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北川悦吏子と悲劇~『たったひとつの恋』第4話

  できるなら人は死なせたくないものだ。だが、連続ドラマは最終回近く

  なると・・・・・・いきなり展開は死に向かう。なぜなら、死がもっともドラマ

  チックであり、カタルシスがあるからだ(と、思う)。

     

これは脚本家・北川悦吏子のエッセイ集『恋につける薬』(1998,角川書店)

Kitagawa01の終盤にある、「主人公のその後」と題するエッセイの言

葉だ。最初のエッセイ集『曇っててホッとした日』(1995,

学習研究社)を編集し直して文庫化したもので、初出は『テ

レビライフ』の連載らしい。要するに、10年以上も前に

言葉ってことだ。

              

前回の『ロミオとジュリエット』に引き続き、今回は北川の古い文章に注目し

た。つまり、普段よくやってるようにドラマの内部だけで語るんじゃなく、外部

との関連に注目しようってこと。私にとって、外側に出る事自体が珍しくて刺

激的だし、実際やってみるとなかなか面白い作業だ。古本屋で文庫のエッセ

イ集を3冊買って、サラッと高速で流し読みした時、最初に本気で読んだの

がこのエッセイだった。ちょっと長いけど、冒頭に続けてさらに引用してみよう。

        

  ぶっちゃけて言えばあざとい展開、これで視聴者を引きつけるためだ・・・

  そんなことは、視聴者もお見通しだ。お見通しでも、刺すと言われれば刺

  すとこみたいし、死ぬと言われれば死ぬとこ見たいし、レイプされると言わ

  れればレイプされるとこが見たい。それが人情というもんだ。

  私たちは、良心と視聴率・・・を天秤にかけ、そして結局、良心を捨てる・・・。

  といっても、主人公が死ぬのがいちがいに悪いわけではない。美しくはまっ

  ていて、必然性が感じられればいいわけだ。

  例えば、『ロミオとジュリエット』。これはやはりふたりが最後死ぬから成立

  している話なわけだ・・・。

     

リアルタイムで『ひと恋』を見てるものにとっては、かなり興味深い文章だろう。

これを読むと、来週ナオ=菜緒(綾瀬はるか)が襲われる理由も少しだけ分か

るし、最後にナオかヒロト=弘人(亀梨和也)のどちらか、あるいは両方が死

ぬ可能性もあるのかな、とか思ってしまう。今回早くもレン=廉(齋藤隆成)

病院にかつぎこまれてしまった事を考えると、レンの死も可能性が高まった。

     

中でも、ナオについては、着々と死への伏線を張り巡らせているって感じが

ある。妙に暗いショットが目立つし、ユウコ=裕子(戸田恵梨香)の説明でも

危なさを匂わせてた。自分の身体で色んな事を体験するのが凄く嬉しいって

ことは、昔不自由したってだけでなく、将来もまた不自由するかもって事をほ

のめかしてる。また、もともと血液のガンで、5年大丈夫ならもう再発はない

だろうって話も、5年が来る前に再発する可能性をほのめかしてる。今3年だ

から、そろそろって気がしてしまう。さらにナオは、来週襲われることについて

は予告でほぼ決定。まさに悲劇のヒロインまっしぐらって感じだ。。

           

それにしても、そんなものを「見たい」のが、ホントに今の視聴者の「人情」な

んだろうか。「良心」を捨てたスタッフは、見事に「視聴率」を獲得できるんだ

ろうか。少なくとも私は、レンの死ならともかく、他のものは今のところ見たく

もない。と言うのも、「美しくはまって」るかどうかはともかく、今のところは「必

然性が感じられ」そうもないからだ。

       

まず襲われることについては、『タイヨウのうた』薫(沢尻エリカ)が襲われ

たのと同じく、不要な暗さ、過剰な闇だ。それ自体も興味ないし、そんなもの

で視聴率を狙う良心を捨てたスタッフの姿勢が悲しくなって来る。

一方、ナオの死には、キャラ設定上の必然性があるだけで、ストーリー的な

必然性が想像できない。ましてや、ヒロトの死についても同様だ。『ロミオとジュ

リエット』と比べると、背景が違いすぎる。

もちろん「恋愛ドラマの神様」とされる北川なら、上手く必然性を組み立てて

くれるのかも知れない。そこは今後の注目点だけど、個人的には、「人間的

にいい人」ってイメージはあっても、「恋愛ドラマの神様」ってイメージはない

から、期待よりも不安の方が大きい。

        

