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母を抱擁するマゾヒスト~『あしたの、喜多善男』第2話

 はい 喜多家特製 チキンカレー

 誰か来んの?

 まあ さっきから何寝ぼけたこと言ってんだろうね この子は

 エッ?

 お父さんに決まってるじゃないの バカだね この子は 早く食べなさいよ

 ・・・・・・

  (ボーン・・・)

 もうすぐ帰って来るよ

 ・・・・・・

 何よ?!

 エヘッ♪

 ウフフッ♪ 

 ウフッ やっぱり上手いなぁ~!

 ウフフッ だろ? 善男、あの人は?

  (・・・中略・・・)

 あんな女と結婚しちゃいけなかった あれは間違い

 あぁ 良かったねぇ~ もう お母さん安心しちゃった

 じゃあ すぐ次のお嫁さん見つけないとねぇ ね♪

 おふくろ

 ウン?

 なぁ オレはもうずっと1人者だし 親父はもう 5年も前に死んだじゃないか

 今日オレ ここに来る前 親父の墓参りに行って来たよ

 まだそんな寝言言ってるのかい? 嫌になっちゃうねぇ 

 もう ご飯食べたら さっさとお帰りよ

  (鳥のさえずり・・・夕焼け小焼け♫・・・テーマ曲スタート♬)

 何だい? まだ何か用が・・

  (善男、切ない表情で母を抱擁)

  (母、微笑)

  (父の位牌のアップ。光徳院明道信士)

    

         ☆          ☆          ☆

団地の中にある母の住まいで、カシューナッツの代わりにピーナッツを使った

喜多家特製チキンカレーを食べるシーン。こたつに座ってるのは3人。喜多善

男(小日向文世)、母・静子(加藤治子)、そして、亡き父。母は父が帰って来る

のを待って、一緒にカレーを食べようとしてるけど、何時まで経ってもその時は

やって来ない。父は5年前から、隣の部屋の片隅に置かれた仏壇の中で、小

さな位牌になってるのだから。ダンボール箱に隠されるようにしてひっそり存在

する、光徳院明道信士という名の非存在。

         

それでも、母は気付かない。あるいは、気付きたくない。軽い認知症になってし

まった母と、手付かずのカレー2皿を前にして、1人でカレーを味わう喜多。気

まずい会話、そして沈黙。やがて喜多は小さな台所で、自分と母の食器を片付

ける。おそらく母のカレーは、手付かずのまま捨てられたはずだ。窓の外では

『夕焼け小焼け』が流れるセピア色の夕暮れ時。こたつには、父のカレーと水グ

ラスを前にポツンと待つ母。やがて喜多は、後ろから母を抱擁する。母は微笑

み、喜多は涙をこらえる。。

     

実に素晴らしい☆ 特に、シーンの後半、この記事の冒頭に引用した部分は

見事だった。「さっさとお帰りよ」っていう母の悲しい言葉の後、最後に父の位

牌が写るまでの1分30秒間に挟まれた言葉は、母の「何だい? まだ用が・・」

だけ。台詞をほとんど使わず、表情、仕草、穏やかな映像、静かなBGMだけ

で勝負したこの1分半は、今のドラマ界の中では本当に貴重なものだった。

      

          ☆          ☆          ☆

さて、あの印象的なシーンを見て、認知症になった母への愛とか切なさを語る

だけなら、普通のサイトだろう。でも、ウチはマニアック・サイト。当然、大胆か

つ独創的なレビューを目指すことになる。その時、一見この美しいシーンと全

く結びつかないように見えるものが浮上する。それが、マゾヒズムという主題だ。

     

マゾヒズム(masochism)は現代日本だと、ライトSMとかバラエティのコントの

ように薄められた形で、かなり一般的に流通している。だから、理解できるか

どうかはともかく、誰でもある程度はイメージできるだろう。古典的で標準的な

説明の1つを引用しとくと、「苦痛や恥辱を受けて性的満足が達成されるよう

な性倒錯」だ(ラプランシュ/ポンタリス『精神分析用語辞典』みすず書房)。

    

典型的なマゾヒストは、縄や拘束具で縛られる苦しさ、鞭で叩かれる痛み、犬

のように振舞う恥ずかしさで、性的に興奮し満足する。ただ、「性的に興奮し」

という部分は不要とする解釈も昔からあるし、性的興奮や満足のハッキリした

確認は、女性はもちろん、男性でさえ難しいことがある。他人から見ても、自分

で考えても、そうだ。

     

そこで、ここではマゾヒズムの意味を拡大しとこう。つまり、先ほどの説明を修

正して、「苦痛や恥辱を好む心理」とするわけだ。すると、冒頭の宵町しのぶ

(吉高由里子)の足裏マッサージで笑顔を見せてた喜多善男を、マゾヒストと呼

ぶことに異論はないはずだ。遥か年下の女の子にお金を渡した上で、ひざま

ずいて笑顔で足裏をもみ続けて、「あぁ、気持ちいい。そこ♪」と何度も言わせ

てたんだから。

          

しのぶが、にしおかすみこみたいな女王様姿をしてるかどうかはどうでもいい♪

また、喜多が頼んだわけじゃないとか、心の中では葛藤してたとか、そうゆう経

緯や言い訳もどうでもいい。そこに現れてる事実が重要なのだ。

        

