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命のつながりへの感謝~『ギャルサー』第3話

いいシーンだったなぁ・・♪

 レミ  「お前、なかなかやんじゃん」

 ナギサ「レミ、実はさぁ、あの金…」

 レミ  「食う時しゃべんな」

 ナギサ「・・・・・・負けねぇ。お前にだけは絶対負けねぇ」

           

やり取りの緩急レミ(鈴木えみ)の間髪入れない「しゃべんな」と、それに続

ナギサ(新垣結衣)のわずかな沈黙がポイント。自分じゃなくてナギサを応

援するメンバー達を見たときの、レミの笑顔もいい。横で見守るサキ(戸田

恵梨香)も嬉しそう。思わず、ウルウル。。

       

レミはエンゼルハート代表だし、華やかな容姿で『gal beam』レギュラーモ

デル。ナギサにとっては、憧れでもあるしライバルでもあるビミョーな仲間。

心のバランスが一瞬崩れて、ついバカな事をやっちゃったけど、ちゃんと早

めに150万返して良かった。黙って許したレミ達も偉い!

それにしても、やっぱナギサはカワイイな♪ 笑顔がちょっと優香に似てて、

しかもキレイだしスタイルもいい♪ 演技も良かったし、お気に入りの女の子

リストに加えなきゃ!

               

ストーリーの詳細は、公式HPにおまかせ。要するに、モデルで活躍したい

ナギサが、太りやすい体質のために過酷なダイエット。ところが上手く行か

ず、おまけに昔デブだったことがバレたのをきっかけに、仲間のみんなに

バカにされる。エンゼルハートから遠ざかったナギサに追い討ちをかけた

のがシンノスケ(藤木直人)。食べ物を粗末にしたのをきっかけに、ナギサ

を落とし穴に突き落として、「お前の失ったもの、この穴の中にある」。やが

て、穴の中で元気と明るさを取り戻したナギサは、無事エンゼルハートに

復帰、ってお話☆

          

さて、穴の中には何があったのか。それは、ドラマの冒頭から何度も出てた。

「ありがとう、大地。ありがとう、太陽。命を、ありがとう」。落とし穴っていう空

間は、大地と太陽だけのシンプルな状況を人間に与える。夜の寒さの後に

降り注ぐ太陽の光は、心底ありがたいはず。また、モモ(山内菜々)がバラ

撒いた種をもとに、大地で芽吹いた植物の命は、空腹にとって素晴らしい恵

みだ。そのありがたさは、ちゃんと食事を取ってた昔の元気な自分(両手で

ピースした写真)、昔の命の肯定へとつながっただろう。デブな私は死んだ

んじゃなく、今の私としてちゃんと生き続けてる。シンノスケがぶちまけた水は、

ナギサの目を覚まして、植物とナギサの命に活力を与えたのだ。

      

さらに、シンノスケが携帯を取り上げたおかげで、孤独なナギサに届いたの

は、仲間の生の声だけだ。こうして、穴の中で、命のつながりとそれをもたら

すものへの感謝、生きる喜びを取り戻したナギサは、シンノスケと一緒に普

通の世界に復帰する。

 「食えば思い出す。お前が捨てたもの」

 「こんなんじゃ、お腹一杯になんねぇよ」

 「タダ飯、食いに行こう」

感謝祭会場に行くと、タダ飯だけじゃなく、タダだけど大切な友情が腹一杯

出迎えてくれた。そして最後は、毎度おなじみのジェロニモ(古田新太)。

 「大地のめぐみとは、ブーメランのようなもの。本当に必要としている者の

  前にだけ、その実りをもたらす」

何てキレイなお話なんだろう。。☆

     

今回のシンノスケ、よく走ったし、投げ縄も大活躍。つまり、話に勢いがあっ

た。ただ、その勢いは、お笑いよりも感動と教訓の方に向けられてた。

それはそれで別にいいんだけど、初回の大爆笑のインパクトが強烈だった

から、ちょっととまどった面もある。最初、落とし穴にハンバーガーが引っか

かった時には、爆笑路線復活かと思ったけど、全体はしんみり路線。もう少

し、一ノ瀬(佐藤隆太)だけじゃなくて高田純次らを上手く笑いに使って欲し

いな、とは思った。

ま、いずれにせよ、このドラマは全然OK! 今後も楽しませてくれるのは間

違いない。今からもう、来週が待ち遠しい・・☆

       

P.S.冒頭の、シンノスケvs一ノ瀬の対決シーンの意味が分からなかった

    けど、一晩経ってようやく気付いた。他人と戦うよりも、自分が生きる

    こと(例えば食べること)の方が大切ってことか。つまり、腹が減って

    るのにシンノスケと戦おうとしてる一ノ瀬が、無理してレミに対抗しよ

    うとしてるナギサを、あらかじめ暗示してたわけね。芸が細かい・・・♪

                

P.S.2.落とし穴は、広くて浅いものと、狭くて深いものの2つを使い分けて

      たような気がする。掘るのが大変だったろうな。。

     

cf.破天荒な痛快青春コメディー~『ギャルサー』第1話

   走り続けろ、進之助!~『ギャルサー』第2話

   ウソが導いた本当の自分~『ギャルサー』第4話

   他人と気持ちよく生きること~『ギャルサー』第5話

   みんながいるからエンゼルハート♪~『ギャルサー』第6話

   自分の場所、他人とのつながり~『ギャルサー』第7話

   限るある命、選びとる生き方~『ギャルサー』第8話

   表面と中身、どちらも私~『ギャルサー』第9話

   Open the door!~『ギャルサー』第10話

   感謝すべき遭遇、時空を超えた銀河~『ギャルサー』最終回

   ・・・・・・・・・・・・

   シンノスケ&エンゼルハート in 『ウタワラ』

   『ギャルサー ビジュアルブック』購入☆

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あなたはそれで幸せなの?~『クロサギ』第3話

黒崎より、桂木の方が興味深い。記事のタイトルを、「漬物からキンピラへ」

としようかと思ったほど♪ あれは一体、何の意味があるのかな? もし最後

の方の詐欺への伏線だったら、素晴らしいんだけどネ。「退屈・・」、「コーヒー

飲んでくか?」、ホント一言一言に味がある。

氷柱より、早瀬の方が興味深いのも確かだ。やたら桂木とベッタリで、傷の

手当てをしてる時なんて、黒崎(or彰)に「バーン!」って撃たれてたけど、2

人きりの時にはあんな事とかこんな事もしてるのかな? 奥貫薫は片思い中

とか言ってたけど、相手は山崎努だったのか。。 

それにしても、黒崎の飲み食いはやたら下品! 山Pだと「可愛い♪」って事

になるのか。所詮、世の中、外見と金か。。。

       

今回から、このドラマの見方を変えるつもりだった。「クロウト相手のサギ」の

話だと思ってると、詐欺のレベルの低さに腹が立つ。でも「未熟な美少年詐

欺師とお堅い正論美少女のふれ合い&成長物語」だと思えば、腹も立たな

いだろう。そう思って見始めたんだけど、やっぱムリがあった。ドラマのかな

りの部分が詐欺を描いてるからだ。男だから、山Pの活躍や表情に満足す

ることもないし、ムスッとした堀北真希に見とれることもない。市川由衣のメ

イド姿は出ないし、奥貫薫の出番もまだまだ少ない。。

     

という訳で、今回も詐欺の話から入ろう。簡単なあらすじ紹介にもなるしね。

詐欺はどうでもいいって方は、スクロール頑張って♪

宝石詐欺として、2つの話があった。まず前ふりとして、ゆかり(市川由衣)

友達の友達の友達の敦子(高橋真唯)が騙された話。宝石店の前にいたら、

清水(堺正章)が「娘へのプレゼント選びを手伝って欲しい」と声をかけてきて、

一緒に入店。清水が店の外で宝石を見たいと言い出し、そのまま逃走。残さ

れた敦子が共犯者扱いされて、結局300万の代金を払ったって話。

これもツッコミ所満載で、店員が300万の宝石の持ち出しを許したのが論外

だし、敦子が代金を払ったのも論外。相談所とか弁護士に頼めば、イメージ

ダウンを恐れる宝石店は強気に出れないはず。黒崎(山下智久)も言ってた

ように、宝石の値段なんて半ばイメージ詐欺みたいなもの。単なる巻き添え

の親切な美少女から大金を巻き上げるなんて、宝石店にとって自殺行為。

清水のやり方もかなり雑で、あれじゃ防犯カメラにばっちり映ってるはず。で

も、結局一番問題なのは、敦子が最初に清水を信用したこと。黒崎の言葉を

借りれば、「あんたってホントに世間知らずだね・・・みんな、いい人だと思って

る」ってことになる。性善説と性悪説って論争があるけど、人間の本性がどち

らかはともかく、実際の世の中には、人間の悪意が溢れかえってることだけは

確か。理想と現実が違うってことを、敦子は学習しなきゃいけない。

          

もう一つの詐欺は、メインの話。黒崎は清水と、100万程度の取引を数回普

通に行う。その後、5000万の取引を持ちかけて、先に宝石を受け取って席を

はずす。それまでは、先に現金を渡してたけど、今回は付き添いの部下(実は

単なるブライダルチェーンの社員)がアタッシュケースを持って清水のそばに

いるだけ。ところが、この部下は実は単なるブライダルチェーンの社員で、ケー

スの中身は現金じゃなくて単なる写真。怒り狂って騒いだ清水は、ホテルで取

り押さえられ、黒崎が警察に通報、「毎度あり」。

          

この話は、本質的には宝石と関係ない。要するに、持ち運び可能な高額の商

品ならOK。清水のミスは全く単純で、先に宝石を渡して黒崎を立ち去らせた

時点で負けだ。黒崎が本当にブライダルチェーン社員なら別にいいんだけど、

清水は最初から黒崎を怪しんでたはず。「磯部」のチェック程度じゃ安心でき

ない。それなのに、こんなミスをするようじゃ、レベルが低すぎる。

一方、黒崎の仕事もクロサギとは思えない。最初から、自分が偽物じゃない

かと清水に怪しまれている状態で、先に合計数百万円を渡してる。その時

で逃げられたら、もう負けだ。おまけに、今回結局黒崎は損してる可能性が高

い。清水に数百万、桂木(山崎努)に1000万、敦子に300万渡して、自分は

怪しげな宝石を手に入れただけ。しかも値段は桂木におまかせ。結局、見知

らぬ世間知らずのお嬢様に大金をプレゼントしたことになるけど、これこそ黒

崎のポリシーに反するはず(受け取った敦子も問題)。そもそも、また一人、

自分の詐欺を知ってる人間を増やしてしまってるけど、リスク管理ってものを

知らないんだろうか。神志名(哀川翔)らがトロトロしてるから助かってるよう

なものの、あれじゃ捕まえてくれって言ってるようなもの。

もちろん、評価できる点も無くはない。ホームレスの変装はまずまずだし、

最後に社員を悪用したのもいい。また、宝石店員と敦子が引っかかった詐

欺と同じパターン(思い込みの利用)で清水を騙したのもキレイ。ただ、トー

タルで見ると、今回の詐欺も過去2回と同様、クロサギとは思えない。。

         

ガラッと話を変えて、最後は氷柱(堀北真希)をめぐるお話。夕有子(麗菜)

からヒントを得た後、まるでストーカーみたいにネットで黒崎情報をゲット。

ちょっと引いたな。プライバシーの侵害でしょ。。

それはいいとして、今まで「単なる犯罪者」だった黒崎が、「犯罪被害の不幸

な過去を背負った犯罪者」になった以上、氷柱の態度は変わらざるを得な

い。検事を目指すなら、犯罪被害者の置かれる厳しい状況について人一倍

知ってるはず。

でもやっぱり、犯罪は犯罪。その点は『白夜行』と同じだし、過去の悲惨さだっ

てR&Yよりは少しマシ。そこで、氷柱としては何とか黒崎の詐欺を止めさせ

たい(山Pファンの表現だと「ジャマしたい」)わけだけど、いきなり真っ向勝負

に出たのには驚いた。6年前の事件の話を突然持ち出して、「そんな安っち

い同情いらねぇんだよ。お前さぁ、やっぱさっさと出てけ」と言われたのに、

「あなたは・・・あなたはそれで、幸せなの?」と、ど真ん中ストレートの勝負。

ちなみに、このシーンの演技は2人とも良かった♪

     

他人の心にズカズカと入り込む氷柱、かなりいい仕事をしてると思う。理由

は色々ある。まず、心を閉じたまま犯罪を犯し続ける人間に対しては、ある

程度強引に近づくしかないから。ちょうど、R&Yにズカズカと迫った笹垣み

たいに。また、ズカズカ入り込むことは、拒絶されるだけとは限らないから。

家族、友人など身近な人間は、時々ズカズカと心に入ってくる。だけど、それ

でその人が嫌いになるかっていうと、そうでもない。一瞬ムカついても、相手

との特別なつながりを肌で実感できるはず。まして、黒崎は全く孤独な少年だ

し、何だかんだ言っても結構なコミュニケーションを取り合ってる相手だ。そし

て最後に、黒崎自身が自分の現状に絶望してるから。前回あちこちに書き込

んだけど、友達が詐欺師ってことが悲しいのなら、詐欺をきっかけに家族を

失った自分が詐欺師になってるってことの方が遥かに悲しいことのはず。つ

まり黒崎は、無意識のうちに「オレはこれで幸せなのか?」と常に問いかけ

てるはずだ。だからこそ、氷柱の直球には現状打破の可能性がこもってる

ことになる。

    

という訳で、氷柱と神志名には、『白夜行』の笹垣と篠塚みたいに、ジワジワ

と黒崎を追い詰めて欲しい。過去に縛られた悲惨な人生から、救い出して欲

しい。黒崎は殺人犯じゃなくて単なる詐欺師だし、命がけで助ける相手もいな

いから、自分を殺すようなことはないはずだ。。。

        

それにしても、「あなたはそれで幸せなの?」って問いは、自分に向けられ

ると思うと、なかなか鋭いツッコミだ。ゴールデンウィークに部屋でドラマ記事

なんて打ってていいのかね。って、そうゆうレベルの話じゃないか・・♪

ではまた、来週の「黒崎の敗北?」に期待。そして、氷柱が「桂」の怪しさに気

付いてしまったことが、何を引き起こすのか、その展開にも期待!

        

P.S.ガーナ・チョコのCMの堀北真希はカワイイ☆

      

cf.「野ブタ」彰と信子の再会~『クロサギ』第1話

   詐欺師2人の騙し合い~『クロサギ』第2話

   憎悪による束縛~『クロサギ』第4話

   お帰り♪~『クロサギ』第5話

   鏡像への攻撃と執着~『クロサギ』第6話

   不条理に揺れる生~『クロサギ』第7話

   二重の敗北から終焉へ~『クロサギ』第8話

   幸せに生きるということ~『クロサギ』第9話

   一瞬の輝きの果てに~『クロサギ』第10話

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復調の兆しの快走♪

RUN25km,1時間52分33秒,心拍Av162,Mx178

快走♪ こんないい走りはいつ以来かな? 荒川マラソン6日前の32.1km

以来か、それとも2月初めの神奈川ハーフマラソン以来か。タイムも自己記録

更新だし、心拍も低いし脚もちょっと余裕があった。呼吸がしんどかっただけ。

      

今日は最初から記録を狙ってた。これからは気温が上がるし自転車の割合

が増えるから、ランニングの記録を狙うなら今くらいが最適。荒川で好記録を

出してればこんな事は考えなかったけど、まさかの大敗に終わったので、せ

めて何か満足のいくタイムを出しときたい。最近サボりまくりとはいえコンディ

ションさえ整えれば、ポテンシャル的にはまだ余裕だと勝手に思ってた。そこ

で、昨日は休み、今日もわざと気温が下がる夜中まで待ってスタート。仮に

タイムがダメでも、月末の距離稼ぎにはなるからいいやって感じ。

    

さて、走り始めると調子はまずまず。注目のタイムは、最初の3ラップくらい

で好調を確認。特に、心拍が低いのがいい。荒川以降、ずっと心拍が高く

て困ってたんだけど、ようやく復調して来たのかも。前に心拍が高かった12

月は、1ヶ月弱で収まった。今回は既に1ヶ月を超えてるから、そろそろ治っ

てもいい頃だ。

半分走った辺りで、もう完全に記録狙い。こんなチャンスはそうそうない。

って言うか、もう秋までないかも。タイムと心拍を度々チェックして、無理せ

ず確実に走っていく。最後のバテも少なめに抑えて、公園を出る時には記

録更新を確信。あとは、どれだけ縮められるか。交通事故に注意しつつ、

ラストスパート。結局、3月30日の記録を1分18秒更新、しかも平均心拍

が4低くて、脚もさほど疲れてない。文句なしの快走♪ たまにこうゆう事が

ないと、イヤになっちゃうもんネ。。

     

こうゆう走りの後はやりにくくなるけど、もうランニングの時期じゃないって

いう言い訳があるからいいや。でも、10000mの記録くらい狙ってみたい

気はするな。去年の秋以降、全くタイムトライアルしてないもんね。距離が

短いから暑さの影響も比較的少ないし、6月くらいに挑戦しよう!

