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中心を侵食する周縁~『たったひとつの恋』第5話

放送終了後、実に4時間もの間、サッパリ書けなかった。個人的には今まで

で一番マシかも知れない回で、全体を通じて退屈しなかったにも関わらず、

全然キーを打てない。最初から、記事を書きにくいドラマだって事をあちこち

で強調してるけど、ここまでさっぱり書けなかったことはブログ開始以来初め

てじゃないかな。単に睡眠不足で頭が働かないって話じゃなくて、もっと本質

的な問題だ。

        

以前は、あらすじを結構マジメに書いてたから、わりと機械的にある程度の

長さの文章は打てた。でも最近は、あらすじを省略することが多いし、ドラマ

の流れを追いながら簡単な感想をつないでいくフツーの書き方もなるべく避

けようとしている。

   

その代わり、自分で一つテーマを決めて、そこへと話を絞り込むやり方を取っ

てる訳で、だからこそ記事のタイトルは独自のものをつけてるのだ。この方法

は、ドラマ自体の構成がそんな風になってる場合には上手く行く。最初にマジ

メに書いた『野ブタ』がまさにそうゆうドラマだ。各回ごとの話にまとまりがあっ

て、明示されてはないけどテーマも決まってたので、何を書くかに困ることはさ

ほどなかった。と言うのも、半ば隠されたテーマを自分で見出せばいいからだ。

『ギャルサー』はさらにその傾向が顕著なドラマで、だからこそこの2つがウチ

を代表するドラマ・レビューになってるんだと思う。

   

逆に、ドラマ自体の構成がそうはなってない場合、自分でテーマを決めるの

はなかなか大変だ。スタートで1時間、2時間考え込んだことはザラにある。

でも、4時間も考え込むってことは、このドラマが何か特別な性格を持ってる

のかも知れない。何なのかな、それは?と探りつつ、色んな言葉を下書きに

羅列してる内に、ようやく形をなした。

「中心を侵食する周縁」、これだ!間違いない♪ このドラマ、様々なレベル

や領域で、周縁が中心を侵食している。周縁と中心が逆転してるんじゃなくて、

周縁が周縁のまま、中心に覆いかぶさってる。だからこそ、焦点を一つに定

めにくいのだ。以下、詳しく見て行こう。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一番ハッキリしてるのは、喜劇による悲劇の侵食だ。このドラマ、制作サイド

は悲劇を目指してるようだし、実際ドラマの内容もそんな感じになってる。悲

劇の具体的中身は、単なる別れで済むかも知れないけど、少なくとも誰か一

人は死ぬか死にそうになるだろう。これまでナオ=菜緒(綾瀬はるか)レン

=廉(齋藤隆成)が最有力で、ヒロト=弘人(亀梨和也)が二番手くらいだと

思ってたけど、今回の話を見て、コウ=甲(田中聖)も候補者だなと感じた。

    

分かりやすいのはユウコ=裕子(戸田恵梨香)が絵馬に書いた文章。「甲君

が安全で無事でいられますよう・・・」。他の4人の浮かれた文章とは明らか

に違ってるし、かなり唐突な言葉だ。ドラマや映画の文法として、流れから少

し浮いててしかも目立ってる話ってのは、後につながる伏線と考えるのが自

然だ。しかも、恐らくナオとヒロトの絵馬の願い、「ずっと2人が幸せでいられ

ますように・・・☆」もかなわないんだろうから、悲劇としては脇役ユウコの願

いもかなわない方が一貫してるだろう。そもそも、ヒロトの父親の自殺が度々

話題になってるんだから、誰なのかはともかく登場人物の命も問題にしとか

ないと、悲劇としてのバランスが悪くなってしまう。

    

ところが、既にこれまでも書いてきたように、このドラマは喜劇=コメディの

ようにも感じられる。コミカルな悲劇という形で喜劇と悲劇が融合してると言

うよりも、むしろ喜劇が悲劇を侵食してしまって、さっぱり悲しくないのだ。

具体的に今回の内容で言うと、これまで一貫して不気味な感じを漂わせて

いたナオの兄・達也(要潤)が、冒頭であわててマヌケな姿を見せてたし、最

後もエレベーターでナオに逃げられておバカな滑稽さをかもし出してた。最

初と最後っていう目立つ箇所でこうゆうのを見せられると、この後どんな不気

味な展開になっても、またボケを期待してしまう。

    