ここで、マゾって言うより足フェチじゃないのか?っていう疑問が生じるかも知れ

ない。これに対してはかぎカッコを付け加えた上で、「足フェチ」もマゾの一種だ、

と答えるのが一番簡単だ。足フェチと言っても色々で、股下全体が好きな者も

いれば、ニーソ(=ニーハイソックス)とミニスカートの間の「絶対領域」しか興味

がない者もいる。喜多の笑顔は、文豪・谷崎潤一郎と同じで、足首より下、つま

り狭い意味での「足」(=foot)から生まれたものだ。広い意味での足フェチじゃ

なくて、狭い意味での「足フェチ」

                               

「足」は人体の一番下、地面と接する部分だから、汚れたり匂ったりしやすいし、

それを愛する時には極端に低い姿勢が必要だ。ひざまずいたり、犬の姿勢や

仕草になったり。だから、「足フェチ」はマゾの一種と言えるし、そう扱われるこ

とが多いし、他のマゾ的言動と結びついてる事も珍しくない。

         

それにしても、わざわざマゾヒズムとかマゾヒストなんて大げさな名前で呼ぶの

どうしてなのか。それは、差し当たりは自殺願望と結びつけるため、更に後

で母の抱擁とも結びつけるためだ。

死、あるいは死に臨むことは、人間にとって代表的な苦痛であって、普通はみ

んなそれを避けようとする。その苦痛を自分から選ぶというのは、典型的にマゾ

ヒスティックな行動だ。ここでも、「マゾじゃなくて、辛いことが続いたから逃避す

るだけだ」なんて事情説明はどうでもいい。事情や理由なんて、誰でもいくらで

も挙げられるものであって、ムチで叩かれたいマゾにだって色々あるだろう。

それに、大して理由になってないことも多い。喜多の状況だって、身体は元気

だし悲惨な衝撃的事件の後でもないんだから、別にすぐ死ななくても、と思う人

の方が多いはずだ。結局、重要なのは、いま現れてる出来事の性質なのだ。

     

もちろん、自殺をマゾと結びつけるのは、フツーは不謹慎な話だし、抵抗のあ

る人も多いだろう。でも、そのありがちな感覚は逆に、古今東西少なからず存

在するマゾヒストに対して失礼な見方だとも考えられるし、マゾのとらえ方が平

凡で狭すぎると言うこともできる。ここでは、いわゆるSM的な物事は必ずしも

関係ない。広く一般的に、「苦痛や恥辱を好む心理」をマゾヒズムと言ってるだ

けだし、こうした抽象化は100年も前から行われてきたものだ。実際、例えば

このドラマや原作小説『自由死刑』(集英社、正確には原案)とかなり関わりが

ありそうな精神分析理論では、「原初的マゾヒズム」とか「一次的マゾヒズム」の

問題として考察されている。

    

それでも、この言葉には抵抗がある人が少なからずいるだろう。特に女性の

場合。それなら、マゾヒズムを「下に向かう傾向」と言い換えてもいい。すると、

「足」に向かう心理と死に向かう心理がキレイに統合されるし、人がしばしば

目を背けがちな性的ニュアンスも都合よく隠される。

    

おまけに、ドラマの他の要素までがまとめられる。まず、この記事の最初に扱っ

母への抱擁。あれは、認知症を通じて死(=人生の一番下)に一歩近づいた

者を抱き締めたんだから、まさに「下に向かう傾向」だ。何ならもっと直接的に、

死を愛するマゾヒズムの現われと言ってもいい。実際、直後に位牌がアップで

映されていたのを思い出そう。

また、しのぶの「善男ちゃん・・・好きなように呼んであげる」って台詞でガクッと

来て、10cm弱の小さな段差から落ちたのもそうだ。しのぶに優しくふとんをか

けてあげた後、ソファーから落ちたのもそうだし、ソファーの浅い眠りで見た夢

でも何かが上から下に落ちてきた(予知夢かも)。

     

母のもとからボーッと街へ帰って来た時には、「ヘルス マッドバニー」の看板

が下へ落ちてきて、間一髪で代平太(松田龍平)に助けられて腰を抜かした。

死亡時の保険金3000万の生命保険に入らされるのも下に向かうこと。金に

困った平太やリカ(栗山千明)が犯罪的行為を開始したのも、喜多の別れた妻、

鷲巣みずほ(小西真奈美)が忘れたい悲惨な過去(=人生の下)を悪夢で再現

してしまうのも、下への傾向だ。みずほが地下の駐車場に行くのも、カウンセリ

ングで無意識(=意識下)へと向かうのもそう。さらに前回・第1話で、ギルバート・

オサリバンの名曲『アローン・アゲイン』(Alone Again)の歌詞、「塔にのぼって 

身を投げるのさ」に注目してまとめあげた様々な転落は、もちろん全て「下に向

かう傾向」なのだった。

    

こうして、いまや明らかだろう。喜多善男とは、母や亡き父を大切に思いやる

心優しい息子であると同時に、母と共に死を抱擁するマゾヒストでもあるのだ。

『あしたの、喜多善男』とは、喜多のように、「あし=した」(足=下)へと向かう

傾向のヴァリエーションを多彩に描き出す前衛的作品なのだ。。☆彡

        