       

  往路(2.45km)     12分09秒   平均心拍133

  1周(2.14km)    9分29秒         158

  2周             9分31秒        162

  3周            9分34秒        164 

  4周             9分33秒        165       

  5周             9分32秒        166 

  6周             9分32秒        167 

  7周            9分32秒        167  

  8周            9分37秒        167

  9周            9分40秒        168

 10周(840m)      3分40秒        171

  復路            10分45秒          169

   計 25km   1時間52分33秒     162(最大178,ゴール時)

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誤解と対立の爽やかな克服~『医龍』第3話

お見事! また今回も、素晴らしい出来栄えだ♪ 「ウチに帰ろう、パパ」

て抱き合うシーンは、録画で見直してもウルウルしてしまう。美しい。。。

このドラマはスーパードクターの勧善懲悪物語なんかじゃなく、医療の世界

のヒトクセある面白い連中たちが、一つの目的に向かって織り成す人間模様

を真正面から丁寧に描く作品だ。登場人物たちの向こうには、キャスト&ス

タッフが、優れた作品の制作っていう一つの目的に向かって必死に協力し合っ

てる姿も透けて見える。こうゆう優れた作品に対しては、しっかり拍手してエー

ルを送るのが視聴者の務めってもんだろう。。

     

今回も、あらすじは公式HPに詳しいので省略。すぐ本題に向かおう。スタッ

フの仕事の話を先に簡単にすると、遅まきながら今回、音楽が『白夜行』に

似てることに気付いた。これで担当者が別人なら盗作問題になりそうだなと

思って調べたら、やっぱり同じ! 二人のうちの一人、河野伸が、白夜行の

音楽を一人で担当してた人だ。両作品とも、音楽で泣かせるテクが絶妙♪

   

映像も、例えば鬼頭(夏木マリ)加藤(稲森いずみ)がやり合う所なんて凄

く手間のかかったカットだったし、藤吉(佐々木蔵之介)が暗い病室で朝田

(坂口憲ニ)・ミキ(水川あさみ)・ボクちゃん(小池徹平)に語る場面も、特に

陰影が上手くて、そこから朝の明るい景色や光へと一気に切り替えたのも

キレイだ。藤吉が倒れたシーンで、わざと少しだけカメラを傾けて(倒して)

るのも芸が細かい。さらにラスト近くの、藤吉が娘の樹里ちゃんを廊下で抱

き上げるシーンも、望遠レンズか何か分からないけど美しい絵だし、最後に

朝田と見せかけて霧島(北村一輝)を登場させるシーンも問題なかった。

     

スタッフに負けず、もちろんキャストも、みんないい仕事をしてる。前回少な

かったお笑い、今回はやや多め。ボクちゃんや木原(池田鉄洋)の軽いボ

ケや、救命手術の横でさぼって寝てた荒瀬(阿部サダヲ)、手術前に「音楽」

なんて要求をした霧島とか、あちこちでニヤッとさせてくれた。また、ミキの

出番が増えて、全体に少し明るさと華やかさが出てるし、野口(岸部一徳)

が失敗した医師に向けて「君、きびだんご、好き?」なんて言うシーンもいや

らしくていい。

         

そして、今回の主役の2人。朝田=坂口は相変わらずハマり役だけど、藤

吉を演じる佐々木はホントに上手い。さすが、あちこちドラマに出まくってる

だけある。今回は要するに、藤吉が誤解対立を克服してチーム・ドラゴン

仲間に加わるお話で、全体の骨格は、2人の最初の対話で巧妙に先取り

されていた。

  藤吉「お前ら外科医は、メスを入れることだけが治療だと思っている。

      患者を生身の人間だと思っていない。」

  朝田「生身の人間だという事を忘れて、外科医は初めて人を切れる。

     ・・・あんた、医局じゃ出世しないタイプだな」

  藤吉「お前のような底の浅い外科医に、バチスタだろうが何だろうが、

     オレの患者は一人として渡さん。絶対にな」

      

細かく見てみよう。最初の藤吉の台詞(あるいは誤解)は、2つの文から成っ

てる。最初の文には、朝田はコメントせずに、結局自分の行動で否定した。

つまり朝田は樹里ちゃんにメスを入れなかったし、それは藤吉と同じ考えだ。

続いて、2番目の文も、藤吉がちょっと言い過ぎ。ただ、朝田も説明不十分

で、余計な対立を招いてる。つまり、外科医は生身の人間を救うために切

るんだけど、切ってる最中にあまり生身を意識しすぎるとやりにくいってこと

を、丁寧に伝えれば何も問題はないはずだ。さらに、朝田の「あんた・・・」

て台詞は、ハズレ者同士の仲間意識の表れ。決して単なる皮肉じゃない。

        

誤解や対立を超えて仲間になることを先取りした台詞の直後、藤吉の最後

の言葉も面白かった。「オレの患者は・・・渡さん」に対して、ドラマは巧みな

展開で応じてる。つまり、「オレの患者」じゃなく「オレ」自身、藤吉自身を患

者として渡した結果、2人は仲間になる。ただし、藤吉が「オレの患者」を渡

すわけじゃなく、<お前の患者>を手伝うって形で。

      

こう考えると、最初に挙げた二人のやり取りが、かなり練り上げられた台詞

だってことがよく分かるはずだ。最後に、打ち解けた直後の藤吉の台詞も

引用しておこう。これも、適度なライバル意識が爽やかで、別れ際にニヤッ

とさせる上手い捨て台詞だった。

  「バチスタは難しい手術だ。外科医だけに任せる訳には行かない。

   それに、術後の治療計画を立てるプロが、チームに必要なんじゃない

   のか。患者は生身の人間だからな。短い付き合いになるが、お前のよ

   うな奴とは、それぐらいが丁度いい」。。。

       

藤吉は優れた内科医だけど、誤解や間違いもあった。そして朝田も、「腐っ

た日本の医局に、優秀な人材などいない」なんて言いつつ、医局の人間と

次々に連携するし、自分自身も医局に所属して、助けられてる。このドラマ、

善良なスーパードクターが悪い医局をやっつけるなんて単純で平凡な構図

になってないことは、もはや明らかだろう。

来週以降が、ますます楽しみになって来た。。♪

        

P.S.今回活躍した除細動器、最近はマラソン大会にも準備されるようになっ

    てて(AED:自動体外式~)、ランナーとしてはホントにありがたいことだ。

    心臓の細かい動き(VF:心室細動)を取り除いて、正常な動きにする

    れもの。使い方くらい、マスターしときたいな。ちなみに、番組で使われ

    たのは、医師が扱う植込み型(ICD)。それを直接心臓に当てる荒業を

    朝田はやってのけた。

         

cf.権威的秩序vs破壊的天才~『医龍』第1話

   完成度の高い本格派~『医龍』第2話

   君を必要としている人はいる~『医龍』第4話

   氷の涙~『医龍』第5話

   極限状況における人間の姿~『医龍』第6話

   屈折した愛と良心~『医龍』第7話

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久々のRUN&BIKE

RUN 10km;BIKE 61.7km,Av25.0,Mx41.5,心拍Av136,Mx159

満足♪ ブログ名に「RUN&BIKE」なんて書いてるけど、実際にランニング

と自転車の両方を同じ日にやることなんて、めったにない。せいぜいジムの

日に軽いランニングとエアロバイクをやる程度。でも今日は、昨晩61.6km

の自転車ナイトランをやったばかりなのに、睡眠1時間半で早起きして、また

自転車。そしてさらに、夜はランニング。ここ半年くらいで初めてじゃないかな。

眠いし疲れたけど、充実した一日だった。

       

今日の最大のポイントは、朝起きれるかどうか。ロクに寝る時間がないから

自信なかったけど、あまりに睡眠時間が少なすぎて深く眠れなかったのが、

逆に幸いしたみたい。わりとあっさり目が覚めて、ボーッとしながら準備、ヨ

タヨタと出発。

昨日の晩、何でこんなに気持ちいいのに自転車がほとんどいないのかって

話を書いたけど、予想通り、みんな朝走ってた。面白いくらいレーパン(レー

ス用パンツ)はいたレーサーが走ってて、しかも高回転でマジメに回してる。

刺激を受けて自分も、って思いたい所だけど、こっちはわずか6時間前に

走ったばかりだし、ほとんど寝てない状態。無理せず、安全に完走すること

だけを目指す。

       

昨晩と同じで、風が普段のパターンと逆。往路が軽い向かい風で、脚の疲

れもあってペダルが重い。途中、ブレーキがリムに当たってるのかなと思っ

たほど。ところが復路は一転してラクチン♪ 往路と同じ42×15のギアが

ウソみたいに軽い。タイヤも問題なく、無難に多摩川を走り終えて246へ。

流石に夜よりは汗をかいたので、途中コンビニによると、お気に入りのネー

ブルオレンジジュース1Lがない。仕方なく、代わりに(?)抹茶アイス。朝か

ら自転車乗ってアイスを食べるなんて、なんて贅沢な生活。。

     

そして夜。眠いし脚がだるいからサボろうかなとも思ったけど、こんなチャン

スはめったにないから、また近所の小さめの公園で軽く10kmだけ走ること

に。大きめのストライドで、ピッチを落として走るつもりだったけど、それだと

走りがギクシャクしてしまう。仕方なく、そこそこのピッチで走ると、心肺的に

はかなり余裕だけど、鉛の脚が重くてしんどい。。

それでも、近所で10kmだけ走るってのは気分的に凄くラクで、まあ無難に

走り終えた。ペースも思ったより遅くなくて、充実感たっぷり♪ 自分へのご

褒美に、ファンタグレープ500mlを飲みつつクールダウン。アー、美味しい!

    

という訳で、久々のRUN&BIKEに大満足の1日だった。ランニングの詳細

は下の通り。

往路(1.15km)   6分31秒(推定)  平均心拍128(推定)

 1周(1.1km)    5分15秒(同)         134(同)

 2周          5分09秒            151

 3周          5分10秒            154

 4周          5分03秒            158

 5周          4分59秒            162

 6周          4分56秒            165

 7周          4分47秒            167

復路           4分57秒            167

 計          46分46秒       153(最大173,ゴール前)

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春のナイトランは快適♪

自転車61.6km,Av24.2,Mx37.0,心拍Av128(推定),Mx169

なさけない・・・先週は200km走ると公言したのに、わずか80km。。日曜の

雨が無ければ120km走っておしまいだったんだけど、まあ言い訳無用か。

有言不実行ってのは最低だ。誰も覚えてなくても自分が覚えてるもんね。。

                  

という訳で、早速昨日から取り戻そうとしたのに、また小雨。で、やっと今晩

ナイトラン決行ってわけ。夜中の自転車なんて久々で、全然やる気しないん

だけど、真冬の夜中に走ったりしてたことを考えると、楽勝の気象条件では

ある。トロトロ準備して、21時前にようやくスタート。ちなみに前回激怒した

トラブル続きのチューブは日曜に交換済み。

            

走り始めると、ホント涼しくて気持ちいい♪ 幹線道路の込み具合も大した

事なくて、スムーズに二子橋へ。もちろん、前後のフラッシャーにヘッドライ

トまで準備して、ゆっくり走る安全走行。これなら警察も文句言えないハズ。

夜とはいえ、すごく走りやすいコンディションなのに、多摩川サイクリングロー

ドはガラ空き。みんな、朝走ってるのかな? それっぽい自転車はほとんど

見かけない。

         

タイヤも問題なしで、風も弱い。こんなにラクなら、もっと早くやれば良かった

な。快適に走ってると、関戸橋手前で後ろからライト。ホホーッ、まさかこん

な時に抜かれるとは思わなかったな。今日は安全に楽しく距離を稼ぐことだ

けが目標なので、追いかけない。ところが、向こうが自然にスピードダウン

して来たので、ほんじゃあと思って追跡開始。そこで初めて、なんで相手が

スピードダウンしたのか分かった。向かい風なんだ。普段は府中四谷橋近

辺はかなりの追い風なのに、弱い向かい風。結局100m差が縮まらず、

国立折り返しで向こうが一般道に入ってしまったので鬼ごっこ終了。残念。。

            

トイレの前あたりで、のんびりヘッドライトの電池交換して再スタート。いつ

もはここから強烈な向かい風が始まるのに、弱い追い風だから超ラク♪

ただし、暗いからスピードはせいぜい32km程度。前にも書いたけど、並

行する車道を走ってる抗四輪車のハイビームが目に入ると、視界が奪

われて危ないから、油断大敵。この日も無灯火自転車や歩行者、犬で何

度かヒヤリとした。

それ以上にビビッたのは、多摩水道橋から二子橋に戻る途中で、いきな

り目の前に腕立て男が現れたこと! 夜中の狭いサイクリングロードで、

まさか腕立て伏せをやってるとは夢にも思わなかった。おまけに頭をこっ

ちに向けてたから、下手すると大変な事になってた。マジで怖いわ。。

                 

結局、11時半過ぎに帰宅。あまりに涼しくて、汗かきの私でもボトル1本

が余ったほど。スピードも出してないから、ホントに快適なナイトランだった♪

さて、これで今度は早起きして朝ランと行きたい所だけど、問題は起きれる

かどうか。もう月末だし、一応チャレンジしてみよう!

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メンテナンスのお知らせ☆

26日の2時~6時、またまたココログ(ニフティのブログ)のメンテナンス

あるとの事。この間、投稿はもちろん、コメントやTBも不能。。

ホントにこの時間帯でキレイに終わってくれれば別にいいんだけど、毎回の

ようにトラブルが長続きしてるので、かなり不安。。(-_-;)

一応、お知らせまでに。。。

            

P.S.8時半まで延長して一応終了したみたいだけど、まだ不安。。

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ロンドンマラソン感想など

RUN13.3km,59分50秒,心拍Av159,Mx179

ついてない・・・日曜は自転車デーのつもりだったのに、小雨で中止。代わりに

今晩自転車と思ったら、また小雨。最新のピンポイント予報とか見ながら、チャ

ンスを待ってたんだけど、深夜12時半を過ぎてさすがに断念。深夜のサイクリ

ングロードを自転車1台で走るのはさすがに気味が悪い。。

      

という訳で、眠いから寝ようかとも思ったんだけど、そうするとブログの毎日更

新が途絶えてしまう。丸3日休むってのも後味が悪い。仕方なく、近所の公園

で軽く10km程度走ることに。ところが、ゆっくり走ると眠いし時間がかかる。

結局、小さな公園を本気モードでグルグル周回。わりと頑張ったつもりなのに、

トータルのタイムは論外。コースが悪いとはいえ、やっぱサボり過ぎ。。距離

も全然だし、ホント落ち込むな。。

       

さて、レベルの低い話はこのくらいにして、世界最高レベルの話に移ろう。

テレビ東京で日曜深夜~月曜早朝に放送されたロンドンマラソン、これは

世界中のランナーの注目を浴びたレース。世界記録保持者のテルガトこそ

欠場したものの、ハヌーシ(米)、ルト(ケニア)、リモ(ケニア)、バルディニ(伊)

といった実績ある有名選手が勢ぞろい。中でも注目は、エチオピアの皇帝

ゲブレシラシエ。10000mでの圧倒的実績に加えて、今年1月にはハーフ

の世界記録58分55秒樹立。断トツの優勝候補で、ブックメーカーのオッズ

は2倍。要するに多くの人は、ゲブレシラシエが世界記録で優勝するのを期

待してたと言っていい。

      

笑ってしまったのは、相当な実績と実力を持ってる尾形油谷も、ミーハー

的な発言をしてたこと。やっぱり、スーパースターの姿を一目見たいとか、

付いて行くのは無理だろうとかいう気持ちがあるようだ。実際、レースでも

すぐに見えなくなり、油谷2時間14分49秒(13位)、尾形2時間19分17

秒(26位)という淋しい結果に。尾形のタイムなんて、女子優勝のカスター

(米)のタイムと19秒しか違わない。まあ、ダメな時はそんなもんか。。

        

さて、先頭集団の話。ペースメーカーの後ろにピタッと付いたゲブレシラシ

エを中心に、中盤までは5km14分台のハイペース。世界記録の期待が

あった。ところが20km以降は15分をわずかにオーバー、30kmからの

5kmは15分43秒と大崩れ。記録の期待はなくなって、後は7人の優勝争

いだけが楽しみになった。

       

ところが、ここからの放送が最低! 一番いい所で女子のゴール映像に

切り替わり、さらにCM。男子の映像に戻った時には、既に集団は完全に

バラけてて、ゲブレシラシエも離されていた。勝負所の映像が無かったっ

て事。。(-_-メ) カットだらけの録画なんだから、もっと考えて編集して欲し

いもの。。

結局、最後はオッズ4倍のリモが5倍のレルに競り勝って優勝。2時間6分

39秒は悪くないタイムだけど、世界記録の期待からはかけ離れたもの。そ

して、ゲブレシラシエは2時間9分5秒の9位と惨敗。ゴールの際、手で腹を

押さえてたから、腹痛に襲われたのかも。最後の7kmに24分前後もかかっ

たことになる。彼にとっては、ジョギングみたいなペース。フルマラソンっての

は、やっぱり難しいもんだ。。

      

最後に、日本の女子選手・早川英里。実績以上に注目されてる有名人だ

けど、今回もイマイチ。絶好調とか言ってたのに、2時間31分41秒って

のはちょっとネ。。当然、テレビにもちょっとしか映らなかった。ハイテク・ス

ポーツ塾も、このままだと机上の空論って評価になりかねない。みなさん、

一致団結して実績あげてね♪

あ~~、また寝るヒマが無くなった。病気になりそう。。。(-_-;)

    

往路(1.15km)   6分20秒(推定)  平均心拍125(推定)

 1周(1.1km)    5分18秒(同)         135(同)

 2周          4分50秒            154

 3周          4分51秒            158

 4周          4分47秒            161

 5周          4分45秒            165

 6周          4分43秒            168

 7周          4分42秒            171

 8周          4分46秒            172

 9周          4分44秒            173

10周          4分34秒            175

復路           5分31秒            164

 計          59分50秒       159(最大179,周回ラスト)

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走り続けろ、進之助!~『ギャルサー』第2話

マズイ。。前回は爆笑だったけど、早くも失速気味か。笑えて楽しめるのは

相変わらずだけど、意外感が薄れちゃったな。。心に残る言葉もわずかだし、

前回みたいなサービス映像(サキのハイキック、逆さ宙吊り etc)もない。脚

本家が3人いるようだけど、前回と変わったのかな? 前回活躍した、ブログ

でお馴染みの佐津川愛美ちゃんも、出番はわずか。高田純次らも活かせて

なかった。コスチューム代わりに草(?)で作った、インディアン風の衣装にも

オチがない。

今回の出来を象徴してたのは、走り続けてた進之助が、サキのカックンで

ヨロけたシーン。おまけに直前には、お得意の投げ縄も失速して失敗してた。

進之助、走るのやめたらコケるぞ! ひたすら進まないと! 

      

今週は、無粋を承知でマジメな記事を書こうかと思ってたけど、やっぱ中止。

書くとしたら、「受け取ること、与えること」とでもタイトルつける所だろうけど、

まとまりがイマイチだったしメッセージも弱い。だからこそ、最後のジェロニモ

のいい言葉にはすかさず進之助がツッコミを入れて茶化すハメになってる。

という訳で、今週はマジメに語る代わりに、リアルタイムの感想を書き記して

終わりにしよう。ちなみに、あらすじは公式HPに写真たっぷりで詳しく掲載さ

れてる。ちょっと映像がトロイけど、面白いアイデアだ♪

それでは、最後にもう一度。走り続けろ、進之助!!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

進之助(藤木直人)がまだらのカラスの偽物を作ったので、ジェロニモ(古

  田新太)が激怒。「オ~~、何という事を・・!」

   オーバー過ぎるわ !(^^)! インディアンに笑われるぞ。

☆隕石で進之助たちが吹っ飛ぶ。

   どうゆう安っぽい映像だよ!

☆進之助「まだらのカラスの天罰の幻覚・・・」

   長ぇ~よ、タイトル!

☆進之助「肉を焼こうと火をおこせばスコール・・」

   この紙芝居っぽい絵、オモロイ♪

レミ(鈴木えみ)リカ(岩佐真悠子)ラン(西田奈津美)を従えて、女王様

  気取りの登場。

   マフィアのボスかよ! でも、さすが人気モデルは光ってるな。。

   リカのファッション、『から騒ぎ』の「南米の鳥」かよ!

☆レミ「あ~、あの人、横綱で、露払いと太刀持ち従えて、今日もこれから

  土俵入りするんだなぁって、思われちゃうじゃん」

  一瞬シラーッとした後、ナギサ(新垣結衣)「思わねぇよ」

   先に突っ込むなよ! ま、可愛いからいいけど。。

☆ブスと呼ばれてるドラッグストア店員・晶子(三浦理恵子)、泥棒にバッグ

  を奪われる。

   栄養ドリンク、グビグビやってるからだろ! 演技が変すぎて笑えるわ♪ 

サキ(戸田恵梨香)、泥棒と進之助にぶつかられてコケる。

   もう一人、ダメ押しでぶつかれよ!

