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東京の地下鉄の立体図&3Dモデル、深さの求め方

JOG 3.5km,21分程度

    

ウチは以前から、「マニアック・サイト」と自称してるし、実際その通りの内容

だと思ってる。マニアック=「熱狂的、極端に熱中してる」♪ 過去6年のブ

ログ毎日更新を通じて、その時々で様々なものに熱中して来たが、一番こ

だわったのは、福山雅治&柴咲コウのドラマ『ガリレオ』だろう。

           

本放送から丸4年も経ったが、理系・文系、総数40本ほどのマニアックな

記事には、いまだに毎日、数十アクセスは入ってる。マニアック・ブロガー

としては嬉しい限りだ。ここ最近は、4年半前のキムタク=木村拓哉のドラ

『華麗なる一族』のレビューにアクセスが多数入ってる。もうすぐスタートす

る大作ドラマ、『南極大陸』のPRの一環として、今日まで再放送されてたよう

で、『華麗』についても、ウチには20本以上のマニアックな記事があるのだ。

    

・・・こんな感じで、にとっては、「マニア」という言葉の印象はわりとイイ。と

ころがウィキペディアを見ると、「鉄道マニア」という言葉は過去のもので、避

けられてるらしい。今では鉄道ファン」が無難とのこと。マニアとファンじゃ、

意味がかなり違うと思うけど、要するに「鉄道好き」を幅広く指す言葉の方が

フツーになったんだろう。それだけ、裾野が広がったということか。人数の多

さ(特に男性)は、ニュース映像などでもお馴染みだろう

           

鉄道マニアよりもっと避けるべき呼称として、「鉄オタ」とか「鉄道オタク」が

ある一方、「鉄ちゃん」や「鉄子」はいいらしい。呼び名へのこだわりを見る

だけでも、十分に「マニアック」な「ファン」の方々だと感心するのは、マニ

アック・ブロガーの私だけなのか。。♪

         

   

          ☆          ☆          ☆

さて、他人事のように書いた上の前置きは、実は自分へのいましめでもあ

る。たまたま地下鉄の情報を調べ始めたら、止まらなくなって、また一段と

睡眠不足になったのだ。そうでなくても趣味が多過ぎて困ってるのに、今更

「鉄ちゃん」になる余裕はない (^^ゞ そういえば、子どもの頃から電車は好

きだった気がするから、この記事を書き終えたらしばらく、鉄道は忘れよう♪

        

で、なぜ地下鉄にハマったかと言うと、お付き合いのあるブロガーさんが

111007a

  「東京動脈」(Tokyo 

  Arteria)というアート(芸

  術作品)を紹介してたの

  を見て、面白いと思った

  からだ。東京の動脈とは、

  地下鉄13本を含む鉄道

  18本のこと。これを透明

  なチューブ3次元的に

  作って、各路線を示す色の

  ついた水と泡を流し続けて

る作品だ(電気ポンプ利用)。

           

写真は、YouTubeの動画(2つある)からキャプチャーした静止画で、アマ

チュアが(おそらく自分で)一般公開してるものだから、問題ないと思う。

下の変化を極端に強調してあるから(75倍とか)、カラフルなジェットコース

ターのミニチュア模型みたいにも見える。ちなみに芸術として見るだけなら、

もう一つの動画の方が分かりやすくて、実際、再生回数も大差だ。でも先

に挙げた動画は、英語の解説が付いてる所がいい。

         

111007b

  作者は、栗山貴嗣

  (たかつぐ)。

  京大学大学院・情

  報理工学系研究科

  に所属する院生で、

  いつ作ったのかハッ

キリしないが、おそらく2008年の東京大学・第10回制作展(iii exhibition

10)と台湾の展示会が最初だろうから、08年制作だろう。

           

ちなみに「iii」とは、「Interfaculty Initiative in Information Studies」の略のよ

うで、日本語だと「情報学環」のことらしい。やたら分かりにくいし、学外の人

はほとんど意味を知らないだろうな・・・って感想はおいといて、作品に戻ろう♪

         

111007c

  みんなで気軽に触っ

  て楽しみながら、

  東京を再発見して

  欲しいというのが、

  制作意図の一つの

  ようだ。個人的に

は、20倍くらいの大きさに拡大して頑丈に作ってくれれば、下を歩きながら

ぶら下がったりしてみたいと思う♪ まあ、20の3乗で、8000倍くらいの重

さになるから、有名人か実業家の手助けが必要になる。

          

