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厚着し過ぎの低速ラン&『ヤマトナデシコ七変化』第9話

RUN 12.1km,1時間00分56秒,心拍143

が寒いかなぁと思って厚着して走ったんだけど、南風だから暖かい

言うか、生ぬるいと言うか、途中で脱ぎたくなってしまった。ゆっくり走ると

身体の発熱量が少ないから、上は4枚も着てたのだ。そりゃ、暑いわ♪

もう3月半ばだもんな。

     

例年なら、この時期は荒川市民マラソン直前で緊張してる頃。ところが

今年は、東京マラソンに当選したので、荒川はどうしようかなぁとか迷っ

てたら、アッと言う間に締切になっちゃったのだ。間が3週間空いてるか

ら、たまには1年に2本フルマラソン走っても良かったな。アクセス解析

で、「荒川マラソン 服装」なんて検索が入ってるのを見ると、羨ましくなっ

てしまう。

             

ま、実際は毎年、服装に苦労してて、いつも暑さ地獄でバテバテ。去年

荒川の終盤も、「二度と出ないぞ!」と思いながらヨタヨタ走ってた♪

出場者の皆さん、直前の天気予報にはご注意あれ。日差し、気温、風。

季節の変わり目だから、冬のマラソンより難しいと思う。今日も今現在、

南風がビュービュー吹いてる状況。荒川の南側当たりだと、もっと凄い

んだろうね。

     

で、話を荒川から昨夜のランに戻すと、暑さで荒川を思い出しながら、

軽く12.1km走ったわけ。前日まで、ジョグ7km、ジョグ5km、ランニ

ング12.1kmと走ってたけど、当然疲れなんてほとんど無くて、むしろ

徐々に調子が戻ってる感じだ。珍しく左膝の外側もほとんど痛まなかっ

から、ちょっとスピードを出そうかなと思いつつも、念のために自重。

まずは治すことの方が重要だ。サポーターでも買ってみようかな。時間

があれば14.5kmにしてたのに、ドラマが始まる時間だから断念。

     

トータルでは1km5分02秒ペース。あと一息で、5分ペースか。じゃあ、

今夜は4分58秒くらいで走ってみようかね♪ 雑用が溜まってるんだけ

ど、それ以上に体脂肪も溜まってるから、そちらを片づけることを優先

しよう。心拍は少し高めに補正したけど、全体的に低かった。

それでは、ひとまずこの辺で。。☆彡

             

 往路(2.45km)   13分41秒  平均心拍125         

 1周(2.4km)    12分26秒        137

 2周           12分04秒        146   

 3周          11分29秒        154      

 復路          11分17秒         153  

計12.1km 1時間00分56秒 心拍143(78%) 最大161(ゴール時)

    

     

        ☆          ☆          ☆

一方、亀梨和也『ヤマトナデシコ七変化』第9話。ここまで、第6話を居眠

りで見逃して、第8話はスキー&スノボ旅行だったからパス。見た時は軽

くつぶやいて来たけど、全体的には素っ気ない記事になってる。こうなっ

たら、第9話もパスして最終回でチョコッと書こうかな・・・とも思ったんだ

けど、なかなかそうゆう踏ん切りもつかない。

             

相変わらず『ヤマナデ』の感想を求めてアクセスしてくださる、有難い亀

梨ファンの方々が、少なからずいらっしゃるのだ。いやぁ、素晴らしい

ね♪ ま、山P=山下智久ファンの方々は、ここ数年、遥かに厳しい道

のりを耐え忍んでらっしゃるので、亀ファンの皆さんも負けずに、ウチの

記事で精神を鍛え抜いて頂きたい。

     

ってことで、今週も精神鍛錬用に厳しいコメントを書こうと思ってたのに、

実際はわりと印象が良かった♪ 元々、全然期待してなかったし、前回

見てないから新鮮に感じたって部分もあるだろうけど、ストーリー展開に

細かい意外性があって、退屈しない。どこまでが、はやかわともこの原

作で、どこからが篠﨑絵里子の脚本なのかね(「﨑」って字、打ちにくい

んだけど♪)。

                     

もちろん、依然として子供向けの軽くて浅いお話で、積極的に褒める気

にはならない。ただ、全体の物語の構成はなかなかテクニカルで、頑張っ

てる。蘭丸(宮尾俊太郎)にフィアンセ・珠緒(浅見れいな)を用意して、そ

こから逃げるために、蘭丸が美音(高島礼子)とタケル(加藤清史郎)と

疑似的な親子関係に。ところが、今はなき美音のダーリン・篤が本当に

幽霊として蘭丸にとりつき、見えない愛の大切さを語る。

       

親子とか家族の愛の深さと、見えないものの大切さ信じることの価値

知った恭平(亀梨)に、さらにスナコ(大政絢)が自分の黒マントを渡して、

自らは姿を外にさらす。恭平は黒マントで顔を隠したまま、母・亜紀(麻生

祐未)に会い、自分の思いを素直に告白。恭平の顔や存在を避けてた

母も号泣。父の複雑な思いも和らぐ。最後は恭平もマントをとって素顔を

さらすし、恭平の食事に対する執着ともつなげる。「一緒にご飯食べよう」、

「エビフライ」。。

                       

これで、スナコも恭平もめでたしめでたし。恭平が素直にスナコへの暴

言を謝って、いよいよラブラブかと思いきや、スナコが姿を消して、来週

は最終回。う~ん、奇妙なほどの軽い後味はともかく、よく作ってるのは

確かだね☆ 亀梨の一生懸命な演技も、お世辞抜きで好感もてる。ま、

あの短い髪型はどうかと思うけど・・・おっと、これは禁句か♪

     

