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純粋さについて~『プロポーズ大作戦』第4話

  あそこまでフツーやらねぇだろ

  オレはムリ・・・

  だからたまにホームラン打っちゃうんだな

  100本に1本ぐらい、人の心をつかんじゃうようなでっかいの

  そんなんじゃ、心つかまれないぞ~♪

 

 

          ☆           ☆           ☆

こんばんは。数字占いカウンセラーのテンメイです。しつこい? あっそう♪

真面目にレビューするより、占い記事でも書いた方が遥かにアクセス多いん

だけど、早くも熱が冷め始めたようだし、そろそろ本気で書こうかな。ブログ名

を『テンメイの数字相性占い』に変えるのもちょっと抵抗あるしネ。占い記事

出した問題の答、つまり、相性100%になる名前については、P.S.8参照☆

すぐスクロールせず、ちゃんと途中も読んでネ ^^

 

さて、前から言ってるように、このドラマのモノローグ(独白)は明らかに過剰だ。

いくらでも声を聞きたいファンへのプレゼントってわけでもないだろうに。。冒頭

の引用箇所でも、映像だけで伝わるのに「バカだなぁと笑いながらも、ツルの純

粋さが妙にまぶしくて、胸が痛んだ」なんて言葉をケンゾー=健(山下智久)

語らせてる。余計なモノローグを挿入したスタッフに「バカだなぁ」と苦笑しなが

らも、「純粋」という言葉だけは胸に響いた。独白じゃないフツーの台詞で、誰か

に「純粋バカ!」とか言わせてれば、遥かに良かったのになぁ。。

 

不満はともかく、このシーンは今回のドラマの中で決定的な役割を果たしてた。

卒業式を終えた礼(長澤まさみ)とエリ(螢倉奈々)が抱いた物足りなさをキッカ

ケにして、5人は立修高校(立修大学附属高等学校)に戻り、やり残したことを

次々にやって無邪気にはしゃぐ。校長室のイスにふんぞり返ったり、化学室の

実験器具でコーヒーを入れたり、廊下でイスを転がして人間ボーリングやったり。

 

最後に校舎の屋上に上がると、なぜかツル(濱田岳)だけいない。校庭を見下

ろすと、「エリが好」という白くてでっかい文字。エリのことが大好きなツルが、

愛のメッセージを「き」という文字で締めくくろうとしたら、白い粉(石灰?)が無く

なってしまったようだ。白いシャツを使ってごまかそうとしてもダメで、上から見

ると「エリが女子(じょし)」っていう分かりきったメッセージみたいだから、女の子

2人は笑ってた。おまけにそこへ、お約束の怒鳴り声を上げながら伊藤先生(松

重豊)も登場。おバカな様子を見下ろして笑いながら屋上で交わされた会話が、

冒頭に引用したものだ。

 

少しだけ『野ブタ。をプロデュース』の相合傘を思い出させるこのシーン。よく覚

えてないけど、あれは野ブタ=信子(堀北真希)修二(亀梨和也)に対する嫌

がらせの落書きだったかな。彰(山下)じゃなかったと思うけど。。

ま、それはともかく、結果的にはこのツルのおバカな純粋さが、健にでっかい

ホームランを狙わせたわけだ。礼とエリの野球部マネージャー卒業式っていう、

でっかいスイングで。狙ったのはもちろん、礼の心をつかむこと。もっと言えば、

未来のハッピーエンド♪

 

男なら誰でも経験してるだろうけど、バットを大振りするとなかなかボールをジャ

ストミートできない。だから、この健の大振りも、野球の寸劇ではホームランに

なってたけど、全体としてはシングルヒット程度に終わった。「好き」と言いたかっ

たのに、ツルと同じく「好」で終わって、「き」まで言えずに終わったから、妖精

(三上博史)「フリで盛り上がったのにオチも聞けずに終わってしまった漫才

みたいだ」なんて突っ込まれるハメになったわけだ。

 

 