ただ、例のエッセイでは、あの後に次のような文章が続いてる。

  物語は娯楽なのだから、基本的に人を気持ちよくさせないといけないと

  思います。で、私は最近どうも、主要登場人物が死ぬドラマが多いので、

  その死に必然性があるかどうかにかかわらず、とにかく死なない、レイプ

  もない、刺したりもしない、穏やかな、春のうららの隅田川~♪みたいな

  ドラマを書きたいなと思っている次第です。

  私は・・・ドラマの登場人物のその後なんて、まるっきり考えません。・・・

  だけど、本当に穏やかでいいドラマというのは、主人公のその後のしあわせ

  な姿が、自然に浮かんでくるドラマかもしれない、という気がします。

   

記憶力の悪さをギャグにしてる北川なら、この文章も書いた途端に忘れてるの

かも知れない。でも、死ぬドラマが多すぎる点については、当時も今も全く変わ

らない状況だ。ここらで「神様」北川がリーダーシップを発揮して、全体的な流

れ、あるいは制作サイドの勘違いを変えて欲しいと願ってる。。

    

では、わりにこのドラマをどうゆう流れにするかって話は、あちこちにそれと

なく書いて来た。悲劇のテイストを持った喜劇=コメディにしていけばいい。

実際、コミカルな要素は、前回ほどじゃないにせよ、今回も所々にあった。コウ

=甲(田中聖)の一連の言動。ナオの「道楽じゃなくてボランティア」とかいう変

なツッコミ。主題歌『僕らの街で』を作詞・作曲した小田和正の、オフコース時

代の名曲『愛を止めないで』を、ユウコが替えてしまった所など。

また、いいシーンもあった。ヒロトと電話で話すナオが、オレンジのイガイガを

いじるシーンは、可愛くて切なかったし、ヒロトとユウコがナオの話で涙してティッ

シュを渡しあうシーンは、海のきらめきやハーバーの爽やかさに溶け込んで、

思わず微笑んでしまうような、あるいは滑稽さに笑ってしまいそうな瞬間だった。

こういった要素だけでも、あるいは爽やかな別れを加えるだけでも、「本当に

穏やかでいいドラマ」は十分可能なはずだ。。。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は今回、またシェークスピアの話を少し書くつもりだったんだけど、エッセイ

関連でかなりの長さになってしまったので、また今度にしよう。

これまでも書いたように、このドラマ、ハッキリ言って欠点や不安だらけで、

ブログが無ければ間違いなくリタイアしてる。ただ、そうゆうドラマだからこそ、

考える余地や語る自由度は高くて、視聴者やブロガーにとって刺激的とも言

える。変な話、必要は発明の母って側面もあるかな。。♪

ではまた。。☆彡

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.鯨同士だけのコミュニケーションって話は、もちろん今回の話の要素と

    密接にリンクしてる。ポジティブなものでは、ナオとレンのコミュニケー

    ション(不自由を知ってる者同士)。ネガティブなものでは、ヒロトとユキ

    (高橋真唯)の腐れ縁、もっと広く言うなら、ヒロトの母・亜紀子(余貴美

    子)も含めて、下流同士を知らず知らずのうちに結びつける仲間意識。。

   

P.S.2 ユウコはどうやら単なるいいコのままみたいだけど、依然として不

      気味なのは、ナオの兄・達也(要潤)。血のつながりだけじゃなくて

      骨髄のつながりまであるようで、変な話になりそうで不安だ。せい

      ぜい、来週ヒロトを殴る程度にして欲しいもの。。

     

P.S.3 コウとアユタ=亜裕太(平岡祐太)の扱いに困ってるような気がす

      るけど、大丈夫かね。男3、女2っていう不均衡くらい、北川なら

      何とかできると思いたいけど、エッセイ読んでると、不本意なストー

      リーを書かされることもあるみたいだから、ちょっと心配。。

      プロデューサーやディレクターは、あんまし北川をイジメないように♪

        

cf.火花で始まる静寂な花火~『たったひとつの恋』第1話

   オレンジ色に光るイガイガ~『たったひとつの恋』第2話

   悲劇か喜劇か、それが問題だ~『たったひとつの恋』第3話

   中心を侵食する周縁~『たったひとつの恋』第5話

   純粋な悲劇への転回か~『たったひとつの恋』第6話

   脚本とドラマの関係~『たったひとつの恋』第7話

   全体と部分~『たったひとつの恋』第8話

   現在形になったモノローグ~『たったひとつの恋』第9話

   悲劇を装った青春コメディー♪~『たったひとつの恋』最終回

      ☆       ☆       ☆

   『たったひとつの恋』最終回(突っ込みヴァージョン)