         ☆          ☆          ☆

最後に、ドラマの外へ出てみよう。すると、一番身近にいる存在、つまりあなた

自身、私自身が「明日の喜多善男」だということに気付くだろう。愛する人と別

れて、知人のために借金に追われて、職場で冷たい視線を浴びて、なんて話

はありふれてる。また、すべての人間には死への欲望とか原初的マゾヒズム

が潜在的にある、という考えにも一理ある。そう考えれば、このドラマが、暗く

て変な男の奇妙な物語ではなくて、鏡の代わりにテレビ画面へと自分自身を

映し出してくれるリアルな物語であることが分かるだろう。

     

一方、社会や世界に注目するなら、また別の「下に向かう傾向」が見て取れる

はずだ。格差拡大、核兵器拡散、少子高齢化社会、地球温暖化、株価下落、

安全神話崩壊・・・etc。ウンザリするほど溢れかえる周囲のネガティブな方向性

を、ユーモアを交えたヒューマン・ストーリーに置き換えたのが、このドラマであ

ることも明らかだろう。

      

ここで、ユーモアだけじゃなく、救いも欲しいと考えるのは自然なこと。実際、

式サイトの小日向×龍平トークでは、小日向が、「最後は平太が喜多さんに生

きる希望を与えてくれる・・・そして・・・これからも生きていく」のを期待している。

ただ、脚本家・飯田譲治はともかく、原案の島田雅彦って作家はフツーの感性

で生きてる人間じゃないし、私自身の趣味もちょっと違う。前回書いた通り、

後は喜多がネガティプなものを抱えつつ生きていくのをウチでは予想してるし、

期待してもいるのだ。

                       

それにしても、こんな優れたドラマがいきなり視聴率8.0%になるっていうのは、

このドラマの内容を表してるっていうより、ドラマ視聴者の姿を表してると言うべ

きだろう。脇役ベテラン俳優・小日向の努力、個性派・松田龍平の味わい、新人

女優・吉高由里子の健闘に目を向けることなく、今が旬のイケメンに反射的に

気を取られる視聴者が圧倒的多数を占めてる限り、いつまで経ってもドラマの

地位は低いまま。若者たちの表面的な魅力や明るい虚構の世界へと、一時的

に現実逃避する視聴者ばかりの状況では、映画が趣味だと公けに語る人間は

大勢いても、ドラマが趣味だと公けに語る人間は僅かなままだろう。

     

有限実行派を自認する者としては、そういう流れに不満を述べると共に、流れ

に逆らってパワフルに生きていくのみだ。今こそ、『斉藤さん』が必要なのだ♪

ではまた。。☆彡

      

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.みずほの箱庭は、前回とかなり違ってて、死神なんてものが強調され

    てたけど、があるのは一緒だ。前回はボート、今回はヨット(=ボート

    +帆)。そして、みずほの夫が恋人と転覆死したのもボート。今後、どう

    ゆう形で船が登場するのか、注目しておこう。

      

P.S.2 みずほのアパレル会社が介護分野に乗り出したことと、喜多の母の

      認知症との関係も気になる。彼女が発表した時、秘書の森脇大輔

      (要潤)が目を光らせたってことは、危険な事業拡大ってことなのかも。

      
P.S.3 みずほまでベッドで足をいじってたのは、喜多善男のマゾヒズムや初

      夜の悪夢と関係あるのかな。自分が初めての女だったってことが、何

      でそんなにショックなのか、来週の2人のやり取りが今から楽しみだ☆

    

P.S.4 それにしても、松田龍平はやっぱり抜群の魅力を発揮してるね☆ 特

      に、看板の落下から喜多を助けた後、腰を抜かした者同士で支えあっ

      てフラフラ歩いて行くまでのシーンは、天性の才能を感じた。天国で父・

      松田優作もニッコリ微笑んでうなづいてるだろう。

      そうそう。あの辺り。支えあって行く時には、1本の線路と電車が映さ

      れて、生命保険の話でビミョーなズレが生じた後には、2本の線路を

      逆方向に進む電車が映されてた。CGか実写か分からないけど、とに

      かくテクニカルで印象的な映像だった☆

       

P.S.5 ぬれせんべいって物は、去年初めて知ったんだけど、意外に美味しい

      ね♪ 年寄りとか、殴られた茶髪調査員のためだけの柔らかい煎餅

      じゃないんだよな。中まで味が滲みてるところがGood☆

     

P.S.6 キャバレー嬢、今週は活躍しなかったけど、「まぁくん」と「プー」ともう

      1人を連れて箱根の温泉ではしゃぐ喜多も見てみたいね。すると、バッ

      グの底にガムテープで貼り付けた発信機が威力を発揮しそうだし、芦

      ノ湖が近いから船にもつながるでしょ。って言うか、可愛いキャバ嬢3

      人の入浴シーンを見たいだけなんだけどさ♪

   

