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異常に高い心拍との闘い

ランニング22km,1時間44分42秒,平均心拍160,最大心拍182

ここ一週間くらい、心拍がやたら高い! 心臓っていうより、循環機能全体の

問題だと思う。普段より10前後も高くて、1周目ゆっくり走ってるのに心拍が

150台後半まで上がった時は、止めて帰りたくなったほど。実際にしんどい

し、全体的なデータから考えると心拍計には問題ないと思う。ガマンして走り

ながら、何か急性の難病にでもかかったのかなぁとか考え始める。『1リットル

の涙』の沢尻エリカみたいな可愛い女の子じゃないし、『天使になった歌姫』

の本田美奈子ほどみんなに愛されてるわけでもないから、淋しい闘病生活

になりそうだなぁとか、次々とマイナス思考が浮かんできて、ほとんど誰も

いない冬の深夜の公園で絶望に襲われる(ちょっと大げさかも♪)。

マジメな話、この1週間ほどで変わったことと言えば、気温が急に下がって、

厚着して走るようになったことくらいだ。微熱や寝不足は前から続いてるので

関係ないだろう。メンタルにも別に変化はないし、どこか故障した訳でもないし、

特にさぼりまくってる訳でもない。

日曜みたいに無理にストライドを伸ばしたりせず、ガマンの走りを続けてると、

幸い自然に少しずつペースが上がってきた。心拍も上がり続けてるんだけど、

それ以上に調子が上向いてる。呼吸はまだ余裕あるし、脚は日曜のダメー

ジが残ってるけど一応大丈夫。結局、全体では自然なビルドアップになって、

ラストもまあまあって感じ。問題は心拍だけなので、次の仮説を立ててみた。

私は冷え性だし、高校陸上部時代にも冬の走りは調子が出るまで時間が

かかってた。つまり、低温時の循環機能の低下が相当ひどくて、おまけに運動

開始後の機能上昇にも時間がかかる。それなのに今までと同じ感じで走ろう

とするから(秋の涼しさは得意)、最初のうちに負荷がかかり過ぎて、そのまま

最後まで悪影響を引きずってしまう・・・。

この仮説が正しいとすると、冬場は長めのビルドアップやLSD、マフェトンに

専念した方が良さそうだ。幸い、最大の目標の荒川マラソンは3月下旬だから、

気温が上がり始めてる時。目先の神奈川のハーフに気を取られてスピードを

気にしたりせず、じっくり走りこむことにしよう。神奈川は、ブログのネタにする

だけでいいや♪(半分言い訳・・・) 

なお、詳細は以下の通り。最大心拍182は帰宅ゴール時で、これは実測

最大心拍のタイ記録。でも、心拍全体が高いだけなので、全然嬉しくない。。。

  往路(2.45km)   14分34秒  平均心拍131

  1周(2.14km)  10分15秒         155

  2周           10分08秒        159

  3周          10分00秒        160 

  4周            9分54秒        165       

  5周            9分50秒        166 

  6周            9分44秒        168 

  7周            9分45秒        169  

  8周           9分24秒        173

  復路           11分10秒         169

   計 22km   1時間44分42秒     160(最大182)

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