          ☆          ☆          ☆

ところで、純粋とはどうゆうことだろうか。国語辞典や漢和辞典を調べても、英

和辞典で「pure」を引いても、出てくる意味は基本的に一つしかない。それは、

何も混じってない、ということだ。だから、ツルの文字は白、つまり混じりけのな

い色だし(P.S.2参照)、健が証書入れを使って礼に渡したユニフォームの

第2ボタンも、白なのだ。高校野球のユニフォームの白は、邪念の混ざってな

い純粋な高校球児の象徴だし、ウェディングドレスの白も、何も混じってない

(汚されてない)花嫁の象徴である。

 

一方、混じりけのない純粋さは、「直球」という言葉でも示されてた。直球とは、

余計な回転が混じってないボールのこと。言い換えれば、指や手首や肘の不

自然な動きが混じることなく投げられたボールのことだ。女性にとっては少し

縁遠い野球の世界を起源とするこの言葉は、使われる際にもほとんど男に限

定されるようで、「やっぱ男は直球だな」と言われていた。

 

純粋さとは、言葉にせよ性質にせよ、本来なら特にポジティブな意味合いは持っ

てないはずだ。実際、純粋さは、おバカさと紙一重でもある。ひたすらエリに思

いを伝えようとするツルの行為は、冷静に見るなら文字通り「異常」(常と異なる)

だし、感心しない事だ。おそらくあの後、5人全員で夕暮れ時まで文字を消すの

に一生懸命だったはずで、だからこそ帰り際にツルはシカトされてたんだろうし、

あそこで使われた白い粉の代金は結局学校が負担することになるはずだ。お

まけに、ドラマ的にはエリは笑ってたけど、一般社会ではウザイとか不愉快だと

思われる可能性が高い。純粋さとは、他人から見た時の異常さや迷惑といった、

ネガティブなものとも結びついてるのだ。

 

にも関わらず、なぜ人は純粋さに憧れるのだろうか。一つの理由は、誰もがか

つて持ってたのに失ってしまったものだからだろう。子供の頃は、誰もが余計

なことを考えず、無邪気で可愛い。それを神話にすぎないと否定する学者の意

見など、独自性の誇張、論点明確化のための意図的技巧にすぎない。子供は、

少なくとも大人よりは、遥かに純粋なのだ。

 

一般論で分かりやすく特徴付けてみると、子供は周囲の人に気を使うこともな

いし、周囲の車に注意を払うことさえ忘れがち。何かを行う前に、その意味や

価値や結果についてあれこれ悩むこともない。お金の心配はせいぜいお小遣

い程度で、食費や家賃など親任せ。老後に対する不安もないし、格差社会や

国際情勢に心を痛めることも、地球温暖化の阻止に苦慮することもない。ひた

すら、いまの自分の欲望に正直なのだ。その象徴が、電車の中でお母さんに

甘えて泣きわめく姿だろう。

 

こうした説明を聞いて、子供を悪く言いすぎだと感じたとしたら、それこそまさ

に大人の考えなのだ。つまり、大人は上に描いた様子をネガティブにとらえ、

捨て去ろうとする。そして子供はみんな大人へと、社会人へと「成長」していく。

でも、もし可能なら、混じりけのない純粋な子供の状態の方が、幸せなんじゃ

ないか。もし可能なら、学校で悪さしてキャーキャー騒ぐ5人のように生きる

方が楽しいんじゃないか。結局、純粋さへの憧れは、大人にとって今現在不

可能な幸せや楽しさへの届かぬ思いの表れなのだろう。。

 

一方、純粋さへの憧れには別の理由ももちろんある。それは、たまに大成功

するからだろう。脇を締めて球に逆らわずコンパクトにスイングするなんてこと

を考えず、ひたすら思い切り大振りしても、アユタじゃなくて幹雄(平岡祐太)

言ってたように、100本に1本ぐらいはでっかいホームランを打てる。ひたすら

研究に没頭する学者の100人に1人ぐらいは大成功を収めるだろうし、私生

活は破綻しててもひたすら作品にのめり込む芸術家は、100回に1回ぐらい

見事な作品を創り出すだろう。

 

