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淡路島ツアー1~鳴門の渦潮♪

あ~、旅行で気が緩んじゃって、何にもする気がしないなぁ。。(^^ゞ ブログ書く

気もしないんだけど、さすがにそろそろマズイ。まずは、連休中の旅行日記で

もアップするか。誰が読むんだよ!って感じの記事でも、ちゃんとした物を書い

て検索サイトの上位をキープすれば、アクセスはポツリポツリと入り続ける。そ

のためには、時間もないことだし、話の焦点を絞ることが必要。ってことで、

行日記第1弾は、「なると」に焦点を当ててみよう。

   

「なると」と言えば、食いしん坊の女性はかまぼこの鳴門巻き、子供ならマンガ

&アニメの『ナルト』をイメージするかも知れない。でも、どちらでもない日本男

児たるもの、鳴門の渦潮で気合を入れるに決まってる♪ あの激しい渦巻き

パワーは、洗濯にも発電にも使えそうだけど、たるんだ精神に喝を入れるのに

も役立つと考えたわけだ。いや、ホントは単なる野次馬根性だけどさ♪ 生ま

れも育ちも瀬戸内海だしね。

     

070925b ともかく、兵庫県の名所・

 明石海峡大橋(左)を渡っ

 た後、淡路島を通過。そ

 のまま大鳴門橋も渡って、

 四国の徳島県鳴門市を訪

 れたわけ。その間の道路

 は、神戸淡路鳴門自動車

 道。連休にも関わらず、

 まったく快適なドライブだった。

   

ただし、本州四国連絡高速道路3本共通の悩みとして、料金が高い。垂水ICか

ら鳴門ICまで、普通車で5200円、ETCで4914円。往復すると1万円にもなる。

ま、橋の建設費が高いからね。明石海峡大橋が5000億、大鳴門橋が1100

億って公式発表だけど、おそらくホントはもっと巨額の費用がかかってるはず。

古今東西、この種の公式発表は常に少なめの数字が報告されると思っていい。

    

070925e 話を元に戻すと、鳴門到着後もまったく

 スムーズ♪ オロナミンCとポカリで有名

 な大塚製薬と関係あるらしい大塚国際

 美術館を横目に見ながら、鳴門公園

 駐車場到着。橋の近くが大きな公園に

 なってて、そこに4つの展望台があるのだ。

私が行ったのは、大鳴門橋架橋記念舘・エディのそばの、お茶屋展望台。うず

潮を見るのに最適な時刻の2時間以上前だったけど、既に橋のたもとあたり

がかなり波立ってるのがハッキリ見えた。

    

ちなみに、うず潮の最適時刻はネットでも現地でも明示されてる。うず潮は、

独特の海底の地形と潮の流れが生み出すものだから、潮の流れが速い時

間帯がベスト。毎日2回(満潮と干潮)あるけど、特に大潮(干満の差が最大

の時)の日だと速くていいらしい。

エディのパンフにはこう書いてあった。「鳴門海峡に発生する渦潮の大きさ

直径最大20mにもおよび、世界でも最大規模と言われ、大潮の時の最

大流速は時速20kmにも達し、この激しい潮流から発生する轟音から鳴門

(鳴る瀬戸)の名が生まれたと言われています」。『トリビアの泉』なら「7へぇ」

くらいかね。もう死語か♪

    

ところで、私が行かなかった展望台についても一言書いとこう。まず、鳴門山

展望台は、上から全体を見るのに好都合。「エスカヒル鳴門」っていう68mの

エスカレーターで登れるようになってる(大人300円)。続いて千畳敷展望台

は、橋の北西の瀬戸内海(播磨灘)側から間近に見るのに好都合。逆に、お

茶屋展望台は、橋の南東の太平洋(紀伊水道)側から間近に見るのに好都

合だ。最後に孫﨑展望台は、特にメリットを感じない。まあ、端っこだから、そ

れなりに特徴ある見え方だろうけどね。。

   

070925h さて、展望台でまったり過ごした後は

 いよいよ「渦の道」へ。大鳴門橋の

 鳴門側450mにわたって作られた遊

 歩道で、45mの高さから渦潮を見物

 できる。ちょっと高所恐怖症気味の私

 としては、金網や窓ガラス越しにのぞ

 き込むだけでかなりビビッてしまって、

 途中でホントに引き返したくなったほど。

 知らない観光客に「腰が引けてますよ♪」

070925i_2 とか言われちゃったけど、ホントだか

 ら反論できない (^^ゞ 特に、所々に

 ある床のガラス窓なんてのは、顔を

 引きつらせてチラッとのぞくのが精一

 杯。みんな、よく平気だよな。。

 450mってかなり長いし、奥の展望

 室もゆったりしてて、一般500円の

 価値は十分あるって感じ。実際、大勢

 の観光客で賑わってた。

     

