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ロングタイツ2枚重ね履き、キツイけど足に優しい♪&ベム8話

JOG 10km,54分40秒,平均心拍132

    

あぁ、予定がさっぱりこなせないまま、貴重な土曜が終わっちゃったか。。ま、

突然の急用が入ったり、色々あるのだ。寝不足ちょっとだけ解消できたし、

良しとしとこう・・・と言いつつ、せめてバイク(オートバイ)のエンジンくらい、

かけるべきだったかも (^^ゞ バッテリーが上がると、またバイク屋まで200

kgを押して行って、25000円くらい取られるのだ。どんどん値上がりしてるっ

て話だったから、今だと3万円かかるのかも。気を付けよっと。。

     

さて、今日は土曜出勤でもないし、レースも終了した後。天気もいいし、久々

自転車に乗ろうかなと思ったのに、実行できず。来週末あたりに乗っとか

ないと、また春までお休みになっちゃうから、気を引き締めよう。やる事が多

過ぎるんだよなぁ。ブツブツ♪

    

明日は長めのジョギングの予定だから、今日はもうお休みにしようかなとも

思ったけど、ちょっとした事情もあって、10kmだけ軽く走ることに。この程

度でも、4日の川口マラソン以降だと最長なのだ。ちなみに去年の記録を

見ると、川口でまさかの自己ベストを出した後、完全にお休みモードになっ

てる。まあ、レース前は他の事を犠牲にして頑張ってるし、年末で立て込ん

でるから、仕方ないんだよな。

        

で、ノロノロと着替えるんだけど、お外は今夜も気温7度くらい。昨夜の3度

と比べるとマシとは言え、寒い思いはしたくないから、再び厚着してスター

ト。ただし下は、アップの重ね履きの代わりに、ランニング用ロングタイツ

の重ね履きにしてみた。ワコールの定番、CW-X。1枚でも結構キツイ

ら、2枚履きなんて滅多にやらないこと。当然、ブログ記事のタイトルを意

してるわけ♪ スキあらばネタ。これぞ、せこいブロガー魂なのだ。

      

走り始めると、流石に顔と手以外は寒くないんだけど、脚はビシッと締め

付けられて、ロボットみたいな動きになる。ただ、元々ゆっくりジョギング

するつもりだから、別にジャマって感じも無くて、むしろ脚の痛みが薄らい

ことに感激。なるほど、ロングタイツ2枚だと、下半身全体にサポーター

巻いたような働きになるわけか。これは、故障や痛みに悩むランナーに

はお勧めだ♪ 

             

ほんのちょっとした工夫で痛みが和らぐのは、踵のパッドでも経験してた

こと。ま、レースでぶっつけ本番で使った足先のパッドの方は、失敗気味

だったけどね (^^ゞ 何事もトライ&エラー、試行錯誤が重要なのだ。

        

その後は、キレイな満月を見ながら、昨夜よりは少しだけ速いスピードで

10km完走。いや、ホントは12km走ろうと思ってたけど、21時からの

ラマに間に合わせるために切り上げたわけ。ホント、やる事が多過ぎるん

だよなぁ。トータルでは1km5分28秒。ま、鼻呼吸だし、こんなもんでしょ。

明日のことを考えて、体力温存って思いもあったのだ。

      

快晴のロング・ジョギングに備えて、今日はこれで寝るとしよう。おやすみ

・・・って書くとヒンシュクなのか♪ ほんじゃ、今週もほんの少しだけ。。

       

      

         ☆          ☆          ☆

さて、ジョギングを終えて、5分遅れで見始めた『妖怪人間ベム』第8話。も

ちろん今回も、まったくダメだ(笑)。小春(石橋杏奈)をちょっとだけ長め

に、しかも制服姿で映したのはいいとして、彼女の魅力が活かされてない

ロック少女みたいな過激な化粧&コスチューム姿か、あるいは逆に、道路

のペイントのラインを歩いてた時みたいな無邪気な笑顔が素敵なのだ。

       

何なら、落ち込んだ心幼女のようにベラに甘えるMっぽい姿でも、一部

の視聴者は萌えただろう。そこでベラの目がSっぽく光るわけ♪ その後

の凄い展開は、想像力かネットの二次創作にお任せってことで。。

        

小春より遥かに残念だったのは、ベム=亀梨和也の下半身映像だ(笑)。

今回、全世界のファンの90%は、彼の「ギャランドゥ」に視線を集中させて

たはず♪ ストーリーとか他のものなんて、どうでも良かったはずだ。にも

関わらず、ギャランドゥは映らなかった気がする。私が見逃したのかな?

いや、私は別に関心はないけど、ブログのネタに使いたかっただけなのだ。

     

ところで、巷で話題の「ギャランドゥ」剃毛。私はお友達のブログで知ったけ

ど、さっきまで「股間の陰毛」の事だろうと勝手に思ってた。つまり、女性で

いう「ビキニライン」の処理をしたのかと思ったわけ。だから、そんな所まで

映すのか・・・とプロ根性に感心してたんだけど、さっきネットの「日本語俗

語辞典」で調べてみたら、ヘソ下の毛のことらしい。なるほど、それならギ

リギリ映るかも知れないね。ま、妖怪人間にあるかどうかは別として♪

       

      

         ☆          ☆          ☆

お遊びはさておき、そうか。博士と「名前の無い男」(柄本明)って、別人

のか。ちなみに私は、ベムが始まるまで、この俳優の名前を「えのもとあき

ら」と呼んでた。正しくは、「えもとあきら」なのか。日本語は難しいな。私自

身も、自分の名前を間違えられた経験は度々ある。読み間違いはもちろ

ん、書き間違いも少なくない。例えば「ランメイ」とか。そりゃ、ウケ狙いか♪

・・・って言うより、ハンドルネームだろ!

