況じゃない。

その一方、それほど強くなくても、ちょっと人を動かすものなら世の中に溢れてる。

主人公の桐谷修二の場合、その「ちょっと人を動かすもの」が、イジメられてる

女の子をどうにかしたいって思い。(イジメられっ子・小谷信子役の堀北真希が、

どう見てもかなりカワイイって所がちょっと気にはなるけど。。)

ひどいイジメを黙って我慢してる歯がゆい女の子を、一躍人気者にプロデュース

できれば、それは「良い事」だし、歯がゆさも消えるし、達成感もあるだろう。

それに、冷めた思考で小器用に人生ゲームを楽しむ自分ってものをプロデュース

するよりは、他人をプロデュースする方がやりやすい。

自分のプロデュースっていうのは、する方とされる方が同時に変化するから足元が

グラつく。だけど他人のプロデュースなら、ある程度は自分を固定して行えるはず。

こうして、いつの間にか一緒に信子=野ブタ。をプロデュースするハメになった

修二と超ウザイ同級生の草野彰。当然そんなに甘いものじゃなく、今後、周囲の

悪意、いろんな人間関係や社会、そして自分自身の変化に直面してもがくはず。

見せてもらいましょう、カッコイイ男の子の苦しみもがく姿を (^^♪

脇役では、奇妙な本屋「ゴーヨク堂」の店主・忌野清志郎がいい味出してたな。

芸能界屈指の自転車好きだし、ホントにいい歳の取り方をしてて羨ましい。

終盤、自分をイジメる坂東をこの世から消したいと願ってた信子=野ブタ。が、

願いを取り消して、「私は、坂東がいる世界で生きて行きます」って夜空に誓う

印象的なシーン、ベタな演出だし正論すぎて恥ずかしくなるけど、実際その通り。

人はみな、大勢の坂東と共に生きて行くしかない。

そして、自分も坂東になり得るっていう事にも、気付かざるを得ない。

野ブタ。がプロデューサー2人に支えられて、正論を通そうと頑張る姿が楽しみ♪

来週以降に期待!☆

                    

P.S.「野ブタ。をプロデュース」第2話

    一瞬のきらめき、出会いの美しさ~野ブタ第3話

    本当の自分を見つめて生きること~野ブタ第4話

    人は人間関係に何を求めるのか~野ブタ第5話

    大切なもの、欲しいもの~野ブタ第6話

    人を好きになることの難しさ~野ブタ第7話

    信じること、本当の事~野ブタ第8話

    取り返しのつかない場所からの帰還~野ブタ第9話

    誰かのために、自分のために~野ブタ最終回

    生きる場所を求めて~野ブタ再考

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

    リアルな人間との向き合い方~野ブタ原作

    野ブタ最終回(突っ込みヴァージョン)

    水田芙美子さん(野ブタ・バンドー役)の疑問への応答

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めての10000m測定♪

ランニング21.1km,1時間52分05秒,平均心拍147,最大心拍180

(途中10000m測定,41分49秒)

やった! 想定外の好タイム (^^)v 来年3月の荒川マラソンで3時間15分を切る

には、その2ヶ月くらい前までにハーフマラソンで1時間半を切っときたい。そこから

考えて、とりあえず今日10000mを43分くらいで走りたいなと思ってたら、何と41分

台が出た。初めての経験だし、まだマジメに走り始めて1ヶ月半。上出来でしょ♪

このペースでマラソン走れば、軽くサブスリー!(そりゃ無理か。。)

