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夢見る息子vs現実を見る父~『華麗なる一族』第1話

   「お前はいつもそうやって大層な夢ばかり語るが、足元にある現実も

    見据えた方がいい!」

   「夢を見る事が出来なければ未来を変える事は出来ません!!」

      

           ☆          ☆          ☆

凄かった! 公式サイトでその凄さが強調されてたけど、その通りだ☆ キャストの

豪華さ、ロケーション・美術の凝り具合、ストーリーや音楽の壮大さ、どれを取って

も圧倒的! 私自身も冬ドラマで唯一気になってた作品だし、キムタクファンだけで

なく多くのドラマファンにとっても待望の作品だったんだろう。初回視聴率27.7%!

ここ最近のドラマでは飛びぬけた数値で、月曜の仕事帰りの駅売店では「キムタク

華麗なる発進 27.7%ドラマ」の見出しが躍ってた(日刊デイリー)。

    

気分もさらに高揚♪ 遅まきながら本格的な記事をアップしようと気合を入れたん

だけど、今回に限って言えばちょっと失敗だ。気合が入り過ぎたっていうか、あまり

準備作業が面白過ぎて、肝心の記事を書く時間が無くなってしまったのだ。既に

予告記事で、遅くとも火曜の昼くらいと書いてるし、運悪く15時からは24時間メン

テナンスが開始される(投稿・コメント・TB不能)。予告時間なんて多くの人は気にし

てないだろうけど、そうゆう問題ではない。自分の問題だ。有言実行ってポリシーを

貫こうとする自分の意志の問題。と言うわけで、今書ける範囲の記事を仕上げとこ

う。ちなみに、この段落のどうでもよさそうな文章は、実は意味があって意図的に書

いてることだ。ドラマの核心と関係してるのがお分かりだろうか・・♪

      

         ☆          ☆          ☆

さて、まず面白すぎた準備作業のことから話そう。一体何をやってたかと言うと、要

するにネットで調べまくってたのだ。早くもかなりの内容量に達してる公式サイトは

もちろん、鉄や金融など経済情報を中心に調べまくってた。遊びまくってたと言い換

えてもハズれではない、謎解きゲームだ。以前からのウチの読者なら、また始まっ

たよと笑ってるだろう♪

     

公式サイトは全体的によく出来てるが、何と言っても注目すべきは、隅っこの方に

鎮座してる小コーナー、「Curry(カレ~)なる一族」だろう♪ これこれ! こうゆう

何気ないギャグが欲しかったのよ! ドラマは凄く面白くて1秒たりとも退屈しなかっ

たけど、笑いが全然無かったから、時々自分で空想して笑ってたほど。たとえば、

父に少し時間をもらったキムタクが企画をまとめ直し始めた時には、うっかり一瞬

ケータイを取り出してあわてて片付ける所とか想像して笑ってたし、最後の金色の

鯉のシーンでは、誰かお笑いタレントが頭にかぶりもの付けて出て来ないかな、と

想像して笑ってた。そんな人いない? あっ、そう♪ いや、まあとにかく、キャスト

秘伝☆カレーレシピを語る「Curry(カレ~)なる一族」なんてものまでチェックして

たってお話。

   

もちろん、そんなお遊びだけやってた訳じゃない。鉄や金融について、ドラマの

賞千恵子のナレーションだのテレビ雑誌だので満足することなく、昔の話から最近

の話まであれこれ調べてた。

             

例えば、新日鐵・君津製鐵所のサイトを見た方がいらっしゃるだろうか。エンドロー

ルのロケーション協力のトップに載ってた製鉄所だからもちろん見たって人に、更

におたずねしよう。では、途中に書いてたJFE条鋼株式会社までチェックしただろ

うか。この2社は、ロケ地的に重要なだけでなく、ドラマの内容的にも重要だ。と言

うのも、新日鐵は高炉を持っててしかも八幡製鐵(国家的企業)から始まってるか

帝国製鉄を表し、JFE条鋼は高炉を持たずにワイヤーや鉄筋など鉄製品を作っ

てるから阪神特殊製鋼を表している。だからこそ、沿革を始めとする企業情報に

は意味があるのだ。

               

