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ドラマ『鈴木先生』、精神分析的レビュー(第1~3話)

(☆6月28日追記: 最終回の記事をアップ。

     ソクラテスの弁明~『鈴木先生』最終回レビュー(by哲学的対話法) )

     

     

           ☆          ☆          ☆

お勧めに従って、たまたま5日の連休特番の中盤以降(第1話の後半中心)

を見た『鈴木先生』。実績も話題性もないテレビ東京のドラマだし、主役や

生徒役の俳優は全く知らない。おまけに原作マンガも、大ヒットと言うほど

のメジャー作品でもないようで、正直あまり期待せずに見たわけだが、

想以上に面白くて、つい簡単な感想記事を書いてしまった。

   

 cf.テレビ東京の学園ドラマ『鈴木先生』、マイナーだけどお勧め☆

   

ただ、放送日の月曜はもともと一番スケジュール的に詰まってる時だし、

22時からという放送時間帯は、基本的にテレビを見ない時だ。当サイトは

2年前から、ドラマ長期お休みモードに入ったままだし、もう『鈴木先生』を

見ることはほとんど無さそうだな・・・と思ってた。

       

ところが、その感想記事のアクセス状況が、最初からかなりイイ。視聴率

は相当低いはずだし、ウチの読者層ともほとんど重ならないはずなのに、

次々と視聴率や感想を求めるアクセスが入って来る。特に、信頼できる

発表が見当たらない視聴率を求める動きは強くて、「なぜ低い」とか、「ホ

ントに低いのか」なんて検索まで入って来た。

    

 (P.S. 8日に書きこまれたウィキペディア情報によると、第1話2.6%

       第2話1.9%とのこと。出典はスポニチ。

       空飛ぶイカ=紙飛行機がファンタジックだった、大沢たかお&

       綾瀬はるか『仁』第4話の20.7%と比べると、約10分の1だ。)

       

これは、少なくとも、見てる人の評価は高いなと思って、試しに土曜(7日)

の特番(第2話中心)もチェックすると、やっぱりディープで面白い☆ 弱小

テレビ局や時間帯、マニアックな内容を考えても、視聴率8%には到達しな

いだろうけど、5%くらいなら不思議はない出来だと思う。

         

という訳で、昨日の月曜日、裏のNHK教育の自転車番組が終了した後、

22時25分から、『鈴木先生』第3話を見た。ますます過激でアグレッシブ

な内容に感心したから、微力ながら再びプッシュしとこう。ただし、録画も

メモもほとんど無いし、昔みたいに本気でレビューする状況でもないので、

念のため。あくまで、軽い感想&考察のまとめ記事程度のレビューだ。

         

       

         ☆          ☆          ☆

ここまで、第1話の後半、第2話全体、第3話後半を見て、思い出したの

は、3年前の冬ドラマ『あしたの、喜多善男』だ。おそらく、『鈴木先生』の

視聴者とはほとんどカブってないだろうが、私は色んな意味で、かなり

たドラマだと思う。

    

まず、表面的な話として、どちらも主役があまり数字を持ってない。『喜多』

は小日向文世、『鈴木』は長谷川博己。それなりに活躍してる役者ではあっ

ても、激戦区のプライムタイム(19時~23時)の数字をしっかり確保でき

るほどの人気ではない。木村拓哉、福山雅治、山下智久らとは違うのだ。

また、どちらも原作の人気がビミョーだ。『喜多』の原作は、人気・実力・実

績のある島田雅彦の『自由死刑』で、私も読んで面白かったが、ヒット作品

というほどではないし、万人受けする内容でもない。

            

だから、『喜多』も『鈴木』も、世間一般でのドラマ視聴率は低いわけだが、

見てる人の評判はどらちも結構高いのだ。もちろんそれは、内容によるも

のであって、その共通点は、暗い精神世界深く描いてる点だろう。精神

医学的と広めに言ってもいいし、もう少し限定して、精神分析的ドラマと言っ

てもいい(特に『鈴木』)。

    

喜多』の場合は極端、陰の極致であって、中心テーマが中年男性の自殺

だった。一方、『鈴木』は、比較的若い大人と少年・少女における、欲望・

抑圧・深層意識・攻撃などを扱ってる。少し違う言葉を使って、両者をまと

めるなら、どちらも「下に向かう傾向」を扱ってるのだ。その意味で、「上に

向かう傾向」の強いフジテレビ・月9とは好対照だろう。。

              

          ☆          ☆          ☆

喜多善男』の場合、「下に向かう傾向」を「マゾヒズム」という別名で語って

おいた。マゾヒズムは、俗世間的には変態プレイでイメージされがちだが、

究極のマゾヒズム自殺願望だということは、100年前から既に指摘され

ている。自殺、つまり自分で死ぬことを求めるということは、自分によって

虐待されることを欲するということ、つまり被虐性の欲望だ。性的欲望かど

うかはともかく。

             

