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全体と部分~『たったひとつの恋』第8話

  「ねぇ、こうゆう時ってさぁ、何か、チュッとか、したりするんでしょ。

   してみて。ハイ。いいよ♪」

怖~い白夜行・雪穂のイメージもかなり消えて、ひたすら可愛いナオ=菜緒

(綾瀬はるか)。結局、船で毛布にくるまって寝たわけか。「こうゆう時」っての

は、現代日本のフツーの解釈だと、あの後の朝って意味だろう。やっぱり、

お金がないヒロト=弘人(亀梨和也)じゃ、素敵な所には行けなかったようだ。

レン=廉(斉藤隆成)のジャマは上手く切り抜けたらしくて、ヒロトは仕事中に

口笛まで吹いてた♪

    

でも、さすがは低年齢層を意識した土9。そっちの話はかすかにほのめかす

だけにして、爽やかで微笑ましい2人を映し出している。大人としてはやや物

足りないものの、子供にはない想像力で楽しもう。見てるこっちまでヒロトと共

に照れ笑いしてしまうような、ベタベタの嬉し恥ずかしシーンを♪

    

さて、ここだけ見るなら、これはこれで十分ありだと思う。って言うか、今回いい

なと思った「部分」はここしかない。でも「全体」の流れを見るとどうだろうか。

ここは、少なくとも一時的には、別れの直前だ。また、コミカルを捨ててシリアス

さを前面に出してきた終盤だ。ナオの描き方はこれでホントにいいんだろうか。

みんな、これで悲しさを共有できるんだろうか。。

      

私は、さっぱり悲しくない。今までテレビドラマで涙ぐんだことは数多いし、ラジ

オドラマで涙がこぼれたこともあるけど、ひと恋じゃ全く泣けないどころか、逆

についつい笑ってしまう。前にも繰り返し書いてるけど、どうしても喜劇に見え

てしまうのだ。残りわずか2回。制作サイドは、泣く準備をしてくれとか言ってた

けど、笑う準備の間違いじゃないんだろうか。

   

例えば、冒頭のシーン。ニヤけてなかなかキスできないヒロトをナオが突き飛

ばす。こうゆう所もコントのように見えてしまって、ヒロトが頭を打って気絶する

シーンとか、海に落ちて溺れるシーンを想像して笑ってしまう。

また、ラストはしんみりする所なんだろうけど、アユタ=亜裕太(平岡祐太)に抱

かれてナオが涙を流してる時、ヒロトに抱かれて棚田(田口浩正)が涙を流して

たらなぁ、とか勝手に想像して笑ってた。これはそんなに無理な想像じゃないは

ずだ。実際ほんの少し前に、オッサン棚田は20歳の男の子に抱かれてウェー

ンと泣いてたわけだから。まるでコントみたいに。また、ヒロトに電話がかけたの

がナオじゃなくて棚田だと分かった時、ガクッとのけぞった人やオイオイと突っ込

んだ人は多いはずだ。

   

ちなみに、今回の棚田の「活躍」も、第5話で論じた「中心を侵食する周縁」の一

例だ。200万の持ち逃げでも警察に通報しなかった時、おかしな話だなとは思っ

たけど、完全な脇役=周縁的人物が中心的人物より活躍するとは驚いた。ハッ

キリ言って今回、コウ=甲(田中聖)よりも棚田の方が遥かに目立ってる。コウ

は来週目立つらしい(by公式サイト)からいいとしても、骨髄をナオに分け与えた

達也(要潤)は結局、妙な襲撃に対する助っ人程度の活躍で終わるんだろうか。

レンの病も、ヒロトの奇妙な暴力的激怒のキッカケ程度で終わるんだろうか。棚

田に割り当てた時間は、むしろ達也の血のつながりや、レンの病に使うべきだっ

たんじゃないのか。どうも、全体的なバランスが欠けてるように感じられる。。。

     

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悲しくない=泣けない=悲劇の中心軸の脆弱さという全体の話に続いて、個別

の部分について見て行こう。

まず、今回の一番大きな出来事。ヒロトが指輪を捨てて「さよなら」を決断したこ

とについて。自分の母親が自分たちの写真を盗撮して、彼女の父親をユスって

たなんて話を聞いただけでも相当ショックだろうし、それに加えて被害者である

父親が、もう関わらないでくれと頭を下げて頼んで来たのはダメ押しだ。亀梨の

演技も合格点だと思う。でも、ここから今回のタイトルである「さよなら」を決断す

るのは、流れ的にちょっと飛躍を感じる。ここでさよならするのなら、前回と今回

の船の上はベタベタし過ぎなのだ。

    

