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乗り越えられないものは存在する~『ホタルノヒカリ』第7話

 どうして本当はキミを失いたくないって言わなかったんですか?

 今でも好きだって どうして言わなかったんですか?

 離婚したんだ

 エッ?

 キミには言ってなかったけど 正式に離婚した

 エッ・・・

 やり直すことはできなかった

 でも 部長は今でも・・・

 好きだからって 乗り越えられないこともある

 そうかな ホントに好きだったら乗り越えられるんじゃないかな

 部長は 頑張って乗り越えようとしなかっただけじゃないですか?

 キミに何が分かる 何も知らないくせに

 何も話してくれないからです

 話してどうなる? キミはただの部下だ

 私にとってキミは 何でもないただの同居人だ 早く手嶋の所に行け

 じゃあ どうしてあんな事言ったんですか?

   

         ☆          ☆          ☆

たかがキスで、冒頭から全国の皆さんに「すみません」とお詫びする雨宮蛍

(綾瀬はるか)。お泊まり終了後の来週は、ニヤけながら「本当に申し訳あり

ません」と土下座するスタートかな。ブログに細かい内容を書き込むなんての

もいい♪ ま、「お腹の肉問題」が片付けばの話だけどね。

今回のメディア向けサブタイトルは「腹肉が憎い!!干物女の痩身お泊りデー

ト」、タイトルバック直後のサブタイトルは「腹肉がニクイ!!干物女のお泊り

デート」。後者の方が多少マシだけど、どちらもドラマ中の蛍のすごい台詞「お

腹についた肉がニクイと言いますか」に注目したものだ。

     

腹肉だのお泊まりだの、そうゆうレベルで記事を書く気はしないけど、これだ

け強調されれば仕方ない。俗世間のためにちょっとだけコメントしとこう。いや、

私もかなりの俗物だけどさ♪

ハッキリ言って、今さら腹肉など関係ない。いや、腹肉ってものが全く関係ない

んじゃなくて、今となっては関係ないってことだ。つまり、手嶋マコト(加藤和樹)

はもう蛍の体型を服の上からさんざん見てるんだから、今さらお泊まりで腹肉

を見た所で関係ないってことだ。今どき、コルセットとかでウエストを思い切り

締め付けてゴマかしてるわけでもないだろうし、「お泊まり計画」も「干物式ダイ

エット」も全く不要。この辺り、女性にとっては大問題かも知れないし、男の立場

からもう少し細かく書いとこう。

     

そもそも一般論として、女よりも男の方が太めが好きだってことはある。各種

データから、これは間違いないことだろう。女が思うステキなプロポーションっ

ていうのは、男から見るとちょっと痩せ過ぎ。女がちょっと太めだと思ったら、

男にとってはちょうどいいのだ。これは多分、男はみんなマザコンだってことを

示すものだろう。

敢えて数字は書かないけど、例えば女がニクイと思うウエストのサイズがあっ

たとしよう。少なくとも彼氏ならそのウエストを見ても大して気にしないし、もっ

と少なくて聞こえのいい数字を思い描くものだ。体脂肪率なんてものの細かい

数値も、彼氏にとっては無関係。先日たまたま久しぶりに、個人的にお気に入

りのワースト番組『ロンドンハーツ』を見たら、夏のビーチでカップルを集めて、

そうゆう実験をやってた。ゲストはもちろん、ダイエットの(かつての)勝者、青

木さやか。話がちょっと逸れるけど、笑えたのが、テレビカメラと観衆の前で自

分のデータについてウソをつく女の子達♪ ま、可愛いウソだから許すとしよう。

結局、淳にバラされたしネ ^^

     

一般論に続いて、より具体的な話を書いとくと、ベッドの上では女の腹肉は目

立たないのだ。仰向けの体勢なら腹は凹んで見えるし、男の視線は腹よりも

上側に集中する。その他の体勢については、ウチの品格が下がりそうだから

省略しとこう。もう下がってる? あっそう♪ ともかく要するに、彼氏が今さら

ベッドで彼女の「お腹の肉問題」を乗り越えられないなんてことは、確率ゼロ

に近いはずだ。フツー、「明かりを消」してるだろうしネ。

    

もちろん、最後に大切な補足をしとく必要はあるだろう。付き合い始める前の

段階では、お腹は少しは関係あるかも知れない。ただしその場合でも、お腹

そのものより、お腹の肉の原因となった干物生活とか、お腹の肉から生じた

性格の変化や衣服の地味さの方が大きいはずだ。

という訳で、俗世間レベルの「お腹の肉問題」についてはこれにて終了としよう。

喋りすぎ? いや、眠いとペラペラお喋りになるのよ♪

      

          ☆           ☆           ☆

さて、ここからが本題だ。今回のドラマの「お腹の肉」というのは、もっと大きな

目で一般的かつ抽象的に見ると何だったのか。それは「乗り越えられないもの

は存在する」という「真理」を示す一例だったのだ。今回の記事のタイトルに選

んだこの言葉(or肯定形の存在命題)はもちろん、第一話の記事のタイトルに

使った高野部長(藤木直人)の言葉、「女というものは存在しない」(否定形の

存在命題)を意識したものだ。

若き理想論を前面に出してた蛍にとっても、「お腹の肉」そのものは、あるいは

干物生活は、乗り越えられないものだった。だからこそ、「お腹の肉問題」って

いう別レベルに持ち込んで乗り越えようとする。つまり、お腹の肉そのものは存

在しても、それを2人が障害と見なさなければいいってことだ。

    