   『たったひとつの恋』ノベライズ本購入♪

   『たったひとつの恋』、北川悦吏子の書き込みについて

   『たったひとつの恋』北川悦吏子の2回目の書き込み

   『たったひとつの恋』綾瀬はるかの書き込みなど

    

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コメント

おはよ♪

すごい!北川さんの本買ったの?
うん、北川さん・・・記憶力の悪さをギャグにしてると思うよ(苦笑)でも、北川さんの意向ではなく、土9だから日テレさんの要望なのかもしれないけどね。

>ブログが無ければ間違いなくリタイアしてる

うん、同じく(苦笑)
でも、綾瀬はるかちゃんは好きだし、亀梨君には注目してるし、アユタかっこいいし♪甲役の田中聖も好きだし。。
もっと5人を絡ませて、爽やかな?恋愛ものの方が私は好きなんだけどね。
甲と裕子のデートは、終わってみれば何だったのか?
ホント、アユタもそうだけどうまく使ってないよね~

>そうゆうドラマだからこそ、
考える余地や語る自由度は高くて、視聴者やブロガーにとって刺激的とも言える。変な話、必要は発明の母って側面もあるかな。。♪

さすが・・・ここが他のブロガーさんと違うとこだよね。
この、ただでは起きない(?)感じがテンメイさん(笑)
でも、だから1クール何本も書けないよ(笑)

投稿: アンナ | 2006年11月 5日 (日) 09時27分

そっか・・・。脚本家もあざといんですね。自分は主人公がレイプされるのは見たくない!!
でも、普通の展開だとベタだの何だの言われて大変な職業ですよね!!
亜裕太は・・・。コーヒー届ける人を止める役って・・・。他にあるだろ!って感じでしたね!!

投稿: お気楽 | 2006年11月 5日 (日) 11時48分

テンメイさん、こんにちは。

私は北川さんの脚本ドラマは「オレンジデイズ」だけしか見ていないんですが、息子は「ロングバケーション」も見ていて、あれは最高傑作だと言ってます。
やっぱりすごい脚本家なんでしょうね。

>とにかく死なない、レイプもない、刺したりもしない、穏やかな、春のうららの隅田川~♪みたいなドラマを書きたいなと思っている次第です。私は・・・ドラマの登場人物のその後なんて、まるっきり考えません。・・・だけど、本当に穏やかでいいドラマというのは、主人公のその後のしあわせな姿が、自然に浮かんでくるドラマかもしれない、という気がします。

「オレンジデイズ」はまさにこんな感じのドラマなんですけどね。男3対女2のまさにさわやかな青春群像劇でなおかつラブストーリーなのよ。これが書けるんだから、いけると思うんだけどね。プロデューサーのせいなのか、それともキャストのせいなのかな。

5年再発しなければ大丈夫というのは、「ラストクリスマス」といっしょなんだけど、なんでこんなに違うのって感じですわ。

>それにしても、そんなものを「見たい」のが、ホントに今の視聴者の「人情」なんだろうか。

私はそんなもん、見たくないです!
楽しいのがいいの。気持ちのよいものを見たいですわ。


  
  


  

  


投稿: youko | 2006年11月 5日 (日) 13時40分

>アンナちゃん

>すごい!北川さんの本買ったの?

ちょっとあきれてる? ま、古本だし、新しい試みって事で。

>北川さんの意向ではなく、土9だから日テレさんの要望
>なのかもしれないけどね。

変な要望は止めてほしいな。。

>もっと5人を絡ませて、爽やかな?恋愛ものの方が
>私は好きなんだけどね。
>甲と裕子のデートは、終わってみれば何だったのか?
>ホント、アユタもそうだけどうまく使ってないよね~

来週がまた、爽やかさのかけらもない話みたいで不安。
あのデートって、主役2人以外の恋愛エピソードを
無理やり作ったって感じだな。
今週のアユタはちょっと気の毒っていうか、笑えた♪

>さすが・・・ここが他のブロガーさんと違うとこだよね。
>この、ただでは起きない(?)感じがテンメイさん(笑)
>でも、だから1クール何本も書けないよ(笑)

