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ツール・ド・美ヶ原2006

24,25日 BIKE94km(レースコース21.6km,標高差1270m,心拍Av169)

面白かった~~!♪ 4回目のツール・ド・美ヶ原。参加者2000人規模、

乗鞍や富士山と並ぶ日本有数のメジャーなヒルクライムレース。相変わらず

「激坂」はキツかったし、トラブルもあったし眠かったけど、すごく刺激的で面

白い2日間だった。

個人情報保護・プライバシー尊重etcに配慮しつつ、今からじっくり振り返っ

てみよう。相当長いから、適当にスクロールで読み飛ばしてくださいな♪

全体は3部構成。1.前日、2.レース、3.レース後。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.前日

まず、出発からして去年までとは事情が違ってた。去年の8月末、乗鞍の

後に一般公開したこのブログ、「RUN&BIKE」と言いつつも、実際にはド

ラマ記事の方が遥かにアクセスが多い。また、1年間は毎日更新って決め

事もある。だから、金曜夜のドラマの記事を書いてからでないと出発できな

い。深夜2時に寝て5時起床、8時過ぎまで記事を書いて(これでも手抜き)、

それからやっと急いで準備、9時40分出発。寝不足は毎度の事ながら、例

年以上にあわただしいスタートになった。。

   

信州・浅間温泉の到着は15時頃。数日前までの天気予報とは違って、気

持ちいい快晴♪ 宿は去年と同じく、I さん手配の温泉旅館。久々に会った

FさんとM・Yさんが「正面衝突は大丈夫なんですか?」といきなり言って来

たのには笑ってしまった。直前のトラブル報告記事を2人とも読んでくれて

たようだ。ありがたい事ですな。。

   

Utsukushi01受付をしに会場へ行く

と、ステージで今中大

介の質疑応答中。マジ

メに見学するフリをし

つつ、両脇のレースク

イーンのチェック♪ 

ウーン、今年も華やか

さが足りないなぁ・・。

その後、仲間の

Utsukushi02shuntaroさん、Yさん、M・Yさんと一緒に、

美ヶ原名物「激坂」の試走。途中まではゆっ

くりだったので、さほどキツくは感じなかった

けど、心拍はすぐ160前後、ギアは早くも一

番軽い32×30。ホントは前に歯数22のイ

ンナーが付いてるけど、これは流石に原則

使わないことに決めてる。

やがて、単なる下見じゃなくて予行演習にす

るため、一気にスピードアップ。レース並みに本気で回し始めると、アッと言

う間に心拍179! 去年7月に心拍計を買って以来、自転車での最高タイ

記録だ(多分・・)。しかも一瞬でそこまで行くところが何とも不思議。多摩川

でいくら頑張ってもせいぜい160台後半なんだけどな。。汗も一気に噴き出

して、ボタボタ落ちるものの、上で止まって見物してる人達がいるので意地

でもスピードは落とせない。

      

一区切りつく所で止まって、ブログ用に写真を取ろうと思ったら、うっかりカ

メラを落として、少し壊してしまった。またかよ! 去年ヤビツで壊して、ヤ

フオクで安く買ったばっかなのに。。メカに強そうなshuntaroさんに、はず

れた部品を渡して見てもらったけど、結局直らず。一応写せるんだけど、意

気消沈。そこからは適当にもう少し登って、早めに体力温存で下る。下りで

ブレーキをかけるのがしんどい坂なんて、他にはあまりない。凄いぞ、激坂!

    

その後はみんなで軽くビールを飲み、夕食の時間を待って宴会状態に。21

Utsukushi03時前に終了、多くの人は部屋で飲

み会の続き、一部の人は早くも就寝。

ところが私だけは、一人でテレビのそ

ばに行き、なるべく音量を下げてドラ

マ鑑賞。ウチで断トツの人気記事だ

けに、見逃す訳には行かない。録画はセットして来たものの、エラーが多い

ので信用できず。みんな、あきれてツッコミも入れてくれない。Yさんだけが

「仕事ですもんネ♪」と笑ってくれた (^^ゞ

         

