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終わった夏、終わらない夏~『ホタルノヒカリ』第8話

  で いつから一緒に住む?

  お部屋の手付金を払えばすぐにでも

  キミが荷物をまとめるのに 半年はかかりそうだな

  同居人のおたかさんが手伝ってくれると思います

  電化製品は全部置いてけ

  電子レンジは私のですよ

  お祝いとして私がもらっておこう

  じゃあ この風鈴持って行ってもいいですか

  縁側無いんだろ

  ここでの生活を忘れたくないんです

  もう夏も終わりですねぇ・・

  あぁ 今年の夏は 暑かったな

    (シャブッ・・・シャブッ・・・

        

         ☆          ☆          ☆

『ホタル』と言えば縁側、縁側と言えば蚊取り線香。「金鳥の夏、日本の夏」

をパロって記事のタイトルを付けたのは誰の目にも明らかだろう。エッ、あん

まし似てない? あっ、そう♪ いや、『白夜行』最終回記事のタイトルを意識

して「ホタルの夏の終焉と存続」とでもしようかと思ったんだけど、余計ピンと

来ないだろうと思ってね。

    

ともかく、記録的な猛暑はやっと終わったし、個人的には自転車の夏も終了。

『ホタル』の夏も、そろそろ終わりだ。花火大会の終盤は必ず盛り上がるもん

だけど、『ホタル』の終盤も盛り上がって来た。客観的な出来以上に、個人的

な満足度がかなり高い回で、あとちょっとで「素晴らしい!☆」とか冒頭で絶賛

する所だった。

       

とりあえず、簡単な長所を2つ挙げとくと、まずドラマであれほどキレイな花火

を見たことはないし、そこにかぶせた高野部長(藤木直人)「雨宮と一緒に

いると飽きない。今年の夏は楽しかった」っていう素直な告白も良かった。あ

と、この記事の冒頭に引用した、縁側の風鈴の下で蛍の光を見ながらスイカ

を食べるシーン☆ 映像・台詞、共に良かった♪

    

客観的には80点、個人的には87点って感じかな。絶賛の90点まであと3点。

この僅かな物足りなさの理由から書き始めてみよう。もちろん、玉にキズって

程度のもので、強調するつもりはないけど、頑張ってるスタッフ&キャストへの

愛のムチってことで(死語か♪)。細かくチェックしてる視聴者がちゃんといる

から気を抜かないように!っていう、ささやかな激励にすぎない。。

     

一番大きい問題は、やり過ぎの展開だ。多分、頭のいい脚本家・水橋文美江

によるものだろうけど、これでもかって感じで「うねり」をつけていた。「振動」と

言ってもいい、連続的な反転のことだ。以下、アホ宮=雨宮蛍(綾瀬はるか)

手嶋マコト(加藤和樹)の仲にとってプラスのものとマイナスのものを、ピンク

と黒で塗り分けて、時間の流れに沿って示してみよう。

    

   イチャイチャ、ベタベタ、暑苦しい電話

   干物女カミングアウトの不安

   マコトのお姉さんはジャージ

   マコトもジャージかも

   信じてみよう

   山田姐さん(板谷由夏)の男はロマンチスト発言など

   マコトと優華(国仲涼子)と接近

   花火の約束

   忘れてた

   ステキな花火

   門限で気まずい雰囲気

   一緒に暮らそう

   優華と接近

   優華の優しいフォロー

   考える時間が欲しい

   縁側を見つけてあげたかった

   ラストのマコトの衝撃

    

どうだろう。こうして明確に分けてみると、うねりの凄さが一目瞭然のはずだ。

1時間の恋愛ドラマで関係の反転が15回っていうのは、世界記録としてギネ

スブックに登録されてもおかしくない。普通は5、6回程度までだと思う。これ

だけ細かくて激しい「うねり」or「振動」だと、ほとんどの人にとっては逆にボヤ

けてしまうはずで、私もリアルタイムだと「何だか凄く技巧的な事やってて慌し

いなぁ・・」って感じのボヤけた把握だった。これが、やり過ぎの展開ってことだ。

あの半分の7、8回程度なら遥かにスッキリして分かりやすかった。

      

もう一つの物足りなさは、演技や演出についてのものだ。まず、ヘリコプター

に乗る時間帯。あんな明るい時から花火の時まで2人で貸切なら、エクセル

航空の正規の料金だと最低でも15万円、実際にはおそらく50万円以上に

なる(30分で15万円程度)。今どき、中堅建築会社部長へのお中元「Tokyo

night cruising in summer 特別招待券」ごときに、そんな高額なものは考えに

くい。もっと暗くなってからスタートさせればいいだけのことで、あのシーンにあ

の明るさは必要ない。映像的にセピア色が欲しかったのは分かるけどね。

    

次に、マコトの素人っぽい演技は、これまで通り見ないフリをしてもいい。でも、

蛍がマコトに抱きついて「ありがとう」と言う時の綾瀬はるかの演技には絶句。。

撮影の時間帯を考えれば、撮り直す余裕はあったはずで、編集の段階で間

違えてボツ映像を組み込んでしまったんじゃないかって気がするほどだ。あ

そこは一旦マコトが干物女を受け入れる重要なポイントだから、井上真央や

蒼井優なら遥かにマシな演技をしてたはず。多分、宮崎あおいもね。いや、ま

だ見たことないけどさ♪

     

