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春日部大凧マラソンは締切!&『ヤマトナデシコ七変化』最終回

RUN 10km,48分45秒,心拍152

ギョエッ! 「RUNNET 連絡事項 ハーフマラソンの部は、3月17日

17:00をもって申込者多数のためコース上の安全管理上締め切らせ

ていただきます」。何じゃ、こりゃ~!と、松田優作も思わず叫びそうな

掲示が出た(古♪)。わざわざレース用のシューズまで買って、4年ぶり

の自己ベスト更新を狙おうかな、とか思ってたのに、また早めの締切か。

    

荒川、青梅に続いて、僅か半年の間に3回も締切に引っ掛かってしまっ

た。学習効果ゼロかよ♪ いや、正直油断してたわ。私が出場を考えた

のは、日曜か月曜くらいで、締切予定日19日の少し前。こんな時期に

なってもまだ募集してるくらいだし、過去の参加人数も多いから、大丈夫

だろ、と思ったわけ。それに、春日部は以前、仕事でよく行ってて、かな

り「ローカル」な印象があったから、そんなに人も集まらないだろ、と勝手

に思ってしまった。

        

場所がローカルでも、参加者は近郊から広く集まるんだから、あんまし

関係ないわな。ローカルと言えば、東京都青梅市だって相当ローカルだ

し(山の近く)、かすみがうらマラソンでさえ、フルマラソン定員16000

人が早々と一杯になってる。ほんと、マラソン人気恐るべしって感じだ。

折角、友人Hが初ハーフで2時間切ったらご馳走してやろうと思ったの

に、残念だったネ。単なる完走でも飲み放題だった。ドリンクバーで♪

        

代わりの大会がないかなと思って、RUNNETとスポーツエントリーで、

首都圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)の5月・6月の大会を検索しても、め

ぼしいのは六無月東京喜多(北)マラソンのみ。フルとハーフがあるん

だけど、フルは冬しか走る気しないし、ハーフはフルと同じ料金(4800

円)っていうのが悔しい♪ おまけに、梅雨入りの時期だし、仕事が忙し

くなる時でもある。条件が良くないのだ。う~ん、春日部に締め切られた

のは失敗だったな。次はもう、秋の世田谷ハーフくらいか。抽選だけど。

     

        ☆          ☆          ☆ 

と言う訳で、しばらくレース無しの状態になるから、モチベーションは低

くなる。ただ、昨日も書いたけど、最近妙に走るのが楽しくて、あんまし

サボる気がしないんだよな。時間さえあれば、毎日走ってもいいほど。

とか言いつつ、昨夜は天気が悪くてサボりそうになってしまった♪ ま、

ネットの最新情報を見て、雨が上がった瞬間にササッと10kmだけ流

して来たから、ビショ濡れにならずに済んだけどね。

     

トータルでは1km4分53秒ペース。ま、気分的にはジョギングの感覚

だったから、OKでしょ。もっと遅くても良かったほど。これで10日連続

走ったから、今夜はもうお休み。って言うか、ドラマ記事書かなきゃなん

ないんだよな。半ばドラマ・ブロガーだった者として(過去形)、義務なの

だ♪ あ~、しんど。。心拍は序盤低め、中盤以降は高めに微調整。

では、ひとまずこの辺で。。☆彡

              

往路(1.15km)  6分14秒 平均心拍130

 1周(1.1km)  5分35秒       144      

 2周         5分23秒       149

 3周         5分24秒       151 

 4周         5分20秒       154 

 5周         5分15秒       158

 6周         5分16秒       159     

 7周         5分13秒       160

復路          5分06秒       162

計 10km  48分45秒  平均心拍152(83%) 最大165(ゴール時)

    

     

        ☆          ☆          ☆

さて、亀梨和也『ヤマトナデシコ七変化』。最終回くらいは始めからちゃん

と見ようと思って、早めにテレビの準備をしてたら、早過ぎて時間が20分

ほど余ってしまった。ちょっとお買い物でもして来ようかな~と思って近所

のスーパーに行ったら、最近だと珍しいくらい、お買い得な物が色々ある。

あれもこれもと買いこんでる内にね・・・って、主婦の井戸端会議かよ!