結局、布団に入ったのは22時40分だけど、毎度のごとく全く眠れず。1時

頃からようやくウトウトし始めた程度。4時半以降は再び眠れなくなったけど、

5時半まで無理やり目を閉じたまま休息。眠いのになぁ。。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     

2.レース

と言う訳で、今回もまた超寝不足でレース当日を迎えた。2日で睡眠6時間

程度。ボーッとしながら、朝食と準備。荷物預けの締切り時間7時ギリギリ

Utsukushi04に一度会場へ行き、

預けた後は宿に戻っ

て一人でまた準備。

スタンドをはずした

り、トイレに行った

り、色々。何事もギ

リギリまでやらない

人間なもんで。。

     

自分のスタート直前に再び会場に行き、列に並んだ状態で携帯からブログ

に写メを送信。我ながら、変な奴だ (^^ゞ その後、スタートの合図がある

まで、その場で軽く脚を動かしてウォーミングアップ。多くの人は、2、3分

前から自転車にまたがってるけど、無視して一人でアップ続行。心拍120

前後、なかなかいい感じ。30秒前にやっと自転車にまたがってビンディン

グをはめ、いよいよダッシュ・・という訳にも行かないんだよな、前が詰まっ

てて。。

      

でも、少し先のコンビニで右に曲がった後は、傾斜が少し上がって集団が

バラける。そしてまもなく、激坂! 服装も気合も前日とは違うし、サドルを

5mmほど上げてるので、多少はマシな調子。でも、その分スピードが速い

から心拍は179だし、激坂を乗り切った後も延々と上りは続いていく。。

   

美鈴湖近辺の平坦な部分で一息つけるものの、すぐまた坂。去年は10分

に1回くらいの割合で15秒ほどダンシング(立ちこぎ)してたんだけど、今年

は直前に右膝を痛めたせいもあって、ほとんどシッティング(座りこぎ)。

れでも別に不自由しなかった点は評価していい。感覚的には去年より余裕

があった。ところが、スピードが上がらない。心拍は170近くをキープしてる

から、決してラクをしてる訳じゃない。それでもAv(平均時速)が上がらない。

特技の暗算で何度も計算するんだけど、このままじゃ去年よりタイムが悪そ

うだ。。

    

そんなハズはないと思って、後半傾斜が緩んでスピードが上がるのを期待

してたのに、さっぱり上がらず。おまけに、曇の天気と標高の高さにも関わ

らず、ノドが乾いてくる。ボトルは途中でほぼカラに。やっと給水所に着いて

も、何とスポーツドリンクが無くて単なる水! どっかスポンサーつかないの

かよ!と内心ブツブツ言いつつ、16kmくらいの武石峠を越えた辺りまで

必死に登り続ける。長い坂だなぁ。。

   

その先は、高原地帯での緩めのアップダウン。ツール・ド・美ヶ原特有の部

分で、一気にスピードアップできるんだけど、要するにその分、そこまでの

傾斜がキツイってこと。得って言うより、むしろトータルでは損。内心ボヤき

つつ、時計を見ながら必死に飛ばす。緩くて大きな右カーブで出した最高時

は58.5km。多分これはかなり遅い方だろうけど、レーサーじゃなくてク

ロスバイクだし、安全重視だとこんなもんだろう。ちなみに激坂で記録した最

低時速は6km台だから、いかに変化に富んだコースかが分かる。

   

その後、残念ながら去年のタイムを超えてしまい、落胆しつつラストスパート。

最後は30秒ほどのダンシングでゴール! クソーッ、去年より1分ほど遅い

・・(-_-;) 今までずっと右上がりだったのに、初めての屈辱。。それでも、ホッ

と一息、充実感・・♪

    

かなりノドが乾いてたので、美ヶ原名物のトマトをもらってかじりながらゴール

付近をウロつく。よく冷えてて美味しい♪ まもなく、初参加のH君が話しかけ

て来た。まだ学生って感じのH君、経験は浅いけど実力は仲間内で断トツ!