人はみな、99%の地味な失敗よりも、1%の派手な成功に目を向けたがる。

結局、純粋さへの憧れは、ごく稀に遭遇する見事な成功例へのはかない思い

を表すものなのだろう。。

 

他にも、単純=シンプルなもの一般が持つ魅力なんてものを理由にあげること

ができる。いずれにせよ、健はツルのおバカな純粋さをまぶしく感じた。そして、

既に生徒でもないのに、建築物不法侵入をおかして、照明を勝手につけてグラ

ウンドを無断使用。その結果、ツルと同じく伊藤先生に怒鳴られた。それだけ

なら、別に大した問題はない。甘え上手、男ころがし上手のエリのおかげで、伊

藤先生は簡単に丸め込まれたし、事なかれ主義の学校が、元生徒に対して照

明の電気代の賠償請求訴訟を起こすこともないだろう♪

 

でも、それ以外に巨大な問題が生じることになった。それは、タイムスリップの

否定、ドラマの構想自体の否定だ。幹雄の言葉に健もうなづいてたように、一

度誰かにあげてしまった第二ボタンを誰かにあげるなんてのは、ちょっと違う。

それは、二度と戻ってこないもの。土下座(Do get there)しても、もはや傷

ついた状態でしか戻ってこないものだ。たとえ草むらを探しても、見つかるのは

美術さんが作った『牧場コーヒー』の空きパックのみ。知らないおばさんや先生

が通りすがりに一言ホメてくれるだけだろう♪ 最初にボタンをあげた時点で、

「男の純情」は「ボタン集め女」の手に渡ってしまっている。

 

そうであるなら、一度セクシーな教育実習生キャメロン(松本莉緒)にあげてし

まったらしい恋心を、今さら礼にあげるなんていうのも、ちょっと違う。さらに言う

なら、一度生きた時間を取り返して別の人生を歩み直すのもちょっと違うだろう。

振り返ってみれば後悔だらけでも、その時はそれなりに精一杯だったはず。

イムスリップした意識なんてものは、その時間を生きてた純粋な自分に対する

混ざり物以外の何ものでもない。

 

まるでテレビドラマみたいな不純な行為を繰り返すヒマがあったら、結婚式以降

の時間をひたむきに生きていく方が、よほど純粋でポジティブで生産的なことだ。

実際、一連のインタビューにおける山下智久は、ドラマへの配慮を多少見せつ

つも、自分は健とは違うと言い続けてた。やり直しの効かない人生を、できる限

り純粋に前進していくこと。エビフライやローストビーフやクレソンやボタンエビ

は自分でしっかり食べて、お祝いの数万円を幾らかでも取り返した上で、それを

エネルギー源として自分の足で歩むこと。これこそが現実的な正論であり、ドラ

マという虚構(フィクション)の構想と真っ向からぶつかるものだ。

 

ドラマの中でさえ、「タイムスリップからも卒業するか」なんて台詞が早くも妖精

の口から出たし、視聴率的にも月9としてはイマイチで、「リアクションが薄くなっ

て」いる。脚本の金子茂樹をはじめとする制作スタッフが、この正念場をどう乗

り越えるのか、温かく見守って行きたい。細かいテクニックの数々は十分評価

してるけど、問題はそういった枝葉よりも幹のあり方。周縁でなく中心なのだ。。

 

 

          ☆          ☆          ☆

最後に、個人的な思い出話を軽く入れとこう。他の同級生も言ってるけど、ウチ

の高校生活はホントに恵まれたもので、特に卒業式当日は私にとって最高の

思い出の一つだ。式自体はイマイチかイマ半分って感じもあったけど、終わった

後に何十人も集まって夜中まで飲んで騒いだのがすごく楽しかった☆ 3年間を

懐かしんだり、将来について熱く語ったり、深夜の車道で全力のかけっこしたり。

近くの奴の部屋で仮眠した後は、行きつけの喫茶店でモーニングサービス。ここ

に書いたら勿体ないオバケが出そうな素敵な個人的サプライズもあった (^^♪

エッ、18歳で何を飲んだのかって? もちろん、アルコールのはずはないでしょ。

法律的にネ♪

 