☆サキ、進之助に膝カックン。進之助「オォォォ~~ッ・・」

   いいリアクションだな♪

☆サキ、レミの真似して「みんなでやるからパラパラ。みんながいるから、

  エンゼルハートなんだからネ」

   似てる、似てる。。(^^)

☆リカに頭をなでてもらってニヤけるサキ、油が髪の毛に付いてるに気付く。

   ポテトの油かよ! 分かりにくいわ!

モモ(山内菜々)、一ノ瀬(佐藤隆太)のラーメンの香りをおかずに、ビス

  ケットのかけらを食べようと、進之助に提案。

   楽しそうに言う事かよ! 泣けよ!

☆エンゼルハート、パラパラの練習。

   ほほぅーっ、ナギサはスタイルもいいな♪

ユリカ(矢口真理)、新コスチュームのデザインを提案。感心して採用決定。

   オイオイ、昔のボディコンのまんまだろ! バブル青田かよ!

☆ジェロニモ、パソコンでテレビ電話。

   そんな物まであんのかよ! 次は何を出すのかな。。

☆進之助「渋谷の娘、大体エンゼルハートのメンバー」

   違うわ!

☆コスチュームでイベントと聞いたジェロニモ、メイド喫茶をイメージ。

   メイド喫茶のイベントまで知ってんのかよ! って言うか、もうちょっと

   メイドの「萌え萌えじゃんけん」映せよ♪

☆進之助、音楽喫茶クリフォードから勝手にもってきたターンテーブルで土器

  を作り始める

   ホホーッ、上手い展開・・♪

☆落とし穴に落ちて笑われたのをダメ押しに、一ノ瀬は警官を止めると言い

  出し、進之助たちも出て行くことに。進之助、器をプレゼントして「これは、

  感謝のしるしだ。お前の、分け与えてくれたラーメン、とても上手かった」

  モモ「ありがとう。さよなら」

   ギャグがいつ出るのか気になって、しんみり出来ねぇよ。。

☆150万円入り(?)の、まだらのカラスのバッグを進之助が燃やす。サキ、

  激怒して連続攻撃。

   フック、ローキック、バックブロー・・なかなかいいけど、やっぱハイキック

   だろ。ミニスカで脚キレイなんだから♪

☆一ノ瀬が投げた器、泥棒の後頭部にヒット。「ゴ~~ン・・」と鐘の音。

   『ゆく年くる年』かよ!

☆ランが嘘を謝り、リカも今までの行動を謝り、みんな許してギャルサー和解。

   妙にいいシーンに見えるな。BGMのせいか、ギャグとのギャップか。。

☆ジェロニモ、またウンチク。「物の貸し借りは、ブーメランのようなものだ。

  惜しみなく投げかければ、必ず戻ってくる。しかし、無知な者は飛んでき

  たブーメランをつかんで離さず、おのれの手のひらから血が流れている事

  に気付かない」。進之助、すぐツッコんで「またブーメランか・・」。

  ジェロニモ「やかましいわ!」

   早くていいツッコミだな♪

☆150万の犯人がナギサと分かる。

   やたら今回いい人ぶってると思ったら、そうゆう事か。一番お気に入りの

   コなのにな。。♪

☆『ギャルサー』終了直後、『プリマダム』のCMに古田新太登場。

   ジェロニモにしか見えねぇよ!!

         

cf.破天荒な痛快青春コメディー~『ギャルサー』第1話

   命のつながりへの感謝~『ギャルサー』第3話

   ウソが導いた本当の自分~『ギャルサー』第4話

   他人と気持ちよく生きること~『ギャルサー』第5話

   みんながいるからエンゼルハート♪~『ギャルサー』第6話

   自分の場所、他人とのつながり~『ギャルサー』第7話

   限るある命、選びとる生き方~『ギャルサー』第8話

   表面と中身、どちらも私~『ギャルサー』第9話

   Open the door!~『ギャルサー』第10話

   感謝すべき遭遇、時空を超えた銀河~『ギャルサー』最終回

   ・・・・・・・・・・・・

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春の早朝テニスは最高♪

テニス2時間 ; 自転車18km

昨日は3ヶ月ぶりの早朝テニス。最近は月に1回さえ難しいから貴重な機会

だ。「春眠暁を覚えず」で、なかなか起きれない日々なので、目覚ましは4つ

セット。人間、不思議なもんで、「絶対起きるぞ」と気合が入ってれば起きれ

る。って言うか、緊張しすぎてイマイチ眠れなかった。

    

自転車で出発しようとすると、また前輪がペシャンコ。空気を入れるだけで

コートまでごまかしたけど、最後は前輪がグニャグニャで危なかった。友人

Kはほぼ同時に到着。春だからか、大学のサークル連中が大勢いる。「見

てるだけでも楽しそうだな」とKに同意を求めると、「俺は嫌いだ」と意外な返

答。どうも、春特有の浮かれた雰囲気に、昔から負のイメージを持ってるら

しい。面白い奴だ。

      
コートは1面だけ金網で隔離されてる所で、なぜか定位置みたいになってる。

嬉しいことに、今までツギハギに補修されてた表面がキレイに直ってた。か

なりの設備投資、元が取れるのかな?とか心配になる。

まずは、おみやげ交換から。私が北海道、Kがベルリン。負けた気がして、

ちょっと悔しい。肝心のテニスは、3ヶ月ぶりにしてはまあまあ。時々、隣り

のサークルから金網越しにボールが飛んでくる。「すみませ~ん」、ポーンと

軽く打ち返すと「ありがとうございます」。当たり前の事とはいえ、キチンとし

てる。できれば、女の子の可愛い声を聞きたい所だけど、残念ながら近くに

は男しかいない。

     

テニスの合間にはペチャクチャおしゃべり。って言うより、おしゃべりの合間

にテニスって感じか。一番盛り上がったのは、ブログの話。ウチの記事で、

個人情報保護の観点から省略してる部分が色々とあるんだけど、そこをKは

突っ込んで来た。仕方なく1つだけ大雑把に喋ると、バカウケ♪ もちろん、

個人名・場所などは秘密。あともう一つだけって言うので、渋々応えると、今

度は唖然としてた。凄すぎて笑えなかったみたい。残念ながら、流石にネットで

の公表は無理。悪しからずご了承を。。

      

それにしても、いい季節だ。暑くもなく寒くもなく、オマケにこの日は風も無くて、

まさに絶好♪ 喋って笑って運動して、最高の気分転換。やっぱりテニスは面

白いなぁ、と改めて感じた朝だった。月に1回くらいは、やりたいなぁ。。。

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詐欺師2人の騙し合い~『クロサギ』第2話

とりあえず一安心♪ 初回があれだけにかなり心配してたけど、今回は少し

マシだった。ここ数年世間を賑わしてきた、金融詐欺の容疑者の言葉を借

りれば、前回は「想定外」、今回は「想定内の悪い方」。相変わらずイマイチ

だけど、期待し過ぎって部分はあるし、この程度なら彰と信子を温かく見守

ろうかな、と思わなくもない。彰の「バーン・・」って仕草は懐かしいし。

差し当たり、『富豪刑事デラックス』への乗り換えは止めとこうかな。それにし

ても、小山君と哀川翔の演技はちょっとネ。。

        

あらすじは以下の通り。今回、フィクサー・桂木(山崎努)黒崎(山下智久)

に2000万で紹介した詐欺師は、アカサギ(結婚詐欺師)美咲(小沢真珠)。

たまたま黒崎が再会した高校時代の親友・智(小山慶一郎)の姉で、黒崎

の心中は複雑。一方、叔父さんに迷惑かけたくないと氷柱(堀北真希)

引っ越したアパートは、黒崎が経営者。しかも隣り部屋に住んでて、氷柱は

驚いたものの、手伝いに来てたゆかり(市川由衣)は無邪気に喜び、笑顔

で自己紹介。ところが実は、ゆかりは智の結婚詐欺(or恋愛詐欺)の被害

者で、親が病気だという話に騙されて100万以上渡した上、さらに手術用

という事で200万を渡そうとしていた。

黒崎は、下手クソな結婚詐欺師のフリをして美咲に接近。油断させて逆に

3000万を巻き上げることを計画し、どちらが詐欺師として上なのか、真っ

向勝負を挑む。叔父さんから受け取った1億円がアメリカの口座にあるけ

ど、相続税を取られるのが嫌で日本には送れない、と説明する黒崎は、桂

木に頼んだ口座に約85万ドル(円換算で約1億)の見せ金を用意。相続税

があるから日本に送れないという話を聞いた美咲は、税を取られずに日本

に1億持ち込む手口を提案。まずアメリカに架空会社を設立。その会社の

法人口座に1億振り込む。日本にも営業所を作って金を移動させ、そこから

さらに黒崎の口座に振り込んで完了。

結局、美咲が先に担保として黒崎の口座に3000万振り込み、その場です

ぐ黒崎も1億振込。ところが、その1億があった口座はフェイク口座で、1億

は銀行からの借金の担保になってるから実際には下ろせない。結局、黒崎

が3000万稼いだだけで、ゆかりの金も戻った。おまけに、詐欺について語

る様子を映した超小型カメラの映像を、神志名(哀川翔)らがいる中央署・知

能犯係に送りつけたため、美咲も智も連行された。

そしてラスト。「あなたって何なの?・・・どうしてそんなに詐欺師を憎むの?

家族のカタキって、何?」という氷柱に、黒崎は沈黙して涙。詰め寄る氷柱

に、「悪いけど、出て行ってくれる? お互い、顔会わせない方がいいと思う

んだ」と冷たく言い放った。。。

            

まず、前回レベルの低さを指摘した詐欺の手口と描写について。今回は前ほ

どひどくはないけど、やはりパッとしない。美咲が提案した一種のマネー・ロン

ダリング(資金洗浄)は恐ろしく単純で素人レベル。視聴者は素人だから、こ

の程度でいいって考えなのだろうか。また、美咲が先に3000万振り込んだ

後、素手で黒崎を捕まえて1億振り込ませるっていうのも話にならない。若い

男と30前後の女、力でも逃げ足の速さでも勝負になってないはずだ。

黒崎の手口は、ホントにあんな送金がシステム上可能なのか、ちょっと疑問。

さらに、そもそも今回は結婚詐欺の話ってことだけど、ゆかりはともかくメイ

ンの話は、要するに金融詐欺とか産業詐欺のお話。つまり、アカサギの話

にはなってない。最後に、詐欺の後の話がお粗末。特に信用してるわけでも

ない氷柱やゆかりに、あれだけ暴露してたら危なくて仕方ないし、前回奪い

取った大金を共犯者・松村に渡した後の問題にも全く触れられてない。

以上、要するに今回も、詐欺を新たに知った気なんて全くしない。ただし、ク

ロサギvsクロサギの構図はヒネリが効いてたし、多少の緊張感はあった。

     

一方、詐欺以外の面ではそこそこ満足できる部分がいくつかある。まず、自

分の悲惨な過去について触れられたくないっていう黒崎の思いは、他人の心

に土足でズカズカ入り込む氷柱への非難として、上手く表現されていた。ズカ

ズカと入り込まれて一度は怒ったゆかりが、後ですぐ氷柱の友情を受け止め

て仲直りし、詐欺師の智とアッサリお別れしたのもキレイな話。

さらに、フェンス(金網)の使い方も良かった。屋上のフェンスの向こう側に寝

そべる黒崎のそばへ、智が一緒に寝そべるシーンはインパクトがあったし、

普通の世界になじめない姿をよく表してる。最後に、フェンスを挟んで黒崎と

智が向かい合うのも良かった。このシーン、どちらが「フェンスの外側」なの

か分からない。あるいは、2人とも別の意味で「外側」にいる。黒崎は、犯罪

者を憎む犯罪者として日常世界の外側。智は、日常世界から隔離されよう

としてる普通の犯罪者として外側。この微妙に異なる意味合いを、一枚のフェ

ンスが上手く表現してた。。

     

まだ不安だけど、これなら来週も見ようかなって気にはなる。詐欺のドラマだ

と思わなければいいのかも知れない。できれば、猫と戯れる氷柱の可愛い

表情とか、メイド姿のゆかりの「いらっしゃいませ、ご主人様」とか、思わず表

情が緩むシーンをもう少し入れて欲しい所♪ 早瀬(奥貫薫)も、もっと映し

て欲しいな。今回、桂木の腕にからみついたような、妖艶な姿で。。夕有子

(麗菜)も折角可愛いんだから、もっと映さないと。。

ではまた、来週に期待♪

      

cf.「野ブタ」彰と信子の再会~『クロサギ』第1話

   あなたはそれで幸せなの?~『クロサギ』第3話

   憎悪による束縛~『クロサギ』第4話

   お帰り♪~『クロサギ』第5話

   鏡像への攻撃と執着~『クロサギ』第6話

   不条理に揺れる生~『クロサギ』第7話

   二重の敗北から終焉へ~『クロサギ』第8話

   幸せに生きるということ~『クロサギ』第9話

   一瞬の輝きの果てに~『クロサギ』第10話

    

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完成度の高い本格派~『医龍』第2話

素晴らしい! ほとんど欠点が見当たらないほど、見事に完成されたドラマ

だ♪ 医療問題に真正面から取り組む重い内容なのに、ごく自然に引き込

まれてしまう。そして最後は涙。。見て良かった、としみじみ感じた夜だった。。

       

あらすじは公式HPに詳しいので超簡単に。製薬会社と癒着した内科の医者

が、末期ガンの患者・佐々木文子(加藤治子)を悪用して、効果がないのに

副作用の強い薬の治験を無理やり行う。それを見た外科の朝田(坂口憲ニ)

は、医局の壁を乗り越えて治験を止めさせ転院を促し、以前からま知り合い

だった伊集院(小池徹平)も、携帯の使い方を教えたりして優しく接する。

最後は、文子の死の知らせの後、直前に文子が一生懸命打った感謝と激

励のひらがなメールが伊集院に届いて号泣。朝田は「伊集院、このメール

は、お前の勲章だ」といい、まだ研修医なのにバチスタ・チームに加えるこ

とを宣言。。

        

今回はただひたすら真剣に、生と死と医療について描いてた。お笑いは、初

回以上に控えめ。せいぜい、伊集院や木原(池田鉄洋)がクスッとさせてくれ

た程度。また、エロスもたった一箇所、加藤(稲森いずみ)が裸で股を開いた

ままパソコンに向かう場面だけ。それでも、全く退屈するヒマがない。

      

このドラマ、はっきり言って役者は全体的に地味だ。出るだけで視聴率を稼

げる人間は、一人もいないと言ってもいいかも知れない。ところが、みんな

演技がいい。役者としてはまだまだ未熟な坂口も、ハマり役をもらって上手

く演じてるし、単なるアイドル・タレントとしか思ってなかった小池も、新米研

修医の「ボクちゃん」がハマり役だったようだ。っていう事は、役者の人選が

巧みだったってことか。他にも、木原、加藤、野口(岸部一徳)鬼頭(夏木

マリ)藤吉(佐々木蔵之介)荒瀬(阿部サダヲ)ミキ(水川あさみ)、霧島

(北村一輝)と、登場人物みんな違和感なく自然だ。

特に印象的だったのは、加藤から朝田を奪い取ろうとし始めた(?)鬼頭と、

麻酔薬でラリった状態から朝田の天才的手術に引き込まれていった荒瀬。

どちらも救急救命部(ER)だし、今回同様にこれからも、救急患者が話のア

クセントとなっていくんだろう。荒瀬はもう間違いなくバチスタ・チーム入り決

定だと思うけど、ひょっとすると鬼頭も加わるのかな。

        

一方、『医龍』は音の使い方もいい♪ BGMも適切だし、エンディングのテー

マ曲・AI「Believe」も凄くいい。強調したいのは、多用されてる沈黙の上手さ。

下手にしゃべったり音楽流したりするより、何も音が無い方がいい場面が沢

山あって、とても心地良く沈黙が使われている。

さらに、映像もいいし、桜餅のエピソードなんてのも良かった。まさに文句なし

の出来栄え☆

          

最後に一つだけ、我々視聴者が考えるべき点を指摘しとこう。それは、医療

費あるいは治療代の問題だ。今回は、治療代を払えそうもない外国人患者を

強引に朝田が受け入れ、伊集院や看護師も同調し、最後は鬼頭のERが金

を出すって形で上手くおさまった。だけど、それは鬼頭が朝田を特別扱いして

るからにすぎないし、最初に断った悪役の医者が言ったように、病院は慈善

団体じゃない。

4月9日の朝日新聞・朝刊トップ記事の見出しには、こう書いてあった。「治療

代未払い急増 248公立病院、3年で1.5倍」。昨年3月末で1病院あたり

約3300万円とされる未払い医療費を、ドラマの鬼頭みたいな人間に頼りき

る訳にはいかない。格差拡大が指摘されてる日本で、治療代を払えない患者

をどう扱うのか、国全体で考えなければならないのは確かだろう。。

       

これで、今クールのドラマ記事は1本決定。『医龍』はもう何の心配もなく毎週

楽しめると確信した♪ 他は『ギャルサー』が有力だけど、今晩の『クロサギ』

がどうなるか。。『マチベン』と『トップキャスター』は1回で落選。『アテンション

プリーズ』はたまに見てスッチーを楽しむ程度で十分。

とりあえず、今日・明日に注目!