P.S.7 「24」=「にじゅうよん」、「スパイダーマン」=「クモ男」、「スターウォー

      ズ」=「星戦争」、「ダイハード」=「一生懸命死ぬ」(笑)。杉本マサル

      (生瀬勝久)の日本語への言い換えは単なる言葉遊びなのかね。夜

      回り先生の本なんて見て涙ぐんでたし、変なヤツ。

      その一方で、5年間で無効にした保険金が300億を超えるって話。

      「人は動機がなければ行動は起こさない その動機が道理からはず

      れてるほど行動は慎重に計算される」っていう台詞もなかなか鋭かっ

      たし、一体何者なのかね? 平泉成じゃないことだけは確か♪

    

P.S.8 今週は、カウンセラー(岩松了)が読んでた『カラマーゾフの兄弟』(亀

      山郁夫訳,光文社)が4巻になってた。1日で1冊って、速いね。来週

      は5巻で、次は同じドストエフスキーの『罪と罰』かな。本とドラマの結

      びつきを考えるのは後回しとして、カウンセリングのウンチク&誘導

      は以下の通り。監修はいないけど、ありがちな台詞にはなってたし、

      みずほが幼児のように泣き崩れたのもありがちな光景だ。

         

        「人というものは、あなたのような環境の中にいれば必ず、精神の

            中に弱い部分が出てくるものです。それは当たり前のことなんです

       よ。あなたがこの状況の中で、喜多善男さんの夢を見るのは、その

       人と一緒にいた時が、あなたの人生の中で最も辛かったからです。

       あなたの中の、あなたが見ようとしていない弱い部分が、その時の

       記憶を呼び起こしてるんですよ。吐き出す場所が必要なんです。

       弱った時には私の前でいくらでも吐き出してください。どうぞ」。

       

P.S.9 オールスター水泳大会って、「いつの話」だよ!♪ あのシーン、水着

      でゲームするご機嫌斜めのしのぶの写メをこっそり撮ってたスタッフが、

      マネージャーに注意されてるのが笑えた。細かい演出だな。って言う

      か、あれが実情なのかね。

      しのぶのお仕事と言えば、あのドラマは何なの? 日本人の顔で、東

      南アジア系の妙な日本語を喋ってたけど。「またく信じられないよ」とか。

    

P.S.10 カレーの意味もみずほの秘密もサッパリ分からないし、とにかく来週

       が待ち遠しい。視聴率が下がってもウチは支持し続けるけど、今回

       の8.0%くらいで下げ止まって欲しいね。スタッフ&キャストの皆さん、

       本気で応援してるから、あと9回頑張って!☆彡

   

cf.パンドラの箱に残されたもの~『あしたの、喜多善男』第1話

  服のない人生はない~『あしたの、喜多善男』第3話

  魂の道の永遠性~『あしたの、喜多善男』第4話

  善悪の混沌への誘い~『あしたの、喜多善男』第5話

  父殺しへと向かったファザコン~『あしたの、喜多善男』第6話

  偶然という名のふれ合い~『あしたの、喜多善男』第7話

  束縛された愛の喜び~『あしたの、喜多善男』第8話

  死ぬ自由より、生きる不自由~『あしたの、喜多善男』第9話

  つながり合う心と心~『あしたの、喜多善男』第10話

  生へとつなぎ止める他者~『あしたの、喜多善男』最終回

  『あしたの、喜多善男』最終回、原作『自由死刑』との比較

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  吉高由里子のフェチドラマ『紺野さんと遊ぼう』に期待☆

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コメント

おはよ~♪

おっ!母のシーンの余韻に浸ってる(笑)
でも、いいよね~このシーン。
全てがすごく良かったよー。
このシーン、何度も見返してしまった。
母役の加藤さんも良かったな~
リアルな風景で、なんともいえない気持ちに。。
でも、ここはマゾヒズムに繋げるなんて
さすが一味も違うマニアックサイト!(爆)
で。。。斉藤さんも面白いでしょ?
もう、月曜日~水曜日で力尽きてしまう私。
うわぁ~ん!

投稿: アンナ | 2008年1月18日 (金) 08時40分

お久しぶりです。
看板に気をとられているななです。
先週の妄想シーンの車内チラシは
「もっと自由に 空の旅」でしたし、
矢代くんがカバンを取り返してくれたシーンでは
専門学校の看板がいくつもあったので…
人生勉強中…ってことかい?

今回の看板が落ちてきたシーンの背景は
「靴の修理屋」さんでしたね。
喜多さんの人生、修理中ってとこかな。
矢代くんの人生も一緒に修理しようね。

「靴」ってとこが、
足裏マッサージから連なる「足」つながりですしねぇ。
二人とも「足元」ふらついてたし、
「生きる希望」は、「平太が喜多さんに」だけではなく、
「喜多さんが平太に」も与えてほしいです。
まぁ、100パー明るい希望とまでは期待しませんがね。
そういえば矢代くんは
「上から何か落っこちてきて助けたことから恋が芽生える。」
ってのご希望でしたから、
今度は「犯人はお前だっ!」もやらせてもらえたりして…
ってことは、どこかに「犯人」がいるんだな。


そうそう、電車の入れ方、いいですねぇ。
岩松了のカウンセラーもまだ何かやりそうだし、
みずほの事業もどう絡んでくるか…
伏線散らばりまくりで来週も楽しみ!です。

とはいえ、小栗旬もビデオで押さえちゃいましたがな。
(ビデオは久しぶり。画質わるっ!)