また、ナオも変な面白さで満ち溢れた存在で、とても悲劇のヒロインとは思

えない。お父さんへのお土産をヒロトに渡そうとするし、「末永くよろしく♪」

「あいだみつを?」「承ります」なんてトボけた台詞を散りばめてる。お父さん

(財津和夫)から「神崎弘人に関する調査報告書」を受け取って、ヒロトの父

の自殺を知らされた時の「了承済みよ」って台詞や演技もやたら奇妙。ユウ

コがコウと仲良くなった話を聞いた時の反応もすごく変で、「キツネがくしゃみ

した後」みたいだった♪ さらに、アユタ=亜裕太(平岡祐太)も今回は何気

にボケを連発。

    

こうした一連の喜劇的要素のために、今回の売り物のナオが襲われるシーン

もインパクトは半減。前回の記事で、『タイヨウのうた』と同じく不要な暗さ、過

剰な闇だと書いといたけど、大して暗くもないし闇でもなかった。むしろ、アレッ、

この襲撃ってどこかに笑いが含まれてるのかな?と探したほどだ。

    

要するに、喜劇が悲劇を侵食してしまってる。あるいは、明るく楽しい5人デー

トのシーンの長さと爽やかさを考えると、光が闇を侵食してるとも言えよう。

青空、海、夕焼け、花火による闇の侵食。。。

    

一方、周縁による中心の侵食は他にも色々と目に付く。オレンジのイガイガな

んて小物があれほど目立って話題になったこともそうだし、ナオやアユタの台

詞や演技の中でストーリー的にどうでもいい部分が面白いってこともそうだ。

例えば、アユタがボソッと言った「淋しいな、畜生!オレはオレに電話しちゃう

ぞ♪」って台詞とか、水族館で2つのカップルが仲良くしてる間にアユタだけ亀

を見てた所とか。

   

さらに、コウがユウコに冷たくされたシーンも、本来ならユウコの微妙な感情の

揺れとかコウのショックに目を向けるべき所なんだろうけど、それよりもあのコ

ウの極端な落ち込み方がワザとらしくて笑ってしまった。他にも、手間ひまかけ

てるナオ襲撃シーンよりむしろ従業員の不審なワンショットの方が不気味だっ

たり、夜の校庭のシーンで主役2人のキスよりもアユタの表情のアップの方が

インパクトがあったり、ヒロトよりアユタの方がカッコイイって設定になってたり。

キリがないから止めておこう。。

            

周縁による中心の侵食は、セオリー的にはあまりホメられたものではない。物

語の骨格がブレて、散漫な印象を与えるからだ。粗雑な作りだなっていうネガ

ティブな評価にもつながってしまう。そもそも中心がしっかりしてれば、侵食され

るというより、プラスアルファ的メリットを得るだけの話だから。。

    

でもこの侵食は、おそらくメインストーリー的には失敗作の『ひと恋』に、かなり

ユニークな魅力をもたらしてるのも事実だ。単なる偶然の産物って側面が大き

いとは思うけど、多少のテクニックとか才能は確かに感じ取れる。特に綾瀬は

るかは、この路線で今後もイケるんじゃないかな。周囲がその魅力に気付いて

ればの話だけど。。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フーッ。。たとえ荒削りで完成度が低くても、妙に堅苦しい文体でも、こうゆう記

事を苦労して書き上げた後のホッと一息って感じがたまらない♪ 書いてる途

中も色々と刺激的だ。もちろん、こんなんで記事になるの?読む人いるの?っ

ていう不安も含めてネ♪

来週はまた全然違う記事を書こっと! ではまた。。☆彡

   

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.もっと早くナオに出会ってれば助けてあげられたのに、とかいうヒロトの

    セリフは、おそらく伏線だろう。フツーに考えると、この後ナオの病気が

    再発して、何らかの形でヒロトが助けてあげるってこと。もう一歩踏み込

    んで考えるなら、何らかの形でヒロトが達也に負けることをも意味してる

    かも知れない。達也はもっと早くナオに出会って助けてあげたんだから。

    野球の話も伏線に見えるけど、どう使うつもりなのかは不明。。    

    