さらにまた、1965年の山陽特殊製鋼の倒産まで調べた人がいるだろうか。時期、

名前、中身、どれも阪神特殊製鋼とそっくりなのは明らかだろう。

       

一方、金融再編についても調べてみた。まず驚いたのは、「金融再編 60年代」

で検索するとロクな情報が出ずに、ドラマの『華麗なる一族』に関するページばかり

がヒットしてしまうって事実だ。これは、インターネット自体の歴史が浅いために昔の

情報が少ないって事情だけでなく、「金融再編」という言葉自体が新しすぎるって事

情も関係してるのだろう。ちなみに、「銀行再編 60年代」で検索すると更に事態

は悪くなる。こうした言葉を使った騒ぎ方自体が、ほとんどドラマの影響によるもの

にすぎないって事実は、この作品の社会性とか考える際に、かなり重要だろう。与

えられたものに踊らされることなく、自分で考えること。そこから、新しいものを見出

すこと、新しい領域に自分を進ませること。ウチはそうゆうブログを目指してる。

   

と言うわけで、現代の3大バンク、三菱東京・三井住友・みずほの沿革を探って、

60年代の再編とやらの実情を調べたり、あるいはつい数年前の金融危機の際の

公的資金注入について調べたりしてたって訳。

             

さらに、貨幣価値についても調べた。当時の250億円って設備投資額は、今に直

すと約3.7倍であって、要するにほぼ1000億円って額に相当する。これは結構

苦労した。勢い余って、ドラマを作ってるTBS自体の時価総額が7500億円程度

だってことまで調べて遊んだりもした。

       

こんな事まで準備作業でやってちゃ、記事を書く時間が無くなるのも当然だろう。

えっ、オタク? マニアって言って欲しいネ♪☆

   

           ☆          ☆          ☆

かなり読者を減らした所で、いよいよドラマ自体の話に入ろう♪ もう時間がないけ

どネ。今回の記事では、タイトルや冒頭の会話で示してると通り、理想主義の息子

vs現実主義の父という対立に注目したい。理想vs現実というのは、私たちが日常

的に直面する問題で、たとえば受験というのが代表的な機会だ。高校、大学、就

職、さまざまな受験において、志望対象をどこにするかを考えるとき、いい所、行き

たい所を選ぶのが理想主義、それに対して、ほどほどの所、受かる所を選ぶのが

現実主義だ。あるいは恋愛だと、年齢を重ねるに連れて、理想主義から現実主義

へと変わっていくのは、どこにでもある風景だろう。ちなみに、今わたしが置かれて

る状況で理想主義を取るなら、記事のアップを水曜まで延ばして、いいものを書こ

うとする。それに対して、メンテナンス前にそこそこのものを書くのが現実主義だ。

   

さて、もうお分かりだろう。いま私は、強引にアップしようとしてる。これは、私の一

般的傾向、つまり現実主義を示すものだ。もちろん、既にこの記事にも書いたよう

に、理想も高く掲げる。でも、あくまで出来る範囲でってのが大前提だ。仕事、生活、

健康、人間関係などにあまり支障をきたさない程度に、ブログのレベルアップを図

るわけだ。こういった姿勢は、実社会では基本のはずだけど、フィクションの世界で

は評判が悪い。作る側も見る側も、理想主義を求める傾向が強いのは間違いない。

   

実際、このドラマにおいても、公式サイトの企画意図にはこう書かれている。

            

   あらゆる世代の人達に求心力を持つ木村拓哉さんに“真のリーダーの

   あるべき姿”を存分に演じて頂きたいと思っています。

             

もちろん、この姿を表すのが冒頭に引用したキムタク=万俵鉄平の台詞であり、

反対の悪役、現実主義的リーダーの姿を表すのが、青字で引用した北大路欣也

=大介の台詞ってわけだ。鉄平が言い返した直後には、明らかにポジティブな音

色の音楽が流れ始める。視聴者は無意識に、夢見る鉄平に共感してしまうって

仕組みなわけだ。

    

もちろん、私はその辺は冷静に面白がってた。そもそも、原作の主役は大介だ。

別に鉄平に感情移入する必要もないし、理想主義中心にドラマを見る理由も特

にない。だから、高炉建設をめぐる議論で、常務の銭高(西村雅彦)が反対して

たのは筋が通ってると思ったし(設定上は悪役らしいけど)、鉄平を手助けする大

同銀行の三雲新頭取(柳葉敏郎)に対して、生え抜きの専務・綿貫(笑腹亭鶴瓶)