鈴木先生』の場合、「下に向かう傾向」は、もっと広がりのある形で示され

ている。まず、遥か年下の少女に向かう、秘められた性的欲望。対象が年

「下」だし、心の「下」=奥の方へと、常に呼び戻されるのだ。それは、世間

的、社会的に「下」の世界に近づいてしまうことでもあるし、「上」の立場で

「下」を攻撃することでもある。さらに、物語は常に、心の「下」=奥とのつな

がりを示している。「深層意識」のようなものを指す言葉として、フロイトらに

よる「無意識」が有名だが、同時代のジャネは「下意識」と呼んでたわけだ。

        

具体的に見てみよう。ドラマ全体は、教師を中心とする学園ものであって、

鈴木(長谷川)にせよ、山崎(山口智充)にせよ、ここまでずっと、男性教

師(上の立場)による女生徒(下の立場)への性的欲望に覆われている。

特に、スペシャルファクターと呼ばれる、大人びた知的美少女、小川蘇美

(土屋太鳳)への性欲。

             

一方、第1話の中心的エピソードは2つ。男子生徒による女子小学生への

性的行為と、男子生徒による低学年のクッションの切り裂き。もちろん、クッ

ションとは、柔らかく女性的で、自分の思いのままになるもの。つまり、9歳

の女の子の比喩=メタファーになってる。 

      

続いて、第2話の中心的エピソードは、給食のマナーと献立。食べる時に

左手を添えずにはいられないし、添えない他人を見るだけでも我慢できず、

幼児的な攻撃を行ってしまう男子生徒。あるいは、死んだおばあちゃんの

味を思い出すからと言って、やや不人気な酢豚にこだわる女生徒。どちら

下の意識に支配されており、同時に、過去=下の年代の記憶に縛られ

てもいるわけだ。

     

         ☆          ☆          ☆

さらに、第3話。女生徒が行った先生の人気&不人気投票と、男性教師

の風俗店通い&嫉妬がメイン・エピソード。投票はもともと、嫌いな(=

置付けが下の)教師を攻撃するためのものだが、結局は跳ね返って、感

心しない企画を実行した女生徒自身を攻撃することになる。

        

つまり、意図しないサディズム=マゾヒズム的な交錯・反転が生じてるの

だ。実際、首謀者は、もともと好意を抱いてた他の女生徒とも、気まずい

仲になってしまったようだ(前半を見てないので公式HPからの推測)。

       

一方、山崎先生による攻撃的言動も、風俗店でのマゾヒスティックな行

動と表裏一体になっている。ただし、女生徒と違うのは、大人であるゆえ

に、それが意図的に行われてる点だ。欲望と嫉妬による攻撃的衝動は、

本来は他人(女生徒や同僚教師ら)に向けられるべきものだが、大人

して、あまりそういった事は前面には押し出せない。いわゆる「超自我」

が発達してるので、現実世界で「エス」(根源的衝動)に溺れることなく、

自らを自動的に抑えてしまうのだ。

        

抑えられた攻撃的衝動は、現実の他人へと向かうことが出来ず、非現

の世界(風俗店)で、自らに向かうことになる。つまり、好きな女生徒(おそ

らく小川)と同じソックス(身体の一番下の衣服)を店員に履かせ、その足

の更に下へと潜り込み、頭(身体の一番上)をすり寄せて、恍惚感に浸る

ことになる。サディズムからマゾヒズムへの意図的な転化だから、二次的

マゾヒズムという言葉を使ってもいい。    

       

マゾヒズムは、フェティシズム(足フェチ)としばしば結びつく。それは、

な自らを崇高な対象の下に置きたいからだ。その対象が足=脚(身体の

下部)である時には、特にマゾヒズムと結びつきやすい。男性性器との身

体的・発達論的類似を考えて、男根=ファルスという言葉を使うことも可能

だ。視野を文学まで広げるなら、ウチでは以前、谷崎潤一郎の足フェチ

ついても、マゾヒズムと結びつけて論じている。代表作『春琴抄』は、足型

の墓石の下に眠りたいという、過激な内容なのだ。

      

ここで、あのソックスの特徴についても付言しとこう。赤いワンポイント

刺繍のある、白いハイソックス。明らかに、女子高生以下の女の子用の

ファッションで、特に赤の刺繍は珍しいだろう。あれは、処女性とか初体

の象徴になっている。

            

