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出会い、別れ、ありがとう♪~『コード・ブルー新春スペシャル』

 別れは必ずやって来る どんな時にも

 でも 俺達は知っている

 悲しい別れがあるように 

 旅立ちの別れや 未来への別れもあることも

 そして 俺達は知っている

 ただ一つ確かなのは

 別れが人を強くするということを・・・

      

       ☆          ☆          ☆

メガネ女医萌え~♪ いやぁ、今までめがねっ娘好きの気持ちがサッパリ分から

なかったけど、これでちょっとだけ分かった気がするな。リピートでご飯三杯は食

べれそうだわ。演じてたのは、香里奈と同じくファッション誌『Ray』のモデルをやっ

てる今井りか♡ 心臓外科(Heart Surgery)のフェローとしての役名は、患者の

今野さんの枕元に「Dr.平川」と書いてたけど、ネットで見ると柏原と出て来るね。

        

それにしても、11日未明のブログ検索でさっぱり出て来ないってことは、まだま

だ無名なんだな。明石家さんまの『踊る!さんま御殿SP』にも出たらしいし、まだ

24歳。モデルとしてはスタイルがフツーだけど、控えめな派手さと上品さを兼ね

備えた顔立ちが売りってことか。演技も無難だったし、今後の活躍に期待しよう♪

『CanCam』の西山茉希と違ってバラエティには向かない感じだから、キレイ系

女優路線がいいと思うな。。

    

さてさて、4ヶ月ぶりの放送となった『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 新春

SP』。久々の山P=山下智久登場ってことで、正月明けからファンのものらしい

アクセスが急に増えてる。この方達は、夏の本編の全体的に素っ気ないレビュー

に耐え抜いた、ありがとうと伝えるべき読者なんだろう☆ 大人たるもの、間違っ

ても「お久しぶりですネ」なんて言葉をうっかり意味ありげに書いたりはしない♪ 

書いとるわ!

                     

それはともかく、実はPちゃんファンよりもっと急激に増えた方々がいらっしゃる。

それは、ドクターヘリ・ファン、あるいはヘリコプター・ファンの方々だ♪ 既に正月

記事「2008年・記事別アクセスランキング」で書いたように、実はウチの『コード・

ブルー』関連記事で去年一番読まれたのは、ヘリコプターMD902(JA6790)の

解説記事だった。正月明けから再び増えて、昨日一日のヘリの検索は150人だ。

            

この方達の多くはレビューなんて目もくれないし、新垣結衣にも戸田恵梨香にも

比嘉愛未にも興味は無さそうな気がする。ま、このドラマの主人公はドクターヘリ

とも言えるから、そうゆう見方も全然アリだろう。今回のスペシャルはとりわけヘリ

が効果的に映されてたような気もするね。ファンならあの映像だけでご飯三杯は

食べれるはずだ♪ いや、いま私自身が腹減ってるもんでね。。

          

ここまで、ストーリーに触れてないのは、もちろん意図的なものだ。あらすじを簡

単に言うと、「列車事故で緋山(戸田)が重傷を負って、結局助かる。その後、

田(柳葉敏郎)は翔北病院に別れを告げ、治った絹江ばあちゃん(島かおり)

藍沢(山P)に別れを告げる」ってことで、どこでも書いてる話だし平凡な筋書きだ。

「スペシャル」なものは特になし。

         

一方、山下の魅力を語るのなら、星の数ほどある萌え萌え女性ファンサイトにか

なうはずはない♪ 確かに美少年or美青年だとは思うけど、私は男だから、顔

よりもペン回しの上手さに感心する程度。福山雅治『ガリレオ』第4話の香取慎吾

(SMAP)のシャワーシーンみたいな裸体サービスにも、何も感じない。をじっと

見る仕草はちょっとカワイイかな。でも、脇役のメガネ美人女医の方が遥かに萌

えるのだ☆ 新垣も戸田ももちろん可愛いけど、どうしても白石や緋山には魅力

を感じられない。『ギャルサー』のナギサやサキの方がよっぽど魅力的だった。

          

おまけに、若手人気女優の中ではスタイルのいい戸田といえども、現役ファッショ

ンモデルの今井りかと並ぶと流石に苦しい。公称の身長差は僅か1.5cmだけど、

廊下でタイマン張ってる時にもジリジリ詰め寄られて苦しかったもんね。あの時、

森本(勝村政信)が止めに入らなければ、押し出しで緋山の負け。黒星で土が付

いてただろう。だから結局、電車の屋根から落ちて土まみれになって、今井りか

に上から手を差し伸べてもらうハメになったわけだ。。

             