「乗り越えられないもの」の別の例が、高野の別居&離婚問題。冷め切った夫

婦仲は、高野にとって乗り越えられないものだった。蛍の言うように、高野が

「頑張って乗り越えようとしなかっただけ」かも知れない。あるいは第5話で指摘

しといたように、高野のプライドや自己防衛本能が邪魔したのかも知れない。

でも、理由や事情はともかく、要するに高野には乗り越えられなかったのだ。

       

ドラマでは、他にも細かい例がたくさん提示されていた。ステキ女子=優華(国

仲涼子)にとって、マコトが蛍だけを見てる辛い状況は、今のところ乗り越えら

れない。だから山田姐さん(板谷由夏)の助言に従うようにして、糞ころがし=

に敗北宣言して諦めようとする。でも、マコトを好きな自分の気持ちをすぐ乗

り越えることもできないから、俺様=神宮司要(武田真治)に乗り換えることは

ない。つまり要にとっても、優華との距離は乗り越えられない。もちろん山田姐

さんも昔は、糞ころがし好きの空間プロデューサーとの距離を乗り越えられず

に2週間泣き続けたわけだ。(長いわ!♪)

    

さらに美奈子(浅見れいな)にとっては、って言うより多くの女性にとっては、

所潤平(渋江譲二)のデリカシーの無さがそうだろう。初めてのお泊まりで、元

カノ用に買ったハブラシを使えなんて言うようじゃ、美奈子が自分から言い出し

たお泊まりを即キャンセルするのも当然のこと。『メンズホタルノヒカリ』の豪徳

寺(丸山智己)でさえあきれてたほどで、職場の書類に「サイテー男!」と付箋

を付けられても自業自得だ。

     

もう一つオマケに、六本木のキャバクラ(?)「ピンクルビー」の各種問題も、S

Wビルドのリノベーションしたらどうにかなるかと思ったのに乗り越えられなかっ

た。おそらく、第2話の記事で指摘しといたように、パン屋の朝倉屋のリノベー

ションも経営不振を乗り越えられなくて困ってるだろう。客足が多少増えても、

50万円(プラス金利)の費用とリノベーション用に休業した分を上回るまで利

益を増やすのは大変なはずだ。

    

ちなみに、この一見くだらないピンクルビーの使い方あたりに、脚本家・水橋

文美江の知性がさり気なく表れてる。「乗り越えられないものは存在する」とい

うことを、「リノベーションは必ずしも成功しない」と言い換えて以前の話と結び

付けつつ、ドラマにありがちな余計な説明は一切入れない。その代わり、この

結びつきが見えない人も、イヤな客で蛍のお泊まり計画がますますダメになっ

たんだな、こうゆうムカつく時にダイエットなんてやってられないからビールだよ

な、とか納得できるように作られてるわけだ。

    

話を元に戻すと、乗り越えられないものが色々あった中で一番重要なのは、高

野にとっての「上司と部下の一線」だ二ツ木(安田顕)に言われなくても、この

一線はキープしないと社内的にすごくマズイし、マコトに対しても申し訳ない。だ

から、妻との離婚の話を始めとして、立ち入った話は蛍にはしないように心が

けるし、必死で蛍をダメな干物女と決め付けようとする。お泊まりに向かう蛍に

向けた「キミがいないと人生最高の時間を過ごせる・・・一生帰って来んな」なん

て言葉は、自分の気持ちを素直に認めたくない子供が言うようなセリフだった。

     

『プロポーズ大作戦』の健(山下智久)の場合は、礼(長澤まさみ)の結婚式に

なってやっと素直になれたけど、あれは単なる幼さの克服だったからわりと簡

単なお話。高野の場合は、年齢差や結婚経験以外にも、仕事の問題や社会

的常識が大きく関わってきて、下手すると「エンガチョ!」(=クソ野郎!)とか

呼ばれかねない。だから、蛍との一線は死守しようと頑張ってるわけだ。意識

的か無意識的かはともかくとして。

    

とは言うものの、蛍との同居生活はやっぱり居心地がいいから、なかなか同居

解消とまではいかない。つまり高野も、「干物空間」から脱出できない。この居

心地の良さを、ノスタルジック&ファンタジックに表現してたのが、あの線香花

火のシーンだ。

   「子供の頃、おばあちゃんちの縁側でよく花火をやったんですけど、

    私はこの線香花火が一番好きでした」

   「ああ、私も、バチバチうるさいのやどこをさまようか分からない

    ねずみ花火より、静かな線香花火が好きだった・・・

    今も好きだよ、この小さな光。見てるとホッとする」

     

まったりした共同生活の居心地の良さ、あるいはお互いの好意を、花火に喩え

て表してたこのシーンの最後、蛍はもっと直接的に好意を示す。「部長は私に

とってただの上司ではありません・・・私にとって、大切な同居人です」

高野もここでは、この気持ちをはねつけることは出来なかった。しばらく後、こ

の記事の冒頭に引用した場面で、蛍に激しく詰め寄られて初めて、「キミはた

だの部下だ。私にとってキミは、何でもないただの同居人だ。早く手嶋の所に

行け」とはねつけることになる。つまり、ギリギリで一線をキープしたわけだ。

    