最近マフェトン理論の影響で、ゆっくり走ることが多かったので、久し振りに本気で

走ろうと思い、初めての10000m測定を決意。2週間前に5000m測定をした時、

元四流陸上選手としては、5kmと言うより5000と言う方がしっくり来るって話をした

けど、10kmと10000の比較は微妙。と言うのも、高校時代は10000m競技が

無く、高校駅伝でトップクラスの選手が10km走るのに憧れてただけだから。ただ、

10000って言う方が陸上長距離っぽいから、こっちにしとこう。

まず、報道ステーションで渦中の人の村上氏が佐山氏とやり合ってるのが面白くて、

スタートが遅れてしまう。この2人は昔から注目してるし、いずれ経済記事もアップ

したいと思ってるんだけど、とりあえず今は話を戻そう。丸二日休んだし、睡眠不足も

ちょっと取り戻してたんだけど、相変わらず体調が悪く、頭はふらつくし脚は重いし

心拍も高め。こんなんで測定なんて出来るのかなと思ったけど、まあ遅くてもいいや

と気楽に考える。公園までの2.45kmはマフェトン理論に従って徐々に心拍を上げ、

公園で1kmほど最大エアロビック心拍数で走る。周回コースはかなりの高低差が

あるから、アップダウンが公平になるように1km走って調整したわけ。当然ながら、

誰も見てなくてもゴマカシは一切なし。

1周2.14kmを9分のペースで走ればいいんだけど、普段10~11分だからさほど

自信なし。5000m測定の時は8分台だったから、まあ7000mくらいは何とかなる

かなって感じだった。ところが、意外に9分を維持できてしまう。呼吸も心拍もかなり

限界に近かったけど、我慢できないとか、死にそうってほどでもない。ジムのパイク

で、心拍170前後ならかなり維持できると分かってるから、それを目安にスピード

キープ。さすがに5000の時ほどの浮遊感覚は味わえなかったけど、ラストスパート

はわずかな接地時間で思い切り地面を蹴って、空飛ぶ感覚を楽しめた。

その後は、長めのダウンって意味もあって、公園を最大エアロビック心拍数程度で

しばらく走り、復路は手抜きのマフェトンで適当に心拍を下げていった。帰宅後、

心拍計のラップタイムから10000のタイムを計算、大満足で暴飲暴食しながら

ブログって感じ。ちなみに今日は、コーラとアイスと亀田のハッピーターン。ざっと

計算して900kcalくらいだから、ランニング21kmで1260kcal消費した後なら

まあOKでしょ。食事にも厳しいマフェトン博士ならあきれるだろうけどネ♪

と言う訳で、大満足の10000m初測定。このタイムから考えると、5000mの

タイムが悪すぎるから、今度また5000に挑戦したいな。マフェトンもいいけど、

全力走はやっぱり爽快! なお、10000mの詳細は以下の通り。

1周(2.14km) 8分59秒0 平均心拍163

2周          8分58秒9       169

3周          9分04秒8       170

4周         9分02秒5       172

5周(1.44km)  5分44秒0               177

計 41分49秒2 最大心拍180(ゴール時)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近況報告

休み

近況って言っても、ここ1日ちょっとのお話。ひょっとして、「毎日更新って公言してる

クセに、30時間も更新さぼって何やってんだ!」と思う人がいるかも知れないから。

昨日って言うか、一昨日の晩、珍しく早めの時間帯に初めてのダイエット関連記事を

アップ。まあ、バラエティ番組を見た感想みたいなもんだけど、一応ためしにダイエット

のユーザーカテゴリにしてみた。たまたまここに来てあの記事を見かけた人は、「何だ

コリャ?」と思ったかも知れないけど、要するに色んな事を試行錯誤してるわけ。似た

ような練習日誌だけじゃ、見る方も書く方も飽きちゃうから。おまけに、今まで知らな

かったけど、ダイエットのカテゴリーは自転車以上に規模が大きい。広大な未開拓地

にフロンティア・スピリットで挑むって感じ。

自分ではわりと気に入ってる記事だし、ダイエット系の人には結構読んでもらえるん

じゃないかなっていう期待はあったんだけど、結果は・・・・・・予想以上のヒット!(^^)v

これまでの全ての記事の中で、電車男と乗鞍につぐアクセス数を記録。ダイエット系

の皆さんに感謝、感謝<(_ _)> って言っても、もうこの記事を目にする事はないか。。

また機会を見つけて、ダイエット記事は書きたいな。「そんなヒマあったら、自分が

ダイエットしろよ!」って? 確かに。自転車のヒルクライムレースやってて体脂肪率

16%はマズイわな。。(^^ゞ 反省して、明日からアイスは1個だけにしよっと♪

さて、話を本題に進めると、今日は気分的には運動したかったんだけど、時間がない

し、極度の寝不足が続いててめまいもするので、不本意ながらお休み。その代わり、

またちょっと変わった記事(自転車系)をアップしようと思ったんだけど、かなり時間

がかかりそうだから今晩以降に延期。代わりにお知らせ記事でお茶を濁してるわけ。

遅くとも日曜にはアップする予定なので、乞う御期待! 今日の所はこの辺で ☆彡

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロンハー青木さやかのダイエット

(2010年9月15日追記: 最新の青木ダイエット記事をアップ。

 『ロンハー』青木さやかの産後ダイエット、「インパイリング・エクササイズ」 )

    

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

休み

ワースト番組として悪名高い「ロンドンハーツ」、個人的には大好きだ♪

最近は、運動後に暴飲暴食しつつ、ブログをいじりながら録画を流し見するパ

ターンが多い。昨日は秋のSPで、「どこ見てんのよ!」でお馴染み、お笑い芸人

青木さやかがダイエットしてパリコレに出演するっていうサクセスストーリー。

      

デザイナーの側から番組に企画のオファーがあって、青木がダイエットしてオー

ディションに合格、晴れてパリコレ出演。ところが、実は偽のパリコレ(ほぼコレ)

だったっていうオチ。本物じゃないけど、8000万円かけたって言うだけあって、

なかなかの出来で、めったに見る機会のないファッションショーとしても楽しめた。

         

この企画の中での青木のダイエットはお見事! わずか2ヶ月で、体重58kg

から51.5kgに、ウエスト74cmから61cmに変身してみせた。ひと目で分かる

やせ方で、しかも適度な筋肉で引き締まった身体になってる。ダイエットをサポー

トしたのは、芸能人御用達で有名な、ケビン山崎率いる「TOTAL Workout」。

特に、六本木ヒルズ店はあちこちで紹介されてるので、見た事ある人も多いんじゃ

ないかな。

          

単なるダイエットなら、どこでも似たような食事制限になるだろうけど、キレイに

ボディ・デザイン出来てる所はさすが! でも、やっぱりジムより青木の頑張りを

ほめたい。もの凄く忙しくてストレスもたまってるはずなのに、過酷なダイエット

に打ち勝つ姿は、美しくて感動的♪ 青木は以前の写真集発売企画の時にも

ダイエットに成功したけど、今回はそれ以上の大成功。偽のパリコレとはいえ、

いい記念になっただろうな。

             

それに対して、自分はどうかと振り返ると、どうしても食事制限っていうのがで

きない。何度か挑戦してみたけど、せいぜい2日で腹が減ってダウン。。(^^ゞ 

昨日も、ランニング21kmで1260kcalくらい消費したのはいいけど、直後に

ぽたぽた焼き14枚、ミルクキャラメルクッキー2枚、アイス2個、コーラ700ml

くらい一気に飲み食いしたから、差し引きマイナスだろうな。その後しっかり、普

通の食事も取ったしね♪

     

今現在の身体データは、体重58.2kg、体脂肪率16.0%、BMI20.4だから、

一応標準体型なんだけど、腹が出てるし、マラソンや自転車をやってる人間とし

ては体脂肪率が高過ぎ! トップクラスで5%くらいだから、せめて10%にはし

たいなぁ。ジムのトレーナーに言ったら笑われちゃったけど。。

     

今回、初めてユーザーカテゴリの上位にダイエットがあるのを知ったから、今後は

時々ダイエット記事を書いて励みにしようかな。ダイエット系の皆さん、宜しくネ(^^♪

        

P.S.「青木さやかを変えたTOTAL Workout」という記事を追加(10.26)。

cf.バブル青田の挑戦~『ロンハー2006春』

  『ロンハー』青木さやかの産後ダイエット、「インパイリング・エクササイズ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マフェトン理論3~ハーフ比較