続いて、蛍が帰宅して高野と抱き合う場面。ここは、高野にとっては明らかに

複雑だったはずなのに、その複雑さが上手く表されてない。これは演技じゃ

なくて演出とか映像の問題だと思う。

さらに、この記事の冒頭に引用した縁側のスイカシーンの最後。しみじみと

した余韻を味わう所なのに、正面映像で1.5秒、バックの映像で1.5秒、合

わせて3秒不足してる。特にシーンの最後、バックの映像では、折角の菅野

祐悟の音楽がブチッと切られて、次のオフィスのシーンに切り替わってる。3

秒くらいの時間は作れたはずだし、あそこでブチッと切る意味は全くないから、

初歩的な不注意だ。

   

最後に、どうでもいいチョイ役だけど寒かったのは、ジャージで会社に来た

に通行人の女が投げかけた「何、あの格好」って言葉。これは、演技の問題っ

て言うより演出の問題だろう。たとえ脚本にこの台詞があったとしても、たとえ

チョイ役俳優が下手だったとしても、現場の演出の時点で無言の冷たい視線

や好奇の視線に変更すればいいだけのことだ。あるいは、編集の時点で音量

を落とすとか。

        

『ホタル』では初登場の演出家・久保田充、検索してもなかなかいい情報が出

ないってことは若手なのかな。NHK『功名が辻』が代表作ってことか。別に演

出家としての能力をどうのこうの言うつもりはないし、全体的には悪くなかった。

ただ、チョコチョコと簡単なミスが目立ったってことだ。

       

          ☆            ☆            ☆

おっと、物足りなさだけで一杯書きすぎてるかな (^^ゞ いや、これは軽い不満

を書いてるだけで、あくまで今回のドラマは良かったのだ♪ 特に、個人的に

はね☆ ってことで、今度は満足できる部分を書いてみよう。ここまではオマケ、

ここからが本論だ。

     

まず、さっき書いたことと矛盾するようだけど、ストーリー展開のテクニック

感心した。やり過ぎなのがマイナスとはいえ、インパクトがあったし希少価値が

あるのも確かだ。ただし、それは細かいうねりの多さやスピードの話だ。

もっと大きな流れを見た時、このドラマはここまでまったくブレがない。だから、

私の予想は最初から全く変わってないし、ここまで予想通りなのだ♪ ブレが

ないのは客観的長所だし、予想通りなのは個人的な評価ポイントになる。今

回なんて、見ながらニヤけたほどだった ^^

    

私は、原作・TV雑誌とかのネタバレなんか無しに、蛍&マコトはないと言い

続けてきた。特に、前回の2人の接近を見ても全く考えを変えなかったこと

は強調しときたい。そもそも前回の記事のタイトルは「乗り越えられないもの

は存在する」だ。あの熱いラストで、真っ向からぶつかるこのタイトルを記事

に付けた自分をホメてあげよう☆

    

つまり、マコトの部屋へのお泊まりとかダイエットなんてものは、小さな波のう

ねりにすぎないのだ。それは、今回の細かすぎる振動よりは目立つものの、

もっと大きなストーリーのうねりからすると、ちっぽけな波、ささいな揺らぎに

すぎない。では、もっと大きな波とは何か。それは第4話の記事「安らぎへと

回帰する緊張」で、簡単な手書きグラフを使って既に示してある。

     

要点だけ再掲すると、緊張と弛緩の間を蛍が揺れ動く波を考えた時、「ずっと

昔、遠い夏の記憶」が安らぎの底、ここ最近の恋や仕事に追われる日々が緊

張の頂点であって、やがて再び安らぎの底へと戻ることになる。これが一番大

きな波、ストーリー変化の根幹なのだ。蛍に安らぎをもたらす場所は縁側、安

らぎをもたらす人間は高野であって、マコトではない。マコトはときめきを与え

てくれる若くて才能あふれるイケメンだからこそ、むしろ緊張をもたらす人間だ。

実際、蛍には「嫉妬とか束縛とか不信感とか、新しい登場人物が現れて」、着

信のない携帯を何度も見たりしながら苦悩することになった。

     

したがって、原作がどうであろうと、ストーリーの流れがブレない限り、蛍&マ

コトはあり得ない。さらに、今回の内容と次回の予告を見れば、全くその通り

になってることは明らかだ。

     

ここで、緊張の時期を表すのに「夏」という言葉を使うのは不思議じゃないだ

ろう。自然にも人間にもエネルギーが満ち溢れ、急激な変化をもたらした後、

淋しさや物哀しさを残しつつ足早に立ち去ってゆく夏。まさしく、花火にふさわ

しい季節。すると、今回と次回で蛍の夏が一つ終わることになる。マコトという

名の夏が、花火と共に。花火のように。。

     

