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今度は左ふくらはぎを痛めたか・・&『週刊文春』今井舞の『月恋』キムタク批評

(8日) RUN 12km,55分32秒,心拍153

かゆ~い! やぶ蚊に2ヶ所刺されてしまった。人3倍刺されやすいから、

部屋に侵入させないように十分気を付けてるんだけど、小型で動きの速

いやぶ蚊に突破されたようだ。2ヶ所目で見事に撃沈したとはいえ、勝っ

た気がしないね。この痒みを一瞬で止める薬が欲しいよなぁ。簡単に出来

そうな気がするけど。ムヒもウナも、いまいち効かないよなぁ。超久々に、

キンカンでも買ってみようか。古っ!♪

    

ってことで、土砂降りの雨の中を帰宅寝不足なのにブログの毎日更新

があるから、手抜きつぶやきモード満開なのだ♪ それにしても、ホント

に今年は梅雨っぽい梅雨だよなぁ。かなり細かくお天気情報を見てない

と、走るタイミングもつかめない。昨夜は、普通のピンポイント予報だと大

雨になってたのに、1時間おきくらいに更新する雨雲情報だと大丈夫そう。

チャンスだと思って、パッと走りに行った。

      

気温24度、湿度98%。最近こんなのばっかなのに、蒸し暑さに慣れるこ

とはない。前日の18km走の疲れがあったけど、変な痛みはなくて、ハー

ハー言いつつ徐々にペースアップ。肉離れ事件で縮んでたストライド(歩幅)

が少しずつ伸びてるようだ♪ 3周目は1km4分26秒まで到達。やっぱ、

4分半を切るとスピード感があるね。

             

復路はイマイチながらも、トータルでは1km4分38秒ペース。フーッ、やっ

と4分30秒台まで来たか。ただ、2日続けてちょっと頑張ったせいで、今日

左脚ふくらはぎに変な痛みがピリピリ。肉離れは右脚ふくらはぎだったの

に、変な話だな。故障の連鎖か。心拍の数値は少し高めに補正しただけ。

実際の心拍はまだまだ高過ぎる状態だ。全面復活はいつの日か。。

      

ちなみに今、ツール・ド・フランス2010は、第6ステージ中盤。逃げる3人

をプロトン(=大集団)が5分差で追ってる所だ。ひとまず、この辺で。。

             

 往路(2.45km)   12分29秒  平均心拍132        

 1周(2.14km)   10分10秒        149 

 2周             9分49秒        156    

 3周            9分29秒        161

 4周(0.68km)     3分10秒        162                

 復路           10分25秒        161  

計 12km  55分32秒 心拍153(83%) 最大169(ゴール時)

     

     

        ☆          ☆          ☆

話変わって、昨日7月8日発売の『週刊文春 7月15日号』。毎度お馴

染み、TVドラマ・ウォッチャーの今井舞が、木村拓哉を手短に「批判」し

ている。題して、「『月の恋人』に脱力 キムタク神話は月より早く欠けた」。

     

まず、全体を要約してみよう。ジャニーズ事務所との付き合いや、嵐の出

演欲しさで、フジはいまだにキムタクを使うんだけど、職業ものはやり尽く

してしまったから、恋愛物語に回帰。今更フツーの恋愛ものは無理だから、

台湾の大物タレント、リン・チーリンを使ったのはいいんだけど、脚本が彼

女を活かせてない。誰がヒロインかも不安定、全く感情移入できない作品。

    

ところがキムタクだけは、主人公・蓮介のカッコ良さに感情移入しまくって

る。その一方、スタッフが本人の嫌がる演技をさせて、遠回しにそろそろ

終わりだと伝えてるのに、全く気付いてない。こうして、今後も延々と、キム

タクの世界は続くのだ。。(要約終わり)

         

さて、この1ページ弱程度の「批判」。色々と気になる部分はある。まず、

今井舞は当初、別の雑誌で『月の恋人』をわりと評価してたはずなのに、

いつの間に、あるいはなぜ、態度が変わったのか。

     

まあ、考えが変わるのは別に構わないし、私の記憶違いの可能性もある

から、別の疑問を書くと、あの文章、一体いつ書いたのか? と言うのも、

最終回の3日後の雑誌なのに、最終回の内容にも視聴率にも触れてない

からだ。7話終了時点で書いたとすると、最終回は2回分以上の内容が

あったから、4分の3程度しか見ずに書いてることになる。

    

一番気になるのは、本人も気付いてなさそうだけど、ホントは結構キムタ

クが好きなんじゃないかっていうことだ♪ というのも、後半は「カッチョい

い~」って感じの妙な褒め言葉の連発で、にも関わらず「褒め殺し」の形に

も見えない。って言うか、そもそも褒め殺しなんてものは、相当古臭いけな

し方だ。文末も、結局キムタクはこのままだと言ってるんだから、まだまだ

あのカッコ良さは何とか通じると言ってることになる。

      

今井舞は、確か紅白歌合戦の批評でも、キムタクのルックスとかを具体

的に叩いてたはずだけど、一体あの大晦日の定番まったり番組で、大物

男性タレントの外見を細かくチェックする人間がどの程度いるだろう。こう

してみると、今井舞は昔のキムタクファンで、今はかなり心離れしてるけ

ど、なかなか忘れられないのだ・・・と見る方が自然だろう♪

     

ちなみに私は、今井舞が時々面白いことを書いてるのはちゃんと知って

る。だから逆に、今回の月恋評の平凡さと偏りを見ると、特別なものを感

じざるを得ないのだ。まあでも、親会社が原作本を出版した関係で何も語

れなくなってる(ように見える)週刊新潮よりは、多少マシなのかも知れない。

ではまた。。☆彡

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