    

cf.権威的秩序vs破壊的天才~『医龍』第1話

   誤解と対立の爽やかな克服~『医龍』第3話

   君を必要としている人はいる~『医龍』第4話

   氷の涙~『医龍』第5話

   極限状況における人間の姿~『医龍』第6話

   屈折した愛と良心~『医龍』第7話

     

P.S.関係ないけど、ここで記事のPRを一つ。

    白夜行ファンの皆さんへのお願い

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サボりすぎで最大心拍記録更新

RUN25km,1時間54分37秒,心拍Av168,Mx185

バテバテ。。(-_-;) これだけサボってりゃ、まあこんなもんか。正直言って、生

活全体で見ると別にラクをしてるつもりはない。あれこれ毎日、しんどい思い

をしてるんだけど、昨日ふと今月の走行距離を計算してみて愕然とした。眩暈

がするほど少ない! これはちょっと盛り返さないとマズイ。。

     

という訳で、今日は1週間ぶりに25km。意外にも夜はヒンヤリ涼しくて、湿度

も低いし風も弱い絶好の気象条件。いつもより時間が早いので、適度にラン

ナーやウォーカーがいて淋しくもない。タイムトライアルに最適なんだけど、今

の状況じゃ、やるだけ無駄。それでも、あわよくばと思いつつ少し飛ばし気味

で走ってみる。そこそこ走れるんだけど、昨日の自転車の疲れが大腿直筋に

残ってるし、相変わらず心拍が高い。自転車だと150にさえなかなか到達し

ないのに、ランニングだと前半で早くも170! これはヒドイ。。

      

呼吸はそれほどしんどくないけど、心臓と脚が苦しい。先週同様の大きめの

ストライドは7周で挫折。あとはもうヨタヨタで、大崩れしないことだけ心がけ

て粘った。先週より遅いのはともかく、1分程度の差にとどめたいなと思って

ラストスパート。18秒差まで盛り返したけど、もう歩く余裕さえなし。かなりキ

ツかった。あとで心拍を詳しくチェックして納得。平均心拍はレース並だし、

最大心拍は過去最高! タイムが遅いんだから全然喜ぶような事じゃない

けど、なんとなく心臓の機能が上がったような気がして、ちょっと嬉しい♪

     

それにしても、今月はあと10日。ブログを始めた去年の夏以降で、断トツ

の最低記録が生まれそう。。詳細は以下の通り。

       

  往路(2.45km)     12分03秒   平均心拍141

  1周(2.14km)    9分30秒        161

  2周             9分34秒        167

  3周            9分38秒        169 

  4周             9分40秒        170       

  5周             9分40秒        172 

  6周             9分40秒        173 

  7周            9分46秒        173  

  8周            9分55秒        174

  9周           10分06秒        174

 10周(840m)      4分01秒        176

  復路            11分06秒          175

   計 25km   1時間54分37秒     168(最大185,ゴール時)

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白夜行ファンの皆さんへのお願い

『白夜行』ファンの方にお願いがあります。第8、9話を録画されてる方、笹垣

の台詞の『歎異抄』(たんにしょう)の部分を教えて頂けませんか? お経み

たいにブツブツ呟いてた言葉です。正確に聞き取れなくても大体で結構です。

台詞、最初から何分くらい経った時なのか、大体どんな場面なのか、コメント

欄に書き込んで頂ければ非常に嬉しいです♪ 「そんな台詞は無かった」と

いう情報でも結構です。

             

いずれ記事に使いたいと思ってますので、宜しくお願い致します <(_ _)>

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朝ランはチューブ・トラブル連発・・

自転車62km,Av25.7,Mx38.0,心拍(推定)Av144,Mx162

不愉快・・・(-_-メ) 最近のサボリまくりを反省して、今週は200km走ると公言

したので、今日は久々に早起きで朝ラン。ところが、自転車を見るといきなり前

輪がペシャンコ。。またかよ! 10日ほど乗ってなかったし、どうせまた単なる

空気もれだろと思って、空気を入れ直して多摩川へ出発。

      

ところが、徐々に空気が抜けていく。乗ってて変だし、こぎながら目で見ても分

かる。まあ走れなくもないから、多摩水道橋まで我慢して、また空気注入。不

安ながらも再スタートしたけど、やっぱり抜ける。真っ直ぐ進むのは一応いい

んだけど、時々あるカーブ、特にクランク(短いUターンの連続)が怖い。明ら

かに前タイヤがグニャッと歪んでコケそうになるので、ほとんど止まりそうな

スピードまで落とす。そんな感じでイラつきながらトロトロ走ってると、バックミ

ラーに赤いウェアのレーサー接近。ここ半年ほどで見た中じゃ一番速いかも。

去年の秋なら多少は抵抗したかも知れないけど、今は自転車用の太腿が弱り

きってるし、タイヤがグニャグニャでやる気がないので、すんなり先に行かせ

る。時速38kmくらいか。追い風とはいえ、よく脚が回ってるし、日に焼けて絞

り込まれたいい脚だ。呼吸も乱れてない。付いて行く気もせず、あっさり白旗。。

    

国立折り返し手前ですれ違ったので、距離を測るとあまり差が広がってない。

やっぱり、あの時だけ本気で飛ばしてたわけか。それはいいとして、折り返し

点でまた空気。これで多摩水道橋までごまかそうと思ったら、なぜか全然ダ

メ。関戸橋と是政橋の間のバーベキューをよくやってる所で、ついにパンク

修理。このチューブをハメてからもう6回目くらいかな。その前は3年もパン

クしなかったんだから、明らかにチューブのせいだ。やたらきついタイヤを

はずしてチューブを出すと、やっぱり穴なんて見当たらない。2つの修理箇

所も大丈夫。パナレーサー・イージーパッチは優秀だ。

という事は、パルブがおかしいとしか考えられない。そもそも、バルブを固定

するネジがないっていうのがおかしい。そのせいで、チューブ内側のバルブ

の根元が緩んで空気がもれてると思うんだけど。実際、結局なにもせずに空

気を入れ、バルブを思い切り外側に引っ張った後で走り始めると、あまり抜

けない。そのまま20km近く走って帰れて、ホッと一息♪

           

それにしても、こんなつまんない事で不愉快な思いをして時間も浪費する

なんてのはバカバカしい! 早めにまともなチューブを買いに行こっと。。

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箱根駅伝往路の単独走~『DD-BOYS』

はじめに──和田正人、有名人第1位で3時間切り、おめでとう☆ この記事

は2年前、和田の並外れた走力が初めてテレビで明らかにされた時のもの。今

回2008年の第2回東京のレースで一気に名前が売れたようなので、あらため

てココログの「瞬ワード」にTBしてみた。さすが、元・日本大学陸上競技部主将、

第78回箱根駅伝9区出場の実力はお見事!

                 

ここ数年、芸能人が本気で頑張るTV番組が増えてると思う。大好きなロン

ハーのスペシャル(出川、青木、青田)もそうだし、筋肉バトル、社交ダンス、

ミラクルシェイプ、各種お笑いコンテスト・・・等々。頑張る内容は色々だけど、

どれも見てて清々しいし、見終わった後も爽快で、感動することもある。

         

中でも、ランナー&サイクリストの端くれとしては、ランニング系や自転車系の

番組が気になる。自転車は、安全の問題か人気の問題なのか、番組が少な

い(少し前にランナーのそのまんま東が自転車に乗ってたのは見た)。でも、

ランニングの番組はかなり多い。24時間テレビやホノルルマラソン以外にも、

モンキッキー(旧おさる)や極楽とんぼ・加藤が頑張ってたのをすぐ思い出す。

         

さて、今回見たのは、月曜深夜・テレ朝の『DD-BOYS』。先週たまたま見

たら、いきなり箱根駅伝・往路を一人で走るって企画をやってたから、目が

釘付けになった。あの108kmを準備なしにいきなり走るとは・・・! 気に

なったので、今週の後編も見てしまった。

この番組、表参道のマンションの一室を拠点にする「D-BOYS」が短い

ドラマを与えられて、その後にドキュメンタリーをつないで行くっていう変わっ

た企画で、rama&ocumentaryでDDただ、少なくとも今回は、芸能人

のチャレンジ企画と言った方が早い。

          

昔、箱根駅伝に出場したらしい和田正人(最年長26歳)が、突然箱根まで

走るハメになって、驚きながらも黙々と走り続ける。どの程度のサポート体

制だったのか分かりづらいけど、番組の中ではトレーナー1人が映るだけ。

24時間テレビの大掛かりなサポートとは大違い。それでも、さすが元トップ

ランナーだけあって、信号待ち以外は止まらないし、歩きもしない。途中で

雨に降られながらも、「本日の主役」と書かれたタスキをかけて頑張る。車で

同行の遠藤城田も、最初はお笑い的な応援(例えば24時間テレビの「サラ

イ」)をしてたものの、途中からマジになって来る。余計なナレーションが全く

入らないのもいいし、沿道の応援なんてものがほとんど無いのもいい。

     

休憩らしい休憩は、明け方に2時間だけ。それもラブホテルでAVのあえぎ声

を聞きながらの仮眠で、「イクーッ・・・」って叫びを合図に、和田も再び「行く」。

ここだけが今週の笑いのポイントで、あとはひたすら真剣。箱根の登りに入っ

てからは、遠藤と城田も自転車やランニングで伴走。箱根は、ランニングの

経験こそないけど、自転車やバイクで何度も走った所だから、臨場感がある。

クネクネした登りで、路肩が狭いし葉っぱや石がゴロゴロしてて、おまけに交

通量も多い、かなり走りにくい道だ。伴走も大変だったはず。。

それでも最後は3人で無事ゴール。その少し前から既に、和田の目には涙。

スタッフ15人ほどの拍手に迎えられた後、箱根駅伝の石碑で記念写真を

取って終了。驚いたことに、108kmを走りきった後の和田は、ゴールしても

立ったままだった。荒川マラソンでヨタヨタとゴールした後、すぐ寝込んで係員

に注意された4流市民ランナーとは大違い。。(^^ゞ

         

結局、大手町→鶴見→戸塚→平塚→小田原→箱根の108kmを14時間

止まってないって話をどの程度マジメに受け止めればいいのか分からないけ

ど、歩いてないっていうのはホントだろう。時速7.7kmって速度もホントっぽ

い数字。ウルトラマラソンのタイムとしてはパッとしないけど、準備なしのぶっ

つけ本番だし、最後はあの登り。さすが、箱根駅伝経験者の底力は凄い!

「やった・・・やった~~! 感動しました。・・・プライドに懸けて、歩きたくなかっ

たんで・・・。(走るとは)僕の人生です」。

        

箱根はやっぱり憧れだから、自分もいつかは挑戦してみたいと思うけど、ま

だまだ全然無理。サポートもないことだし、とりあえず5区の登りだけでも先に

挑戦してみようかな。それより、サブスリー(マラソン3時間切り)の方が先か。

いずれにせよ、凄くいい刺激になる番組だった♪

「こんなもの見てる暇あったら走れよ!」って? 確かに・・・・・・

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春なのにサボりまくり・・

RUN16km ; BIKE15.5km,31分,439kcal,心拍Av166,Mx178

DUAL AXIS ROW/REAR DELT(両腕後方引き付け) 43.5kg×20

TORSO ROTATION(上体水平回転) 48.5kg×25

腕立て50回

いやぁ、ここんとこ、サボりまくり・・・(^_^;) 土日に自転車に全く乗らず、ジムで

たかが15.5kmなんてのは、ちょっと酷すぎるなぁ。。

理由はハッキリしてる。ブログのドラマ記事に時間を取られたってこと。まあ、

言い訳にも何にもなってないんだけど、ウチに来る人の大半はドラマファンだ

から、春の新ドラマ開始の時期は多少頑張っとかないと。アクセス数の稼ぎ

時だしね。そんなもの稼いでも、金にも名誉にもなんないんだけど・・・(^^ゞ

      

という訳で、今日も時間が無くなったので、仕方なしに夜のジムへ。毎年この

時期は人が増える。自分が行き始めたのも一昨年の春だから、気持ちはよ

く分かる。ただ、問題は続くかどうか。去年、一昨年を見る限り、友達同士で

来ておしゃべりしてる女の子は、まず確実に夏までもたない。残るのは大抵、

一人で来てる女の子。女の話ばっかしてるけど、やっぱり人数少ないし目立

つし、自分が男だから自然に目が行く。男なんて、今日も更衣室で素っ裸の

所を見せられて参ったもんね。まさしく、セクハラ! 隠してくれぇ~~

      

何の話がしたいかって言うと、要するに、ジムが混んでたから筋トレマシンが

使いにくかったって事。待ち時間がもったいないから、2種目だけやってすぐ

バイク。さすがにそろそろ負荷(トルク)を上げて行かないとヒルクライムでマ

ズイから、220wの80回転を中心に回す。数ヶ月前なら何ともない負荷なん

だけど、自転車もバイクもさぼりまくってるから、この程度でしんどい。実際、

途中で心拍が170を超えてしまった。ランニングならともかく、この程度のバ

イクで170は情けない。まあ、最近ずっと心拍が高いってこともあるのかな。

隣りの新人っぽい女の子があきれてチラチラ見る中、ハァーハァーゼェー

ゼェー、汗ダラダラ・・時間ギリギリまで頑張った。時間があれば、あと10分

は回せたな。もっと早く行けよ!って感じ。。

         

その後、さすがにサボり過ぎの罪悪感が強かったので、追加で近所の公園

をのんびりランニング。ジョギングってほど遅くもないけど、1km6分弱くらい、

平均心拍で140くらいかな。ペース的にはLSDなんだろうけど、16km程度

でL(ロング)とかD(ディスタンス)とか言うのも気が引ける。まあ、有酸素運

動の上限近く、マフェトン運動。このくらいだと、バイクを真面目にこいだ後で

もラクに走れた。ホント、のんびり走るって気持ちいい♪ 最後に腕立て50

回。ジムのマシンの代わりって言うより、気持ちの問題。

     

さて、いくら何でも次の1週間は頑張らないとマズイ! 目標、自転車200km。

はたして有言実行なるか? 乞う御期待♪ バイクの詳細は以下の通り。

220w(100回転)×5分,220(75~85)×21,250(80)×4,

130(60~70)×1 

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破天荒な痛快青春コメディー~『ギャルサー』第1話

爆笑!! 笑って笑って、時々涙・・♪ やられたーって感じ。。笑って泣ける

痛快爆笑青春ドラマ、『ギャルサー』今クールの大穴かも。。笑い過ぎの涙

か、感動の涙か知らないけど、ドラマでこれだけ泣き笑いした覚えはない。

まさに破天荒、前代未聞の斬新なコメディーだった☆☆☆☆☆

       

あらすじを簡単に。渋谷でパラパラを踊るギャルサークル、通称ギャルサー

「エンゼルハート」。代表・レミ(鈴木えみ)、ムードメーカー・ユリカ(矢口

真理)、幹部・ナギサ(新垣結衣)、次期代表候補・リカ(岩佐真悠子)らに混

じって、サキ(戸田恵梨香)シズカ(佐津川愛美)スミレ(奈津子)の下っ端

3人組も頑張ってる。

そこへ突然、上空の米軍機からカウボーイが降って来た。北島進之助(藤木

直人)、7歳まで日本で育った後アリゾナでインディアンと共に暮らしてた男で、

親友のジェロニモⅢ世(古田新太)の頼みで日本に謎の「イモコ」を探しに来

たらしい。降りた場所は渋谷商店街の時代遅れの音楽喫茶「クリフォード」。

突然のことに、マスターの柳下(生瀬勝久)も妻の恵美子(大島さと子)も、文

具店の土谷(高田純次)もドラッグストアの相川(温水洋一)もビックリ。

公園に勝手にインディアン風の住まいを作った進之助を見て、警官の一ノ瀬

(佐藤隆太)は厳しく注意するものの、話は全くかみ合わず。一方、ギャルサー

内部では、超トロいシズカに対するイジメが発生。同級生サキも、「ウザイ! 

死ね!」という口癖をシズカに何度も浴びせる。

たまたま公園内で、進之助が獲物用に仕掛けた落とし穴にサキが引っかかっ

たことから、進之助とギャルサーの間に奇妙なつながり(or 対立)が発生。進

之助は彼女らの態度、特に挨拶代わりのような「ウザイ! 死ね!」の乱用に

疑問を抱く。

やがてシズカは屋上から飛び降り自殺をはかり、あわてて止めに来たサキが

うっかり落下。進之助の投げ縄で宙吊りになるものの、なぜか彼は助けず、サ

キに「ウザイ! 死ね!」という言葉を上から浴びせる。サキも周囲も絶望した

瞬間、進之助はサキを助け上げて説教。「ハッハッハッ。ジャスト・ジョーク。

オレは日本のルールに従った。ウザイ!と死ね!という。でも本気ではない。

でも、言われた方は、本気で怖い・・・」。説教のおかげか、死を実感したから

か、サキとシズカは涙で抱き合い、無事に友情は復活した。

そしてラスト。勝手に部屋に居座ってる進之助に一ノ瀬が文句を言うと、進之

助はいつの間にか身につけたギャル語で応答。すると、空から窓際にパラ

シュートが。なぜかジェロニモの娘・モモ(山内菜々)が突然やって来た。。。

     

ハッキリ言って、昨日までは全く見る気がなかった。ギャルサーって集団は

一応知ってるし、ちょっと興味はあるけど、決して趣味じゃない。お気に入り

の女の子が出演するわけでもなく、定評ある原作をもとにした脚本でもない。

ギャルサーvsカウボーイなんていう、子供向けの訳分かんないドラマを見る

くらいなら、他にいくらでもやりたい事がある。

そう思ってたんだけど、今クール一番期待してた『クロサギ』が昨日イマイチ

だったから、あわてて予定変更。たまたま今日の朝日新聞テレビ欄のコラム

で扱ってたこともあって、試しに見たところ、まさかのバカウケってわけ。

そのコラムにはこう書いてある。「”お笑い道徳教育”のような趣で・・・爽快。

青春ドラマもここまで”進化”したのかとしみじみ」(加来由子)。まさにその通

り! これは進化だ。。

      

具体的に爆笑した所を挙げとこう。テンガロンハットをかぶったままのダイビ

ング(何で飛ばされないんだよ!)。レミの外見に似合わないギャグ(超寒い

・・)。進之助の日本語(不自然すぎ!)。商店街での投げ縄(とにかく変!)。

サキがハマった落とし穴(ロンハーかよ!)。一ノ瀬がハマった罠(原始時代

かよ!)。インディアンの生活(全然そう見えねぇよ!)。進之助とジェロニモ

の会話(電話があるのかよ!)。サキのこけ方やハイキック(何だ、こりゃ!)、

等々。とにかく、笑いどころ満載だ。。

     

それでいて、いい言葉もある。例えば進之助。

 「不思議に思ってることがある。・・・この街の空は、星がとても少ない。

  なぜだ。・・・星があるから、人は夜でも、道に迷わない。この街は、星が

  要らないほど明るい。でも、迷子のような娘たち、たくさんいる・・・」

あるいは、ジェロニモ。

 「心無い言葉は、毒を塗ったブーメランのようなものだ。投げれば、相手

  を殺し、やがて自分も殺す・・・」

ただ、感心する間もなく、すぐにギャグが出てくるから、泣き笑いみたいな

表情になることも度々だった。。

        

という訳で、とりあえず『ギャルサー』初回は爆笑&涙の五つ星☆☆☆☆☆。

野ブタのメンバーで言うと、まり子が彰&信子に圧勝した形だ。この勢いが

どこまで続くのか分からないけど、とりあえず来週も絶対に見よう!