投稿: なな | 2008年1月18日 (金) 20時28分

>アンナちゃん
  
こんばんは~♪ マネするのはちょっと無理があるか ^^
  
いや、余韻に浸ってるってのもあるんだけどさ、
見てない人が多そうだから場面の説明してんのよ。
低視聴率ドラマの悲しい所。。
このシーン、ほとんど完璧だったね!
映像や演技はもちろん、ボーンって時計の音も、
鳥のさえずりも、夕焼け小焼けも、間の取り方も☆
リアル過ぎて、ちょっと怖いくらい。。

このいいシーンを、イメージの悪いマゾヒズムに
あえて繋げるのが、マニアックサイトってもんよ (^^)v
斉藤さん、見ようと思ってたのに時間が無くてさ。
でも、ああゆう生き方は好きだな。天命さんと似てるし♪
なるほど、月曜だけでも大変だね。連発か。
ま、まだまだ先は長いから、程々にラクしてよ♪☆彡
   
   
>ななさん
   
こんばんは☆ 年末以来ですね♪
看板! アハハ(^o^) さすが、マニア☆
モノレールの吊り広告ね。
あれ多分、美術さんの作品でしょう。
検索しても、それらしいものが全く出て来ない。
日本電子専門学校は新宿に実在。
「靴の修理屋」は奇妙なほど目立ってました。
足と靴ね。なるほど、来週は靴をなめるのか♪
    
ただ、看板に気を取られると大変でしょ。
数は多いし、本物か偽物か調べるのも面倒だし。
最近のCGはよく出来てるから区別つかなくて。。
   
希望は、喜多が平太にってのもそうだけど、
『喜多善男』が視聴者にってのも大切。
その要素は当然、あちこちに散りばめて来ると
思うけど、ラストはちょっと毒を残すと見てます。
この物語は、絶望から希望へっていうような
フツーの話じゃないでしょう。島田は屈折してるしね♪
   
犯人。。ヘルスの看板を落としたのは誰か、
あるいは、喜多を絶望に導いたのは誰なのか。
おそらく、みずほではない誰かでしょうね。
みずほの別人格って話でもないと思うけど。。
   
電車の入れ方、上手かったでしょ☆
カウンセラーが妙に胡散臭くて、悪者に見えちゃうな。
ま、みずほの過去の発掘に活躍するのかも知れないけど。   
伏線だらけ、分からない事だらけで、ホント楽しみです♪
   
小栗旬! ビデオの早回しで十分ですよ。
って言うか、ビデオって懐かしい響き。。(^^)☆彡

投稿: テンメイ | 2008年1月18日 (金) 23時45分

テンメイ様、こんばんは。
ふふふ、マゾについての追求・・・。
楽しかったですねぇ。
まあ・・・そういう意味では
天使はサドなのですね。
サドは追及するのが好きで。
マゾは追及されるのが好きなのです。
悪魔は好き好んで神に追求されるのです。

まあ・・・この手の倒錯の話になると
逆も言えてしまうのが麗しいポイントです。
なにしろ・・・倒錯しているわけですから。

もちろん・・・場合によっては錯覚である。
という言い方もできます。
これは正義というか絶対主義には
ありがちな・・・言動です。

人間が人間をいじめてよろこんだり
人間が人間にいじめられてよろこんだり
そんなことは間違っているっ。
というご意見です。

場合によって
いじめる喜びは解るが
いじめられてうれしいの・・・
などというご意見もあります。

ま・・・そういう場合は
キッドは錯覚しているのは誰か
という視点で密かに喜悦するのですが。

誰も死にたくて死ぬわけじゃない
という人に生じる不安・・・。
本当にそうなのか・・・。
もしも・・・自分がそうなったら
という恐怖。
悪魔の大好物でございますからね。

そうやってある種の人々の神経を逆撫でしながら
ある種の人々を喜ばせる
日本では中々理解されないことですが
ドラマとは本来そういう芸術なのです。
はたしてその場合の作り手は
SなのかMなのか・・・。

それは悪魔のコインの裏と表にすぎないと
キッドは思いますのです。

投稿: キッド | 2008年1月20日 (日) 05時53分

お久しぶりです(覚えていますか?^^;)
喜多さん、オモシロイですネ。
飯田さんは当たりハズレがあるし、キャストも地味で(私は好きですが)、
どんなかなと思ったけど、視聴率は別にして、今期一番だと思います。
お母さんとのシーンよかった!
キャストはみんなクセあるし、先がどうなるか楽しみ♪
龍平くんもいいですネ。私は弟の翔太くんの方がタイプだけど(笑)、
この龍平くんは存在感アリ!