高野の別居&離婚問題について、蛍は「部長は、頑張って、乗り越えようとし

なかっただけじゃないですか」と言ってた。でも、蛍&高野問題に関してはむし

ろ、部長は乗り越えないように頑張ってたのだ。残念ながらアホ宮には、この

高野の陰の努力が分からない。何しろ、100%なんて表示してる体脂肪計が

壊れてることさえ分からないんだから。。♪

     

冒頭の引用のラスト、蛍は「じゃあ、どうしてあんな事言ったんですか?」と強

く詰問した。公立高校の国語の入試問題に出そうなこの疑問形のセリフ、100

字以内で説明せよと言われたらどう書けばいいか。例えば、「もし部長にとっ

て、私がただの部下、ただの同居人なら、どうして私をかばうような言い方を

奥さんにしたのか。どうして私を分かってくれてるのか。それは、部長にとって

も私が大切な同居人だからでしょ?」と書けばマルがもらえるはずだ。

疑問形で返事を要求された高野の言葉は、前の「早く手嶋の所に行け」をわか

りやすく言い換えたものだった。「分かってもらいたい人は他にいるだろ・・・誰

よりも、手嶋に分かってもらいたいんじゃないのか」。

    

一見これは気の利いた言葉に感じるけど、それほど深いものではないし、蛍

との一線を乗り越えないための逃げの言葉でもある。つまり、蛍は今の所、手

嶋に一番分かってもらいたいんだけど、高野に分かってもらえることもすごく

嬉しい。また、もし高野が受け入れてくれるなら、手嶋との順位が入れ替わる

可能性も十分ある。そうした側面から無理やり目をそむけようと頑張ってるの

を暗示するのが高野の言葉だったのに、すっとぼけた蛍はそのまま受け止め

て、「ハッ」とか言いつつお泊まりに向かってしまった。

    

おそらく蛍には、既に「お泊まり」してしまってることさえ分かってないのだろう。

マコトより遥か先に、高野の実家にお泊まりしてること。マコトの1日前にベッド

も共にしてるし、しばらく前には裸の上半身にも触れたこと。高野が必死で欲

望に打ち勝って、蛍をベッドから追い出したこと。ドラマの最後、蛍&マコトの抱

擁シーンに至るまで、高野の言葉は切なく響き続けていた。

「キミに何が分かる? 何も知らないくせに」。。。

    

          ☆          ☆          ☆

さて、今後の展開について。これがノンフィクションなら、蛍とマコトのハッピー

エンドも十分あり得るだろう。幸せに暮らす蛍が、数年後に高野と再会。「実

はあの時、私は・・」「オレだってホントは・・」って感じで、昔を懐かしみつつ笑

い飛ばして過去のものにするって感じだ。

    

でも、これはフィクションだ。作り話の文法から考えて、蛍&マコトはもうあり得

ない。私は相変わらず、原作は第3巻の最初までしか読んでないし、ネットに

はびこるネタバレもシャットアウトしてるけど、原作がどうであれ、蛍とマコトが

幸せに暮らしましたとさ、なんて流れのドラマじゃないのだ。考えは最初から全

く変わらない。マコトは部外者、よそ者、お客さんにすぎない。一方の高野も、

男というより縁側的存在だ。蛍が昔から愛し続けるのは縁側の小さな光、ある

いは干物空間だから、蛍&高野は最後まで仲良し程度に留まるだろう。高野

は縁側の蛍の光的な存在のまま、ドラマの『蛍の光』=お別れを迎えるわけだ。

    

いつものように、こう補足しとこう。もしこの予想が外れても、私が間違ったわ

けじゃない。ドラマが間違ってるのだ。終わり方を間違ったドラマの『クロサギ』

は、続編を作ることになった。『ホタル』はそこまで人気がないから、間違うとも

う取り返しがつかない。スタッフさん、その点を注意してキレイに終わらせてネ♪

    

という訳で、今週は終了。ちょっと手抜き気味だけど、大切な自転車レース直

前にこれだけ頑張って書いた自分には、ご褒美として宇治金時・練乳がけを

プレゼントしよう♪

いや、ホントは誰か、「リンゴをすりおろして絞った中に、フランス産の蜂蜜を

5gと、国産のレモンを2mmの輪切りにして2枚と半分入れたジュース」でも

作ってくれると嬉しいんだけどな。

だって、飲みたいもん。甘えたいもん♪

ほんじゃ、また来週。。☆彡

    

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.「乗り越えられないものは存在する」というのは認識として正しいが、

    生き方として正しいかどうかは全くの別問題だ。もちろん場合によって

    は、「大丈夫。きっと何でも乗り越えられる」と思う方が正しいだろう。

    その意味で、今回のラストの蛍&マコトは決して「間違ってた」わけじゃ

    ない。虚偽や誤謬は、しばしば真実以上の働きをするものだ。。

    

P.S.2 エンドロールに珍しく「劇中使用書籍『猿蟹合戦』(講談社)」なんて

      文字があった。井川洗涯による、新・講談社の絵本シリーズのこの

      作品、原作を掲載してる雑誌『Kiss』とおなじ講談社だから気を使っ

      たのかね。

      ちなみにあの昔話は、今回のストーリーと関係ないお遊びだと思う。

      栗・蜂・臼を交えて激しく戦う猿と蟹を、マコトと高野の喩えと見るの

      は苦しいし、優華と蛍の喩えと見るのも苦しい。内心の葛藤としても

      無理がある。もっと斬新な発想があるかも知れないけど、時間切れ。

       (29日追記:新たに考察して書いた次の記事を参照。

        『ホタルノヒカリ』第7話の『猿蟹合戦』をめぐる解釈

    

