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取り返しのつかない場所からの帰還 野ブタ第9話

(☆2020年6月13日の追記: 再放送を受けて、この記事とは別の新たな長編レビューをアップ。

 闇夜に浮かぶ蒼い月、はるか遠い場所~『野ブタ。をプロデュース』第9話(再放送) )

  

  

「野ブタ。をプロデュース」第9話 別れても友達

   

ドラマ・映画・小説・マンガといったフィクション(作り話)に対しては、大きく分けて2つの視点がある。

   

つまり、外側と内側。そのフィクションの作り方とか、取り巻く社会状況とかを見るのが外部の視点。一方、フィクションの中に入り込んで、あたかも現実としてその話を経験しているかのように見るのが内部の視点。もちろんキレイに分けるのは困難だけど、ある程度までならこの2つを分けることは可能だ。

    

外から見たとき、このフィクションの作り方には色々と不自然な所がある。プロデュース自体も、少なくとも途中からは不要だし、正体不明の悪意もこの物語に全く不要。さらに、終盤になってカスミを嫌がらせの犯人にしたのも相当強引な展開だ。

   

今回の話を見て改めて思ったのは、カスミをこう描くのなら、せめてもう少し早めに第6話くらいで真犯人として暴露し、もっとキッチリ描けば良かったのに、ということ。終盤の第8話の途中で暴露したために、最終回を目前にした今回の第9話で、すごく慌ただしいストーリー展開を求められることになってしまった。

   

ただ、特にドラマの場合は、話の内側に入り込んで感情移入する人が多いし、おそらくこのブログに度々来て下さってる方々も、外側からの冷めた視線より、内側からの熱い視線の方が好みなのではなかろうか。実際、これまでの記事はかなり内側寄りのものだったし、私自身がフィクションに十分なリアリティを感じる人間でもある。そこで今回も、もっと内側まで入り込んで考えてみよう。

 

 

あらすじは次の通り。修二(亀梨和也)は、クラス内でシカトされ続けてるが、そんな事より、嫌がらせの真犯人カスミ(柊瑠美)が次にどんな行動に出るのかが不安。そこで友情のお守りとして、母親が送ってくれたブタのお守りを、野ブタ。=信子(堀北真希)と彰(山下智久)に手渡す。修二は照れ隠しの言い訳を繰り返すが、2人は素直に喜ぶ。

   

カスミは早速予想外の攻撃。突然修二の家に料理をしに来て、1個残ってたブタのお守りを父親にもらい、修二に今までの盗撮写真を渡す。そして、しばらくプロデュース仲間に入れてくれれば目の前から消えてあげる、と条件提示。修二は大量の写真を彰に見せながらカスミの事を話し、結局仲間に入れる事に。

   

するとカスミは、3人のプロデュースは生ぬるいと批判し、髪を結び、スカートは短く、オドオドしないなどと信子に細かく指示。一応信子は従うが、周囲の反応が悪いし、信子自身も納得できず。修二も信子に味方し、孤立したカスミは彰の友情を壊しにかかるが、彰も全く動じず。さらに、たまたま信子は、カスミのポーチに黄色い塗料が付いてるのを発見。制服への落書きと、キーホルダーへの嫌がらせに使われてた塗料だと気付いた信子がカスミを問い詰めると、カスミは開き直って全て暴露。

   

これでカスミのプロデュース参加は完全に終了。今までの友達ごっこはウソだし、あなたが嫌い、とカスミに言われた信子は泣き出し、通りかかったまり子がかばう。信子に対するカスミのひどい態度について、まり子は修二と彰に報告し、修二はその友情に感謝。深く傷ついた信子は家にひきこもってしまうが、修二がクラスのみんなに頭を下げ、クラス中が信子の復帰を望んでる様子を映したビデオを作り、信子の家のポストに入れる。信子はクラスに戻り、浮いてるのはカスミだけ。

    

3人は下宿でカスミの話をしながらうたた寝し、カスミが屋上から飛び降りるのを目撃する夢を同時に見て、あわてて学校へ。カスミも教室でうたた寝しながら同じ夢を見て泣いてたらしく、4人で屋上へ行くと、飛び降りに使ったイスが置いてあって、下の地面には人の転落の跡がくっきり。全員呆然とする中、信子は「生きててホントに良かった」とカスミの手を握る。

   

その後カスミは、プロデュースも嫌がらせも自分から止めてしまい、クラス内の修二へのシカトも無くなって、一件落着。ところが、修二の父親に突然転勤の話が入って来た。。。

   

   

今回は「取り返しのつかない場所」からの帰還をめぐるお話。二度と戻れないような場所まで行ってしまった人が何人も登場していた。犯罪者とか異常者の域まで行ってしまったカスミ、人気者から除け者まで転落した修二、人気者から引きこもりまで転落 or 逆戻りした信子、酔った勢いで校長に辞表を叩きつけてしまった横山先生、未亡人の同級生が女将をやってる温泉にはるばる出かけたオイちゃん。キャサリンも昔経験してるらしい。