な~んて話を書いてるだけでも、結構な字数になっちゃってるよな。もちろんウチ

の読者たるもの、この程度で疲れてるようじゃマニアック・レビューを味わえない訳

よ♪ じゃあ、ちょっとずつ感想モードから真面目モードに切り替えて行こうかね。。

            

          ☆          ☆          ☆

まず、話の冒頭に注目しよう。既にスペシャル予告記事に書いたように、フェロー

ドクター&フライトナース5人組が謹慎処分になった所からスタートする点に関し

ては高く評価する。最終回で安全管理委員会のシーンを絶賛したブログは、ウ

チ以外にほとんど無かっただろう。ドラマの描写としては確かに、委員会側を悪

者っぽく映し、5人組&田所部長(児玉清)善玉っぽく映してた。

       

でも、それは全く表面的なこと。命を救うドクターヘリにとって、安全管理はまさに

核心であって、違反した人間が処罰されるのはプロとして当たり前のことなのだ。

その辺り、脚本家の林宏司は流石に本格派だけあって、社会や医療システムを

よく理解している。

           

ただ、この脚本家はやっぱりセリフが過剰だ。一番気になったのが、今回の主役・

緋山が眠るベッドを前にして、メガネ女医と白石が語るシーン。メガネっ娘の表情

や仕草、あるいはやや婉曲な感謝の表現で、もう十分緋山は持ち上げられてい

る。そこへ更に、白石の長い説明が加わるのだ。「私も初めて最初に彼女に会っ

た時はビックリした。何でもハッキリ言うし、人の気持ちにもズカズカ入って来る。

でも、ホントは優しい先生なの。患者さんを思うあまり、つい熱くなる。分かってあ

げて」。

    

この後にはお父さんがしんみり緋山をホメるシーンも控えてたのに、どんだけぇ~

長い説明なんや!と私は突っ込んで、脳内削除してた。映像作品なんだから、白

石がメガネっ娘に優しく微笑むだけで十分な表現なのだ。ここで林が、「あなたの

レビューも長い説明ですね」と言って来るなら、ザブトン1枚プレゼントした後で、

私は更に2倍言い返すだろう。まるで父に叱られた時の緋山みたいにネ♪

               

続いて、長さと共にウチのレビューの特徴である、形式の話をしてみよう。このド

ラマ、時間がいつもの2倍以上の長さだったし、演出がまた例の西浦正記だとい

う事もあって、途中は相変わらずバタバタ&バラバラ。一貫した太い筋というもの

が出来てないし、救急医療をドラマやサイトで丁寧に説明する気もない(『医龍1』

と比べると対照的)。救急ドラマだからとか、海外の人気ドラマ『ER』もこんな感じ

だなんて話だけじゃ、フォローとして弱いだろう。ただ、冒頭とラストで最低限の形

を作ってあるので、何とか全体としてのまとまりらしきものを醸し出せてる感じだ。

                

まず、山下のモノローグが最初と最後にあって、どちらも出会いと別れの話だ。

最初は、事故現場の映像を交えながら、まるで誰かが死ぬかのようにネガティブ

なフェイントをかける。「人生に別れは憑き物だ。失恋、友との別離、そして死。予

想していた別れもあれば 不意打ちで来る別れもある。出会いの結末には、必ず

別れがあるということだ」。その後、色々あって、ドラマだからそこそこ丸く収まる。

そして最後は、ポジティブなモノローグを置くわけだ。「旅立ちの別れや、未来へ

の別れもある・・・そして、俺達は知っている。唯一つ確かなのは別れが人を強く

するという事を」。

    

まあ、細かい話をするなら、肝心の最後の言葉が日本語の文法的にちょっと変な

んだけど、恐らくほとんどの人は気付かないだろうから、P.S.で指摘するだけに

留めよう(分かるかな?♪)。ともかく、キレイなサンドイッチ構造で挟み込んで、ド

ラマの枠組みと流れを作ってるわけだ。 

       