ランニング21.1km,1時間56分35秒,平均心拍133,最大心拍153

火曜はローテーション的にはジムの日。でも昨日行ったばかりだから、今日は

代わりにマフェトン理論に従ってハーフマラソンを走ってみることに。休みあけで

心身ともにダルい状態でも、ラクなマフェトンなら比較的スッと始められる♪

往路で少しずつ心拍数を上げる操作、今日はまたちょっと上達したみたい。ただ、

最後に目標ゾーンまで持っていく所がまだ上手くできない。結局、無理やり上げて

周回へ。時間帯もわりと早く、秋雨もひと休みなので、公園は賑やかで走りやすい。

マフェトンなので変な緊張感もなく、気楽に7周半楽しんで走った。気持ち良く走って

ると、ついスピードが出過ぎてしまい、最後は気が緩んでちょっと心拍数オーバー。

ま、気にしない、気にしない。

ただ、心拍を目標ゾーンに保つために時々不自然なスピード調整をしてるためか、

たまに脚のあちこちが痛んだ。まあ大した事はないし、昨日の7ヶ月ぶりのマジメな

筋トレの余韻なのかも。ランニングマシンで時速16kmなんて、超珍しいことまで

やっちゃったしね。周回終了後は、わずかに給水してすぐ帰宅。復路の心拍調整

は往路以上に難しく、ランニングでは心拍が落ちないので早めにウォーキング。

それでも、スタート時の心拍にはならないが、まあ問題ないでしょ。そもそも、約

2時間の運動後の心拍を、運動開始時と完全に対称的にする方が不自然、と勝手

に解釈(or改釈)しとこう。

今日も、呼吸はほとんど乱れず、汗も少なく、ホントにラクで快適。これなら、たとえ

実力アップしなくても、気分転換とか積極的休養として続けたいな♪

参考までに、半月前のハーフとの比較を記す。8周目は、前回間違えて1.12km、

今日は正しく1.22km。ちなみに、今日のタイムを2倍してフルマラソンのタイムと

考えれぱ、3時間53分。最初と最後は歩きまくりだし、こんなにラクなら今すぐに

でも2倍にできそうな感じ。

  往路(2.45km)    前回12分40秒  今回16分29秒 

  1周(2.14km)        9分45秒     10分46秒

  2周                 9分45秒     10分53秒

  3周                9分45秒     10分51秒

  4周                9分52秒     10分29秒

  5周                9分41秒     10分31秒

  6周                9分45秒     10分29秒

  7周                9分51秒     10分36秒

  8周(1.12or1.22km)   5分07秒      6分31秒(給水込み)

  復路               10分47秒     19分02秒

  計            1時間36分58秒 1時間56分35秒

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シカゴマラソン感想

千葉ちゃん、2時間25分59秒(正式タイムは26分0秒?)で3位はちょっと残念。

でも、最初の強烈なペースに付いていっただけでもエライ! おまけに、恥骨の痛み

と体重オーバーと強風。このタイムでまとめただけでも大したもの。途中、棄権するか

と思ったもんね。よく盛り返したよなぁ。

解説の有森も言ってたけど、一人で練習してる選手にとっては、レースがいい練習

になるって側面があるんだろうな。あと、賞金とスポンサーへのアピールか。こないだ

北海道で優勝したばっかしなのに、わずか1ヶ月半でまた25、6分ってのは驚異!

相当な紆余曲折を経ながらトップクラスを維持してて、しかもトボけた天然の可愛ら

しさを失ってない千葉ちゃん、いつも応援してるよ♪ フォームもキレイだし。一人で

大変だろうけど、頑張ってネ! って言うか、実は二人なのか。弘山みたいに練習

パートナーと結婚するのは、もう少し我慢しようね。まだまだ頂点を狙えるんだから。

あと、知る人ぞ知る5位の早川英里。一般にはまだ無名だろうけど、最先端の科学

的トレーニングを取り入れて独自路線を歩む選手で、メディアの露出は結構多い。

あのヘンテコなマシンで足腰を奇妙に動かして、股関節とか痛めないのかなと思う

んだけど、ここまでは順調みたい。終盤、千葉ちゃんを抜くかと思ったんだけど、

最後は急激にスピードダウン。あれは何だったのかな? 優勝したカスターの失速

とは別種のものだと思うけど。ラストの直線、ゴールのかなり手前からフラついてた

もんね。目の錯覚かと思ったら、ゴール直前で倒れこんだから、やっぱり錯覚じゃな

かった。ちょっと苦い経験だろうけど、まだ若いし、今後期待できそう。ルックス的にも

ちょっとクセのある可愛さで、大きい実績を上げれば一躍人気者になるかも。

それに引き換え、男子。。。テレビでも途中から相手にしてもらえなくなったのは残念。

6分台とか日本新とか言ってたはずなのに・・・まあ、他人の事をとやかく言ってるヒマ

があったら、自分がもっと頑張るべきなんだけどね。四流の一般市民とはいえ、一応

ランナーなんだから、単なる傍観者や批評家になってちゃマズイ。

さて、この記事。実は、「高校陸上部の思い出3」の前置きにするはずだったんだけど、

もう眠いから、本文はまた今度ってことで。朝も早いし。

ランニング系の記事がちょっと御無沙汰だから、一応何か書いとこうと思ったわけ。

このところ、秋雨続き。明日って言うか、今日も雨か。。もう寝よっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

乗鞍敗北の謎を解明!

