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桟橋をわたる恋人たち~『神の雫』第2話

    第一の使徒

 ジョルジュ・ルーミエ作

 ブルゴーニュ地方

 シャンボール・ミュジニィ村 1級畑

 レ・ザムルーズ 01年

            

 天地人、すべてがひとつに調和する中で

 生み出されるワインは単なる酒でなく、

 一編の名作であり、一枚の絵画である。

 だが、いかなる名作名画にも完全無欠

 なものなど存在しないワインもしかり。

 ワインという飲み物は不完全で、

 それ故、欠点を補ってあまりある

 魅力に溢れている。

      

 第一の使徒には、ぶどう造りに苦しんでもなお、

 それを乗り越えようとする、人間の姿がある。

                                   

     (改行、漢字は原文のまま。霧生は1級畑をプルミエ・クリュと仏語読み)

        

          ☆          ☆          ☆

面白い♪ 私自身が前回より満足したって意味でも面白いけど、視聴率が僅か

7.3%ってのも面白いな。もちろん、サッカー中継のせいで22時30分っていう

中途半端なスタートになったのも一因だろう。でも、それだけでこれほど低い数字

にはならないと思う。何しろ割合で行くと、初回の低視聴率から更に3割弱も下がっ

てる。プライムタイムの日テレのドラマとしては、かなり目立つ数字だ。

    

去年の冬にレビューした小日向文世&松田龍平&吉高由里子『あしたの、喜多

善男』が5%台まで急落した時には、私は世間に対して激怒したけど、この1年

でかなり人間が鍛えられてる♪ 織田裕二&北乃きい『太陽と海の教室』とか、

堀北真希&北川悠仁『イノセント・ラヴ』では、周囲の総攻撃の中でも平然と本格

的レビューを書き続けた。山P=山下智久&新垣結衣『コード・ブルー』では、周

囲が絶賛の嵐でも、平然と冷めたレビューを書き続けてた。

        

私は世間に迎合する気もないし、実際に迎合してない。これはかなり負荷のかか

る営みだから、精神的ウエイト・トレーニングを続けてるようなもの。当然、精神の

筋持久力が鍛えられるのだ。精神に筋肉はないけどネ。

    

私は別に、わざと世間に逆らってる訳でもない。実際、世間的に高評価&高視

聴率だった福山雅治&柴咲コウ『ガリレオ』は、ウチを代表するレビュー群(総数

38本)にもつながってる。では、マニアック・サイトを自称するウチの最大の特徴、

あるいは、このドラマをつまらないと感じる人達と違ってる点は何なのか。それは、

ドラマの見方、もっと広く言うなら、メディアに対する姿勢だ。そして、その点こそま

さに、今回の『神の雫』第2話の本質、「桟橋」の重要性と関わることなのだ。この

話は、過去3年半近くにわたって何度も書いて来たことだけど、改めてこのドラマ

に即しながら論じてみよう。新しい読者の方もかなりいらっしゃるようだしね。

       

        ☆          ☆          ☆

今回、神咲雫(亀梨和也)遠峰一青(田辺誠一)の勝敗を分けたのは、主役と

脇役の違いだ。いや、そうじゃない♪ 若いジャニーズとベテラン俳優の違いで

もなくて、「桟橋」の扱いの違いだ。父・神咲豊多香(古谷一行)が残した、「第一

の使徒」と呼ばれるワイン(別記事参照)を表現する文章の中で、雫は「桟橋」と

いう部分の重要性に気づいたが、一青は桟橋の向こう側の美しい光景しか見て

なかったのだ。

                   

既にあちこちで引用されてるはずだけど、ウチでも一応、あの遺言状の問題部

分2枚(この記事冒頭は解答部分)を再現しておこう。残念ながら、最初に霧生

(戸田菜穂)が読み上げた箇所は録画できてないので、以下の文章は不完全版

だ。でも、ほとんどの人が気づいてなさそうな指摘なら出来る。実はこの遺言状

には、似て非なる2種類があったのだ☆ 

     

ここでは、雫が「桟橋」という言葉に気づいた時、つまり水澤カオリ(加藤あい)

個展「遠い記憶」での映像を中心に再現する。漢字や句読点、改行も元のままだ。

           

 (1枚目)

      第一の使徒

   私は森の中を彷徨っている。

   木々から生命の香りが漂う中、

   私は森にあるはずのない花や

   赤い果実の香りに気づき

   はやる心を押えながら、歩みを

   速める。すると森から

   深い霧に包まれる泉があった。

   泉の対岸に美しい光景があるのを

   感じたが、霧が邪魔をして先に

   行けない。辺りを見回すと

   桟橋らしきものがあり泉を渡る。

   途中、風が甘い花と野生の赤い

   果実の香りを鼻腔に届け (以下不明・・)