形の話の2番目は、より重要なサンドイッチ構造に関するものだ。まず冒頭のモノ

ローグで、「オレの人生の最初の別れは、両親との別れだった。家を出て行く父

が最後にオレの頭を撫でた。なぜ撫でられるのか、不思議に思ったことを覚えて

る」と語る。そしてラスト辺りでは、プレゼントの帽子をかぶった絹江ばあちゃんが、

耕作(山下)に優しい言葉をかけて、「ありがとう」と感謝を伝える。つまり、親から

子への親愛の情が、ドラマを最初と最後で挟みこむサンドイッチ構造なのだ。

                

「ありがとう」こそは、別れにもっともふさわしく、また最も深く親愛の情を伝える言

である。別れで自分が強くなることを先取りした感謝にもなるだろう。たとえば、

黒田が何も言わずに去ろうとした時、なぜ緋山があれほど不満そうだったのか。

それは、「ありがとう」を伝える機会を奪われたから。つまり、感謝の怒りなのだ。

         

もちろん、「ありがとう」には他にも様々なヴァリエーションがある。黒田との最後

の別れで、藤川(浅利陽介)と白石と冴島は頭を下げてたが、藍沢は厳しい表情

で見送るだけだった。あそこではあれが、藍沢のありがとうなのだ。あるいは、黒

田に伝えるべき感謝を、ばあちゃんへの「一緒に暮らそう」へと転換したと見るこ

ともできよう。ちなみに私が演出家なら、あそこで白石の頭を一番深々と下げさせ

るし、カメラ的にも強調する。白石のミスが一因で黒田が去ることになったんだか

ら、当然の演出のはず。言葉じゃなく、仕草と表情の映像で表現するわけだ。

            

黒田は、彼らとの別れには憎まれ口を叩いていったけど、あの鋭さが彼なりのフェ

ローへの感謝だ。彼らとの交流を通じて、若者たちへの感じ方が変わったはずだ

し、(元)家族の有里子(奥貫薫)や息子とのふれ合い方も変わったんだろうから。

黒田は、田所やパイロットの梶(寺島進)にはちゃんと感謝を示してたけど、一番

印象に残ったのは、ヘリコプターへの感謝だ。あの時、黒田は頭を下げなかった

し、言葉も発しなかった。こうしてみると、黒田がもっとも感謝してたのは、実はフェ

ローとヘリなのかも知れない。

            

ありがとうは、新千葉鉄道で患者となった母親も繰り返した言葉だ。あのドリル絶

叫ママって、エンドロールから見ると西田尚美かな? 懐かしい名前だね。奥貫も

出てた『白夜行』で、亮司=山田孝之の子供を宿して、雪穂=綾瀬はるかと一緒

に育てることになった女性だよな。あぁ、DVD見て記事を追加するとか言っといて、

いまだにすっぽかしてるわ。やぶ蛇だった♪

      

それはともかく、「トリアージ」(Triage=選別: 災害医療における患者の優先度

決定)の件で白石に猛抗議してた女性が、死に瀕したお父さんに泣きついてたの

も、ありがとうの特殊な表現と言えよう。あらゆる人間にとって最も重要で不可避

の別れが、死という定めだ。そして、他人の死ならともかく、自分の死という世界

との別れにおいては、人は強くなりようがない。

        

そして最後に、緋山とメガネ女医がヒネリの効いた感謝を交換するシーンは可愛

かった。「大丈夫? ちゃんと縫った?」 「たぶん♪」。心を通じ合わせた2人は、

おそらく今後、親密な仲へと発展するはずだ。緋山がタチ、メガネっ娘がネコで間

違いない。断定かよ!

         

         ☆          ☆          ☆

おっと、そろそろ時間だ。形式の話の最後に、大掛かりな伏線の構図を指摘しと

こう。それは、冒頭のモノローグの直後、森本の講演だ。「人間は心肺停止に陥

り、10分間脳に酸素が行かないだけで、死に至ります。心肺停止してからの時間

が長ければ長いほど一命を取り留めても、脳は激しく損傷します」。これは、心臓

をめがねっ娘に縫ってもらった後、意識を失ったままみんなに心配されることに

なった緋山のアクシデントへのあからさまな伏線だ。

     