例えば、前々回をハッキリと頂点にして、下降線の流れを作っていたのなら良

かったのに、どうも流れがギクシャクしてる。要するに、2人の熱いシーンを過

剰にサービスしてるから、全体が犠牲になってるのだ。全体を気にせず部分を

楽しむのなら、それでもいいかも知れない。でもこれは、イメージビデオでもラブ

シーン・オムニバスでもなく、1本の連続ドラマだ。しっかりした骨組み、一筋の

流れの中でも、視聴者サービスは十分可能なはずだ。

    

一方、指輪を海にポトンと落とすシーン自体は、まずまずの合格点って感じだ

ろうか。ポトンと落ちて、海に映ったヒロトの姿が水紋で歪むのは、悪くない演出

(or脚本)だ。これは、2人が急接近するキッカケになったオレンジのイガイガの

屋台で、嫉妬したナオの姿が水紋で歪んだのとリンクしている。そしてまた、出

会いのキッカケであるプールへの転落ともリンクしている。

ただ、海の中を沈んでいく指輪の映し方がイマイチだった。イマニやイマサンじゃ

ないものの、演出が前回の石尾純だったならもう少し上手く撮ったんじゃないか

なと思ってしまった(ちなみに今回の演出は本間由紀子、プロデューサーは前回

と同じ西憲彦・渡邉浩仁)。

あと、「ヒロト&ナオ」を表すと思われる「HN」の刻印は、白夜行の「R&Y」を少し

思い出させるものだけど、この後「HN」をちゃんと活用できるのかどうか不安に

感じてしまう。白夜行では、最初から最後まで見事に「R&Y」が活かされていた

けど、ひと恋はこの後すっかり忘れてしまいそうで怖い。。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒロトに続いて、アユタ。基本的にいいと思う。前回の「優しいね」「年中無休」っ

てやり取りを引き継いで、ラストシーンの抱擁まで持って行ったのは自然だ。こ

れでやっと、第5話の校庭でのアユタの視線が活かされた。途中のナオの涙に

はハンカチ、ラストではタオルってのも、キレイなつなげ方。流れがちゃんと出来

てるし、平岡のルックスも、優しくてカッコイイっていう設定に十分応えてる。かつ

て、キムタクが『あすなろ白書』の取手君からのし上がったように、ヒラオカにも

大化けしてほしいもんだ。台詞の読み方とか表情に、もう少し滑らかさや個性が

出てくれば、もっと良くなるだろう。

ただし、時間的にもストーリー的にも、アユタとナオはここが限界のはず。これ以

上進むと時間がないし、いい味出してた友情出演・斉藤(池内博之)の導入が浮

いてしまうからだ。

   

最後にコウ。以前から、かなり気になる描き方だと指摘してるけど、今回はとうと

う自分でユウコ=裕子(戸田恵梨香)にしゃべってた。。

  「何つーかさぁ、あの2人が幸せじゃねぇと、何か俺らもこう、心の中カッと

   晴れねぇってか・・・」

その後は結局、甘い会話を軽く交わして手をつないで横浜デート。これじゃスッ

キリしないでしょ。来週のイベント前後で何か起きない限り、「何じゃ、こりゃ!」っ

て感じだ。まさか主役の不幸を際立たせるために、脇役を幸せにするって話で

もあるまい。一番無難なのは、ユウコと別れて寂しさを抱き続けるって感じか。

あるいは、もっと大きな不幸に見舞われるか、それとも全く意表を付いて、主役

も共にハッピーエンドにするか。。。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今週はもう1本書きたいと思ってるので、今日の所はこの辺にしとこう。できれ

ば結末は感動の涙を流したいので、制作サイドには最後の仕上げ(or編集)

を頑張って欲しいと思ってる。

残り2週。期待と不安が入り混じる中、ではまた次回ってことで。。☆彡

  

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.ユウコのモテ系お嬢様ファッション、萌えるなぁ。。♪ でも、あの場面

    でお風呂入れに行っちゃダメでしょ!