一方、高野の場合はマコトより複雑で微妙な存在だ。つまり、最初は仕事と

生活における緊張のもとだったのが、やがて恋愛という緊張の1歩か2歩手

前くらいの対象となると同時に、安らぎのもとにもなっている。だから、ホタル

の人生の波が安らぎへと回帰してるからといって、高野との関係については

曖昧な点が残る。

    

でも、蛍の原点は「ずっと昔、遠い夏の記憶」であって、それを象徴するのが、

ささやかで温かくて物哀しくて郷愁感あふれる蛍の光、それを描くのが『ホタ

ルノヒカリ』だ。安らぎの原点に、緊張や恋愛の要素はない。また、高野はか

なり年上でバツイチ(?)の上司、しかも蛍との距離を保ち続けてる。おまけ

に来週は蛍が失恋して失踪する話らしくて、もう高野が何もかも捨てて蛍と一

緒になる可能性はゼロだ(端数切捨て)。かと言って、蛍が一人きりになる可

能性も5%以下だろうから、統計学的には「あり得ない」と言っていい。

         

だから結局、高野が縁側的存在になるしかないのだ。恋愛対象ではなく、安

らぎを与える空間そのものの一部。干物空間の壁とか床のような存在しかあ

り得ない。さすがにサンダルを乗っける敷石だと、高野が怒りそうだけどネ♪

      

いまや蛍にとって、高野という名の夏も終わろうとしている。高野にとっても、

蛍という名の夏は終わろうとしている。けれども、夏は縁側の季節でもある

だ。蛍にとって縁側とは、単なる部屋と庭の境界領域ではない。扉を開いて、

部屋の側にいながら庭や蛍の光を味わう場所。場合によってはサンダルを

履いてちょっとだけ暑い外へ駆け出して、すぐに戻ってスイカや麦茶(今では

麦酒)を味わう場所だ。

      

だから縁側という環境は、一つの夏だ。その意味で、蛍にとって夏は終わっ

てない。高野という夏も、縁側という夏も。

一方、高野にとっても、夏は必ずしも終わってない。それどころか、縁側とい

う夏に自分がなりつつあるわけだ。

            

終わった夏、終わらない夏。猛暑の終わりの時期には、いくつもの夏が重な

り合う。まるで、一つの花火が消えた横で、別の花火がきらめくように。長くて

短い花火大会が終わった後、季節はゆっくり秋から冬に向かう。

冬の先にまた春が来て夏になるのか、単なる静寂が来るのかは分からない。

終わった生、終わらない生。その繊細な交錯は、人間にとって永遠の問いの

対象であり続けるだろう。。

      

          ☆          ☆          ☆

ところで、細かい枝葉の話とか個人的満足感の話に戻ると、ステキ女子の使

い方も今回はなかなか良かった。蛍とマコトの別離にステキ女子=優華が関

わるだろうって予想はあちこちに書いてて、実際その方向性がドラマに見え

てたからだ♪ つまり、マコトは蛍を後で驚かそうと思って、最初のうちは香港

のファニチャー・アワード(GYD Furniture Award)の件を優華だけに相談。マ

コトと優華に何の悪気も無いものの、結果的に蛍の心をかき乱すことになって

た。でも、ステキ女子たるもの、単なる邪魔者では終わらない。ちゃんと電話

で、蛍を優しくフォローしてた。

    

ただし来週以降、蛍がマコトと疎遠になって行く過程で、優華がマコトと再び接

近する可能性は十分ある。もともとこの2人は蛍より先に親密だったわけだし、

キャラ設定としてはお似合いでもあるんだから。マコトが入賞して香港に拠点

を移し、優華が仕事上のサポート役になるなんて展開が、一つの可能性として

考えられるだろう。

     

今回のあらすじを一言でまとめるなら、まさにタイトルバック直後に示されたサ

ブタイトル「干物女のカミングアウト」だ。ちなみにメディア向けに発表されたサ

ブタイトルは「干物ついにカミングアウト・・・その時彼は」だ。お泊まりを経てま

すますラブラブになった後、蛍が干物女であることをマコトにカミングアウト。マ

コトは大きな器で受け入れたかに見えたけど、結局ダメだったかなって話。

   

もちろんそれは、蛍が意図的に告白した、干物女だってことが問題なんじゃな

いはずだ。意図せずにカミングアウトした形になったこと、言い換えると、バレ

ちゃったことの方が問題だったはずだ。干物姿の蛍をかばうために、高野が

寄り添って行動。その様子をマコトが見て衝撃を受けたのがラストのはずだ。

その意味で、高野はおたかさんじゃなくて、おばかさんだ♪ くだらない事柄

(穴あきシミ付きジャージ姿)に気を取られて、大切な事柄(同居生活)のガー

ドが甘くなってしまった。アホ宮&おばかさんは、意図せずに致命的なカミン

グアウトをしてしまったわけだ。

   

でも、別の見方をすれば、高野はおりこうさんと言えなくもない。無意識とは

いえ結果的に、蛍&マコトの関係を壊したんだから。女の勘は鋭いとよく言

われる通り、ドラマの最初で蛍は「部長、私に上手く行って欲しくないんです

か?」と突っ込んでた。アホ宮でさえ鋭い。われわれ男としては、心して世の

女性と向き合う必要があるだろう♪

    