伏線と言えば、今回の黒田の扱いはスペシャル第2弾を準備する伏線とも見れ

るだろう。「もう1回、もう1回♬」(HANABI)。このままだと明らかに中途半端で、

田所が辞めて黒田が部長として戻って来るのが一番自然な流れだと思う。その

ために田所は、「部長を務めて頂くわけにはいきませんか」なんて言葉を口にし

てたわけで、黒田に後を任せた後は再び離島医療に従事すればいい。そう言え

ば、森本の「フライトドクター候補生オリエンテーション」を伏線と見るなら、次回

のSPで今の4人が卒業して、新しいフェローが入っておしまいって流れかも。

    

とはいえ、個人的にはプロポーズ大作戦SP2『ウェディング大作戦 in スペイン』

の方が楽しみだな♪ スペシャルの出来もプロポの方がかなり上。あれはちゃん

と、一つの物語にスペシャルな結末を付けていた。ウチのプロポSPレビューへの

アクセスも途切れない。

                                

では、この辺で。色々書いたものの、スタッフ&キャストの皆さん、どうもありがとう

伝えられる時に伝えないと」ね。。☆彡

             

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.藍沢のモノローグのラスト。文法的には、「知っている」に続く目的語(正確

    には節)に当たる部分、「ただ一つ確かなのは、別れが人を強くするという

    ことを」の構造がおかしいのだ。色分けに注意して、よく読み返して欲しい。

    修正するなら、「俺達は知っている。ただ一つ確かなこと別れが強くする

    ということを」とするとか、あるいは「俺達は知っている。ただ一つ確かなの

    は、別れが人を強くするということなのだ」。ちなみに字幕は「という事。」で

    切れてたらしいけど、そうは聞こえないし、モノローグの終わり方としても相

    当苦しい。

            

    文法は、慣習的にも意図的にも破ることが可能なものだけど、あれは単な

    る論理的ミスだろう。英作文とか仏文和訳でありがちな事だ。気持ちは分か

    るし、社会的に許容範囲だろうけどね。。

                                

P.S.2 山Pのモジャモジャ頭を見てると、一部で似てると噂されてるキムタク=

      木村拓哉の年末のクリンクリン・ヘアー(DJオズマ by さんま)を思い出

      すね♪ 

           

P.S.3 轟木聖子(遊井亮子)の網タイツの脚がなぜか映らなかったな。ファン

      はさぞ残念だっただろう。冬だから寒いってことか♪

           

P.S.4 ミスチル=Mr.Childrenの挿入曲『風と星とメビウスの輪』は、『HA

      NABI』の前の『GIFT』のカップリング。もう一つの挿入曲『』は12月

      発売の15枚目のアルバム『SUPERMARKET FANTASY』収録曲

      だ。って言うか、ボーカルの桜井和寿が『イノセント・ラヴ』の北川悠仁

      (ゆず)に見えるのは私だけ?

        

P.S.5 例の兵庫県・JR福知山線の大事故では、戸田も兄を心配したらしい。

      公式サイトに書いてあった。あれは空前の悲惨さだったなぁ。。

    

P.S.6 演出が葉山浩樹なら、ばあちゃんとのやり取りはもっと感動的になって

      たと思うけどなぁ。ま、ヘリを見上げる絹江を窓の外から映して、その窓

      の左からヘリが映りこんで来たのは面白いカットだったけどね。

       

P.S.7 たぶん視聴率は高いんだろうから、もう1回スペシャルがありそうだな。

      今度は音の使い方にも注目してみたい。このドラマはかなり意識的に音

      を利用してる気がする。今回だと、携帯や医療機器、ドリルのキィ~ンっ

      て音もそうだけど、冒頭のロッカーで「バタン」「バタン」とドアを4連発させ

      て、間髪入れずにヘリの「ズドドド!」っていうプロペラ&エンジン音を入

      れたのが印象的だった。

         (追記: 何と、驚異の視聴率23.1%! おめでとう・・・って言うか、

            極端に高いね。視聴者の質の変化を感じるな。。)

                 

P.S.8 今井りかのオフィシャルブログ「RICA RICA time」には、11日の朝

      になって出演報告が載った。それまでストップされてたのかな。

      「いくらフェローとはいえ 命に関わる仕事に大小はないのでスレスレの

       所で戦っていたと思います。 それにしても "コードブルー"は 迫力

       満点! ドラマを越えたドラマですよねぇ。 大きいスクリーンで観たいっ

       て思ってました」

       とのこと(一文字分の空白は原文の改行)。ちょっとたどたどしい文章

       が可愛いね♪ 下には好意的なコメントがズラッと並んでた。アクセス

       も増えてるようで、今後も注目だろう。ちなみにウチへも、心臓外科医

       フェローの情報を求める検索アクセスが結構入ってる ☆彡

           

