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マウンテンサイクリングin乗鞍2010

(☆2011年8月29日追記: レースの詳細なレポートをアップ。

        マウンテンサイクリング in 乗鞍2011  )

     

BIKE 67km ; レース 20.5km,心拍平均163(89%),最大175

     

景色が良かった~☆ 乗鞍ヒルクライム2010、正式名称「第25回全日本

100830u

 マウンテンサイ

 クリング in

 乗鞍」は、今年

 も無事終了。ブ

 ロガーにとって

 は、この記事を

 アップした後で

 本当の終わりが

 やって来る。荷

100830b

 物整理もまだだ

 けど♪ 最初の

 写真は下山開始

 直後の風景。左

 側には下りる列、

 右側にはゴール

 直前の選手の姿

がチラッと見える。次の写真はメインステージの背景。以下、ウチの乗鞍

レポートは例年長いので、悪しからずご了承を。。

           

毎年、色々と予想外のことが起きるけど、今年はまず、はるばる信州・乗鞍

高原に向かう途中の休憩所で、見知らぬ男性が「乗鞍に参加される方です

か?♪」とか、親しげに話しかけて来て、マニアックな話を延々繰り広げる

ことになった。見る人が見れば、私の日焼けと体型と自転車用の靴で分か

るんだろう。オートバイもセミプロ級の方で、個人情報保護の観点から細か

い話は書けないけど、刺激的なひと時を過ごすことが出来た。

          

100830a

 ちなみに、お喋りしてる間

 に、先に到着した仲間の

  I さんが宿から写メを送っ

 て来て、今年のレースク

 イーンもダメですね、とか

 書いてた(左は私が撮影)。

 という事は、カワイイってこ

 となのだ。I さんは特殊な

 趣味の持ち主だから(笑) 

    

 実際、締切の5時前によう

                           やく受付会場に到着すると、

100830z2_2

 傘を持った可愛い「乗鞍ガール」が2人

 並んで撮影に応じてる。少なくとも、左の

 コはルックスもスタイルも文句無し。女性

 客からも「キレイ♪」って感じの声が出て

 た。コスチュームはキャンギャルにありが

 ちなタイプだけど、光り物のサンダルが

 オシャレで、ストレートロングの髪もいい。

   

 (☆3年後の追記: 右側のRQの名前は松坂由美子さん。本人ブログと

              ツイッターで確認。2011と2013の美ヶ原RQ、「ツー

              ル・ド・レディ」も担当したらしい。)

             

100830y

 一方、会場で今年の

 記念品を受け取って

 みると、去年と同じ

 く乗鞍タオル。Tシャ

ツはもう溢れ返ってるから、この方が有難い。デザインはコース図。「NO

RI CLIMBER」(=乗鞍クライマー)というロゴも含めて、去年より少し凝っ

た出来上がりだ。

                

100830c

 その後、折角の避暑

 地遠征だから、夕闇

 の乗鞍高原をのんび

 り走って、乗鞍スー

 パー林道の閉鎖の看

 板を今年も撮影。去

 年の崩落事故からも

 う1年以上経つのに、

100830e

 早く直して欲しいも

 んだ。私も走れるし、

 乗鞍への道の渋滞も

 緩和される(現在は

 1本のみ)。

  

 涼風を受けながら、

 撮影も終えた後、よ

100830d

 うやく宿に到着。私

 の部屋は男子部屋な

 のに、なぜか女子の

 M・Yさんがいる(笑)。

 つまり、女子ではな

 いのだ♪ 今年は抽

 選の問題もあって、

 女性選手が少なく、

女子部屋が作れなかったらしい。ま、不祥事はあり得ない。コラコラ!