111007d

  最初、気付かなかっ

  たけど、作品全体

  は透明で水平な板

  (ガラスかアクリ

  ルか・・)で上下

  に分かれてて、

に山手線(やまのてせん=都心の環状線)とか普通の鉄道があって、

側に地下鉄がある。欲を言えば、この板に起伏を作って、地表(地面の表

面)の高低差も表現すればもっと素晴らしかったと思うけど、学生でもある

し、無理な注文というものだろう。それでも書いたのは、地表の高低差とい

うのが、地下鉄の正確な立体図を作る際に、ポイントの一つとなるからだ。

        

この作品、中央から3m以上の高さにあるライトで照らすように指示があっ

て、一番下の白い面に路線の影が出来るようになってる。つまり、影で普通

平面図=2Dモデルも表現されてるのだ。水と泡の動きもあるし、実に素

晴らしいテクノロジー芸術だと思う☆

    

    

          ☆          ☆          ☆

さて、ここで止めると、単なる「芸術ファン」的な記事になるが、マニアック・

ブロガーはここからズブズブと熱狂することになる♪ 一体どうやって作っ

たのか、理屈が気になって、夜も眠れないほどなのだ。

      

作者とか所属先のHPに詳しい説明があるだろうと思って探したけど、な

かなか見つからないし、「東京動脈」関連で検索しても、いい情報が出て

来ない。そこで、地下鉄の立体図という方向から探してみると、少ないな

がらも、有意義な情報が見つかった。これで眠れるのだ♪

   

まず、都営地下鉄のHPには、駅の深さが書いてある。例えば日比谷駅な

ら、深さ13.3m(線路のデータかな・・)。駅の上部、つまり地表の標高は、

普通に調べれば分かる(国土地理院、Google Earthなど)から、例えば

地表が標高5mで、深さが20mなら、地表の標高-深さの引き算で、

の標高は-15mとすればいい(5-20=-15)。標高とは海抜のこと。

東京湾の平均海面からの高さで、マイナスなら低さだ。

          

東京メトロ(旧・営団地下鉄)のHPには、駅の深さ関連の情報は見当たら

ないが、駅に行けば分かりそうだし、本屋で地下鉄の本を見ると書いてた。

ただし、立ち読みしてると、横にいかにも鉄ちゃんって感じの男性がいらっ

しゃったので、早々に帰宅することに (^^ゞ いや、専門の方に敬意を表し

て、本棚の前の場所を譲ったわけ♪ その方の独特の外見や振舞いにつ

いては、ご想像にお任せしよう。

     

111007f

  他にも、8年前(2003年)の

  トロミニッツというフリーペーパー

  に3D路線図が載ってたようだし

  (左図)、同じ頃、東京都交通局

  が立体的路線図を配布してたと

  いうクチコミ情報も見つかった

  (両者は実質的に同じ物かも・・)。

   

  ちなみに現在の平面的な路線図

  でも、よく見ると、交差する2つの

  線上下関係が分かるように書

  いてある。左下の図をよく見ると

分かるだろう(東京メトロの路線図)。古くからあった丸ノ内線(赤線)が

方にあることが分かる。上、つまり深さが浅い方が、一般には掘りやすいか

らだろう(コスト&技術)。

      

111007g  「東京動脈」の動画でも英

  語で語られてるように、お

  そらく深さが歴史を大まか

  に表してるのだ。年功序列

  制で、新参者の地下鉄は、

  苦労して下の方まで深く掘

  ることになる。例外探しと

  かは、プロの方にお任せ

しよう♪ ちなみに、一番上に来るはずの白黒のJR(地上)が下側になって

るのは、単に東京メトロではないからだと思う。同じ理由で、都営地下鉄も

たとえ古くて浅い位置でも(?)下側になってる。

      

 (☆翌日追記: 歴史の問題はかなり複雑。記事末尾のP.S.参照。)

                 

調べた中で一番詳しいのは、『日本鉄道旅行地図帳』(新潮社)の「地下

立体透視地図」その他だろう。立体図がさの数値と共に載ってて、おまけ

に別の図面を見ると、地表の高低差までイメージ的につかめるようになっ

てる(数値はない)。完全な商品だから、図の転載は自粛しとこう。鉄道関

連の本というのは、やたら多いから、探せばもっと詳しい本や資料もいくら

でも出て来そうな感じだ。。

     

     

         ☆           ☆         ☆

という訳で、地下鉄の立体図や3Dモデルは、駅の標高大まかなアップダ

ウンを使って作るんだろう。工事の本格的資料までは使わないんだな、東

京電機大の可視化システムの発表を見ても使って無いし・・・とか納得して、

111007e

  ひとまず終わ

  りにしようと

  思った時、た

  またま「東京

  動脈」の英文

  説明付き動画

  を見たのだ。

  それまでは、

  再生回数の多

い方しか見てなかったから、単なる映像だけだった。

       

上の画像の英語はこう書かれてる。

White wires are stations. The depth of each station is estimated by

measuring height and counting steps from ground to platform.

