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太腿疲れジョグ&『ブザー・ビート』第4話

RUN 5km,24分43秒,心拍143

あ~、焦る。。仲間が頑張ってる情報が、あちこちから続々と伝わって来

てるのだ。Sさんは美ヶ原のヒルクライムを2本(下見&レース)も走った

後、鳥海まで遠征して結果を残してるし、H君は表彰台を狙う位置。旧友

のMは、初レースでなかなかの健闘。長年のライバルのFさんも忙しい中

で頑張ってるようだし、ヨーロッパ遠征してる仲間までいるのだ。

                          

それに引き換えってことで、最近はひたすら焦ってるわけ。土日は怪しい

天気の中で手頃な距離だけ自転車に乗って、昨日は太腿のお休みデー

前の週、無理して疲れを溜めてしまったから、学習したのだ。で、今日は

13kmくらいのジョギングにしようと思ってたのに、この記事後半のドラマ

関連の部分を下書きしてる間に時間が過ぎてしまって、僅か25分しか残っ

てない状況に追い込まれた。

           

普段ならもうランニングは止めてしまう所だけど、乗鞍直前だからそうも言っ

てられない。25分なら、1km5分ペースでちょうど5km走れるから、速攻

で着替えてスタート。パソコンはスリープさせといて、帰宅後にすぐ記事を

アップさせることに決定。で、近所の公園を2周だけ走って、ついさっき帰っ

て来たわけ。今夜はずいぶんランナーがいて盛り上がってたし、私もやる

気があったのに、たった5kmのジョグってのは残念だな。。

          

トータルでは1km4分57秒ペース。ジョグと呼ぶには速いけど、距離が

短いから感覚的にはジョグに近かった。自転車疲れの太腿はまだ回復し

てなくて激重だったけど、力を込めれば意外に強くキックできたね。確か

に、足腰は着実に引き締まって来てるのだ。とにかく、明日もまた軽く走

ることにしよう。仕事にも追われてるんだけど、仕方ないね。ではまた ☆彡

                       

 往路(1.15km)   6分07秒  平均心拍131

  1周(1.1km)   5分52秒        136

  2周          5分25秒        147

  3周(0.5km)   2分27秒        155

  復路          4分51秒         152

計 5km 24分43秒 心拍143(78%) 最大161(88%,ゴール時)

           

           

        ☆          ☆          ☆

さて、今週も軽く読者サービスしとこうかな♪ ホントはそろそろ理数系の

読者に配慮すべき番なんだけど、ちょっと今はレース前ってこともあって、

まとまった時間を取りにくいのだ。逆に言うと、既にアップしてある理数系

の記事にはかなりの手間ヒマがかかってる。うっかり間違えたらそれでお

しまいっていう、厳しい世界なのだ。  

              

もちろん、文系的なレビューを書く際にも、また別の難しさがあるわけで、

今回もし本格的レビューを書くとしたら、タイトルにしばらく悩みこんだと思

う。書くネタは多いんだけど、なかなか一つに絞りにくい「音」で行くか、あ

るいは「プレゼント」とか、思い切り抽象的に、「線」で書くとか。

               

ま、この記事は軽いコメントにすぎないから、軽く色々と書き並べてお茶を

濁しとこう。今回の第4話、全体的にはなかなか良かったと思う☆ ただ、

もうちょっと工夫すれば、遥かに良くなってたと思うな。色々、惜しかった。

              

まず、毎度お馴染みの演出の話。オープニング・ロールでは、前回同様

西浦正記(FCC)」と書かれてる。ちなみにFCCとはフジの制作子会社

で、フジ・クリエイティブ・コーポレーションの略。ところがウィキペディアだ

と、4日の夜まで「永山耕三」と書かれてる。ただし、この書き込みは放送

前のものがそのまま保存されてしまってるので、信頼性は低い。

                                  

あらかじめ西浦演出という話も耳に入ってたし、常識的に言えば西浦で

決定だ。それでもウィキの表示が気になってしまうのは、永山演出のよう

にも見えたから。つまり、西浦にしてはバタバタ感が少ない回で、これな

ら一応、許容範囲だと思う。

             