                      

cf.僅かな積極的休養ラン&『コード・ブルー2』第1話

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ドクターヘリを取りまく腕~『コード・ブルー』第1話

  折られた鼻との向き合い方~『コード・ブルー』第2話

  不細工な生身の人間~『コード・ブルー』第3話

  ミュンヒハウゼン症候群の普遍性~『コード・ブルー』第4話

  必要とされるということ~『コード・ブルー』第5話

  親子の絆の超越性~『コード・ブルー』第6話

  誰のために、何のために~『コード・ブルー』第7話

  家族的な共同体~『コード・ブルー』第8話

  ドクターヘリ制度という疑似家族の揺らぎ~『コード・ブルー』第9話

  迷いと答の現場で~『コード・ブルー』第10話

  ブルースカイに飛び立つドクターヘリ~『コード・ブルー』最終回

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  『コードブルー』のヘリコプターMD902について

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コメント

おめでとうございます。
今井さんお気に入りになったみたいですねheart04
緋山が死ぬわけないって最初から分かってたもんね。病院に運ばれてから心停止して、みんな号泣してから復活した方が良かったかも・・・?
頭は確かにDJオズマですね。 
そうそう轟木さん出てきた?全く忘れてました。
このまま北の国からのように何回も続けるんですかね?ちょっとフェローたちが成長しすぎちゃったけど・・・。
今年もよろしくお願いします♪
もしかして今クールはQ.E.D.のみ?

投稿: お気楽 | 2009年1月11日 (日) 11時20分

> お気楽さん
   
おめでとうございます sun
今井りかって言うより、柏原がお気に入りなのかも heart04
冴島じゃない方の若いナースもお気に入りです ^^
   
そうそう。緋山が死ぬわけないから緊張感ないですよ。
もし死んでれば、このドラマをちょっと見直してた
かも知れないけど、フツーの予定調和。
なるほど! 確かに、心停止は病院に運ばれてからの
方がいいですね。メガネっ娘の涙も見れただろうし♪
    
山下のDJオズマ頭は見慣れて来たかな。
轟木は森本にちょっかいかけてもらえなくて、
淋しそうでした。次のSPでは進展がありそう。
アハハ happy01 北の国から! 設定的に無理でしょ。
フェローだから4人のうち残るのはせいぜい1人。
あと1回でフェローが翔北を卒業して、新しい
フェローが入って来て、めでたしめでたし。
    
アハハ (^^ゞ 『Q.E.D.』はマニアックな
理屈で遊んでるだけですよ。面白くて、面白くて♪
今のところ、『ガリレオ』の数式記事と違ってアクセスが
少ないのが不満ですが、自分で楽しんでるからOK。
ともあれ、今年もよろしくお願いします♪shine

投稿: テンメイ | 2009年1月12日 (月) 01時48分

テンメイさん、こんにちは!
三連休ですがお天気ですし今日も走ってますか。

CB新春SPヨカッタですね。
久しぶりでしたが登場人物たちもキャラ設定がぶれてなくて自然でしたね。
最終回終わってすぐにSP撮りに入ったのかも。

緋山と今井さん(というの?)あの方とのコンビ、これからも楽しめるといいですね。
二人はそういう関係なの^^;
Pさまのゆるめのウエーブはアタシは大好きですね。
クロサギの頃のフェミニンな長いのも好きでした。
鋭角に前髪をたらすのが一番苦手かな・・。

とにかく待ちに待ったスペシャルをアリガトウでしたね。
ホント言える時には言っておかないとね♪

今期はまだコレというドラマに出会ってなくて
やっぱり「神の雫」一本になるかな~(笑
テンメイさんはどうでしょうか・・・。
遅くなりましたが本年もよろしく遊んでくださいね。

投稿: エリ | 2009年1月12日 (月) 10時48分

こんにちは~。
テンメイさんは、あの心臓外科医に萌え~だったんですねheart04
モデルさんですかぁ。メガネがそれらしくて似合ってましたよね。
あの二人のバトルは面白かったですhappy01
恵梨香ちゃん、『流星の絆』の静奈には見えなかったから流石です。
いや寺島さんもりょうさんも。
浅利君はピカ一でした!
『イノセント』のような役も上手いですけどね。
流石『コード・ブルー』って感じでした。