あ~、懐かしいなぁ。やり直すんじゃなくて、再体験してみたいな。タイムマシンの

研究論文でも純粋に書いてみようか。100本に1本ぐらいホームランになるかも。。

ではまた。。☆彡

 

 

          ☆          ☆          ☆

P.S.言うまでもなく、子供と大人はまったく別物ってわけではない。大人にも子

    供はいるし、大人の人生にも子供的な部分はある。ただ、大人の持つ子

    供心が社会的に温かく受け止められてるのは、純粋さへの憧れとも、過

    去への郷愁とも、ちょっと違うものだと思う。。

 

P.S.2 科学的説明によると、白とは、混じりけのない色ではなく、混じりあっ

      でできた色ということになる。ちなみに黒は、色の無い(無色の)色。

      個人的にはちょっと引っかかる話だけど、ちょっと面白いのは事実。

 

P.S.3 言葉にできない感謝など、感謝してないのも同然だ、とかいう冒頭の

      妖精の言葉が、やがて健の感謝の言葉につながる。10割ソバの所

      で、男はバカだと女の子2人に笑わせて、後でその男たちが、女の子

      2人に感動の涙を流させる。廊下の人間ボーリングで、ピンの所に

      『牧場コーヒー』の仲間の『牧場ミルク』なんてパックを用意する。他に

      も、妖精と健のやり取り。マネージャー卒業式の言葉、応援用メガホ

      ンの花束、純粋な白紙に見えた賞状の裏(って言うか表)に寄せられ

      たみんなの温かい思い、etc。。

      色々とテクニックを見せてくれてるのは分かるんだけど、見終わった

      後の奇妙な軽さが気になる。今という時代を表す軽さじゃないはずだ。。

 

P.S.4 ダスティン・ホフマン主演の『卒業』って名前を出したのは、伏線かな。

      「シロサギ」って言葉は、山下主演の『クロサギ』を意識したものだけど、

      イマイチ滑り気味の引用だった。。

 

P.S.5 無くなってる第2ボタンを隠すための古畑任三郎とか、取り返すため

      のルパン三世は、笑えなかったけど、長州小力「キレてないです」

      にはプッと笑ってしまった♪

 

P.S.6 家庭科のデッサン(?)は奇妙な挿入だったけど、伏線なのかな。

      タイムカプセルは、中身がパッとしないから伏線じゃないと思うけど。

      野ブタはどうだったかな。。それはともかく、もっと深く埋めないと何年

      ももたないだろ。『ギャルサー』の深~い落とし穴を見習いなさい♪

P.S.7 多田先生(藤木直人)の使い方はかなり強引だったな。ま、自分の手

      で思い出作りするって話につなげてるのは分かるけどネ。エリの馴れ

      馴れしさは、ひょっとして大学時代への伏線なのか。。

 

P.S.8 前の記事の、相性100%の名前。山下の場合は、例えば「?」に「6」

      を入れると、左上に「2541」と並んで成功となる。「日野レア」さんとか。

      藤木の場合、例えば「?」に「5」を入れると、左上に「2233」と並んで

      成功となる。「三城ルル」さんとか。いい名前が無ければ、さらに1段下

      に進むか、あるいは90%台の相性で妥協してもいい♪

 

P.S.9 幹雄の彼女って、原史奈だったのか? 目が全然違って見えたけど。

      女は化けるってことか。ブルブルッ、怖いよ~う。。

 

P.S.10 「早くも熱が冷め始めた」なんて書いたら、またドカドカと占い記事に

       アクセス来襲。みんな、この記事なんて目もくれない様子。。^^;