   

P.S.2 今までピンと来なかったけど、ナオの父親役の財津和夫は落ち着い

      た渋い演技だと思う。ヒロトと2人で話してる時の鏡の使い方も上手い。

    

P.S.3 オレンジのイガイガはクリーンヒットだったけど、鯨の置き物はどう使う

      のか、ちょっと楽しみだ。ただし、レンの鯨の解説は全くの蛇足。あの

      説明過剰は、北川の悪いクセなのかも知れない。優し過ぎるのかな。。

    

P.S.4 斉藤、いい人っぽい描き方だったから、ナオとの結婚もあり得る。死

      ぬかも知れないし子供も生めそうにない娘を、お店の有望な好青年に

      紹介するなんてのはおかしな父親だけど、親バカ&いい人コンビって

      ことでギリギリセーフって所か。

      それにしても、ナオの病気はどうなったんだろう。親とケンカして駆け落

      ちとか狙ってる場合じゃないんだけどな。。

    

cf.火花で始まる静寂な花火~『たったひとつの恋』第1話

   オレンジ色に光るイガイガ~『たったひとつの恋』第2話

   悲劇か喜劇か、それが問題だ~『たったひとつの恋』第3話

   北川悦吏子と悲劇~『たったひとつの恋』第4話

   中心を侵食する周縁~『たったひとつの恋』第5話

   純粋な悲劇への転回か~『たったひとつの恋』第6話

   脚本とドラマの関係~『たったひとつの恋』第7話

   現在形になったモノローグ~『たったひとつの恋』第9話

   悲劇を装った青春コメディー♪~『たったひとつの恋』最終回

     ☆     ☆     ☆

   『たったひとつの恋』最終回(突っ込みヴァージョン)

   『たったひとつの恋』ノベライズ本購入♪ 

   『たったひとつの恋』、北川悦吏子の書き込みについて

   『たったひとつの恋』北川悦吏子の2回目の書き込み

   『たったひとつの恋』綾瀬はるかの書き込みなど

   秋ドラマ、選択の理由と今後の方針

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コメント

そっか、やっぱりやったのか・・・。確かに工場のおじさんが何かいい事あったの?って聞いてたもんね。
確かに涙を流すような感動するシーンは無さそうですね。
斉藤と結婚して、何年か後、イガイガをいじってる菜緒ってゆーのも嫌だなぁ。

投稿: お気楽 | 2006年12月 3日 (日) 13時36分

>お気楽さん

間違いないでしょ♪
あそこまでニヤけてたら、アレしかない!
ちょっと遅すぎるけど、おめでとうって感じ☆
斉藤と結婚して、何年か後、イガイガをいじってる菜緒。
あり得ますね。イジイジと。。
それでヒロトも鯨をいじってたりしたら、最悪の結末かも♪

投稿: テンメイ | 2006年12月 3日 (日) 14時08分

やっほー♪

感情移入をしたらイノシシのように猪突猛進アンナ♪
だから言ったでしょ?感情移入するかしないかで
私の感想は天と地!
だから今回は感情移入したので、良かったんだ~♪
テンメイさんがアリな冒頭のイチャイチャの時は
感情移入してなかったから、勘弁してくれや!状態だったけどね~~~(笑)
でも、菜緒の病気が宙に浮いちゃって・・・あれれ?
って感じだよね~1話短くなって10話で終わりらしく
後2話。。。なんだかちゃんとまとまるのか?
うーん、これじゃ悲劇でも何でもないじゃん(苦笑)

投稿: アンナ | 2006年12月 3日 (日) 14時49分

初めまして。ブログめぐりをしていたらここにたどり着きました。面白くて最初から全部読みました。
野ブタで亀梨君なかなかやるなぁ♪思ってから好きなんですよね。サプリはそうでもなかったけど、たったひとつの恋はイチャイチャシーンが多くて恥ずかしくて笑うしかなくて(笑)
でも今回は、それが適度に描かれてたのはよかったかな?と思ってます。弘人君はお人好し?と少し思ったけれど、やっぱりどこかで父親の自殺が引っかかってるんでしょうね。うーん…切ないような…
菜緒ちゃんの暴走っぷりが凄かったけど、どうなるんでしょうね。
何気に毎回気になってます。
滅茶苦茶な文ですいません。

投稿: 麻実 | 2006年12月 3日 (日) 14時49分

>アンナちゃん

ホント、猪突猛進だよネ!
ご両親も育てるのに苦労しただろうな♪
でも、冒頭はなんで感情移入できないの?
一番いい所でしょ。ナオになり切れば楽しめるのに☆
現実でイチャイチャしてるからいいって?(^^)
こっちは思いっきり照れてニヤけちゃったよ。
それにしても、悲しくないのは困ったもんだ。。


>麻実さん

はじめまして。コメントありがとうございます♪
おまけに全部読んで頂いたとの事。どうもどうも<(_ _)>
やっぱり野ブタからですか。あれは良かったですよネ!
サプリもいいと思いますよ。