              

ともかく、帰宅したのが22時05分になったから、最初の6分くらい見てな

わけ♪ 今回は「管理人」のおさらい無しで、最初から新しい内容だっ

たのかね。ま、恭平がサスペンス風の夢を見て、それを周りに話したって

ことだろう。そこから、周囲による「仕掛け」が始まったってことか。

            

う~ん、妙な黒人(orアフリカ系)のグレッグ役として、大スポンサー・ソフ

トバンクのCMでお馴染み、ダンテ・カーヴァーを出すのはいいんだけど、

もうちょっと使い道があったんじゃないの? 彼、外見だけで、そこはかと

なく笑えるのに、あれじゃ勿体ないなぁ。。企画か編集辺りの段階で、ソ

フトバンク幹部のOKはちゃんと出たのかね。

             

立ち回りはギリギリ何とか形になってたとはいえ、身代金以降の脚本のウ

ソ臭さは、キャストが気の毒になったほど。最後に「どっきり」とか言われ

て、ホントにどっきりした視聴者がいるの? 篠﨑絵里子、やっぱりまだ、

安心感をもてない脚本家だなぁ。最後に、やっちゃったって感じだ。これ、

企画会議か何かで、よく通ったよなぁ。。

      

ま、私としては、ファッションショーのサービスシーンだけでも、一応見た

価値はあったんだけどさ。HDDが一杯だったから録画できなくて残念だっ

た・・・って、そうゆう話をしてる場合じゃないわな♪ ボディコン&ニーハ

イブーツのセクシー美女のポールダンスなんて、地上波のプライムタイ

ムだとかなり珍しいから、あと5分は映して欲しかったね。レゲエダンス

も入れてれば、もっと良かった。スナコ=大政絢も、スタイルだけなら、

「まぶしい」輝きがあったんだけど。。う~ん。。

                                

        ☆          ☆          ☆       

このドラマを、女性ファンと子供のためだけの作品だと言って来たのは、

文字通りの意味であって、女性ファンと子供が満足なら、ハイ、そうです

か、とあっさり認めるだけなのだ。でも、それだけだと視聴率的には低い

わけで、言い方を変えると、国民とか全世帯の10%には到達しない

            

これがキムタク=木村拓哉だと、彼を輝かせるだけでも10%以上には

なるし、山P=山下智久でも、いまやそのくらいの勢いがある。視聴率は、

ファンがその作品(&それ以前)を楽しむだけなら、本来あまり関係はな

い。ただ、ファンなら当然、次もその次も見たいわけで、視聴率はそうし

今後の活躍に関わって来るわけだ。

         

実際、『ブザー・ビート』でそこそこの数字を取って、月9の危機を救った

山Pは、夏に続いて冬も月9の主人公に抜擢。これだけでも異例のこと

なのに、また夏にTBSで連ドラとかいう「噂」が出てたし、2本目の主演

映画は既に確定。同じジャニーズファンとして、うらやましいと思う亀ファ

ンは多いだろう。

                           

私は『ヤマナデ』の最初から、最低限8%取って、10%に復帰する土台

を作るべきだと言ってたけど、もう平均視聴率の8%台は間違いない。た

だ、8%台前半に留まりそうだし、ドラマの内容も評価もかなり淋しいもの

になってしまった。

        

ウチはもう、亀ファンとの付き合いが4年になるし、私自身も亀梨という

男にはわりと好意的だ。普通にメディアで見た範囲では、真面目で礼儀

正しくて一生懸命。演じて来たキャラの幅広さなら、明らかに山Pより上

だし、出来れば最終回はホメて終わりたかった。けれども、そんな思い

よりも根本的な原則として、本当の事を書くっていうポリシーがある。

どうかね、ファンの皆さん。本当にこれでいいの? 

             

『神の雫』は特殊な作品だから別扱いとして、4年前の『野ブタ。をプロ

デュース』や3年前の『たったひとつの恋』と比べた時、こうゆう作品に

主演してていいのかね。みんなで声を揃えて、この流れを変えて行く努

力が必要な気がするけど。ドラマとタレントは、もちろん別物だ。ドラマに

対する批判が、タレントを活かすことにもつながり得る。

       

ちなみに、ウチに来る亀梨系のアクセスを見た時、真面目に読んでる

の割合が高いのは、やっぱり『野ブタ』と『ひと恋』だ。特に『野ブタ』の記

事は、私がまだブロガー初心者の頃のものだから、前半は出来が良く

ない。おまけに、その後のテンプレート交換でレイアウトも崩れてる。そ

れにも関わらず、よく読まれてるのは、やっぱりドラマの力があったから

だろう。それは、視聴率推移のグラフにもよく表れてる。

                     