ともかく、あり得ない蛍&マコトの仲を揺さぶったのが脇役のステキ女子、壊

したのが中心人物のアホ宮&おばかさん(orおりこうさん)。まったく模範的

な構成になってる。

最後のシーンで、マコトが高野を見るカットが無くて、代わりにジャージの穴

(竪穴式住居)やシミのカットがあったのも模範的だ。初歩的テクニックとは

いえ、来週まで視聴者を宙吊りにしたわけだ。あれ、マコトはどうして立ち去っ

たの?って感じで。もちろんスタッフは、『エンタ』のにしおかすみこのように、

「ジャージに気を取られてしまってるような視聴者は、どこのどいつだぁい?」

と妖しい笑みを浮かべてるはずだ。ま、女王様のコスプレはしてないだろうけ

どね。多分♪

        

う~ん、いまいちキレがない冗長な記事かも知れないけど、ま、こんなもんか。

ウチらしさはちゃんと出てるでしょ。エッ、出すぎ? あっ、そう♪ 

今回、切り口が一杯あり過ぎて、ちょっと迷った所はある。書くネタがあふれ

かえってる中、話の本質はやっぱり、「夏の終わり」でしょってこと。マコトでも

カミングアウトでも高野でもなくてね。ちょうど今日は8月最終日。関東では涼

しくて、まさに夏の終わりだしね。。

    

全10回ってことだから、いよいよ残すところあと2回。キレイで懐かしさあふれ

る夏のファンタジーに仕上げて欲しいもの。最後のシーンは、絶対に縁側の蛍

たとえ高野がいなくても、庭の蛍を忘れないように。風鈴と、ブタの蚊遣りもね。

見えないからと言って、中身の蚊取り線香がアース製薬やフマキラーじゃダメ。

もちろん、金鳥の夏、日本の夏。大日本除虫菊から何かもらえるかも♪

ではまた。。☆彡

    

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.蛍がマコトに抱きつく時の「あなたがいれば、あなたがいれば、そこが

    縁側なんです」って台詞。「あなたがいれば」と言った時点で後の台詞

    が読めたくらい、自然でキレイな台詞だった。

    でも、現実はそんなに甘いもんじゃない。あなたがいても、やがて本物

    の縁側が欲しいとか言い出すのが女って生き物だし、あなたのあり方

    が変わるって問題もある。つまり、あなたという縁側はすぐに消え去る

    ものなのだ。それに対して、本物の縁側は何十年も安定した存在。

    だからむしろ、蛍は自分の家でこう言うべきだった。

    「あなたがいても、あなたがいても、ここが縁側なんです」♪

    

P.S.2 前回の記事のP.S.で中途半端にお茶を濁してた『猿蟹合戦』(蛍

      が高野に読んでた昔話の絵本)については、読者の方の貴重な指

      摘を受けて、改めて記事を書いた。ここか、下のリンクからどうぞ。

    

P.S.3 今回の高野のもんもん攻撃は「両方は無理だもん」「にゃんこにや

      るもん」、「変だもん」。これもそろそろ聞き納めか。ファンの方は、

      ちゃんと録画をデジタル編集して「もんもん攻撃フォルダ」にまとめ

      とくようにネ♪

      

P.S.4 高野が蛍と自分に向けて語った言葉「人と人が向き合うってのは

      面倒くさいもんだ」。面倒だから他人と向き合うのを止めるとか、社

      会を抜け出すってことは一応可能だけど、自分と向き合うのを止め

      たら人間おしまいだ。

      いずれにせよ、人間が心を持つ存在としてこの世で生きていくのは

      面倒くさいもんだ。面倒くささから生み出されるものとか、面倒くささ

      自体を楽しめる境地に達するまで、あと何光年の距離なのか。。

    

P.S.5 二ツ木(安田顕)が山田姐さんをバーに呼び出して、高野について

      何か相談してた。たぶん重要じゃないとは思うけど、余計なお節介

      の度が過ぎるようなら全体がぶち壊しになってしまう。単なるおつま

      み的存在なんだから、2人とも控えめにネ!

    

P.S.6 バイクにまたがって、わりとカッコ良く身を引いた要(武田真治)。

      このあと、もう山田姐さんとくっつく時間はなさそうだな。再び優華

      とくっつくのだけは止めて欲しい。男の美学として。。

     

P.S.7 器の大きな人と無頓着な人とは違う。前者は、許容範囲が広くて、

      あまり気に入らないものでも受け入れる人。後者は、何も気にしな

      い人だ。ただし、他人に対する器の大きさと、自分に対する厳しさ

      を両立させるのは至難の業。。

     

P.S.8 この時期に「父ちゃん寝タバコ火事のもと」って防犯パトロールは

      強引だよなぁ。ま、あれも綾瀬のコスプレか。萌える人、いるの?♪

    