テンメイさんの掘り下げ方も凄い!
マゾや「あし=した」へと向かうなんて・・・。
この先のレビューも楽しみです☆☆

イケメン好きの私ですが(笑)
借金男の笑顔より、喜多さんの力ない微笑みにキュンとなっちゃった。
美男子というより雰囲気イケメンの旬くんは、カッコイイ役をやってほしい人が多いんでしょうが、あの役は案外いいと思う。
ただ、話に全く魅力を感じませんネ。
「斉藤さん」も思っていたよりおもしろかったし、
1ポンドはお気楽に見られる。
あとは、シカが化けるか、コケルかどっちだ?と、今期はなかなかおもしろいです(笑)

投稿: みき | 2008年1月20日 (日) 11時33分

>キッドさん
   
こんばんは☆ ドラマ地獄の真っ最中ですか?♪
それだけ見まくって書きまくってちゃ、大変でしょ。
僕なんて、これだけ絞り込んでてもキツイなぁ。。
  
マゾヒズムについては、もし今後の展開で更に
出て来るようなら、もうちょっと語れますよ。
島田自身もマゾ的傾向が強いと思ってますしね。
でもレビューは程々にしといた方が無難かな。。(^^ゞ
サドは追及するのが好き。。なるほど、実に面白い♪
人間に対する「追及」は、ネガティブな能動性だから
虐待と言えるし、それを抽象的かつ一般的にしたのが
物事全体に対する「追求」とも言えますね。
まあでも、キッドさんは男だから、追及しても
あんまし性的満足が得られないな (^^)

逆も言えるっていうのは、そちらにあった
喜多善男サディスト説のことですかね。
もし足裏マッサージが限度を超えた気持ちよさで、
しのぶが苦悩するようなら、僕は同意しますよ。
でも、程よい気持ち良さでスヤスヤ眠ってしまう
くらいだから、能動的マゾヒズムと言うべきでしょう。   
ただし、今後の展開には変化の余地がありますけどね。
特に、しのぶの方の描き方によっては、彼女がM。
もちろん大前提として、SとMは表裏一体。
単に、その場面でどちらが優勢かってことでしょう。
急激な反転は稀だけど、一応あり得ることですしね。
 
いじめる喜びの方が、いじめられる嬉しさよりも
単純で一般的で分かりやすいのは事実でしょう。
マゾが前面に出るためには、特殊な条件が必要です。
遺伝、環境、教育、体験・・etc。
  
誰も死にたくて死ぬわけじゃないって考えは
一般ウケしやすいポジティブで楽観的なものですが、
じゃあ、生きたくて生きるのかってことまで
考えると、直ちに迷宮にさまようことになります。
   
作り手ね。逆撫でして楽しむ点ではSですが、
理解されないことで喜ばせる点ではM。
これは確かに、コインの裏表でしょう。
悪魔か天使かはビミョーですけどね。
   
今回、ここでのコメントもそちらのレスも、
非常に面白くて刺激的でしたね。
僕は喜んでるから、キッドさんがSでないのは確定♪
って言うか、もうカミングアウトしてましたね (^^)☆彡

P.S.Yahoo!で「喜多善男 SM」を検索すると
    約41300件中の第1位☆
    ほとんど検索入りませんけどね。。(^^ゞ
   
   
>みきさん
   
初めまして☆ コメントありがとうございます。
ウソ、ウソ♪ ちゃんと覚えてますよ ^^
藤木ファンの文系マニアック美少女でしょ。
どこか間違ってる箇所があれば、訂正してください♪
3ヶ月ぶりですね。もっと登場してくださいよ(^^)
   
喜多さん、オモシロイでしょ☆
まあ僕の場合、他をあんまし見てないから絶対的評価の
割合が強いんだけど、相対的評価でもかなり上でしょう。
みきさん的には今期一番ですか!
ほんじゃ、これを選んだのは正解だったわけね♪
飯田譲治って、当たりハズレがあるんですか。
さすがによくご存知!
   
お母さんとのシーンは完璧でしょう☆
クリエイター養成所の授業に使えそうなほど。
ホント、クセ者ぞろいですね。
特に、僕が驚いたのは新人・吉高由里子の演技!
世界の蜷川幸雄が『蛇にピアス』の主演女優に
選んだってのも納得です。
目立たないけど、ハマリ役だしかなり上手い。
やっぱ、翔太くんなのか♪
正直、そんなにイケメンとも思わないけど、
まあルックスの翔太、演技の龍平なのかな。。
  
テンメイさんの掘り下げ方も凄いでしょ♪
読む人、かなり少ないけど。。^^;
借金男もちゃんと見てるんですね。
小栗旬は雰囲気イケメン。。なるほど、上手い表現!
シカはまだ見てないんですよ。時間が足りなくて。
今期はホント、粒ぞろいで嬉しい悲鳴です☆彡

投稿: テンメイ | 2008年1月20日 (日) 23時18分

テンメイさん、こんにちは。

『喜多』をここまで深く書けるなんてスゴイですね。
嫌らしくないマゾの解説ありがとう(笑)
電車の使い方もやはり意味はあったんですね。
読めませんでしたけどσ(^_^;
しかし松田長男は優作さんが過ぎりますね~。
仕草や話し方・声まで父を思い出させますもん。
(松田弟にそれはない)
生瀬さんの言葉遊び?は面白かったです♪
しのぶの演技力?ね、あの喋り方は何なの(≧∇≦)ノ彡
視聴率は予想以上に落ちてましたね~。
あの『ボンビー』が16.5%ですもんね~!
イケメン、しかも今が旬相手では仕方ないですが。
『歌姫』の視聴率が低かったのも不思議でしたもん。
…とハマッてるものから見ればそうでしょう(^_^;)
視聴率と内容は別ものですしね。
でもキェスティングが重要なのは確か。
小日向さんは違う使われ方の方が活きると思うのですけど。。。
逆に旬君が「主役」なのはどうよ?でもあります。