   

私の翻訳は次の通り。

白いワイヤーは駅です(訳注: T字型で垂直に付いてる多数の部品のこ

と)。各駅の深さ(訳注: 水平板からの距離)は、標高測定と、地表からプ

ラットフォームまでの階段を数えることで求めています。」

     

階段のカウントなんて原始的方法を使ったのには、一応理由があって、

間が利用する際の感覚的深さが分かるようにしたらしい。ただし、階段の

一段ごとの高さを測ったのかどうかまでは分からない♪ 実は階段という

のは、高さだけじゃなく、一段の水平な奥行きによっても、かなり感覚が違

うんだけど、そこまでは考えてないだろう。当然、奥行きが長過ぎても、短

過ぎても、きつく感じると思う。

        

  

まあ、流石にこの程度書けば、「一般人マニアック・ブロガー」としては十分

だろう。後は、鉄道マニア・・・じゃなくて熱心な鉄道ファンの方にお任せっ

てことで。なお、今日の走りジョギング3.5kmのみ。12kmは走ろうと

思ってたのに、この記事に力を入れ過ぎて、時間が無くなってしまった (^^ゞ

明日は真面目に走るとしよう。ではまた。。☆彡

          

      

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

P.S. 地下鉄全体の歴史、つまり古い、新しいという順番の問題は、予

     想外に厄介なようだ。一つの線の中でも、部分的に違って来るし、

     工事、開業、全面開通、すべて時期が違うからだ。ただし、銀座線

     が一番古くて、次が丸の内線だというのはハッキリ分かる。それ

     が実際に一番浅い位置にあるかどうかは、まだ調べてない。

        

     以下、開業と全面開通の年を、ウィキペディアを参考にまとめた。

     基本的には開業の順で、同年の場合は、さらに全面開通の順。

     「都営」という名前は、2000年春以降は外されてるので、カッコ

     に入れてある。都営と書かれてないものは東京メトロ(旧・営団)。     

         

      銀座線      1927-39

      丸の内線     1954-62

      (都営)浅草線  1960-68

      日比谷線     1961-64

      東西線      1964-69

      (都営)三田線  1968-00

      千代田線     1969-78

      有楽町線     1974-88

      (都営)新宿線  1978-89

      半蔵門線     1978-03

      副都心線     1983-08

      南北線      1991-00

      (都営)大江戸線 1991-00

       

    

P.S.2 10月9日の晩、「東京動脈」の制作者ご本人のツイッターで、

      この記事へのリンク付きつぶやきを頂いた。わざわざどうも♪

    

      そちらのツイートで初めて知ったが、2003年の世界都市展

      (六本木ヒルズ)で、『東京静脈』という短編映画が公開された

      そうだ。監修は有名な押井守神田川という静脈(目立たない

      都心の川)から見た東京を描いたらしい(by ウィキペディア)。

     

P.S.3 12年1月25日、『図解・地下鉄の科学』(講談社ブルーバックス)

      を書店で見かけたのでチェック。しっかりした内容で、図や写真も

      豊富。地下鉄ファンに限らず、マニアックな方には好著だと思う。

    

P.S.4 12年5月31日、急激にアクセスが増えたので調べてみると、人

      気サイト・GIGAZINEで30日・夜、地下鉄立体マップのアプリを

      紹介したようだ。「えきペディア 地下鉄マップ 東京」。Android

      版もiPhone版もあるようだ。

        

P.S.5 13年3月の東急・東横線と小田急・小田原線の地下化をキッカケ

      として、4月10日の夜、NHK『クローズアップ現代』が特集を放映

      したらしい。番組タイトルは、「広がる地下迷宮 ~都市の地下開

      発最前線~」。スタジオには、東京の地下の巨大立体模型が持ち

      込まれたそうだ。通信、電力、上下水道などのライフラインも表現

      したのかも。。

             

                                 (計 5065文字)