     

(2枚目)

   (画面で見えないし、読み上げられてもないけど、内容的には

    「泉の向こうでからみ合う2匹の蝶と奇跡のような光景に見入ってた

    というような文章だろう・・・)

     

この遺言状は、藤枝(辰巳琢郎)のバーで開いた物とは僅かに違ってる。バーで

の手紙は、「泉の対岸に」の直前に「直観的に」という言葉が入ってるけど、個展

では抜けてた。それより重要なのは、改行の仕方だ。バーでの手紙だと、「桟橋

らしきもの」という重要な単語が、2枚目の最初(あるいは1枚目ラストから2枚目

にかけて)にある。それでは演出的にまずいから書き直して、1枚目に持って行っ

たんだろう。第一の使徒と上に書かれてる1枚目の文章の途中に、桟橋を持って

来たかったわけだ。スタッフさん、大当たりでしょ?♪

             

まあ、そうゆうドラマ・メイキングのネタバレ的な話はともかく、「桟橋」というものを

本当に理解してる人はかなり少ないんじゃないだろうか。私は瀬戸内海のすぐそ

ばで生まれ育ってるので、「さんばし」は子供の頃から遊び場の一つだった(漢字

は知らなかった)。船には水面下の部分が大きくあるから、海岸に泊めると船の

底が海底にぶつかる場合がある。そこで、海岸から沖に向かって橋を伸ばして、

その先に船を泊めたりする。これが本来の桟橋で、だから豊多香の遺言状でも

「桟橋らしきもの」というボカした表現が使われてた。

     

桟橋という言葉には、船の係留用の橋って意味だけじゃなく、別の意味も込めら

れている。「桟」とは一般に、細長い木材のこと。桟橋とはもともと、木造の簡単

な橋を指すのだ。実際、私が子供の頃に遊んだ桟橋は、山奥の吊り橋みたいな

もので、渡るとグラグラしてスリルを味わえた。ここでポイントは3つある。(与えら

れた)自然の活用、人間の努力、そして不完全性だ。

       

2001年とは、良質のぶどうが出来なかった、「霧」が立ち込めたような年だった。

世界的テイスター or 単なる酔っ払い、立会人ロベール(竹中直人)の言葉を使う

なら、「天」(気象条件)「地」(土壌)に恵まれなかったわけで、残されたものは

「人」の努力だけになる。ジョルジュ・ルーミエのワイナリーを始めとして、ぶどう園

の人達は、恵まれない状況の中でも与えられた自然の恵みを活かして、必死に

ワイン造りに励んだ。

    

人の手をわずらわせた様子がワインから感じられて、人間の努力を見出せる

らこそ、豊多香は2001年という平凡なヴィンテージ(年式)のワイン「レ・ザムルー

ズ(恋人達)」を「第一の使徒」として選び、称賛した。とはいえ、おそらく豊多香に

とっても、一青が間違えて選んだ2002年という完成されたグレート・ヴィンテージ

の方が、味そのものは上だったはず。それでも豊多香が01年を選んだのは、な

ぜなのか。

                           

ここで、人間讃歌のような話で終わらせるのなら、このドラマの理解は6割くらい

だろう。恵まれない状況で不完全な人間が努力するプロセスこそ美しいというよ

うな話は、私も好きだし同意するけど、一般的な形でなら、どこにでも書いてそう

な話にすぎない。

   

それを『神の雫』というドラマに具体的に取り込むには、ドラマ特有の筋立てへの

組み込みが必要になる。例えば、カオリと昔の不倫相手、カオリと現在のパート

ナー、部長と「ハニー」、いずれも困難と闘いながら必死に「生きる」(心中も含む)

カップルだ。つまり、自ら桟橋を作り、向こう岸で二匹の蝶のように美しく輝こうと

する「恋人たち」だ。何なら、さほど困難が無さそうに見える雫&みやび(仲里依紗)

を仲間に入れてもいい。でも、一番重要な恋人たちは、やはり豊多香と雫。つまり、

ワインと共に生きる宿命にある、神咲家の父と息子だろう。

      

私はドラマの今後に関してほとんど情報を持ってないし、原作マンガ(亜希直原作、

オキモト・シュウ作画)も全く読んでない。でも、ドラマを2話見ただけで考えるなら、

01年のワインとは雫のことだ。母の死、父との不仲、その他の恵まれないな状況

の中でも、必死に生きて来た息子のこと。したがって第一の使徒の遺言状とは、

父・豊多香から息子・雫へのラブレター。だから01年物を「第一」に選んだのだ。

妻の墓には、花の代わりに花のようなワインを捧げる。息子には、ラブレターの

代わりに挑戦状のような遺言を残す。これが、豊多香のスタイルなのだ。

    