ランニング8.6km ; バイク24.5km,51分,600kcal,最大心拍177

DUAL AXIS ROW/REAR DELT(ボート漕ぎ運動) 41kg×20,17

DUAL AXIS CHEST PRESS(チェスト・プレス) 43.5kg×18,15

TORSO ROTATION(上体水平回転) 41kg×22×2

NR-G:NATURAL RESISTANCE by GRAVITATION(腹筋台) 35回×2

上体反らし 50回×2

今日はマフェトン理論でハーフマラソンでもやろうかと思ってたんだけど、雨だし、

前から筋トレをやりたくて仕方なかったので、ジムに行くことに。

筋トレをほとんどやらなくなったのは、時間がないのと、マシンの取り合いが嫌だから。

ただ、今日は雨の休日だし時間帯も少し早めなので、わりとマシンが空いてるだろう

という読みだった。結果的には、これは大ハズレ。今日は体育の日なので、ジムが

無料開放されてて、かなりの盛況。あちこちにマシン待ちの人が立ってる状態。

無料は嬉しいけど、これじゃあ・・・と思いつつも、今日は時間的に余裕があるので

マジメに順番待ち。マシンを長時間占有できる雰囲気じゃなかったからか、交代は

スムーズで、きっちり筋トレができた。

ところで、この筋トレ、上の5種目を2セットずつやるのが昔のパターンだけど、一体

何時から不真面目になったのか、今調べてみた。なんと、3月上旬以来、7ヶ月も

さぼってた! 道理で無性にやりたくなるはずだ。

さて、前置きが長くなったけど、今日の記事のタイトルにある「乗鞍敗北の謎」を

理解する上で鍵になるのが、このさぼりまくってた筋トレ。今まで心の底に残ってた

「納得いかないなぁ・・・何であんなタイムなの?」という思いが、ようやく晴れた。

今年こそ1時間20分切れるだろう、という自信の根拠は2つあった。1つは、3月

の荒川マラソンのタイムが1割以上アップしてた事。もう1つは、ジムのバイクの

測定値(一定時間の消費カロリー)が1割弱アップしてた事。この2つがあったから

こそ、美ヶ原で2分強しかタイムがアップしてなくても、雨のヤビツや直前の富士山

で苦戦しても、期待をつなぐことができた。

しかし、冷静に考えてみると、荒川マラソンでは脚を痛めてしまったので、その後

2ヶ月ほどマトモに走れなかった。当然、走力はガタ落ちのはずで、実際ランニング

の際にそれは感じてた。したがって、残る根拠はただ1つ、バイクの測定値のアップ

だけになる。ところが、これがとんでもない勘違いだという事が今日初めて分かった。

実は、去年は今年より時間があったし、ジム1年目という事もあって、かなり真面目

にトレーニングしてた。乗鞍直前でも、先にきっちり筋トレをやって、その後バイクを

本気でこいでた。それに対して今年は筋トレほとんど無しで、いきなりバイクに乗って

消費カロリーの記録を伸ばしてた。

たかが30分程度の筋トレなんて、心拍数も上がらないし、大してバイクに影響しない

だろうと思ってたんだけど、これが大間違い! 今日、7ヶ月ぶりに筋トレをきっちり

やった後、珍しくランニングマシンまで8分やって、いよいよバイクに乗ってみると、

超しんどい! 普段なら心拍130程度のアップにしてる150wで早くもしんどくて、

8分こいでも心拍140台前半のままで下がらない。175wを8分で心拍150台前半、

200wで心拍160台半ばになってしまった。過去の記事から分かるように、いつも

は200wなんてウォーミング・アップにすぎない。ところが、久々の筋トレで疲れた

身体には、普段の220wくらいに感じられてしまう。脚が重いとか動かないと言うより、

身体全体がやたらしんどい。筋トレという無酸素系運動によるダメージが全身に

残ってしまってたんだろう。

しんどさと心拍数から、負荷を上げる気にならず、ずっと200wのままだったのに、

何と心拍170まで上がってしまった。ラストの250wもわずか2分しかできず。

つまり、去年と比べてバイクの測定値が1割弱アップというのは、単にバイクの前の

筋トレを省いてたからだったのだ! 実際には実力はわずかしかアップしておらず、

だからこそ美ヶ原も富士山も乗鞍もわずかしかタイムアップしなかったのだ。

これで、乗鞍敗北の謎が解けた。そうと分かれば、実力を上げるだけの事。今後は、

より客観的かつシビアに実力を直視しつつ、目標をめざして行こう。

なお、ランニングマシンを時速16kmで走った際に胸のトランスミッターがはずれて

しまい、その後も度々はずれたので持続的な測定がメチャクチャになってしまった。

一応、下に失敗の詳細を記しとこう。

往路(2.45km)                 16分31秒 平均心拍114

着替え&準備            8分13秒        95

筋トレ(待ち時間など含む)    25分21秒       118

ランニングマシン           8分10秒     測定失敗           

バイク                51分00秒     測定失敗

掃除+片付け+着替え    約12分程度     測定失敗

1周+復路(4.6km)     約30分程度     測定失敗

トータル2時間47分,平均心拍133(単なる参考),最大心拍177

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「電車男」人気、恐るべし!

休み

いやぁ、「電車男」人気はホントに凄い!!

先月下旬、本編の最終回を見ながら、「さらば、電車男 (^^)/~~~」って題の

お手軽記事をサラッと書いて、ココログ(ニフティのブログ)内で更新通知

してみたら、来るわ来るわ、大量のアクセス!

ブログ公開3週間にして、初めてのトラックバックまで4つ付いた♪

これに味をしめて、先日の「電車男・もう一つの最終回SP」の記事も

書いてみようと思い、前より少しはマシなものにしようと気合を入れてた

んだけど、見た感想は何ともビミョー。。。

好きなドラマだから、そこそこ楽しめたし笑えたけど、「面白かった!」

とか「良かった♪」なんて記事を書く気にはなれない。

かと言って、こき下ろすアンチっぽい記事もイヤだから、記事を書くのを

止めようかと思ったけど、折角の機会だから試しに辛口の記事をアップ。

「電車男の最終回は一つだけ!」ってタイトルから、辛口だとすぐ分かる

はずだし、ココログ内の通知以外、自分からの広報活動はしてないん

だけど、来るわ来るわ、前回以上に大量のアクセス!(*^^)v

ニフティ以外からすぐ来た人は、テクノラティとかのブログ検索かな? 

前回はドラマ終了直前のアップだったので、最初から次々にアクセス

が来たが、今回は1時間半遅れの深夜1時のアップ。

当然、出足は鈍かったけど、ジワジワと増えてきて、3日目の今日の時点

では前回より遥かに多くのアクセスとTB(トラックバック)を頂いた♪

コメントがほとんどないのが残念だけど、みんなコメント無しのTBが大部分

みたいだし、良しとしよう。辛口の記事だしね。

頂いたTBはすべてチェックして、そのほとんどにコメント&TBを付けた。

かなり時間がかかる作業だったけど、眞鍋かをりなんて毎日何百もの

TBをチェックしてたって話だし、めったにある機会でもないから。

頑張ってあちこちに付けたコメントに応答があるのかな、と思ってさっき

全部チェックしてみたら、ほとんどの人がちゃんと応答してくれてた。

ささいなやり取りとは言え、こうゆう双方向のコミュニケーションはやっぱ

嬉しい♪ 普段は、アクセスこそ結構頂いてるけど、ほとんど独り言で、

仕方なしにアクセス状況で反応を確認してるだけだもんネ。。(^_^;)

TBをくれたブログや、そこについてるコメント・TBをザッと見渡した限り、

ハッキリしてるのは陣釜美鈴(白石美帆)の圧倒的人気!

主役の二人よりも好評みたい。情報によると、このキャラは、話がもし

1クールもたなくなってしまった時に、番組を続けるための保険のような

役だったらしい。結果的に大成功で、みんな陣釜をもっと見たいと希望。

それに対して、もう一つの最終回SPにおけるエルメス美咲の「淫乱ぶり」

はわりと不評。まあ、あれは一部男性ファン向けのサービスでやった、

単なるお色気ギャグだし、元々エルメスには小悪魔的要素があちこち

見られたから、個人的には別に気にならなかったけどネ。

いずれにせよ、メジャーな話題の記事への反応の凄さを改めて実感した

ので、これからも機会があれば書いてみたい。

もちろん、RUN&BIKEっていうブログの基本路線はしっかり守りつつ!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

多摩川サイクリングロード(その3)

休み

先日の「初めての痙攣&転倒in多摩川」という記事には、普段の2倍のアクセスを

頂いた。自転車好きにとって、痙攣や転倒の危険はやはり気になる所なのだろう。

って言うか、他人の失敗ほど面白いものはないって事かな?(^^) そういう事なら、

次は「初めての交通事故in246」なんて記事でサービスしようか♪(オイオイ!)