が、預金集める苦労も知らないで、とかボヤくのももっともだと聞いていた。

    

もちろん、「志の高い企業人を支援する事が銀行家の使命だと考えます」って三雲

の言葉は美しい。でも、違う立場も有力だ。自社の利益を出すのが最優先だ、とか、

株主利益を守るのが最大の使命だとか。こうした立場からは、三雲が鉄平を支援

することが正しいかどうかは難しい問題となるだろう。少なくとも、大きくうなづいて

拍手するような話ではない。

      

          ☆          ☆          ☆

さて、残念ながらここで時間だ。1回これでアップして、後でまた書き足すとしよう。

ちなみに、初回の主なスタッフは次の通り。

脚本・橋本裕志、音楽・服部隆之、美術プロデューサー・石田道昭、プロデュー

サー・福澤克雄・石丸彰彦、演出・福澤克雄。

           

また他のキャストは、鈴木京香、長谷川京子山本耕史山田優、相武紗季、

仲村トオル吹石一恵、稲盛いずみ、多岐川裕美西田敏行、武田鉄矢、原田

美枝子。

         

あぁ、マズイ! メンテナンスが始まっちゃう!! ではまた、後ほど☆彡

               

          ☆          ☆          ☆

cf.鉄平と大介の心理分析~『華麗なる一族』第1話補足

   『華麗なる一族』第1話、ドラマと原作の比較

   無言で泳ぎ去った将軍~『華麗なる一族』第2話

   『華麗なる一族』第2話、ドラマと原作の比較

   腰を抜かした理想主義者たち~『華麗なる一族』第3話

   『華麗なる一族』第3話、ドラマと原作の比較

   理性を翻弄するものの次元~『華麗なる一族』第4話

   『華麗なる一族』第4話、ドラマと原作の比較

   多様なバランスの饗宴~『華麗なる一族』第5話

   『華麗なる一族』第5話、ドラマと原作の比較

   鉄平と大介、2人のデスペラード~『華麗なる一族』第6話

   『華麗なる一族』第6話、ドラマと原作の比較

   星に願いを~『華麗なる一族』第7話

   『華麗なる一族』第7話、ドラマと原作の比較

   死と再生~『華麗なる一族』第8話

   『華麗なる一族』第8話、ドラマと原作の比較

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   『華麗なる一族』第9話、ドラマと原作の比較

   なぜ明日の太陽を見ないのか~『華麗なる一族』最終回

   『華麗なる一族』最終回、ドラマと原作の比較

              

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   冬ドラマは『華麗なる一族』で決まり!☆

   『華麗なる一族』鉄平=キムタクのモデル

   『華麗なる一族』最終回、鉄平の手紙と遺言

    

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  鉄の悲劇から、犬の感動物語へ~『南極大陸』第1話

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コメント

テンメイさん こんばんは!

もぉーなんでココログ24時間メンテなのよー
もう終わったかと思って昼間書き込んだら
蹴飛ばされた(苦笑)

いや~テンメイさんが燃えている。
マニアックな方向に(笑)
いや、でも、楽しんでもらえてるだけで
自分のことのように嬉しいよ。
私は緊張して見てたのでお腹壊しそうでした(笑)
これからテンメイさんの切り口で感想が読めると
思うだけで幸せだい♪

とにかく制作側が一生懸命に作り上げている
この作品をしっかり見届けたいと思うのであります。
よろしくね~♪木村アンナ(爆)

投稿: アンナ | 2007年1月17日 (水) 18時52分

テンメイさん、こんばんは!
コメントをありがとうございます!
遅ればせながら、今期もよろしくお願いします<(_ _)>
実は、早くに訪問したのですが
自分から踏み込んでいくタイプでは
ないので(意外にも小心者、、笑)
あの日は、すぐに帰ってしまいました(^^ゞ
で、ご挨拶を頂き、嬉しくてすっ飛んで来たのですが
ドアをいくら叩いても、入れてもらえず。。。
あっ!メンテ中^^;
無事に終了して良かったです(笑)
快適になりましたか?