今期は皆さん、的を絞る中、全くどれって選べないままの状態で
『薔薇~』の第2話を迎えてしまいました。どうする私(笑)
不思議ドラマ『鹿男』をテンメイさんに語って欲しかったですわぁ。
面白く見てるのに書けないもの、
面白くないのに書いてしまうもの、ってのもあるんですよね。
仕事と曜日のバランスで書けないときもある(笑)
『喜多』はテンメイさんの所へ来ますわぁ。では(^o^)/~~~

投稿: mana | 2008年1月21日 (月) 16時57分

もっぺんお邪魔します。ななです。
看板の話。
そもそもは、1話で宵町しのぶに会いに行くタクシーの窓に
ローン会社のネオンがやけに目立って映りこんでいたので
気にして見てみたんですけどね。

今まで気づかなかったのが信じられないくらい
ドラマに看板って出てこないんですよ。
ウチのDVDに残っていたここ1週間くらいのドラマでの調査結果ですが、
ほとんどがピンボケしてるか小道具で隠されるか。
映っていたのはここに列挙してもいいくらいの数。
そのほとんどが美術部制作でしょって感じの
いかにもな看板で、明らかに意図的。
「1ポンド…」に出てきた和菓子屋「亀屋万年堂」なんて、
あーそうですかって、笑っちゃいましたわ。
もし実在する看板だとしても、読み取れる以上、
それは映っちゃったというより…映しこんだということ、カモ?

…って、別にー、ななはマニアじゃないんでー、(ココ強調)
何か規定があるのか自主規制なのか、
興味はあるけどわかりませーん。
誰か知ってたら教えてほしいでーす。

投稿: なな | 2008年1月21日 (月) 21時00分

> mana さん
  
こんばんは☆ この記事へのコメントは特別嬉しいです♪
頑張ってるのに、読者が少なくて。。^^;

いやぁ、それはともかく、慣れない速攻アップを
2つやったら疲れましたよ。小論文のテストみたい。
サイトの質も下がるし、ほどほどにしよっと。。
  
さて、喜多善男。嫌らしくないマゾの解説ね♪
上手い寸評ありがとうって感じ (^^)
電車はキレイでしたよ。オンタイムで感心☆
よぎるって「過ぎる」と書くのか。読めるけど書けないな。。
龍平はやっぱ、第1話の言葉を使うと「ファザコン」。
わりといい意味で、思い切り父親の影響を受けてますね。
いつまでもそれじゃ、俳優としても息子としてもマズイけど。
しのぶは自然な上手さなんですよ。井上真央と正反対。
あれは、単なるハマリ役じゃないと思います。
  
視聴率の低下は想定内の一番悪い方って感じ。
今週は7%台かなぁ。6%台だとキツイ。。
そうか、mana さんも『歌姫』ファンだったのか。
小日向の主役は大冒険でしょ。原案小説とは全然違うから。

いやぁ、喜多善男の決定は揺るがないんだけど、他にも
目移りしちゃいますね。薔薇もつぶやいちゃったし (^^ゞ
鹿男、そこまで言われると、来週あたりにつぶやこうかな。
今週はちょっと時間的に苦しいんですよね。
って言うか、あれはちゃんと録画できてるのかな♪
   
とにかく、僕の場合はひたすら時間との戦いです。
また、喜多善男も待ってるし、RUN&BIKEもあるし。
mana さんも第3話は書いてくださいね。
ではまた。。☆彡
   
   
>ななさん
  
アハハ (^o^) ウケちゃいますよ♪
「もっぺん看板」でも、マニアじゃないって強調するわけね。
ほんじゃ、世界初の看板フェチと呼んであげましょう☆
路上の看板を家に持ち帰って足裏マッサージしないように!^^
    
ローン会社の映りこみって、レイクとアコムね。
反転してるのによく気付くなぁ。やっぱ愛してるんでしょ♪
映りこみの前は、武富士とプロミスか。あとは大戸屋と焼肉。
まあでも、あれはフツーの街中の光景じゃないかな。
消費者金融って、広告以外だと差別化しにくいから。
スポンサーでもないし、後々のDVDや再放送も面倒だし。
もちろん、視聴者の側で読み込むっていうのならアリです。
   
ブハハ(^^) 1週間の調査結果ってのがまた笑える♪
そんなに少ないんですか。じゃあ編集担当の趣味かも。
なるほど、1ポンドの「亀屋万年堂」は遊びで作ってる感じ。
ただ、字体が本物と同じだから、本物の可能性もありますね。
許可を得た偽物かも知れないけど。
看板が本物か偽物かはともかく、映したのは遊びでしょう。
よく発掘しましたね。おめでとうございます!
「看板を愛するフェティシスト」の称号を差し上げましょう☆
要らない? あっ、そう。折角、レビューしようと思ったのに♪
  
外部的な規定はないでしょ。自主規制っていうか、内部の取り決め。
大金払ってくれてるスポンサーさんへの配慮とか、
DVDや再放送の都合を考えてるんだと思いますよ☆彡
 
  
P.S.調査の結果、亀屋の看板は本物の可能性が高まりました。
    大田区下丸子3丁目の多摩川下丸子店じゃないかな。。

投稿: テンメイ | 2008年1月22日 (火) 02時16分

テンメイ様、覚えていてくださって、嬉しいです☆
私については。。。前半は合っていて後半は違っています。
どこで区切るかは、ご想像にお任せして(^0^)
秋はおもしろいドラマがなかったので、ロムだけさせて頂いてました!