>白石の長い説明が加わるのだ。
私は長いと言うことよりも、上目線的な物言いの方が気になりました。
きっとガッキーだから?smile
後半は前髪のウザさと共にフェードアウトして行きましたけど(笑)

父子ものに弱い私には、今回の緋山父は惜しかったです。
役者さんのせいか、セリフのせいかはよく分かりません。
強面だからこそもう少し見せて欲しいシーンだったのになぁ。

>「大丈夫? ちゃんと縫った?」 「たぶん♪」。
これも緋山が微笑まなかったら、キツイ女子で終わりかも。
いくら白石から聞いててもね~(^_^;)
笑顔が「ありがとう」だったのが良かったですね。上手いnotes

「伝えられる時に伝えないと」とか
「別れが人を強くする」とか…
こういう言葉を上手く使われるともうダメなのσ(^_^;ワタシ
”心に響く言葉”のカテゴリに載せたい(笑)

月9でもテンメイさんと語り合えますでしょうかshine
今年もよろしくおつき合い下さいませ~bleah

投稿: mana | 2009年1月12日 (月) 14時08分

> エリさん
    
こんばんは moon2
寒いけど、走るのにはいい天候ですね。
今朝は軽く走りましたが、連休って言っても
家で仕事にあおられてて余裕ないんですよ。
この記事も半ば「仕事」みたいなもんだし♪
    
アハハ (^^) いきなり「ヨカッタですね」と
書かれると、何にも言えなくなっちゃいますよ。
エリさんが満足できたようで良かったですね、と
応じるだけじゃ、ご不満なわけね♪
ぶれてなくて自然っていうのは、その通りでしょう。
自然=naturalって言葉を、かなり
中立的=neutralな意味で使うのなら。
      
今井りかvirgoは、雑誌『Ray』のモデルから
活躍の場を広げようとし始めてる所みたいです。
おそらく香里奈ほどの人気は出ないでしょうが、
個人的には今井のほうが趣味ですね。
ちょっと翳りがあるのもGood heart04
二人はもう、そうゆう関係です♪ 断定かよ!
    
Pちゃまのウエーブは、僕も見慣れて来ました。
クロサギの頃のフェミニンな長い髪?
そりゃ覚えてないなぁ。。ってことで、
ネットでDVDの写真をチェック。
なるほど! こりゃ、イイですね☆
僕が女だったら萌えるかも♪
残念ながら男なので、やっぱ眼鏡っ子フェローです。
鋭角に前髪をたらすのは、僕も苦手かな。
    
ありがとう。。最近すっと出る言葉なんですよ。
言える内に、生きてる内に、あるいはまさに
その瞬間に言っとくべき、美しい言葉でしょう clover
   
今期はいまだにロクにチェックしてない状況だし、
あれこれレビューする余裕もないけど、
さっき流し見した『ヴォイス』は予想以上に
良かったですね。ただ、月9が続いてるからなぁ。。
『神の雫』が凄く良かったら、それでOKとも
思ってますが、ワインが苦手なこともあって苦しそう。
ホントは『Q.E.D.』の数式解説だけでもいいけど、
常連さんのウケが悪そうだし悩んでる所です♪
     
いずれにせよ、今年もよろしくお願いします shine
    
 
         
> mana さん
   
こんばんは~night
佳音も可愛いけど、メガネっコも萌え~でした heart02
メガネの魅力がちょっと分かったのは良かったですね。
予想通り、眼鏡フェローの検索が結構入ってます。
ぜひ次回も登場して、また可愛いバトルを見せて
欲しいけど、まあ無理でしょう♪
    
恵梨香ちゃんは、緋山でも静奈でもなくて、
詐欺師のお嬢様ヴァージョンvirgoが好きだな。
それか、ギャルサーでハイキックしてたサキ。
寺島とりょうは「ハヤシライス」にしか見えなくて (^^ゞ
浅利君は今までで一番光ってましたね。
いや、くすんでるのもいいんだけど♪
            
白石の上目線的な物言いがガッキーだから?
ダジャレかよ!happy02 新垣+ガキね。
ガキは上目線とはちょっと違うけど、オマケしましょう。
アハハ(^^) 出た、前髪攻撃by美容師!
    