前日、フルコースの下見をかなりのタイムでこなしてるのに、レース本番も凄

いタイムを出したようだ。末恐ろしい選手で、このままだと表彰台も近そう。ち

なみにH君の方も、私がロードレーサー部門にクロスバイクで参加してるのを

見て驚いてた。ま、タイムの言い訳にはあんましならないけどネ・・(^_^;)

     

その後は、荷物を受け取ったり写真を撮ったりしてウロウロしながら、トマト

をさらに2回もらって食べる。ちょっと後ろめたかったけど、「1人1コです!」

とか怒られたら、それはそれで面白いなって考え。残念ながら、誰も怒ってく

れなかったけど、皆さんマネしないでね♪ 後から来る人のことを考えて、ト

マトは1コにしときましょう! この名物、写真に取ってた人もいたらしい。。

   

Utsukushi05売店でC.C.レモ

ンを飲んだりしなが

ら待ってるとFさん

が声をかけて来た。

今年もタイムを上げ

たみたいで羨ましい。

左はテンメイと愛車

ビアンキ・バックス

トリート。寒いので

上下アップを来た後の姿。ちなみにレース時は、上が半袖シャツ、下は

レーパン(レース用パンツ)。

    

写真を取り合ってしばらくすると、荷物受け取り場所にM・Kさん、M・Yさんも

集合。早速タイムの探りを入れて、今回唯一の女性M・Yさんの急成長に驚く。

有名チームに入ったり、レーサーを手に入れたり、MTBでのんびり走ってた

Utsukushi06去年とかなり違うの

は分かってたけど、

予想以上のタイム。

M・Yさん、読んで

る? こんだけホメ

たんだから、何か頂

戴♪ なお、ゴール

地点は既に密集状態

になってた。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   

3.レース後

Utsukushi07その場で、意外にも

M・Kさんが、私と

一緒に上の美ヶ原高

原まで登ると言い出

し、Fさんも同意。

他の仲間の顔を見な

いまま、3人で砂利

Utsukushi08道と闘いながら上の

電波塔(写真上)に

向かって登って行く。

下の写真は去年の

ものを転用。

最初、とても走れな

いとボヤきつつレー

サーを押して歩き始めた2人も、そのうちクロスバイクの私と一緒にゆっくり

走り始めた。上から降りてきた数台の自転車(もちろんレース参加者)に

「こんにちは♪」とハイキング感覚で挨拶。

Utsukushi09やがて、電波塔まで到着し、

宿(?)のそばで記念撮影。

左がM・Kさん、右がFさん。

2人とも背が高い。

残念ながら、快晴だった去

年と違って薄曇りだけど、

やっぱり美ヶ原は美しい!☆ ゴール地点の手前辺りを美ヶ原のメインだ

と勘違いしてる人もいるようだけど、もったいない事だ。レーサーは辛いけど、

MTBの人には上まで登ってみることをお勧めしたい。時間的に苦しいかな?

携帯はちゃんと使用可能だから、連絡には不自由ないんだけどね。。

     

さて、高原内の道は、上って来る時以上にひどい砂利道なんだけど、驚い

たことにM・Kさんはどんどん走っていく。高原のシンボル「美しの塔」も全く

Utsukushi11素通りした。左写真

は去年の転用。

「砂利道ばっかり見

てて、景色を見る余

裕なんてないですよ」

とか口ではボヤいて

るけど、後ろから見

るとM・Kさんは楽しそうにさえ見える走りっぷり。この人はホント、体格も走

りもダイナミックだな、と改めて感心。。しぶしぶFさんと私も付いて行き、途

Utsukushi10_1中で牛と写真を写す。

この時、またカメラ

の部品が落ちて数分

探したものの、見つ

からずに断念。今回、

カメラのトラブルに

は泣かされた。やが

て高原を通過、みん

な、パンクしなくて良かったなぁ。。

          

高原の後いよいよビーナスラインを下り始める。その名の通り、美しい道だ。

Utsukushi12写真は去年の転用。

ここでも、M・Kさ

んはホントに元気い

い。初めてなのにか

なり飛ばして下るし、

時々ある上り区間

(合計標高差300

m程度)も、口では

ブツブツ言いながら平気で登って行く。ピッタリ後ろについて走ってると、

まるでトレーニングみたいな感じだ。

   

その後、Uターンする車とM・Kさんが衝突しそうになるアクシデントはあった

ものの、他は順調。ビーナスラインからはずれてしばらくの所で、Fさんが一

人でのんびり帰ると言い出したので、後は2人で激走。残念ながら心拍計も

メーターも作動してなかったんだけど、かなりハードなプチ・ツーリングだった。

会場まで戻って、センサーを返却した後、2人で「お疲れ様♪」と握手。「一緒

に糸魚川(超長距離レース)に出ましょうよ」とか誘われたけど、とりあえず言

葉を濁しておいた。ちょっと長過ぎるし、休みも取りにくいもんで。。

     