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

cf.奇跡の扉を開ける鍵~『プロポーズ大作戦』第1話

   タイムスリップの理論的説明~『プロポーズ大作戦』第2話

   消せない消しゴム、燃やせない炎~『プロポーズ大作戦』第3話

   純粋さについて~『プロポーズ大作戦』第4話

   設計図というラブレター~『プロポーズ大作戦』第5話

   問題を選ぶこと、答えを求めること~『プロポーズ大作戦』第6話

   王様になった王子様~『プロポーズ大作戦』第7話

   涙の後には晴れるかな♪~『プロポーズ大作戦』第8話

   現在という最後の舞台を目指して~『プロポーズ大作戦』第9話

   女の子の左手にこめられた思い~『プロポーズ大作戦』第10話

   美しく透明な流れのシンフォニー~『プロポーズ大作戦』最終回

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   タイムスリップの理論的説明2~質疑応答

   プロポーズ大作戦第3話で不評だった藤木直人(多田)の数学♪

   プロポーズ大作戦第3話の数字の相性占いを発展させると・・♪

   プロポーズ大作戦の相性占いを100%にする方法♪

   プロポーズ大作戦の相性占いを試してみると・・♪

   プロポーズ大作戦第5話のタイムスリップの説明について

   プロポーズ大作戦第6話の礼(長澤まさみ)のラブレター全文

   『プロポーズ大作戦』のノベライズ&コミック本について☆

   速報!『プロポーズ大作戦』ノベライズ本を早くも入手☆

   『プロポーズ大作戦』続編とノベライズ本の結末について

   『プロポーズ大作戦』コミックの結末はドラマよりいいかも☆

   『プロポーズ大作戦』続編、来春スペシャルで決定☆

   プロポーズ大作戦・続編スペシャル、3月25日に2時間放送決定との情報☆

 

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

手作業TBプロポーズ大作戦 第4話~第2ボタンで結婚できますか~

                                   (アンナdiary)

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コメント

ツルはホント犯罪ですよね。相手があれだけ嫌がってるんだから・・・。まぁ二人もと何の興味もないので、くっつこうがどうなろうが関係ないんだけど・・・。結局、幹雄が一番不純でしたたかな男なのかなぁ?

投稿: お気楽 | 2007年5月 9日 (水) 20時02分

泣きそう。。。

コメントして送信する前に誤って消してしまった。
脱力。。。バカバカバカ!再度。。ちょっと脱力♪

>まるでテレビドラマみたいな不純な行為を繰り返すヒマがあったら、結婚式以降の時間をひたむきに生きていく方が、よほど純粋でポジティブで生産的なことだ。

↑↑↑もう、この言葉が私の気持ちを代弁してくれてますねん。サンキュ~~~~~!♪
そうなのよ、そうなのよ。
健に言ってやって(苦笑)
過去はやり直せないから、かけがえのない思い出なのです。

前半は途中で寝そうになった。
ボタンボタンってしつこかったし。
でも、後半の5人の青春物語で巻き返した。
今回、後半部分がなかったらレビューしなかったか
ちゃぶ台で遊んでた(苦笑)
タイムスリップの繰り返しもそろそろ飽きてきたし
次回以降どんな展開になるのか?楽しみ♪
テンメイさんの「純粋とバカ」のレポート&占い
しかと読んだよ♪
そっか。。。細木テンメイになったんだ(笑)
あっ、手作業TBありがとう!
カフェオレ置いておきます。。。

投稿: アンナ | 2007年5月 9日 (水) 23時12分

テンメイさん、こんばんは。

私は面白かったですよ。前半が特に好きです。ああ、今回はパロディでいってるんだなあと思いました。「シロサギ」は親子して吹きだしましたよ。ものまねも面白かったわ。
高校時代の健と23歳の健の違いもはっきりでてたしね。もちろん、どちらも大好きですわ。
たしかに後半はジーンと来ましたけどね。

>タイムスリップの否定、ドラマの構想自体の否定だ。

そうですよね。ちょっとやばいところに来ているかもって思いますね。

>タイムスリップした意識なんてものは、その時間を生きてた純粋な自分に対する混ざり物以外の何ものでもない。

うん、でも、この混ざり物が大事なのかも。どういうふうになるかはこれからだけどね。スタッフがわかってつくっているのか微妙なところが不安ですが。

高校生の礼ちゃんと意識は23歳の健のズレがドラマに影響を及ぼしていたと思うので、これがうまくいけば本当に面白いドラマになると思います。これからですね。こける可能性もすごくありますが、期待してます。