ところで、その後の体調はいかがですか?
ノロ記事は読んだので、気になっていますよ~。
書く人がいて、そのページも成り立っているのに
興味は内容だけかい^^;のお叫びには同感します(苦笑)
でも、完全に止まったら
今度は真剣に心配してくれるだろう、も思い込んでいるので
テンメイさんがブログを止めると言ったら
止めないでコールと思いますよ~。

スイマセン(^^ゞ横道に逸れましたが
豪華なこの作品の今後が楽しみなので
華麗なるスタッフ(勝手に命名しました、、笑)として
お付き合い下さいね~。

投稿: ルル | 2007年1月17日 (水) 21時52分

>アンナちゃん

日付変わって、今もう木曜だよ。
遅いわ!って、そりゃオレのせいか♪ ココログも共犯!
昼間、一応書き込めたの? コメント欄ふさがってると思ってたけど。
書き込み失敗するとムカつくよね。オレもそっちで何度かやられたよ(^^ゞ

燃えてる、燃えてる。マニアック過ぎる方向で(^^)v
かなり読者が減りそうだわ♪ ま、いいけど。
アンナちゃんは幸せかみしめて真面目に読むように!

緊張してお腹壊しそう? ノロウイルスだよ。もうすぐ発症だな♪
オレもこないだ、死にそうになったもん。。

人、金、時間と、莫大なエネルギーが注がれてるこのドラマ、
こっちも気合入れて行くよ!
木村アンナちゃんに捧げるためにもネ♪ (いつ結婚したんだよ!)


>ルルさん

こちらこそ、今期もよろしくお願いします<(_ _)>
意外にも小心者。。意外じゃないかも♪
でも、実社会だと超強気の女性だったりして^^
うれしくてすっ飛んで来た。。こうゆうお世辞に弱くてネ♪
ドアを2回叩けば、僕が中から「山」って言うから、
「海」って返事してくれれば開けますよ(^^) (古いわ!)
それはともかく、メンテ前とあんまし変わってないような気が。。

ノロ記事のボヤき、読みましたか♪
普段ガマンしてるけど、つい書いちゃいましたよ。
完全に更新止めたら、止めないでコールの100倍くらい
荒らしやスパム攻撃が来そうだから、考えただけで不愉快。。
あっ、コメントとTBを停止すればいいだけのことか。
う~~ん、限界が来たらそれで長期バカンスを楽しもうかな。

エッ、豪華なこの作品って、この記事のこと?(違うわ!)
ま、共に華麗なるスタッフ(?)として地味に只働きしましょう!☆


投稿: テンメイ | 2007年1月18日 (木) 01時54分

そうだ!!メンテ中で諦めて、一週間忘れてました。体調は良くなりました?自分も昔高熱が出た時は体温計を指で挟んだだけで40度近くまで上がって、このまま死ぬのかなぁ・・・と思ったものです。でも回復すると忘れちゃうんですよね。健康が一番です。気を付けて下さい。と内容に触れずに帰ろうかと思ったけど・・・。キムタクはいいんだけど作りが古過ぎて・・・内容も堅過ぎ!!

投稿: お気楽 | 2007年1月21日 (日) 17時26分

>お気楽さん

いやぁ、どうもどうも♪ 義理堅いですネ!
こうゆうの、凄くポイント高いですよ☆
やっぱり世の中、義理と人情。。

それはともかく、体調が回復しないんですよ。
今朝、熱が37度6分まで下がって安心してたら、
夕方から急に咳が止まらなくなって、それと共に熱も上昇。
今晩も、記事をアップせずにすぐ寝ます。
40度、やっぱ死を考えましたか(^^ゞ
確かに、熱が下がると辛さは思い出しにくいし、配慮も忘れがち。
今日もちょっと甘かったようで、再び気を引き締めて
体調回復に努めます。

肝心のドラマ。古過ぎますか。
古典的とかレトロとか、少しポジティブに捉えては如何?
内容、固過ぎるってのは多くの人が感じてるんでしょうね。
話題性やキャストや豪華さで見てるだけで。
でも僕自身は、もっと固くてもいいかな・・(^^♪

投稿: テンメイ | 2007年1月21日 (日) 23時42分

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