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Open the door!~『ギャルサー』第10話

いいドラマだなぁ・・♪ 個人的には今回が最高かも! 斬新、緻密、笑い、

教訓、感動・・本当に素晴らしい! たとえ周りが座ったままでも、一人で

スタンディング・オベーション。ブラボー! 共感された方は是非ご一緒に♪

    

ただし今、「個人的には」と付け加えた。このドラマ、多分かなり視聴者層

が若いんだろうから、今回の話がピンと来なかった人がかなりいても不思

議じゃない。つまり、10代でも楽しめるだろうけど、20代以上の大人の方

がより楽しめる内容になってた。知識とか考え方の問題もあるし、土谷が

率いる大人たちが大暴れする話だったからだ。おまけに、全編にちりぱめ

られた懐メロの数々は、『野ブタ』の比じゃなかった。

大人の私がどう見たのか、詳しく話す前に、まずはストーリーを振り返っと

こう。もう眠いけど。。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あらすじは次の通り。イモコ探しがふり出しに戻ってしまい、シンノスケ(藤

木直人)ジェロニモ(古田新太)に送ってもらったボトル入りの手紙を手が

かりに、エンゼルハートに聞き込み調査開始。

その頃、彼女らを思いがけない困難が襲ってた。集会所の大家の土谷(高

田純次)が、突然家賃を30万円も値上げしたのだ。レミ(鈴木えみ)、ナギ

サ(新垣結衣)、シオリ(松山まみ)の3人が交渉に臨んだものの、全く話が

通じない。そこでレミはおまわりの一ノ瀬(佐藤隆太)に相談するものの、民

事不介入でどうしようもないとの事。大人たちに失望したレミは、自分たち

で集会所を守ろうと決定。みんなでバリケードを作って籠城する。ところが、

サキ(戸田恵梨香)の手抜きやシンノスケの「裏切り」のせいで、土谷が率

いる大人たちが集会所になだれ込み、シンノスケは「ドアを開け」とギャル

達に説教。その時ふとシンノスケは、サキが書いた家賃交渉用の文書の

署名「サキ子」が、手紙の「芋子」と同じ文字だと気づく。ジェロニモのもと

に行こうと、シンノスケがサキを連れ出した直後、土谷が突然フォークソ

ングを歌いだし、攻撃の隠された意図を打ち明けた。昔と違って今は若

者がすぐ自分の居場所で安全に閉じこもっちゃうから、つまんないだろう

と思ってちょっかい出しただけとの事。家賃値上げの話も白紙撤回。それ

でも結局、レミとナギサは「ドアを開いて」集会所を出ることを決意。

一方、ジェロニモはサキに深く感謝。9歳のサキがボトルに入れてた種の

おかげで、モモ(山内菜々)の病気を治す煎じ薬が出来たとのこと。その後、

手紙をどこかに忘れたと言ってシンノスケとサキは集会所まで探しに行き、

シンノスケは一人で中に入る。そこへシズカ(佐津川愛美)スミレ(奈津子)

が登場、手紙に「渋谷,9歳」とあったけど、サキが渋谷に来たのは12歳

だからおかしいって話に。イモコはサキでもなかったのか。その時、集会所

でガス爆発。一方、ジェロニモの病気は単なる花粉症とアキコ(三浦理恵子)

が診断して一安心したものの、アリゾナを突然ハリケーンが襲った。。。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の話は、ウチだけ絶賛してブログ界で不評だった第6話と同じく、全体

の構成が複雑。3つの主役が微妙に重ね合わされている。まず、ピッタリ重

なるのはエンゼルハートと天照大神。世界に光やパワーをもたらす凄い存

在なのに、自分の場所に引きこもったまま。だから、外側から大騒ぎを仕掛

けて引っ張り出すことになる。

その2つ、現代と古代の主役に、さらに重ね合わされるのが、60年代を中

心に学生運動してた若者たち。つまり、一昔前の古き良き時代。東大の安

田講堂に立てこもった学生と機動隊との激しい衝突の映像は、その後もテ

レビで度々放映されてるから、見たことある人が多いだろう。今回の集会所

への突入シーンは、あれのパロディ、笑いを込めた模倣なのだ。ただし、昔

の学生が今では機動隊の側に回ってるのが意味深でシニカルな所。

土谷は50歳って設定だから、ちょうど学生運動が下火になりつつあった時

代に若者だったことになる(ちなみに高田純次は59歳だから全盛期の若者)。

今の10代にはよく分からなかったと思われる部分だから、ちょっとこだわっ

てみよう。分からなかった方はしばらく我慢して聞いてほしい。もちろん私自

身も体験してない聞きかじりの話にすぎないから、あまり偉そうな事は言え

ないし、「話が通じない」かも知れないんだけど。。

   