P.S.2 夜の高校、私も友達と一緒に忍び込んだことがある。ただし、校舎じゃ

      なくて校庭。缶ビール買って、昔走り回ってたグランドを見渡しながら

      しみじみと語り合った。ホントに懐かしかったなぁ。。楽しかったし充実

      してたから・・☆この忍び込み自体も懐かしい。また今度行こうかな。。♪

   

P.S.3 先日の『役者魂!』で、「ロミオとジュリエット」の話が導入されると共

      に、「たったひとつ」ってセリフまであった。これに対して『ひと恋』がどう   

      出るのか。大人の遊び心と対抗意識に注目♪

    

cf.火花で始まる静寂な花火~『たったひとつの恋』第1話

   オレンジ色に光るイガイガ~『たったひとつの恋』第2話

   悲劇か喜劇か、それが問題だ~『たったひとつの恋』第3話

   北川悦吏子と悲劇~『たったひとつの恋』第4話

   純粋な悲劇への転回か~『たったひとつの恋』第6話

   脚本とドラマの関係~『たったひとつの恋』第7話

   全体と部分~『たったひとつの恋』第8話

   現在形になったモノローグ~『たったひとつの恋』第9話

   悲劇を装った青春コメディー♪~『たったひとつの恋』最終回

    ☆       ☆       ☆

   『たったひとつの恋』最終回(突っ込みヴァージョン)

   『たったひとつの恋』ノベライズ本購入♪

   『たったひとつの恋』、北川悦吏子の書き込みについて

   『たったひとつの恋』北川悦吏子の2回目の書き込み

   『たったひとつの恋』綾瀬はるかの書き込みなど

   秋ドラマ、選択の理由と今後の方針

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コメント

やっほー!

アハハ、私と同じだわ~
放送終了後、何も書けなかったよ・・・私も。
感じないんだもん。
突っ込むほどヒドくもないし。
でも、ドキドキもないし。

>もちろん、こんなんで記事になるの?読む人いるの?っ
ていう不安も含めてネ♪

ちゃんと読んでるよ。
ドラマより面白いんじゃない?テンメイさんの記事(笑)

ノドが痛い・・・ヤバイ・・・

投稿: アンナ | 2006年11月12日 (日) 09時44分

田口さんの行動は気になりますね。お金になるような物がるのかなぁ?
達也は、ホント何やってもカッコ悪くて、亜裕太はカッコいいですね!!
甲は、なるほど死んでも、あまり害がなさそう!!
夜の学校は懐かしくていいけど、今は忍び込んだだけで逮捕されたりしそうだけど・・・。

投稿: お気楽 | 2006年11月12日 (日) 09時59分

テンメイさん、こんにちは。

すごいですね。良くいろいろ考えられますね。面白かったです。

ただねえ、甲くんが死んでしまうのはまずいのではないかと。視聴者から総スカンをくらいますよ。私もです。あれはただの裕子ちゃんの変なとこだと思いたいです。あんまり、この「ひと恋」はセリフに伏線ははっていないように思うんですけど、どうかなあ。ただ、その場で、きれいな言葉を言ってる感じなんですよ。モノローグは意味があると思いますが。

武さんのこれからの行動が気になるところです。変なことしないで欲しいですけどね。

投稿: youko | 2006年11月12日 (日) 12時13分

テンメイさん、こんにちは。
続けてしまってすみません。

記事で「野ブタ」のことが出ていたので、読ませていただきました。で、「ひと恋」とは関係ないけど、感想を少し書かせてください。
よくまあ、理論だてて考えておられますね。なるほど、目からうろこのオンパレードでした。ただ、蒼井のことにかんしては私はすっと入っていけたので、あれでよかったと思います。修二に彰くんがついていっちゃったことは、要するに男2人(修二と彰)でも女1人(野ブタ)に敵わないということでしょう。戦隊シリーズでも5人の内女は1人もしくは2人、北川ドラマでも男3人に女2人、1対1では対抗できないのですわ。

ついでに、「クロサギ」について、最終回は消化不良という声が多かったんですが、私はあれしかないというくらいできが良かったと思います。続編がなくても立派な最終回だと思います。ちゃんとドラマとして終わっていたと思うのですがね。