ただ、本当はどっちの演出家なのかはさておき、ショットの切り替えが

ちょっとずつ早過ぎるのだ。1秒前後かな。具体的には、まず冒頭。折角

キレイな夕日をバックに直輝(山P=山下智久)を映してるのに、余韻に

浸りきれないまま、パッと莉子(北川景子)&麻衣(貫地谷しほり)のコミ

カルな会話へと切り替わる。川崎(伊藤英明)&莉子の夕焼けシーンも

ちょっと短い。もちろん、久々登場の可愛いチアリーダーなんてのは超~

短い。10分くらい、時間が不足してるだろう♪ 

             

そのくせ、虫(カナブン)は長めに取ってるのだ。もちろん、虫とは差し当

たりは代々木(金子ノブアキ)の比喩だから、そこそこ強調するのは悪く

ない。虫をそっと逃がす直輝の優しさを見せることで、しばらく後の更衣

室につながる流れも作ってるのだ(by 脚本家・大森美香)。代々木が直

輝に、「優し過ぎると、後で自分だけ痛い目に会うぞ」と言う箇所ね。

              

でも、カナブンのシーン(菜月の部屋)を2秒削って、夕陽を2秒増やす

方が遥かにキレイなドラマになる。桟橋でのセンチメンタルなBGMを、

一区切りつく直前にブチッと切るハメにもならないわけだ。

        

あと、これは脚本だろうけど、「まさか、家にいたのはカナブンだけじゃな

いなんて事は・・・」っていう直輝の内心の言葉は、完全な蛇足。典型的

なテレビドラマ的説明過剰だ。分かりにくいってことなら、母(真矢みき)・

姉(ちすん)・妹(大政絢)の浮気関連の会話に「虫」って言葉を入れれば

いいだけのこと。折角、何気に直輝が料理本を読んでる演出はクスッと

できたのにね。

          

          ☆          ☆          ☆            

続いて、菜月(相武紗季)。第2話終了時点では、「肉食女子」ってほど

でもないと書いといたけど、今回はかなりハッキリ肉食系だった。浮気

相手にも彼氏にも積極的にアプローチするし、彼氏の母親には見せか

けだけの愛想を振る舞う。代々木のテレビをPCで見る時は、周囲を気

にせずピッタリ直輝に寄り添うし、最後のディープ・キスも自分から。更

衣室の鍵をかけずに大胆な事をするのも、肉食系ならではの粗雑さだ。

              

そのせいなのか、代々木は唇だけ使ってて、手が活躍しそこねてた。キ

スだけなら、たとえ見られても傷は浅いっていう冷静な判断か。ちなみに

私も肉食系だけど、鍵くらい内側から素早くかけるし、周りの部屋の様子

も軽くチェックしておく。あれって結構、興奮するのよ。お互い。

聞いてない? あっ、そう♪

                             

とにかく、これでもう菜月とはあり得ない(?)から、アッサリ別れればい

いのだ。あの虫=カナブンは、実は菜月自身のようにも思われる。直輝

のもとへ潜り込んで来た奇妙な虫は、そっと遠くへ逃がしてあげることに

しよう。虫は虫同士、仲良くすればいい。。

         

          ☆          ☆          ☆  

更に、プレゼントという視点で見ると、今回のドラマの中心は「地味だけど

貴重な愛のプレゼント」だ。直輝のひまわり(ビビット・スクウェア南船橋

店・verrine de vert=緑のガラス箱で?税込157円販売中という噂♪)。

直輝らが母に幸せな姿を見せること。直輝から莉子への何気ない電話。

更に、麻衣から川崎への連絡(莉子のコンサートの日時と場所)も同類

だろう。最たるものは、直輝が莉子に聞かせたバスケの「音」だった。こ

れぞ、プライスレス。そりゃ、マスターカードのCMか・・・って、古いわ♪

                        