P.S.9 今週、一番笑ったのが美奈子(浅見れいな)の付箋「サイアク男」。

      「サイテー男」に続く、型にはまった漫才みたいで、見る前から分かっ

      たし、それでもプッと吹き出してしまった♪ ちなみに、花火を見る

      場所の件でまた田所潤平(渋江譲二)が持ち出した「元カノ」。公式

      サイトのスピンオフ(派生作品or外伝)『メンズホタルノヒカリ』による

      と、前回のハブラシ女とは別人のようだ。来週もう1回引っ張っても

      いいな☆

     

P.S.10 偉大なアスリート、カズ=三浦和良のSUBARU LEGACYのCM。

        「イメージしたように走れる。それがたまらなく面白いよね」。私に

       とって『ホタル』を見ることは、まさにイメージ通りの走りだ。たまらな

       く面白い♪ 最後に水をぶっかけるのだけは止めてほしいもの。。

    

P.S.11 記事のタイトルは、「緊張の夏、二本の夏」にしようかとも思ったん

       だけど、止めといて正解だったかな。。

    

P.S.12 『たったひとつの恋』の時には、ナオ=菜緒(綾瀬はるか)とヒロト

       =弘人(亀梨和也)の船のお泊まりが話題になった。って言うか、

       あれだけ明らかな描写でも「認めない」ファンが微笑ましかった。

       今回も明らかだけど、認めないファンがいるのかな。ま、そうゆう

       カップルが現実に増えてるらしいって話だけどね。あぁ、将来の年

       金が不安だ。。♪☆彡

    

cf.女というものは存在しない~『ホタルノヒカリ』第1話

   ネガティブからポジティブへの反転~『ホタルノヒカリ』第2話

   愛の道化の温かさ~『ホタルノヒカリ』第3話

   安らぎへと回帰する緊張~『ホタルノヒカリ』第4話

   本を読むこと、本を書くこと~『ホタルノヒカリ』第5話

   閉じられた空間での静寂なる接近~『ホタルノヒカリ』第6話

   乗り越えられないものは存在する~『ホタルノヒカリ』第7話

   『ホタルノヒカリ』第7話の『猿蟹合戦』をめぐる解釈

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   『ホタルノヒカリ』、ドラマと原作コミックの比較1

   『ホタルノヒカリ』、ドラマと原作コミックの比較2

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   悲劇を装った青春コメディー♪~『たったひとつの恋』最終回 

   感謝すべき遭遇、時空を超えた銀河~『ギャルサー』最終回

   救われない生の存続と終焉~『白夜行』最終回

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コメント

そっか、先週お泊りしたんでしたね。今回はさすがにやったんでしょうね。たっ恋・・・懐かしい、あの汚い船に泊まったてやつですよね。あれはやらないでしょ。砂でざらざらだし木片が刺さるし、綺麗なシーツもないし・・・しつこい?でも比べると、こっちの綾瀬さんの方が好きだなぁ。人間味があるからかなぁ?

投稿: お気楽 | 2007年8月31日 (金) 21時05分

やっほー♪

なに?ブログ2周年?パチパチ!
それはその記事にコメントするとして(笑)
ホタルノヒカリ窓のゆ~き~♪

>蛍がマコトに抱きついて「ありがとう」と言う時の綾瀬はるかの演技

やっぱし?私も、おいおいと感情移入するどころか
コントかと思いました(笑)
マコト君の演技もなかなかのものですが(苦笑)
やっぱりこのドラマは縁側は外せないよね~
部長と蛍の縁側でスイカ食べてるシーンは好きだな~ホタルがまたいい感じでさ。
ラストのマコト君。。。あれは女性の行動みたい。
来週の無視する行動もイヤ。
されたことがあるのか?って?あたり!(笑)
無視しても、私の場合は逆効果だからね~って
聞いてないね?(苦笑)
蛍は蒸発?どうなるんでしょうね~

投稿: アンナ | 2007年8月31日 (金) 23時42分

テンメイ様、おはようございます。
曇っているせいもありますが
この時間に窓の外を見ていると
夏の終わりを感じますね。
九月ですけど・・・。

ま、今年の夏ドラマは「ホタルノヒカリ」
だったのでございますねえ。
視聴率的には「花君」
スカートの短さでは「ライフ」
でございましたが・・・。

セリフのやりとりで
くすぐられるということでは
「ホタル」が抜群でした。

もう終ったかのようですが・・・
キッド的にはなんか終焉と言う感じでございます。

部長が「この夏は楽しかった」って
言っちゃったし・・・。
蛍は「風鈴くださいよ」って
言っちゃったし・・・。

部長は
デートをセッティングして
最後は家に戻らせるし
ご飯作って
猫にやろうとするし
背広着せて
脱がすし・・・。

もう・・・複雑な心情そのままでございます。

まあ、年の差カップル(ドラマでは37-24=13)
の上の方はいろいろ計算する。
思慮深い設定ですしね。
自分が50才の時・・・相手はまだ30代かとか・・・。
さらに×イチの引け目もあるし・・・。
周囲の目とか・・・。
しかし、まあ、そんなことより
今の気持ちを大切にしよう・・・
という発想になかなかなれません。