P.S.3 下ネタが目立つ今週のスピンオフ(派生作品or外伝)『メンズホタル

      ノヒカリ』第7夜。ソクラテス=沢木瞬(渡部豪太)の表情や喋り方が、

      キムタク=木村拓哉を意識してるように見えたのは気のせいか。案

      外、いずれ大ブレークしたりして。。♪

    

P.S.4 今回の演出は吉野洋。やっぱ面白さでは南雲聖一が上か。。

    

P.S.5 aikoの主題歌『横顔』が、ドラマ第七夜に合わせて発売。CMを見る

      と、aikoも蛍(&高野)と同じチョンマゲなのね。最初は「まあまあ」っ

      て程度だったこの曲も、今ではかなり馴染んできた。こうなると、もう

      すぐドラマは終了ってことなんだよな。

      淋しいような、ラクできて嬉しいような。。☆彡

   

P.S.6 もはや高齢者となった欽ちゃんの、日テレ・24時間マラソン。アホ宮

      には3分しか続かないことだから偉業だけど、市民ランナーの端くれ

      として、歩いてばかりじゃなくてもうちょっと走ってほしかったと思うの

      は酷な要求か。あるいは無い物ねだりか。

      ま、視聴率的には大成功だし、視聴質的にも成功なんだろうけどね。。

    

cf.女というものは存在しない~『ホタルノヒカリ』第1話

   ネガティブからポジティブへの反転~『ホタルノヒカリ』第2話

   愛の道化の温かさ~『ホタルノヒカリ』第3話

   安らぎへと回帰する緊張~『ホタルノヒカリ』第4話

   本を読むこと、本を書くこと~『ホタルノヒカリ』第5話

   閉じられた空間での静寂なる接近~『ホタルノヒカリ』第6話

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   『ホタルノヒカリ』、ドラマと原作コミックの比較1

   『ホタルノヒカリ』、ドラマと原作コミックの比較2

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   悲劇を装った青春コメディー♪~『たったひとつの恋』最終回 

   感謝すべき遭遇、時空を超えた銀河~『ギャルサー』最終回

   救われない生の存続と終焉~『白夜行』最終回

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コメント

やっぱり蛍も高野もお互いに好き同士みたいですよね。手嶋がいなかったら・・・でも蛍も恋に目覚める事はなかったのかなぁ?
ほんと女の人は太いのとか気にし過ぎ。かわいければ柳原さんくらいでも大丈夫ですよね。
欽ちゃんは気の毒でした。本当に倒れて死ぬんじゃないかって顔しました。

投稿: お気楽 | 2007年8月25日 (土) 02時40分

テンメイさん こんにちは!

朝から忙しくてコメント遅れました~
なになに?お腹のお肉について、ベラベラ喋ってますね~疲れてるとお喋りになるのね。メモ(笑)
でも、なるほど。。。と頷いちゃいました(笑)
高野部長、蛍との干物空間が居心地いいんですねぇ。フツウなら有り得ないけど、こんな関係もいいなって思ってしまいますが。。上司と部下との一線を乗り越えない部長が好きです♪

投稿: アンナ | 2007年8月25日 (土) 15時27分

はじめまして
猿蟹合戦がヒットしていたななという者です。
これは横暴な夫に妻が反旗を翻したという寓話だ、とどっかで読んだ事があります。
だからあのシチュエーションで蛍が部長に読んであげるのはものすごく嫌味っぽくて笑えました。
気付きませんでしたが、エンドタイトルに出てきたんならやっぱりそういうことじゃないですかねぇ。
でもこれだけじゃ、…だから何?って感じ。
なので、テンメイさんのご意見拝読したく思います。

投稿: なな | 2007年8月26日 (日) 01時07分

テンメイ様、こんばんは。

お疲れの中でも充実の記事。
乗り越える壁があると
燃えるのはスポーツマンならではでしょうか。

ま、壁を乗り越えようとするのは
脱獄犯も同じでございますが・・・。

蛍は一種の現実逃避の達人。
その現実逃避の結界・・・縁側空間を
マコトの部屋にまで広げる勢いです。
ま、やりようによっては
拡大も可能とは思いますが
急激な戦線の拡大は
敗北のほころびはじめでございますねえ。

ま、蛍は早い話が恋愛初心者。
原作通りの27歳でもそうだったのですから
ま、若くしてしまった分、逆によくある話です。

失敗して、やはり無理だったか・・・。
というところから巻き返しを図る
というのが基本ですが
戦争放棄をしている我が国は
この辺のいくさのかけひきが
からきし無能なんですよねーっ。

さて、今回の部長を見ていると
吉井和哉の「シュレッダー」
という歌を思い出しました。

背中にシュレッダーを背負っている男(おそらく)
の悲しい(たぶん)歌です。

・・・
見つめ合った 求め合った 言葉なんかはなくて
・・・
「どんな目にあっても生きていたいです」
・・・
楽しかったあの日は
背中のシュレッダーにかけ
・・・