     
       ☆          ☆          ☆

今回、ファッションショーのサービス映像以外に良かったものと言えば、

恭平&スナコのキスシーンくらいかな。って言うか、あそこだけキレイな

ら、最低限の形にはなってるのかも知れない。すっかり片付いたスナコ

の旧・ホラー部屋で、ちょっと黄色がかったセピア色に包まれて、

浴びながら2人が素直に愛を確かめ合う。私は映像的に、ちょっと『雫』

の第8話を思い出してた。

        

前ふりとして、背中あわせに座った後、恭平がスナコを「あすなろ抱き」。

その後、例のアクセサリーを恭平がスナコの手につける。「まぶしい!」

の叫び声と共に繰り出されるスナコのヘッドバット(頭突き)は、恭平が

骸骨の頭でブロック。つまり、ホラー系同士をぶつけて「消し合う」形を作っ

ておいて、更に骸骨でスナコを釣る仕草を見せた後、骸骨をパッと取り

去って、キスに持ち込む。この時、スナコは単に騙されたわけじゃなくて、

ちゃんと自分から恭平に唇を近付けてたし、恭平も真正面からそれを受

け止めてた。あと5秒ほど長くても良かったと思う。

                         

こうゆうストレートな愛情表現をもっと強調すべきだったのに、安っぽい

ドタバタを長々と見せた後で、美音(高島礼子)が種明かし(ネタ明かし)

して、恭平に説教する。これをやってしまうと、美音がこれまで口にした

数々のウンチクが、すべてハリボテみたいに中身のないものに見えて

しまうし、バブルのように消え去る気もする。「本当の恐怖」を知ることの

大切さを示唆されても、重みも説得力も無くて、考える気力が湧かない

        

お遊びでやるのなら、もうちょっと面白くしてくれないと、ハラハラもしない

し、クスクスもできない。ちょっと萌え萌えしただけだ♪ ドラマの一番最

後、とって付けたようなハッピーエンドの寄せ集めで締めくくったのも、ど

うにか出来なかったのかね。ホントに残念だ。

    

恭平とスナコが、みんなに騙されたフリをして、実は自分達自身で積極

的に動いてた・・・というような話の流れにしないと、大人の男性の私とし

ては、反応に困ってしまう。その辺りが、『コード・ブルー2』と全く違うの

だ。あのドラマだと、山Pと新垣結衣が完全に悪酔いして何も覚えてない

かのように見せかけて、実は2人とも覚えてた。しかも、そのヒネったエ

ピソードが、2人の接近を表現するのにちゃんと役立ってたわけだ。

     

現在の日本の人口構成を見ても、子供より大人が圧倒的に多いのがよ

く分かる。大勢の人にアピールしたいのなら、それなりの仕掛けやヒネリ

が必要だろう。結局やっぱり、ヤマナデで一番良かったのは公式HPの

「現場レポート」だ、と書いて終わりにしようと思ったら、今見ると今回の

はイマイチだね♪ ま、最後だからあんなもんか。たこ焼きの写真が美

味しそうだったからオマケしとこう。

     

ともあれ、これで無事すべて終了。去年みたいな打ち切り騒動も無く、

普通に全10話構成で、最低限の視聴率も何とか取れた。ま、めでたし、

めでたしって所かな。スタッフ&キャストの皆さん、お疲れさま☆ あと、

全体的に冷めてる記事を最後まで読み続けたファンの皆さんにも、お

疲れさま♪ 私自身も、このドラマで「貴重な」体験が出来て、長い目で

見れば良かったのかも知れない。長い目だとね。

     

それでは、今期はこの辺で。 See You Later! ☆彡

     

       

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.『ヤマトナデシコ七変化』最終回視聴率は7.9%平均視聴率

    は8.2%で終了となった。

      

cf.亀梨和也、今度の冬ドラマは『ヤマトナデシコ七変化 ♡』 (放映前)

  僅かな腹ごなしラン&『ヤマトナデシコ七変化』第1話

  まったりした休日、ボーッとつぶやいてみる♪ (第2話関連)