言い換えるなら、豊多香は桟橋の支柱を作ったわけだ。その意図に、雫は少しず

つ気づき始めてる。前回、父が仕組んだ奇妙な謎解きへの参加を決めたのは、

無意識の内に桟橋の意味を感じたからだろう。今回はもっとハッキリ、意識的に

桟橋の意味を理解した。だから最後に、これまで避けてたムートンの85年を再び

飲んだわけだ。

     

   「出来の悪いヴィンテージなんて、まさかあの親父が言うなんてな。

    オレ、親父のこと、ちゃんと見てたのかな。

    今度は、オレが逃げずに頑張る番だ」。

      

ちょっと喋り過ぎだけど、原作を大幅に凝縮したドラマだから、オマケしてもいい。

こうして、父が作った桟橋の支柱の上に、息子が木の板を一枚ずつ載せていく

途中で何度も失敗してポチャンと落ちるだろうし、泉から遠ざかることさえあるだ

ろう。その際、森で迷う恐れもある。

    

でも最後は、桟橋が見事に完成し、父と息子は対岸で二匹の蝶のように和解

ることになる。それは、フィクションだからだ♪ 現実はしばしば過酷だから、夢

を見る自由は誰にでもあるだろう。ただし、原作マンガがまだ連載中なので、

橋の後半か終盤辺りでドラマが終了する可能性が高い。そしておそらく、続編や

スペシャルも作られず、ファンは漫画や脳内補完で満足することになるだろう。。

      

         ☆          ☆          ☆

ドラマの続きがないのは、視聴率や評判が主たる問題なわけだ。そこで、この

記事の冒頭の話に戻る。このドラマはなぜ評判が悪いのか。逆に、私はなぜ

面白がってるのか。  

     

ドラマの評価というものは、間違いなくタレントの人気に大きく左右されている。

『神の雫』でも、キムタク=木村拓哉が主人公なら視聴率は2倍以上だっただ

ろう。実際、同じく父と子の葛藤を描いた2年前の『華麗なる一族』は、平均視

聴率23.9%で、評判もかなり高かった。あるいは、雑誌『an・an』の2008年・

好きな男ランキングにおける獲得票数の差を見るだけでも、『コード・ブルー』と

『神の雫』の視聴率の差はかなり納得できてしまう。小日向文世の『喜多善男』

なんてものも、見向きもされない。これが人気商売の厳しい現実というものだ。

                      

もちろん、タレント人気だけではない。去年春の天海祐希&藤木直人『Around

40』は、ランキングなど無関係のベテラン俳優だけで平均視聴率14.7%を確

保した。夜22時台で、地味なテーマのオリジナル作品ということを考えると、脚

本家・橋部敦子の実力には感心させられる。

     

ただ、ここで私が強調したいのは、脚本とか演技の問題よりも、見る側の問題

だ。視聴者がドラマを見る時、いつの間にか一青になってないだろうか。画面の

向こうの楽しい様子、対岸の美しい光景、「ただそれを眺めているだけ・・」。つ

まり、その光景に至る桟橋の重要性、あるいは、それを自分で築き上げる地道

な作業を忘れてるんじゃないだろうか。ドラマの面白さ、美しい光景とは、作品

と自分の共同作業で創り上げるもののはずなのに。作品と自分という「恋人たち」

が、素敵な「結婚」(マリアージュ:mariage)を目指すプロセスこそが、一番ときめ

く時間のはずなのに。

             

私がドラマを評価する時には、桟橋まで含めて考えてるのだ。スタッフが作る努

力にも目を向けるけど、それ以上に重要なのは、自分で桟橋を築く作業。『神の

雫』で言うなら、ドラマのストーリーについて考えるだけでなく、フランス語やワイン

の勉強の楽しさまで含めて評価している。今週は自分の頭が中心だけど、先週

の軽い記事はあれこれ調べまくって書き上げたものだ。

    

私は元々フランス語が好きだったけど、ワインにはほとんど興味はなかった。で

も、世界的人気は何となく知ってるし、幅や奥行きが感じられるのも確かだ。い

い機会だから、その世界も垣間見てやろう。こう思って努力することが、自分で

桟橋を築く作業だ。

     

そして実は、この長いマニアックなレビュー自体も、別の意味の桟橋作りになっ

ている。私が支柱を立てるから、皆さん頑張って板を載せて渡ってねっていうメッ

セージだ。引き返す人や、途中で水中落下する人も多そうだけどね♪

     

という訳で、木曜の昼過ぎだからもうアップしよう。って言うか、仕事中にサボっ

て書いてるわけよ。感心しないネ。雫とみやびも仕事してないけどさ♪ 今週は

ハッキリ言って、雫に有利な条件が揃ってた。一青が勝負の前にちゃんとテイス

ティング(味見)してたら、自分の間違いに気付いて引き分けになってただろうし、

「天地人」という言葉で立会人ロベールがヒントを与えたのも不公平。来週はマキ

(内田有紀)の代わりに、顔が小さくて脚が長い「CG」美少女・セーラ(佐々木希)

がバックアップしてくれそうだし、一青が勝利するのは間違いない。断定かよ! 