   

第6話の記事「大切なもの、欲しいもの」のラストに、「悪意は何が欲しいのか」と書いたけど、それが今回ハッキリした。ひょっとして修二の愛か、とも思えたけど、そうじゃない。カスミが本当に欲しいのは、もっと広く、人の愛。でも、それが不可能なことは自分が一番分かってるはず。悪意の醜さを一番分かってるのは、もちろん自分自身。ロッカー内の制服に落書きしたり、夜の学校に度々侵入して異常な嫌がらせをしたり、3人の後を付回して写真を撮ったり、一連の醜い姿を一番よく見てたのは、間違いなくカスミ自身だ。そんな最低の自分が人に愛されるはずはない。たとえ愛されたとしても、信じられるはずはない。

   

ここでカスミが、絶望的に淋しい自分を防衛するために使う手段の一つは、私だけでなく他の人にも愛はない、という消極的な正当化。修二に対する信子のほのかな愛を妨害したり、彰の友情を執拗に壊そうとしたり、まり子に対して「ふられた女」と暴言を吐いたりして、何とか自分への絶望を和らげようと無駄な努力を続ける。見てて、ムカつくよりむしろ可哀想に思えたほど。                 

 

一方、それと表面的に矛盾する別の防衛手段もカスミは使う。それは、形式的な愛情交換だ。プロデュース仲間にしばらく入れてもらうとか、信子と偽りの友達ごっこをするとか。カスミはそれを、単なる嫌がらせの手段だと思ってたかも知れないが、やがて自分の本心に気付く。仲間に無理やり入ったのに完全に孤立して、ブタのお守りを握り締めたまま涙ぐんだ時。さらにそのまま眠ってしまい、夢の中で自分の無意識と直面した時。夢の中で、飛び降り自殺しようとするカスミと修二は次のように会話してた。

   

 「じゃあさぁ、お前、何がしたいんだよ?」

 「覚えてて欲しい。嫌な思い出でもいいから、私がいた事、覚えてて欲しい。それだけ。じゃあね。。」

   

愛されるはずのない醜い自分の、最後のささやかな欲望。それは、嫌がらせをした相手の記憶に、嫌な奴として残ること。それさえ出来れば、こんな自分に用はない。最低の悪意が最後に向かうのは、最低の人間、つまり自分。すぐに自殺してもおかしくない状況、まさしく「取り返しのつかない場所」まで行ったカスミを救ったのは、ひどい目にあわせた信子だった。

   

信子が手を握って「生きててホントに良かった」と言ってくれた時、カスミは、実は信子との友情ごっこにかすかな愛を求めてた自分に気付かざるを得なかっただろうし、こんな私でも少しは愛してもらえるのかな、とかすかな希望を持てただろう。

   

3人の目の前で、別れを告げながらブタのお守りを投げ捨てるシーンは、決してネガティブな場面じゃなく、むしろ笑顔で拍手すべき所。卑劣な手段で表面的に築いた仲間関係に自ら別れを告げ、本当の人間関係を築くための新たな道にほんの少し歩み出したんだから。「野ブタ。をプロデュース」と言うより、「野ブタ。がプロデュース」。結局、バンドーに続いてカスミも、純粋な心をストレートにぶつける野ブタにはかなわなかった。

    

ただし、いまや口調だけ突っ張ってるバンドーと比べると、カスミの今後はまだまだ不安。ラスト近く、一人で窓から下を見つめるちょっと危なっかしいカスミを、キャサリンが自然にフォローする。

   

 「先生は、取り返しのつかない場所に行ったこと、ありますか?」

 「うん、あるわね」

 「一人で戻って来たんですか?」

 「ううん、友達だね・・・友達が連れ戻してくれた」

   

  

取り返しのつかない場所、より正確に言うと、取り返しのつかなくなりそうな場所に行くことは、今後も何度もあるだろう。今回はたまたま一時的な友達が連れ戻してくれたけど、次からはそうは行かない。最低の自分を救ってくれるのは友達かも知れないけど、その友達を作るためには最低の自分のままではマズイ。ある程度までは、弱体化した自分による困難なセルフプロデュースが必要だ。さりげなくフォローしてくれる先生もいずれいなくなる。大変なのは、むしろこれからだろう。

    

最後に、人の二義性について。ラストで修二は「人を助けられるのは人だけなのかも知れない」と語ってる。人だけってのは言い過ぎだけど、人の役割が大きいのは間違いない。ただし、「取り返しのつかない場所」へと向かわせるのも人だ。カスミが追い詰められた背景には、自分以外にも誰か人がいるんだろうし、修二はクラスメートに、信子はカスミに、横山先生は校長に、オイちゃんは女将によって、取り返しのつかない場所へと行くハメになった。人を助けるのは人、人を追い詰めるのも人。人間関係ほど難しいものはない。。。