さて、それでは、非常にコンディションが悪い中で無理して撮影した多摩川上流の

tamagawa14写真を紹介しよう。今回も、キレイな

写真というより、個人的なポイントの

写真である。左は9月半ばの記事で紹

介した多摩川中流の国立折り返し点。

今回は折り返さず、さらに上流へ。

jouryu01「正しい」ルートは、折り返しを一回

右折して、すぐ左折するのだろうが、

私はいつも真っ直ぐ突き進んで民家の

間を抜ける。ここは私道で勝手に通過

してはいけないんだろうけど、静かに

jouryu02通過するだけだし、一度怒られてみるのも面白い

と思ってる。時々、冷たい視線が飛んでくるので、

マネしない方が賢明。数百メートル一般道を走る

と、ちょっと洒落たデザインの根川貝殻坂橋。

これが上流部への入口だ。

ここを通過すると、日野橋に続いて、立川と日野

を結ぶ立日橋(たっぴばし)が見えてくる。多摩

都市モノレールが通ってる所で、赤い色が目印。

続きを読む "多摩川サイクリングロード(その3)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マフェトン理論2~台形心拍数

ランニング16.2km,95分,平均心拍129,最大心拍149

現在、6時半。メチャクチャな生活リズムと睡眠不足が続いてる。今日(って言うか、

7日~8日早朝)も、眠いし雨が降ってて休みたかったけど、グッと我慢。前回は

ウォーミングアップ15分でゆっくり心拍数を上げ、クーリングダウン15分でゆっくり

下げただけで終わったので、今回はちゃんと途中の心拍数キープを1時間実行。

エアロビック(有酸素)運動能力の向上に的を絞ったマフェトン理論。実践のポイント

を復習すると、まず「最大エアロビック心拍数」を、「180-年齢±5」(あるいは、

それ以下)の範囲で決めて、それを上限にしてマイナス10拍くらいの範囲で運動。

ウォーミングアップ15分程度でゆっくりその範囲へ上げて、クーリングダウン15分

程度でゆっくり下げる。徹底的に、有酸素運動だけに的を絞ってるわけ。

運動全体を通じて、心拍数は台形状に変化することになる。前回は、時間がなくて

maffetone02上の辺が無くなって(点になって)しまったけど、今回は

しっかり左右対称の台形(等脚台形)を作ることを目指す。

スタートがウォーキングというのは気分的にラクだけど、

そこからの心拍数コントロールが難しい。

前回の反省から、アップの心拍数チェックは2分おきに減らし、ウォーキングから

ランニングへの移行を滑らかにする。少しマシになったけど、目標の心拍ゾーン

になかなかならない。大した心拍数じゃないから、その気になればすぐ上げれる

けど、ゆっくりと上限(最大エアロビック心拍数)を超えないように上げていくのは

かなり難しい。最後はちょっと強引に上げて、15分のアップが終了した頃に公園

到着。朝3時の雨の公園には、当然ほとんど人はいないし、途中に一部ぬかるみ

もできてて走りにくい。ただ、普段より遥かに低い心拍数で走ってるので当然ラク。

いつもは1周2.14kmを10分くらいで走ってるけど、今日は11分ちょっと。心拍

数が約1割低くて、ペースも約1割遅い。ラクなのは確かだけど、妙にダルくて、

もともと寝不足だから眠くなる。呼吸は全く静かで、汗もいつもより全然少ない。

これでホントに速くなるんなら確かに革命的だが、当然「こんなんで大丈夫なの?」

と思いながら実験してるわけ。公園を5周半近く走り、クーリングダウンでゆっくり

心拍数を落として、最後はウォーキングで帰宅。何と素晴らしいラクさ!♪

例の『体脂肪を燃やすスポーツトレーニング』の著者であるトップ・トライアスリート

の藤原氏は、軽い運動を継続する難しさと有効性について、次のように述べてる。

「エアロビック運動を継続する場合、最も難しいのは、ほかの人がどんなことを

言っても、どんな運動をしていても、動じないことです。・・・私も以前は、できる限り

追い込んで、息がゼエゼエハアハアいうのがトレーニング・・・と考えていました。

その頃は、ケガをしたり病気になったり・・・疲れが残って、予定どおりにトレーニン

グできないことが多くありました。自分では頑張っているつもりでも、運動能力は

それほど向上しませんでした。それが、マフェトン理論を実践するようになってから、

疲れが残らないので、ほぼ計画通りにトレーニングがこなせるようになり、スタミナ

がつき、レースでの成績も見違えるほどよくなりました」(pp.42~43)。

ラクで故障も疲れもなく運動能力がアップするなんて、ほとんど怪しげな通販商品

並みの売り文句だが、理論的には一応、筋が通ってると思う。本当は今日、少し

細かく理論に触れるつもりだったけど、時間がなくなったのでまた今度。

とりあえず、週に1回くらいはマフェトン理論に則して走ってみるつもり。その一方で、

ひそかにまた5000m測定でハーハーゼーゼーの快感を味わおうと思ってる所。

では、Good Night!って言うか、Good Morning!♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電車男の最終回は一つだけ!

結論から言おう。これは「もう一つの最終回SP」じゃなくて、単なるSP。

電車男の最終回は、2週間前の放送ただ一つのみ! 

さて、この夏を電車男と共に過ごした者としては、今晩は複雑だった。

見ないわけにはいかないけど、フジテレビのドラマ特番は単なる寄せ集めが

多くて、今まで何度もガッカリさせられて来たから。

気楽に楽しもうと思っても、やっぱり期待と不安が入り混じってしまう。

冒頭、美鈴と桜井のコントに続いて、ギター男と共にいきなり「ビガーパンツ」

なんて下ネタ系のマイナー語が登場。それ以降は完全にコメディに。

正確に言うと、本編がコメディ仕立ての純愛物語とすれば、これは純愛仕立ての

コメディ。コントラストは明快で、思い切ったSPという点は一応評価できる。

また、あちこち笑える箇所もあった。特に、電車内の桜井と、一番の純愛シーン

でエルメス美咲に松永氏の声がかぶった所は、思わず爆笑してしまった。

ただ、どうせなら徹底的にギャグ路線にすれば良かったのに。もっと、陣釜と桜井

を登場させるとかして。中途半端に、電車男とギター男の純愛物語を交錯させてる

から、見終わった後にとまどいが残った。牛島の純愛も、ソニンが痛々しくて感情

移入できない。明らかに、かつての代表的トレンディドラマ「愛という名のもとに」の

ルビー・モレノの代わりをさせられてて、気の毒でナイスボディも楽しめないし、

モレノに入れ込んだ証券マンの最後も思い出して、牛島まで気の毒に見えてくる。、

と言う訳で、ビミョーな内容への反応が何とも難しくて、記事を書くのを止めようかと

思ったほど。皆さんはどう感じたのかな? 私は、

改めて「さらば、電車男(^^)/~~~」とは言わない。

既に2週間前に別れを告げてあるから。。。

P.S.後日談を「『電車男』人気、恐るべし!」としてアップした。

| | コメント (2) | トラックバック (22)