土さえ美味しそうに食べるくらいだから、逆襲するでしょ。チョコに見えたほど。

            

ま、もっと気軽に、みやび主演の爆笑号泣コメディとして楽しむのもアリでしょ。

脇役の雫のオフィス・ギョーザもなかなか面白かったし、それをこっそり覗いて

るオフィス・ラヴ上司もマヌケで笑えた。脚本の渡辺雄介も、演出の中島悟も、

健闘してると思う。萌えポイントとしては、セーラ以外に、カウンターの向こう側

にいた白い服のロングヘアの女の子かな。「ミュジニィもらえますか」とか言いつ

つ友達とニコニコしてたコ。エンドロールに名前が見当たらないから、まさに謎の

美女だね。もちろん、手前のフランス美女も♪

            

要するに、桟橋だけじゃなく、対岸の美しい光景を眺めるだけでも、目線によっ

て色々と楽しめるってこと。ちょっと視点をズラすなら、「不完全な部分はあるけ

れども、客との距離が近く、親近感が湧く・・・小さな劇場で行われてる劇」を、

一体感を持って楽しむのもいいけど、「立派な劇場に大観衆を集め、すべてを

兼ね備えた商業演劇」をひたすら眺めるのもいい。

     

来週以降、ギョーザを食べた後にでも、雫&みやびにあれこれやってもらいた

いもんだ♪ 「完成されてる」商業演劇のごとく、魅力的に。雫&セーラでも、一

青&セーラでもOK。たとえ婉曲表現でも、私の目線は眺めるだけで真実を見

通すだろう。既にみやびもOKしてたし、部長にも怒る資格がないしね。ロベール

&霧生だと、ちょっとビミョーかも。。

            

ともかく今週で、本格的レビュー対象への採用決定! ではまた。。☆彡

     

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.今回の雫とフランス美女との会話にはテロップが出なかったから、自信

    はないけど、聞き取り初心者の私には以下のように聞こえた。客のグラ

    スワインの香りを嗅がせてもらって、探してるワインが「恋人たち」だと閃

    いたシーン。字幕を見た人、あるいは聞き取りに自信のある方、3行目の

    雫の台詞が間違ってたら教えてね♪ 「アンクレーブル」に聞こえちゃうけ

    ど、亀梨がフランス語に慣れてないせいだと思うんだよなぁ。他の単語は

    思いつかないし、残り4行は合ってるはず。アクセント記号は省略

    (追記: 愛之絆さんほか、台湾の皆さん、次の記事を読んでください♪

           台湾の愛之絆さんへ♪~『神の絆』第2話について )

                       

       Pardon,mademoiselle.

          Oui.

          Passe・・・ca,c'est vision incroyable.

          C'est magnifique!

          Merci beaucoup♪

   

      パードン マドモワゼル

      ウイ

      パセ サ セ ヴィジョン アンクルワーブル

      セ マニフィック

      メルシー ボクー

    

        すみません。ちょっといいですか?

      はい、どうぞ。

      過去・・・これだ、信じられないほどの光景。

      素晴らしいですね!

      どうもありがとうございます♪

    

P.S.2 「第一の使徒」、すなわち「恋人たち 2001年」については、下のリン

      クから別記事をどうぞ。

        

P.S.3 冒頭の録画がないから断言できないけど、確かタイトル表示の画面

      では、第2話を「le deuxieme verre」(ル ドゥジエム ヴェール: グラス

      2杯目)と書いてたはずだ。いや、こうゆうマニアックな検索もたまに

      入るのよ♪☆彡

                 

cf.『神の雫』第1話、軽~い感想♪

  父の重み、ブランドの価値~『神の雫』第3話

  使徒による聖母への召還~『神の雫』第4話

  ピンクとブルーのマリアージュ~『神の雫』第5話

  孤高を目指して闘う男たちの絆~『神の雫』第6話

  弥勒菩薩の救済を夢見る時代~『神の雫』第7話

  初恋の道、永遠に~『神の雫』第8話

  神、自然、そして人間~『神の雫』最終回 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  『神の雫』第2話のワイン、「恋人たち」(第一の使徒)

  台湾の愛之絆さんへ♪~『神の絆』第2話について

  『神の雫』第3話のワイン、ドメーヌ・ペゴー(第二の使徒)

