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『ホタルノヒカリ』、ドラマと原作コミックの比較1

今日は時間があれば、『プロポーズ大作戦』の記事でも書こうかなと思って

た。視聴率の高さを反映してのことなのか、『プロポ』の記事にはいまだに結

構アクセスが入ってるから、もう1本書く価値ありそうな感じだもんね。

ところが仕事が予想外に長引いてしまったので、もう時間がなくなった。今さら

小雨の中をランニングに出かける気もしないので、手っ取り早く書けてそこそ

こ読まれそうな記事に決定。と言うわけで、『ホタルノヒカリ』の原作コミックを

手に取ることに♪ 念のために書いとくと、作者はひうらさとる。1966年生ま

れ、おそらく女性だ。出版社は、連載中の雑誌『Kiss』を出してる講談社

         

070717_1 第1話の記事に書いたように、2、3

 巻は古本屋で1冊210円(税込)で

 購入。第1巻だけは、ドラマ化決定

 の帯が欲しくて新刊を410円(同)で

 ゲット。ってことは、この綾瀬はるか

 のちょんまげ写真に差し引き200円

 も使ったってことか。コーラの1.5L

 が買えたな。う~ん、ビミョーかも。。

 エッ、オタク? むしろマニアと呼ん

 で欲しいね♪

      

この蛍の絵は、なかなか可愛いな☆ 魚の干物をくわえてるけど、本人は外

出ヴァージョンだってこともあって、全く干物に見えない。裏表紙に描かれて

る全身のファッションもオシャレで何の問題もなし。強いて言えば、目が大き

すぎ、強調しすぎだけど、ま、これが少女マンガってもんか。って言うか、これ

が女性の感性ってもんかネ。。

       

070717b ドラマと原作の比較記事ってのは、

 『華麗なる一族』の時にきっちりやっ

 たことだ。1話ごとに、放送終了後

 わざと5日ほど間を空けて、今後

 のドラマの進展に関するネタバレ

 にも注意しつつ、10本アップ。かな

 りのアクセスを頂いたけど、ちょっ

 と気になったのが、フツーのドラマ

 記事を読む人と、原作との比較

 記事を読む人があまり重なって

ないようだってこと。アクセス解析から大まかに推測すると、残念ながら、多く

の人は片方しか読んでなかったみたい。『華麗』の場合は原作が小説だって

ことも関係してるのかも知れないな。『ホタル』でまた試してみよっと♪

    

070717c ただ、今回は『華

 麗』以上に面倒

 なことになりそ

 うだ。あの時も、

 ドラマと原作が

 キレイに対応し

 てた訳じゃない

 から、ネタバレ

にならないように慎重に読み進めたし、書く時もかなり気を使ってた。

でも『ホタル』は、少なくとも初回では、『華麗』よりも困ってしまった。何と、

「干物、大海に放り出される」と題する「LIGHT 1」(1番目の光=コミック第

1話)の4ページ目から早くも、蛍(綾瀬はるか)高野部長(藤木直人)の共

同生活がスタート! 16ページ目に出てくる蛍と手嶋マコト(加藤和樹)の最

初のエピソードもドラマと全然違ってる☆

            

070717d そもそも、この3人の年齢設定も違う。ドラ

 マだと、蛍24歳、高野37歳、マコト23歳。

 原作マンガだと、蛍27歳、高野41歳、マ

 コト24歳。要するに、ドラマの方が少し若く

 設定してるのだ。ちなみにキャストの実年

 齢は、綾瀬22歳、藤木35歳直前(19日が

 誕生日)、加藤22歳。ドラマの設定の方

がキャストの実年齢に近いし、若い方がドラマが華やぐ。ドラマは正解だろう。

     

さて、肝心の内容について。ドラマを見た時に、何で高野は蛍を受け入れたの

か、説明不足だよなと思ったけど、マンガもやっぱり説明不足だった。簡単に

言うと、ドラマでは、蛍は自然に生きてるだけだし女じゃないからOKって感じ。

原作だと、蛍が泣き叫んでダダこねて、面倒くさいからOKって感じだ。ま、少

女マンガの導入だから、こんなもんか♪ ちなみに41歳の高野はたびたび

「オヤジ」「オッサン」とバカにされている。

    

続いて、マコト。ドラマだと、蛍にとってマコトは弁当の余り以下の存在でスター

トしたけど、原作では蛍は最初からマコトびいきで、「心のアイドル」って設定。

高野がマコトに厳しくあたる姿を見て、怒ってた。マコトが最初から蛍を気に入っ

てる点は同じ。ただし、ちゃんと軽く告白した後で、突然のキス。ドラマみたい

に寝込みを襲ったわけじゃない♪ キスの最中に高野から蛍に携帯がかかっ

て妨害するってところは、いかにも三角関係のスタートって感じ。原作の分か

りやすい箇所の一つだ。

         

最後に、干物女について。ドラマだと、冒頭でいきなり山田姐さん(板谷由夏、

原作では今のところ山田さん)が長々と説明してたけど、原作では高野の思

いつきの一言って感じ。毎日会社から直帰してマンガ読んで一人手酌で酒を

のんで、昔のときめきを思い出、ってのがポイントみたい。そこで蛍の背景

に魚の干物の絵が描かれてて、コミック第1巻表紙では蛍がその干物を口

にくわえてるってわけ。共食いかよ♪

なお、コミックの最後には「干物度チェックDX」ってのがあって、公式サイトの

干物度チェックとはちょっと違ってる。たとえば、「ほつれたスカートのすそを、

しばらく両面テープで止めてたことがある」なんて項目。私は昔、スーツのすそ

か何かで1度やったかな。すぐ取れて、意味がなかったと思うけど。。(^^ゞ

        

原作「LIGHT 1」は40Pで、まだかなりのことは書けるけど、時間もないし、

あまり原作内容をバラすのも気が引ける。この記事を読んで、原作のことを

分かった気になってもらうより、むしろ原作を自分で読んでみたいと思ってほ

しいもの。ここに書いてないけどチョコチョコ笑える部分は一杯あったもんネ。

例えば一番最初の台詞とか、高野の前で蛍がノーブラごまかすシーンとか♪

     

ってことで、今回はとりあえずこの辺でおしまい。次回は第2話の数日後か、

それとももっと後になるか、もう書かないか、今のところ未定。とりあえず、軽く

様子見ってことで。『華麗』みたいな重厚な作品じゃないから、ドラマとマンガ

の違いなんてものを気にする人は少ないって気はするな。

ともかく、ではまた、機会があれば。。☆彡

       

P.S.「LIGHT 2」以降はわざと読んでないけど、第1巻だけで「LIGHT 6」

まであるから、ドラマの第2話は「LIGHT 2&3」って感じなのかも知れない。

コミックは現在、9巻まで出てるもんね。。

      

cf.女というものは存在しない~『ホタルノヒカリ』第1話

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