普段みたいなクソ真面目で理屈っぽい記事はとても書けそうにないけど、

ま、面白いからいいか。。♪

         

P.S.たまたまココログ(ニフティのブログ)の内部で、今回イジメられっ子

    シズカの役で活躍した佐津川愛美ちゃんのブログを発見。早速TB

    させて頂いた。シズカはトロい子って設定だけど、愛美ちゃんは新体

    操で凄い実績をあげてる17歳。写真満載のブログの更新頻度も高

    いし、要注目かも。。♪

    

cf.走り続けろ、進之助!~『ギャルサー』第2話

   命のつながりへの感謝~『ギャルサー』第3話

   ウソが導いた本当の自分~『ギャルサー』第4話

   他人と気持ちよく生きること~『ギャルサー』第5話

   みんながいるからエンゼルハート♪~『ギャルサー』第6話

   自分の場所、他人とのつながり~『ギャルサー』第7話

   限るある命、選びとる生き方~『ギャルサー』第8話

   表面と中身、どちらも私~『ギャルサー』第9話

   Open the door!~『ギャルサー』第10話

   感謝すべき遭遇、時空を超えた銀河~『ギャルサー』最終回

   ・・・・・・・・・・・・

   シンノスケ&エンゼルハート in 『ウタワラ』

   『ギャルサー ビジュアルブック』購入☆

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「野ブタ」彰と信子の再会~『クロサギ』第1話

『クロサギ』第1話 「詐欺師を騙す詐欺」

     

最近、昔の『野ブタ』の記事にまたアクセスが入ってる。理由は2つだろう。

1つは、DVDの発売。もう1つは、主役3人のうちの2人、山下と堀北が再び

ドラマで共演するからだろう。その『クロサギ』、『週刊ヤングサンデー』連載

の原作(夏原武原案,黒丸著)は大人気らしいし、各種のテレビ情報誌でも

大きく扱われてる。最新の『ザ テレビジョン』、『TVガイド』、『TV LIFE』の

表紙は山下。朝日新聞テレビ欄のコラムも広告もクロサギ。このブログでも、

一番の注目ドラマとして名前を挙げといたけど、初回の結果は、果たして。。。

                 

あらすじは以下の通り。詐欺師には3種類ある。金銭を騙し取る「シロサギ」、

異性の心と身体を弄ぶ「アカサギ」、そして、これらクロウトの詐欺師だけを

狙って被害者を結果的に助ける、現代版ねずみ小僧の「クロサギ」。天才的

クロサギの黒崎(山下智久)は、6年前に詐欺に引っかかった父が引き起こ

した一家心中の生き残りで、詐欺師(特に父を騙したシロサギ)を心底憎ん

でる。黒崎が詐欺師情報を買う相手は、フィクサーの桂木(山崎努)。かつて

黒崎の父をハメたシロサギ・ミキモトに情報提供した男で、表向きは高級レス

トラン&バー『桂』のオーナー。

     

ある日、桂木は黒崎に、融資詐欺の情報を3000万で提供する。自分たちの

財団に出資金を出せば、その5倍の金を融資するという話を持ちかけて、出

資金を騙し取る手口で、中心人物のシロサギは新川波江(杉田かおる)。

して、最近この詐欺で1000万の金を騙し取られたのが、松村(尾美としの

り)、その家に居候してるのが、姪の吉川氷柱(つらら,堀北真希)。親友の

三島ゆかり(市川由衣)や先輩の大沢夕有子(麗菜)と共に政和大学で学ぶ

1年生だ。たまたま黒崎は、駅のホームで松村の自殺を偶然(?)止めさせ、

ホームから転落した氷柱の命を助けた後だった。

          

黒崎は、新川を騙すために、桂木に適当な休眠会社の情報を要求。桂木の

側近・早瀬(奥貫薫)が持ってきたのは、15年前に設立して5年前に営業停

止した富士北工業。黒崎はここの社員・安西の社員証を偽造してなりすまし、

松村に送金の手伝いをさせて、新川をハメにかかる。法学部で検事を目指

す氷柱は、叔父の松村に猛反対。黒崎なんて信用できないし、犯罪に犯罪

で対抗したんじゃ世の中メチャクチャだと正論を言い放つ。それでも結局、

松村は黒崎の詐欺に加担することを決意。おまけに氷柱の正論は、ゆかり

に話しても受け入れてもらえなかった。

          

一方、出資金2億で10億融資してくれという黒崎の話を、新川は怪しんだも

のの、問題が見当たらなかったので結局信用。黒崎は、小切手で2億出す

けど、税金対策とかのために現金で10億融資してくれと無理をふっかけ、妥

協案として現金5000万、残りは手形ということで商談成立。松村は新川の

部下に銀行で2億の小切手を渡し、部下はその場で富士北の当座預金から

2億を自分達の口座に入金。それを携帯で確認した新川は、安心してすぐ黒

崎に現金5000万と手形を渡した。話をかぎつけた東京中央署の神志名警

部補(哀川翔)らがすぐに駆けつけたものの、黒崎は清掃員に変装して無事

脱出。松村に分け前(1000万以上?)を返金した。

              

そして、詐欺の結末。新川の部下は、口座から2億をおろそうとしたものの、

なぜか出来ない。銀行の白石(加藤浩次)に尋ねると、小切手で入金した場

合は2日経たないとおろせないとの事。その間に黒崎は富士北工業の当座

預金を空っぽにするので、結局新川たちが現金5000万を騙し取られただ

けとなった。

                

ラストシーン、ありがとうなんて言わない、あなたは大事なものが欠けてる悲

しい人間だと言う氷柱に、お前の言う事は建前だと言い返す黒崎。怒って平

手打ちする氷柱に答えるかのように、黒崎は「この世にはびこるシロサギは、

一羽残らずオレが食ってやるよ」と叫んだ。。

     

                

TBSの公式HPには、“詐欺を知り、泣けて、笑える”ストーリー、「騙された

と思って一回観てくれ」と書いてある。初回を見た限り、ホントに「騙された」っ

て感じがしなくもない。そこそこの面白さはあるものの、残念ながら正直言っ

て期待はずれ。泣けないし、屈折した笑いが少し浮かぶだけだし、詐欺を新

たに知った気もしなかった。山下と堀北の演技も、まあまあって程度。。

     

一番の問題は、最大のセールスポイントのはずの、詐欺だ。『クロサギ 公

式ガイドブック』(小学館)まで買って楽しみにしてたのに、手口も描写も全く

レベルが低い。小切手や手形がややこしいのは社会常識だから、何の驚

きもないし、こんなものに融資詐欺のクロウトが引っかかるとも思えない。

大げさに悔しがる杉田かおるの演技を見てて、悲しくなったほど。黒崎の変

装も平凡だし、わざと飲み物をこぼして相手を油断させようとする姿も、全く

フツーのものにすぎなかった。

           

また、詐欺的な金貸しの闇金から1000万も借りたのに、高額の利子の話

が全く出てないのも問題。闇金の利子は、すぐに元金を超えてしまう。黒崎

の詐欺に加担して大金を受け取った松村のその後も非常に不安。これなら、

青木雄二のマンガ『ナニワ金融道』の方が遥かにレベルが高いし、さらに、

こんな話を見なくても、もっと簡単に詐欺は防げる。「上手い話には気をつけ

ろ(ハイリスク・ハイリターン)」、「分からない話にうなずくな」、「過度のリスク

は取るな」、「追い詰められた時ほど相談相手を選べ」、「闇金には決して

を出すな」、「何倍にして返すから先に金を渡せって話の多くは詐欺」、等々。

        

ただし、今後氷柱の正論がどうなるのか、ちょっと興味はある。黒崎の「法律

は人を守ってくれない。なのに何で法律を守る必要がある?」っていう開き直

りや、ゆかりの「目には目、歯には歯を、だよ・・・世の中ってさぁ、結局やった

もん勝ちってとこ、あるじゃない」っていう庶民的感覚とどのように対決してい

くのか、その可能性には一応期待できる。

              

また、自分が詐欺の手伝いをして死に追いやった男の息子・黒崎と接触し続

ける桂木の最後の言葉、「人間は、面白い・・・」に、深みや広がりが出せれば、

話が面白くなるだろう。早瀬や白石の活躍にも期待したい。。

       

個人的には、初回の最大の収穫は、あの『白夜行』の奈美江役・奥貫薫が早

瀬役で出てたことだ。見てる間は「感じいい女性だなぁ」としか分からなかった

けど、公式HPと公式ガイドブックで奥貫と確認。ウエイトレスっぽい姿で静か

に桂木をサポートする姿は、最高に良かった♪ 堀北真希も市川由衣も麗菜

も可愛いけど、やっぱ奥貫薫。まだまだ全然OK。そのためだけでも、来週

もう1回見てみよう。

             

ただし、記事を書くかどうかは微妙。今回程度の内容なら、見るだけで十分。

今クールのドラマ記事は『医龍』だけにするかも。。とりあえず、今後の巻き

返しに期待したい。。

     

                 

cf.詐欺師2人の騙し合い~『クロサギ』第2話

   あなたはそれで幸せなの?~『クロサギ』第3話

   憎悪による束縛~『クロサギ』第4話

   お帰り♪~『クロサギ』第5話

   鏡像への攻撃と執着~『クロサギ』第6話

   不条理に揺れる生~『クロサギ』第7話

   二重の敗北から終焉へ~『クロサギ』第8話

   幸せに生きるということ~『クロサギ』第9話

   一瞬の輝きの果てに~『クロサギ』第10話

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権威的秩序vs破壊的天才~『医龍』第1話

『医龍』第1話~神の手を持つ男

面白い! 試しに見た初回、予想より良かった♪ ヒーロー物語に適度な

お色気と笑いが混じってて、医療問題を扱うシリアスな内容にも関わらず、

肩が凝らずに楽しめる。同じフジテレビの名作『白い巨塔』と比べると、リア

リティで負けてるけど、面白さなら勝ってるかも。。

        

あらすじは以下の通り。海辺の掘っ立て小屋で、酒・女・借金にまみれて暮

らす「医龍」、朝田龍太郎(坂口憲ニ)。1年前まで、世界各地で活動するM

SAP(万人のための医師団)に参加、最高レベルの救命医療チーム「メディ

カル・ドラゴン」を率いる天才外科医だった。ところが、出身の北日本大学の

医局でトラブルを起こしたために、どこも雇ってくれない。今や、彼を心配し

てくれるのは、かつてのチームの看護師・里原ミキ(水川あさみ)一人だけ。

病気なのに、龍太郎以外の医者には見てもらわないと言い張って、必死に

龍太郎を医者の道に戻そうとしてた。

そんな龍太郎のもとへ、ある日突然、明真大学付属病院心臓外科・助教授、

加藤晶(稲森いずみ)が登場。かつてその才能を見せ付けられた龍太郎に、

「バチスタ」(当時は極めて高度だった心臓手術法)を依頼する。自分の論

文と出世のため、また医局の教授の総長選のためだが、龍太郎にとっても

名誉で悪くない話。

引き受けた龍太郎を病院で待ってたのは、相変わらず教授を絶対視する

医局と、大学病院の「白い巨塔」的な権力構造。野口教授(岸部一徳)らに

早速にらまれてしまうし、医局のあり方に疑問をもつ研修医・伊集院(小池

徹平)とも距離がある。さらに、内科講師の藤吉(佐々木蔵之介)とも対立。

一方、救急救命部(ER)の麻酔医・荒瀬(阿部サダヲ)は自分に麻酔を使っ

てフラつく変な奴。その上司の鬼頭教授(夏木マリ)は龍太郎に興味を持っ

たようだが、加藤とは犬猿の仲らしい。

そんな中、若い男性患者が搬送されてきて、合コンや接待で日々を過ごす

木原助手(池田鉄洋)が執刀。心停止で木原が諦めたのを見学していた龍

太郎は、強引に手術室に入り、手で心臓マッサージして蘇生に成功。あっと

いう間に縫合手術も終わらせ、手伝う伊集院も、見学してた加藤とミキも圧

倒される。怒り狂った木原の方は、加藤が何とか丸め込みに成功。

大学病院にウンザリした龍太郎は、もう医者を辞めると言い出し、ミキは必

死に止める。そのとき突然、ミキの病気が悪化して倒れ、すぐさま龍太郎が

応急処置で救命。命をかけて龍太郎に医師の仕事をさせたミキの情熱に

負けて、龍太郎は病院復帰を決意。ミキに、治ったら一緒にチームを組もう

と約束する。

最後、加藤と共に病院に戻る龍太郎の後姿を、憎悪の目で見送る一人の男。

元先輩で、加藤の恋人でもある野心家、霧島助教授(北村一輝)だった。。。

          

好青年のイメージが強い坂口が、いきなりセックスとバーボンに明け暮れる

龍太郎の姿で登場したのは、なかなか新鮮。加藤の登場と龍太郎のセック

スが、まるで『輪舞曲』の最初の頃みたいにコマ切れの薄暗い映像でごちゃ

混ぜに描かれた時には、かなりイヤな感じがしたものの、後は普通の映像。

セックス相手の女が終わった後に言った、「あなた、いい手してる」っていう

台詞は、龍太郎の天才的な手腕を上手く表してたし、自然な流れで龍太郎

の背中の火傷(龍みたいな模様)を映し出してた。

他にも、エレベーターでの加藤と霧島の濃厚なキス、ホットパンツ姿で砂浜

に倒れたミキの胸元を開いて人工呼吸するシーンと、適度なエロスがちりば

められてる。これは、乃木坂太郎による原作が、大人向けのコミック『ビッグ

コミック スペリオール』だからか。あるいは、22時スタートってことで、大人

の視聴者向けのサービスだろうか。いずれにせよ意外感があったし、悪くな

い演出だ。お子様は早く寝ようネ♪ ミキとのシーンは、映像もBGMもキレイ

で印象深かった。。

     

一方、ミキ・木原・伊集院・荒瀬、さらに看護師達と、とぼけた味で軽くニヤッ

とさせてくれたのもいい。特に木原役の池田は顔自体が笑えるので(失礼)、

今後のボケにも期待できそうだ。本物の重苦しい悪役は、野口と霧島に任

せとけば十分。また、伊集院役の小池徹平は、なかなかハマリ役でいい演

技だったと思う。ファンに怒られそうだけど、いかにも気が弱くて落ち着きが

無くてみんなにバカにされてるって感じ。坂口に次ぐ準主役級なんだから、

今後も頑張ってほしい。

      

原作は全く知らないけど、龍太郎は今後おそらく、ミキ、伊集院、藤吉、荒

瀬をチームのメンバーにして、バチスタや権力構造に立ち向かうんだろう。

ちょっと心配なのは、このままだと単なるヒーロー物語になってしまうんじゃ

ないかってこと。超人的な能力を持つものが、困難を乗り越えて悪を倒すっ

てだけじゃ、平凡だし奥深さもない。『水戸黄門』や『大岡越前』とも大差な

いし、円谷プロのウルトラマン・シリーズの方がむしろ進んでることになる。

キツイ言い方をするなら、現実の権力構造から一時だけ目を逸らせた視聴

者が、超人を頂点とする新たな階層秩序にハマって楽しむだけの事。もちろ

ん、単なる娯楽作品としてならそれでもいいけど、このドラマにはもっと高い

意識を持って欲しいもんだ。来週以降の展開に期待しよう♪

      

cf.完成度の高い本格派~『医龍』第2話

   誤解と対立の爽やかな克服~『医龍』第3話

   君を必要としている人はいる~『医龍』第4話

   氷の涙~『医龍』第5話

   極限状況における人間の姿~『医龍』第6話

   屈折した愛と良心~『医龍』第7話

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荒川の記録証をしぶしぶ直視・・

RUN25km,1時間54分19秒,心拍Av165,Mx179

見たくもない記録証と記録集が到着。超不愉快。。(-_-;) 2枚の小さな写

Ara真に映った顔は、過去2回よりも遥かに醜く

歪んでる。写真の上にあるラップタイムの

グラフは、急激な右下がり。もともと遅かっ

たペースが、さらに急降下したのを表して

る。ラップは自分で計ってるんだけど、改めて公式の記録証で見ると一段

とムカついて来る。よくもまあ、こんな遅いペースで走ったもんだ。信じがた

い現実だけど、直視するしかない。。

          

48ページもある記録集は、ほとんどが単なる個人記録の羅列。最初のペー

ジだけは、データが載ってる。まず目に付くのが、スタート時の湿度65%。

レース記事にも書いたけど、雨上がりで湿度が高めだったのが分かる。湿

度に極端に弱い私としては、もっと高く感じた。正午の気温16.5度は平年

より3~4度高い。

実感と合わないのは、正午の風2.4mって所。確かに、昼前から徐々に風

は強まって行ったんだから、正午だとこの程度の可能性もあるけど、ちょっ

と弱過ぎるし、当日のYAHOOのデータとも合わない。以前分析して見せた

ように、過去3年と比べて全体のタイムはハッキリ落ちてるし、会場のテント

が吹き飛ばされて、自転車がバタバタ倒れてたのがまぎれもない事実だ。

    

一番驚いたのは、男子の完走率。出走11723人中、完走11075人。あの

悪条件で、実に完走率94.5%! さらに、時間外完走者(グロスタイムが

7時間超えた人)が100人ほどいる。みんな頑張ってるなぁ。。ちなみに女子

は、出走2571人中、完走2360人、完走率91.8%。時間外完走者が50

人ほど。これまた健闘ですな。。♪

      

さて、もう時間がないけど、今日の話。丸3日も運動をサボったので、流石に

マジメにランニング。出発直前に雨が降り出して挫けそうになったけど、1時

間ほど待ったら止んだ。湿度が高い苦手な状況だし、最近サボりまくってるし、

おまけに25km走るのは2週間ぶりなんだけど、そこそこのタイムで走れた。

今回も脚の筋肉だけが好調で、今までの25kmの中で一番大きなストライド

で走った点は評価できる。ただし最後はバテバテだし、相変わらず心拍が凄

く高くて話にならない。

ま、ボチボチ頑張りましょ。。詳細は以下の通り。

           

  往路(2.45km)    11分55秒   平均心拍140

  1周(2.14km)    9分42秒        159

  2周             9分35秒        164

  3周            9分35秒        167 

  4周             9分36秒        168       

  5周             9分42秒        168 

  6周             9分43秒        169 

  7周            9分43秒        170  

  8周            9分49秒        171

  9周            9分57秒        171

 10周(840m)      3分52秒        173

  復路            11分11秒          169

   計 25km   1時間54分19秒     165(最大179,ゴール時)

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『白夜行』、原作は読破したものの・・

前クールで一番評価するドラマ、『白夜行』が終わって半月ちょっと。最後の

記事のラストに、「もし時間ができれば2週間くらいであと1本記事を追加する

かも。確率は半々」とかいう話を書き添えた。ひょっとすると、「遅い!」と怒っ

てる熱心なドラマファンの方も一部にいらっしゃるかも知れない。。

     

白夜行はいつも頭の中にあって、『写真集 白夜行』(角川書店,税込1600

円)もすぐ買ったし、東野圭吾の原作(集英社文庫)も定価1050円なのを古

本屋で680円で買ったし(古本なのに超強気の値段!)、子供の頃にテレビ

で感動した映画『風と共に去りぬ』のDVDも買ってる(新品なのに500円!)。

       

ただ、後から追加する記事ってのはそれなりのレベルが要求されるから、な

かなか簡単には書けない。野ブタの時は、まず原作だけで1本書いて、さら

にドラマ全てを見直した後にもう1本書いたけど、莫大な時間がかかってる。

2本目のアップは正月休みの後、放映終了から3週間以上経った頃だった。

さて今回は、正月休みがないどころか、新年度ってことで何かと忙しい。ブ

ログのドラマ記事なんてのは、社会人として当然後回し。ドラマが11本、自

分の記事が10本、原作が約850ページ、映画が3時間40分。かなりのプ

レッシャーだ。

     

とりあえず映画だけ見て1本書こうかとも思ったけど、たまたま電車で原作

を読み始めてみたら、わりと簡単に読めたので、そのまま3日で読破。長い

けどシンプルで、少なくとも表面的には分かりやすい文章が続いてるだけな

ので、むしろドラマよりラクだったかも。それじゃあ、記事をこれから書くかっ

て言うと、そこは微妙。原作自体が色んな意味でコメントしづらい内容だし、

ドラマ全体と記事全体と映画をチェックした後となると、まだまだ先の話。。

           