というような歌。
ああ、部長。男はつらいよっですかーっ。

サルカニ合戦で
サルは
種を飛ばして
カニを殺す。

ああ、どうしてどうして
あのままカニ鍋にしてしまわなかったのかと
後悔する日々なのです。
子持ちでおいしかったのに・・・。

ハチの一刺し
灰にまみれて
うすの下敷き
カニのちょんぎりです。

ちなみに
えんがちょ

キッドが子供の頃は
「えんがちょ、きった、鍵閉めた」
と使っていました。

ま、それが縁が血を切ったなのか
因果の性 切ったなのか
縁がチョン切れたなのか

ま、謎ですが
少なくとも
ウンコを踏んだ子を
仲間はずれにして
家からも閉め出す
合言葉であったことは確実です。

ま、えんがちょにならないように
足元に気をつけるように
なるわけです。

クソ野郎はストレートですが
正解ですね。

さあ、テンメイ様の
予想するホタルノヒカリ的
エンディングへまっしぐらか・・・。

投稿: キッド | 2007年8月26日 (日) 03時12分

信州の山奥に遠征してたため、レスが遅れて失礼致しました<(_ _)>

>お気楽さん

手嶋がいなくても、高野で恋に目覚めてたとは思います。
ただ、恋の中身が大きく違うんですよね。
手嶋はホタルを干物空間から引っ張り出そうとする。
高野はホタルを干物空間に留めようとする(口ではののしりつつ♪)

女性の痩身願望っていうのは、ホント奇妙なほど。
柳原さんって、可奈子のことでしょ。
う~~ん、僕的にはビミョーかも。。お気楽さん、OKなのか♪
欽ちゃんの顔はホントに死にそうでした。
でも、あれで週間視聴率1位取るって所はさすが大物!☆彡
    
  
>アンナちゃん
  
忙しいのにアップ頑張ってるね! 感心、感心☆
ベラベラ喋ったお肉問題。やっぱ食いついて来たか♪
なるほどでしょ(^^)v 内容もちゃんとメモするように!
何なら、もっと詳しく教えてあげようか。
要らない? あっ、そう♪
  
高野と蛍、全くのファンタジーだけど、
あのままで良さそうな関係でしょ。
問題は、マコトの消し方だけなんだよ。
そこでステキ女子を利用するんだと思うけどな。。☆彡
  
  
>ななさん
  
はじめまして♪ コメントありがとうございます<(_ _)>
猿蟹合戦がヒットするとは、さすがウチの読者。マニアック♪
面白いご指摘なので調べてるんですけど、
なかなかいい情報が見当たらないんですよ。
「テンメイさんのご意見」が書けるかどうか怪しいのですが、
とりあえずもう少々お待ちください。
後でもう一度レスします☆彡
   
   
>キッドさん
   
おはようございます。お疲れなんですよ、ホント。。
「そこに壁があるから」アスリートは乗り越えようと頑張る
わけですが、乗り越えられないことが多くて。。^^;
そちらのレス、愛があれば乗り越えられるとお考えでしたか。
女性ウケを狙ってるわけじゃないんですよネ?♪

そうなんですよ。蛍は縁側空間を拡大しようとしてる訳で、
現実には十分あり得るでしょうが、『ホタルノヒカリ』という
ドラマ=フィクションではあり得ないと思ってます。
その失敗をどう描くかが脚本の腕の見せ所でしょう。

戦争放棄をしている我が国。。お得意の過激発言かな♪
失敗にも、許されるものと許されないもの、避けれるものと
避けれないものがありますから、ちょっと難しい話ですね。。

シュレッダー。。ほーっ。。
シュレッダーっていうのは、重要なことを直ちに削除する
機械ですから、蛍に対する高野のイメージにピッタシかも♪
残すと、自分にも蛍にも「悪い」影響があるから。。

サルカニ合戦って、昔話だから色んなヴァージョンが
あるみたいなんですよね。
「カニを殺す」「カニのちょんぎり」ってのは
過激ヴァージョンですかね。グリム童話を思い出す所。
この件については、コメントも頂いたので現在調査中です。

えんがちょって、僕は実生活では聞いたことありません。
テレビやマンガで聞いたことがあるかなって程度。
意味が分からなかったので、すぐ検索しました。
ウンコを踏むってシーンも、今では昔話に近くなりましたよね。
袋を片手に犬のお散歩するのが大人のマナーとして定着。
えんがちょって言葉も淋しい思いをしてることでしょう。
   
もはや、テンメイ様の予想的中は時間の問題でしょ♪
原作の最新状況がどうなのか、ちょっと心配ですけど、
反ネタバレ主義者としては必死に無視してます(^^ゞ☆彡


投稿: テンメイ | 2007年8月27日 (月) 10時26分

あー!信じらんない。コメント消えたよー、てかトップに戻ったよー(~ヘ~;)
メモ帳使わなきゃダメね~。
もう気合も体力もプツンと切れちゃった。。。どうしよ(・・、)…頑張る!

まずは…テンメイさんお疲れ様でした。
そしてコメント&TBありがとうございました。
コメント遅れてごめんなさい。レスはしっかりしといたから許してね。フフ
先週はドラマレビューが数日遅れてちとショックなmanaです(笑)

>男の視線は腹よりも上側に集中する。
>その他の体勢については、ウチの品格が下がりそうだから省略しとこう。
そうなんだぁゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ 喜んでいいですよね?
…上側って?品格って?省略しちゃうんだぁヾ(≧▽≦)ノぶワハハハハハ!