ところで、私は前回の記事(第7話)で、公式HPの現場レポートを絶賛

した。今回の第9話に関しても、すぐに細かいレポートがアップされて

て、なかなか興味深い。「タケルの父の霊が乗り移った芝居をする蘭

丸」の芝居をする宮尾俊太郎をめぐって、色々書いてるんだけど、ま

ずなるほどと思ったのが、蘭丸=篤が「僕の大好きな君の耳」と言いな

がら美音の耳に触れるシーン。

    

実は私は、ランニングのために最初の13分ほど見逃してたし、その後

もしばらく着替えながら流し見してたから、耳のシーンは知らなかった。

やっぱり、女性の耳を責める=攻めるのは効果的だ・・・って話じゃなく

て、耳とは目に見えないもの(=音)を受け入れる感覚器官だよなと気

づいて感心したのだ。そう言えば、「美音」という珍しい名前も、目に見

えない美しいものを指す言葉になってる。

        

一方、目に見えない霊が蘭丸に乗り移るシーンからは、また古典的な

人気映画を思い出す。以前、第5話では、巨匠ヒッチコックの古典的

ホラー『サイコ』(1960年)とのつながりを指摘したけど、今回はもっと

分かりやすく、『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990年)とのつながり

を指摘できるだろう。

    

『ゴースト』(=幽霊)は、不運にも殺されてしまった男がゴーストになり、

恋人の命を助ける、切なくてコミカルな恋愛物語。ウィキペディアを見る

と、「この映画のメガヒットで多くの亜流映画・小説を生んだ」とか、「現

在でも、ロマンス・ファンタジー映画」の興行収入では、1位」とか書い

てある。地上波のテレビでも、度々放送されてるだろう。

        

ストーリーの大まかな類似以外に、ヤマナデと似てる部分は、霊の登場

物がゴトゴト揺れるカットとか(ヤマナデだと3人の写真)、霊がとりつ

く際のCGの使い方。あるいは、変わらぬ愛を告げた後、最後に夜空

と消えて行くカットとか(ヤマナデだと流れ星)。

                

『ゴースト』へのオマージュ(=敬意を込めた模倣)なら、部屋のドアでコ

インを動かして自分=霊の存在を恋人に伝える有名なシーンも入れて

欲しかったね。試しに検索してみると、やはりあそこで号泣したという記

事がいくつもヒット。実際、私のつぶらな瞳にも星屑のような光がきらめ

いた♪ コミカルな部分と、甘く切ない部分、あるいはファンタジック・ホ

ラー的な部分とのバランスや組合せが絶妙で、世界中を泣かせた映画

なのだ。

                      

残念ながら、『ヤマナデ』で泣けた視聴者は、日本とアジアの亀梨ファン

以外には少ないだろうけど、バランスや組合せの部分で、『ヤマナデ』は

『ゴースト』に近いドラマと言えるかも知れない。ただし、『ヤマナデ』には

現在も『別冊フレンド』に連載中の原作マンガがあるから、最終回であ

まりハッキリしたハッピーエンドは作りにくいかも知れない。来週はちゃ

んと真面目に最初から見ようと思ってる。それがフツーだけどね♪

    

最後に、珠緒役の浅見れいなを見てると、3年半前のフジ月9『サプリ』

を思い出した(これまた『フィール・ヤング』で連載中)。あの時はショート

ヘアでクセのあるOLだったけど、今回はロングヘアのお嬢様(?)。個

人的には、今回の方が遥かに好みだ。聞いてない? あっ、そう♪ 

      

ま、武長(内博貴)に殴られるから、「とりあえずホテルへ」なんて軽いノ

リは止めとこう。目に見えないものの価値を教えるのなら、目隠しプレイ

&耳攻撃なんてのもアリだけどな♪ 声さえ「封印」、触覚と運動感覚に

集中するとか。

                              

ドキッとした、そこの奥様! ジャニーズ相手は無理だから、旦那さん

におねだりして頂きたい。夫婦円満、家族は愛に包まれるだろう。

愛には様々な形、存在様式があるということだ。それでは。。☆彡

    

    

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

cf.亀梨和也、今度の冬ドラマは『ヤマトナデシコ七変化 ♡』 (放映前)

  僅かな腹ごなしラン&『ヤマトナデシコ七変化』第1話

  まったりした休日、ボーッとつぶやいてみる♪ (第2話関連)

  週刊文春の亀梨評の後、『ヤマトナデシコ』第3話を見て

  亀梨和也主演ドラマ、視聴率の推移(野ブタ~ヤマトナデシコ七変化)

                                                                    (第4話関連) 

  膝痛ごまかし手抜きラン&つぶやき♪ (第5話関連)

  空から雨、浅田真央は悔し涙&『ヤマトナデシコ七変化』第7話

  春日部大凧マラソンは締切!&『ヤマトナデシコ七変化』最終回 

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何が残念かと言えば、なんでなんちゃって高校生で押し切ってしまわなかったのか・・・ということだ。 だってROOKIESだってあのメンバーで可能だったのである。 亀梨和也だって高校生だっと言い切れば高校生なのである。 そうすれば・・・彼らの「幼い悩み」ももっと心に沁みるだろうし、蘭丸が人妻キラーであるこ... [続きを読む]

受信: 2010年3月13日 (土) 18時11分

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