まず、土谷が歌ってた曲。聞き覚えのない曲だったけど、歌詞が気になった

ので、「大学ノート 裏表紙 さなえちゃん 会えない」と入力して検索、すぐに

分かった。曲名「さなえちゃん」(1972年)、詞・曲 仲井戸麗市、 歌 古井

戸。著作権に配慮して、部分的に引用しとこう。

 「大学ノートの裏表紙に さなえちゃんを書いたの・・・一生懸命書いたの

  でも鉛筆で書いたから いつの間にか消えたの もう会えないの・・・

  二度と会えないの」。

お分かりだろうか。明らかにこれは、学生運動への思いがこめられてる。次

のように言い換えれば、その事は明らかだ。「大学生たちが 学生運動をし

たの でもしっかりしたものじゃなかったから いつの間にか消えたの 二度

と会えないの」。

       

では、学生運動とは何だったのか。土谷の長い台詞を引用してみよう。

 「私の若い頃はねぇ、フォークソングがブームでね。大人は汚い、体制は

  嫌いだっつってよく、ギター弾いたもんなのよ。・・・あんたにこないだガツ

  ンと殴られたでしょ。あれで蘇っちゃったのよ。まぁ、その昔、反戦フォー

  ク集会で警察に殴られた、痛みがね。

  (相川のツッコミ:あの、土谷さん、誰も付いて行けてませんけど・・・)

  あっ、そう。いゃ、でもねぇ、面白い時代だったんだよね。大人も子供も

  こう、熱くてね。まあ今、若者が簡単に居場所作っちゃってこうやって安

  全な所にいれば、誰も怒ってくんないけどさぁ、まぁだから、つまんない

  だろうなぁ、なんて思って、ちょっとちょっかい出してみたんだよね」

   

つまり、学生運動っていうのは、世界の若者が、社会の現状と大人に反抗

した大掛かりな行動のこと。そこでは、社会をより良くしようなんていう、今

から見ると大げさで恥ずかしい理想が掲げられてたけど、実際にはパワー

を持て余した若者の、音楽を交えたお祭り騒ぎって側面がかなりあった。だ

から、鉛筆で落書きしたさなえちゃん程度のものだったとも言える。

ただ、それでも今の若者より決定的に進んでる部分があった。それは、大人

と真正面からぶつかりあったこと。文字通り全身で、特に身体と言葉を使っ

て、若者たちは熱く生きた。それなのに、今の若者はどうだろう。エンゼル

ハートも、日本に100万人と言われる引きこもりも、自分の世界に閉じこもっ

たまま。それじゃマズイし、面白くないでしょ?って話。。どうせ話が通じない

とか、分かってもらえないとか、ダルイとか、いつまでも「子供」みたいなこと

言ってていいのかってこと。少しずつでも「大人」になる必要があるはずだ。

外に出て、社会と向き合い、「他人」と話をするべきだ。

その意味で、さなえちゃん(=学生運動)は今でも懐かしくて魅力的な存在だ。。

    

シンノスケの説教の後半を引用すると、

 「ここにいる時だけ、自由だとお前たちは言った。しかし本当は、ここにし

  がみついている限り、お前たちは不自由だ。ずっと、不自由なままだ。

  Open the door! ドアを開けろ。そうしなければ、世界は闇に包ま

  れたままだ」

   

もちろん、ドアを開いて外の世界と交流すると、いい事や楽しい事だけじゃ

なくて、悪い事やイヤな事も一杯ある。たとえば、海を隔てて日本の芋子と

交流したジェロニモは、四葉のエゾヨモギの種のおかげで愛娘の命を救う

ことができたけど、その花粉のアレルギーで長い間苦しむハメになった。

でも、結局アキコが知識を与えてくれたし、ギャルサーとも仲良くなれた。

アを開くのは、大きな目で見るとやっぱりプラスじゃないのか。ドアを閉じる

のは、結局マイナスじゃないのか。。。

   

少なくとも、レミとナギサはそう思った。だからこそ、初めて全く笑いの入っ

てないレミの台詞に、ナギサは「思わねぇよ!」じゃなくて「そうだな。思わ

れちゃうよな」と同意して、集会所を出ることになったわけだ。この判断が

結果的に成功するのか失敗するのか分からない。女の子一人一人、違っ

てくるだろう。でも、若者がドアを開ける様子は、本人にも周囲にもパワー

を与えてくれる。自分にも、まだ見ぬ無限の可能性が広がってるんじゃな

いかと、夢を見させてくれる。。

      