恋愛についての「乗り越えられた時」っていつ?
大抵失恋なんて時間が解決してくれるだろうから、
すぐに「乗り越えたわ」なんて実感しなくても、
過去を振り返った時「あぁ、あの時苦しかったけど、
今では良い思いでだわ」なんて思えた頃に乗り越えた事を実感出来る気もしますが。。
山田姐さんが2週間泣いた後が乗り越えた時なのかしらね?
要は優華次第かもしれないけど、優華のタイプなのかも問題ですわ。
あ、でも女って本命の彼とダメになると、いつも傍で励ましてくれてた彼の友達に惹かれてったりするから怖い。神田○のさんパターンとかヾ(゚∇゚*)オイオイ
ステキ女子はまたプライド高そうだから、すぐに乗り換えなんて出来ないですしね。
でもそんなプライド高い優華が蛍にエールを送ったのは褒めてあげたい。
山田姐さんの胸で泣いた優華は”女の子”でしたもん。
そんなステキ女子がマコトとですかぁ…どうでしょ(^_^;)

「元カノ用の…」と言った田所もおバカさんですが、皆の前で家に行っていい?
と訊く美奈子も同類なので、この二人はどうなっても構いません(笑)

六本木の「ピンクルビー」の”乗り越え論”は流石テンメイさん!
私なんて全くそんな風には見てなかった一般視聴者ですσ(^_^;
「痩せた方がいいんじゃない?」と蛍に言ったあのオッサンのセリフに、
はるかちゃんではやはり今回の”腹肉”に無理があったのではとは思いましたけど。

縁側のような居心地の良い人が、恋愛相手だとは限らないのが難しい所で、
これが「違うのか気づかないのか」蛍と高野の関係が謎なんですね。
そんな二人のやりとりがまた面白いんですけど。
でも今の所私にも「恋愛」には繋がるようには見えません。テンメイさんに一票…
なんですが、そう思い始めると「恋愛」ってどこから?例えば肉体関係なくても恋愛はある…
逆に恋愛なくして肉体関係もありかヾ(゚∇゚*)オイオイ

でも恋愛のバランスを考えると、その方が作る側には大変でしょうね。
ただくっつけちゃう方が簡単ですもん。
二人が結ばれる…なんて展開は見飽きるほどありましたし。
だから余計期待しちゃいますわぁ♪捻りの捻りの裏の裏とか…(笑)

「えんがちょ」は私も『千と千尋の~』の釜爺が(菅原文太さんの声で)思い浮かんだだけです(^_^;)
この辺では使わないのか、年代的の使わないだけなのか…知りません。
そう言えば、そんな時に使った言葉はあった気がするんですが、何十年も前の事で思い出せない(笑)
あ~何だっけな~(~ヘ~;)ウーン

そして。。。「美容師ネタ」もつい読んじゃったわよ(笑)

投稿: mana | 2007年8月27日 (月) 13時17分

>manaさん

こんにちは♪
やっちゃいましたか。。メモ帳って僕と同じですね。
コメント、レス、記事、長い文章は全部下書きしてますよ。
やっぱ、サイトやブラウザよりメモ帳の方が軽くて安心☆
トップに戻ったのが、うっかり「戻る操作」(ボタンクリック,
キー,タッチパネル)をしたためだったら、「進む操作」で
復活することもありますけどね。
何にせよ、お互い色々とお疲れさまでした♪

男の視線が集中する「腹よりも上側」ってのは、肩と首と腕。
ウソ♪ それ以外でしょ ^^
品格は重要なので、H系の単語はあんまし使わないようにしてます。
妙な検索やスパムを呼び込むことにもなっちゃいますしね。

恋愛を乗り越えられた時っていうのは、
もちろん明確な基準はありません。
ただ、ありがちな「本人が決めること」っていうのは不正確。
本人が乗り越えたと口にしても、周りから見たら
全然ダメってことはいくらでもあるでしょう。
喩えが悪いかも知れませんが、酔っ払いが「もう酔ってない」と
言いたがるのと似てます。

一応、3つのポイントは考えられますね。
 ①相手との距離の適切さ
 ②実生活の健全さ
 ③新しい相手の存在

①は、別れた相手にしつこく付きまとったりしないってこと。
②は、生活リズムを崩さず、仕事や学業をフツーにこなせて、
衣食住ちゃんとできるってことです。
③は一番強力で、女性の場合はこれだけで十分でしょ。
男性にとっては十分じゃないんですけどね。。

山田姐さんなら、3週間後かもう少し後じゃないかな。
本命がダメならサポート男に行くってのも女性の特徴で、
男性はそれほどでもない。サポート女が本命になるのは大変。。
ステキ女子とマコトってのは、考えにくいことだけど、
そうじゃないとステキ女子ってキャラが全く無意味だから。
ま、原作との関係があるから、このまま無意味なキャラで
終わっちゃうかも知れませんが、僕なら少し接近させますよ。
田所は単なるバカだけど、美奈子は可愛いおバカ。
同類にすると、美奈子が可哀相♪
確かに、綾瀬はるかはもう少し腹肉を作った方が良かったかも。
俳優が役に合わせて体型作るってのは珍しくないですからね。

恋愛とそれ以外の思いとの間にハッキリした境界はありませんが、
3つのポイントを挙げるなら、ときめきと肉体関係と独占欲かな。
3つ揃う必要はないけど、3つ揃ってたら十分に恋愛と言えます。
あるいは、クリスマスイブや誕生日の夜に2人きりなら恋愛とかネ。
ともかく、蛍と高野にフツーの恋愛ハッピーエンドはないはずで、
スタッフ、特に脚本家の腕の見せ所でしょう。