  週刊文春の亀梨評の後、『ヤマトナデシコ』第3話を見て

  亀梨和也主演ドラマ、視聴率の推移(野ブタ~ヤマトナデシコ七変化)

                                                                    (第4話関連) 

  膝痛ごまかし手抜きラン&つぶやき♪ (第5話関連)

  空から雨、浅田真央は悔し涙&『ヤマトナデシコ七変化』第7話

  厚着し過ぎの低速ラン&『ヤマトナデシコ七変化』第9話  

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コメント

テンメイ様、こんにちは。
三度目ましてマリです。

最終回を最初から見ようとしていただいた心意気、凄くありがたいです。

いやー正直ビックリ。
つまらねー展開;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
テンメイ様の意見には大賛成です。
私もキスシーン以外は全く記憶に残りませんでした。
亀梨君の七変化とスナコ役の大政ちゃんの可愛さ、武長役の内君のイケメンぶりと宮尾君のキャラが面白かったということでは満足できたドラマでした。

そして、テンメイ様がおっしゃった「ヤマナデのようなお子様向けドラマの主演やっているようでいいの?」というコメント。
まぁ亀梨君好きなら「良い訳無い」が正直な感想なのでは。
私も良いとは思いません。
しかし、亀梨君の本格的なドラマデビュー作品はごくせんでわりと最近(それでも5年前ですけどね)。
価値を下げてしまうのは痛いし問題ありありかもしれないけれど、今は贅沢を言っている時期ではないと思います。
色々なドラマをやらせて頂いたことで演技の幅が少しずつ増えている気がしますし悪い事だけでは無いハズ。
山下君ファンに喧嘩売るつもりは全くありませんが、正直山下君の演技って2パターンくらいしかないと思ってます。
野ブタとクロサギ。
山下君が出てるドラマは面白いけど、山下君の演技がつまらないので、私はあまり山下君の出てる作品で好きなものは少ないです。
かといって亀梨君のドラマも全て好きだとは言えないんですが…。

事務所は野ブタで付いた山下君の価値を維持する為努力をしているわけですし、亀梨君に対しても演技の価値を付ける為に主演というポジションで努力させている最中。
歩む速度は人それぞれですし、感じ方も人それぞれで、テンメイ様のように大丈夫かと思う人もいて、今のように足場をしっかり固めながら進む事も大切だと思っている人もいる。
進む事に「無駄」なことはないので、いつかチャンスが巡って来た時のための準備期間が今の亀梨君の位置なのだと思います。
ビジュアルで勝負出来ない分(私には十分イケメンに見えてるんですがねv)内面&演技に魅力付けなくちゃね、ってとこでしょうか(゚▽゚*)

投稿: マリ | 2010年3月21日 (日) 16時42分

ドラマを見てただ喜んでいる私には
テンメイ様や他のレビュー執筆者の皆様の
レビューにはいつもただただ感動いたしております。

私など、ドラマの感想としては
感動した。カッコイイ。ぐらいしか言葉が浮かばないです。
だからこそ、テンメイ様のレビューを読み、
再感動などできるわけで、感謝しております。

ここに来させていただいたのは
比較的最近になってからなので
これまでのレビューをずっと見てきたわけでは
ありませんが、今回のレビューはまず、
「テンメイ様、勇気ある!」
と思いました。

亀梨君のドラマのレビューで
山下君とそのドラマのことを触れられた。
これは、どんなコメントがつくかしらと
思っております。

テンメイ様ご自身は、
俳優の演技については
触れていらっしゃらず、
客観的な記事ですが
(演技力などは好みなので極めて主観的なものだと
私は思っています。)
主観的なコメントがつくんだろうな、
などと意地悪い私は寄せられるコメントも
楽しみにしています。

私自身は、歳のせいもあり、
少女漫画原作はなかなか見ないのですが、
特に「花より男子」からでしょうか、
注目度があがっているようですね。

誰がどのドラマに主演するか、出演するか、
というのは、どんな仕組みになっているのか
わかりませんが、
漫画原作もってこよう。
イケメン出しておこう。
アイドル使おう。
最後はキスシーンで。
という安易さは、
作り手の怠慢なのでしょうか。
はたまた俳優事務所の力がつよいのでしょうか。
最近、そうした安易かも、というドラマが多いのは、
残念でなりません。
優秀な作り手も、スポンサーとか俳優事務所の意向
にふりまわされているのかもしれません。