それに対比されるのが、「派手で表面的に成功するプレゼント」だ。川崎

のバラの花束がそうだし、子供3人から母への白いジャケットもそう。一方、

菜月のプレゼントは、傷ついて弱気を見せた代々木へのキスにせよ、直

輝の母へのお誕生日おめでとうメッセージにせよ、「かりそめのプレゼント

と言うべきだろう。一時的で不確かな、刹那的贈与にすぎないわけだ。こ

う見てくると、脚本の緻密さが具体的に分かってくる。 

      

           ☆          ☆          ☆         

そして最後は、「音」。今回のドラマで一番私のハートビートを刺激してくれ

たのは、莉子がこう語ったシーンだった。「上矢君のバスケ聞いてると、元

気出るんだ♪」。流石、「音フェチ」の音楽家。ボールのトントンや、シューズ

のザザッという音でワクワクするらしい。目をつむって音に集中する莉子の

姿は、第1話終盤と同じだった。ちなみに直輝はシューズの底のゴムが床

と擦れ合う「キュキュッ」が好きだって話だから、ラバーフェチとかビニール

フェチに違いない。断定かよ!

                   

フェチはさておき、ウチでは今の所、第1話だけ本格的にレビューしてるけ

ど、あの時のタイトルは「男のビート、女のメロデイー」。つまり、音をメイン

にしたものだったから、私は今回つい顔がニヤけたわけ♪ こうなると、強

烈な伏線が作られたんだから、いずれ莉子が、直輝の音を聴き分けるシー

ンが来るべきだろう。終盤の決定的場面がベストだ。

          

直輝の方も、遠くから莉子の演奏を優しく見つめてた。バスケを聴く莉子

と、バイオリンを見る直輝。男女の違いも含めて、非常に鮮やかでインパ

クトのある対比だった。音との触れ合い方のコントラスト。こうなると最終

回はやっぱり、バスケ&バイオリンしかない。直輝のブザー・ビート(終了

間際のシュート)の「タンタン、シュポッ」という音を莉子が聴き分けた後、

演奏会で直輝が莉子を見つめる。成功した後、会場の外で抱き合って、

「南!」、「瀬名!」。そりゃ、『ロンバケ』か♪ ま、ブザビは男女同権時

代のロンバケって感じだね。男も女も、別の道で活躍するんだから。

                  

一言だけ付け加えると、このドラマ、やっぱり脇役の麻衣と秀治(溝端

淳平)光ってる。麻衣は完全なハマリ役だし、秀治がクローゼット(納

戸?)を片づけた後で写メを撮ってたのにはプッと噴き出した♪ 秀治

が宇都宮(永井大)の話を出して麻衣がノリツッコミする箇所もいい。

                            

こうなると、宇都宮本人にももうちょっと活躍して欲しくなる。来週あたり、

また無意味な裸体も出るようだし、宇都宮のホモ・ネタをもっとイジって

しいもの。ちなみにウチでは、第1話から既に、川崎が相手だと断定して

おいた。当事者の方々からクレームが入らない程度に頑張って頂きたい。

        

        ☆          ☆          ☆      

と言う訳で、結論としては・・・おっと、時間に追われて書き忘れる所だっ

たわ。そうそう、「線」ね。このドラマを見て、「線」なんて抽象的なものに着

目する辺りは、半ば理系人間の私の特徴だろう。似たようなテーマに着目

したレビューとしては、亀梨和也『サプリ』第2話の「自然に曲がった子供

の魅力」とか、織田裕二『太陽と海の教室』第4話(秀作☆)の「恋に落ちて、

線を越えて」といったものをすぐ思い出す。

                                

今回、直接的かつ重要なものだけ挙げるなら、浮気を目撃する直前の

シーンがなかなか面白かったのだ。GIOS(ジオス)の自転車に乗った直

輝が、お互い頑張ろうと莉子に言った場面。ここは、莉子の「好きじゃな

い、好きじゃない・・・・・好き」という変化に気を取られそうな箇所だけど、

それは脚本レベルの普通の話にすぎない。実は、演出レベルと思われる

興味深い技が使われてた。

     