美容師ネタ、やっぱ読んじゃいましたか♪
たまにしか書かないけど、ブログ始めた2年前から不定期継続中。
でも、そろそろ終わりかな。季節は秋だし。。☆彡

投稿: テンメイ | 2007年8月28日 (火) 17時03分

テンメイ様
お久し振りーーーーーです。
ブログにこのドラマのレビューを書いている訳では無いので、迷いましたが、
”ナオ=蛍”主演ということで、
少しだけお邪魔することにしました。
ドラマ自体には、はまっても入れ込んでもいませんし、
私の予想はテンメイさんとは違うのですが・・・。
蛍に関しては、「デート、デート、デート・・・・・ビール、ビール・・・」ってありえんだろう!
て言いながら見てますし、
(蛍は別として、)高野部長(と二ツ木)以外には殆ど感情移入できませんが、
っていうか、蛍と部長のキャスティングがあのふたりでなければ
たぶん見てないだろうと思いますが、
”干物オンナ”とか、”ステキ女子”とかってレッテル貼り、ネーミングが
ヴァラエティぽくってどうでもいいっていうか・・・
綾瀬はるかの天然なところは、ソコハカトナク感じられるくらいがいいのにと思ったり、
藤木君はこの路線でいいのだろうか?と思ったりしてます。
(私は彼のニュートラルな演技力を評価しているので
演技がこの路線で固定されてしまうのは
勿体ないなあと思っています。)


それにしても、最近のアキラもアユタもさっぱりでしたから
そろそろ、クリーンヒットがほしい気がするこの頃です。


投稿: azami | 2007年8月28日 (火) 22時53分

このコメントにメモ帳を使ってるmanaです(笑)

テンメイさん、ありがとう。
やっぱり面白い!乗り越え論を振った甲斐があったわヾ(゚∇゚*) オイオイ
③が一番強力で、しかも復活早いのは否めません(笑)

>同類にすると、美奈子が可哀相♪
あはは、男性目線ですね~フフ
あんな男を選ぼうとしたのも美奈子です♪
それでも可愛いんだから女性は得です(笑)

美容師ネタの方は、笑えなかった箇所が一つ。
「値段が上がったから来ないのかと思いました」
テンメイさんと彼女がどんな間柄であろうと、これは禁句。
そんな目線で読んでしまう自分が怖い!(/∀\*)職業病だ!(笑)

投稿: mana | 2007年8月29日 (水) 10時57分

>ななさん(再度のレス)

大変お待たせしてすみません。
面白くてユニークな話なので、今晩中に
簡単な記事の形でお答えする予定です。
内容にはあんまし期待しないでください(^^ゞ
     
   
>azamiさん
 
これはこれは、お久しぶりですネ♪!
『華麗』以来、半年ぶりくらいですか。
覚えて頂いてて、光栄です☆

ナオ=蛍ね。やっぱ『ひと恋』は特別ってことで。
僕と違う予想。。どのパターンだろう。。
僕も基本的に、蛍と高野しか見てませんよ。
って言うか、この2人だけのドラマって感じ。
原作の三角関係を大胆に「改」釈してるわけで、『野ブタ』と
同様、その意欲的で独創的な姿勢は評価しています☆
ただ、マコトを今後どうするんだろう。。

干物女ってのは、マンガ的設定の典型例。
極端な落差で笑いと共感を呼び込むと共に、絵的にも
干物魚をくわえた蛍とか魚だらけの背景とか描けるわけです。
実写ドラマだとそこまでは映しにくいから、
その点においては不利ですね。

綾瀬はるかの天然なところは、ひと恋だとそこはかとなく
出てましたが、『ホタル』はコメディの割合が遥かに高いから、
思い切り強調してありますね。
綾瀬にとっては新境地だし、僕はいいと思いますよ。
実際、このドラマの綾瀬自身の評価はかなり高いと感じます。
視聴率はボチボチって程度ですけどね。
藤木は完全に『ギャルサー』シンノスケを意識してるわけで、
僕も含めてギャルサー・ファンは満足してるでしょ。
ニュートラルな演技ってのは、『プロポ』のことかな。
あれも悪くないと思いますよ。
この路線で固定されるってことはないでしょう。
そもそも藤木ってタレントは、むしろプロポ的存在でしょうしね。

アユタはともかく、アキラもさっぱりですか。
なかなか厳しいですね♪ 僕はまずまずって感じ。
山Pファンなら十分満足でしょう。
クリーンヒットとなると、やっぱ『ひと恋2』でしょうか♪
もうちょっと視聴率獲ってれば、内容的には十分あり得るのに。
クリーンヒットは待つだけじゃなく、ブロガーの側で創らないと!
な~んていうのは、カッコつけ過ぎかな。。(^^♪☆彡
   
  
>manaさん
 
アハハ(^o^) ウケた♪
このくらいの文字数だったら、僕は微妙ですね。
ま、エラーで痛い目にあった直後だったら使うかな。。

満足いただけて光栄です♪
「振った」感じのコメントだったので、乗ってレスしました。
やっぱ③でしょ、女性はね!