  『神の雫』で韓国へ~アジア進出、第四弾♪

  『神の雫』第4話のワイン、アルタ・エゴ(第三の使徒の手がかり)

  亀梨和也『神の雫』打ち切り情報について

  『神の雫』第5話のイタリアワイン、パラッツィ

  『神の雫』第6話のワイン、シュヴァリエ・モンラッシェ(第四の使徒)

  『神の雫』第7話のワイン、カンヌビ・ボスキス(第五の使徒

  『神の雫』第8話のワイン、シャトー・ラフルール(第六の使徒)

  『神の雫』原作をYahoo!コミックで立ち読み♪

  『神の雫』最終回のワイン、シャトー・ル・ピュイ(神の雫)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   生きる場所を求めて~『野ブタ』再考

   現在から未来へ、あなたと共に~『サプリ』最終回

   悲劇を装った青春コメディー♪~『たったひとつの恋』最終回

   何でボクシングやってんだ~『1ポンドの福音』第1話

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コメント

テンメイ様、こんばんは。

雫とみやびの面白カップルに
ゲスト・加藤あいをからめると
その他の強力な脇役陣がちょっともったいないことに
なってしまう・・・というのも
このドラマの構造的な問題かもしれないな・・・
と悪魔はふと思ったりもしました。

今回・・・雫の演技で唯一
気になったのが
心の傷に触れられ
カッとなるシーン。
その後ですぐ後悔するのですから
あそこはもう少し抑制された
怒りを見せるぺきだったような気がします。

つまり「痛々しい怒り」・・・。
ま・・・まだ進化の可能性があるという話ですが。

ベースとなっているのが
父と母と息子のお約束の三角関係ですから
もっともっとナイーヴな感じで
よろしいかと思うのですよね。

そこが表現しきれていないので
みやびへの仲直りの申し出が
やや唐突になってしまう。
まあ・・・みやびがコミカルに受け止めるので
大事にはならないのですが
そこだけがちょっと流れなかったと悪魔めは
感じました。

つまり「桟橋」ですな。
役の心と役者の心が桟橋でつながること
それが演じるということでしょうから。

もう一つ、桟橋といえば
陸から水辺に突き出た橋。
つまり・・・その行き着くところは
彼岸でこざいます。

つまり生きながらでは
たどり着けない場所があの浮島なのですな。

すでに両親は彼岸に渡り
蝶となって待っている。
つまり「息子よ妻は私のものだ」と叱る父の図です。

そこには父として息子にもすばらしい配偶者を
見出してもらいたいという父親の愛が
あるわけでございましょう。

このあたりの湿った感じが
ちょっとお茶の間向きではないのかも~と
悪魔は推察します。

まあ・・・昔なら
「飲む打つ買う」を息子と楽しみたい親父は
好事家と決まっておりますからな。

そしてそういう人生送るためにはある程度の
財力を要する。

礼儀を意味するエチケットが
格差を示すラベルと同じ言葉であるということも
これから訪れる激動の10年代のひとつの
キーワードになるかもしれません。
世界がもっと平等に・・・もっと自由に
だんだんよくなっていった時代から
もっと不平等に・・・もっと不自由に
どんどん悪くなる時代への転換点。
その黙示録が「神の雫」であると
悪魔の妄想は留まるところをしらないのです。

それでは三杯目でまたお目にかかりましょう。
最終話までには泥酔確実・・・typhoon

投稿: キッド | 2009年1月23日 (金) 05時07分

テンメイさん、こんにちは!
神雫に決定されたようでどうもありがとうです。

桟橋って小さな架け橋をもうちょっと大きくしたような印象がありますが
船舶が関係してくるというのを初めて知りました。
イメージ映像では少なくとも支柱の部分はみえなかったと思うんで
やはり「桟橋のようなもの」という表現は正しかったんですねえ。

雫は「人の努力」と受け取った桟橋ですが
一青は見事にスルー。
あの島にどうやってたどり着いたのか
そこはイメージの酔った勢いで飛んでいったのかもね(笑
いやたどり着こうともせずに対岸から眺めていただけ。
もちろん私もそうですね。
ストーリーが面白いかどうかだけでドラマを判断し
一緒に組み立てていこうとは思ってなかったです。
それは自分の能力を超えているのを承知だからですが、
それならせめて訴えたいことを汲み取ろうと努力するのが
大事なんですね。

しかしながらキッドじいやの仰るように
花の島に見える二匹の蝶が両親であるなら
雫は少し悲しいかも。
そこにいたる桟橋を自分で努力して架け、
そしてもう一匹の蝶をともなって渡っていけるかどうかは
今後の遺言の読み取りにかかってるのでしょう。
だからこそムートンの85年を飲まないといけないのね。
あんまり辛そうな顔だったもので
かき乱されますが
今後の健闘を祈るしかありません。
ということで次のワインも絵なんでしょうかね?