最近では、去年の秋ドラマ『流れ星』第5話で、「初夜」の婉曲表現として、

白いシーツと赤い花ビラが使われてたのを思い出すし、精神分析の創始

者・フロイトの『精神分析入門』に書かれた症例にもある、象徴表現だ。こ

う考えると、なぜ第1話であれほど処女にこだわっていたのかも、納得し

やすいだろう。

        

そう言えば、昨夜の月9『幸せになろうよ』でも、白と赤が効果的に使われ

ていた。捨てられた若い女・黒木メイサの終盤の服装は、上が白で、下が

赤のミニボトム(ショートパンツか)。それに対して、藤木直人によって選ば

れた女は、ラストシーンで妊娠していた。この場合、赤は処女性の表現で

もあるし(直前のお見合いデートも含む)、心の深い傷(血のような涙)の象

徴でもあるだろう

         

最後に、鈴木先生自身も、明らかに「下に向かう傾向」を示していた。妄想

シーンでは、小川によって下の世界に連れ込まれそうになっていたし、きち

んと座る小川に対して、ひざまずくようにして下方からすがりついていたの

だ(幻想)。ただし、現実世界で「向こう側」に完全に行ってしまうことは必死

に拒否する。その意識的・良識的努力が成功するかどうかは分からないが。

なお、些細な事に一生懸命になるという鈴木の性格は、神経症的でもあるし、

分析技法的でもある設定だと、指摘しておこう。。

     

           

         ☆          ☆          ☆

ここまで、残念ながら触れることが出来なかったのが、麻美(臼田あさ美)

だ。私が見てない箇所で色々と重要なシーンがあったようで、細かい話は

出来ないが、明らかにカウンセラー=分析家の位置にいる。その場合、

者が鈴木先生だ。

     

しかし、相談的意味合いの強いカウンセリングならともかく、本来の精神

分析では、分析家自身も患者であるという考えが初期からハッキリとあっ

た。もちろん、フロイト自身が神経症患者だし、分析家自身の欲望や無意

識も問題にされて来たわけだ(逆転移分析、教育分析など)。

       

その意味で、カウンセラーの位置にいる麻美が第3話で大きく崩れた(らし

い)のは、非常に興味深い。相談を受ける側、支える側が崩れてしまう

定としては、9年前のドラマ『First Love』も思い出される所だ(渡部篤郎、

和久井映見、深田恭子)。

       

個人的には、山崎先生=ぐっさんが学校から去ったのは残念だが、あのま

まにするとも思えないから、何らかの形での復活に期待しよう。ちなみに、

来週の第4話の予告を公式HPで見ても、また女生徒の白いシャツに赤い

が滲んでいる。映画や小説ならともかく、テレビドラマでそこにあまり執着

するのは不利だと思うし、個人的にも苦手だが、数字より型破りやインパク

トを狙うのなら、アリなのかも知れない。私がガマンできるかどうかはともか

くとして。。

   

とにかく、この『鈴木先生』というドラマは、『喜多善男』と並ぶ問題作で、テレ

東には頑張って欲しいと思う。レビューや感想記事はともかく、見るだけな

ら、今後も続けるかも知れない。

とりあえず、今回はこの辺で。。☆彡

           

     

cf. テレビ東京の学園ドラマ『鈴木先生』、マイナーだけどお勧め☆

   『鈴木先生』原作コミック立ち読み(Yahoo!)&第4話

   探し物に夢中で、ブログどころじゃない状況・・ (第5話関連つぶやき)

   疲れ切って帰宅、笑い転げた夜♪(鈴木先生・第6話ほか)

   自我(エゴ)、超自我、欲望~『鈴木先生』第7話

   『鈴木先生』第8話、軽~い感想♪

   最高気温30度の季節が到来&『鈴木先生』第9話

   ソクラテスの弁明~『鈴木先生』最終回レビュー(by哲学的対話法)

   『鈴木先生』映画公開記念、原作漫画ネット無料立ち読みの感想

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   母を抱擁するマゾヒスト~『あしたの、喜多善男』第2話

   谷崎潤一郎『春琴抄』とマゾヒズム   

     

                                 (計 4954文字)

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コメント

こんにちは~!
さすが力作ですね。
読むだけでかなり脳みそ使いましたわ。
意味を理解しようとしたら
一日かけても終わらなそう^^;

ともあれ、テンメイさんがこんなに熱く語れる凄い
ドラマだということは伝わってきました。
こんなことしか言えなくてすみませぬ><

3話の鈴木先生はいつもの調子で解決に至らなくて
なんだか残念でした。
下に向かう、内なるものを自問するのは
鈴木先生の特性みたいですね。
その論理と倫理の狭間がなんだか面白く感じています。
麻美さんは上手な聞き役=カウンセラーを求められて
今週は彼女自身が崩壊していたみたいです。
今後、麻美さんが通常の精神状態に戻れるのか
気になります。

