« 陸マガ増刊『箱根駅伝2006』 | トップページ | 異常に高い心拍との闘い »

冬の多摩川ナイトランin深夜

自転車61km,Av23.7,Mx42.0,平均心拍135,最大心拍158

気が緩みすぎて失敗。。昨日の記事にも書いたけど、秋から続いてきた仕事の

忙しさがやっと一段落したので、ホッと一息。ジムに行くはずの時間にスヤスヤ

居眠りしてしまった (^^ゞ まあ寝不足だったから仕方ない面もあるんだけど、もう

のんびり休んでる時期じゃない。2月初めにハーフ・マラソンのデビュー、3月下旬

に荒川マラソン、それが終わると自転車中心に切り替えて、6月末の美ヶ原。ここ

で1時間25分くらいのタイムを出しとかないと、8月末の乗鞍に間に合わない。

tama1220aと言う訳で、ジムをサボった罰として、寒い夜中に多摩川を

走ることに。今回はちゃんと、ヘッドライトと前後のフラッシャ

ーを準備して、22時15分頃スタート。少しだけ寒さが緩んだ

ものの、気温2度の深夜ランってことで、アップは上下2枚

tama1220b重ね着、スポーツ用品店の景品でもらったネックウォーマー

なんてものも初体験。手袋も、前回98円のフリースだった

ものを、980円くらいの防風機能のあるものに変更。準備

万全かと思ったけど、走り始めてすぐにミス発見。足先の寒

tama1220cさ対策を忘れてた! 前回の反省がすっかり頭から消えてた。

でも、今さら部屋に戻ってソックスの重ねばきをする気にも

なれず、そのまま多摩川へ。もう、どうせ時間は遅いので、

途中で携帯メールを打ったりするお気楽モード。246は、昼

tama1220d間より路上駐車がないのはいいんだけど、なまじ走りやすい

ために車やバイクがスピードを出してて危ない。どうして空い

てる3車線の左を猛スピードで走る奴がいるのか理解不能!

おまわりさん、あいつらビシビシ捕まえちゃってくださいな♪

さて、前回は写メ撮ろうとした途端に電池切れだったけど、今回は大丈夫。上

から、246用賀付近、多摩川土手(左の明るい所は土手下の車道で、自転車

は右の暗い土手を走る)、是政橋交差点、関戸橋交差点。当然サイクリング

ロードはガラガラだけど、深夜のわりには自転車もランナーもちょくちょく見か

けた。全部で、自転車十数台、ランナー・ウォーカー十数人って感じか。自転

tama1220e車やウォーカーはライトを用意してるけど、ランナーは

ライトなしで暗い色の服装だったので、危いと思った。

左は国立折り返し点で、奥の明かりがトイレ、下の赤い

のが自転車の後ろのフラッシャー。今回は前回よりドリ

tama1220fンク補給してたのに、防寒対策のおかげか、トイレに行き

たくはならなかった。左は折り返し後で、昼間なら飛ばせ

る場所。これも、左の明るい所は土手下の車道で、自転

車は右の暗い土手を走る。今日も風は川上から川下に

tama1220g向かって吹いてたので、復路は快調に飛ばせた。ただし

土手下の対抗4輪車のハイビームで視界を奪われるの

はかなり危なくて、あわてて人を避けたことが2回あった。

カップルが一組だけ暗闇でささやいてたので、ちょっと

知的探究心を刺激されたけど、一応ガマンして素通り♪ ちなみに左は帰り

の多摩水道橋。ちょっと明るいし、あと少しなのでホッとする場所だ。そうそう、

小田急の高架下をそのまま自転車で通過できるようになってたな。一昔前は

頭をぶつけそうになる危険な場所だったけど、ここ数年で結局改善された。

エライぞ、小田急! と言う訳で、今回もアクシデントなしに無事帰宅。足先

はかなり冷たかったけど、それ以外は問題なし。耳もそれほど冷たくなかったし、

ネックウォーマーが凄く暖かかった。パンクの心配さえ無ければ、時々やっても

OKなんだけどな。。。

|

« 陸マガ増刊『箱根駅伝2006』 | トップページ | 異常に高い心拍との闘い »

「自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123750/7742408

この記事へのトラックバック一覧です: 冬の多摩川ナイトランin深夜:

« 陸マガ増刊『箱根駅伝2006』 | トップページ | 異常に高い心拍との闘い »