一方、アホ宮はアホですが・・・
キッドには計算高くも見えます・・・。
部長を意識して対象外にしようとしているところと
世間知らずが微妙に配合されていて
ギリギリ、ヒロインです。

ま、この二人が結ばれるのは・・・
きっとつまらないことなのでしょう。

一方、マコトはすでに
キャスティングの段階で
格違い・・・。
ここが一番、失点だったなぁ・・・。

ホタルノヒカリは
田舎の少女、蛍にとっては
栄光の光だったはずで
実はマコトは「栄光」そのものだったのですが
それがそう見えないところに
原作とのものすごい乖離があります。
しかし、原作ではホタルノヒカリは
ドラマほど解説されていない。

結局、ホタルノヒカリの示唆する希望と
ホタルノヒカリを包む世界への郷愁・・・。

ホタルは両方を求めて
まだまだ彷徨うのでしょうね・・・。
まあ、天使テンメイ様には
最初から明白だったわけですが・・・。
悪魔としましては
「残酷な結末」というのも
まだまだ少しは期待しているのでございますよ。

蛍の一族もまだ未登場ですしね。

投稿: キッド | 2007年9月 1日 (土) 05時43分

>お気楽さん
 
そこに食いつきましたか♪
今回だけじゃなくて、前回も明らかでしょ!
女性ファンが認めないのは可愛いけど、
お気楽さんが認めないんじゃ反応に困るなぁ(^^ゞ
砂も木片もシーツも関係ない方法もあるし♪
 
途中から妙に評価が上がってますよね。
あっちは少女だったけど、こっちは子供だからでしょ。
弱さやアホさをさらけ出してて、
警戒しなくていいからじゃないかなぁ?
 
そちらのレス、花火を見たらOKってのはないでしょ ^^
要の見方が僕と正反対。今後に注目ってことで♪☆彡
   
 
>アンナちゃん
 
おっ、2周年ちゃんと気付いてくれたネ♪
と言いつつ、しっかりトップでアピールしてるんだけど ^^
パチパチ!じゃ物足りないよ。もっと拍手してくんなきゃ。
  
突然『蛍の光』かよ!
お~、さすが辛口アンナちゃん、あの綾瀬はコントだよネ!
ちゃんと卓袱台ひっくり返さなきゃ♪
最近、大人になっちゃってるから、ダメダメ!
ま、オレもちょっとだけ言葉を選んでるんだけどネ。。(^^ゞ
縁側のスイカはいいねぇ。。あれぞ、日本の夏☆
ホタル、いいんだけど、1匹か2匹くらい多かったかも♪
  
女性の行動って、自分で認めるのね♪
確かに、オレだったらあの場で問いただすかな。
どうしてジャージを買い換えないんだ!って ^^
やっぱ無視されたことあるのか。聞いてるよ。
逆効果って、余計くっつくって意味かな。
それって悲しい女のパターンかも♪
蒸発は単なる視聴率狙いの予告で、大した事ないと思うな。。☆彡
       
    
>キッドさん
   
こんばんは。いきなり夏の終わりですよね。
まさに花火の季節。華やかで、はかなくて。。
この夏は『ホタルノヒカリ』のおかげで
日本の夏を味わえましたよ。
ま、実際には僕は着物が似合わないし、人3倍くらい
蚊に刺されるから、縁側シーンは真似しにくいんだけど(^^ゞ
   
スカートの短さは『ライフ』ですか。
今晩見ようかな♪ いまだに見てなくて。。
『ホタル』のセリフのやりとり、上手いですよね☆
って言うか、蛍&高野のやりとりは絶妙の漫才みたい。
あれ、終焉って、もう諦めたのかな♪
また僕の読み通りみたいですネ(^^)v
今さら水をぶっかけられるのも嫌だから、
もうここで見るのを止めたいほど。
蛍&マコトがよりを戻すなんてのは絶対見たくないなぁ。。
   
なるほど、門限とにゃんこと背広が複雑な心情の表現ね!
それは鋭いなぁ。。ザブトン1枚☆
高野、あの年で思慮深ければ、なかなか手は出ないでしょ。
それにしても、バツイチでいいんですかね。
ちょっとそこが気になってて。離婚届は提出したのかな。。
今の気持ちを大切にってのは、20代前半まででしょ。
それ以降はなかなかね。。
    
ともかく、蛍&部長もないでしょ。蛍&マコトとは別の意味で。
マコトのキャスティング。。ま、新人ですからね。
どうゆう力関係で選ばれるのか、ちょっと興味ありますけど。
ホタルノヒカリが「栄光」。。変わった言葉を持って来ましたね。
確かに、原作のマコトはドラマより上だし、ホタルノヒカリの
解説は3巻の初めまでにはなかったような気がします。
あっ、原作記事の続きを書かなきゃ!
あまりにドラマと違うから、ずっと無視したままだった・・^^;
    
希望と郷愁、蛍の光と縁側。。
両方を求めて蛍が一人で彷徨うのは、最初から明白でした(^^)v
って、過去形にしちゃまだマズイかな。。
残酷な結末はあり得ないでしょ。
多田悪人説へのこだわりを思い出しますネ♪
一族っていうか、ボンちゃんは最後に出てくるかも。
本人じゃなくて手紙の形で、同居生活に影響を与えるとか。。☆彡