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コメント

こんばんわ!11日の日記事から下りてきてこの記事で
車両酔いcatfaceしてる最中に私の所にコメント頂き
ありがとうございます。
私の方は置いておき、地下鉄の記事は面白いです。
東京進出を本気で考えていたのが、3,11で全く
東京移住計画が立ち消えましたcrying
亀梨和也と同じ空気の中で生活できると思っていたのが
一気に消えました・・・
引越しの時の重要な部分が地下鉄でしたので、面白く
この模型?を見ていたら、船酔い?みたいな気分にcoldsweats01
それとなんか体内のMRとかCTスキャンの画像のようにも
見えてしまう私って・・・検査の受けすぎでしょうか?
実は地下鉄の中くらいの深さまで穴を掘っていて、途中(昨日)
テンメイ様に私のブログのこれからを相談させて頂く
メールを書いていました。
いよいよ本格的に亀梨卒業です・・・
送らなくて良かった~happy01
今朝、一気にまた戻っちゃいました~heart01
亀梨ベムはまだ見て下さってはいないと思いますが、
絶対いいですよ!!
あの厚化粧がたまりませんsmile
マニアックです!亀梨オタクですbleah

東京大学大学院の方の造られた素晴らしい模型を私は
軽く書いてしまって本当に失礼な事をしていてすみません。
でも、リアルに見せられると、やっぱり東京は恐いですね。
便利ですが。
PS 深く読み込んでから、書き込みすればいいのですが
いつもコメント書き込んでから、また軸から外れた・・・と
今回もそうですが、お許し下さいcoldsweats01反省してます。

投稿: みに子 | 2011年10月11日 (火) 22時35分

この作品、中央から3m以上の高さにあるライトで照らすように指示があって、一番下の白い面に路線の影が出来るようになってる。つまり、影で普通の平面図=2Dモデルも表現されてるのだ。水と泡の動きもあるし、実に素晴らしいテクノロジー芸術だと思う☆
 →私もここに感激しました。ですので単なる芸術ファンですね。今、立っているところが海抜何メートルかわかるモバイル端末があるとすると、全ての路線に乗って証跡を残すことができてこの3Dはできそうですね!!


    

投稿: gauss | 2011年10月12日 (水) 00時19分

> みに子さん
    
こんばんわ moon1
車両酔いネ (^^ゞ それだけ真面目に見たんだ。
僕の静止画キャプチャーの仕方にも原因があるかも。
   
キレイな画像じゃなくて、全体が分かるようにしたんですよ。
上下の分かれ目とか、下側の路線と一番下の面との関係とか。
   
実は僕も、自分の記事を見てアレッ・・て感じがあったんだけど、
動画へのリンクも付けてるからいいやと思って強行。
動画もホントは、3つ目が見つかって、それが
一番キレイなんだけど、疲れたからパス ♪
何事も、ほどほどの妥協が必要なわけです。
アイドルの追っかけもネ bleah
   
で、東京移住計画? 初耳だなぁ。
立ち消えなくてもいいでしょ。ヨウ素はほとんど残ってないはず。
他は気付かないフリしてれば大丈夫。
亀梨パワーで免疫機能が強化されるから ♪
医学的にも十分あり得る話だと思います。
   
引越しで地下鉄が重要って、最寄の駅選びかな?
そこまで具体的に考えてたんだ。住みやすいのは、
地下鉄のある都心より、少し郊外ですよ。
  
船酔い・・(^^ゞ なかなか鋭いかも ship
上下のアップダウンが効くってことね。
僕もわりと船酔いするタイプで、桟橋の上下も苦手。
ま、釣りは趣味じゃないからイイけど。
   
MRもCTも、僕は経験ないんだよなぁ。
検査の受け過ぎは、医療被曝が増えますよ。
年間10ミリシーベルト超えてるかも。
一度、合計してみた方がいいと思うなぁ。
   
穴を掘って潜って、僕にラブレター書いてたんだ heart04
やっと、テンメイ様の方が素敵だと分かったわけね happy02
亀梨卒業おめでとうございます cherryblossom・・とはならなかったのか。
惜しいなぁ♪ リバウンドに負けず、また脱出に挑戦して下さい。
            
亀梨ベムって、公式HPの写真なら見てますよ。
僕はマニアック・ブロガーだけど、別にハマらなかったなぁ。
右端のピンクの少女(杉咲花)なら萌えたけど virgo
  
地下鉄の模型を見て、東京は恐い・・なるほど。
いいセンスしてるかも。僕も思ったんですよ。
こんなに掘りまくって大丈夫かなって。
上側の銀座線や丸の内線が崩れたら、ドドドッと
下まで行きそう。直下型地震も噂されてるし。
    
いやいや、今回のコメントは内容豊かで鋭いですよ。
あっ、「今回」は余計だったか ♪ ではまた。。shine
    
    
    
   
   