まあ、原作はいまだに本屋で特別扱いされてるし、DVDは6月下旬だし、

あわてて手抜きの記事を書くこともない。じっくり構えてるので、一部の熱心

な方、悪しからずご了承を。。<(_ _)>

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06全記事一覧(リンク付)

月末まで1週間、美ヶ原まで1ヶ月・・ 自転車 05.24

シンノスケ&エンゼルハート in 『ウタワラ』 映画・テレビ,芸能・アイドル 05.23

ナイトランで5ヶ月ぶりの100km 自転車 05.22

文字の色のチェック用テスト記事 日記・コラム・つぶやき 05.21

みんながいるからエンゼルハート♪~『ギャルサー』第6話 映画・テレビ,

                       芸能・アイドル 05.21

蒸し暑さの中、短時間・高心拍ラン ランニング 05.20

鏡像への攻撃と執着~『クロサギ』第6話 映画・テレビ,芸能・アイドル 05.19

極限状況における人間の姿~『医龍』第6話 映画・テレビ,芸能・アイドル 05.18

RUNはサボりまくり。。 ランニング 05.17

5月の折返し、諦めずにナイトラン 自転車 05.16

円盤男と50kmバトル 自転車 05.15

他人と気持ちよく生きること~『ギャルサー』第5話 映画・テレビ,芸能・アイドル 05.14

お帰り♪~『クロサギ』第5話 映画・テレビ,芸能・アイドル 05.13

適度なRUN&BIKEで気分爽やか♪ ランニング,自転車 05.12

氷の涙~『医龍』第5話 映画・テレビ,芸能・アイドル 05.11

焼け石に水2~久々にバトルごっこ 自転車 05.10

ココフラッシュへのボヤき・・ ウェブログ・ココログ関連 05.10

焼け石に水or塵も積もれば・・ 自転車 05.09

霧雨が止まない・・(-_-メ) 日記・コラム・つぶやき 05.08

5月第1週、惨敗・・ ランニング,自転車 05.07

ウソが導いた本当の自分~『ギャルサー』第4話 映画・テレビ,芸能・アイドル 05.07 

憎悪による束縛~『クロサギ』第4話 映画・テレビ,芸能・アイドル 05.06

君を必要としている人はいる~『医龍』第4話 映画・テレビ,芸能・アイドル 05.05

さようなら・・ モブログ 05.05

もうすぐ船旅の終わり・・ モブログ 05.05

夕暮れの瀬戸を眺めつつ露天風呂♪ モブログ 05.04

瀬戸内海を望む公園 モブログ 05.04

フェリー待ち、まさかの2時間半・・ モブログ 05.04

瀬戸内海観光に出発 日記・コラム・つぶやき 05.04

旅行先でセコく距離稼ぎ♪ ランニング 05.03

☆旧式PCのせいで週末まで表示が変☆ お知らせ 05.03

送信テスト モブログ 05.02

5月ダッシュ、雷雨でいきなり挫折・・ 自転車 05.02

4月の全走行距離 ランニング,自転車 05.01

命のつながりへの感謝~『ギャルサー』第3話 映画・テレビ,芸能・アイドル 04.30

あなたはそれで幸せなの?~『クロサギ』第3話 映画・テレビ,芸能・アイドル 04.29

復調の兆しの快走♪ ランニング 04.28

誤解と対立の爽やかな克服~『医龍』第3話 映画・テレビ 04.27

久々のRUN&BIKE ランニング,自転車 04.26

春のナイトランは快適♪ 自転車 04.25

メンテナンスのお知らせ☆ お知らせ 04.25

ロンドンマラソン感想など ランニング 04.24

走り続けろ、進之助!~『ギャルサー』第2話 映画・テレビ,芸能・アイドル 04.23

春の早朝テニスは最高♪ テニス,日記・コラム・つぶやき 04.22

詐欺師2人の騙し合い~『クロサギ』第2話 映画・テレビ,芸能・アイドル 04.22

完成度の高い本格派~『医龍』第2話 映画・テレビ 04.21

サボりすぎで最大心拍記録更新 ランニング 04.20

白夜行ファンの皆さんへのお願い 映画・テレビ,芸能・アイドル 04.20

朝ランはチューブ・トラブル連発・・ 自転車 04.19

箱根駅伝往路の単独走~『DD-BOYS』 ランニング,映画・テレビ 04.18

春なのにサボりまくり・・ ランニング,自転車 04.17

破天荒な痛快青春コメディー~『ギャルサー』第1話 映画・テレビ,芸能・アイドル 04.16

「野ブタ」彰と信子の再会~『クロサギ』第1話 映画・テレビ,芸能・アイドル 04.15

権威的秩序vs破壊的天才~『医龍』第1話 映画・テレビ 04.14

荒川の記録証をしぶしぶ直視・・ ランニング 04.13

『白夜行』、原作は読破したものの・・ 日記・コラム・つぶやき,映画・テレビ 04.12

06全記事一覧(リンク付) 全記事一覧 04.12

バブル青田の挑戦~『ロンハー2006春』 映画・テレビ,芸能・アイドル 04.11

イメージビデオ&爆笑コメディー~『赤い奇跡』 映画・テレビ,芸能・アイドル 04.10

自転車と車、2つの取り締まり強化 自転車 04.09

生き様の凄さ、語りのアート~『夜回り先生2』 心と体,映画・テレビ 04.08

3ヵ月ぶりのロング・インターバル、論外・・ ランニング 04.07

K-1ワールドMAX開幕戦 格闘技 04.06

約4週間ぶりのジムはまあまあ・・ ランニング,自転車 04.05

ガンで肉親を失うということ~『さいごの約束』 映画・テレビ 04.04

新ドラマ&野ブタ・ドラマ大賞♪ 映画・テレビ,芸能・アイドル 04.04

ショート・ビルドアップ、失敗気味・・ ランニング 04.03

3月の全走行距離 ランニング,自転車 04.02

突出したモデル~『情熱大陸』土屋アンナ 映画・テレビ,芸能・アイドル 04.02

家族への東京案内2~ディズニーシー 日記・コラム・つぶやき 04.01

アラビアンコーストにて モブログ 04.01

ディズニーシー到着 モブログ 04.01

ナンジャタウン&デジカメ購入のサポート 日記・コラム・つぶやき 03.31 

無気力&強風の中、なぜか脚だけ好調 ランニング 03.30

またココログの障害・・ 日記・コラム・つぶやき 03.30

親戚へのパソコン出張サポート 日記・コラム・つぶやき 03.29

美しく自然なエンディング~輪舞曲最終回 映画・テレビ 03.28

お知らせ お知らせ 03.28

片道35kmの友人宅までジーンズ走行 自転車 03.27

身体はイマイチ、心はイマサン・・ ランニング 03.26

湾岸傷心ポタリング・・ 自転車 03.25

救われない生の終焉と存続~白夜行最終回 映画・テレビ 03.24

どん底からの再スタート! ランニング 03.23

休養3日目、歌舞伎町で気晴らし♪ 日記・コラム・つぶやき 03.22

荒川の強風の影響は何分か~統計的分析 ランニング,レ-ス 03.21

適度な政治性~輪舞曲第10話 映画・テレビ 03.20

絶不調&強風、荒川まさかの大敗・・ ランニング,レース 03.19

荒川マラソン、スタート前! モブログ 03.19

明日の荒川、強敵は低気圧か・・・ ランニング 03.18

殺すことと生かすこと~白夜行第10話 映画・テレビ 03.17

最終調整は自転車でフルマラソン ランニング,自転車 03.17

仕上げはレースペースでハーフ ランニング 03.16

富良野スキー場・写真日記 ランニング,日記・コラム・つぶやき,自転車 03.15

今シーズン最後の走り込み ランニング 03.14

自然さについて~輪舞曲第9話 映画・テレビ 03.13

ロンドの形式~輪舞曲第8話 映画・テレビ 03.12

「奇跡を信じるな」の再考 ランニング,自転車 03.11

ますます敗色濃厚・・・ ランニング 03.10 

ようやくココログ復旧か・・(-_-メ) 日記・コラム・つぶやき 03.10

ココログ障害で更新できず・・ モブログ 03.10

北海道で雪上トレーニング ランニング,自転車 03.09

旭川空港にて モブログ 03.08

ナイターゲレンデ モブログ 03.07

写真忘れた・・ モブログ 03.07 

朝のゲレンデ モブログ 03.07

ガラ空きのゲレンデ モブログ 03.06

今日の夕食 モブログ 03.06

今日の宿 モブログ 03.06

スキー&スノボに出発♪ お知らせ 03.06

荒川への最後の切り札、不発・・・ ランニング 03.05

コントロール不能な欲望~白夜行第8話 映画・テレビ 03.04  

   

・・・・・・・・・・・・・中略(作成中)・・・・・・・・

      

けもの人間の死~けものみち第7話 映画・テレビ 02.24

あと3週間、マズイなぁ・・・ ランニング 02.23

朝の多摩川で久々の自転車 自転車 02.22

病み上がりの長距離で復調確認♪ ランニング 02.21

神狗は悪か?~輪舞曲第6話 映画・テレビ 02.20

ウソをつかない理由~氷壁第5回 映画・テレビ 02.19

リハビリ4~筋トレ&バイク&ランニングマシン ランニング,自転車 02.18

父と母~白夜行第6話 映画・テレビ 02.18

リハビリ3~スピード&フォーム・チェック ランニング 02.17

人間的なものへの執着~けものみち第6話 映画・テレビ 02.16

リハビリ2~傘を片手に雨中ジョグ ランニング 02.15

インフルエンザのリハビリ1~ジョグ ランニング 02.14

インフルエンザと苦闘中・・・(-_-;) 日記・コラム・つぶやき 02.13

リアルタイムの感想~『輪舞曲』第5話 映画・テレビ 02.12

多英&愛子、次に期待してるよ!♪ スポーツ 02.12

鉛の脚を引きずるトレーニング ランニング 02.11

無条件の愛という困難~白夜行第5話 映画・テレビ 02.10

仲間との飲み会で体脂肪の増強 ランニング,日記・コラム・つぶやき,自転車 02.09

レース後のお気楽ラン、タイムに苦笑・・ ランニング 02.08       

ニコニコ顔で軽めのジム♪ 自転車 02.07

不信感による孤立の増幅~輪舞曲第4話 映画・テレビ 02.07      

ハーフ・デビューin神奈川、快走♪ ランニング,レース 02.06

ウソをつくという事~氷壁第4回 映画・テレビ 02.05

復活ヒンギス、シャラポワを撃破! テニス 02.04

薄明かりに共生する命の温かさ~白夜行第4話 映画・テレビ 02.04

自力の意図的なけもの化~けものみち第4話 映画・テレビ 02.03

久々の筋トレと軽めのバイクで最終調整 ランニング,自転車 02.02

1月の全走行距離&レース直前調整 ランニング,自転車 02.01

自己アワーレコード達成! ランニング,自転車 01.31

シンプルな心の言葉~輪舞曲第3話 映画・テレビ 01.30

過去の真実の共同制作~氷壁第3回 映画・テレビ 01.30

夕闇の荒川でトラブル連発 自転車 01.29

睡眠不足と筋肉痛でも想定外の好調♪ ランニング 01.28

       

・・・・・・・・・・・・中略(作成中)・・・・・・・・・・・・ 

      

続・NHK『永平寺』~禅問答 文化・芸術,映画・テレビ 01.10

夕闇の多摩川で初自転車&初バトル 自転車 01.09

NHK『永平寺』~身体の行動形式 ランニング,映画・テレビ,自転車 01.08

再びショート・ビルドアップ、好調♪ ランニング 01.07

初ジムは心地良い刺激 自転車 01.06

インターバルで正月ボケとお別れ ランニング 01.05

生きる場所を求めて~野ブタ再考 書籍・雑誌,映画・テレビ,文化・芸術 01.04

初ランはショート・ビルドアップ ランニング 01.03

2005年記事別アクセス・ランキング 日記・コラム・つぶやき 01.02

謹賀新年 12月の全走行距離 ランニング,自転車 01.01    

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バブル青田の挑戦~『ロンハー2006春』

ワースト番組の常連『ロンハー』、相変わらず大好きだ♪ 半年ほど記事を

書いてない気がするけど、録画も使って半分以上は見てると思う。昔の企画

「ブラックメール」「ドすけべホイホイ」も好きだったし、最近の「格付け」もか

なり笑える(ちょっと飽きたけど・・)。最近のはいい人になり過ぎてる感が

あるけど、やっぱりも含めてロンドンブーツは好きだ。

        

ただ、ロンハーの最大の魅力は、通常番組じゃなくてスペシャル企画だろう。

特に2年前の春、出川哲朗が元レースクイーン阿部瑠理子にプロポーズす

るまでの様子を放映して大好評。それ以来、青木さやかで3本続けてヒット

させ(彼氏実家訪問、写真集出版、偽パリコレ出演)、昨年末には青田典子

が敬愛するラッセンにヌードを描いてもらった。

     

そして今回の『ロンドンハーツ2006春』、最後の1時間ほどしか見れなかっ

たけど、久々に記事を書いとこう。メインは再び青田、あの小室哲哉のプロ

デュースで、バブル期やC.C.ガールズを思い出させる形のCDデビュー。

正確には、バブル期っていうより90年代前半のイメージだけど、大雑把に

いえばバブル的なノリだ。振り付けはTRF。そしてダイエットは、あのケビン

山崎率いるTOTAL Workout。この有名ジムに関する半年前の記事2本

ロンハー青木さやかのダイエット青木さやかを変えたTOTAL Workout

には、いまだにアクセスが続いてるほど。今回はわずか10日間のダイエット

で、放映時間もわずかだったけど、青田のウエストは68cmから60cmにシェ

イプアップ! 淳の測り方で数センチはごまかせるとしても、ダイエットの成功

は見た目にも明らかだ。たまたまジムに来てた(?)青木が、青田に付き合い

ながら「すっかり慣れた」とか言ってたけど、そうそう真似のできる事じゃない。。

     

番組では、青田がいきなり小室のもとに連れて行かれ、厳しいレッスンの後、

3月末に幕張メッセ2500人ライブでお披露目。本番まで隠されてた衣装は、

ピンクのエナメル、ホットパンツ、へそ出し、白の厚底ロングブーツっていう、

まさに一昔前の派手なコスチューム。昔懐かしいって感じ。。レーザーが彩

るステージのバックスクリーンには、バブル(泡)の模様が妖しく揺らめく。バッ

クダンサーには、あのジュリアナの扇子で有名になった荒木師匠まで登場。

そういえば、荒木師匠がよく出てた番組は、同じテレ朝の「トゥナイト」だった。。

     

扇子を持った観客と共に、青田のステージは無事終了。その後はTRFのス

テージがあって、最後はロンハーのメンバーも舞台へ。番組終了直前には、

CD『ジーザス』のジャケット発表。淳が密かに写メで取ってた免許写真そのま

ってオチ。もう少しヘン顔ならもっと笑えたけど、結構マトモな写真。。

     

このままのジャケットで、ホントに4月19日の発売を迎えるのかどうか知らな

いけど、ロンハーならやりそうだな。ネットのニュースによると、青田はその

後も着々とPR活動してるようだけど、どの程度売れるのかは全く読めない。

本人希望のオリコン・ベスト10は無理だろうと思うけど、テレ朝もかなり力を

入れてPRしてたから、結構いくのかな? 何となくTRFの再始動ともタイアッ

プしてるような気がするから、相乗効果も少しはあるかも知れない。

        

最近の日本は、土地と株が奇妙な(?)値上がりを見せてて、確かにバブル

的なノリになってる(世界同時バブル、過剰流動性・・)。果たしてバブル青田

38歳、どこまで成功するのか。CD前哨戦として、まずは視聴率に注目!☆

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イメージビデオ&爆笑コメディー~『赤い奇跡』

また今日も(昨日も)、雑用や単純作業をこなしながら適当にドラマを見た。

BGMって言うか、BGV(バックグラウンドビデオ)みたいなもの。その意味

では、この『赤いシリーズ』最新作、『赤い奇跡』は最高だった♪

去年のリメーク版2本(石原さとみ,綾瀬はるか)も見てないし、昔の10作も

全く知らないけど、何の不自由もなく楽しめるし、爆笑できる (^^)。「赤」は恋

愛と血を表して来たのかな? 少なくとも今回は、血(血液そのものや、人間

の暗い部分)を織り交ぜた純愛ストーリーになってた。

それにしても、やっぱり深キョンは文句無く可愛い! あの表情や仕草、話し

方を前にすると、演技なんて全く無関係。本物のヴィジュアル系スケーターの

浅田舞でさえ、かすんでしまったほど。。

          

あらすじは、いつものドラマ記事みたいに真面目に書く気が全くしない。この

ドラマにとって、ストーリーなんて大して意味がないから。女子フィギュアス

ケートのスター・輪子(深田恭子)とタクシー運転手・透(徳重聡)がふとした

キッカケで恋に落ちる。ところが透には、誤ってサッカー仲間の親友を刺し

殺してしまった暗い過去があった。そこに周囲の悪意や無理解や冷淡さが

重なって、2人は苦境に陥る。それでも結局、最後は両親(石原良純,萬田

久子)コーチ(竹中直人)が温かく支えてくれて、立ち直る。あとは2人で

幸せな未来に向かって進むだけ。。

           

普段なら、ここから延々と真面目で理屈っぽいお話を書くところだけど、こ

れもまた、全く書く気がしない。『野ブタ』や『白夜行』みたいな深みがあるわ

けじゃないし、『輪舞曲』みたいに劇的な展開や独特の映像や分かりにくさ

があるわけでもない。色んな衣装に身を包んでスケートまで見せてくれる、

着せ替え人形の深田恭子を見て楽しみつつ、時々「あり得ねぇー!」とか

ツッコミを入れたり爆笑したりするドラマだ。したがって、このドラマのストー

リーの平凡さや単純さや非現実性(奇跡)をけなしたりするのは、全くの見

当違い。魚屋に行って、「大根が無いじゃないか!」とか文句をつけるよう

なもの。ドラマには、色んなタイプがあって、色んな見方で楽しめるっていう

当たり前の事を再認識させてくれた作品だった。欲を言えば、最後に悪役・

池内博之もいい人になった方が、形式的にキレイだったな。。

           

という訳で、皮肉でも何でもなく、このドラマは凄く楽しめたし笑えた。「いい

作品」だったかどうかなんて知らないし、そんな事どうでもいい。ただ、もし

再放送があればまた見たいなとは思う。もちろん、他の事をしながらチラチ

ラと、深キョン・イメージビデオ&爆笑コメディとして。。♪

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自転車と車、2つの取り締まり強化

自転車61.5km,Av23.2,Mx35.5,心拍Av137,Mx163

6日夕方、朝日と産経が伝えた所によると、警察庁が自転車の安全対策

推進のための検討開始を決定したようだ。昨年の乗車中の死傷者数は、

10年前より約5万人増の約18万6千人。運転中の死傷者のうち、自転車

側に違反のある割合は7割近く。なかなか厳しいデータだ。。今後は取り締

まりを強化し、悪質な運転者には刑事処分の対象となる交通切符(赤切符)