投稿: テンメイ | 2007年9月 1日 (土) 19時01分

テンメイさん、こんにちは。

簡単なミスに気づいてないmanaです(笑)
…それを読んでも「そうかなぁ」と奥まで気づかないって…アハハ

>通行人の女が投げかけた「何、あの格好」って言葉
これは、バカ宮に対して(私が)聞いててスッキリしたので良しとしました。

私は、要に去られた優華の気持ちが気になります。押しに落ちかけてた優華を、ストカーになる前に身を引いてしまう要。
寄らず引かずのバランスを保つより、
広島男子はハッキリ別れを告げちゃいました。こうなると、要に居心地の良さを感じ始めてた優華はショックだったと思いますよ。
まさかこんなに早く要が自分から離れてしまうなんて思っても見なかったでしょうから。
だから…マコトに走るでしょうかねぇ?ステキ女子たるもの(^_^;)

高野をおばかと呼ぶなら、アホ宮は大バカ宮。
今回は特に高野は蛍の恋を成就させるため動いてたんですよ~。
そしてあの姿をマコトに見られようものなら全てが崩れるのも見えてる。。。
さっさと鍵を貰ってとっとと帰れば良いものを。
のんびりムードで危機感のない大バカ宮には飽きれてましたもん。私。
あれには可愛いとは思えませんでした。
テンメイさんには悪いですけど、そんなとこへ「何、あの格好」と一声あった事が救われましたね。
まさに「我が身に気づけよ!」ってタイミングです。
町内会長のお宅までならまだ許せます。
鍵探せ!庭から入れ!高野が帰るまで待て。。。
それらの方法を取らず会社へ…信じられない。

>「ジャージに気を取られてしまってるような視聴者は、どこのどいつだぁい?」
私~だよ~ヾ(@^▽^@)ノわはは
遠くに居た高野を見て「良かったね」と初歩的テクニックにハマッて喜んでた私です(笑)
高野が必死に蛍を守る姿にヤラレてました(/ー\*)
高野のもんもん攻撃は本当に…可愛いんだもん(u_u*)ポッ 

>「人と人が向き合うってのは面倒くさいもんだ」
好きな相手なら面倒じゃないと思うけど(^_^;)
苦手な相手(お客様)も面倒くさいと思わず対処出来る年齢になってしまいましたし(笑)
たまには自分と向き合って反省しないとねσ(^_^;
テンメイさんは何光年?んなこたぁないでしょ。
めちゃ楽しんでると思いますよ♪

>再び優華とくっつくのだけは止めて欲しい。男の美学として。。
そうですかぁ?(^▽^;)
優華の方が要にお願いしてつき合って貰うなら理想ですけど。

>「緊張の夏、二本の夏」
これ好きですよ。勿体無いですね~。こっちのがインパクトありましたのに(笑)

投稿: mana | 2007年9月 1日 (土) 23時30分

> mana さん
 
こんにちは♪
あれ、簡単なミスがピンと来ませんか(^^ゞ
強調するつもりはないんですけど、
一応ちょっと補足しましょうかね。。
 
まず、ヘリは5分で数万円と僕は知ってました。
で、あのドラマを見てると1時間前後乗ってるように
見えるから、数十万円だとすぐ計算してしまいます。
一方で、バブル崩壊以降、企業が接待費を
大幅に削ってることも知ってるわけです。
すると、あり得ないんですよね。
 
あり得ないことを映すのは、必ずしも悪いことじゃありません。
例えば『ホタル』の同居もあり得ないわけだし、
コンビニの店員が下着忘れてると叫ぶこともあり得ない♪
ただ、無意味なあり得ないことを入れるのはミスです。
セピア色が欲しかったのなら、待ち合わせ時間をセピアで
映して出発時は暗くすればいい。10秒ほどの調整で済みます。
これが土9ならまだ分かるんですが、水10は大人の時間。
ヘリの値段や接待費削減の考慮は当然だと僕は思います。
   
綾瀬の演技は補足のしようもありません。
録画で確認してみてくださいと言うだけ。
あれが軽い場面なら見逃せるし、笑わせるコントでも分かる。
でも、どちらでもないんですよね。。
   
高野と抱き合う場面は、高野の複雑な表情を1秒ずつ2回
入れるだけで全然違ってました。
あれだと、まるで上手く行って良かったねって場面。
物語の流れは、明らかにそうじゃない。
上手く行って良かったけど、ちょっと複雑だねって場面なのです。
   
スイカは、先の1.5秒は譲ってもいいです。
でも後の1.5秒は譲りたくないですね。
このドラマは音楽が上手く使われてて、あそこもそうです。
あのシーンで映像と音楽をブチッと切るのはあり得ません。
個人的には、最後は3秒伸ばしてもいいと思いますが、
控えめに書いたのが1.5秒ってことです。
   