    

私は早くから、人間にはなれないだろうと予想してたけど、今回の夏目(北

村一輝)の件でほぼ確定したと思う。そもそも、人間になる理由がないのだ。

正確に言うと、そのデメリットのわりにはメリットが少ない

              

と言うのも、既に人間以上の正義や能力の持ち主だし、見た目もほとんど

人間に近い。死ぬこともないし、働かなくても草や干し芋で暮らせるし、ケ

ガもすぐ治る。友達に関しては、既に3人仲良しだし、ごく一部の人間とも

仲良くできる。自分たちのルーツが知りたいだけなら、人間になる必要は

ない。これ以上、人間を目指すには、原作の設定がそうだから・・・といっ

た理由くらいしか思い当たらないのだ。

     

それどころか今回、人間にも妖怪人間にも、心の奥底に「悪」が潜んでるこ

とがハッキリしたから、実は、既にベムたちは人間になった、とも言える。

あるいは、最初から人間だった、と言ってもいい。したがって、物語を続け

る理由もないから、映画製作の話もおしまいだ・・・と書くと、ファンが不満

だろう♪ そこで、人間になるという話以外に物語を膨らませる必要があ

る。それこそ、「名前の無い男」が兄弟だという設定だろう。

    

こうなると、もっとハッキリした悪役が別にいた方が面白いから、たとえば

小春を悪役にすればいいのだ。小春が「な~にか いい事~ ないかな~」

とか、例の奇妙な歌を始めると、妖怪人間3人+1人が苦しみ悶えるとか♪

そりゃ、『人造人間キカイダー』か(笑)。分かりにくっ!・・って言うか、古っ!

・・・と言っても、ベム原作の4年後か。いずれにせよ、折角の小春の歌声

活かさない手はないのだ。出来れば次は、ロック少女姿で歌って欲しい。

      

話を戻すと、古来、人間に関して、性善説(せいぜんせつ)と性悪説(せいあ

くせつ)が対立してるが、正しいのは明らかに、「性善悪説」(せいぜんあくせ

つ)。誰の心にも、根本的に善と悪が同居してる。たかが、人によって、時に

よって、そのバランスや内容が変わるだけのことだ。その意味でも、既にベ

ム達は人間であり、名前の無い男もそうなのだろう。

         

ちなみに私は、性悪女(しょうわるおんな)だけは苦手だ♪ あと、前から

してるのは、うっかり「ロッテ」チョコを渡しそうになって、あわてて明治チョ

コに変えるシーン。そりゃ、プロデューサーやディレクターの首がヤバイか♪

それでは、今夜はこの辺で。。☆彡

    

   

      

P.S. 視聴率やや弱い動きになって来た。まだ十分な数字は保ってる

     けど、下のコメント欄のレスで、『ベム』の問題点を具体的に指摘

     ておいた。

             

                                 (計 3150文字)

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コメント

こんにちわ・・

視聴率・・何で?

自分の中での思いはあるけど
テンメイさんのご意見聞きたい。

気持ちの落ち込み激しいので短いコメです

投稿: くう | 2011年12月12日 (月) 16時32分

> くうさん
    
こんばんわ。「短いコメ」、どうもです♪
  
13.9%って、そんなに落ち込むほどの
視聴率でもないと思いますけどネ。
『雫』や『ヤマナデ』で鍛えられてるはず・・
って言葉は、フォローにならないのかな (^^ゞ      
裏番組の情報は当然知ってるんでしょうから、
『ベム』自体の内容についてコメントしましょうか。
既に「総評」は書いてるけど(笑)。
   
         
ストーリー的には、名前の無い男の話が目新しい事だけど、
いま一つインパクトが足りなかったかも。
他の部分がフツーでしたからね。
ベムの軽い暴走も、特に目新しさは無い。
   
映像的にもこれまで通りだし、犯人の描き方はかなり平凡。             
単なる事件もののドラマなら、あれだと通じないでしょう。
亀梨・杏・福のベムだから、そこそこ通じるだけ。
     
僕が唯一読んでる週刊マンガ(ヤンマガ)に、
『彼岸島』っていう人気作品があります。
化け物の島で、人間のサバイバルを描くホラー・アクション。
映画にもゲームにもなりました。
  
完全に現実離れした話だけど、次々に出て来る化け物が
強くてユニークだし、化け物も元は人間だったとか、
今でも人間的だとか、ヒネリも入ってる。
化け物同士の組織というのも出来上がってます。
     
そう言えば、昔からヒーローものでは、悪役の側も
多様性とか組織性を持ってた気がしますね。
強敵というのも、必ず現れてた。
それと比べると、ベムの悪役はここまでパッとしません。
緑の水とか涙の使い方も、かなりワンパターンだし、
ファンや子供以外を引きつける力はやや物足りないのかも。。
    
       
ただ、同じ西田脚本の『怪物くん』は平均で13.9%。
これで、SP2本と映画が作られてます。
ベムは8話まで、平均16.1%もある。
そんなに落ち込む状況でもないでしょう。
    
低視聴率の汚名もすっかり返上した感がある。
残り2話とその先とで、十分楽しめると思いますよ shine

投稿: テンメイ | 2011年12月14日 (水) 03時50分

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