それから、健はただ告白しただけではダメだと思います。礼ちゃんのことをちっともわかってないもの。もっと大人になってください。きっとこれから少しづつ大人になっていくんでしょう。
私はこのパターンが好きなのでこのままいっちゃってもかまわないんだけど、無理がありそうですね。視聴率も落ちるだろうしなあ。

PS3は共感します。なんか軽いのよねえ。なぜでしょう。面白いと思うし、好きなんですけどねえ。

後7話ですね。なんか泣けてきちゃうな。

投稿: youko | 2007年5月10日 (木) 00時22分

テンメイ様、こんばんは。
ラブコメと銘打ってるドラマですが
毎回、笑いよりも感動を
お届けしてしまっている。

お笑いをなめたらあかんで
と思うのですが
まあ、これはこれでいいのかな
と思います。

ここまでを振り返ると
一回目暴走による新たな思い出(好感度+1)
二回目バースの発見(告白未遂)
三回目アンケートの裏側(ライバル登場)
四回目卒業証書の裏側(告白未遂)(好感度+1)

となり、いい人ポイントは上昇しているのです。
さあ、お分かりでしょうか。
「いい人だけど」ルートにのっているのです。

一回目は「敗北の主役」になることで
アピールはできたのですが
それは「失笑」だった。
いわゆるひとつの「ラブラブ度」は
ちっともあがっていない。

二回目は「バース」を発見したけれど
お返しはなにもなし。(消された告白)
これはラブラブ度マイナスです。

三回目は遠回りをしただけで
実は歴史の改変なしにみえますが
誤解の期間を長くしたことで
礼の多田に対するラブラブ度を
プラスしている。

四回目はきれいごとですまそうとしているが
浮気のおわびにアクセサリーを買うようなもので
ラブラブ度はマイナスです。

つまり、まさにおとせないコースに
のっている模様。

・・・恋愛シミュレーションゲームならですが。

それにしても
「なんにもしないからこうなった」
という出だしでしたが・・・。
実は相当、悪いことをしていた展開だったりしたら
どうしようと思った今回です。

スピーチを頼んだりするのも
礼の意趣返しだったりして・・・。


投稿: キッド | 2007年5月10日 (木) 01時46分

>お気楽さん

ツルは軽犯罪ですが、18才だし直前まで在校生だし、
被害者も届けてないから、立件されないでしょ♪
二人とも何の興味もないってのが笑える ^^
お気楽さんの趣味って誰だったかなぁ。。
エリは、スタイルもミニスカ制服もいいんだけど。。
幹雄が一番不純。。なるほど、そう言えばそんな感じ☆
したたかに年上女を利用してそう。
スポーツカーで逆アッシーにしたり、色々と。。♪


>アンナちゃん

泣きそうって、ウチの記事かドラマのことかと思ったら、
自分のミスのことかよ! 脱力。。♪
どうせ、ウッカリ「戻るボタン」押したとかでしょ。
オレなんか、最近はちゃんと軽い「メモ」で下書きして、
しかも途中で何度も保存してるから大丈夫だもんネ(^^)v

おー、2割くらい冗談で書いてる文章が意外に好評☆
健に言うためには、やっぱ山Pに会わないと。
サインもらって、写メ取って♪
過去はやり直せないから、かけがえのない思い出。。
たまにはいい言葉を口にするネ!
ちゃぶ台ひっくり返すだけじゃなかったか。。^^

前半で寝るな♪ って言うか、最近お疲れっぽいね。
5月病なんて古い言葉を思い出すかも。。
ボタンボタン。。木村君のボタンなら自分も騒ぐくせに♪
そうか、後半が余計だったのか!
あれさえ無ければ、久々に暴れん坊将軍を見れたのに。。