> gauss さん
   
こんばんは。毎度、面白い情報をどうもです☆
    
3m以上から照らすって所が細かいですよね。
つまり、ライトの光線をなるべく平行に近づけて、
影で出来る2Dモデルの歪みを減らす配慮。
   
ライトの設定によっては影が上手く出来ないから、
台湾での陳列が上手く行ったのかどうか気になります。
   
なるほど。現在位置の海抜って、今の携帯とか
ナビの類だと分からないんですかね。
   
・・と書いた所で検索してみると、一応できるみたいですね。
まあ、3Dモデルを作るには、データの連続的記録が
必要だから、かなり面倒でしょうけど。
    
残念ながら、僕の携帯にはGPSは付いてません。
次の携帯に付いてたら、試してみたいですね。。shine

投稿: テンメイ | 2011年10月13日 (木) 01時18分

こんにちは。

かなり前にこのページを発見して大変楽しませていただいたのですが、2013/04/10のNHKの番組を見てイマジネーションが刺激され、再びこのページにやってきました。そしたらエントリ内容が更新されている! ということでたまらずコメントしております。

このような模型を自分も作りたいなー、と思っているのですが、無理だよなー、とも思っていました。NHKの番組を見て、やっぱり金かけられると違うよなー、と思っていました。

そこで、web/CGでなんとかならないかなと思って探していたらこんなページ(データ)を発見しました。ご存知でしょうか。

http://sketchup.google.com/3dwarehouse/details?mid=2b24a5d1634c12593353c9782427edda&hl=ja

google earthでこのデータを眺めているだけでも楽しいです。もう少し加工して、美しい画面を作りたいですね。

すみません、嬉しさの勢いだけで書き込んでしまいました。同好の士が見つかったような気がして嬉しいです。
失礼いたしました。

投稿: kiku | 2013年4月11日 (木) 17時43分

> kiku さん
    
はじめまして。コメントありがとうございます。
楽しんで頂けたようで、光栄です。
小まめに追記し続けた甲斐がありました。
   
やはり、『クローズアップ現代』を見たわけですか。
流石に、プロがお金と時間をかけると、
素晴らしい出来だったんでしょうね。
     
時間帯が早過ぎるし、最近テレビ自体をあまり
見なくなってるので、私は全く気付きませんでした。
調べてみると、夜中に再放送もあるんですね。
しばらく、このネタはやらないでしょうが、
視聴率も高いし、今後は注意したいと思います。
   
ちなみに、この記事のアクセス解析を見る限り、
その番組とは関係なく、最近アクセスが増えてました。
やはり、3月の東急と小田急が大きかったんでしょう。
新年度ということも関係してそうです。
ずっと首都圏に住んでる人間にとっても、地下鉄や
駅の変化が早くて、分かりにくいですからね。
   
  
さて、教えて頂いたページ(データ)。
早速アクセスしてみましたが、私の操作が不慣れで
下手なのか、あまり立体的に見えません。
特に、路線の交差部分の上下関係が曖昧に感じました。
Google Earthで地下まで「立体的に」
見えるのかと思ったんですが、違うようですね。
まあ、「3D」と言われれば確かにそうですが。
   
おそらく、工事関連の詳しいデータがあって、専門家
ならもっと立体的に表せるんだろうと推測してます。
一般レベルだと、今はまだ難しいのかも知れません。
   
   
なお、最近の記事にも書きましたが、
私が「同好の士」かどうかはビミョーな所です♪
総合マニアック・ブロガーではありますが、
鉄道ファンとか地図好きというほどではないので。
子どもの頃、電車の絵はよく書いてましたけどね。
   
ともあれ、ご丁寧なコメント、どうもでした。。shine

投稿: テンメイ | 2013年4月13日 (土) 13時54分

私ずっとこの作品の深さの求め方が気になっていたんです。(英語が読めればすぐにわかったかもしれない)
貴方の行動力には頭が下がります。自分もマニアックになれるように頑張ります。

投稿: Amapen | 2013年11月22日 (金) 15時42分

> Amapenさん
   
はじめまして。コメントどうもです。
  
元々の説明が日本語なら分かりやすかったでしょうが、
作者の美的な趣味もありますからね。
英語なら、世界にも通じるし。
ちゃんと、英語圏以外の人でも読みやすい
英語になってます。
     
地下で、色んな鉄道がどのように交差してるのか。
面白い発想と素敵なデザインに魅かれて、
ついマニアック魂を発揮してしまいました。
少しでも参考になれば幸いです。
それでは。。shine

投稿: テンメイ | 2013年11月25日 (月) 01時14分

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