ドアの開き方、外への出方、開いた状態の維持、実際には色々と難しい

題がある。例えば、私がここでドラマ記事を書いてるのは、ドアを開いてる

のか閉じてるのか。皆さんがこの記事を読んでるのはどうなのか。単なるド

ラマとして他人事みたいに楽しむだけじゃなく、自分の身を振り返って具体

的にじっくり考えるべきじゃないだろうか。「うっせーよ。説教なんか聴きたく

ねぇんだよ」って? キレたサキのパンチが思い切り空振りしたのを思い出

してみよう。。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、いよいよ最終回。本当に寂しい。。おまけに、録画でエラーが

生じたら、今回がひとまず最後の記事になる。いずれ再放送かDVDで補う

だろうけど、かなり先の話。シンノスケやイモコも気になるし、サキのカウボー

イ姿なんて見ても凄く面白そうな最終回だけど、果たしてどうなることやら。

ともあれ、そろそろ時間だ。こんな長くて理屈っぽい文章を読みに来てくだ

さった大勢の方々に感謝しつつ、今週はこの辺で。運が良ければまた来週♪

See you later!☆

   

P.S.上の3つの主役に、さらに重なるのが音楽喫茶クリフォード。大人たち

     が閉じこもってた場所だ。もう閉めようか、こんな店いらないんじゃない

     かって柳下(生瀬勝久)は言ってたけど、ほんとに止めちゃうのかな。

     いずれにせよ、終盤になって商店街のオヤジ達が活躍し始めたのは

     嬉しいことだ♪ これでますますドラマは完全!

   

P.S.2 シオリはマジで笑える! 「小っちぇ~!」ってツッコミもいい。もっと

      早く注目するべきだったな。。

    

P.S.3 オリコンの放送中間・満足度調査だと全く圏外になってたけど、1位

      の『医龍』と圏外の『ギャルサー』の両方を心底楽しめる自分は、す

       ごく幸せだなと思ってる♪

   

cf.破天荒な痛快青春コメディー~『ギャルサー』第1話

   走り続けろ、進之助!~『ギャルサー』第2話

   命のつながりへの感謝~『ギャルサー』第3話

   ウソが導いた本当の自分~『ギャルサー』第4話

   他人と気持ちよく生きること~『ギャルサー』第5話

   みんながいるからエンゼルハート♪~『ギャルサー』第6話

   自分の場所、他人とのつながり~『ギャルサー』第7話

   限るある命、選びとる生き方~『ギャルサー』第8話

   表面と中身、どちらも私~『ギャルサー』第9話

   感謝すべき遭遇、時空を超えた銀河~『ギャルサー』最終回

       ・・・・・・・・・・・・

   シンノスケ&エンゼルハート in 『ウタワラ』

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コメント

テンメイさんこんにちは~。なかなかネットを見ることができず本当に久々なのですが、相変わらずの奥深い解説をじっくりと拝見させていただき、ただただありがとうございます!という感じでございます!
今週の10話で個人的にあらすじとは関係ないとこでのツボは、シンノスケのスキヤキソングをギター弾きながら唄うところですかね~。思わず一緒に口ずさんでしまった~。シンノスケはカウボーイなのにギター演奏手馴れてるぅ~(笑)あとジェロニモが花粉症とわかった途端、急にジョージを責めて元気になるのも笑えたな~。その前のジェロニモが苦しんでるときのジョージのヨモギバサバサ攻撃も前フリで可笑しかったですけどね(笑)
しかし面白いコミカルなシーンを含めてというか、その裏に隠されてる真摯で真面目なメッセージが、押し付けがましくなくいつのまにか有り、このドラマの内容は本当に本当に深いっすよね~。テンメイさんみたいには文章力が無いので上手く言葉に表現できませんが、ただただ土曜の夜が楽しみで楽しみで~。うーんこんなに毎週のドラマを待ち遠しくしてたのは、去年の秋にあった「1リットルの涙」以来かも~。それが来週でいよいよ最終回だなんて。。ほんとに寂しいなぁ。。シンノスケどうなっちゃうんだろう~。ここまで上手く来ているので、最後も藤木さんをはじめキャストスタッフの皆さんにはビシッと決めて欲しいです。テンメイさんもどうか録画が成功し、無事最終回が見届けられますようお祈りしております♪