今日は運動なし。。

休み

「電車男」関連でわずかな空き時間を使っちゃって、走る時間がなくなった。

まあ、たまには息抜きも必要。「息抜き、多いぞ!」って? 確かに (^_^;)

今日(金曜)はまともな記事をアップするので、悪しからず御了承を <(_ _)>

それにしても、このままだと2日連続完全徹夜。そろそろ寝たいなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マフェトン理論の実践(その1)

ランニング4.5km,34分,平均心拍112,最大心拍142

今日はほとんど時間もないし、雨も降ってる。でも、軽く走りたい気分だったし、一昨日、

高校時代の練習日誌の最初に「天候は練習をしない理由にならない」と書いてた話を

したばかりだから、ちょっとだけ走ることに。そこで、前から気になってた「マフェトン理論」

を試してみることにした。これなら、最低30分でも実行できる。

この理論を知ったのは、藤原裕司氏の『体脂肪を燃やすスポーツトレーニング』(宝島社

maffetone01新書,2002)を通じて。藤原氏は一流のトライアスリートで、

しかも理論派。彼に「劇的な変化」をもたらしたのが、フィリッ

プ・マフェトン博士の提唱する理論で、低めの心拍数で運動

することでエアロビック(有酸素)運動能力を高めるものだ。

実際には、まず「最大エアロビック心拍数」を、「180-年齢±5」の範囲で決めて、

それを上限にしてマイナス10拍くらいの範囲で運動する。30歳なら、150前後の

心拍数を上限にするという事で、かなりラクなトレーニングになる。いわゆるLSD

(長くゆっくり走ること)との違いは、長さを必ずしも要求しない点と、ウォーミング

アップとクーリングダウンに各15分使ってゆっくり心拍数を変化させる点だろう。

最低、アップとダウンの30分だけでもいいみたいなので、早速やってみた。普段なら

Tシャツと短パンだが、マフェトン理論だと最初と最後はウォーキングになるので、

アップの上下を着て出発。1分ごとに心拍計をチェックするが、そもそも真夜中なので

見にくいし面倒で、なかなか思うように心拍数をコントロールできない。特に、ウォー

キングからランニングへの移行が難しくて、どうしても急激に心拍数が変化してしまう。

心拍の微調整に苦労してる間に15分経ってしまい、最大エアロビック心拍数に届か

ないままクーリングダウンへ。ゆっくり心拍を下げるのも難しくて、心拍計を何度も

見るのが面倒になったので最後の方はかなり適当にやった。ダウン15分で自宅に

着かず、結局合計34分に。

たった4.5km、平均心拍112,最大心拍142というのは、全く充実感がないどころ

か、かなりの罪悪感が生じてしまう。「こんなに手抜きして、オレは何とダメな人間なん

だ・・・」って感じ(ちょっと大げさかも♪)。当然、疲れは全くないし、雨の中を傘さして

やっても全くしんどくない。せいぜい、傘の陰になって心拍計が見づらかっただけ。

と言う訳で、極度にラクな運動になってしまったが、最低限のマフェトン理論を実践

してみた。何でも新しく始めるのにはパワーを使うという意味では、結構頑張ったとも

言える。今度は時間を長くして、最大エアロビック心拍数レベルの運動をキープして

みよう。アップとダウンの心拍計チェックは2分おきくらいでいいだろう。理論の詳細

については、その時また報告する。今日の所は時間がないのでこの辺で。

ちなみにもうすぐ5時半だが、これからまだ仕事! また徹夜かよ。。。(-_-メ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毎分93回転再挑戦、引き分け

ランニング7km ; バイク25.1km,44分,587kcal

今日こそ毎分90回転で800kcal/hを達成しようと思ってたのに、時間がない。仕方

なく、93回転のリベンジマッチに変更。普段、こんな回転数で走ることは全くないから、

前回の初挑戦では面白いくらい心肺の負荷が上がってしまったけど、2回目の今日は

早くも少しだけ身体が適応し始めてた。気温も日曜より10度くらい低くて快適♪

無駄な力を抜いて滑らかに回すことを心がけ、210wまでは全くの余裕。これなら

前回大苦戦した220wへのリベンジもできるかな、とも思ったが、今日の所は215w

にとどめて、93回転に脚を慣らすことを心がける。一昨日の多摩川の痙攣&転倒

&転落なんていう信じられない失態も頭に残ってたので、少し控えめに。215w後半

は心拍が165くらいまで上がってしまい、呼吸も荒くなったが、前回のような我慢でき

ないキツさじゃない。実際、今日はちゃんと250wも5分回せた(ただし、ほぼ限界)。

時間は短いけど高回転にも少し慣れたし、充実感のある練習だった♪ 93回転への

再挑戦、引き分けって所か。

なお、詳細は次の通り。「スポーツの秋」だからなのか、最近トレーニング系の検索が

結構入ってるので、今までより細かいデータを公表してみよう。

往路+入館(2.45km+α)   14分57秒 平均心拍128

着替え&準備            6分08秒       100

150w                   55秒       118

175w                 1分00秒            135

200w&205w           6分13秒       145

210w                 2分48秒       152

215w                26分03秒       162

250w                 5分20秒       173

150w                 1分52秒       167

片付け+掃除            7分53秒       137

着替え+退館            6分50秒       121

1周+復路(4.6km)      29分45秒       129

トータル1時間50分,平均心拍139,最大心拍175

P.S.2度ほどバイクのストラップが切れた話を書いたら、何と今日直ってた。

何ヶ月も切れかけたまま放置されてたのに。まさかスタッフさんがこのブログを

読んだって事はないと思うけど、読めばすぐ色々分かるはずだから、試しに

書いてみよう。「スタッフさん、他のバイクのストラップも結構切れかけてますよ。

応急処置で極端に短くされてるのもあるし、交換して頂けると嬉しいです♪<(_ _)>」                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライバルとの初対決~高校陸上部の思い出2

休み

 

やっぱり、最近ちょっと自分をイジメ過ぎたかも。自転車走行中に脚が痙攣して転倒、

真っ逆さまに土手を転落するなんて、信じられない大失敗!(昨日の記事参照)

 

今日はおとなしく休んで、早目に寝ることにしよう。雑誌『ランナーズ』を読んだ感想

でも書いてみようかと思ったが、先日書き始めた「高校陸上部の思い出」が個人的に

懐かしくて、やたら面白かったので、今日はその続き。

 