男性目線。。なるほど、そうかも。
男と女の損得はビミョーですけど、バカさを可愛いと
受け取ってもらえる点で、女は得です。
もちろん表面的な意味の得で、ホントは損かも知れないけど。。

美容師ネタ、食いつきましたネ ^^
あの発言はね、間柄の問題もあるんだけど、
ちゃんとした文脈もあるんですよ。
今の店のすぐそばに、ちょっと地味で安い2号店があって、
「安いからあっち行ってたんだけど、やっぱこっちの
方が華やかでいいですネ♪」って会話を最初にしてるんです。
ま、一般的には禁句でしょうけどね。
職業病、いいんじゃないですか。
激しい競争、過酷な労働条件にも負けず、
プライドを持って美容師道を突き進んでください!☆彡

投稿: テンメイ | 2007年8月29日 (水) 12時54分

もう8話が放送されるという日に、遅コメですが・・。
いつもテンメイさんのレビュー、楽しみにしています。
今回はどんな視点で斬ってくれるのかと(笑)。
ドラマも、まず笑って、ほろりとして楽しんで、2度目は、これは何か伏線なのかな?と考えながら見ています。何かいろいろ散りばめられているような気がしますので。
6話で酔った部長が石を積んでいたのも(原作では鍋です)、あそこは外界から遮断された空間というのを強調してる?とか(笑)

今回の「乗り越え論」も興味深かったです。
この先、部長が乗り越えることはないでしょうか?
私は乗り越えてほしくないです。
縁側での部長&蛍のエンドにはなってほしいけれど、それがいわゆるくっつくという終わり方ではツマラナイ。
藤木ファン的には、このところ渇望しているラブシーンを見たいという欲求はあるのですが(笑)

蛍@はるかはとても自然で可愛いです。
2人なら乗り越えられると言ってますが、乗り越えるのはマコト? 乗り越えられるかな? 
デートしている2人は自然でいい感じなんですが・・。
蛍と部長の掛け合いは、ただただ楽しんでいます(部長のコスプレも・笑)。
素敵女子と要さんの使い方が、ちょっともったいないような気がしますが、このドラマ、あまり無駄なシーンもないので、仕方ないのかしら?

蛇足ですが、腹肉と二の腕は永遠の敵です! 服の上からわかるようでは、もう終わりです(^^;)服の上から感じないけれど、気になるのが腹肉です(笑) 
前健さんは、ギャルサーでもあの渚に「ちゃんとダイエットしてる?」と言っていましたね。

今晩はどんな話になるのか、またレビュー楽しみにしています!!

投稿: みき | 2007年8月29日 (水) 18時38分

>みきさん

こんにちは♪ プチご無沙汰でしたね。
遅コメの過去最高記録は1年遅れですから、この程度じゃ
驚きませんよ。記録更新を目指されてもビミョーだけど。。^^
楽しみにして頂けるのはありがたいことですが、斬り続ける
のも大変です。色んな斬り方しなくちゃなんないから。。

ドラマの見方は僕と似てますね。
ただし、僕の場合は記事作りがあるので、台詞とか映像の
メモのために2回見て、その後さらに気になる箇所を
チェックしてます。
意味が分からないんならともかく、台詞を聞き取れないのが
苛立つんですよ。よそのブログを参照する気にもなれないし(^^ゞ

部長の石ね。あれは僕も気になりましたが、スルーしました。
賽の河原の積み石ってやつでしょうけど、上手く解釈できなくて。
外界から遮断された空間っていうより、この世とあの世の境界を
表すのが賽の河原or三途の川ですけど、それだったら
庭(干物空間のほぼ中心)じゃなくて玄関でやって欲しい所。
積み石が「報われない努力」を示すと考えるにしても、
酔っ払って余計なことした部長には不向きですしね。。
ま、もっと深く読み込めば、何とかなるかも知れませんが。。

部長が乗り越えることは、ドラマではないと確信してます。
って言うか、それは間違ってると思いますよ。
ラストシーンは、縁側で部長&蛍が10cmほど間を空けて
仲良く座りながら蛍の光を見るってことで、決まりでしょ☆
BGMに『蛍の光』を使うのは止めて欲しいけど(^^ゞ
渇望しているラブシーン!(^o^)
あったでしょ。前回はベッドイン、今回は抱き合ってたし。
やっぱアレを見たいのかな♪ キスの手前までだと思うけど。。

蛍@はるかは可愛いですよネ。
乗り越えられないものは存在する。特にマコトじゃダメです。
コスプレね。女の子がするんなら、僕も大好きですよ。
スッチー、レースクイーン、女王様、アニメのヒロイン、
女教師、女子高生・・・聞いてない? あっ、そう♪
素敵女子と要がもったいないってのは、もっと活かせって
ことですよね。確かに無駄なシーンが少ないから難しいかも。
蛍&高野に絞り込んでるから。。

腹肉と二の腕は永遠の敵なのか。。(^^ゞ
さすが女性。ホントは蛇足じゃなくて核心なんでしょ♪
本人としては、服の上から分からなくてもダメなわけね。
女性の二の腕はちょっとプヨプヨしてた方がいいけどな。。
あぁ、女の目線が厳しいのか。まさに、女の敵は女。。

ギャルサーの前健の台詞まで持ち出しましたか!
いやいや、マニアックな読者が多くて刺激的だな ^^
また面白いコメントを楽しみにしています!!☆彡

投稿: テンメイ | 2007年8月30日 (木) 12時53分

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