投稿: エリ | 2009年1月23日 (金) 14時46分

> キッドさん

おはようございます sun
   
確かに今回は、脇役が余ってる感がありましたね。
加藤あい&パートナーだけでも、初回の父娘より
重いのに、セーラが入って、おまけに時間が短い。
母親関連は消えたけど、ワイン話が細かくなってる。
さすがに構成的にキツイでしょう。
    
僕は、加藤あい関連を脳内スルーしました。
古典的な心中話を、説明的台詞で長々と
喋ってるのは、流石にキツイ。。
まあ、美形のルックスvirgoでカバーしてたわけですが♪
個人的には、部長&ハニーでもっと遊んで欲しいな ^^
    
「雫の演技」って言い方が面白いですね。
「雫の行動」と「亀梨の演技」が桟橋で一体化♪
僕もあそこは違和感がありましたが、
それほど気にもなりませんでした。
みやびがギャグにしちゃってますからね。
    
改めて考え直しても、色んな意味で理解できます。
まず、雫は前回、父親に対して遥かに感情的な反応を
示してるから、今回程度の怒りは不思議じゃない。
また、みやびのウザさに対して、早めに1回雫が
怒っとく方が、アンチみやびのガス抜きにもなる。
    
更に、あそこを抑制すると、逆に仲直りまで
時間がかかってしまいます。謝るキッカケがない。
言い過ぎだからこそ、すぐ謝れるわけです。
みやびとの恋愛がメインのドラマではないから、
テンポ良くコミカルに済ませたかったんでしょう。
原作マンガと違って、時間の制約が厳しいですからね。
もちろん、本当ならもっと繊細に表現すべき所です。
      
   
桟橋の行き着くところは、「彼岸」でもありますが、
現実(=此岸)でもあります。桟橋を実際に作って渡ればいい。
母親(or妻)の説明が少ないから、よく分からないけど、
むしろ「妻は私のものでもあり、お前のものでもある」
と言うべきだと思いますよ。
その先は同じですけどね。母以外の女を見出しなさい。
これぞ、エディプス的な父母子の三角形の解消プロセス。
まあでも、みやびとは単なるお笑いコンビかも♪
        
格差というのは、意外なほど大きな問題になりましたね。
1本8万円のワインを飲む人がいる一方で、
1ヶ月8万円で生活する人もいる。
   
ただ、もっと不平等になっていく転換点ではなくて、
逆に揺り戻しの転換点だと感じます。
テレビドラマを通じてなら、高級ワインを無料で
「味わえる」わけですからね。漫画を通じてでも格安。
そこで問題なのは、お金じゃなくて人間的キャパシティ。
視聴率7%ってのは、むしろ健闘なのかも知れません。
     
それではまた、le troisieme verre wineにて shine   
   
   
   
> エリさん
    
おはようございます note
アハハ (^^) ファン代表としての謝辞ですか。
ご丁寧に、どうもどうも。
    
桟橋の説明が、ひょっとすると誤解を招いてるかも
知れませんね。一応、補足しときましょう。
桟橋にとって、目で見える普通の支柱ってものは
必ずしも必要ないと思います。
沖側に浮島のようなものがあれば、陸からそこまで
橋を直接わたしてもいい。
建築関連に桟橋という言葉を応用する時にも、
そうゆう使い方が結構あると思います。
   
あと、僕の記事で「支柱」と書いてるのは、要するに
桟橋作りの「土台」とか「基礎」っていう意味。
それが先にあって、初めて橋をかけることができる。
神の雫なら、父の巧みな誘導があって、
初めて雫が「向こう岸」へと歩み寄れるわけです。
    
一青はそもそも、霧生が読み上げた遺言状を
メモしてませんからね。ウッカリミスでしょ♪
その意味でも、雫は有利でした。
手紙の文章を何度もきっちり確認できたんだから。
バーのマスターも協力的だし。
       
桟橋は確かに人の努力なわけですが、それが
「ワインを造った人の努力」に過ぎないのなら、
やっぱり眺めてるだけってことでしょう。
彼らの努力に対して想像力を働かせる自分の努力、
あるいは、彼らと同じく自分も行う努力。
それこそが、桟橋という話のポイントのはず。
桟橋は見るだけのものではなくて、作るものなのです。
    
具体的に言うなら、例えば雫が勝負を通じて、
ワインと父と母を理解し直すことでしょう。
もちろん、ムートンの85年を飲むこともそう。
対岸には、家族の和解と自分の新たな人生がある。
二匹の蝶が両親であっても、悲しくはないですよ。
三匹目の蝶に自分がなればいい。
キッドさんは悲しみに快楽を感じる人だから (^^)
     