投稿: ロバニエミ | 2006年6月18日 (日) 17時40分

>ロバニエミさん

こんにちは。コメントありがとうございます♪
文章力無いどころか、ちょっとしたブログ記事みたいですね。
ウチのドラマ記事だとトップクラスの長さのコメントかも。。
僕も負けずに長く書いてみましょう!
なかなかネットを見ることができないんですか。。
僕なんかネットを見ないことができないんですけど・・(^^ゞ
ネット中毒&コーヒー・コーラ中毒の重症患者です♪
世界的名曲のスキヤキはもちろん好きですけど、
何か聞いてて悲しくなっちゃうんですよね。。
あれ、あらすじとかなり関係あると思いますよ。
確かあの曲、学生運動とか市民デモで使われたんじゃなかったかな。
「上を向いて歩こう」って歌詞は、高い理想を目指して進もうって
意味と、戦いを取り巻く様々な悲しみを乗り越えようって意味を含んでます。
そうゆう重さと、あの妙な明るさとの融合が、なんか切ないんですよ。。
花粉症は途中で明らかだったので、ずっと笑ってました(^^)
『1リットルの涙』は『野ブタ』と共に評価高いですよね。
僕は友達に「沢尻エリカって可愛いぞ♪」と教えられて、
途中の何回か見て制服姿に萌えた程度(^^ゞ
スレレート過ぎて記事は書きにくいと思いましたが、今なら書いてたかも。。
それにしても、『ギャルサー』終了はホントに淋しい。。
僕の場合、記事の苦労があるので、単に待ち遠しかったわけ
でもないんですけど、これで終わりっていうのは何とも悲しい。。
特に、今回でまた一段と評価が上がったので、
このドラマはいつまでも心に残り続けるでしょう。
できれば来週さらに素晴らしい出来で、有終の美を飾って欲しいもの。
録画、成功するかなぁ。途中で止まったり、再生不能だったりするんですよ。。
ま、録画できてたら数日後に記事をアップするんで、また読みに来て下さい♪
ではまた・・☆彡

投稿: テンメイ | 2006年6月18日 (日) 18時44分

こんばんは!
今週も記事をUPしてませんが、遊びにきました。
学生運動の話などよくここまで考察できましたね。
あの歌はそういう意味合いがあったなんてすごい発見です。
さすがテンメイさん、底に秘めたメッセージを読み取るのうまいですね~~。

>ドアの開き方、外への出方、開いた状態の維持、実際には色々と難しい問題がある。

思い切って出る事は大事かもしれませんね。100万の引きこもりのうち1は自分かも?
そう思いながら外に出たくなくて安住にしがみついていますけどね。
最終回の録画、お友達とか保険かけたら?
最終回は私もUPすると思いますし、日テレは再放送めったにしません。それにDVDは早くて3ヵ月後ですよね?
最終回こそテンメイさんのを読ませていただきたいですし。

投稿: かりん | 2006年6月20日 (火) 00時09分

>かりんさん

おはようございます♪
土谷の歌は、最初「何だ、こりゃ?」って感じが
しましたが、歌詞が特殊だし、長々と歌ってたので、
隠されたメッセージがあるなとすぐ気付きました。
検索で1972年と分かった時には「やっぱり」って感じ。
学生運動が下火になってきたのを高校生の土谷が見てる時代。
トボけた面白さはありますが、根本的には寂しさや
懐かしさを伝えています。。
引きこもりの話、解釈にも反応にも迷う所ですね・・(^_^;)
ひとまず、文字通りに受け取って真面目に応答しましょう。
引きこもりって言っても色々ありますが、ハッキリしてるのは
完全にこもるのは不可能だってこと。
少なくとも、食事は外から入って来てるし、最近だと
ネットで世界とつながってることが多いわけです。
食事には、運び人と金が必要です。
両方を自分で何とかしてるんなら、既に半ばドアは
開かれてるんだから、取り立ててどうこう言う状況でもないでしょう。
ただ、他人(例えば親)に頼ってる場合、その状況が
いつまで維持できるのかが気になりますね。
他人は他人で別の人生を送ってるわけだし、親なら年齢の問題もあります。
他人に対する自分の気持ちも含めて、維持できなくなりそう
なら、早めにドアを少し開いてみる必要はありますよね。
あと、ネット。部屋でテレビを見てPCでブログの記事を
書くって暮らしは、一般的には非常にラク、あるいは怠惰かも
知れない。
(かりんさんと僕は、あまりラクじゃないでしょうが・・)
簡単な感想を書いて、浅い共感を広く集めて、合わない人とは
付き合わない。
もし、フツーの外での暮らしが一応あって、部屋では
そう暮らしてるんなら、別に問題はないでしょう。
でも、ほとんど部屋だけなら、その表面的な心地良さは、
本当の意味で生きることの充実感を妨害してるかも知れない。
「不自由なまま」かも知れませんね。
生きることは、楽しいけど辛いし、心地良いけど不愉快なもの。
辛いから楽しさの価値が分かるし、不愉快だから心地良さも分かる。
かりんさんほどの文才と柔らかさがあれば、そもそも世の中
わりと生き易いでしょう。(僕でさえ外で何とか生きてますから♪)
外の世界にも、光とパワーを降り注いでみては如何?
以上、かなり大げさで重い応答ですが、もちろん広く
一般の人が読むことを想定したものです。
薄っぺらで軽い応答よりは、多少マシだと思いまして。。
ではまた♪

投稿: テンメイ | 2006年6月20日 (火) 10時38分

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