とにかく、ドラマファンとしては、
企画、制作、そしてキャストと
バランスの取れた本当に面白いドラマが
増えることを祈るしかありません。

これからも参考になるレビュー
(海外住まいゆえ、レビューを拝見して
ドラマを見ることも多々ありますので)
楽しみにさせていただきます。

投稿: mai | 2010年3月22日 (月) 11時15分

テンメイ様 はじめましてリリです、意見ごめんなさい マリさんへ
亀梨君の演技はワンパターンで、はっきり言って演技下手、泣きを演じてる時、ありえない顔に口元が…顔も爬虫類系とか仁君に言われて万人受けしないし癒し系ではないから視聴率とれないのかも残念です。私の職場は亀梨君苦手な人が多いです。山Pの演技は役に入りこんで成り切って凄い。今回の藍沢はクールでカッコイイしブザービートの直輝は笑顔の優しいイケメンを見事に演じ分けて素晴らしい俳優さんだと思います。ついつい惹き込まれてますます堕ちてしまいました、山崎努さん、竹中直人さんだとか山Pを凄い役者さんだと誉めてましたよ。いろんな方が絶賛してますよ。だから映画「あしたのジョー」抜擢されたんだと思います。感性の違いで賛否両論ありますが、頑張ってる山Pを応援したいです。

投稿: リリ | 2010年3月22日 (月) 15時15分

> マリさん
    
こんにちは。三度目まして clover 
   
アハハ (^^) 心意気を買って頂いてどうもです。
気合が入り過ぎて、時間が余ったのが失敗でした。
    
やっぱり、ビックリでしたか。衝撃のオチ!
余りに不自然な展開だから、どっきりと見せかけて、
何かヒネるのかと思ってたのに、そのままとは。。
まさに子供向けのストーリー。
一応、大人の時間帯のドラマなんですけどね。。
   
キスシーンは良かったですね。短すぎるくらい。
キスの先まで行っても良かったかも♡
武長は確かにイケメンっぽく映されてましたね。
蘭丸もいいアクセントにはなってました。
雪之丞も、カワイイと感じる女性はいるでしょう。
      
ただ、ウチのアクセス解析を見る限り、
このドラマはやっぱり亀梨のドラマでした。
大政は、演技的には頑張ってるし、スタイルも
いいんですけどね。。
   
亀梨がここ5年で演技の幅を身につけて来てるのは、
僕も認めてます。それはプラスの面でしょう。
ただ、マイナスの面と比べて、どうですかね。
個人的な成長という点ではいいんだけど、
一般的イメージという点では「問題ありあり」♪
まあ、ライブとか舞台とか、特定の観客を相手に
した活躍を考えるのなら、いい経験ではあります。
   
で、山下の演技ね。今期はたまたま、亀梨と山下の
ドラマがぶつかってるし、ウチのドラマ記事の
スタートは野ブタでもあるから、お互いを
比べる話を時々書いてきました。 
      
僕は、山下の演技をホメたことは少ないんだけど、
つまらないと言ったこともありません。
ちゃんと魅力はあるんですね。
   
あのキレイな顔と、翳りのある表情。
低めでちょっと甘い声。意外にホソマッチョな身体。
パターンは少ないんだけど、自分のパターンに
合った役を引き付ける力も認めてます。
そもそも、クロサギやコード・ブルーのキャラを
演じられる若手俳優はなかなか少ないでしょう。
    
亀梨が演技の勉強をするには、前から書いてるように、
大河ドラマや映画の脇役とかの方がいいと思います。
作品が良くて、共演者に恵まれた状況なら、
マイナスの面が少ないまま、きっちり勉強できる。
もちろん、出演実績にもなるわけです。
     
進む事に、単なる「無駄」はないかも知れませんが、
より良い進み方ならあるはずでしょう。
本人と事務所とファンが一緒になって、より良い
タレント活動を目指して欲しいと思ってます。
   
ビジュアルの勝負は、男の僕にとってはあんまし
ピンと来ないわけですが、一般ウケは山Pでしょう。
ただ、例えば『ヤマナデ』のタイトルバックとか、
『雫』の写真集とか見ると、亀梨もイケメンですね。
あのホスト系の顔で、人間的にはマジメっぽい所は、
なかなかイイと思いますよ。
   