宿に戻った後は、みんなで近くの中華料理屋に行って昼食。ここまでに名前

が出てる人に加えて、最年長のT.Yさん、一昨年躍進してみんなを驚かせた

T.Kさん、若いSさんも一緒。ビールを交えてわいわい騒ぎ、14時頃にお勘

定。特製スタミナラーメン、ニンニクたっぷりで美味しかったな♪ 

半分ほどの人はそのまま宿でもう1泊、残りは私も含めて宿を後にした。

帰る時、I さんが見送りに来てくれたので、「乗鞍は絶対20分切りますから」

と宣言すると、「絶対ですね。パンクしてもですよ♪」と笑われた。パンク修

理に10分として、1時間9分台か・・ちょっと苦しいかも。。(ちょっとかよ!)

   

と言う訳で、さようなら、美ヶ原。また来年、必ずリベンジに来るからネ! 

昔の青汁のCMをパロって言うなら、「キツーイ!・・・もう1回♪」。。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここまででも十分に刺激的で面白い旅だったんだけど、ここからさらに

意表をつく出来事があった。詳細はあえて省略するけど、帰り道で一人の

女性が私に話しかけて来のだ。「美ヶ原に出られたんですか?」。驚きな

がらも「はい、そうです。アッ、ご存知なんですか?」とか応答。聞けば何と、

この女性はゴール地点でトマトを配ってたボランティアの方。いやいや、何

とも珍しい出会いだなぁ。。

     

「すみません。僕、トマト3個も食べちゃいました♪」とか話しながら、一気に

打ち解けて、しばらくおしゃべり。トマトさん、自分で自転車をやってる訳でも

ないのに、私の自転車話に興味を示してくださって、延々とマニアックな話

をすることになった。例えば、スノボならともかく、自転車のビンディングの構

造に興味を示す素人さんの女性なんて、世の中にほとんどいないだろう。。

      

おまけにトマトさん、やたら面白い人で、「高速道路を自転車で東京まで下っ

て行きたい」とか、「走ってる車の屋根に取り付けてる自転車をこいだら気持

ち良さそう」とか、妙な事を口にする。あまりにノリがいいので、思い切って、

「僕、実はブログやってまして・・」と話してみた。。

   

去年の美ヶ原の記事に書いたことだけど、実はこのブログを始めた一つの

キッカケは、美ヶ原高原で一人の女性と出会ったことだった。何事も無かっ

たように別れた後に、ふと思った。連絡先を聞くなんてのは気が引けるけど、

自分のHPを持ってたら「見てください」とか話せただろうな。。それで、簡単

に作れるブログに目を向けたって経緯。まさか2年連続で似たような偶然が

あるとは夢にも思わなかったけど、貴重な機会なので、思い切って「テンメイ

で検索するとすぐ出てきます」とか話しといた。

    

その後、お母さん手作りの美味しいおにぎりまで分けて頂いてお別れ。まあ、

女性だからネットなんてあんまり見ないだろうし、もし見てもROM(読むだけ)

だろうと思ってた。ところが、帰宅後しばらくしてブログをチェックすると、もう

コメントをくださってる! やっぱフツーの人じゃないですネ、トマトさん!(^^)   

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやいや、恐ろしく長い記事になってしまった。ここまで読み切った人にはご

褒美をあげたいほど♪ 唐突だけど、もう時間が無いのでこの辺にしとこう。

結局、完全徹夜・・(^_^;) とにかく、タイムはパッとしなかったものの、すごく

刺激的で面白い2日間だった。来年のツール・ド・美ヶ原も絶対に出て、激坂

の後でトマトにかぶりつこう。ただし1個だけ♪ ではまた☆彡 (眠い・・・)

    

P.S.何と、「テンメイ」で検索してもなかなかウチが出て来なくなってる事実

    が判明! ショック。。詳しくは、報告記事を参照・・・(^_^;)  (6.28)

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コメント

徹夜でレポート、お疲れ様でした~!