それそれ! 緋山の父がなぜか心に響かなかったでしょ。
演技もキャスティングも悪くないから、セリフか演出。
不思議なほどスカスカしてました。
    
「ちゃんと縫った?」ってのは、直後の笑顔はもちろん、
セリフ自体もありがとうのヴァリエーションでしょう。
緋山が微笑まなくても、セリフが微笑んでるし、
メガネッコが微笑んでるから大丈夫ですよ。
ICUにいる緋山の状況からしても、
可愛い強がりなのは明らかだし。
      
アハハnote また出た、心に響く言葉 ring
あれって、カテゴリーにしてましたっけ?
ほんじゃ、そこに採用されるように僕も頑張ろっと♪
     
今期の月9は最初からパスの予定だったのに、
さっき流し見したら予想以上に良かったですね☆
ただ、今週は録画もしてないし、パスします。
他が全部コケたら、来週から書こうかな。
でも月9ばっかだし、医療ものが多すぎるし。
う~んって感じかも。。
       
ともあれ、今年も宜しくお付合いくださいませ~bleah shine

投稿: テンメイ | 2009年1月12日 (月) 23時41分

テンメイ様、こんにちは。

27th全国都道府県対抗女子駅伝とか
高校サッカーとか処理するべきコンテンツ多すぎで
遅くなりました。
京都の久馬萌(中学生)と小島一恵の
たすき受け渡しに萌え~でした。

さて・・・今井りかは
ガッキー主演の「パパとムスメの7日間」に
コネ入社の社長令嬢OL役で
共演していましたぞ。

トリアージの二人については密林コメで
申し上げましたので
ナース村田(金田梨香)ですな。
金八第5シリーズの生徒でしたが
実はお菓子系アイドル松下めいでもあります。

キッドの初見はテレ東深夜の変なドラマ
「Heart Beat」(2000年)
奈良沙緒理(引退)が終盤のキュートさを見せていた
記憶に残る作品です。
三人の家出少女の友情をめぐる物語。
残る一人は平田裕香でこちらは「白夜行」にも
チョイ役で出ていましたが
最近は「ゲキレンジャー」で敵役やってました。
そういう中では金田美香がんばっています。

キッドは時々、画面を横切るナース村田に
おっいるいる・・・というような感慨を持ちまする。

結局・・・萌え~なのか。その視点かっ。

今回の「コード・ブルー」はキッド的には
傑作です。
まあ・・・キッドは西浦のサバサバ演出にも
好感持ってますしね。

特に緋山のアクシデントをめぐる
あこぎな展開には
「たいへんよくできました」
のスタンプを押したい気持ちでございました。

ロゴス、エトス、パトスの交差点で
ロジックとしてはおかしいが
説得力がある・・・
キッドは今回の藍沢モノローグを
そのような感覚から高く評価していることを
申し上げておきます。

さてさて・・・テンメイ様が
何を選択するのか・・・。
毎度毎度のお楽しみでございますな。
月9? ワイン? それとも・・・?typhoon

投稿: キッド | 2009年1月13日 (火) 16時36分

追伸です。

萌えコメントしていて
一期一会と感謝についてコメするのを
忘れてました。

まあ・・・基本的には
天使テンメイ様が指摘する通りに
「ありがとう」の変換が
あるのでございますよね。

実は冒頭で田所部長と
別れるところで
「ありがとうございました」
が礼節的にあってもよかったのに
ないわけです。

これはあえてありがとうを
言わない複雑な気持ちというのが
ニュアンスとしてはあるということですね。

藤川は患者の感謝の言葉を受ける。
白石は遺族の呪詛を受ける。

それぞれがベストを尽くした結果です。

そういう体験を黒田は
どれほど積み重ねたか・・・
というのが背景にあるわけです。

出会いと別れは常に一期一会の可能性があります。
永遠の別れが常にある以上
ベストを尽くすしかない。

だから感謝の言葉は言わない・・・
というのが黒田の教育的指導ということです。

そしてその「ありがとう」なき感謝は
教え子たちのハートを射抜いていたと
キッドは考えました。

投稿: キッド | 2009年1月14日 (水) 00時20分

> キッドさん
    
こんばんは moon3 レスが1日半遅れで失礼しました。
仕事にあおられてるもんで。。
    
都道府県対抗女子駅伝まで見たんですか!
女子の長距離、好きですよね。渋井陽子とか♪
女子中学生の萌に萌え~とネ ^^
チバちゃん=千葉真子にちょっと似てたかも。。
    