とか言いつつ、実際はファッションショーに目が
行ってしまう辺りが、男の性(さが)なのです shine
    
    
     
> mai さん
   
はじめまして、でいいんですよネ♪
同じ名前の方が、2年前にいらっしゃってるもんで。
ともあれ、コメントありがとうございます☆
    
感動した、カッコイイといった素朴な感想は、
もちろん僕にもあるわけです。
ただ、それを書くだけなら、あるいは、筋書きを
そのまま追うだけなら、「レビュー」にはならない。
つまり、元の作品に関する「別の作品」とは言えない。
    
レビューとは創作であって、元々なかったもの、
世間一般にもないものを創り出すことが必要。
だから、調べまくったり、録画を細かくチェック
したり、考え込んだり、生みの苦しみを味わうわけです。
もちろん、だからこそ生んだ後の喜びもある。
ま、何百回も言うように、ウチはここ1年は
あんまし真面目にレビューしてませんけどね。
基本的に、スポーツ記事のオマケの扱い。
とはいえ、ユニークな記事にはなってると自負してます。
    
そのユニークさの1つの要素が、「勇気」でしょう♪
なかなか、思ってても書けないようなことを
僕は書いてて、しかも抑制されたトーンを保持してる。
これは、僕が格闘技好きの男だってことも関係してます。
基本的に、闘うのは大好きなんですよ。
ただし、あくまでルールの範囲で。
ルール無しなら、格闘技はくだらない破壊活動にすぎない。
だからこそ、コメント欄でも、最低限のマナーを
守ることを要求してるわけです。
     
俳優の演技については、あまり書かないようにしてます。
かなり主観的だし、それを上手く語る力は今の僕に無い。
もう少しワザを身につけたら、書き始めるかも知れません。
それに対して、客観的な話なら十分書けるつもりです。
  
漫画原作、イケメン、アイドル、キスシーン。。
こうゆう流れが、いつ、どうゆう背景で出来上がったのか、
まだ調べてませんが、お金の問題は根本的でしょう。
    
出版不況の中で、売れるのは漫画ばかり。
一方、購買力があるのはF1層(20~34歳の女性)と
されてて、彼女達はイケメンや恋愛が大好きだとされるし、
ドラマを見てるのも事実。
こうなると、ドラマの方向性も自然に決定するでしょう。
スポンサー、放送局、事務所、出版社、いずれも
営利企業ですからね。
     
だからこそ、僕はF1やF2(35~49歳の女性)の
変化を期待してるんですよ。
彼女達が変われば、間違いなくドラマも変わる。
ま、実際の変化は非常に緩やかなんですが。。
   
ともあれ、はるばる海外からのアクセス、有難いことです。
『コード・ブルー2』が終わると、しばらくドラマから
遠ざかりますが、またいずれ何かつぶやくでしょう♪
また遊びに来てくださいね shine
   
   
   
> りりさん
    
はじめまして。これは完全な「横レス」ですね。
ウチでは、過去4年半で初めてのこと。
ちょっと驚きました。
      
「ここは私の個人ブログだから横レスは
ご遠慮ください」、とまでは言いません。
ただ、内容と書き方が、かなりギリギリですね。
挨拶とか文体とか、最低限のマナーは守ってる
ようにも見えますが、もう少し配慮して欲しい所です。
      
初コメなのに、冒頭からネガティブな感情的表現を
並べた後、今度は山Pをホメまくる。
おまけに、ウチの記事には直接何も触れてない。
気持ちは分かりますが、残念なコメントですね。
       
ちなみに、書きこんだ内容について、僕は
あえて何も言いません。マナーが気になるだけ。
なかなか頭の回る方のようだし、僕の思いを
素直に理解してもらえることを期待しています shine

