« 2008年・記事別アクセスランキング(前編)☆ | トップページ | 08年12月の全走行距離 »

2008年・記事別アクセスランキング(後編)☆

箱根駅伝、東洋大初優勝おめでとう☆ 6区で早稲田に抜き返された後、8区で

再び逆転。そのまま逃げ切って、往路と復路を共に制する完全優勝となった。総

合2位は、早大が2年連続で獲得。3位は日体大。。とか、自分で書いてても分か

るけど、やっぱ1位と2位以下の扱いって凄く違ってるね♪ 

       

オリンピックとか一部の例外を除けば、4位以下なんてほとんど無視される。まし

てや市民ランナーの低レベルの走りなんて、世間的には何の価値もない。そこに

価値を生み出すのは自分自身だし、ブログ記事に価値を付加するのは各ブロガー

の実力や個性ってことだろう。ちなみに箱根の最優秀選手賞(金栗杯)は、往路5

区で区間賞の見事な山登りを披露した、東洋大1年の柏原竜二。今後は注目さ

れるから、逆に大変だと思う。更なる飛躍を期待するとしよう。

         

もう一つ、スポーツネタを書いとくと、間寛平の地球一周・ヨット編は、一旦出航し

てすぐ引き返したとのこと。安全第一とはいえ、初日からそんな調子で今後大丈

夫なのか、ちょっと心配だね。もともと成功の可能性は低いと思ってたけど、折角

ここまでランニングで頑張って来たことだし、数ヶ月くらいは続けて欲しいもんだ。。

             

         ☆          ☆          ☆

それでは、前日の前編に引き続き、2008年記事別ランキング・ベスト30の後編

をお届けしよう。もちろん、全てリンク付き。まず、第11位~第20位から。

        

  第11位 タケルのアイスピック~『ラスト・フレンズ』第7話

  第12位 宗佑に再び負けた瑠可~『ラスト・フレンズ』第4話     

  第13位 被害者としてのDV男・宗佑~『ラスト・フレンズ』第3話     

  第14位 共生を選んだビーチボーイズ~『ラスト・フレンズ』最終回   

  第15位 人間は白か黒だけじゃない~『ラスト・フレンズ』第6話     

  第16位 ボーダーライン・カップルの崩壊~『ラスト・フレンズ』第5話     

  第17位 春ドラマ2008、期待のレビュー候補3本☆    

  第18位 『ホタルノヒカリ』、ドラマと原作コミックの比較3     

  第19位 純粋無垢な罪深さ~『イノセント・ラヴ』第1話     

  第20位 『イノセント・ラヴ』公式裏サイトを見る方法(図解付き)

     

昨日も書いたように、ランキングの集計はかなり手作業が入ってるので面倒だ。

それを30位まで調べるハメになった理由は、11位から16位までの顔ぶれに

表れてる。つまり、上位は『ラスト・フレンズ』の記事だらけで、単調だからなのだ。

17位と18位も、ラスフレ関連の検索でたまたま上位にヒットしたからで、Yahoo!

のイタズラに過ぎない。

        

上野樹里・瑛太・水川あさみらと錦戸亮とが、長澤まさみ争奪戦を繰り広げる形

となったこのドラマ。視聴率や世評が高かっただけじゃなく、ウチの記事へのアク

セスが暴騰する「ラスフレ・バブル」を巻き起こしたことで、強く印象に残ることに

なった。回を追うごとにアクセスが急増して、終盤の最高記録は1日の訪問者数

5000、アクセス数1万ほど。マニアックサイトがちょっとだけ人気サイトの気分

を味わえただけじゃなく、制作サイドのお二人からコメントまで頂けた。

                       

正直言って私から見ると、ラスフレの記事の出来は普段と大差ないし、精神医学

的な色合いの濃さにおいても、小日向文世&吉高由里子『あしたの、喜多善男』

や藤木直人&天海祐希『Around40』と大差ない。「人気」の問題ってのは複雑

だなと、改めて思い知らされた。やっぱり、ファンの多いタレント(特にジャニーズ)

が起用されてるかどうかが、一つの大きなポイントだろう。

                 

こうしたラスフレ人気の中、19位と20位に堀北真希&北川悠仁『イノセント・ラヴ』

が入ってるのは嬉しい驚きだ♪ 19位は、連ドラの第1話だから有利ってだけじゃ

なくて、誤ってイノセント・ラ「ブ」で検索すると1位とかにヒットしたおかげでもある。

他にも、ほとんどのブロガーが否定的な言葉を連ねる中、ウチでは本格的レビュー

で真正面から支持したのも大きかっただろう。よそとは全く違うサイトだという事が

よく分かったはずだ。20位は、裏サイトの入り方マニュアルで、ピアノの鍵盤の弾

き方を図解したのがポイント。Googleがトップクラスでランクしてくれたおかげで、

最後までアクセスが途絶えなかった。

              