を積極的に適用。違反が確定すると前科になるとの事! これから5年で、

自転車の死者約800人を2割以上減らす計画らしい。具体的には、法律や

工学の専門家、業界の代表者ら7人と警察庁で構成する「自転車対策検討

懇談会」を設け、12日に初会合を開く予定。。

              
ここ数年、自転車への風当たりが強まってるのは感じてたから、遂に来た

かって感じ。実際、今日も見たけど、都内の幹線道路の赤信号を平気で無

視して進む自転車とか見てると、取締り強化は当然だと思う。自分が事故

るのはいいとしても、歩行者や車にとっては迷惑でしかない。特に、都心で

信号無視して高速周回を続けるレーサーなんてのは、自殺行為というより

他殺行為だ。警察だけでなく各種の自転車団体も、早めに本気で自主的

に取り組んだ方がいい。

            

ただ、自転車側にも言い分がある。要するに、走る場所がないのだ。環境

に優しく健康にいい、時代に合った乗り物のはずなのに、車道だと違法駐

車の妨害を受けつつ車に邪魔者扱いされ、歩道は歩行者優先。おまけに、

サイクリングロードでも歩行者や犬に注意しなきゃならない。都内に住んで

る者としては、極度にストレスのかかる状況だった。

ところが今日、状況が代わり始めたのを実感した! 何と、いつも違法駐

車だらけの幹線道路の左側がスカスカ! おまけに、取り締まってる所も

2回目撃した。車が止まってると、自転車はドアの分だけさらに内側を走る

ことになるから、危なくて仕方がない。このブログでも前からブツブツぼやい

てたけど、やっと警察の取り締まりが強化され始めたようだ。道交法改正

とか、6月から民間の力を導入するとかいう話は知ってたけど、自転車を

再開して4年、今日ほど幹線道路を走りやすく感じたことはない。

                

自転車と車、同時進行の取り締まり強化は、大きな方向性としては間違っ

てないし、広い視野に立てば自転車派にとっても悪くない事だ。ただ、余り

にも性急な厳罰化や、極端な取り締まり(例えば自転車の車道通行原則

禁止)には、警戒しておく必要がある。今後の議論を注視したい。

              

真面目な話を書いてたら時間がなくなっちゃった。。今日は時間が無くなっ

たので、ワンパターンの多摩川・国立折り返し。春の好天の休日ってことで、

人や自転車がやたら多くて走りにくかった。おまけに、復路の向かい風も強

烈で、アップの上がパタパタする音がうるさかったほど。まあでも、遂にシー

ズンイン。週末に60kmしか走らないようじゃ、お話になんないな。。(^^ゞ

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生き様の凄さ、語りのアート~『夜回り先生2』

夜中に新聞の番組欄を見てると、ふと「夜回り先生・水谷修」という文字を

発見。20分遅れで見始めて残り70分、深夜2時20分まで、その独特の

魅力に引き込まれてしまった。時間がないけど、簡単に記事を書いとこう。

                 

「夜回り先生」は、いまや偽物が問題になるくらい有名だから、誰でも聞いた

ことくらいはあるだろう。長年の繁華街の夜回りで、少年・少女に心温かく接

し続けてきた、頭の下がる思いのするお方だ。ここ数年は夜回りよりも、メー

ルや電話の相談、講演、執筆の方に重心を置いてるらしい。今は学校の先

生じゃないようだけど、「先生」の名がふさわしい人だろう。

           

昔から話は知ってたけど、テレビで実際に見たのは、先月のTBS『R30』

が初めて。正直言って、最初はちょっと胡散臭いイメージも持ってたけど、

番組を見てる間に、「あっ、これは本物だな」と反省した。もっと見たいな、

本よりテレビで、と思ってる所へ、今夜のNHKの再放送。去年11月に放

送されたもので、タイトルは「生きていてくれて、ありがとう~夜回り先生・

水谷修のメッセージ2~」。その前には、一昨年の9月に「いいもんだよ、

生きるって~夜回り先生・水谷修のメッセージ~」が放映されている。

             

簡単に、夜回り先生の主張をまとめてみよう。今は社会全体が攻撃的に

なってて、しわ寄せが子供に来てる。子供は、十回褒めて一回叱る程度

にすべきだ。今一番問題なのは、繁華街にいる「夜眠らない子どもたち」

じゃなくて、部屋にいる「夜眠ない子どもたち」。この子達は心優しく思い

やりのある子が大部分だから、何かあると、周りじゃなくて自分自身を責

めてしまう。その典型は、今100万人(若者の7%)とも言われる、リストカッ

だ。アームカット、ボディカット、フェイスカットはもちろん、タトゥーやピアス

も同様の自傷行為。リストカッターは、それを隠してはいけない。心の叫び

なんだから、親とか校長とか、人の目の前ですべき。そうしないと伝わらな

いし、そこから何かが始まるはずだ。叫びを受け止めてくれる大人は必ず

いる。叫ぶだけでなく、他人のためになる事をすべきだ。掃除、料理、買い

物、靴磨き、何でもいい。他人に喜んでもらったり、御礼を言われたりする

経験こそ、重要なことだ。一方、リストカットを見た親で最低なのは、怒るこ

と。次に最低なのは、オロオロすること。落ち着いて、正面から子供の叫び

と向き合わないといけない。。。

             

これを聞いた正直な個人的印象は、大部分が普通のことで、一部が半信

半疑って所だ。もし直接この先生と話す機会があれば、聞いてみたいこと

は色々ある。ただ、この先生の凄い所は、話の内容よりも語り口。それよ

り遥かに凄いのは、行動あるいは生き様だ。

語り口については、映像や講演で体験しないと分からない。決して優しいだ

けではなく、優しさと厳しさのバランスが絶妙で、真似のできない技だし、天

性の声にも恵まれてる。

そして、遥かに驚くべきは、行動あるいは生き様。具体的に見てみよう。夜

回りする時、少年が持ってたタバコを自分の金で買い上げてる映像があっ

た。たったこれだけでも、なかなか出来ないことだけど、もちろん、数々の危

険を潜り抜けて来たことの方が何百倍も凄い。さらに、全国から来る大量の

メールや電話を、睡眠を削ってボランティアで受け続けてる。そして、必要な

ら救急車を手配したり、親や教師と話したり、施設に連絡したりもしている。

それでいて、子どもたちに対して出てくる言葉は、「生きていてくれてありがと

う」という感謝、そして時には、自分の力不足の謝罪。。

             

とりあえず、出来すぎなくらいの人だけど、別にネットその他でネガティブな

情報を探し回る気にもならない。今すべき事はむしろ、できる範囲で自分な

りに、他人と真正面から向き合う事だろう。こうゆう真面目で重い記事を書く

事も、不特定の読者と真正面から向き合おうとする試みの一つだと思ってる。

他の記事でもそうだけど、ど真ん中ストレートの直球を全力で投げれば、たと

え表面的な反応は無くても、必ず何人かの心に届くだろうと勝手に信じてる。     

それにしても夜回り先生、体調が悪いとの話だけど、子どもたちのためにも、

まずは自らの身体を大切にして、今後まだまだ頑張って頂きたいものだ。。。

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3ヶ月ぶりのロング・インターバル、論外・・

RUN20km,1時間40分32秒,心拍Av159,Mx182

遅い・・・ダメだ、こりゃ・・・(-_-メ) そもそも昨日走るはずだったのに、1日

ズレ込んで、おまけに今日も危うくサボりそうになった。何とか走ったもの

の、論外のスピードと心拍。あらゆる事が不調になってきた。。

         

毎年、春と秋の季節の変わり目には体調を崩すことが多いんだけど、今

年も心身共におかしい。「春眠 暁を覚えず」ってことなのか、やたら眠い

し、あらゆる事がどうでもよくなって来る。走るより、自宅で仕事でもしてた

方がいいかな、とか、もっともらしい言い訳も頭に浮かぶ。こうゆう時こそ

思い出すべき言葉は、「迷った時は しんどい方を!」。自宅でチンタラと

仕事するより、今日の予定のインターバルの方がしんどい。という訳で、

またしても渋々と深夜の公園へ。

        

別にインターバルでハァーハァーゼェーゼェーしたかった訳じゃない。ただ

前回のショート・ビルドアップでスピードが出なかったので、1km4分のス

ピードを思い出しつつ持久力も高めるって意味。1周8分34秒で走らなきゃ

いけないのに、最初から1秒オーバー。緩走はやや速めだけど、2回目も

1秒オーバー。3回目は9秒もオーバーしてしまって、ラスト4回目は何と、

13秒オーバー! 論外。。。

       

とにかく、心拍が高過ぎるのがおかしい。往路から簡単に147とかまで上

がって、おまけにスピードも遅いっていう論外の状況。ひょっとすると、少し

前から胸のトランスミッターの締め方をキツくしたために、これまでより正

確に心拍を計測し始めただけなのかも知れないけど、まあ、単なる不調

だろうな。。(-_-;) トータルタイムが過去のロング・インターバル20kmで

一番速いのがせめてもの救い。でも、往路で稼いだだけだし、心拍が圧

倒的に高いから、全然嬉しくない。。詳細は以下の通り。

          

  往路(2.45km)   13分08秒  平均心拍137

  1周(2.14km)    8分35秒         170

  2周           13分03秒        150

  3周            8分35秒        174 

  4周           13分46秒        152       

  5周            8分43秒        174 

  6周           13分38秒        152 

  7周            8分47秒        176  

  復路(2.57km)   12分18秒         168

   計 20km  1時間40分32秒    159 (最大182,急走ラスト)

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K-1ワールドMAX開幕戦

最近全く格闘技の記事を書いてないけど、昔から大好きだから試合はかなり

見てる。久々にマジメに書こうかなと思ってたんだけど、イマイチ興奮しなかっ

たから、サラッと終わらせよう。内容はそれなりにあったけどネ。。

     

連覇を狙う現世界王者サワーと、モンゴル・パワーのアマラの試合は、あと少

しで番狂わせだった。アマラは、それほど特徴がない選手だけど、たまに見せ

るパンチ中心の連打を武器に、サワーと真っ向勝負。延長でサワーが3-0

勝利だけど、3ラウンドはほとんど互角。やっぱり、モンゴルは凄い・・・

  

日本王者の佐藤と、ハンマーパンチのザンビディスの試合は、妙な面白さが

あった。ひょろ長いって感じの佐藤が、ずんぐりむっくりのザンビディスに、何

とも気合の入ってなさそうなローキックをコツコツと当てる。ところが、これが

不思議なことに効いてるらしくて、ザンビディスの両脚は真っ赤! ザンビディ

スのパンチもかなり当たってるんだけど、不思議なことに佐藤は平気。脚が

やられて踏ん張りが利いてないパンチだからって解説だったけど、それだけ

じゃないような気がする。パンチの受け方が巧みなのか、背が高すぎてパン

チに力をこめにくいのか。。結局、佐藤が判定勝ち。実績も実力もあるよう

だけど、妙な選手だ。優勝賞金は株につぎこむって話も、なんとも妙。。

       

故障あがりの小比類巻と、韓国のチビンの試合は、いつの間にかチビンが

ローキックでやられてて、アレッて感じ。3ラウンドTKOで小比類巻の勝ち

まだキックは本調子じゃないはずだけどな。。折角の日韓戦、もうちょっと

盛り上げて欲しかった。。

   

元世界王者のブアカーオと、ボクシング出身のカラコダの試合は、ブアカー

オの出来の悪さに苛立った。って言うか、これが今のブアカーオの実力なの

かな? 華々しく登場した頃は、さすが本場のムエタイ選手は違うなと感心

したけど、今日なんてそもそも蹴りがサッパリ出ない。本人は、過呼吸とか

言ってたけど、とにかくひどい試合内容だった。一応、延長で2-1ブアカー

オ勝利だけど、あんな試合は見たくない! 脚を痛めてたのかな。。

       

そして最後に、3年前の世界王者・魔裟斗と、秒殺KOのレミギウスの試合。

いつもながら、魔裟斗はいい身体をしてる♪ 表情も動きもいいし、KOを

狙うっていう姿勢もいい。ただ、KOを狙うとリスクが高くなる。ましてや、相

手は秒殺KOが売りの選手。実際、1ラウンド早々、レミギウスの鋭い左ハ

イキックと左飛び膝蹴りが出た時は、会場がオオーって感じになった。これ

は面白いなと思ってたら、その後レミギウスはさっぱり動きが止まる。どうも

体調が悪かったようで、試合後のコメントでは1ラウンド途中で早くもスタミ

ナ切れしたと語ってた。結局、魔裟斗の2ラウンドTKO勝ちで、肩透かしっ

て感じ。もっと興奮させて欲しかったなぁ。。

         

他は、クラウスとドラゴがそれぞれ判定勝ちしたけど、省略。あと一人、準々

決勝に推薦で進めるようで、谷川プロデューサーによると、アマラかカラコダ

かレミギウスとの事。個人的には、調子のいいレミギウスを見たいなぁ。

魔裟斗の久々の王者復帰なるか? 6月30日の決勝トーナメントに期待♪

    

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約4週間ぶりのジムはまあまあ・・

RUN 7km ;

BIKE 20.2km,38分,498kcal,心拍Av163,Mx174

DUAL AXIS ROW/REAR DELT(両腕後方引き付け) 43.5kg×19

DUAL AXIS CHEST PRESS(チェスト・プレス) 46kg×23

TORSO ROTATION(上体水平回転) 48.5kg×24

NR-G:NATURAL RESISTANCE by GRAVITATION(腹筋台) 43回

上体反らし(負荷8kg) 55回

いやぁ、危うくまたサボりそうになってしまった・・・(^^ゞ どうも低気圧が来る

と体調が悪いし、相変わらず雑用の山が片付かない。おまけにK-1ワー

ルドMAXまである。ジムをさぼって代わりに自転車の早朝ランにしようかと

も思ったけど、明日は晩にランニングをしたい。。

という訳で、渋々ジムへ。何と、約4週間も間が空いてしまった。途中に荒

川マラソンが入った関係とはいえ、かなりヒドイ。。どのくらい筋肉が衰えて

るのか心配だったけど、意外に筋トレは問題なし。1セットだけとはいえ、

結構すんなりできた。待ち時間も少なめで、ラッキー♪

ランニングマシンが空いてれば、時速16kmでチョコッと走りたかったんだ

けど、いつものように一杯。待つ気もしないので、あっさりバイクへ。ここ最

近、ロクに回してないので、控えめな負荷に設定。2日前のランニングの

疲れがまだ残ってるようだし、そもそも最近心拍がやたら高くて困ってる

から、無理はしない。ただし、ヒルクライムに向けて回転数は80が基本。

定ワットだから、回転数が100とかだとトルクが下がってしまうってこと。

これだと心拍的にはかなり余裕があるはずなのに、やはりグングン上昇。

210w・80回転でちょっと回しただけで心拍は170! これはヒドイ・・(-_-;)

3ヶ月ごとに心拍の不調が来るってことなのかな。。

まあ、サボらず無難にこなしただけでも良しとするか。バイクの詳細は以下。

200w(100回転)×10分,205(80)×2,210(80)×25,

250(90)×1

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ガンで肉親を失うということ~『さいごの約束』

今日もまた、たまりまくった雑用をこなしながらテレビをちらちら。マジメに

見る訳じゃないから何でもいいんだけど、やっぱりフジの『さいごの約束』

が気になった。末期ガンの夫と共に苦闘した妻・坂本敬子さんの、実話の

同名小説が原作。ガンはいまだに怖い病気だけど、ごく身近なものだし、

個人的にも数年前に肉親の一人をガンで失ってる。題名も印象的なので、

試しにチョコッと見ることに。ところが最初の辺りですぐに目がウルウルして

しまい、結局最後まで見てしまった。折角だから、簡単に感想を書いとこう。

ただし、それほど真剣に見たわけじゃないし録画もしてないから、普段のドラ

マ記事とは違う軽いもの。雑用どころか途中で風呂まで入ったもんネ・・(^^ゞ

      

一応、あらすじを超簡単に。40代半ばの造り酒屋の主人・和彦(館ひろし)

が、突然末期ガンと診断され、妻・敬子(安田成美)と共にあらゆる治療を模

索。一度は治ったかに見えたけど、すぐ再発。生きた証しとして、新たにお酒

を作り、名前を和彦自身の手で書いてラベルにする。最後は家族に見守られ

てご臨終、肉体は死んでも、お酒・会社・子供・思い出などの形でちゃんと生き

続けるってお話。。        

館ひろしの抑えた演技が味わい深かったし、安田成美も可愛くて健気な妻を

好演してた。ただ、ここではドラマ自体の話じゃなくて、自分の話を少しだけ書

いてみたい。ガンで肉親を失うということについて。。

      

数年前、体調を崩した家族が病院に行くと、いきなりガンの宣告。ドラマみた

いに、告知に悩む時間は無かった。年はまず無理って話に、周囲もショック

だけど、もちろん本人が一番ショック。。最初はお医者さんに怒りをぶつけた

り、無理やり病院を抜け出して家に帰ったりもした。その後、担当医が話の合

う人に代わったこともあって、特殊な手術による対症療法で地道に闘病生活。

途中も色々あったけど、結局1年半生き延びることができた。食べることがで

きないくせに身近に好きな食べ物を置いとく姿とか、夜中のベッドで一人静か

に涙ぐんでる姿とか、今でもハッキリと脳裏に焼きついてる。。

代替医療は、ドラマほどじゃないけど、一度本人が口にしたことがあった。単に

隣りの患者から聞いた噂話程度の情報なんだけど、その良し悪しはともかく、

本人が希望するのなら試してもいいかと思ったりもした。すぐに本人が口にし

なくなったから止めといたけど。ちなみに、ドラマでもめてたセカンド・オピニオ

も、諸々の事情で止めといた。。

そして最後。死の3日前の夜中に突然病院から電話してきた。ナースコール

で呼んだ看護婦さんの助けを借りて、もうダメだからすぐ来てほしいと、力を

振り絞って話す。そんな事は初めてだったので、あわてて病室に駆けつけて、

傍らで仕事を片付けながら看病。本人は、私が仕事に夢中になってると文句

を言ってたけど、こっちにも都合ってもんがあるから仕方ない。結局、付き添っ

てる途中にほんの少し仮眠してた間に逝ってしまって、ものすごく後悔した。。

その後の病院側の態度が恐ろしく事務的だったのに腹を立てたのも、よく覚

えてる。もちろん感謝はしてるけど、それとこれとは別の話。とにかく、ガンで

肉親を失うっていうのは、重く辛い経験だった。。

     