それにしても小川蘇美が中学生でありながら
男性教諭の夢にまで現れるという存在感にしびれますね。
女神というよりは聖母みたいな感じかしらねえ。

レビューはともかく次回もご覧になって
一緒にハマりましょうね~♪

投稿: エリ | 2011年5月14日 (土) 09時25分

> エリさん
    
こんにちは~! 5月半ばなのに暑い sun
    
さすが力作と言ってもらえるのは有難いんですが、
間違いなく手抜きレビューです happy01
って言うか、「軽~い感想」レベルだけど、
記事タイトルに困って「レビュー」と書いたわけ ♪
  
内容的にもそんなに深くないし、3話まとめて
1本の記事、おまけに大して長くもない。
1話でこの2倍書いたことは何度もありますからね。
昔は録画を見直して徹夜で書いたりしてたのに、これは
録画なしで、1話と3話は後半しか見てないし。。
     
ただ、読者の反応はスルー気味だから、
難しく感じた人が多いのかも。
アクセス数だけなら、視聴率の低さからは
想像しにくい多さで、特に1本目はまさかのヒット。
ところが、その9割以上は単に視聴率を求める
アクセスなんですよ sweat01
まあ、3話もいまだに信頼できる数字が
出てませんからね。明日には出るはずだけど。。
       
とにかく、もしこの記事の反応が良ければ
4話は真面目にレビューしようかと思ってたけど、
やっぱり1人でコッソリ脳トレします♪
   
ただ、面白いのは面白いですよ。
ドラマとしてもいいけど、原作がいいんじゃないかな☆
ちょっとだけコミックを見た限りでは、
トラマとほとんど同じ内容でした。
  
          
で、3話が解決に至らなくて残念でしたか。
僕は逆に、斬新だと思いましたよ note
鈴木がすがりついた麻美が崩れるのも興味深いし、
山崎先生が崩れっぱなしなのも刺激的。
元に戻ってめでたしめでたしじゃ、
フツーの学園ドラマになっちゃうから。
ま、このまま彼が完全に消えちゃうのも淋しいけど。。
           
麻美に関しては、うっかり原作のネタバレ情報が
目に入っちゃったから、失敗しました (^^ゞ
たった1つだけど、重要なエピソード。
多分、ドラマもそのまんまだろうなぁ。
まあでも、面白いキャラだと思いますよ。
最後に丸く収め過ぎるのは止めて欲しいな♪
ちょっとでいいから、トゲを残すべき。
    
小川virgo は確かに、女神と言うより聖母。
ロリコンとマザコンが重なってる所もまた。
マゾヒスティックなわけです。
小川の外見や雰囲気については、
原作よりドラマの方が全然イイ☆
僕は勝手に、エリさんの少女時代と重ねてます。
あっ、今も少女だったか happy02
    
しかし、エリさんがこれにハマるとは意外だなぁ。
僕やキッドさんなら、マニアックだから分かるんだけど♪
小川の魅力のなせる技かも。。
  
第4話は初めて、最初から通しで見る予定です。
リアルタイムで一緒にハマりましょう。
レビューはお任せするので、よろしく!
ではまた。。shine

投稿: テンメイ | 2011年5月15日 (日) 14時01分

はじめまして&お世話になっています、ドラマQといいます。
当ブログではドラマブログがたくさんあつまっています。ドラマ記事を書いたらぜひトラックバックしてください。もしよろしければリンクしていただけるとうれしいです。アクセスランキングにも表示されますのでリンクしていただければ上位になりやすいです。(記事に直接関係ないコメントですいません)

投稿: ドラマQ | 2011年5月20日 (金) 13時45分

> ドラマQさん
    
はじめまして。
当サイトを勝手にランク付けしてるのには驚きました。
6年近く毎日更新し続けて、初めての事です。
    
アクセス数6でランキング42位、最低レベルと
なってますが、これはウチの記事1本にそちらが付けた
TBからのアクセスだけを計算したものでしょう。
     
ちなみにその記事のアクセス数は約5000。
視聴率2%台の番組でも、この程度集めてます。
Googleのランク付けと記事内容、ブログ全体の
内容だけでも予測できるはずです。
かつてのココログのランキングでも、
度々1位を獲得しています。
       
そもそもウチは、ドラマブログでもありませんし、
直ちにそちらのランキングから外してください。
なお、今後そちらのTBは受け付けませんし、
前のTBも削除、このコメントのリンクも外します。。☆彡

投稿: テンメイ | 2011年5月22日 (日) 07時06分

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