それは、曲線から直線への流れだ。2人が別れた後、直輝の自転車は、

しっかり車輪の回転音をたてながら走り去る。かなり珍しい、曲がったス

ロープを登った後、一列に並んだ柱をスラロームするようにクネクネ曲

がって、最後に真っ直ぐ進んだ後、赤信号でキキーッと停まる。

         

言うまでもなく、曲線的な進行はここまでの紆余曲折のメタファー(比喩)

であって、ビートルズのワインディング・ロードみたいなもんだ。赤信号は、

その後の浮気目撃を暗示する予兆と言うより、新たな恋へと真っ直ぐ突

き進む前にふと立ち止まる自分の気持ちと言うべきだろう。

     

莉子の方も、「好きじゃない」とかつぶやく背景に、大きく曲がった道が映っ

てるのだ。偶然としても、なかなか良く出来た珍しい設定。そこから莉子は、

真っ直ぐな歩道でケンケンパー(?)か何かをするようにクネクネと足を動

かし、最後は立ち止まる。「好き」。。曲線から直線への流れが鮮やかだし、

直輝の動きとの並行関係も鮮やかなのだ。

        

ただ、ここでもちょっと残念なのは、演出が徹底してないこと。直輝が自転

車で曲線を描く箇所とか、莉子の背景の曲がった道をもうちょっと強調す

れば、遥かにキレイな映画的シーンになってたのだ。ま、仕方ないから、そ

の辺りは自分で脳内補完しとこう。

        

と言う訳で、結論としては、やっぱり可愛いチアガールが最高だねってこと

だ♪ 今回みたいに、バスケと無関係なチアもどんどん見せて欲しいもの。

だって、無意味なマッチョシーンも一杯あるもんね。

それでは。。☆彡

     

           

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.直輝のバッシュ(バスケットシューズ)の検索が結構入ってる。青紫

    に加えて、今回は白のバッシュも目立ってたね。シューズに限らず、

    直輝のファッションはトータルですごくオシャレにコーディネートされて

    いる。腕時計まで替えてるんだよな。女性的ファッションが美少年・

    山Pにピッタシで、衣装担当・佐藤七&田中まゆみのグッジョブだ♪

    莉子の浴衣とシーツ(?)の組み合わせも凝ってたね。

                    

P.S.2 ショットの長さとかカメラの切り替えという点に私が着目するよう

      になったのは、世界に名高い映画監督・小津安二郎の作品が一

      つのキッカケだった。ローアングル(低い位置)からカメラを長回し

      するのが特徴で、瀬戸内海を故郷として描いた名作『東京物語』

      は、先週末の朝日新聞の別刷り「be」でも特集されていた。

             

P.S.3 『ブザー・ビート』第4話視聴率は14.1%。再び踏ん張った形

      だけど、ここからが正念場。上に行くか、それとも下に行くか。。

           

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      

cf.男のビート、女のメロディー~『ブザー・ビート』第1話

  『ブザー・ビート』第1話、山P=山下智久の自転車の車種

  『ブザー・ビート』の相武紗季(菜月)は肉食女子なのか♪

  自転車疲れジョグ&『ブザー・ビート』第3話

  自転車疲れジョグ&『ブザー・ビート』第5話

  疲労満腹ラン&『ブザー・ビート』第6話

  疲労ピークラン&『ブザー・ビート』第7話

  レース疲れ小雨ジョグ&『ブザー・ビート』第8話

  居眠りランちょっとだけ&『ブザー・ビート』第9話

  ブログ疲れ短距離ラン&『ブザー・ビート』第10話

  胃もたれラン&『ブザー・ビート』最終回&『おくりびと』

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  週刊新潮のジャニーズ・ドラマ批判について

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コメント

やっぱりアップされてた~。
テンメイさんの感じた事いちいち私のツボにはまります。
4話は実はかなり好きです。3話の様に置いてきぼり感がなくていやむしろ一番好きかも知れない。
もしかしたら莉子の心の動きが自然だったからかな。
ひまわりのエピソードも好きだなあ。
バラの花束はかっこいいけどなんか手慣れた気がしてきっと他でもこういう事やってるだろうなと思ってしまう。
細かい事に目をつむれば最後の赤信号でストップした後ビーズの曲がかかり最後の衝撃のシーンへの流れはぞくぞくした~。
ただ音楽は二人が公園で語る時にかかる曲(バイオリンバー)以外はいまいちで印象に残らない感じ。
でもこれから期待できる展開で久しぶりに楽しみな月曜になりました。
ところでなぜ数字的に15%越えないのかな?周りの評判も悪くないのにと思っています。

投稿: マヤ | 2009年8月 5日 (水) 11時42分

テンメイさんこんにちは
お久しぶりです
ちょっと 夏休みをとって いろいろしてます(笑)

ロンバケが大好きだった私
ブザービート
久々のラブストリィを楽しんでます

3話の菜月のセリフ
「私をどきどきさせてよ」に「分かる!」と叫んでしまいました
菜月は 決して肉食女子じゃない
「私を見て」「私を食べて」と自分から催促する草食動物
肉食系のなごりの残った猫のように
少し 攻撃する振りをして 甘えている
草食系ともいえず 雑食かしら?
本当の肉食女子は 莉子
欲しいものがあれば まっすぐ近づく
それは 自己アピールではなく
<好きだ 自分のものにしたい>という本能

莉子は直輝に
「君が見てくれると頑張れる気がする」と言われる
元気をあげられる女だね
それに比べて 菜月は 自分をときめかせてほしいというだけで
直輝を元気にしてあげたいなんて思わない
与えるより 求めたい
莉子は 与えたいと思う女 (行動する女)
菜月は 与えられて当然と思う女 (待つ女)
行動する=肉食
待つ=草食
って 感じるのかな

莉子に憧れながら 菜月に共感してしまう自分が
複雑だなぁ(笑)
でも 4話はやりすぎ
<自分しか見てない痛い女>だったわ

今は いかにも草食系男子に見えている直輝が
真の肉食系って 逆転劇あったら 面白いのにな
だって ライオンは自分が食欲がないときは
近くにいるシマウマになんの興味も示さないのに
一旦 空腹を感じて 狙いを定めたら 
一気に相手を仕留めるって言うじゃない

いつもギラギラ女の子を追い求めているような
勘違いな肉食系男子っていけてないわぁ(笑)
いつもは優しくて ここぞというとき
素早い動きができる スマートな肉食系男子がいたら
魅力的!理想だわ!(笑)

テンメイさんの曲線と直線という視点からドラマ分析
見ていたときは 気づきませんでした
そんな見方ができるとドラマも何倍も楽しめますね

投稿: 彩花 | 2009年8月 5日 (水) 12時13分

> マヤさん
    
おはようございます sun 再びコメントどうもです。
いちいちツボでしたか。じゃ、チアが最高なのね ^^
       
4話が一番好きかもっていうのは、
一番青春ラブストーリーっぽかったからかな。
海あり、夏祭りあり、主役2人が一気に接近。
お互いを特別な存在として意識し始めた。
    
この辺が、実際の恋愛でも一番ときめく
時期かも知れませんね。
で、近づくとまた色々あって、難しいし面倒。
月9だとハッピーエンドが約束されてる
ドラマだから、安心して楽しめるわけです。
        
莉子の心の動きが自然。。なるほど。
ま、心の揺れのキッカケとなった、川崎との
わざとらしいケンカは見なかったことにしましょう♪
ひまわりは、『プロポ』のリングと似てますね。
冴えないプレゼントを渡しそびれた後、
巡り巡ってちゃんと気持ちが伝わる。
バラの花束の手渡しはやったことないなぁ。
友達に花キューピットで贈った程度。
     
アハハ (^^) 細かいことに目をつむればぞくぞくネ。
根本的に、予告で最後が分かってるっていうのが
おかしいと思うんですよ。最近のテレビの傾向。
あと、大きな声じゃ言えないけど、実は主題歌が。。
まあ、流れの作り方は良かったと思います。
廊下と室内の切り返しとか、キスまでの台詞とか。
     
          
音楽ね。B.B.O.S.T.は「ブザービート・オリジナル
サウンドトラック」の略でいいのかな。
印象に残らないのは、聴き慣れてるからかも。
かつて月9の音楽を担当してたメンバーが
中心になってますからね。
    
「バイオリンバー」、色々検索しても見当たり
ませんが、バイオリンの練習曲のことですかね?
オルゴールっぽいアレンジにもなってる。
あのオルゴールは好きですよ♪
        
視聴率、14%なら健闘でしょう。
婚カツの後だし、キムタクでさえ20%取るのに
苦労するような状況ですからね。
携帯とネットの普及で劇的に変わってしまった。
あと、やっぱり山P人気に依存したジャニーズドラマ
だから、こんなもんじゃないかなぁ。
検索アクセスの大部分は山P関連なんですよ。
その山Pでも、今の所キムタクには及ばない。
         
北川の検索でさえ少ないし、去年の『ラスフレ』
みたいにドラマが社会現象になってるわけでもない。
スポーツドラマとも音楽ドラマとも言えず、
「昔の月9」って表現が一番適切でしょう。
これが今15%近く取るって方が意外なのかも。
       
ともかく、もう視聴率が合格点なのはほぼ決定だから、
安心して中盤以降の展開を楽しみましょう shine
   
    
     
> 彩花さん
   
おや、意外感のあるご登場ですね note
夏休みでこっちへ来て、うっかりミスがもたらした
サプライズを楽しみつつ、彼を思い出してたと。
相変わらずで何よりです♪
『サプリ』って言葉に釣られたかな ^^
     
ロンバケですよね、これ。懐かしい香り。
確かに、久々のラブストーリーって感じはあります。
『イノセント』『薔薇』『プロポ』はちょっと
特殊だから、考えてみると『サプリ』以来なのか!
それはハマリそうですね。
    
     
肉食女子については、第2話終了時点の記事で
否定的に書いて、今回少し態度を変えてます。
元々、「肉食」って言葉は「草食」の逆なんですね。
問題は、肉とか草の中身です。
    
「肉」の一番わかりやすい説明は、異性の身体。
これだと、菜月より莉子の方が肉食だとは言いにくい。
今の所はね。ホントは凄いのかも知れないけど♪
    
ただ、「肉」をもう少し広く、異性ととらえれば、
話は変わってきます。
莉子も決して、草食とか「音楽食」ではない。
異性への愛の本能に忠実なわけですね。
         
まあでも、「私を食べて」は草食動物じゃないでしょ。
食べられたいフリをして、実は食べようとしてる、
巧妙な肉食女子です。
いや、最近ならそうゆう男子もいるだろうけど♪
          
それはさておき、「肉食」って言葉には確かに、
「行動的=アクティヴ」って意味が含まれてます。  
この観点でも、莉子は肉食と言えなくもない。
        
ただ、菜月も単に「待つ女」ではないですからね。
「与えられようとして行動する女」でしょ。
しかも、その行動は積極的で、しばしば肉体的。
だから、どちらかというと菜月の方が肉食なわけです。
今の所はね。莉子の本性は想像して楽しむとして♪
      
アハハ (^^) 菜月に共感してたんだ!
ほんじゃ、肉食女子の称号を贈呈します。
やりすぎは「痛い」からご注意あれ。
    
ホォーッ、直輝の逆転劇ね。
ライオンが食欲ない時ってのは、腹が膨れてる時でしょ。
ってことは、何か食べた後ですよ♪
ほんじゃ、菜月や莉子以外に第三の女がいるわけか。
って言うか、要するに勇也とか弘人に食べられたいと。
違った。食べたいのか bleah
ま、素早い動きは日頃の鍛錬のおかげでしょう。
     
曲線と直線はね、自転車に乗ってるから分かるんですよ。
あんな回転スロープ、走ったことないし、
並んだ柱をクネクネ走る機会もなかなかない。
明らかに意図的な映像に見えるわけです。
では何なのかな、とじっくり頭で考えるんですよ。
       
その意味では僕も、いつもは大人しくて
スマートな(=思慮深い)肉食系男子です (*^^)v
思わない? あっ、そう♪
ではまた。。shine

投稿: テンメイ | 2009年8月 6日 (木) 07時30分

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