その気になればいくらでも書けるけど、ドラマ記事のオマケにするような話で

もないし、時間もないから、今日の所はこの辺で。ただ、自分にせよ周囲に

せよ、ガンとの闘いは全く身近なもんだし、死と向き合うのも必然的なこと。

人はみな、生まれた瞬間に「余命80年くらいです」と宣告されてる。短い命、

折角だから思い切り燃え尽きたいもんだ。ちなみに私は、もし突然末期ガン

の宣告を受けたら、闘病生活をブログに書き込もうと思ってる。ドラマの和彦

みたいにお酒を残すことはできないけど、せめて文章くらいは自分が生きた

証しとして残したい。そのためにも今のうちから、残す価値のある記事を書

いておきたいもんだ。言うは易く、行うは難し。。。

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新ドラマ&野ブタ・ドラマ大賞♪

遅まきながら、次のクールのドラマをチェックするため、『月刊TVnavi 5月号』

を購入。テレビ情報誌はたくさんあるけど、月刊誌でドラマ情報が充実してるっ

ていう条件で、前回に引き続きこの雑誌に決定。

             

いきなり目に付くのが、「第2回ドラマ・オブ・ザ・イヤー2005」って特集。何と、

大賞は『野ブタ。をプロデュース』。パチパチパチ♪\(^o^)/ これは嬉しい

な。前クールで一番評価する『白夜行』でも、『野ブタ』と比べると分が悪い。

魅力、楽しさ、底の深さ、多面性・・・総合的に見て、『野ブタ』ほど面白いドラ

マはそうそうないだろう。その魅力で、このブログの方向性が大きく変わった

わけだし、DVDを見た後にでももう一回記事を書きたいと思うほどだ。既に

相当な量を書いてるけど、まだまだ書き足りない♪

河野プロデューサーは、「若い子に良質のドラマを見てもらい、何らかのメッ

セージを残したいなと思ったんです。ぼく自身が10代の頃に『ふぞろいの

林檎たち』という良質のドラマを見て感動したように」と話してる。確かに、ア

イドル中心の若者向けドラマだけど、毎回の記事でも読み解いてたように、

かなりメッセージ性の強い内容だった。修二役の亀梨和也は最優秀新人

賞 [男優]信子役の堀北真希は最優秀新人賞 [女優] を獲得。彰役の

山下智久は残念ながら受賞してないけど、亀梨との期間限定ユニット「修

二と彰」で、主題歌「青春アミーゴ」をミリオンヒットさせたんだから、十分

だろう。平均視聴率でたかが16.9%(12位)のドラマを最大限に評価

した読者投票には、大きくうなづいた (^^) まあ、購読者層や投票者層が

若者に偏ってるだろう点は、差し引くべきだろうけどネ。。

           

さて、話は変わって、次のクールのドラマについて。実は、受賞を逃した

山下が雑誌の巻頭でいきなり大きく扱われてる。『クロサギ』(TBS,金

22時~)での単独初主演に注目した集中連載第1弾ってことで、男の目

から見ても、こいつはカッコイイ! 美容師のY子や親戚の女の子は、亀

梨の方がイイって言ってたけど、やっぱ山下だなぁ。。いやいや、変な意

味じゃなくてネ。もちろん、山下よりも、共演の堀北真希や市川由衣の方

が遥かにイイ♪

さて、この『クロサギ』、詐欺のクロウトのみをターゲットにする詐欺師・

黒崎(クロサキ)のことで、詐欺にハマって一家心中した家の奇跡的な

生存者が復讐に燃えるって設定。原作は小学館『週刊ヤングサンデー』

掲載、夏原武・原案、黒丸・著、8巻で150万部とのこと。どの程度の深

みを出せるかは分からないけど、面白そうな話だし出演者が好きだから、

これは見よう。ただ、内容がイマイチなら、記事は途中で打ち切るかも。。

        

他は、ハッキリ言ってイマイチかイマニって感じ。『医龍 Team Medical

Dragon』(フジ,木22時~)は、ひょっとすると見るかな。天才外科医役で

主演の坂口憲ニはわりと好きだし、医療には人一倍興味を持ってるから。

あと、『マチベン』(NHK,土22時~)も、町(マチ)の弁護士(ベンゴシ)を

中心に現代社会の問題点を描くってことで、一応興味はある。でも、主演

の江角マキコが趣味じゃないし、NHKの土曜ドラマは、『氷壁』の尻すぼみ

でガクッときた苦い経験があるから、イマイチ気が進まない。

         

他は、戸田恵梨香・鈴木えみ・岩佐真悠子目当てに『ギャルサー』(日テレ,

土21時~)を見るのも気がひけるし、矢田亜希子目当てで『トップキャス

ター』(フジ,月21時~)を見るのもなんだし、深キョン目当てで『富豪刑事

デラックス』(テレ朝,金21時~)を見るのもちょっとなあ。。ただ、上戸彩

じゃなくてスッチー目当てで『アテンションプリーズ』(フジ,火21時~)をた

まに見ることはあるかも♪ まあ、記事は書かないだろうけどネ。。

                

以上、『月刊TVnavi 5月号』を見ながら、ドラマについてコメントしてみた。

とりあえず、4月14日スタート、山下と堀北っていう野ブタ・メンバー2人出

演の、『クロサギ』に期待♪☆

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ショート・ビルドアップ、失敗気味・・

RUN16km,1時間11分41秒,心拍Av165,Mx183

世界クロカン、ベケレの快走を見た。なかなか縁遠い競技だけど、緑の起

伏を駆け抜ける様子は見てて気持ちいいし、自分でもやってみたくなる。

アフリカ勢にとっては、あれが普通なのかも知れないな。その意味では恵

まれた環境だ。もちろん、別の意味では恵まれてないけど。。

それにしても、ロング(12km)とショート(4km)を5年連続制覇するなん

てのは、ほとんど反則技に近い偉業! ライバル達にマークされながら、

大集団の中でバランスを崩すこともなく、楽々と振り切ってゴールする様

子を見てると、ホントうらやましい♪ 福士の女子ロング(8km)6位って

のも凄いんだろうけど、ベケレの疾走の前には霞んでしまった。ましてや、

日本男子。TBSはかなり注目してたけど、ちょっとねぇ。。ま、他人の事

を言う資格なんかカケラも無いんだけど・・・(^_^;)

      

さて、話のレベルが急降下するけど、今日は時間が無くなったので、久々

にショート・ビルドアップに挑戦。1月初め以来のことで、最近は荒川に合

わせて長めの距離ばかりだったから、スピードの刺激としても丁度いい。

金、土とさんざん歩き回ったとはいえ、丸3日も運動を休んでるし、木曜の

25kmも意外に速かったので、ある程度は自信があった。ところが、往路

から早くも遅くてガッカリ。。公園周回では前回同様、1周2.14kmを9分

30秒から10秒ずつ縮めて5周するはずだったのに、9分10秒までしか

上がらなくて参った。確かに、こうゆうスピードでは当分走ってないけど、

もうちょっと何とかなると思ったけどなぁ。。とにかく、心拍がやたら高いの

にはあきれるばかり。平均心拍も高いし、最大心拍も過去最高タイだろう。

ビルドアップが上手く行かなかったのは、初めてかも。。

まあ、それでも全体のタイムとしては3ヶ月前より2分以上速いから、凄く

不満ってほどでもない。フルマラソンの後に、スピードが落ちて持久力が

上がってるのは、ごく自然な事かも知れない。それにしても、ベケレのよう

に走れたらなぁ・・・脚の長さが違うか。。(^^ゞ 詳細は以下の通り。

          

   往路(2.45km)   12分48秒  平均心拍135

  1周(2.14km)   9分22秒         162

  2周             9分15秒         170

  3周            9分11秒         175 

  4周            9分12秒         177       

  5周           9分08秒         178 

  6周(400m)      2分15秒         169

  復路           10分31秒        171

                      (最大183,ゴール時&5周目ラスト)

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3月の全走行距離

遅まきながら、先月の全走行距離の発表。そんな記事書いてるヒマあったら、

走んなきゃなんないんだけど、先週は家族・親戚関連で膨大な時間を取られ

たし、そのシワ寄せで今週も時間的に結構キビシイ状況。仕方なく、手軽な

記事でも1本書いとけって感じ。。(^^ゞ

            

さて、3月の全走行距離は

  RUN 278km ; BIKE 204km

途中は結構いいペースだったのに、最初のスキーと最後の家族・親戚関連が

響いた。荒川でフルマラソン42kmを走ってるのに、RUNが300km行かな

かったのはマズイな。。そして、BIKE。乗鞍の現金書留もちゃんと送ったし、

春だし、日も長くなってるし、これはホントにマズイ。おまけに、4月1日、2日

も走ってないし、明日もランニングになりそう。やっぱ、朝錬で盛り返すしか

ないか。でも、早朝まで起きとくのは得意だけど、早朝に起きるのはキツイ

なぁ。。。(-_-;)

荒川がまさかの大敗に終わったから、もしこれで6月末の美ヶ原まで敗北し

たら、気持ちがポキッと折れちゃうのは確実。とりあえず、明日のランニング

からボチボチ盛り返さないと! さぼりまくりの筋トレもやんなくちゃネ。。。

なお、前年との比較は以下の通り。何と、先月のBIKEはブログ公開以来の

最低距離だったのか・・・

            

04年 7月 R 117km,B 672km : 05年 7月 R 155km,B 1014km

     8月   61    ,  676   :     8月   131  ,    1006 

     9月    64   ,   235   :      9月   240  ,   219 

    10月   80      ,  116   :        10月    197    ,       324

    11月  141   ,  101    :     11月   194  ,    400

    12月  242   ,  130    :     12月   200   ,    352

05年 1月  204   ,   99    : 06年  1月  235   ,    321

     2月   302       ,  130   ;       2月  243  ,   230

     3月  280前後,  100前後;      3月  278   ,   204

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突出したモデル~『情熱大陸』土屋アンナ

文句無く面白かった! 人間も、番組も♪ 可愛いのに、カワイさを拒否

してツバを吐くモデル、土屋アンナ。まさしく、可愛い女性だ。。

            

昔から私は、自分が嫌いな人間に対して近づいて行くクセがある。今回の

番組を見たのもそのパターン。嫌いな人間っていうのは刺激を与えてくれる

し、自分自身の理解や変化にもつながる。そうゆう意味で、雑用をこなしな

がら試しに見たこの番組は正解だった。 

                                   

土屋アンナっていうモデル、はっきり言って今までよく知らなかった。あちこ

ちで見聞きする簡単な名前だから、一応覚えてはいる。でも、一度テレビで

しゃべってるのを見て、可愛げのない女だなぁ、と思った程度の認識。その

時は、長く業界にいる大御所モデルだから偉そうなのかな、とも思った。そ

して、新聞の番組欄には、「土屋アンナはカワイイって褒めるとキレます」って

いう長いタイトル(?)。まさに、可愛くない女! これは見るしかない・・・♪

           

さて、番組を見て一番驚いたのは、何とまだ22歳だってこと! しかも、22

になったばかりらしい。おまけに20歳で結婚、既に一児の母、長男の澄海

(すかい)君を職場に連れて行ったりしてるとは、かなり突出してる。

               

私生活だけでなく、モデルを初めとする仕事ぶりも突出してた。先日開催さ

れてメディアでも話題になってた「Tokyo Girls Collection 2006」。

女はウォーキングの練習をしないばかりか、「知らない」と言う。実際、見る

と明らかに変な歩き。でも、最初は注意されてたのに、今ではそのまま認め

られてるって所がまた凄い。たかが22歳のくせに、モデル仲間に対して平

気で「いい子よ、みんな。いい子もいる」なんて言葉も口にする。いくら14歳

からやってるとはいえ、只者じゃない。。

              

楽屋でも、立て膝でご飯を食べるし、タバコも平気でプカプカ。遥か目上の

仕事仲間にも、平気で自己主張。口の聞き方も生意気。まるで、サッカー

の中田の若い頃そっくりだ。飛び抜けた存在だから、容姿に恵まれてるから

許されることで、凡人だったらすぐにつぶされるだろう。

         

個人的にはそれほど趣味じゃないし、スタイルも特に驚かないけど、顔は明

らかに飛び抜けてる。単にハーフってだけじゃなく、童顔で可愛い顔だ。表情

や仕草も結構可愛くて、可愛くない言葉や態度とのコントラストは明確。余計

に可愛さが目立つって構図。

       

番組では、彼女の暗い面や弱い面も映されていた。アメリカ人の父と日本人

の母(なかなかの美人・・)の間に生まれ、7歳で両親が離婚、父と離れ離れ。

目立つ容姿ゆえのイジメ体験。モデルで成功すると、急に媚びてくる周囲。

「カワイイね」って言われても、信じられない。媚びる人間、外見ばかりを褒め

る人間への不信、落胆。。自作の歌詞には、消えてしまいたいような気持ち

が描かれてる一方で、インタビューでは、消えるのが怖いような気持ちも現

れてた。自信に満ち溢れてるようでいて、実はそうでもないって所も見え隠れ

してた。やっぱり、強いだけの人間なんて存在しない。あらためてそう思った。。

          

モデルだけでなく女優としても成功、デザインにも進出。そして、今もっとも

力を注いでるのが歌という。才能あふれる突出したモデル、土屋アンナの

今後に注目しよう。。♪

             

                                  (計 1347文字)

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家族への東京案内2~ディズニーシー

Sea1予告した通り、休みを利用して

上京した家族への東京案内第

2弾として、東京ディズニーシー

へ行って来た。正確には「千葉

案内」になるけど、気にしない。

睡眠3時間、その前の晩は1時間半。。極度の眠気で寝坊しそうになりな

がら8時45分に東京駅待ち合わせ。携帯があるので、ほぼ問題なく会え

た。やたら遠い京葉線のホームへ行くと、すぐ電車に乗れたのはいいけど、

車内はかなりの混雑。デジカメの説明をしようと思ってたのにできないから。

舞浜駅到着後に最低限の説明をして、ディズニーリゾートラインに乗車。こ

のモノレールは反時計回りの一方通行だから、ディズニーシーに行くには

大回りになってしまう。でも、ミッキーの形の窓とか、カーブを描いた座席と

か、雰囲気がいいので好きだ。ディズニーランド、オフィシャルホテルや東京

湾を見てるうちに、シー到着。僅かな隙を見つけて、モブログ(携帯投稿)。

      

Sea2シーは1年ぶりで、懐かしい。

ランドよりシーの方が好きなの

は、大人だからか、海のそばで

生まれ育ったからか。。色使い

のキレイな街並みも、ランドよ

りゆったりした園内もいい♪ 

ただ、この日は春休み中の土曜の行楽日和ってことで、メチャ混み! 去

年、ゴールデン・ウィークに行った時は、「ファストパス」(時間予約する無料

チケット)を上手く利用したこともあって、長くても1時間待ち程度。イベント

の人だかりは凄かったけど、それ以外はラクだった。ところがこの日は、3

時間待ちの掲示、ファストパス発券終了、ホットドッグを買うのに30分・・・

全然混み方が違う! それでも、園内の作りが広いからか、ランドほどの

圧迫感はない。

               

まず、一番人気の屋外ショー「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」を見よう

としたら、人が多過ぎてほとんど見えない。仕方なく諦めて、去年も行った

「ストームライダー」の長い行列に並ぶ。1時間20分くらい待って、ようやく

中へ。まだ慣れてない女の子が最初の説明をやってて、ぎこちないし、マ

ニュアル通りのジョークが全くウケなくて2秒ほど場内が沈黙した時には

全員苦笑。「かわいそう・・」なんて声も聞こえたほど。。まあ、場数を踏ん

で成長してネ♪ その後、座席でシートベルトをして、嵐を消滅させる任務

の疑似体験。映像と座席(&部屋?)の動きで、実際に飛んでるような気

がするのは、何度体験しても不思議だ。ここの場合、本物の水まで天井か

ら降って来るのが特徴。今年は水が多くて気持ちよかった。。(^^)

     

続いて、2つ目のアトラクション「センター・オブ・ジ・アース」。ランドで言うと

「カリブの海賊」と「スペース・マウンテン」を合体させたようなもので、地底

のキノコや怪獣を見た後、最後に真っ暗な中を急加速してズドーンと落ちて

終了。個人的には、終わるのが早すぎると思ったけど、家族は怖がったり

面白がったり、強烈なインパクトだったみたい。ちなみに待ち時間は、ファ

ストパス利用で20分ほどだったかな。

Sea3その後、買い物や散策や軽食とかで、2時間

以上のんびりしたか。前日の池袋のナンジャ

タウンもそうだけど、別にアトラクション無しで

も、十分楽しめる場所になってる。ちなみに左

は、園内7エリアの1つ「アラビアンコースト」の建物で、下は「キャラバン

カルーセル」というメリーゴーランド。見てるだけでも楽しい♪ また次の写メ

Sea4は、ティラミス・クッキーサンドアイス。大き

くておいしい! ただ、アスリートの端くれ

としては、1コ283kcalがちょっとだけ気

になった。。

      

しばらく経った後に、3つ目のアトラクション「マーメイドラグーンシアター」

これはファストパス利用でほぼ待ち時間なし。人魚姫アリエルとその仲間

らが空中でショーをするのを、下に円形に広がる座席から見上げる。コス

プレ空中サーカスって感じで、人魚の役の外人女性に感心した。腹筋と背

筋だけで長時間身体を支えて演技するんだから、相当な鍛え方だ。。

終了後、再び「リズム・オブ・ワールド」を見に行くと、開演20分前でももう

場所が無くて、そのまた次の回(2時間40分後!)の席とりの人が座って

待ってる状況。。諦めて、園内のあちこちでお買い物ツアー。その後、夜

の港のイベント「ブラヴィッシーモ!」と花火を見物するはずだったけど、み

んな疲れきってたので予定変更で早めに帰ることに。前日晩から合わせる

と、5万歩以上は歩いてる。荷物もあるし、限界が来たのは当然。。わずか

3つしかアトラクションは見てないけど、家族は十分満足したようだった♪

園内から出る直前に、突然家族の1人が御礼だと言いながらプレゼントを

Sea5_1くれた。カラフルな袋を開けると、ミッキーとミ

ニーのペアのマグカップ! 全く想定外だっ

たので、とても嬉しかった。2コのカップに込

められたメッセージは明らかだけど、果たし

てどうかなぁ。。(^^ゞ

               

帰宅後は、デジカメの静止画・動画をPC内に取り込む作業について、電

話サポート。あらかじめ園内で、ソフトのインストールとか接続とか色々と

教えておいたんだけど、OSやマシンの違いもあってか上手くいかないよう

だ。1時間半くらい、苛立ちながら教え続けたんだけど、結局あとちょっとの

所で断念。また今晩、電話サポートすることに。。

     

という訳で、上京した家族へのサービスで丸1日以上つぶれて、ブログの

更新も不規則になったし、運動もできなかった。まあ、逆に言うと、普段が

好き勝手しすぎなのかも。大人とか社会生活ってのは、こんなもんだろう。

結構、自分も面白かったしネ。。ただ、雑用が山のようにたまってしまった。

早く何とかしないとマズイな。。(-_-;)

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アラビアンコーストにて

アラビアンコーストにて

ゆっくり見ればいいのに、あわただしい・・

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ディズニーシー到着♪

ディズニーシー到着♪

人が多い・・

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