飯田さん、ドラマはしばらく書いてないけれど、
沙粧冴子とかギフトはおもしろかったです(映画作品がイマイチ)
吉高さんて、新人なんですか? 
見たことない子だと思っていました。彼女、いいですね。ピタッときてます。
視聴率が下がっているのは、心配です。
短縮とか内容にテコ入れとかがないことを祈ってます。

シカは私にはまだよくわからないので、
ぜひ、テンメイさんのレビューだとどう語られるか興味アリです!
薔薇記事にもお邪魔するかもしれません(笑)

投稿: みき | 2008年1月22日 (火) 18時53分

>みきさん
   
初めまして☆ しつこい? あっ、そう♪
こちらこそ、嬉しいと言ってもらって嬉しいです ^^
あれ、後半は違ってるんですか!
ってことは、藤木ファンの文系マニアック美少「年」なのか♪
ミキさんかと思ってたら、三木くんね。
意外な展開は面白いけど、レスが短くなるかも (^^)

なるほど、秋はおもしろいドラマがなかったってことは、
かなり好みが絞られてきますね。
やっぱ、文学系の喜多善男や鹿男、あるいは
ストーリー展開の巧みな薔薇ってことか。
『ガリレオ』の理屈や数式じゃなくてね。
ま、藤木が出てれば何でもOKなんでしょ♪
どうせ『おしゃれイズム』は毎週見てるんだろうし ^^
   
ホホーッ、やっぱ飯田譲治にも詳しいんだ!
吉高、いいでしょ♪ まさにピタッとハマってる☆
まだ女優歴2年で19歳、おまけにもともとモデル
みたいだから、新人女優と言っていいでしょう。
ただ、世界の蜷川も抜擢してるし、マニアのテンメイも
一瞬で引き込まれたから、今後は注目かも♪
アイドル系の可愛いルックスとはちょっと違ってるから、
演技やキャラや存在感で勝負かな。
演技の幅は問題かも知れませんね。。
   
シカ、そこまでみんな話題にするんじゃ、第1話の
録画を見るしかないですね。どこ行ったかな?(^^ゞ
「レビュー」は当分ムリだけど、「つぶやき」なら
来週あたりに書けるかも。レース前だから無理かな。。
一応、薔薇よりもシカを優先で考えてみますよ。
ではまた。。☆彡

投稿: テンメイ | 2008年1月23日 (水) 01時39分

はじめまちて。足フェチさんって、マゾなんですかぁ!

投稿: まゆですが何か? | 2008年4月21日 (月) 17時14分

>まゆですが何か?さん
   
はじめまちて。コメントどうもです♪
足フェチがマゾって言うか、足フェチには
マゾ的な部分も含まれてるってことね。
   
そちらのサイト、見させて頂きましたよ。
チョハニクミエスンって、笑いすぎって意味なんだ!
足フェチの女子高生か女子中学生なのかな?
レッグファッションがお好きみたいですね。
出来たばっかですぐお引越しって話だけど、これから
頑張って、面白い記事をどんどん書いて下さい shine

投稿: テンメイ | 2008年4月22日 (火) 00時16分

サンックッスですぅ。
足フェチの女子高生でつお!
男女とわず好きでつ!
あたすぃも魅力的な足になりたすよぉぉぉ

アメブロに変わりましたが、おこしくだたいね。

投稿: まゆですが何か? | 2008年4月22日 (火) 15時24分

>まゆですが何か?さん
   
こんばんは note いえいえ、こちらこそどうもsign01
ゴメンなさい。アダルト業者が女子高生のフリを
してるのかな、とか思ってましたよ(^^ゞ
    
ホンモノの足フェチ女子高生ブロガーさんでしたか virgo
特にソックスやブーツが好きなわけネ。
どうせなら、脚の写真をいっぱい付ければいいのに♪
ちょっと恥ずかしいけど、見られるの好きなんでしょ ^^
本物さんなら、すぐ人気者になると思いますよ☆
珍しいんじゃないかな。。
       
色々と大変だと思うけど、長く続けてネ!
イヤな事があっても、あんまし気にせずに。
陰ながら応援してます shine


投稿: テンメイ | 2008年4月22日 (火) 20時44分

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善男と母のシーンに泣けちゃって、このシーンがすごくリアルで 素晴らしかった。。。何回も見てしまたよ(泣)火曜日10時はボンビーメンと喜多善男!どっちを見るか?選べない。。。困ったなぁ。 ... [続きを読む]

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・・・本当の話である・・・ドラマだけど・・・。まあ・・・みんなが同じようなところ [続きを読む]

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