アハハ(^o^) 転んだ後、無理やり起き上がるのに
パワー使っちゃって、1本しか書けないや。
これでも頑張ってんだから、たまにはコーヒー入れて♪

   
>お気楽さん

あざといですよね。ま、正直でいいけど。
僕も、沢尻や綾瀬がドラマで襲われても不愉快なだけ。
確かに大変なクリエイターで、身を削ってるようですけど。。
「コーヒー届ける人を止める役」って言い方、笑えました♪


>youkoさん

はじめまして♪(多分・・)
コメントありがとうございます。

ロンバケは僕も見てて、ラスト以外は満足してました。
ただ、あの人気や評価の高さからは、山口智子とキムタクの
人気を差し引いて考えるべきでしょう。

『オレンジデイズ』はキャストで始めからパスした気がします。
さわやかな青春群像劇でなおかつラブストーリー、いいですネ♪

5年って、僕もすぐ『ラスクリ』を思い出しましたが、
要するにガンの手術後を評価する代表的基準。
あれだけ分かりやすい伏線張ったんだから、再発なのかな。
ま、『ラスクリ』みたいなラストならキレイですけど☆

『白夜行』みたいに、楽しくも気持ちよくもないドラマでも
いいものはありますが、このドラマは違うでしょう。
やっぱり、悲劇は軽い味付けに抑えて、ほろ苦くも爽やかな
青春ドラマにして欲しいもんです。。


投稿: テンメイ | 2006年11月 5日 (日) 22時37分

テンメイ様、こんばんは。
今日は家族サービスに消耗しつくしたので
コメント、遅れてすみません。

いよいよ「たっ恋」にしぼられたのですね。
北川さんのエッセイまで読み込むとは
とても研究熱心で
喜ばしーっ。

必然性というのは
難しいものなんですよね。
ものがたりとは
ものについてかたることなんですが
なぜそのものなのか
どうしてかたるのか
というこころねが伝わるかどうか。
ここが難しい。
我が心の師
ウォルト・ディズニーは
「老若男女が一緒に楽しめるものでなければ
エンターティメントとはいえない」
と、とんでもない難題を投げかけてくるのですが
ま、男同志なら面白いとか
大人だけの楽しみとか
そういう方がとりかかりやすいことは確実。
そこをつきぬけて至るあの世界。
理想の必然性を求めて。
人は皆、風に吹かれるのだと考えます。
テンメイ様が何故、「たっ恋」なのか、
どうして語るのか。
キッドはすごく楽しませてもらっていますーっ。

投稿: キッド | 2006年11月 6日 (月) 00時04分

>キッドさん

オーッ、連休に家族サービスするとはエライですね♪
カタギな側面もちゃんと持ってらっしゃる訳か。。

研究熱心と言えば、そちらの応答を見ると、
キッドさんも人3倍くらい熱心ですネ。
あの独特な文体の裏には色んなものが土台となってる訳か。。

ディズニーの言葉、どうでしょうかね。
僕はそのまま真に受ける気はしないんですけど。
つまり、理想論としてはそうゆう言葉を掲げるものの、
現実論としてはわりと細かくターゲットを
絞って、それぞれ対処してるんじゃないでしょうか。

僕がなぜ『たっ恋』なのかは既に記事のあちこちに
簡単に書いてますが、どうして語るのかについては
複雑な事情や思いがあります。
ま、基本的におしゃべりですしネ♪


投稿: テンメイ | 2006年11月 6日 (月) 11時25分

初めまして!!

コメント、ありがとうございました。

テンメイさん、凄いです。テンメイさんの文章読んでいたら、このドラマのこれからの展開が少しずつ分かるような感じがします。


>P.S.2
菜緒の兄について書かれていましたが、私も菜緒に対する彼の行動はかなり引っかかっています。
なにかあるって、感じがします。

この先、どのような展開になるのか、凄い楽しみです。

又、遊びに来させてもらいます。
これからも、宜しくお願いします。

投稿: かっぱ | 2006年11月 6日 (月) 21時33分

>かっぱさん

どうも、はじめまして・・・じゃないんですよ!
第1話でもコメントの交換してるんですけど、
残念ながらお忘れでしたか。ショック・・(^_^;)
ま、「凄い」とホメてもらったから良しとしましょうか♪

菜緒の兄・達也はものすごく怪しい人物ですけど、
あんまし韓国ドラマみたいにはして欲しくないんですよネ。
ましてや、菜緒と弘人が異母兄弟なんて話は論外!!
でも中高年女性は好きなんだろうなぁ。。

ともあれ、こちらこそ宜しくお願いします☆

投稿: テンメイ | 2006年11月 7日 (火) 03時33分

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