そんな題名をつけた記事をアップするのはかなり勇気が必要だった。無名の四流

ランナーの高校時代なんてものに興味を持つ人がいるのかな、という不安。まあ

自分が面白いから2、3人見てくれるだけでもいいや、と開き直ったんだけど、意外

にも普段通りのアクセスを頂いたので、調子に乗って「その2」に進もう。

 

前回、記念すべき一冊目の練習日誌の冒頭を引用したんだけど、あれは本文の

冒頭。実はノートの最初(表紙の裏)にはこう書いてある。「天候は練習をしない

理由にならない」。これは、本で読んだ往年の悲劇の長距離ランナー円谷幸吉の

影響が強い。いま手元に本はないけど、確か雨が降っている時にも「大阪は晴れて

いる」とか言って、遠くのライバルの練習を思い描きながら必死に走ってたという話。

これに感銘を受けて、その言葉をそのままパクッて口にしながら、「雨にも負けず

風にも負けず」練習してた。

 

さて、当時の最大の目標は5月初めの地区大会。でもその前に、高校時代を通じて

最大のライバルだったNとの初対決があった。こいつはバスケ部なのに短距離も

長距離も陸上部並みの速さ。スポーツも勉強も飛びぬけてて、女の子にもモテる

本当にイヤな奴だった。おまけに性格も結構いいから余計困る!(^^ゞ そんな

奴だから、向こうはこっちの事なんか相手にしてないだろう。こいつにだけは絶対

負けられないと思ってた。

 

初対決は高校2年の4月14日、体育の時間の1500m測定。おそらく4分台の

勝負になるので、それまでに練習で何とか5分を切ろうとしてたんだけど、どうしても

切れない。1500m×3本(5分28秒、18秒、30秒)なんていう、今から考えると

強烈なこともやってたのに。前日には、短距離の連中までが、私とK(一緒に入部

した中・長距離選手で、今のテニス友達Kとは別)の練習を手伝ってくれてた。同じ

陸上部として、1500mでバスケ部に負けるなんてのはガマンできないって事だ。

では当日の対決記録を日誌から引用しよう。

 

「『位置について』とH先生が言ったあと・・・いきなり『ドーン』と言った。・・・おれが

トップになった。まさかスタートからNの前になるとは全く思っていなかった。・・・

なんと、300のラップが50秒・・・大いに気をよくした。600m地点でNの足が

おれの足にあたった・・・おれのスピードが落ちたのだろう。その後すぐNに抜かれた。

 

700のラップが2分8秒・・・またまた気をよくした・・・。740m地点付近でKに抜かれ

た。・・・少しがっかり・・・したが、ラストで抜き返す自信はあった。1100mのラップは、

何か言ったな、ぐらいにしか感じなかった。・・・根性でN、Kについていき、あと100m

ぐらいのところでKを抜いた。そのあとは、Nを抜こうとがんばったが足がいうことを

きかず、だめだった。結局、Nが4分47秒、おれが入ると同時に『48』と声がして・・・

倒れこんだらKが入ってきた。・・・『48』と聞いた時は信じられないぐらいうれしかった。

Kを呼んで握手。Nに勝てなかったとはいえ、最後までついていけたし、4分48秒と

いう記録が出せたので、大満足だった」。

 

今でもこの時の気持ちはよ~く覚えてる。直前はホントに緊張してて、「負けたらどうし

よう・・・」と悲壮感で一杯だったけど、終わった後は負けたくせに「やった!」って感じ。

さらに放課後うれしい情報が入ってきた。実は、万能のNが対決直前、私が必死で

練習してる話を自分から陸上部員に聞いて、「もうダメじゃあ・・・」とか弱音を吐いてた

らしい。あのNがおれの事をそんなに意識してたのか♪ タイムと同じくらい嬉しくて、

その日は最高の気分だった。これなら陸上の大会も結構いけそうな気がする。ひょっと

したら地区大会を6位以内で通過して県体(県大会)へ行けるかも。去年の通過タイム

は4分42秒にすぎない。その日の日誌は、こう締めくくられている。

 

「男の意地をあわせれば10秒は縮まる。いや、縮める。必ず県体へ行ってやるぞ!!」

と言う訳で、次回は地区大会のお話。乞う御期待♪

あ~、書いてて面白い。。。自己満足の極致!(#^.^#)

ブログを私物化するなって? だって私物だも~ん (^^)v

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めての痙攣&転倒in多摩川

自転車100km,約5時間,Av25.2,Mx37.0

いやぁ、やっちゃいました! 自転車で脚が痙攣したこと自体、ちょっと覚えがないし、

まして大転倒するなんて初めて! それでは、反省をこめて詳細を。

もともと、水曜に高校以来の5000m測定、金曜に半年振りの25kmと、ランニングに

よる負荷がかかった状態。おまけに寝不足も仕事も相当たまってるので、本来なら

今日は昨日に引き続いてお休みにしたかった。ところが、昨日の記事に書いたように、

9月の自転車走行距離はわずか219km。ランニングより少ないという悲惨な結果

だったので、流石にマズイだろうという事で、眠気でボーッとする中、11時ごろ多摩川

へ。国立の折り返し点より上流部を撮影して、多摩川サイクリングロード(その3)と

いう記事にまとめる予定。運悪く10月としては記録的な暑さで、国立の12時で29度、

15時で31度! 8月末の乗鞍以降、夜のランニングとジムのバイクがほとんどだし、

元々暑さに弱いので、かなり悪条件が揃ってた。100km走るのさえ、乗鞍以来。

tama_c01さて、危ないコンディションだという事は十分自覚してた

ので、多摩川までは安全運転だし、サイクリングロード

に入ってからも、あちこちで写真を撮りながらのんびり

走る。ポタリングという程じゃないけど、トレーニングでは

tama_c02 なくサイクリング。暑いながらも快晴の青空で、途中に

はお花畑のような箇所もあり、サイクリストとしては気分

がいい♪ 自転車、ランナー以外にも、かなりの人出で

賑やかだった。サイクリングロード上端の羽村堰下橋を

tama_c03渡って川の反対側の上端部まで行き、景色の良さで

眠気をごまかしながら復路に。暑いので、あちこちで

水分補給。そのまま走ると合計96kmくらいになりそう

だったので、国立折り返し~府中四谷橋の約2kmを

tama_c04往復して、合計100kmになるように調整。その後が

問題だった。

27km程度で走ってるレーサーを32km程度でゆっく

り抜こうとした瞬間、右太腿の裏(ハムストリングス?)