      

夕食は、S・Aさん&H君の先輩・後輩コンビがビールを飲みまくって、妙に

賑やかだった。これで、2人とも翌日には凄いタイムを出してるのだから、

体育会系恐るべしって感じだ☆ 私もレース前としては珍しく、グラス3杯

程度は飲んだ・・・って言うか、強引に飲まされた。酔っ払いの言うことには

大人しく従うに限る♪

    

自転車の整備などを終えた後、結局寝たのは22時過ぎ。今年はみんな、

遅かったね。個人的には、ソフトバンク携帯の電波状況がやたら悪くて、無

駄な時間を費やすハメになった。結局、乗鞍高原にいる間、ほんの僅かし

か通信できなかったのだ。ドコモやauは何ともないのに。。って言うか、去

年まで私もここまで苦労した覚えはないけどな。アンテナは1、2本くらい立

つのに、不安定だからなのか、場所を移動してもほとんどダメだった。。

        

        ☆          ☆          ☆

100830f

 そして迎えた、レー

 ス当日、8月29日。

 今年の猛暑の悪玉・

 太平洋高気圧のおか

 げで、朝から天気は

 いい。早い人は4時

 起きでウォーミング・

 アップなどを開始。

100830g_2

 遅い私で、5時15

 分起きだ。すぐ、外

 で写真を取った後、

 朝飯をバクバク。こ

 こ数日はレースに備

 えてほとんど運動し

 てないのに、やたら

 腹が減る♪ 朝飯は

100830h

 宿に頼むと時間が遅

 いから、自分で持ち

 込んだコーヒー&パ

 ン&ピザポテトだ。

 カロリーの取り過ぎ!

    

 ギリギリまで、同部

 屋のS・ I さん

とくつろいだ後、写真を取りながら一緒に会場へ向かう。上の写真の、中央

右脇のくぼみ辺りがゴールで、そこまでほぼ100%の登り。完全なヒルクラ

イムで、トップクラスは1時間を切ってあそこまで到着する。20.5km、標高

差1260mなのに、恐るべき走力だ☆ ごく普通の人がサイクリングすると、

休憩しながら半日かかるか、途中で引き返すか、始めから諦めるだろう♪

          

頂上で受け取る荷物(防寒具・飲食物など)を車に預けた後、やたら簡素な

開会式を終えて、あとはスタートまで、ボーッとするか、トイレ待ち行列に並

ぶか。今年は、大型スクリーンが無くなった代わりに(?)、仮設トイレが増

て、行列は短めだった。他にも、会場とゴール地点奥に、バイク・スタンド

が用意されてて、場所を取らずに自転車を置けるような工夫もあった。

      

少しずつ、運営が改善されてるね。前日走行禁止の原則ルールも、今年

有名無実で、大きな声では言えないけど、仲間は上の方まで走ったとの

事♪ ちなみに、代理受付も公認されたし(非公認なら前から)、受付時間

17時というのも、18時まで延長になってた。これは数年前にもそうだった

という確かな情報があるから、毎年のことなのかも知れない。荷物預け開

始も、建前は6時半だけど、実際は6時頃から大丈夫のようだ。

         

100830i

 いよいよ、多く

 のグループに別

 れてスタート

 始。私は少し時

 間があったから、

 1番スタートの

 チャンピオンク

 ラスの様子・・・

 と言うか、RQ

100830j

 の様子を撮影した♪ 1年に

 たった一度、自分が参加し

 てるレースくらいはOKだろう

 ・・・と勝手に思ってる。ちな

 みに、後ろからの撮影は、イ

 ベントだと禁止もあるらしい

 けど、本物のレースでは全

 然OK。そもそも、そのため

 のプロのモデルなのだ。マ

 ラソンでもやればいいのに

 ・・・って、あれは一斉に同時

                        スタートだから、撮影どころか見る

100830k

 事もできないか。。

       

 ちなみに、RQが登場する

 のは3分前、2分前、1分

 前、30秒前の4回。2人が

 交代で登場する。ちょっと

 の時間しか止まらないし、

 構図的にも状況的にも、ピ

 ントを合わせるのが難しい

 向こう側の選手や観客に

 合ってしまうのだ。。

                   

