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ジョグからランまで回復&サッカー日本代表の評価の乱高下

RUN 8km,39分53秒,心拍148

リハビリ13日目と言うか、実際は肉離れ発生から丸12日後なんだけど、

右脚をかばわずに走れるまで、あと少しの所まで来た感じだ。ここから

の走力に戻すのに、まだ2週間かかるだろう。合わせて1ヶ月。キツイね。。

そう言えば、テニスのクルム伊達公子も、ふくらはぎ痛でテニスをしばらく

休んだそうだ。。

        

って話の前に、今夜はサッカーW杯の日本代表について、ちょっと触れて

みよう。今日(6月20日)の朝日新聞・朝刊は、1面トップに大きな写真付

き(オランダのオーバーヘッド)で、「日本、オランダに惜敗」という見出しの

記事を掲載した。続く見出しは「連携で堅守、一瞬のスキ」、「世界との差

縮めた」。かなり好意的なのが分かるだろう。執筆は中川文如。サッカー

関連としては、比較的新しい部類の記者だと思う。

     

一方、社会面トップは、新・守護神のゴールキーパー・川島永嗣を中心と

する記事で、これも好意的。大見出しは「見せた 気迫」。ただ、その右側

のページには、ちょっと面白いアンケート結果が載ってる。世界各地のサ

ポーターに聞いた大まかな調査だけど、面白いのは2番目の質問。「評価

が乱高下するのはなぜ」♪ 聞かれたサポーターも、苦笑したはずだ。

        

メディアのせいだという意見もあるけど、多いのは国民自体の付和雷同

的性格を挙げる声。周りに影響されやすい、ミーハー、等々。私も、大ま

かに言って正しいと思うけど、周りの評価に合わせるからといって、評価

が乱高下するとは限らない。そもそも、周りが乱高下しなければ、自分も

乱高下しないのだ。 

      

では、乱高下させてる「周り」とは何なのか。一つには、「結果を重視する

声の大きい人」の存在があるだろう。結果重視が悪いとも言えないけど、

実社会にせよ、ネットにせよ、声の大小というのはある。付和雷同には、

大きい声への連動性が強く関わってるだろう。

    

もう1つは、メディアの扱い方。ある意味、メディアも「声の大きい人」と言

えるけど、ちょっと違う側面が出て来る。例えば、今日の朝日新聞の内

容。1面、社会面に続いて、スポーツ面の見出しも好意的だ。「日本 終

盤攻めキラリ」、「体張った健闘1失点」。今までの論調とは大きく違っ

てるように見える。

      

ただ、実はスポーツ面の記事内容だけを見ると、今までのやや辛口の論

調のままなのだ。ベテラン記者2人、潮智史と忠鉢信一(共に編集委員)

は、評価が比較的安定している。潮は、日本はもっと攻めに出る必要が

ある、オランダは流石だ、といった感じの論評。忠鉢は、中村俊輔の投入

は結果を出せなかった、という事実の強調だ。

    

追記: 21日発売『週刊ヤングマガジン No.29』に掲載の、塀内夏子

     のサッカー漫画『コラソン』に、優れた批評を行う記者として、「

     朝新聞・潮岳彦」が登場してる。明らかに朝日の潮記者の事だ。)

        

したがって、メディアがぶれると言う時、メディアの何がぶれてるのかまで

考える必要があるだろう。朝日の見出しをこれほどポジティブ一色にさせ

たのは誰で、どうゆうシステムと経緯なのか。あと、読者や視聴者がメディ

アを読み取る力も問題になる。「メディアリテラシー」という言葉は流行遅

れになりつつある気もするけど、メディアを読み取る(or ふれ合う)能力

を上げる必要があるのは確かだと思う。

    

なお、評価が乱高下することの良し悪しはまた別の問題だ。プロのサッカー

評論家なら、信頼性も仕事も失うだろうけど、一般市民にとっては、むしろ

周りに合わせない方が、仲間を失って損する可能性が高いだろう。。

      

追記: 朝日新聞の忠鉢信一記者のツイッターで、リンク付きの好意的

     コメントを頂いたので、新たな記事で応答させて頂いた(下記)。

        朝日新聞・編集委員の忠鉢信一さんへ~はじめまして♪

      

     

          ☆          ☆          ☆

というような事を、今詳しく書いてる余裕はないのだ♪ 他にやるべき急

ぎの用事が山ほどある。で、最初の話に戻ると、今日は8kmのRUN(ラ

ンニング)。ここまではJOG(ジョギング)だったから、また一歩進んだこと

になる。ただ、前日久々に乗った自転車の疲れが太腿にたっぷり残って

て、足取りは極端に重かった。

        

ここから想像しても、トライアスロンとかデュアスロンって大変だろうね。

BIKEからRUNへの切り替えは、意外なほど脚にズッシリ来るもんだ。ホ

ントはもっと時間を空けたかったけど、最近は雨雲を避けた時間帯を選

んでるから、疲れとかは二の次になる。

      

ともかく、ヨタヨタ8km走って、トータルでは1km4分59秒ペース。遂に

5分ペースまで戻せた☆ 気を緩めずに、今後も走力の回復を目指して

慎重に頑張ろう・・・と言いつつ、W杯が気になったりするお祭り人間であっ

た♪ 心拍計は久々に不安定な値で、中盤から大幅に修正。やっぱり汗

のせいかなぁ。昨日までの地味なリハビリだと、ほとんど大丈夫だったの

にね。ではまた。。☆彡

                  

  往路(2.45km)   12分55秒  平均心拍133        

  1周(2.14km)   10分43秒        150

  2周(1km)       5分04秒        154        

  復路            11分12秒         155

計 8km    39分53秒  心拍148(80%) 最大160(ゴール時)

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