父親の自殺が引っかかってる。なるほど。
十分あり得る解釈ですが、もしそれなら、
もう少し話をつなげて欲しい所です。
僕が男だからってのもあるんでしょうか、
イマイチ切なくなれなくて。。

暴走はナオらしくていいんですけど、
久々に天然ギャグも見てみたいかな。
ますます悲劇じゃなくなるけど。。♪

投稿: テンメイ | 2006年12月 3日 (日) 15時32分

>ニヤけてなかなかキスできないヒロトをナオが突き飛ばす。
私も笑っちゃいました。弘人が細いから、余計本気で吹っ飛んだ???って、おもっちゃいました。

アユタがナオを抱きしめるシーン。普通だったら、アユタ!!って、思いますが。アユタが今までイイ人過ぎたので、どうしても攻められない!!

投稿: かっぱ | 2006年12月 3日 (日) 17時25分

テンメイ様、おはようございます。
今回は
棚田を抱きしめる弘人。
亜裕太に抱かれる菜緒。
この異様なシンメトリーがすべてだと思います。

ロミジュリを
大ボケの恋人たちが
狂言自殺のつもりで本当に心中してしまうという
ブラックユーモアと考えると
まあ、神様としてはひとつクリアーという感じ。

しかし、あまり受けていないのでガッカリ。
そこに差し込む一筋の光。
まさにテンメイ様のブログは唯一の希望なのか。

しかも、弘人が断念早いっていうか
先に一人で下りてるので
菜緒視線で見ると滑稽なんですよね。
そういう目で見ると
レンも修復不可能な愛を見切ったかと
見えてくる。
そして、亜裕太が裏切ることで
菜緒の初恋はとどめを刺されてしまう。
おいおい、神様ー。
それでいいのかーっ。

恋愛にバランスを持ち込むのは
ちっともロマンチックじゃないですが
リアルだとそうなる。
貧富の差ではなくて
貧乏はマイナス。
不健康はマイナスというバランスです。

今時、貧富の差なんて
という意見もよく見かけますが
それは貧富の差が障害にならないのではなくて
貧富がもう交際不能な別社会だからなのかもなぁ
と路地裏の方のキッドが言ってます。

金持ちと貧乏人が恋愛しない社会なんて
不健全だとキッドは思いましたーっ。

まあ、ジクソーパズルが過ぎた気もしますが
丁寧なドラマだったのに
これほどまでに不評(神様の実績から)な原因を
キッドももう少し真剣に考えてみたいと思います。
まだ終ったわけじゃないですし。

P.S.クジラの目の色は結局よくわからなかったーっ。青?

投稿: キッド | 2006年12月 4日 (月) 07時12分

>かっぱさん

ヒロト、ナイス吹っ飛びでした♪
悲劇どころかコントにしか見えないでしょ。
本人も確か笑ってたような気が。。

アユタ、「責められない」じゃなくて
「攻められない」って所がいい表現ですネ。
さすが「独身女」はパワフル♪
アユタの行動は全くフツーのものですが、
僕なら友達のためにグッと我慢します(^^)v


>キッドさん

まさに「異様なシンメトリー」ですよネ。
この表現自体が語義矛盾に近いわけですが、その
矛盾がまさに、悲劇と喜劇の矛盾をよく表してます。
笑うのはもちろん、泣くのも好きなんですけど、
これでもしホントに最終回に泣かせてもらえるなら、
記事で大絶賛しますよ。
9回裏・逆転サヨナラ満塁ホームランって感じ。
まあ、奇跡的な確率の低さでしょうが。。

格差社会の断絶、恋愛にも及んでるでしょうね。
しかもそれは、シンメトリーならぬアシンメトリー。
下にとって上はまぶしいものの、上にとって下は暗い。
こうした不幸なリアリティは、フィクションの題材にでも
使うしかないんでしょうかね。。

ジグソーパズル、ピースの組み合わせも多少難しいのですが、
完成されるべき絵柄が余りに奇妙。
ただ、ある意味で斬新なパズルかも知れません。
視聴者も制作サイドも、お互い持て余してるって印象。

ちなみにそちらの応答の競馬予想。
僕は競馬知らないんで、わざわざJRAのサイトを見ました♪
「単勝」で2番4000円、1番1000円です☆


P.S.全然関係ないけど、さっきまでNHKで
    なぜかキャンディーズをやってました。
    フツーに見るとランちゃんが一番カワイイけど、
    キッドさんの暴露話のせいで悪者に見えちゃい
    ましたよ(^o^)


投稿: テンメイ | 2006年12月 4日 (月) 23時58分

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