や、やっぱりビアンキっていうのですね。
(帰り道にお話の中でちょっと名前が出ていたんだけど
その時は覚えられませんでした。ごめんなさい)
昨日サイクルショップで見た可愛い色のブランド…
確か「BIANCHI」って書いてあったけど
ビアンキかビアンチか…?ってところで
良く判らなかったので、
昨日のコメントには書けませんでしたが(^^;)
今日あらためてサイクルショップでカタログ見たら
ビアンキのあの色の自転車がたくさん載ってて、
きっとブランドのイメージカラーって感じなのですね。
いい色ですわ!(真面目な感想です)
実は私のリュックに近い色味なんです♪

今回のレースの順位発表、ネットで見ることができました。
弟夫婦、昨年より落としたみたいですが、
全体でみたら結構良いタイムでした。
地元民の強さもありかなあ。
もしかしてこの人と思われる名前もありましたが
2000人分を見たわけではないので(笑)

…来年このリストに私の名前が載るかどうか…
神のみぞ知る…

参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
また来年まで、勝利の冷やしトマトの味を忘れず
張り切ってくださいネ。
そうそう…トマトは、我慢出来れば
お一人様おひとつで。。(爆笑)

それでは 乱筆乱文お許しを。
あっ、パソコン文字だから
乱筆は無いかも(^。^)

投稿: トマト | 2006年6月27日 (火) 21時32分

土日はお疲れ様でした。お世話になりました。
このたびは、レポートでホメちぎっていただいてありがとうございます!
もちろん早速、読みましたよー素直にうれしいでーす!(*^-^*)
うーん、お礼は何にしようかな~?考えておきまーす。

次は乗鞍ですね。。。
乗鞍は去年も完走できているので、今年は2時間切りを目標に
これから2ヶ月、またがんばって練習しますっ!
またいい結果を出せたら、ホメちぎりレポート書いてもらえるかな?(笑)
乗鞍までに1度ぐらい山練ご一緒したいですね~

投稿: 唯一の女性M・Y | 2006年6月27日 (火) 22時08分

>トマトさん

こんばんは♪ 早速のコメントどうもです。
「色のかわいいブランドがあって惹かれました♪」とか
書いてたから、ビアンキ以外に何かあったっけ?と
思ってましたが、やっぱビアンキでしたか♪
いいでしょ、あの色。「チェレステ」(空色って意味)は
ビアンキのファクトリーカラーです。
一目で分かるから、今回の激坂試走の時にも
「ビアンキだ!」とか声をかけてもらったんですよ。
トマトさんもビアンキ仲間になりましょうよ!
レースマニアには相手にされないけど、街乗りなら
人気ブランドで、一般雑誌の写真にも時々使われてます。
多摩川サイクリングロードでも結構見かけますよ。
値段もスポーツ車の中じゃ安めだから、もう決定ですネ(^^)
ただし、色が製造年度その他によって微妙に違うので、
ネット販売とか利用する場合には注意が必要かも。
僕は今の自転車のチェレステがすごく気に入ってます。
いやいや、ビアンキの話だとおしゃべりになっちゃうな(^^ゞ
来年の美ヶ原はビアンキで激坂をダンシングしてください♪
ゴール後は、トマト配りってことで。。☆

>M・Yさん

どうもどうも♪ 先日はお疲れさま。
「唯一の女性M・Y」って記事のマネされても、
演歌の歌詞にしか見えないんだけど・・(^^)
「お前がオレには最後の女♪」って感じ(古いわ!)
乗鞍2時間切りだと、フツーにホメるだけ。
1時間55分切ったら、ホメちぎるよ♪
やっぱ山練が必要だから、是非みなさん御一緒に!
あと、富士山も頑張って☆

投稿: テンメイ | 2006年6月28日 (水) 02時57分

shuntaroです。
今回はちゃんと最後まで読みましたよ。

今回はM.Yよりも遅いタイムで終わりましたが、乗鞍岳で必ずリベンジします。

見てて下さいよ。

投稿: 4人の子持ち | 2006年6月28日 (水) 23時01分

>4人の子持ちさん

どうもどうも♪ お互い、お疲れ様でした。
「今回はちゃんと」って所が笑えますネ(^^ゞ
M・Yさんとの競争、じっくり見させて頂きます。
まあ、子供1人15分のハンデと考えれば、
H君さえ抜いて、M・Kさんに続く2位ですけどネ♪

投稿: テンメイ | 2006年6月29日 (木) 02時07分

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