投稿: テンメイ | 2010年3月22日 (月) 17時33分

テンメイさん、
いつぞやは、bananaappleでしたっけ?
(確かに古いですね(^_-))
お見舞い、ありがとうございました。

がんばってます〜

2つのドラマのレビュー、お疲れ様でした。

特に、ヤマナデに関しては、ほとんど責任感からのレビューであったように見受けられました。
ありがとうございます。

ヤマナデは、最終回に関しては、ザ少女漫画的終わり方で、よかったと思います。
感性は10人10色という事で〜

いろいろ思うことはありますが、おいときます。

ただ、比較はもういいんじゃないでしょうか〜

個人が、企画や脚本やキャスト、枠などを選べない状況において、ともすると数字そのものが全てが主演のせいになってしまう現在の風潮は、何とも虚しくやりきれないです。

もちろん、亀梨自身の問題も多いんでしょうが…

仕事に対しても非常に真面目で、人一倍がんばってるだけに、一歩一歩進んでいってもらいたいな、と…

テンメイさん、

やっぱり、経験で無駄なものや時間はないと、私は信じています。

亀だけに、ゆっくりと…
元々、エリートじゃないんだし…

ほとんど、親心のようになってしまいました。

失礼しました。

投稿: ホワ | 2010年3月23日 (火) 22時49分

> ホワさん
   
プチご無沙汰ですね。心配してましたよ clover
一応「Aちゃん」の所のコメントは読んでましたが。
がんばって、わりと上手く行ってるんでしょうね。
絵文字 bananaapple を入れる元気があるくらいだし♪
       
   
今の状況で、2つのドラマ記事は無理がありました。
一週ごとに交替でやるとか、間引くべきでしたね。
どちらにも興味ない常連さんには申し訳なかったかも。
ま、実際は、どちらにも興味ある人が多いんですが。
   
ヤマナデは、ホワさんとAちゃんのために
書いたようなもんです。そりゃ、言い過ぎか bleah
ザ少女漫画ね。確かに、その通りでしょう。
それがよかったというのは、ホワさんが少女なんですよ virgo
セーラー服かメイド系コスプレが似合うかも。
そりゃ、単なる僕の趣味か ^^
    

比較はもういいっていうのは、特に亀梨ファンなら
フツーの感覚だと思います。
ただ、ウチはファンサイトじゃないし、
基本的に男性ブロガーの硬派なサイトです。

ずっと特別扱いしてきた対象がたまたま並んでたら、
冷静に比較するのは自然なことなんですよ。
読みづらければ、スルーしてください。
ただ、両方の記事を移動する読者は少なくありません。
     
    
比較の良し悪しというのは、本質的な問題だから、
もう少し説明を加えときましょう。
     
ここ10年か、もう少し前からか、他人と比較せずに、
本人のあり方を大切にしようという風潮が強いですね。
その象徴が、SMAPの『世界に一つだけの花』。
アルバムが2002年、シングルが2003年です。
     
  No.1にならなくてもいい
  もともと特別な Only one
                   (作詞 槇原敬之)
   
「もっともっと」かと思ってたら、
「もともと」(=元々)なんですね。
一段と本人自身のあるがままを重視する発想。
                   
僕は、この曲、メロディーがキレイだし、巧みな
歌詞だと思いますが、内容的には賛成しません。
ただ、単純な反対でもありません。
どうゆう状況なのかが重要です。
     
勝間和代vs香山リカ論争でも話題になってることですが、
努力しても「上」に行けない人はいくらでもいる。
当たり前ですね。山の頂上は、広い裾野があってこそ。
だから、「上」に行けなくて悩んでる人がいれば、
行けなくてもいいよ、と言うことは効果的でしょう。 
   
ただ、それを言い過ぎると、「上」に行こうと
しなくなる。やがて、「下」に行くことにもつながる。
歴史を見るなら、共産主義の失敗と似た話です。
みんな並列で仲良くというのは、理想主義にすぎません。
       
あるいは、マラソンのたとえも挙げましょうか。
ほとんどの場合、マラソンの自己ベストというのは、
競争したり、ペースメーカーに引っ張られたりして
生みだしたものです。自分1人では生み出せない。
そして、他人と競り合って生みだした素晴らしい走りは、
自分自身にとっても凄く気持ちいいんですよ。
      
考えてみてください。
もし亀梨が、映画でアカデミー賞・主演男優賞とかを
取ったら、やっぱり嬉しいでしょう。
本人もファンも、素直に喜ぶはず。
   
ところで、その賞は、他の男優と比較したものですよね。
一番優れた男優に与えられるものだし、それを選ぶのも
他人です。本人の満足の度合いは関係ありません。
    
もともと、何かを認識するというのは、必ず他のものとの
比較という要素が、暗黙の内に入ってます。
亀梨、凄くカッコイイと思うでしょ。
でも、亀梨以外のその他大勢にはそう感じませんよね。
   