   

今回の公式テーマ「別れても友達」には、見てる途中で違和感があった。一番ふさわしいのはまり子だけど、全体の中では扱いが小さいし、カスミを指してると考えるのもちょっと苦しい。一番最後になって、やっと意味が分かった。3人のことだったのか。ちょっと淋しいけど、もう悪意もイジメも片付いたし、最後はキレイなエンディングを迎えそう♪ 15分拡大スペシャルを楽しんだ後で、拡大スペシャル版の記事でも書こうかな。もう十分って?(^^)

   

    

   

オマケ:日テレのHPの「学級日誌」に、まり子がいい事を書いてた。これまでの好きなシーンやセリフは?って問いに、「修二に振られるシーンです。とても悲しく切ないシーンなんだけど、修二がはじめて自分の本当の気持ちを伝えてくれた場面だから。」

  

 いい子だねぇ、まり子♪ カスミのせいで出番が減ったのは残念だったね。まあ、悪者になるより良かったのかな? あと、クラスメートの前で深々と頭を下げた修二、最高にカッコ良かった!

  

  

 「野ブタ。をプロデュース」、面白い♪(第1話の記事)

 「野ブタ。をプロデュース」第2話

 一瞬のきらめき、出会いの美しさ~野ブタ第3話

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 人を好きになることの難しさ~野ブタ第7話

 信じること、本当の事~野ブタ第8話

 誰かのために、自分のために~野ブタ最終回

 生きる場所を求めて~野ブタ再考

  

   ・・・・・・・・・・・・・・・

 

 リアルな人間との向き合い方~野ブタ原作

 野ブタ最終回(突っ込みヴァージョン)

 水田芙美子さん(野ブタ・バンドー役)の疑問への応答

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コメント

 コメント&TB、どうも有難うございました☆
私もまり子の学級日誌を見て
いいこと書いてあるなと思いました。
まだ若いのに、ホント偉い!
私がこの年の頃はもっと子供でした・・・。
最終回、楽しみですね!

投稿: 新米主婦 | 2005年12月11日 (日) 15時36分

>新米主婦さん

コメントどうもありがとうございました♪
日テレの学級日誌、今後も充実させて欲しいものです。
「まだ若いのに」とか、「この年の頃は」って、
まるでベテラン主婦さんみたいですね(^^)
マジメな話、芸能界で揉まれると成長は早いんでしょう。
ラストは安心して楽しみましょう。淋しいけど。。

投稿: テンメイ | 2005年12月11日 (日) 15時47分

コメント、TBありがとうございます。自分のブログではニュースと取り上げている諸問題”いじめと処世術”のテーマとして取り上げ今回のドラマの感想を交えて記事を作成してみました。新聞のコラム欄風に書いてましたがいかがでしょうか。

投稿: katu992001 | 2005年12月11日 (日) 16時06分

>katu992001さん

コメントどうもありがとうございます。
ドラマの少し外側に重心をおいた記事は
なかなかユニークだと思いました。
これからも独自の路線を切り開いてください♪

投稿: テンメイ | 2005年12月11日 (日) 21時36分

テンメイさん、こんにちは、はじめましてココログもコメントしにくいので下書きしないと困ります。
コメントありがとう。
>前にも似たデザインのココログであった事なので、
>システム上の相性の問題だろうと思います。
自作パソコンみたいな話ですね、ココログフリーからあまり良い事は起こらない、ブログ初めて3ヶ月弱”野ブタ。を”の人気は大変ですね、やはり若年層かな?カスミが犯人とは簡単に自白したのには戸惑いました。最終回お決まりの主人公の転校で終わるようですね、若干消化不良かな?

投稿: ウルトラセブン | 2005年12月12日 (月) 16時06分

>ウルトラセブンさん

コメントどうもありがとうございます。凄い名前ですね♪
野ブタ人気の中心は若年層と女性でしょうが、
CDの売り上げは幅広い層が支えてるらしいし、
結構中高年の方も楽しんでるんじゃないでしょうか。
カスミが簡単に自白したのに戸惑った方は多いようですが、
私自身はむしろ当然だと思いました。時間がないからです。
3人の話に時間を使うべき終盤に、突然カスミを異常な真犯人
にしたからには、強引にケリをつけるしかないでしょう。
ドラマ作りの観点からは失敗だと思います。
ただ、既に作られたものとしてドラマを見るなら、それなりに
第9話は面白かったですね。もう一本記事を書いてもいいくらい(^^)
最後はやっぱり転校なんでしょうか。
いずれにせよ、キレイなエンディングを期待してます♪

投稿: テンメイ | 2005年12月12日 (月) 21時52分

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