次のワインwineも絵なんですか? 僕が聞きたいくらい。
いやいや、ウチはネタバレ禁止サイトだった♪
来週は、セーラvirgoが雫を誘惑するシーンが見たいな。
で、みやびtaurusが激怒して、また号泣する ^^
とにかく、次回も楽しみですよ。。shine

投稿: テンメイ | 2009年1月24日 (土) 09時29分

テンメイさん
こんばんは
来るのが遅くなってしまいました

仕事やプライベートの忙しさにあいまって
数字のあまりの低さに 少し戸惑いも感じて立ち止まっていました
覚悟はしていたつもりでしたが あまりの厳しさに驚きました
私としては 
ドラマについては 細かいことはいろいろありますが
ワインという抽象的なものを言葉で表し対決するという趣向が
ちょっと面白いと思っています

桟橋の解釈 ドラマの観方と重ねられたのが お見事!
私は 桟橋と亀梨君自身を結びつけて考えてしまいました
(やっぱり ファンですから 笑)
もっと 桟橋の存在に意義を見出してくださる方がいらっしゃれば
そして
ドラマを一緒にたどっていく感覚で観てくだされば
謎解きも楽しくなって
数字も変わってくるのでしょうね

周りの方と ドラマ全般に対して私が期待してるものが
違いすぎているんだなと実感しました

ドラマが終わったら 是非 原作を読んでみたいです
話の流れは おおむね満足なはずなのに
何かが 引っかかる気がするのは なぜでしょうね
その謎も解くつもりで 観ていきたいです
9話で 終わりという噂を聞いたので
それまでに 終わってしまうかも(笑)


投稿: 彩花 | 2009年1月25日 (日) 22時36分

> 彩花さん
    
こんばんは moon1
いえいえ、わざわざどうもです♪
   
数字はかなり衝撃的でしたね。。
今期のプライムタイムのドラマがいずれも
10%を死守する中で、底抜けの急落。
まあ、後半25分は23時過ぎになったから
僅かな言い訳も可能でしょうが、今週はもう
言い訳無用です。果たして、どうなることやら。
   
ま、僕はこの先5%台までジリジリ落ちても
驚きはないです。(4%台だと記録的かな・・)
僕自身はここまで十分楽しんでるし、
ファンの評判も悪くないでしょ☆
ウチの記事へのアクセスも、歴代のドラマの中で
『ラスフレ』に続く2位の水準♪
視聴者としてもブロガーとしても満足です☆
   
ワインが抽象的ってのが面白い発想ですね。
普通に言うなら、絵画や音楽と同じく「非言語的」
ですが、庶民にとっての高級ワインは確かに抽象的。
それを言葉のウンチクにすると、興味深さと共に
ギャグの要素も加わって、僕は気に入ってます。
遠峰一青が喋るたびにギャグを期待してるかも。
         
アハハ (^^) 桟橋と亀梨を結びつけるわけね。
流石、亀ファン代表。いいんじゃないですか♪
謎解きと言えば、ウチの記事への反応だけから
推測すると、意外にフランス語の解読のウケが
いいみたいです。ラベルよりも台詞。
ワインは何となく想像できても、フランス語の
意味はなかなか想像しにくいからかな。
あるいは単に、競合サイトが少ないからか。。
           
原作マンガ、僕もちょっと興味が湧いてます。
ファンなら韓国版と読み比べるのも面白いかも♪
僕は大変だからアイデアを彩花さんに譲りますよ (^^)
何かが引っ掛かる。。女性が完全に
特殊な脇役なのもあるんじゃないですかね。
彩花さん、みやびには感情移入しにくいでしょ♪
     
9話で終わりって、ウィキの履歴にも見当たらないし、
検索しても信頼できそうな情報は見当たりません。
ただ、ワインの本数とか、火曜ドラマ打ち切りの
流れを考えると、正しい情報のような気がしますね。
    
それまでに終わってしまうってのは、
謎解きの前にって意味かな。
彩花さんには関係ないでしょ♪
だって、どうせリピしまくりなんだから(^^) shine

投稿: テンメイ | 2009年1月26日 (月) 20時52分

テンメイさん
はじめまして。ブログ楽しく読ませて頂いています。桟橋からの読み取り方、ブランド、ノンブランドについてそこからの展開についての見方もすごく勉強になりました。

私は職業柄なのもありますがブランド価値について少しだけわたしになりにちょっと感じたことがあったのでコメントさせていただこうと思いました。

一青が
ブランドは1日にしてならず
と言っていたのがかなり今回のキーワードなのかな?とおもいました。

この不況でさすがのルイヴィトンも少し値下げしたそうですがそれでも、年々着実にブランド価値がアップしてきたのは何故か?それは常に顧客満足がアップし続ける(ひたすらに味だ!)努力を続けてるから。
いわゆる高級ブランドは名前に負けるものないわよ!的なプライドを発信する側面も持っていて、むしろ持ちたければ似合うだけの貴方であるかしら?と問いかけて来るみたいな感じかな?持ってるとやっぱりダサくなりたくないし、オシャレしますね!(なかにはおかしな人もいますが)