たとえ意識的には比較してなくても、無意識の内に
他のものと比較してるわけです。
それが事実だし、それでいいんですよ。
これこそ、あるがままに肯定されるべき人間本性。
     
で、話を戻すと、ホワさんの場合、僕の比較を
読むのが辛いとか、自分では自覚的な比較は
したくないとか、そうゆうことでしょう。
それは構いませんよ。気持ちも分かります。
ただ、それでも必ず、比較という要素は入ってる。
   
僕はそれを、もっと自覚的・客観的に行ってるわけです。
他のものとの比較分析は、レビューの基本。
これを止めるのは、レビューを止めること。
今後もしばらく、僕的にはあり得ないことです。
    
とはいえ、程度の問題はある。
たまたま2人のドラマが同時進行だから、
実験的に色々比較してみただけで、
今後もこれほど2人を比較するわけでは
ありませんから、ご安心を。。note
    
  
最後に、「経験で無駄なものや時間はない」
ということについて。
    
「テンメイさん やっぱり」と書きだしてるんだから、
僕は無駄なものがあると考えてるってことでしょうね。
それは大外れではないけど、当たりでもありません。
     
すべての経験に、何らかの意味はある。
それはそうでしょう。
だからと言って、何をしても同じってわけではない。
ある経験には、他の経験よりも優れた価値があったりする。
だから、選択という行為が重要なわけです。
医療行為でもそう。より良い治療を選択することが大切。
     
ホワさん、自分で気づいてるように、親心なんですよ。
母親は基本的に、どんな子供でも可愛い。
何をやっても、それでいいと温かく受け止める。
      
でも、過ぎ去った出来事とか、既に現実に起きてること
ならともかく、未来は自分で選択できるはず。
与えられた条件の中で、より良い選択をする。
それを手助けするのも、母親の愛だと思います。
     
    
ホワさんが、与えられた状況で、ベストな選択を
生みだして行けるように祈ってます。
新しいお見舞いも置いときますからネ♪ cake cherry

投稿: テンメイ | 2010年3月24日 (水) 13時13分

はじめまして!
たまーにお邪魔しております。
ファンは自担に盲目です。
ですよね、りりさん。

客観的に見させていただくと
山下君の演技はワンパターンで表情が乏しい。
一番よかったのは野ぶたでしうか。

亀梨君の演技は自然体で
やはり野ぶたが好きでした。

どちらにしてももっと経験を積み
殻をぶち破って欲しいと思います。

それと やはり作品、脚本に恵まれるかは大きいです。

投稿: くう | 2010年6月 2日 (水) 16時12分

> くうさん
   
はじめまして。コメントありがとうございます♪
「たまーに」ってことは、この3月19日の記事も、
今初めて読んだってことですかね ^^
    

ファンが「自担」にかなり盲目なのは別にいいんですが、
少しは目を開けてるはずでしょう。
僕は、好きなタレントに対してだけじゃなく、
他人に対しても少し目を開いて欲しいと思ってます。
少しというのは、常識的なコミュニケーションが
成立する程度という意味です。
もちろん、ほとんどの方は問題ありませんけどね。     
     
     
話変わって、山Pの演技。
そんな事書いてると、またファンが反論して来ちゃうかも ♪
     
山Pの場合は、自分に合ったキャラを用意させる
パワーがある所が凄いわけです。
『クロサギ』、『ジョー』もそうだけど、特に『ブルー』。
    
『野ブタ』もいいけど、『プロポ』がベストじゃないかな☆
『ブザー』は最初、今までにない明るい側面を出そうと
したのに、すぐ元通りになったのが残念でした。
       
亀梨は若手アイドル俳優として、それなりに頑張ってる。
ただ残念ながら、ドラマの主演としては人気がやや不足。
まあ、ファンの「質」でたっぷり補ってますけどネ ♪
    
僕も、山下には殻を破って欲しいけど、殻を大きくする
だけでも通じそうな気はします。
亀梨には、主演にこだわらず広く経験を積んで欲しい。
大好きな野球関連の仕事をするのはいい事でしょう。
    
    
作品に恵まれるのは大きいことだけど、
自分でいい作品を呼び寄せること、あるいは、
自分でいい作品を作ることの方が大切だと思います。
   
ではまた、たまーに遊びに来てください ♪ shine

投稿: テンメイ | 2010年6月 3日 (木) 02時50分

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