« 乗鞍のレース直前、雨続きはイタイ・・ | トップページ | ドクターヘリ制度という疑似家族の揺らぎ~『コード・ブルー』第9話 »

大敗確定の乗鞍、悪あがき完了♪

BIKE82km,2時間58分,時速27.6,心拍138 ;

RUN12.1km,1時間01分34秒,心拍144

終わった~♪ 雨と忙しさとで、イマイチの追い込みだったけど、まあそれなりの

悪あがきはちゃんと出来た。特に今日は、かなりキツイ内容をわりとラクにこなせ

たから気分がいい。故障もないし、後は体調を整えるだけ。行くぞ、乗鞍!

     

レースは日曜日で、身体の超回復のための休養を考えると、水曜がトレーニング

の最終日になる。ってことで、最後はきっちり、朝晩走って来た。まず朝は、プチ

ご無沙汰の多摩川へ。夜まで体力温存しなきゃなんないし、安全も考えて、余裕

を持った走りを心がける。ただし、ペダルを踏むんじゃなくて回すことだけは強く

意識した。軽いギアなら簡単だけど、重いギアをキレイに回し続けるのは簡単で

はない。前42×後13とか、42×11とか。足腰が疲れて、ついグイッ、グイッと

踏み込んでしまう。すると、身体がムダに疲れるのだ。特にヒルクライムなんてそ

うだと思う。

               

080828 今年の実力はここ5年

 で最低とはいえ、多摩

 川で人に抜かれるのは

 結構珍しい。ところが

 この日は、いきなり2

 台続けて、いわゆる

 ロードバイク(レーサー)

 が追い抜いて行った。

080828b 最初が時速36km程

 度、次が35km程度。

 別に追えないスピード

 じゃないけど、この日

 は自重。どうせ、多摩

 川で30km台後半で

 走ってる自転車のほと

 んどは、長く続かない

のだ。実際、この2人も折り返して来なかった。私は朝だけで80km、夜もラン

ニングが12kmある。おまけに昨晩もジム、その前は30kmのランニング。だ

から、追わないのが正解だ。

                   

080828c ある意味、「今シーズン」最後

 の多摩川だから、国立折返し

 ~関戸橋を1往復して、その後

 は府中四谷橋を渡って、あさ川

 に沿ってのんびり流す。途中で

 は2回、トイレと公園で水浴び。

 これらが今年のパターンだった

 から、この日も繰り返したってこ

 と。誰ともバトルにならず、無事に帰

 宅できた。かなり余裕を持ってたの

080828d に、時速27.6kmにはニンマリ。やっ

 ぱりペダルは、踏むより回す方が効率

 的だね。高速サイクリングって感じの朝

 で、ご褒美にシャーベットを楽しんだ。

 

 写真は上から、一番橋(あさ川の折返し

地点)、万願橋歩道橋2枚(別名・ふれあいばし)、AKAGIのシャビィ・オレンジ♪ 

                     

はネットの天気予報で雨雲の様子とか眺めながら、なるべく遅い時間帯に出

発して公園をランニング。途中でかなりの雨になって挫けそうだったけど、寒くは

ないから水泳の感覚でノルマをこなした。疲れきってるはずの足腰が意外によく

動いて、トータルだと1km5分08秒ペース。なかなかイイね♪ 心拍の値は低

すぎてエラーかも知れないけど、実際もかなり低めだったと思う。雨と脚がダル

かっただけだ。

             

さて、問題はレース当日の信州の天気。今の所は曇りだけど、山だから、一雨

降りそうだね。特に帰り道はほぼ確実でしょ。ま、あんまし気にせず、ゆっくりと

身体を超回復させよう。あとは持てる力を発揮して、9月からのランニングシーズ

ンにつなげればいい。

ではまた。。☆彡 

    

  往路(2.45km)    13分42秒  平均心拍125

  1周(2.14km)   11分11秒        142

  2周           10分59秒         146

  3周          10分36秒         149 

  4周(0.78km)   3分58秒         153

  復路           11分09秒         153    

  計 12.1km  1時間01分34秒       144(最大心拍160,ゴール時)

|

« 乗鞍のレース直前、雨続きはイタイ・・ | トップページ | ドクターヘリ制度という疑似家族の揺らぎ~『コード・ブルー』第9話 »

「ランニング」カテゴリの記事

「自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 乗鞍のレース直前、雨続きはイタイ・・ | トップページ | ドクターヘリ制度という疑似家族の揺らぎ~『コード・ブルー』第9話 »