桂木さんの心臓病は仮病ではなくて本当に後何ヶ月かの命だったと思いますよ。だからこそのゲームで、最後に黒崎くんに包丁を渡して「おれの心臓を持っていくか」と、なったんでしょうから。ところがここで、黒崎くんからは「あんたは最後に喰うから、その心臓を直しといて」という想定外のセリフ。この黒崎くんの言葉と、早瀬さんが教えてくれた、「父は漬物には漬物の素を使っていた」ということ、この2つが桂木さんの身体に奇跡を起こしてしまったんですね。
そう、桂木さんの心臓病が治ったのは奇跡なんです。もちろん、これは最終回だから許されることですが、最終回だからこそ、これでいいのです。
もう一ついえば、総てにおいて、このドラマで頂点にたっていた桂木さんですが、このシーンだけは、黒崎くんが桂木さんの上をいっているんですね。桂木さんの駒でありながら、彼のおもわくを越えてしまっているからです。だから、「人間はおもしろい」となるし、奇跡もおきるわけで、黒崎くんは主人公なわけですわ。このシーンだけですけどね。越えているのは。

このドラマがおもしろいのはキャラの力関係がはっきりしていることです。桂木さんを頂点に、白石さんがきて、その下に、黒崎くんと神志名さんがまったく互角でならぶわけです。で、神志名さんは警察権力を、黒崎くんは桂木さんをバックに持っているわけで、だから、この2人は何回対決しても決着がつかないわけです。桂木さんの出方次第というところですね。一般の詐欺師はこの下なので、黒崎くんに敵うわけがありません。ちなみに、御木本は黒崎くんより下ですが、桂木さんが大きくバックアップしているので、桂木さんが手を引かない限りは難しいでしょうね。

うーん、もっといっぱい書きたいことがあるんですが、終わってしまったドラマだしね。やめときます。これに関しては、いくらでも語れますわ。まあ、ドラマとしての出来は「野ブタ」が仮に100だとするとせいぜい65くらいだと思いますけど、ストーリーとキャラはすごく良いです。賛否両論のPちゃんの演技も私はめちゃうまいと思っています。特に7話からはひとかわむけた感じがします。まあ、そう思っているのは私だけかもしれませんが。

「ひと恋」とは関係ないことを長々とすみません。

投稿: youko | 2006年11月12日 (日) 15時09分

テンメイ様、こんばんは。

海底深く眠るタイタニックの怨霊が
寄せては返す波に乗り
海岸線を侵食するが如く
恋人たちの幸せを蝕んでいるのでしょうかね。

主題を探して悩む4時間。
醍醐味ですねぇ。
キッドはどちらかといえば
役は役、役者は役者が筋と考えるのですが
今回はすっかり山下役の(波岡一喜)に
ひきづられてタブーをやぶり
「たっ恋」に「ライオン丸G」が侵食。
電車の通り過ぎるアパートの方にばかり
気が向いて
恋愛ドラマのレビューという
方向性を見失いそうでしたよ。
土曜深夜には本来ならターゲットの
岩田さゆりの『地獄少女』もあって、
うわー、そそられるーっ・・・悩ましいです。

ただ一つ言えるのは「たっ恋」は
登場人物たちのエピソードが
丁寧に描かれているなあということ。
エピソードの解釈を
自ブログのコメントでキッドが思い違い指摘されるほど
丁寧なのです。

しかも、広範囲・一過性なので
とりとめない印象を与えているのではとも思います。
コウ→ユウコ
ユウコ→アユタ
アユタ→ナオ
の追いかけ状態もほのかに見えるのですが
気のせいかもしれないと感じるほどのもの。

ヒロトはいつ沈むか分からない船にいて
しかも家族や従業員に対して責任もある身。
これもおぼろげ。

このあいまいさが狙いだとすると
ハイブローが過ぎたかなぁとふと思ったり。

一体ヒロトの失う「恋」の頂点はどこなのか。
ひょっとして「今」なのかもしれないと思うと
ちょっと神様が心憎く感じたりします。
いや、失わない可能性もあるわけですしね。

投稿: キッド | 2006年11月12日 (日) 21時49分

テンメイさん、こんにちは!
いつも真剣に考えられているようですからね。
書いてまとめるのも難しいことなのでしょう。

絵馬だったり、相田みつをだったり、
節々でポイントの高い要素が見られましたね。
母校に忍び込んであれこれ会話するのは、
最近話題の「予想外」ってやつでしたけど(笑)。