それをドラマに結びつけると今回は神崎パパが一青と雫のポテンシャルを引き出してることかけてるのかな?とかあくまでも主観ですが思ってます。雫くんはまだまだパパのこと(ブランド価値にも通じてますね!)分からないみたいですし、それに対して一青は価値が分からないなら飲む価値はないって言い切ってますね!これからがパパのデキャンタージュで二つのワインがどうなるのか?雫のポテンシャルは最高まで引き出せるのか?雫に対しての父の精一杯の愛なンだろーなと思います。分かりにくいし面倒くさいパパだなぁと思うけどsweat01雫くんも大変ですねsweat01

視聴率もその辺りが影響してるかも?みんな分かりやすいものが好きなんですよね。世の中先が見えない感じだからハッキリスッキリしたものが好まれる。ごくせん、ルーキーズとか(私も好きですし)拳で抱きしめてしっかり熱い言葉で伝えて涙涙涙なストーリー。
でも私は神の雫とても楽しんでます。
亀梨くんも彼自身のことがドラマにも反映してるイメージだし、里衣紗ちゃんと若くて青いコンビで好きだなあと思うし(少しドラマが逆境だから勝手にこっちも重ねちゃったり)、田辺さん、内田さんの世の中の色なこと知ってるわよ的な濃いところもギャグになっててバランス取れてますよね!

テンメイさんの考察大好きなのでこれからも遊びに着ます!長い文章で失礼しました。

投稿: みき | 2009年2月 2日 (月) 19時23分

> みきさん
    
はじめまして note コメントありがとうございます☆
    
はじめましてって、一瞬冗談かと思いましたよ ^^
藤木直人ファンのみきさんとは別の方ですね。
では、雫ファンのみきさんってことで。
あるいは、ヴィトン・ファンなのかも♪
     
職業柄としてブランド価値について語るということは、
アパレルとか小売関係の方なのかな。
僕もちょっと気を引き締めて、ウィキペディアを
軽くチェック。150年の伝統があるんですね☆
「1日にしてならず」どころか、あの独特の
模様(モノグラム)だけでも100年以上。
コピー商品と戦いながら勝ち残ってるのはお見事です。
         
HPもオシャレで分かりやすいし、欧米とアジアの
双方を大切にしてるのも分かります。
暗めのモノトーンで妖しい魅力のフランス女性を
見せた後、ピンクの画面でバレンタインのアピール。
やっぱ、ユニクロやニッセンとは違うわけか (^^)
          
なるほど! ブランドとプライドね。
自らのプライドを誇示、消費者のプライドも要求する。
確かに、ブランド品が消費者のフィッションスタイルや
生活様式をデザインするって部分は大きいでしょう。
ただし、外見的なレベルの変革に留まりがちだから、
世間的にはちょっと冷たい視線も飛ぶわけですね。
価格も文字通りケタ違い、あるいは2ケタ違いだし♪
     
    
で、ドラマに結びつけると、ブランドとしてのパパが
一青と雫に対してプライドを要求する。
もっと努力して、価値を高めて来いって感じで。
しかも、天国っていう極度に高い位置からの呼びかけ。
     
僕の記事でいうと、桟橋の支柱を先に作って、
向こう岸の美しい光景へと手招きするってこと。
お釈迦様の蜘蛛の糸を登るようなもんだから、
雫も一青もある意味大変でしょうが、
それって男の子が好きな遊びでもあるわけです。
上とか横に対して対抗意識をむき出しにしながら
必死でよじ登っていく、小学校の校庭の遊具みたい。   
         
父が息子を鍛え上げるっていう古典的な筋書きを、
分かりにくくて縁遠い現代版アレンジで描くお話。
男女の恋愛でも無ければ、身近に感じられる話でもない。
男の成長物語だから、視聴率を取れないのは当然。。
とか書くと、出演者をかばいすぎかも♪
田辺誠一を味わえる視聴者がもっと多ければなぁ。
内田有紀とのカップルは味わい深いのに。。
    
視聴率の低さに動揺して、ここから急に路線を
変更したりして欲しくはないですね。
このドラマは、このままでいいと思います♪
ま、民放スタッフとしては困惑するのも当然だけど、
キャストにはこのままの調子で頑張って欲しい。
    
こちらもプライドと愛を持ってドラマを楽しみましょう。
また遊びに来てくださいネ!
それでは。。shine

投稿: テンメイ | 2009年2月 3日 (火) 09時10分

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