         ☆          ☆          ☆      

では最後に、いよいよベスト10の発表へと移ろう。

   

 第1位  『ラスト・フレンズ』特別編or総集編と放送回数   

 第2位  『明石家サンタ』、今年もまったりと♪

 第3位  『ラスト・フレンズ』瑠可(上野樹里)の同性愛と性同一性障害に関する情報 

 第4位  瑠可(上野樹里)の性別違和症候群~『ラスト・フレンズ』第8話     

 第5位  『ラスト・フレンズ』第1話、軽~い感想♪     

 第6位  ルークvs宗佑、最終章へ~『ラスト・フレンズ』第9話     

 第7位  『ラスト・フレンズ』第2話、軽~い感想♪     

 第8位  『ラスト・フレンズ』瑠可(上野樹里)の同性愛と性同一性障害2     

 第9位  『ホタルノヒカリ』最終回予告から予想される結末☆   

 第10位 宗佑の死、ドラマの終焉~『ラスト・フレンズ』第10話   

     

当然のごとく、これまたラスフレだらけで、9位もYahoo!のイタズラによるラスフ

レ関連。そんな中で、第2位の『明石家サンタ』だけが際立ってる☆ クリスマス恒

例の深夜バラエティ番組に関するもので、別記事に書いたように、Yahoo!検索

ランキングで目立つ扱いをしてくれたのが強烈だった。僅か1日で訪問者数とアク

セス数が6000ほどに到達、初めてのココログ全記事ランキング1位も獲得。年末

での6日間だと1万人、1万アクセスほどで、もう少し日数があればウチのランキ

ング第1位に輝くところだったのに、惜しかった。

        

第3位は、瑠可(上野樹里)の同性愛&性同一性障害(or性別違和症候群)に関

する細かい情報記事で、第4位も同様。瑠可を男として捉え直すために私が提

案した「ルーク」って呼び名は、ちょっとしたヒットになって嬉しかった♪ そして、

第1位に輝いたのもラスフレの記事だけど、レビューではない。最終回の翌週の

特別編に関する情報だ。

        

今となってはほとんど意味がないけど、ラスフレ終盤の人気爆発時においては貴

重だった。と言うのも、同種の情報はネットに溢れてたものの、ソース(情報源)を

自力で調べて正確な情報と推測を掲載したのは、その時点でウチだけだったの

だ。詳しくは記事に委ねるとして、ともかくこの何気ない情報記事は、マニアックサ

イトとしてのプライドを誇示している。訪問者数10000、アクセス数11000ほど

で、明石家サンタの追撃から紙一重で逃げ切った。

              

        ☆          ☆          ☆

なお、惜しくもベスト30には入らなかったものの、いくつかの記事の名前は挙げ

ときたい。まず、スポーツ部門のトップは「マウンテンサイクリングin乗鞍2008」。

ランニングだけだと「世田谷246ハーフ、距離が1.1km短かったのか!」。

『喜多善男』だと第1話「パンドラの箱に残されたもの」、『アラフォー』も第1話で

パステルグリーンの自転車の並走」、織田裕二&北乃きい『太陽と海の教室』

だと第3話「世界に導く言葉と海」だった。

        

という訳で、長くなったけど、2008年・記事別アクセスランキングはこの辺で終了。

2009年はどうなるのか、次の正月をお楽しみに!(と言いつつ書かないかも♪)

それでは。。☆彡

          

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.さっきから、「阪井あゆみ」って検索が次々に入るなと思ったら、今放送し

    てた『特命係長 只野仁』の主題歌「悲しみを愛しさで」を歌ってるCanCam

    モデルね。ちょうど、この記事を書きながら見てた所だ。歌唱力はともかく、

    曲はわりと好きかも。離婚してるって情報があるけど、仮にそれが本当と

    しても、今の時代なら大したマイナスにもなんないでしょ。スタイルがOKな

    のは当然として、ルックスもかなり可愛くて好みだ♪

                   

cf.2008年・記事別アクセスランキング(前編)☆

  2008年・検索ワード&フレーズランキング☆

|

« 2008年・記事別アクセスランキング(前編)☆ | トップページ | 08年12月の全走行距離 »

「ランニング」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

「自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2008年・記事別アクセスランキング(前編)☆ | トップページ | 08年12月の全走行距離 »