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乗鞍、レース直後の信州サイクリング♪

乗鞍のレース記事のオマケってことで、帰りのサイクリングの様子をまとめと

こう。乗鞍高原から乗鞍スーパー林道を奈川まで南下、境峠を越えて薮原ま

070828_gg_2 で行き、そこ

 から木曽路

 を北東に進

 んで塩尻駅

 に向かうコー

 スで、正確

 に測ってな

 いけど70

 km程度だと

 思う。上の

 グーグルアー

070828a スの図で見ると、

 左上の白い部分が

 乗鞍岳。そこの右

 側辺りが乗鞍高原

 で、そこから下の

 正方形で囲まれた

 薮原まで行き、右

 上の青い点の塩尻

 駅に進む逆三角形

070828b みたいな折れ線コースだ。ちなみ

 に左下の白い部分は御岳山、白

 線は長野県と岐阜県の境界だ。

 険しい山道を走ったようにも見え

 るけど、スーパー林道付近で標高

 差250m弱くらい、境峠(1486m)

 で標高差300m弱くらいを登るだ

 けで、後は基本的

 に緩い下りをラク

070828c に走るだけ。ツーリングっ

 て言うより、気楽なサイク

 リングって言葉の方が合っ

 てるだろう。左は高原地帯

 から山道に入る直前の橋

 から写した峡谷もどきで、

 ちょっとだけ高所恐怖症の

 私は見下ろして写真を撮る

 だけでビビってしまった。バ

 ンジージャンプなんてとんでも

 ない。。

070828d ここから疲れた脚

 でのんびり登って

 ると、自転車を載せ

 て帰る車が次々に

 横を通過して行く。

 毎年1人か2人は

 声をかけてくれて、

 今年も1人、四駆

 の助手席から身を

070828e 乗り出して「気を

 つけて♪」と声を

 かけてくれた。こ

 ちらも「どうも♪」

 と手をあげてニッ

 コリ挨拶。ちなみ

 に、左上の山の写

 真の白い雪(大雪

 渓)近くがレース

070827w のゴール地点で、あそこまで一

 気に上ることになる。さらに進ん

 でると1台の自転車が反対方向

 からやって来たのでお互いに挨

 拶。これはレースと関係ないサイ

 クリストで、毎年1人は見かける。

 その後、境峠の麓あたりの分岐

 点にある酒屋の自販機で缶コーラ

 を補給してすぐ再スタート。去年は

070828f_2 ここでロードに乗ったかなり

 年配の方と言葉を交わした

 んだけど、今年は誰とも会

 わなかった。

 約5kmトロトロ登ると、右側

 の草むらに隠れるようにして

 「ここは境峠」と書いた看板

 が見つかる。そのすぐ上が実

 際の峠(左写真)で、「木祖村」

 という標識と「木曽」という看板

 が置かれてて、峠らしい峠だ。

070828g その後、薮原駅近くまで田舎道を

 のんびり下って、R19(国道19号)

 を左に。緊張するのが、まもなく現

 れる鳥居トンネルの狭くて怖い歩道。

 初めての時は、大型トラックの風圧

 で壁にぶつかりそうになったほどだ。

 この国道はトラックが多くて路側帯

 が狭いからロードだと危ない。私は

 タイヤの太いクロスバイクだから、ほと

 んど歩道を走るので問題なし。歩行者

070827x_2 もほとんどいないので、サ

 イクリングロードみたいなも

 の♪ トンネルの後は、前

 から気になってた「奈良井

 木曽の大橋」の写真を2枚。

 木造で味のある橋で、山口の

 錦帯橋を思い出した。その先

070828h_3 の木曽楢川のセブ

 ンイレブンで軽く補

 給すると、塩尻まで

 は残り10kmほど。

 塩尻市の妙な看板

 でニヤッと笑った後、

 夕陽に浮かび上が

 る山々に別れを告

 げて、駅到着。あ

070828i とは輪行袋に自転

 車を入れて、JR

 1本でおしまい。

 あぁ~、やっぱ自

 然と触れ合うサイ

 クリングはいい

 なぁ♪ 多摩川や

 荒川や公園のコー

 スとは全然違うし、

070828j ジムのバイクなんて問題

 外。今回は初めて、にわか

 雨にも降られず、日差しも

 気温もほどほどで、ホント

 に気持ちよかった。

 またどっか、暇を見つけて

 走りに行こっと。房総がいい

 な。当分行ってないもんね。

    

070828k_2 ともかく、これで乗鞍関連はすべ

 て終了。あらためてもう一度。

   

 夏は終わったね。。☆彡

                     

  

  

  

  

  

070828l   

  

  

  

  

  

  

  

  

070828m

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