通行人の「何、あの格好」って台詞は、別にあっても
いいけど、もっと上手くやって欲しいってこと。
あまりに素人っぽい台詞回しだったから、
囁きか視線にした方がマシだろってことです。
要するにあの台詞は、最後の3人の写し方と連携して
視聴者を騙して遊ぶ台詞なんですよ。
ほら、格好やジャージの穴に目を向けなさい♪ってこと。
実際、そっちに目を向けた人がかなりいるようですが、
僕にはスタッフの意地悪な遊びにしか見えないから、
もうちょっと控えめに上手く遊べよなってことです。
   
   
ミスの話の補足はこのくらいにして、ステキ女子。
干物女のライバルとしての脇役ですから、それなりの活躍が必要。
つまり、マコトに関わると同時に、あまり目立ってもいけない。
あと2回あるので、もう少しだけマコトと接近するはずで、
今回のファニチャー・アワードの話はその準備の一つです。
ステキ女子がもっと重要なキャラなら、要に向かうってのも
ありでしょう。もう少しきちんと描いてね。
ただ、2人とも脇役。ここでくっつくと軽すぎるでしょう。
それにしても、何だか急激に要のポイントが上がってますよネ ^^
     
大バカ宮ってのは、ジャージに気を取られてる発想でしょう。
でも、もう腹肉お泊まりの後、ジャージや縁側ビールや新聞紙も
告白した上で、一緒に住もうと言われた後なんです。
だから、ジャージの来社は慌てることじゃなくて苦笑すること。
だから高野は、フツーに見ればおばかさんだし、潜在的な気持ち
(ホントは蛍が好き)を考えるとおりこうさんなわけ。
ジャージが重要じゃないのは、予告でも明らかでしょう。
おばか役の豪徳寺たちが「この姿がバレたんだよ」と言ってたし、
公式サイトの長めの予告だとマコトが高野に詰め寄ってますから。
    
好きな相手と向き合う時、面倒くささは前面に出ませんが、
背景に隠れてると思いますよ。
それはふとした瞬間に出てきます。
嫉妬、束縛、不信感、誤解、売り言葉に買い言葉、感性の違いetc。。
楽しさが前面に出つつも、面倒くささが陰に潜む。
相反する思いの共存は、人間心理の特徴でしょう。
僕は常に、前面だけじゃなく背後も見てるわけです。    
もちろん、自分の背後もね。。
    
「緊張の夏、二本の夏」は良く出来てるなと自分でも感心してます ^^
でもまあ、P.Sで控えめに書くのが『ブロガーの品格』ってことで♪☆彡

投稿: テンメイ | 2007年9月 2日 (日) 12時02分

こんにちは!
今頃、ノコノコとすいません(^∧^)

皆さんのコメントも一緒に読んだのですが
色んな解釈があって、面白いですネ。
ラストのマコトはアンナさん♪の言うように
女性的ですよね~(経験アリ、、笑)
で、テンメイさんの返答(どうしてジャージを買い換えない)に笑いました(^◇^)/ぎゃはは
マコトは一緒に買いに行こうと
蛍の手を引っ張って行けば良かったのに~。
でも、そうすると置き去りな部長が可哀相かな。
部長~の方がいいので(笑)
要が素敵女子から
潔く身を引いたのはカッコいいですねー。
(計算高いようにも見えないし)
素敵女子の鼻を潰したようでスッキリ(なんちって、、笑)
夏らしいドラマ「ホタルノヒカリ」
そうですね~。
ワタシは牛と馬を選んだのが失敗でしたー。
ボーーー ( ̄Ω ̄)←ただ暑いだけですモン(笑)

投稿: ルル | 2007年9月 3日 (月) 16時25分

>ルルさん

こんばんは♪ 連続コメントどうもです。
ノコノコってのがルルさんっぽくていいですよ ^^

コメント欄、面白いでしょ。
見ない読者も多いんだけど、記事の続きみたいな
もんだから、ぜひ一緒に読んで欲しいな。
僕もレスに時間かけてますしね。
ま、これもレスだから、読まない人は読まないのか。。

あっ、そう。やっぱマコトは女性的ですか。
って言うか、経験アリ?!(^^ゞ
ちゃんと、堂々と詰め寄らなきゃダメですよ。
どうしてジャージを買い換えないの?!って♪
これを笑ってもらえるのは凄く嬉しいな☆
僕も自分で書いててニヤけましたから ^^
ま、来週の展開次第では、これが冗談じゃなくなるけど。。
   
要、カッコいいですよね! 計算じゃないでしょ。
あれ、すごくよく分かるなぁ♪
素敵女子の鼻を潰したって。。(^^ゞ
ま、確かに結果的には、そうゆう側面もありますよね。
素敵女子がイマイチ素敵じゃないからなぁ。

『ホタル』、夏らしいでしょ。日本の夏。
縁側、風鈴、ブタの蚊遣り、蛍、金魚、スイカ。。
牛と馬も一応夏っぽいけど失敗でしたか。
僕は2回チョコッと見ただけなもんで。
なるほどね、涼しい映像はないのかも。
涼しくなる台詞もありませんでしたか?^^ ☆彡

投稿: テンメイ | 2007年9月 4日 (火) 00時54分

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