          ☆          ☆          ☆

さて、そろそろ終わりにしよう・・・じゃなくて、最後にちょっとだけレースの様

子も書いとこう♪ 本末転倒とはこの事だ。ランニングの実力は去年より

上、自転車の「自分の」実力はほぼ同じ。ただ、決定的に違うのは、何度も

書いて来たように、「自転車の」調子なのだ。油の注し過ぎをキッカケにし

て始まった「歯飛び」が治ってない。かなり油を拭き取って、平地ではほぼ

問題は無くなったものの、山登りは初めて。って言うか、そもそもここ3年

は、乗鞍のレース以外は全く山に行ってない状況だ。まさにぶっつけ本番。

     

100830l

 慎重に走り始めると、

 自分も周囲もわりと

 スピードに乗ってる

 前半は、自転車は

 ぼ問題なかった。フ

 ロント・ギアはセン

 ター(中央)に入れ

 たままで、大好きな

100830m

 ダンシング(立ちこ

 ぎ)や急加速は我慢。

 中間地点は去年より

 僅かに遅れたけど、

 過去7回のレースと

 比べても問題ないタ

 イム。ところが、去

 年以上に後半が問題

100830o

 だった。去年は自分、

 今年は自転車だ。

    

 後半、私も周囲もス

 ピードが鈍る中、ど

 うしてもギアとチェー

 ンにギクシャクした

 負荷がかかることに

100830p

 なる。ここで、シッティ

 ング(座った状態)

 のまま頑張っても、

 歯飛びが始まって

 まった。ガタッ・・・

 と言う音に、ビクッ。

 下手するとチェーン

 が外れて、後ろの選

100830r

 手を巻き込む恐

 れもある。仕方

 ないから、超~

 久し振りにフロ

 ントのインナー

 (内側)を使う

 ハメになった。

 川岸の荒れた土

 手を登って遊ぶ

ためみたいな、超小型ギアだ。

                       

歯数わずかに22の歯車だから、ラクだけど一気にスピードは落ちてしま

う。インナーとセンターの頻繁な切り替えなんて、やった事もないし、明らか

にチェーンが(内側に)外れるリスクが高いから、インナーで長い時間走る

ことになった。時々、不完全燃焼を発散するために一気に重いギアに切り

替えてダンシングしたくなるんだけど、前がふさがってて出来な。。

      

結局、全力を出し切れないまま、去年より少し遅いゴール。ま、この状況

でよくやった方かな。。全体(特に後半)の心拍も低めだし、ゴール時も僅

か168。最近一人で走った多摩川や荒川の平地の方が高いくらいだ (^^;

落車とか、完全なトラブルにならなかっただけでも良しとすべきか。。

          

100830s

 ゴール後すぐ、かつ

 てのライバルFさん

 が話しかけて来た。

 Fさんはその後もずっ

 とマジメに自転車に

 乗ってるから、今で

 はやや遠い存在になっ

 てしまってる。ま、す

ぐまた追い付けるとは思ってるけどね♪ 

            

100830t

 今年は写メでは

 なく、デジカメ

 を用意してたか

 ら、素晴らしい

 風景をパシャパ

 シャ撮影。下り

 始めた時、後ろ

 からまたS・ I

 さんが話しかけ

て来たから、一緒に下山した。お喋りしながら、道路脇のスタッフにお疲

れさまでした」と挨拶するのはなかなか難しい。今年は女性スタッフが少な

かった気がするね。ニュースにもなってる、クマ出没の影響かも知れない。

        

100830q

 そうそう、下りてる

 途中で、旧友S・H

 を発見したから声を

 かけといた。彼とは

 昔、乗鞍の本当の頂

 上(左の山道写真)

 まで、自転車を押し

 て上がった同志なの

だ♪ ゴール地点から更に300mほど上。これはなかなか、いないだろう。

風も強いし危ないし、ヒンシュクだし、お勧めはしないけど、いい思い出なの

は間違いない。ほとばしるバカげたエネルギーこそ、青春の証しなのだ。。

        

          ☆          ☆          ☆ 

100830w

 下山後は、会場で記

 録測定用のセンサー

 を返却した後、「

 イカがあります」と

 かいうアナウンスに

 つられて、奥のテン

 トへ♪ オーッ、こ

 れは初めて見たな。

ツール・ド・美ヶ原の冷やしトマトに対抗したってことか。このスイカ、甘くて水

分豊富で、お世辞抜きで美味しかった。写真をよく見ると、奥の女性スタッ

フがカメラ目線をくれてるのが笑える。

                 