何と、今井りかvirgoが新垣と共演してましたか!
あれは初回をチラ見しただけなもんで。。  
独特の魅力を感じますね。翳りと儚さかな。。
単にニコニコ可愛いモデルとは違ってます。
好評につき、次回も登場ってことで♪
    
トリアージの不幸な母、日向明美ね。百恵ちゃん!
まったく知らなかった。。(^^ゞ
僕はあの手の映画って、まったくダメなんですよ。
外国モノもまったくダメ。そりゃ関係ないか♪
  
で、「お菓子系アイドル」? 初耳の言葉。。
『クリーム』は一応知ってたけど、あれも苦手でね。
あの類のDVDもほとんどダメです。
映し方(or映し方)やレイアウトがキャピキャピ
し過ぎてて、いくら可愛いコでも無反応 ^^
   
金田はバラエティの出演が多いんですね。
出た! 深夜の変なドラマ♪
キューティー・ハニーの幻の回をもう一度見たい。。
そうそう。画面を横切る感じでサラッと
登場するから、油断大敵です。
いくら何でも、あと1秒くらい長く映せよって感じ。
     
    
今回が傑作。。まあ、キッドさんの好みだろうな
とは思ってましたよ。僕的には凡作です。
これなら、本編最終回の方がまだ良かったかな。
メガネっ娘とヘリ以外に見るべきものはない。
列車事故の撮影はご苦労様ですけど、
トンネル&高速道路の方が迫力ありました。
          
キッドさんはともかく、『イノセント』だとあれほど
変だ変だと言われてたのに、山Pが出た途端に絶賛の嵐。
強烈な偏りと同調圧力、付和雷同性を感じますね。
この番組に山下が出てなかったらどうなってたか、
容易に想像がつきますよ。。
   
緋山の扱いへの「たいへんよくできました」
スタンプ。僕なら単に「よくできました」です。
形は作れてるけど、ごく普通の構図だし、
死ぬわけないから緊張感もありません。
もし緋山の時間をもっと長くして死ぬ展開に
してたら、「よくできました☆」と星が付きます♪
         
藍沢のモノローグ。ロジック(論理)はおかしいけど、
エトス(倫理)やパトス(感情)から見て
説得力が「ある」のは認めます。
ただ、僕はリアルタイムですぐ間違いに気付いたから、
説得力がかなり減ってしまったんですよ。
ちなみに、記事に書いたのは、ちょっと読者を
挑発して遊んでるわけ♪
ほとんど読み飛ばされてるだろうけど、一部の人には
僕がどれほど厳しくチェックしてるか分かったでしょう。
     
さて、テンメイ様の選択はワインwineが有力です☆
『トライアングル』と足を引っ張り合って、視聴率は
低迷しそうな感じだけど、『喜多善男』で鍛えてるし♪
『Q.E.D.』で数学を楽しんで、
『神の雫』はフランス語を楽しもうかなって感じ。
さて、如何でしたかね。
    
アハハ (^^) 追伸までどうも。
実は、アレッ、忘れたのかな、と思ってました。
田所に対する黒田の態度は、十分すぎるくらいの
感謝でしょう。複雑と言うより、むしろストレート。
もちろん、淋しさや申し訳なさや悔しさ、さらに
黒田なりの男の美学も感じますけどね。
    
「ありがとう」なき感謝っていうのは、
ドラマや映画の特権だと思ってます。
たとえば無言で頭を下げる時、カメラはちゃんと
映してくれるし、しばしばアップにもなる。
ところが現実だと、相手に気付かれない
可能性が十分あるわけですね。だから、声を出す。
もちろん「一緒に暮らそう」へと変換されてもいい。                
黒田とフェローの別れや、耕作と絹江の別れでの
感謝の表現は、まあまあだったと思います。
白石の特別扱いが無かったのを除けばね。
    
という訳で、次はワインでお会いしましょう。。shine
    
   
P.S.そちらのレス。ドクターヘリ制度に
    政治的なものを感じるというのは同感です。
    コストパフォーマンス的にやや過剰。
    半額自己負担ならまだ分かりますけどね。
    命の値段が30万円なら出血大サービスでしょう♪

投稿: テンメイ | 2009年1月15日 (木) 02時42分

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