次回あたり、大きい変化が欲しいネ。
細木テンメイで開業したから、アンナちゃんには
1回3000円を2000円にオマケしてあげよう。
カフェオレって、見えんわ!
アスキーアートくらい貼り付けて♪☆彡

>youko さん

おっ、今週も早いですネ♪
笑いの感覚は、感動の感覚よりも個人差が大きいでしょう。
僕は、前半のボタン関連はちょっとキツかったな。
すべりの連発で、気持ちを立て直すのに一苦労。
ちゃぶ台ひっくり返すほどでもないんだけど。。^^;
どちらも大好きっていうか、すべて大好きなんでしょ♪

タイムスリップして過去をやり直そうとする姿勢は、
多くの人にとって「違う」だろうし、タイムスリップの
アイデア(妖精、写真etc)も、今や「リアクションが薄」い。
さあ、どうするの? スタッフさんって感じです。

ここまで見て、良くも悪くもスタッフがかなり
若いなって感じ。実年齢も精神年齢も。
若いと「純粋」だから、輝きもあるけど、おバカの側面もある。
さあ、トータルでどっちに転ぶかな。。
山Pファン以外にとっては、やっぱりあの2人だけだと
辛いと思いますよ。多田を上手く使わないと。
あと、妖精&タイムスリップの軌道修正とか。。

健は、礼のことを「ちっと」は分かってるでしょ。
消しゴムにせよ、卒業証書&ユニフォーム第2ボタンにせよ、
礼にとってのツボは最低限おさえてる。
むしろ問題なのは、男としての基本的部分だと思います。
いまだに告白できない行動力のなさとか、
何度でもやり直そうとする潔さの欠如とか。。

視聴率的には、このままでも15%前後で落ち着くかな。。
月9だし、俳優も主題歌も一通り揃ってるし。
ただ、20%を狙っていくには大幅な変化が必要。
このドラマ、なんか軽いでしょ。奇妙な軽さで、よくわかんない。。
シミュレーションゲーム感覚なのかも。。

あと7話で泣いてちゃ、涙が品切れになっちゃいますよ。
どうせ録画で繰り返し見てるんでしょ?
お部屋やPCの中は、写真だらけなんだろうしネ^^ ☆彡


>キッドさん

こんにちは。コメディっていうより、青春恋愛ドラマですよね。
SFって感じもあんまりしなくなっちゃって。。

お笑いより感動で勝負するのはOKだけど、
まだ感動のネタが残ってるのかどうか、ちょっと不安。
出会い(消しゴム)と卒業式(第2ボタン&卒業証書)が
終わったら、後は結婚前の別れだけって気がして。
しかも、その別れのシーンっぽいのは
もう繰り返し映しちゃってるし。。

好感度、いい人ポイント、ラブラブ度って話を読んで、
「現実の恋愛って、ちょっと違うと思いますよ」とか
書こうとしたら、ちゃんとオチがありましたか♪
恋愛シミュレーションゲームね!☆

そう言えば、ゲーム感覚なのかも知れませんね、このドラマ。
何度でもやり直すって発想が、完全にゲームだし。
ただ、僕はゲームってのがよく分かってないんですよ。
のめり込むのが怖くて、必死で遠ざけてます^^;
ところが、2月に携帯を買い換えたら中にゲームが
色々と入ってたんで、一通りやってみたんですよ。

シミュレーションゲームもあったけど、全然入り込めなくて。
テトリスとかシューティングの方が遥かにマシ。
あるいはウチのブログのコレクション型ペット育成ゲームとか。
シミュレーションゲームに対する違和感と、
このドラマに対する奇妙な軽さの感覚と、似てる気がします。
記事にしようかな。シミュレーションゲーム、ど素人だけど(^^ゞ

それはともかく、ドロドロした展開お好きですネ♪
相当悪いことってのは、来週のお遊びキス以上のものかな。
そうすると、アレ? いやいや、ないでしょ。。^^ ☆彡

投稿: テンメイ | 2007年5月10日 (木) 14時59分

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