最後が、「うずしお汽船」。鳴門側から出る渦潮観光用の船には、代表的なも

のが2つあるようだ。小さくて揺れるけど、すぐ間近に渦を見れるのが「うずし

お汽船」(大人1500円、最大83名、20分)。一方、400人乗りで大きくて安

定してるけど、海面から少し離れて見ることになるのが、鳴門観光汽船(大人

1530円、30分、船名「わんだーなると」)。

値段はほとんど同じ。実際に渦潮を見る時間もほぼ同じ(鳴門観光の方が

港が遠い)。結局、趣味の問題だろう。私は、迫力がありそうな「うずしお汽船」

を選択。『渦の道』とのセット料金で、1750円だった。別々に買うより、250

円のお得♪

    

070925d で、乗り場まで移動した

 んだけど、驚いたのは道

 の渋滞。少し前までは空

 いてたのに、一気に渋滞

 が出来てる。夕焼け目当

 てにしては時間が早すぎ

 るし、薄曇りだからキレ

 イな夕焼けはあり得ない。

ってことは、渦潮の最適時間に合わせて生じた渋滞なんだろう。早めに来て

ラッキーだったな♪ 船は30分おきで、15分ほど待っただけでアッサリ乗れ

た。ただし、最適時刻だから満員状態。すぐに場所の取り合いになって、残念

ながらベストの場所は取れなかった。そこまでは流石に分かんなかったよな。。

    

070925c 高速船だから、港から

 門海峡まで僅か3分。ホ

 ントに、渦潮のためだけ

 の船だ。渦のすぐそばま

 で小っちゃい船が行って大

 丈夫なのか、不安だった

 から、あらかじめ友達に

 お別れメールを打っとい

たものの、まだ死にたくはない。洗濯物じゃあるまいし、渦に巻き込まれて沈む

のはゴメンだ。ところが、救命具の使用の説明は全くなし。ま、確かに事故は

聞かないけど、あんなんで大丈夫なのかね。泳いで脱出するのは絶対ムリだと

思うけどな。(橋の写真は、上が淡路島側、下が鳴門市側)

    

ともかく、あっという間に橋の下まで到着。あとはもう、みんなで「オォーッ!」

と歓声をあげつつ、肉眼で見たり撮影したりするだけ。たまたま大潮の日で、

しかもほぼ最適時刻だから、かなり大きい渦が出来てた。正直、こんなにキレ

イな渦潮を見れるとは思ってなかったな☆ 私だけじゃなく、周りのみんなもか

なりハイテンションで満足そうな様子。激流でスピードを出してるのに、なぜか

波しぶきはほとんどかからなかったから、カメラや携帯が濡れる心配もない。

       

070925 ただ、ちょっと失

 敗っていうか、

 リだったのは、携

 帯のカメラとビデ

 オカメラの両方を

 使って撮影したこ

 と。そもそも満員

 で、足場も不安定、

 撮影タイミングも

微妙なのに、両方で上手く撮影するなんてことは無理だった。もちろん、肉眼

でもたっぷり楽しんだしね。ってことで、残念ながら上の写メが精一杯。ホント

はもっと遥かにいい渦が一杯見えたのになぁ。ま、一応右回りの渦巻きになっ

てるのは分かるでしょ。ビデオから静止画をキャプチャーするのもダルイから、

このくらいでガマンしてね♪ 晴れてたら、もっとキレイな色の渦なんだろうな。。

     

070925o という訳で、みんな大満足で船から

 降りて、めでたし、めでたし☆ 帰り

 道も渋滞に巻き込まれることなくス

 イスイ。ほぼ予定通りに淡路島の

 ホテルに着きましたとさ。おしまい。。

 ぼうや~、良い子だ、寝んねしな~~

 (古いか♪)

 オマケとして、うずしお汽船のパン

 フの写メを入れとこう。この渦は合成っ

 ぽいけど、誇大広告ってほどでもない。

確かに、これに近い体験を味わえた。ありがとう、うずしお汽船!☆

             

次は全く別の話のレポートを書く予定。エッ、こんなものよりドラマで書けって?

まあまあ、大人は器の大きさが重要なのよ。ブロガーは色んな記事を書く。読

者も色んな記事を読む。お互い、キャパを拡げなきゃね。

渦潮パワーで、運動や仕事も頑張らなきゃ! ではまた。。☆彡

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