100830x

 最後は、恒例の

 BBQ(バーベ

 キュー)会場

 様子を載せて終

 わりにしよう。

 ここに映ってる

 仲間は、2人を

 除いてみんなB

 BQ要員だ♪ 

           

左から、旧友S・Hの奥さん(お久しぶり、Kちゃん♪)、H君の奥様、不明、

Fさん、S・Sさん、F・Mさん、不明、S・Tさん、H君&ジュニア。中心メンバー

I さんは電卓で必死に計算してた。毎年、後輩のF・Mさんにやらせてた

のに、今年は落選したから、代わりにやってるのだ。私のイマイチのタイム

を聞いて、心底嬉しそうにしてた (^^ゞ 出ないよりマシ!と言い返しとこう。

        

今年は、テンメイの撮影係、 I ・Kさんも来てなかったから、「若くなった」と

2人に言われた私の写真もなし。ファンの皆さん、申し訳ない♪ そうそう。

I ・Kさん(とまだ呼んどこう)。どうも、おめでとう☆ 前に宿の庭で見かけた

時、何となく雰囲気を感じてたよ♪ ま、おかげで、M・Yさんが男子部屋に

なったってことネ(笑)

                  

というわけで、今年も長くなった乗鞍レポート。流石にそろそろ終わりにし

よう。いつも、行く前はダルイんだけど、行くと色々と楽しくて刺激的なイベ

ントだ。快晴でも涼しい所も素晴らしい。でも、来年こそ抽選で落とされそう

だから、次はもう数年先かも知れないね。とりあえず、私は9月から再びラ

ンニング・シーズンに突入。今季こそ、ハーフとフルマラソンのベストを更

新しようと思ってる。

               

それでは、厳しい残暑が続く中、今年もこの言葉で締めくくろう。

           

夏は終わったね。。☆彡

    

    

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S.8月30日お昼現在、なぜかJCA(日本サイクリング協会)のHPが

    見れなくなってる。参加者の多くがアクセスした所で、知れてると思

    うけど、更新の際にトラブったのかな。。(1時間ほどで回復)。

         

P.S.2 JCA公式ページにも、Google とYahoo!のニュース検索にも

      見当たらないけど、ウチのアクセス解析を見ると、どうも乗鞍の

      下りで事故があったらしい(未確認)。ちなみに、レースのしばら

      く前にもあったと開会式で言ってたし、去年も報道されてない事

      故があったから(仲間が遭遇)、さほど珍しいことではない。

      

      スピードの出し過ぎか、あるいはブレーキを握る手の力が無くなっ

      たか。景色に見とれた可能性もちょっとはあるかな。ひょっとする

      と、自「動」車事故なのかも知れない。。

          

P.S.3 匿名掲示板の未確認情報によると、下りの事故は、単独で道

      路側面の壁に激突、出血で救急車の出動となったそうだ。もし

      事実なら、疲労か居眠りか、運転ミスか、あるいはブレーキ故

      障などのマシントラブルか。負傷者のその後も心配だけど、来

      年以降の大会運営への影響もちょっと気になる所だ。。

           

P.S.4 レース写真のネット公開&販売について、記事を追加した。

       乗鞍のレース写真、JCAのフォトサービスを試してみると・・

        

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

cf.全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

   マウンテンサイクリングin乗鞍2006

   乗鞍、レース直後の信州サイクリング♪

   マウンテンサイクリング in 乗鞍2007

   マウンテンサイクリング in 乗鞍2008

   旅は道連れ・・乗鞍レース後の信州サイクリング♪

   マウンテンサイクリング in 乗鞍2009

   マウンテンサイクリング in 乗鞍2011

      

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ツール・ド・美ヶ原2005

   ツール・ド・美ヶ原2006

   ツール・ド・美ヶ原2007☆  

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