が痙攣! 別に脚がヘタッてた訳でもなければ、大して力を入れた訳でもなかった

ので、かなり驚いたが、落ち着いて右脚を伸ばして治そうとする。ところが、治らな

いどころか、ふくらはぎまで痙攣。仕方なく、道の左端ギリギリに自転車を寄せ、

左足を着いて止まろうとした途端、左側の土手に転倒&転落! しまった、ビンディ

ング(靴とペダルの固定器具)を使ってるのを忘れてた!

前にも何回か書いたような気がするが、主に安全のために普段はあまりビンディン

グを使ってないし、まして一般道ではほとんど使ってない。サイクリングロードの人が

少ない箇所とか、ガラガラの山道のような、安全な場所で時々使うだけ。つい先日、

仲間のSさんから事故報告メールをもらった際にも、そう書いて返信したばかり。とこ

ろが、この府中四谷橋の少し南というのは空いてて見通しのいい箇所だし、最近

ジムのバイクのストラップが切れたせいで引き足をほとんど使ってなかったので、

たまたまビンディングで引き足を使ってて、それを痙攣と眠気で一瞬忘れてた。

土手に真っ逆さまにひっくり返った第一感は「気持ちいい♪」ってこと。柔らかい土手

の緑ででんぐり返しする経験なんて、大人になってからはほとんどない。ちょうど、

スキー場のフワフワの新雪の上で転げるような気持ちよさだった。それに続いて、

「超カッコ悪い・・・」とも思う。ここまで抜いてきた自転車が次々と上の道を通り抜け、

誰も見向きもしない。って言うか、走ってる前方におバカの姿を思いっきり見たハズ

だけど。そして最後に思ったのが「ブログのネタが出来たな♪」という事。この気持ち

分かる人、結構いるでしょ?(^^)

と言う訳で、気持ち良かったし身体も自転車もほぼ無傷とはいえ、大失敗したので、

そこからはいつも以上に安全運転、計算通り100kmちょうどで無事到着。幸い、

脚はその後何ともなかったが、悪条件が重なってる時の自転車はやっぱり危ない

な、と改めて実感した次第。なお、この日の撮影は金曜ごろに記事にまとめる予定。

とりあえず今日の所は写メにて。もし、おバカの転倒した様子を偶然撮影した方が

いらっしゃったら、ぜひ御一報を♪

P.S. この日は東京多摩川自転車のばっちゃんさんからOFF会のお誘いを受けて

たので、早起きして多摩川を走った帰りにチョコッと顔を出そうかと思ってたのだが、

起きれなくて断念。どうも失礼致しました <(_ _)>

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ブログ公開1ヶ月

休み

8月31日にブログを公開して、1ヶ月。長いような短いような、不思議な時間だった。

乗鞍の自転車レースの直後を見計らって、未完成のまま見切り発車。おかげで

最初の1週間は寝るヒマもない状況に。まさに自業自得だけど、予想外のアクセス

に支えられて何とか一通り完成。その後は、色々あおられながらも、順調に(?)

毎日更新し続けている。

              

「たとえアクセスがゼロでも1年間は毎日更新する」と公言して始めただけに、今の

状況では1日たりとも休めない。「そんなにリキむともたないよ」とか「もっと肩の力を

抜けば?」とか思う人もいるだろうが、もたなければそれまで。仕事ならマズイが、

所詮は趣味の世界。あと、昨今の「頑張るな」ブームというのは、事の一面しか

とらえてない。「頑張れ」と言い過ぎた時代とか、言われ過ぎてる人がいるからこそ、

「頑張るな」に意味があるわけで、「頑張るな」だけでは社会も自分ももたない。

              

自由・気楽・リラックスといったものの真の価値は、束縛・真剣・緊張と向き合ってる

者だけが味わえるものだろう。実際のバランス感覚はすごく微妙になるが、簡単に

言うなら、全力のタイムトライアルをする一方でジョギングも楽しむ、ヒルクライム

レースで自己ベストを狙う一方でお気楽サイクリングもする、スポーツもすれば人気

ドラマものんびり楽しむ、ということだ。いずれにせよ、あと11ヶ月は毎日更新し続け

ようと思ってる。失敗したら、それでおしまい♪

               

それにしても、ブログを公開してからの生活の変化は、想定以上だった。毎日自分

を振り返ってそれなりの文章にまとめあげるというのは、大変だけど貴重な経験。

              

特に変わったのは、走ってる時の感覚。RUNにせよBIKEにせよ、一人で走ってる

ことが多いわけだが、走った後でブログに書き込めばすぐに全国からアクセスが

あると思うと、自分を超えたパワーが湧いてくる。よし、また走るぞ、また新しい試み

にチャレンジしてやるぞ、って感じ。もちろんプレッシャーも大きいが、それを遥かに

上回るパワーをもらってるので、しんどくても気力・体力ともに充実した毎日だ。

            

願わくば、無事あと11ヶ月続けたいと思うが、実は今月が最大の難関。この1年で

一番忙しい月なので、ここは是非とも「頑張って」乗り越えたい。多少、走る量や記事

の量が減ってしまいそうだけど、御理解、お力添え、なにとぞ宜しく♪<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月の全走行距離

RUN240km , BIKE219km

乗鞍以降、3月の荒川マラソンに向けて自転車からランニングへの重心移動を開始

したんだけど、変化が早過ぎたかな。いきなりBIKE219kmって所まで落ち込んだ

のは、ちょっと恥ずかしいかも (^_^;) ジムのバイクが中心でかなり密度が濃いとは

言え、これだと「テンメイのRUNに改名しろ!」とお叱りを受けそう。自転車に乗りたい

のはヤマヤマなんだけど、忙しくて時間がないからつい手軽なランニングを選びがち。

自転車だとサイクリングロードや峠への往復だけでかなり時間を取られるし、準備や

手入れも面倒だ。年末まで忙しいという話は以前書いたが、特に10月は超忙しい

ので、残念ながらあまり自転車には乗れそうにない。できれば明日、多摩川上流部

を100kmほど走りたいけど、仕事も睡眠不足もたまってるので実現はビミョー。

一方、この時期にRUN240kmってのはまずまずの好スタートだ。

参考までに、去年のこの時期との比較を書いておこう。

04年7月 R 117km,B 672km : 05年7月 R 155km,B 1014km

    8月   61       ,  676    :    8月   131  ,   1006 

    9月    64   ,  235   :     9月  240  ,   219 

一応、去年よりはかなりトータルの走行距離が増えてるのは確か(そのワリには

実力が伸びてないけど・・・)。特に、RUNはBIKEの3~4倍に相当すると思ってる

ので、それほど極端にラクしてるつもりもない。

やる気は十分なので、自転車系の皆さんには長い目で温かく見守って頂きたい <(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »