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胃もたれラン&『ブザー・ビート』最終回&『おくりびと』

RUN 10km,49分20秒,心拍147

ナックル姫・吉田えり初先発飾れずってニュースがあったから、打ち込

まれたのかと思ってクリックしたら、むしろ好投したんだね☆ 存続が危ぶ

まれてる、野球の関西独立リーグ、神戸9クルーズの17歳の少女。5回

で75球、被安打4で3失点、4回まで無失点って、十分でしょ♪ 

        

契約一時終了とか、給料が払えないとか、全体的にかなり深刻な状況み

たいだけど、出来ればあと数年頑張って欲しいもんだ。だって、画期的だ

もんね。フツーっぽい女の子が、プロの男の野球選手を相手にするなん

て、これまで単なるマンガの世界だったんだから。チョコッと可愛いのも、

もちろん3割増のプラスに決まってる♪

             

先駆者が頑張れば、やがてもっと凄い女の子も現れるはず。そうすれば、

最近野球を見なくなってる私でも、見る気になるだろう・・・って、動機が不

純かね♪ でも、ユニフォームまでオシャレになったら、全然イメージが変

わると思うけどな。今は農業でさえ、ギャルが進出して新しいファッション

を考えてる時代なんだから、野球なんて簡単に華やかに出来るはずだ。

           

さて、今夜はまた、この下にくっつけてるドラマ&映画レビューを書くのに

時間がかかっちゃって、走る時間も気力も無くなってしまった。ドラマお休

みモードと言いつつ、うっかり最後まで書き続けちゃったな。反省、反省。

ま、ドラマは最終回だから、しばらくはノンビリできるでしょ。って言うかもっ

とシビアに切り捨てないとダメだね。 

      

で、一昨日がかなりマジメな19kmで、昨日が休養ラン10kmだったか

ら、今夜は少しマトモな休養ラン10kmにしといた。ところが、走る1時間

前に食べた夜食が珍しく胃にもたれて、スピードを出したくても出せない

状況。マズイな。胃ガンだったらどうしよう。。いざとなったら本当にガン

保険や医療保険が大金くれるのかね♪ いや、全然嬉しくないけどさ。

                        

ともかく胃もたれに苦しみつつ、トータルでは1km4分56秒ペース。心拍

も低いし、ちょうどいい感じかも。明日は時間的にビミョーだな。やる事が

後ろにズレ込んでるし、1日サボっちゃうかも。心拍はプラス10の補正。

ではまた ☆彡

                               

往路(1.15km)   6分27秒  平均心拍126 

 1周(1.1km)   5分45秒        138  

 2周          5分29秒        144  

 3周          5分32秒        146 

 4周          5分30秒        145 

 5周          5分18秒        150 

 6周          5分15秒        152 

 7周          4分54秒        160 

復路           5分10秒         160

計 10km 49分20秒 心拍147(80%) 最大165(ゴール時)

       

      

        ☆          ☆         ☆

話変わって、昨夜ランニング前に見たテレビについて。素晴らしかった☆

『おくりびと』。流石はロングラン1周年で観客動員数のべ600万人近くを

集めてる映画だ。監督・滝田洋二郎、脚本・小山薫堂、音楽・久石譲を始

めとするスタッフと、本木雅弘・広末涼子・山崎努ほかのキャスト全員に

拍手を送ろう♪

           

この映画、見た事はなかったけど、あちこちで話を聞いてたし、「原作」に

近い『納棺夫日記』の作者・青木新門については、映画との違いを考察

する記事も書いてたから、かなり関心があった。出来れば21時から見た

かったのに、『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』最終回と重なって

たので、仕方なく22時08分くらいから視聴。僅か15秒ほどで引き込ま

れた。車の中で本木と山崎が黙って座ってるシーンだったかな。何の場

面なのかも分からず、台詞もない状態でも、良質な映画なのは一瞬で明

らかだった。

                      

無駄のない台詞、死という重くて普遍的な出来事と真正面から向き合う

姿勢、それでいて暗くなりすぎない扱い方。穏やかで心地良い音楽、美し

い風景と映像、抑制的で味わい深い演技。これなら言葉が分からなくて

も通じるはずだから、アカデミー賞・外国語映画賞を獲得したのも頷ける。

     

石の形や大きさで気持ちを表す「石文(いしぶみ)」の使い方も上手かっ

た。最初は本木(=小林大悟)が何気ない河原で拾って、広末(=美香)

に説明。ラストは、対立してた父から本木へ、そして妻の広末を通じて、

新たな命へ、石が伝達される。もっとも原始的かつ自然的で質素な象徴

表現であり、かつ墓石をもイメージする、見事な小技だ。言葉よりも雄弁

な、即物的ランゲージ。。

       

この映画を見ながら思い出したものが2つあった。一つは、最近読み返

した文豪・谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』(いんえいらいさん)。日本の伝統的

文化の美しさを陰翳(=影)に求める精神にとっても、この映画なら十分

満足できるだろう。陰に重きを置きつつ、適度な光を取り入れた、明暗の

コントラストの美しさ。あるいは、そのアレンジとも見れる、静と動の対比。

          

(23日朝の追記: 今朝の朝日新聞1面によると、谷崎は58年に日本初

            のノーベル文学賞の候補となってたことが判明。推薦

            者は三島由紀夫、パール・バック、ドナルド・キーンら)

        

もう一つ思い出したのは、朝日新聞・月曜朝刊に折り込まれてる大型国

際企画「GLOBE」(グローブ)の第23号(9月14日)。そこでは、ポスト・

グローバル時代へと視線を注ぐスーパーデザイナーのアレクサンダー・

ゲルマンがこう語っていた。「日本文化のあちこちに、創造的プロセスの

本質である“subtraction”(引き算)が存在している・・・」。不必要なも

のを取り除き、本質的なものを残す編集作業としての「引き算」。これは

『おくりびと』という映画においても存分に具体化されてただろう。。

       

          

       ☆          ☆          ☆

さて、そろそろ時間だ。今日はこの辺で・・・って訳にはいかないのね♪

ハイハイ。ハイは一度でよろしい。赤提灯に書かれてた「ホッピー」とは

どんな飲み物なのか、じゃなくて、『ブザー・ビート』最終回について私が

何を思ったか。あらためて書かなくても、今までの記事から明らかでしょ。

むしろ、逆にこっちが聞きたいほどだ。山P=山下智久のファンはいい

として、普通のドラマファンはどう思ったのか。

               

まずは、わりと客観的なデータを提示しとこう。大勢(ゼンブ)の手による

明確な情報だ。先週は、Yahoo!ブログ検索の「評判」に着目した。今

週は、Yahoo!テレビの「みんなの感想」を見てみよう。なぜか、かなり

アクセスしにくい場所に置かれてるから、珍しく外部リンクを張る(or 貼る)

ことにする。

                   

放送終了間際から翌日18時までの間に、52人が投票。5点満点で、平

均点は3.4点だった。つまり、100点満点なら68点だ。それに対して、

ドラマの感想を初回からトータルに見た時の平均点は4.2点(1236人)

だから、最終回で0.8点、20%も下がったことになる。

追記: 翌々日の朝7時でも、59人の平均が3.4点。変わってない。)

                   

具体的な感想を見ると、更に厳しい事態が分かる。4点や5点の高得点

を出してる人でさえ、最終回はイマイチだと思ってることが多いのだ。一

方、10票以上の賛同票を読者から受け取った感想は2つだけで、その

タイトルは、「楽しく観たかったのに・・・」(31人,1点)と、「脚本がちょっ

と無理やり?」(12人,3点)だった。

            

ちなみに、最後の1人が一番過激な言葉を書いてたんだけど、今見たら

削除されてた。僅か数時間だから、対処が速い。ここからも、サイトの表

面に出てない生の感想の過激さが想像できるだろう。ま、私が遠く距離

を置いてる場所に行けば、今でも並んでるんだろうね。あと、満点を出し

た人に年少者が多そうなのは、感想の文体から推測できることだ。

                                                                                    

       ☆          ☆          ☆

脚本の大森美香については、これまでも何度も触れてるし、特に先週は

自身が監督を務めた映画『プール』も参照しながら、やや突っ込んだ考

察をしておいた。一言でまとめるなら、技巧的でかつ、欲望に肯定的

人。その脚本家が、プロデューサーの要望に応えて昔の月9を再現する

一方、「負の欲望」を独自にプラスしたのが『ブザビ』というドラマだ。その

意味で、保守的かつ革新的な二面性を持つことになる。

      

負の欲望を体現し続けた菜月(相武紗季)という存在が、いかに特殊な

キャラだったか。それを理解した上で評価するのなら、別に構わない。私

はパスだけど、そこからはもう個人的趣味の問題だ。でも、おそらく菜月

という存在は、その奇妙さがあまり理解されてないだろう。単に裏表があ

るとか、本音を抑えたいいコが時々ボロを出すとか、そうゆう平凡な話じゃ

ない。現実と比較しても、過去のドラマと比較しても、恐ろしく斬新な(or

浮いた)存在だった。

                     

ここで、去年秋の月9『イノセント・ラヴ』とも比較してみよう。あのドラマだ

と佳音(かのん=堀北真希)が妙な行動をする女の子で、ネット中でさん

ざん叩かれてたけど、私は平然と真っ向から反論してた。それは、堀北

が可愛いからだ♪ いや、そうじゃなくて、あれは悲惨な過去をトラウマと

して持つ世間知らずの田舎娘だから、前提がまったく違うのだ。

             

家宅侵入という妙な行為は、かつて自分の身体に起きた「侵入」を行動

で再現する無意識的症状としてなら、精神医学的に平凡なものにすぎな

い。カメラで周囲の人を遠くから写すと犯罪扱いされるなんて話はごく最

近の感覚であって、歴史的にも全国的にも世界的にも特殊な話にすぎ

ない。グーグルのストリート・ビューによるプライバシー侵害が騒がれて

るのは日本だけとも言われてる。色んな意味で閉ざされた世界に生きて

来た少女が、ごく最近の特殊な感覚を身に付けてないことなど、不思議

じゃなくて、単に都会の常識を誰か優しく教えてあげればいいだけだ。

                        

だから、ブザビの菜月に話を戻すと、菜月がああゆう妙な女になった道

筋を描いてるのなら、まだマシだったのだ。あるいは、満員電車や街中

でうっかり「チッ!」と舌打ちしたために、悲惨な目に合うエピソードとか

入ってるのなら、多少理解できる(見た経験あり)。優秀なOLならもちろ

ん、一般社会人でも、人前での女性の舌打ちは相当珍しい悪癖だ。

             

ところが、最後の直輝との涙のお別れでさえ、舌打ちは軽く受け流され

て、おまけに直ちに宇都宮(永井大)という王子様が愛の告白に来て救っ

てくれる。直輝のお母さん(真矢みき)のウケも最後まで凄く良かった。こ

うゆう大森の特徴的な脚本、あるいは人間観が、映画『プール』の自作解

説と重なる点については、既に先週指摘しておいた通りだ。

         

ちなみに、『おくりびと』にも欲望に忠実でワガママな登場人物が2人出て

いる。本木の父と、納棺業者・NKエージェントの事務員・余貴美子だ。で

も、父は死ぬまで許されてないし、余貴美子も自分の非を心から認めてる

様子を表してた。もちろん、2人が奇妙な行動を取ってる様子も映されて

ない(22時08分以降)。こうゆう悪の表現なら別に違和感はないわけだ。

           

       ☆          ☆          ☆

ではここから、ドラマの中身の具体的な問題点を見てみよう。ただし、可

能な限りポジティブ(=積極的)な話も織り込んでいく。つまり、ネガティブ

な要素であっても、何がポジティブなのか、あるいはどうすればよりポジ

ティブなものに変えれるのか、自分で示していくとしよう。

         

まず、全体の展開の平凡さとか、驚きの無さについて。ウチでは先週の

記事に軽く予想を書いたけど、大部分その通りで、全くハラハラドキドキ

出来なかった。たまたまウチの記事のアップと山Pの「ビッグニュース」が

重なったこともあって、読んでない人も少しいるようだから、ここに引用し

てみよう。誰でも思いつきそうな事を文章にまとめたものだ。

                  

     直輝はネズミの手術のリハビリを終えて、代々木と気の

     合った連携プレー。母と妹も見つめる中、大事な試合で

     ブザービート(ブザービーター)を決めてアークスの勝利。

     チアの菜月も素直に喜び、直輝を諦める。宇都宮も川崎

     を諦め、菜月にさり気なく優しいフォロー。秀治(溝端淳平)

     &麻衣はますますアツアツ。ラストシーンは例の公園での

     ディープ・キスって感じかな。

          

ドラマでプラスされてたのは、飲み会で代々木(金子ノブアキ)がしおん

(小松彩夏)と並んでるカットと、菜月としおんが優勝決定後に抱き合う

カット(和解の軽い表現)。あと、川崎(伊藤英明)と直輝や莉子との和解

もあらためて強調されてたね。麻衣(貫地谷しほり)が作った「恋愛年表」

は別に要らないけど、可愛いから見逃すとしよう♪ 

           

予想とちょっとズレてたのは、最後のキスが代々木の第二体育館だった

ことくらいで、見事なくらい予想通り、まさに「予定調和」だ(元は神の偉大

さを示唆する宗教的概念、ドラマだと脚本スタッフ達の自由な力を暗示)。

                                                                               

「予」め(あらかじめ)「定」められてる「調和」状態へ向けて、きっちりと話

を組み立ててあったから、予定調和が実現されたことに重きを置くのなら、

めでたしめでたしとか、良かったねとなるだろう。一方、予定調和の組み

立て方とか、予定が少しも破れなかった点に不満を感じるのなら、強引と

か退屈といった感想になるわけだ。

                                          

一方、私が期待した予想が完全に外れた点が1つだけあった。それは、

莉子(北川景子)の最後だ。あれだけ夢を諦めるなと強調しておいて

最後はデビュー・コンサートの一週間前に練習を放り出して直輝(山P)

の元へダッシュ。結局、男は自分の道で大活躍、女は自分の道を投げ

捨てて男のもとへ向かい、愛される。最後の急転の意外さを考えると、

ロンバケ以上に保守的なエンディングと言えるだろう。

                                

もちろん、これはいまだに現実的な構図でもあるし、生き方の選択とし

てなら別に悪い事とは言えない。これこそ恋愛ドラマだと思う人に対して、

違うと言っても仕方ないだろう(年齢的に幼い視聴者に対してなら、いず

れ変わるよと予言しとく)。

                    

ただ、十歩譲っても、ドラマのプロセスが不十分なのだ。こうゆうラスト

にしたいのなら、莉子が仕事と恋愛の選択について悩む姿をもっとしっ

かり描いとくべきだった。他にも、音楽財団の八尾(升毅)を始めとする

プロのみんな、あるいはチケットを買ったお客さんに、非常に迷惑をか

ける事への葛藤とか、そこから生じる軋轢にも触れとくべきだろう。もう

20代半ばの社会人なのだ。

                          

そういったものが無いから、せっかく外国人指揮者と英語で交わしたエ

モーショナル(情動的)な台詞が空疎な響きを残すことになってるのだ。

莉子の後ろの女の子達なんて、驚いた顔さえ全くしてなかった♪ 検索

も入ってたことだし、発音の聞き取りと翻訳を書いとこう。気を使って、中

2か中3レベルの易しい英語にしてあるし、発音も超~親切だった。

              

   「Do you really love the young man?

    《ドゥー ユー リアリィ ラヴ ザ ヤング マン?》

   (あなたは本当にその若い男性を愛してるのですか?

     

   「Yes,I do.So much.

    《イエス アイ ドゥー.ソウ マッチ.》

   (はい。とても愛してます。

      

   「Everything is OK.Love makes you strong♪

   《エヴリシング イズ オウケイ.ラヴ メイクス ユー ストロング.》

   (すべて大丈夫です。愛はあなたを強くしてくれます♪

          

ちなみに中高校生の皆さんは、「makes」の「s」(三単現のs)を忘れる

とテストで減点されるから注意してネ♪ Loveは三人称・単数で、make

はここでは不変の事実を示す現在形だ(未来のニュアンスが強め)。

                       

あと、直輝の性格から考えて、公共物の看板に大きく落書きしたままにし

ておくのは無理がある。書くアイデア自体はいいから、後で秀治と練習す

る際に一緒に落書きを修復するシーンを映せば、おバカで笑えただろう♪ 

元々、莉子の出発を後押しする言葉だし、消しても既にデジカメ写真で

プリントアウトまでされてるんだから、不都合は生じない。

                    

最後に、オンエア中はかなり引いてしまった、莉子の「バァーカ!」再現。

最初の出会いと合わせて、形を作ったのは分かるけど、Yahoo!の感

想にもあったように、あそこは全然その台詞を言う場面じゃない。どうし

ても使いたいのなら、リードされてる終盤、直輝が焦ってミスを重ねた時

にすれば良かったわけだ。たとえ脚本に無くても、そのくらいはベテラン

演出家・永山耕三の判断で何とでも出来たはず。ドクン・ドクンと心臓が

鳴る沈黙の持続も、ミス続きの直後ならもっと活きただろう。

                  

ただ、実はさっき突然ひらめいた事がある。『おくりびと』を見たおかげか

な。あの「ぶぁーか!」って言葉、どっかで聞いたことあるなと思ってたけ

ど、やっと思い出した☆ 12年前、97年夏の名作月9『ビーチボーイズ』

で、ヒロイン・広末涼子(真琴)が主人公の反町隆史(広海)によく言って

台詞だ。今現在、検索してもネット上にこの指摘は見当たらない♪ 

    

つまり、もう一人の主人公・竹野内豊(海渡)は知的エリートで、反町は体

育会系バカという対比を作ると同時に、好きと素直に言えない少女の心

を素朴で屈折した形で表現してたのだ(脚本は『ちゅらさん』の岡田惠和)。

初回は覚えてないけど、確か最終回では叫んでたと思う(別れの場面)。

『ブザビ』第8話の「行かないで」が『東京ラブストーリー』へのオマージュ

(敬意を込めた模倣)なのと似た話だから、多少は納得することができた。

『ブザビ』は当初の構想からして、過去の月9への回帰なのだから。。

                       

        ☆          ☆          ☆

ランニング記事のオマケとしては、かなり長くなったから、そろそろ終わり

にしよう♪ 色々書いたけど、やっぱりテレビドラマというのは独特の難し

があるなとは思う。『ブザー・ビート』最終回視聴率が15%として、日本

の人口を1億3000万人、1世帯あたりの視聴者が半分だとすると、約

1000万人の視聴者を相手にすることになる。しかも、『おくりびと』のよ

うな映画と違って、特に好んで見てるわけじゃない人も多いし、つまらな

いとすぐチャンネルを変えられたり、テレビを消されたりするわけだ。

        

そうした事情を考えると、たとえば最終回で莉子の新しい彼氏のように見

えなくもない美青年を出すことに対して、不満を口にする気にもなれない。

私個人の目にはまったく無意味だけど、あれでハラハラする視聴者もい

るんだろう。同じように、前回最後の「さようなら」という台詞のやり取りも、

私にとってはピント外れで余計だけど、ますます最終回の展開が気になっ

た人もいるんだろう。その意味で、触れずに流しといたわけだ。

                           

もちろん、バスケットボールがイマイチだなんて話をする気にもなれない。

逆に、ドラマ化が難しいスポーツにチャレンジした点を褒めとこう。特に、

素人であれだけキレイに柔らかく動いてくれた山Pは見事だったし、その

彼をオシャレに演出してくれた衣装担当・佐藤七&田中まゆみもグッジョ

だった。ホントは、莉子のコーディネートをもっと萌えるものにしてくれれ

ば更に良かったけど、良しとしよう。そう言えば山Pのバッシュ(バスケット

シューズ)かスニーカーって、どこかで見たような・・・ま、いいか♪

              

なお、続編を期待する検索もすぐ入って来てるけど、このドラマは苦しい

と思う。それより最後のCMの後、予告の前に短く、莉子が大きなコンサー

トで麻衣と一緒にライトを浴びるシーンを映せば良かったのだ。もちろん

直輝や秀治たちが温かく見守る前で。まだ軽井沢にバイオリンを置いた

ままだし、八尾やメンバーの寛容な態度とも、夢を諦めるなというメッセー

ジとも、整合的な結末になってた。

                                                              

ともあれ、スタッフ&キャストの皆さん、あと熱狂的なファンの皆さん、どう

もお疲れさま♪ 私は元のドラマ長期お休みモードに戻るとしよう。秋は忙

しいし、次の月9『東京DOGS』(水嶋ヒロ&吉高由里子)はパスだろう。

ドラマというフィクション=虚構ではなく、現実の世界で自分の夢に向かっ

て努力するのみだ。

       

夢とはテレビで見るものじゃなく、自分の身体で実現するものなのだから。     

それでは、この辺で。。☆彡

                              

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.連休明けの9月24日にようやく発表。

    『ブザー・ビート』最終回の視聴率は13.8%。やや低めかな。

    全11話の平均視聴率は14.4%(or 14.35%)。

    直前の月9、『婚カツ!』の10.5%から見ると、3.9ポイント、約

    4割の大幅アップだから、合格点とは言えると思う♪

          

    過去の山P主演ドラマと一緒に、別記事で折れ線グラフにまとめた。

       山P=山下智久主演ドラマ、視聴率の推移(野ブタ~ブザビ)

      

            

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

cf.映画『おくりびと』と青木新門『納棺夫日記』の違い

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  男のビート、女のメロディー~『ブザー・ビート』第1話

  『ブザー・ビート』第1話、山P=山下智久の自転車の車種

  『ブザー・ビート』の相武紗季(菜月)は肉食女子なのか♪

  自転車疲れジョグ&『ブザー・ビート』第3話

  太腿疲れジョグ&『ブザー・ビート』第4話

  自転車疲れジョグ&『ブザー・ビート』第5話

  疲労満腹ラン&『ブザー・ビート』第6話

  疲労ピークラン&『ブザー・ビート』第7話

  レース疲れ小雨ジョグ&『ブザー・ビート』第8話

  居眠りランちょっとだけ&『ブザー・ビート』第9話

  ブログ疲れ短距離ラン&『ブザー・ビート』第10話

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  週刊新潮のジャニーズ・ドラマ批判について

  リハビリ傘ラン&週刊文春『ブザビ』評

  フジの看板ドラマ「月9」、過去10年の視聴率のグラフ

  フジ「月9」視聴率グラフ2 (80年代後半~90年代) 

  山P=山下智久主演ドラマ、視聴率の推移(野ブタ~ブザビ)  

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コメント

テンメイさん、お久しぶりです。
でも毎日ちゃんと遊びに来ていましたよ。
解析でわかっていたとは思いますがとりあえず告白(笑)
ラストはあんまり評判よろしくないのね。
でもまあ目が三割増で見ているものですから
そこそこ満足して終わりました。
ワタシ的にはようやく夏が終わったというところです。
しかし最後まで「ドラマ」でしたね。
携帯解約とかリハで抜け出す莉子とか、
バーカと叫ぶのも衆目のキスも・・
大仰で現実とかけ離れた演出は普段のアタシなら
真っ先に引いていくところですが
やはり「3割増」の目がちょっと甘い評価でした。
ようやく現実に引き戻されたところですわ(笑)

>夢とはテレビで見るものじゃなく、自分の身体で実現するものなのだから

いい締めですね!
夢なんて遠い昔に消えちゃいましたが
夢を目標という言葉に置き換えて
別のチャレンジをしていきたいわ。
テンメイさんは夢に向かってランでしょうか?

投稿: エリ | 2009年9月23日 (水) 12時15分

テンメイ様、こんらちは。

冒頭はbaseballvirgoの話ですが
コメントはbasketballnotesのカップルの話ですのであしからず。

どうしておとめ座はあるのに
童子座はないの・・・とふと思う今日この頃。

読売新聞によりますと
経済格差を感じる日本人72%。
恐ろしい時代になりましたな。
そんな格差は感じない方が幸せなのに・・・。

日本人は総中流の夢を見ていた方が
よかったのではないか・・・と悪魔は思うのです。

夢とはテレビで見るものであって
自分の身体で実現しようとすると
社会は大混乱ですぞ。
ショッカーは改造人間を次々と送り出し
ウルトラマンは怪獣退治で町を破壊しまくるのです。
夢が違う・・・そうですか。

天使テンメイ様と
愛の女神大森美香のまっこう激突!
なかなか素敵でしたな。

まあ・・・悪魔は
邪悪な美しさ、魔性の愛に奉仕するものなので
どうしても愛の女神のサイドによるのでございます。

テンメイ様が本格レビューなら
天使と悪魔のハルマゲドンになったかもしれません。
ま・・・最後は悪魔の敗北となって
神のシナリオは予定調和なんですけどね。

キッドがテンメイ様と同意見なのは
世間の評価は低いという点でございます。
で、テンメイ様はその評価に同感する部分が多いが
キッドは所詮、世間は見る目がないという
ところが対立点となります。

そういう意味では「婚カツ」から3%しか
あげられなかったと考えるか・・・
3%もあげたと考えるか・・・なのですな。

つまり・・・メジャーな部分での
役割は果たしつつ
キッドのハートを貫いた脚本でしたぞ~と
申し上げたいのでございます。

さて・・・テンメイ様は
ドラマでは情念が勝利する傾向があり
理性派としてはそれが受け入れがたい
というロジックを展開されていました。

もちろんそれは認知バイアスを考慮しての上での
天使の理想論だと考えますが
やはり・・・理性と情念の厳密な分離には
無理があると思うのですな。

そうでないと悪魔の立つ瀬がないのです。

しかし・・・悪魔も昔は天使の領域に住まいしもの。
テンメイ様の気持ちは分るのですな。
つきあっている女を他の男に寝取られるのはイヤだ。
この情念とも理性的ともいえる判断が
核心でございますからね。

まあ・・・悪魔の場合、
寝取ったり寝取られたりの華々しい過去に
青春の残り香をかぐばかりなのでございますがーっ。

・・・とにかく
いくらでも好意的になってしまう
珠玉の作品に少しでも距離を置くことが
できたのは
「ブザビ」を受け入れがたいテンメイ様の
冷静な判断のおかげであったと
感謝の意を述べる次第です。

たとえば莉子とマエストロの対話を
エモーショナルととらえるか
ロジカルととらえるか
この対比ですな。
言葉の持つ神秘というか魔性を感じます。

ロゴス(真理)
パトス(情念)
エートス(徳)
ミュトス(物語)

この四つの概念は実にもつれにもつれるのですが
キッドは「ブザビ」を
ロゴスをパトスで縁取ったエートスのあるミュトスとして
高く高く評価しますぞ~。

まあ、あくまで悪魔としてですが。

それではテンメイ様がたまには
ドラマに興を向けてくれることを
おねだり気分で祈りつつ
しばしのお別れをいたします・・・typhoon


投稿: キッド | 2009年9月23日 (水) 16時09分

なるほど最終回は世間の評判も悪かったのね・・・。bearing
確かに馬鹿呼ばわりする必要もなかったし、コンサートをどうしたのかも曖昧でしたからね。
まぁストーリーとしては大体あんな感じになるしかないから、つまんないと思う人もいたのね。
でも月9としては久々にラブストーリーの王道を貫いてくれて良かったですね。heart04
やっぱり美形だと得ですね。

投稿: お気楽 | 2009年9月23日 (水) 20時09分

> エリさん
    
どうも、お久しぶりですnote
途中で1回、そちらにコメントしようかなと
思ったんだけど、レース前で余裕なし。
ドラマに対してもトーンダウンしちゃって、
結局、最終回になっちゃいました。。
              
で、毎日ウチに来てくれてるんですか?heart01
そりゃ嬉しいけど、もちろん知りませんよ。
    
「解析でわかって」って書いてるから、
早速FC2のブログ紹介を読んでみました。
そちらのアクセス解析は、IPアドレスの
追跡が出来るんですね☆
おまけにログの保存期間が4ヶ月もある!
     
ココログに追跡機能はないし、ログは僅か4日間。
個人的に解析ソフトを導入してる訳でもなし。
その気になれば、ログから半ば手作業で情報収集
することは可能だけど、時間的にキツイですね。
単に目でチラ見するだけでも、1アクセス当たり
5秒として、2000アクセスなら10000秒。
つまり、毎日3時間弱もかかります。
隠居老人でもない限り、やってられないでしょう♪
     
あと、詳しい話は知りませんが、少なくとも
ココログだと、解析に残らないアクセスがある。
つい最近入ったスパムコメントも全く足跡なしだし、
もっと普通のコメントでも残らないことがあります。
問い合わせてみると、技術的に仕方ないとのこと。
おそらくFC2その他も同じでしょう。
     
そもそも、一つのパソコンで一つの場所だけから
アクセスする人じゃないと、追跡の意味は薄い。
社会人なら、職場と自宅だけでも最低二つですからね。
       
ともかく、度々のご訪問どうもです♪ 
僕もちゃんと定期的に閲覧させて頂いてますよ。
ブロガーしかピンと来ない話が長くなっちゃったな (^^ゞ
              
    
ブザビに戻すと、ファンの目線は五割増以上でしょ♪
現実にはたまに戻るだけでも十分です。
それは自然なことだし、特に問題も生じない。
ま、彼氏に五割増だと、騙されちゃうかもしれないけど ^^
     
「ドラマ」は現実のままじゃマズイわけで、
ラストの衆目のキスなんてのは気になりません。
携帯解約は、現実でもおかしくはないでしょう。
珍しいことではあってもね。
ただ、このドラマは一番最初から、夢を諦めずに
頑張るってテーマが強調されてました。
だからこそ、「崖っぷち」って言葉も意味を持つ。
    
それなのに、最後に女だけが唐突に夢を諦めて、
男だけが夢をかなえるのは、変な話でしょってこと。
少なくとも、その変化の心理や影響の説明が必要です。
莉子も夢を諦めたわけじゃないのなら、
最後に当然コンサートの様子を映すべきでしょう。
わざと続編へつないだ感じは受けません。
   
     
で、この記事の最後は「いい締め」でしたか (*^^)v
ああゆう事を堂々と書くのがウチの特徴です。
消えちゃったのは、昔の夢でしょ。
これから新しい夢の実現にチャレンジしてください。
アッ、またいい締めかも♪
     
「夢に向かってラン」ね。
含みのある表現ですが、マラソンで市民レベルの
トップクラスになるのは一つの夢ですね。
普通、サブスリー(3時間以下)が大きな目標だけど、
夢となると2時間40分とか。(書くだけで恥ずかしい♪)
自転車は時間がかかるから、高望みは諦めてます。
        
でもスポーツより、今はむしろブログの方が大切かな。
中断の可能性は高いけど、止めてしまう気はありません。
        
僕は飛び抜けてレベルの高いブログを夢見てるんですよ☆
世界の専門家が注目するようなレベル(恥ずかし・・♪)
そのためには、記事執筆はもちろん、勉強も体力作りも
含めて、生活全体をパワーアップする必要がある。
「自分の身体で実現する」とは、そうゆう意味です。
           
ま、そんなこと言っててアッサリ消えちゃったら、
「昔デカイこと言うブロガーがいたなぁ・・」とか、
苦笑しながら思い出してください happy02 shine
    
    
   
> キッドさん
   
こんばんは。ドラマではご無沙汰でした moon3
    
こん「ら」ちはって、ひょっとして
かな入力で右手中指と薬指を間違えたのかな♪
僕もお気楽さんの所で、左手人差し指を間違えた
らしくて、「僕は」が「僕か」になってました (^^ゞ
      
で、ナックル姫virgoの話には食いつきませんでしたか♪ 
おとめ座・童子座って、コメント入力の絵文字のことね。
『おくりびと』もスルーとは、ちょっと意外かも。。
         
僕が朝日でキッドさんが読売ってのも、分かりやすいな。
もちろんお互い、新聞社の立場とは距離があるでしょうが。
           
格差を「感じる」って所の問題ですね。
格差があっても、感じない方が幸せだと。
それは一理あるけど、都会だと難しいでしょう。
お金の有無で色々と大きく違ってくるから。
田舎でのんびり年金生活する高齢者なら、感じないかも。
あぁ、でも健康格差や人間関係格差は感じるか。。
     
確かに、夢の多くはテレビから入って来ますよね。
イチロー、W杯、五輪、金持ち、アイドル、ノーベル賞、
素敵な家、魅惑的な旅行、熱い恋愛、等々。
でもその先は、自分の身体で実現するわけです。
たとえば、ウルトラマンの気ぐるみの中に入って、全身
汗ダラダラになるとか。そりゃ、単なるアルバイトか♪
    
アハハ (^^ゞ テンメイvs大森美香。
う~ん、知名度に大差がありますが、頭脳なら勝負可能。
実は彼女のファンの来襲をちょっと期待してたんですが、
これだけ書いても大森の検索って僅かなんですよ。
グーグルもヤフーも、珍しくウチを無視。
何でだろう? キッドさんにも負けちゃってるし ^^
タイトルに名前入れて、別記事にまとめてみようかな。
      
キッドさんとの、本格レビューの全面バトルは、
『コード・ブルー』&『太陽と海』が最後かな。
それ以降の2つは共闘っぽいですからネ。
『ブザビ』は途中から、僕がゲリラ戦を仕掛けた形。
        
世間の評価は、全体と最終回とか、
ドラマを分けて考えないと難しいでしょう。
全体の評価はまずまずだったと思いますよ。
視聴率だって14.5%前後だろうから、
婚カツの10.5%より4%(正確には4ポイント)も上。
4割増になったんだから頑張ってる。それは認めます。
キッドさんのって言うか、分身の一つ、
悪魔氏のハートを貫いたのも分かります♪
           
もちろん、理性と情念の「厳密な」分離なんてあり得ない。
ただ、「大まかな」分離なら誰でも日常茶飯事です。
      
たとえば、内心の激怒を表面的に抑えるのは普通のこと。
すごく萌える女の子を見ても、飛びかかりませんよね ^^
一方、自分の女に他の男が飛びかかるのも許せない。
つまり、他人の情念を自分の理性で批判する面もある。
   
だから、ドラマも理性的に、と言ってるわけじゃない。
ただ、情念的すぎるとか、情念を強調するには
それなりのやり方が必要だとか、言ってるのです。
その意味で、大森の脚本は根本的に認めがたい。
        
四つの概念の組み合わせで考えるのなら、『ブザビ』は、
ロゴス(真理)とエートス(徳)を少しだけ交えた、
パトス(情念)のミュトス(物語)です。
ロゴスとエートスが足りないので、評価は低めになる。
ただ、全体としては少し低い程度。
キッドさんの評価が高過ぎるから、今年の夏もまた
僕が悪者になっちゃったわけですよ (^^)
             
とか言いつつ、忍耐強い山Pファンもかなり多いけど。
案外みんな、僕の冷たい記事が快感だったりして♪
   
最後に、そちらのレスについて。
莉子の職場復帰がなかったのは、大きな会場の
都合がつかなかったってことじゃ済まないでしょ。
それなら、前のコンサートを小さくするべきだったんです。
ビートルズの『A DAY IN THE LIFE』は
さっきようやく青盤で聴きましたよ。
この文をGoogleが高く拾ってくれないかな (^^♪
       
ま、僕としても、キッドさんがたまには
ドラマ以外に興を向けてくれることを祈りつつ、
しばしのお別れをいたします shine        
    
    
P.S.「ブザー・ビート 最終回 イマイチ」で
    見事にGoogle1位を獲得しました☆ happy02        
         
      
> お気楽さん
    
こんばんは night ご無沙汰でした。
いやぁ、上のコメント読むまで勘違いしてましたよ。
    
そうか、お気楽さんはまだブザビがお気に入りだったんだ!
最終回の記事やレスが素っ気なく感じられたから、
もう熱が冷めたのかと思っちゃったなぁ。。sweat01
       
最終回の評判は、少なくとも良くはないでしょう。    
バーカはちょっと納得したけど、コンサートは無理。
チアリーダーの映像が少ないのも、川崎&宇都宮
カップルが消えたのも、致命的でした♪
                      
久々の王道ラブストーリーっていう点なら良かったです。
山Pは文句なくカッコイイしね☆
居酒屋のホッピー・デートも流行りそう。
今なら1人で行ってもギャルをゲットできるかな (^^) shine
     
    
P.S.そちらのレスについて。
    『ラスフレ』『イノセント』とか、「異常者がいっぱい」
    のドラマじゃないと萌えないってことはないですよ♪
    『ひと恋』も『プロポ』も正常者だらけだったでしょ。
    あっ、妖精はフツーじゃないけどネ notes

投稿: テンメイ | 2009年9月24日 (木) 03時46分

テンメイ様
忙しい中ブザービートのレビューを書いてくださりありがとうございました。
最終回のレビューはいちいち賛同する内容で私の言いたい事全部言って下さいました。
特に看板の落書きをそのままはいけません!几帳面でお酒を飲んだら自転車にも乗らない直輝が落書きって…
不法投棄した奴と変わらないじゃん!と突っ込みまくりです。
大森さんともあろう方がそこに気づかないはずないのにね。
最後に莉子が叫ぶのは予定調和だからいいのですよ。
でも内容はなんとかならなかったのかな?
あの状況でバーカはないですよね。
莉子ちゃんが可哀想です。
後最後のキスは公園をバックにするべきです。期待してたのに…
期待通りに進んで最後に肩透かしを食らった感じです。だから物足りなく感じるのです。
とはいえ久々に楽しみな月曜日を過ごせました。全体的には満足してますけど。
これからも時々覗かせて頂きます。

ところで個人的にはプロポーズ大作戦の続編が見たかったのですがもうないですね。残念だな。

投稿: マヤ | 2009年9月24日 (木) 16時23分

> マヤさん
     
こんばんは note
いえいえ、こちらこそ度々コメントどうもです。
中身もあるし、「希少」価値もありましたよ ring
8話を除くと、中盤から閑散としちゃって (^^ゞ
      
ウチとしては、レビューと言うほどでもないけど、
無理して毎回書いて、アクセスも十分あるのに、
これほどコメントが少ないのは久々でした。
ま、くだらないコメントも入らなかったから、
良し悪しはビミョーかも♪
やっぱブロガー同士の付き合いで先にコメントが
入ってないと、一般読者は書きづらいのかな。。
   
     
ボヤキはともかく、最終回はほぼ同意見でしたか ^^
まあ、指摘してるポイント自体は平凡ですが、
何がおかしくて、どうすべきだったのか、
独自の意見をハッキリ述べてみました。
    
看板の落書き、オンエア中はかなり驚いて、
「みんな、何ともないの?」と疑問に思ってましたが、
やっぱダメですよネ。安心しました♪
不法投棄の件を思い出すなら、直輝が莉子に怒られて
一緒に消すなんて展開でも良かったのに。
              
莉子が最後に叫ぶこと自体は別にOK。
最初の試合観戦と合わせた、調和構造ですからね。
でも直輝の活躍中にバーカはかなり寒かったなぁ・・(^^;
最後のキスも、公園の方がいいでしょ♪
出会いの場所だから、これまた調和構造だし、
ロマンチックで看板もある。
麻衣と秀治が部屋からニッコリ見ることも出来たのに。。
   
        
まあ、中盤までは満足だったから、
全体としては僕もまずまず満足でした bell
たまには懐かしの恋愛ドラマもいいですね。
   
ウチはドラマ離れの方向に進んでますが、完全に
捨てる気もないので、たまに遊びに来てください。
色々書いてるんで、ドラマ以外の記事でも
興味を持てるものは見つかるでしょう(多分♪)。
     
そうそう! 『プロポーズ大作戦』の
続編があれば、喜んでレビューしますよ。    
僕が早くから名付けた『ウェディング大作戦』を
サブタイトルに使ってくれれば感激です
結婚式でキレイに締めてくれるのを期待しましょう♪
       
ではまた。。shine

投稿: テンメイ | 2009年9月25日 (金) 01時48分

テンメイさん こんばんは~^^
TBありがとうございました。
TBいただいてすぐにお返ししたつもりが
ボケが始まっております~~^^;
前回コメントが3回目なのに
はじめまして~みたいなことを言っているし~~(スミマセン)
あれから 過去記事に旅して来ました。(遅い?)

テンメイさんはそこまではまっておられなかったようですが
「ブザビ」は 私みたいなおばちゃまにとって 
久々安心して楽しんで見れました^^

>直輝のお母さん(真矢みき)のウケも最後まで凄く良かった。

私も 真矢母は好きでした。
さりげないし~
かといって子供たちへの気配りあっていい感じでした。

>大部分その通りで、全くハラハラドキドキ出来なかった

もう~先は読めていたのでドキドキはなかったですね。

>書くアイデア自体はいいから、後で秀治と練習す
る際に一緒に落書きを修復するシーンを映せば、おバカで笑えただろう♪ 

ほんと!このシーンがあったらもっと楽しかったかも~(笑)

>どうしても使いたいのなら、リードされてる終盤、直輝が焦ってミスを重ねた時にすれば良かった

「バーカ」は絶対入れてくるだろうと思いましたが
無理やり感はありましたけども~
MVP狙っている直輝さんですから~
それがあったらドラマ終わって
直輝さんが表彰される妄想ができなくなっちゃうから
ミスはできなかったのかな(笑)

>ドラマ化が難しいスポーツにチャレンジした点を褒めとこう。

そう~思います~
少しでもバスケ普及になっていくといいですわ~
山Pもうまくなってきてたし 
それを毎回見守るのも楽しかったですわ(笑)
それに 「プロポーズ」にもいえるんですが
画面の色がきれいでした。
山Pは ピンク・紫とかきれいな色が良く似合うって事がわかってよかったですわ~

記事を書くって本当に大変ですね。
私なんかいつも言葉が浮かばず 何時間もかかってレビューしております。
だんだんレビューの数も減ってきてしまいましたが
それならやめろよ~と、突っ込まれそうですが(笑)
でもやっぱり心に響いたら書きたくなるし

テンメイさん毎日更新は凄いです~
それもレベルが高くって
また ちょこちょこ覗きにきます~~
テンメイさんがはまれるドラマがあったらいいなぁ~
ではでは。

投稿: ice | 2009年9月26日 (土) 22時15分

> ice さん
    
こんばんは night 4回目のコメントどうもです。
gooとココログのTBトラブルはほとんど
無いから、連休で忘れてるんだろうと思ってました ^^
    
安心して楽しめるっていうのは今時貴重なこと☆
犯罪も自殺も同性愛も無しの正当派ラブストーリー♪
でもそれなら、菜月をどうにかして欲しかった。。
直輝と代々木と宇都宮の間で揺れ動くだけで、
十分物語になってたでしょう。
ロンバケその他、元ネタになってる昔の月9にも、
ああゆうキャラは見当たりませんしね。。
   
     
あれ、お母さんのウケが良かったって、
誤解されちゃったかな?♪
菜月がお母さんに好評だったって意味です。
それはともかく、お母さんが好きなんですね。
僕はどうも、お母さんに見えなくて・・(^^ゞ
なぜか同居してる近所のお姉さんって感じ。
年齢的には真矢45歳、山P24歳。
ギリギリOKなのか。。
   
落書きを消すって、いい案でしょ (^^)v
顔にペンキがついたり、はしごから落ちそうに
なったり、色々と小技も使えたはず。
莉子と消すのなら、変則的ラブラブにもなってた。
直輝のMVPは、ちょっとくらいミスを
重ねても大丈夫ですよ。トータルで判断するから。
あまりに唐突な「バーカ」で、後ろの
エキストラもみんな大げさに驚いてたほど note
      
そちらの記事を読むと、特にバスケはかなり
気合入ってますよね。元々お好きなのかな basketball
あるいは単に、長身のスポーツ選手に弱いとか♪
画面の色ね。僕が絶賛した第5話とかキレイでした☆
あるいは、最後の試合の日の澄み切った青空とか。
あと、山Pのファッションの色使い。
女性的な色が似合ってましたね。
    
    
それはともかく、記事を書くのはホントに大変。
読むことの50倍~100倍しんどい作業です。
ま、脳トレと指トレにはなりますけどね♪
毎日更新はホントにキツくなってて、
昨日・一昨日もかなり危なかったんですよ (^^ゞ
僕にとっては秋が一番忙しい季節なんで、
特に10月を乗り切るのは厳しそう。。
   
毎日かどうか、レベルが高いかどうかはさておき、
もうしばらく粘って続けようとは思ってます。
お互い、頑張りましょう!
僕もちょこちょこ覗かせて頂きます♪
ではでは。。shine

投稿: テンメイ | 2009年9月27日 (日) 02時57分

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