ものすごく軽はずみな提案。
中盤回終了後に「番外編記事」を設けてみては?
とりあえず「さてどうだろう?」といったまとめのことです。
番外編自体は、既にBBSの件で何度か書かれているか・・・。^^

投稿: ads(あず) | 2006年11月13日 (月) 01時15分

>アンナちゃん

そうか、アンナちゃんが風邪ひくってのも予想外だけど、
2時間も考えたってのも予想外だわ♪
慣れないことしたから熱が出たんじゃないの?(^^)

そうなんだよ。突っ込むほどヒドいとも思わなかったな。
でも、ドキドキもハラハラもなし。緩~い面白さ。
5人デートはシミジミ見入っちゃったけどネ。
それにしても、妙なドラマ。ある意味、勉強になっていいかも。。

アンナちゃんがこの記事を読むってのも予想外♪
大変いい事だから、続けるように!(^^)


>お気楽さん

何か、工場がヤバそうですね。
大事な図面を盗まれるとかかな。お金はなさそうですが。。
達也は悪役候補からボケ役になっちゃいました♪
アユタ、カッコイイですか? 顔は整ってるけど、
役的にはトボけた面白さのある奴。
今後はヒロトと、ナオの取り合いするのかな。。
コウ、死んでも害がないって、面白いこと言いますネ♪
ファンの方、冗談半分なんで、悪しからずご了承を。。
夜の学校、母校なら逮捕はないと思うけど、マズイかな。。


>youkoさん

こんばんは。コウが死ぬのもまずいかも知れませんが、
ヒロトが死ぬよりはブーイングが少ないでしょ♪
アユタじゃインパクト無いし、ユウコじゃ変だし。。
ま、そんな事より先に、工場で何か問題が起きそうですが。。

『野ブタ』、読んでくださったとの事。どうもです♪
ウチの転機となったドラマだし、記事にも思い入れがあります。
蒼井の問題や、ラストの問題については、記事でかなり
書いたし、その後見直してもないので、ここでは省略しときます。
男と女が1対1だとかなわないってのは、突っ込んで
研究すると面白いテーマかも。
ただ大前提として、ドラマの視聴者は女の方が多いって事と、
女があぶれるのは可哀相って共通感覚がある事を、考慮すべきでしょう。
戦隊シリーズの話はちょっと別だと思いますよ。。

『クロサギ』、やたら熱いですネ!(^o^)
山Pへの愛がよく伝わる文章です♪
しかも、人間関係やドラマの出来は冷静に捉えていらっしゃる。
ただ、ジャニーズファンじゃない男の僕から見ると、
黒崎の台詞は想定外じゃなくて想定内なんですよ。
桂木にとっても、視聴者である自分にとっても。
漬物はもちろん想定外ですけどネ♪

もっといっぱい書きたいんでしたら、ブログ作ればどうですか?
この熱い思いと冷静な視線と表現力があれば、
ジャニーズ系のブログで一躍スターかも・・☆


>キッドさん

ライオン丸G、地獄少女?! 守備範囲やたら広いですネ。
まったくの初耳です。岩田さゆり、覚えときましょう♪

エピソードが丁寧。なるほど。。やたら丁寧で広範囲・
一過性だから、深読みする僕とかがつい伏線と勘違いするのかも(^^ゞ

恋の頂点は、今回の母校のマウンドのキスだったのかも。
ちょうど半分だし、後は下り坂でしょうかネ。。

ところで、そちらのキャンディーズの話は笑えました!
今後、田中好子に触れる時には甘口にしときます(^o^)


>ads(あず)さん

こんばんは♪
ブログは半ば遊びですが、真剣に遊ぶ方が面白いですからネ。
ただ、実は僕にとってのブログは、遊び以外の側面もあるんです。
だから、なおさら難しいんですよ。。

あいだみつを、やたら笑えました♪
僕の周りにも好きな人間がいるもんで。
母校に忍び込むってのは確かに予想外の展開。
auの1人勝ちは孫氏にとっても予想内でしょうがネ♪

番外編記事のご提案、ありがたいお言葉ですけど、
唐突ですネ。あずさん自身が書こうとしてるのかな?
折角ですけど、『ひと恋』にこれ以上時間を使うくらいなら、
むしろ『僕』や『役者魂!』に時間を回したいんですよ。
限られた時間とパワーをどう配分するか、悩ましい問題です。。

投稿: テンメイ | 2006年11月13日 (月) 03時27分

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