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山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第5回、天然・智くん♪

また、『ラッキーセブン』瑛太の蹴りが見れなかった夜。「山P 天然」で

すると、昔から色んな記事が書かれてるんだね♪ いやぁ、今回は天然・

智くん、ミニ爆発って感じだな。まったり味わう男の旅のドキュメンタリーか

と思ってたら、ジャニーズのお笑いバラエティにもなってるのか。可愛い男

のコの軽いボケが適度に散りばめられた内容だった。これでもう、『コード・

ブルー3』は苦しいかも(笑)。あのクールな藍沢が、天然だったとは。。

     

ちなみに、先日たまたま目に付いた雑誌『anan』で、本人が「今年はPより

智くんと呼ばれたい」とか言ってたのに、ウチに「智くん」の検索アクセスは

さっぱり入って来ない。そこで今回は、「智くん押し」で行こう♪ 誤解を恐

れて書き添えると、私は普通の女好き男性だが、応援歌としてお馴染み

の『Y.M.C.A.』(日本ではYOUNG MAN)はゲイ・ソングとのことだ

(28日・土曜の朝日新聞be)。英語の歌詞をチェックすると、ふむふむ、

なるほどネ。。

      

     

         ☆          ☆         ☆

番組に戻って、まずウケたのが、冒頭のリリー・フランキーとの会話。どん

な仕事をしたかったかって話で、「表現することが好き」だからって流れで、

宇宙飛行士、仮面ライダー」とのこと♪ それ、表現者かよ!と思わず

突っ込んだけど、実は後でひねったオチがつく。山Pは確かにお仕事で、

仮面ライダーとしての自分を表現、ゆるい笑いをもたらしてくれたのだ。

      

その後、高校になって画家とか美容師になりたくなったって話をした後、

唐突に「自分の哲学を見つけたい」とか言い出した智くん。メモまでして

るそうで、リリーと共に私もオッ!って感じ。ところが、哲学の具体例は、

人って天気に左右される」。リリー、爆笑♪ 

   

ナレーターは「あいだみつを的格言」と言ってたけど、まだその後の「ちっ

ちゃい事に左右される」ならマシだったんだけどな。私なら、次のようにま

とめる所で、智くんも頷いてくれるだろう。飲みに誘われちゃうかも(笑)。

   

  「人間とは、小さな物事にも大きく左右される、繊細な存在である

                                (by tenmei)

       

       

        ☆          ☆         ☆

で、その話は、この日(4日目かな)のドライブにつながる。いきなり雨で、

前日は饒舌だった山Pのテンションも下がったようだ。ポンコツ・カー

「あっくん」は、雨漏りまでしたらしい。

      

その後、キレイに晴れて、やがて「national route66 museum」(国立ルー

ト66博物館)に到着。ところが、中身はイマイチだったのかな。オンエア

の中心は、ドライブイン・シアターみたいな形のシミュレーション装置で、

そのまんまルート66を走る情景が映るだけ。既にさんざんドライブして

来た智くん、ガックシ。。♪

   

120131c

 博物館シーン

 があっさり終

 わった後、オ

 クラホマ州か

 らテキサス州

 に入る境界線

 (texas state

line)が登場。『愛、テキサス』、2月末発売♫ ここで、車から降りた山P

線をまたぐんだけど、線よりファッションの方が気になった。(画像はウィキ

メディア、Fredddie氏より。ピンクがテキサス州。)

        

下はブルー・ジーンズと黒ブーツで、まあ普通だけど、上は白と黒ゆっ

たりしたシャツの重ね着で、すごくオシャレなルーズさ☆ 女性ファッショ

ンのドルマン・スリーブで、胸を思い切りはだけたようなデザインだった。

渋谷、横浜あたりでも、なかなか街中で見ることはないね。あれも私服

なのかな。。

      

     

        ☆           ☆          ☆

その後、また雄大な景色や夕日を楽しんだ後、夜の宿探し。結局この日

は、1404kmから1696kmまで走行距離を伸ばしたから、300km近

く走ったことになる。アメリカの一般道の右車線を、右ハンドルのポンコツ

カーで300km走るのは大変だろう。そもそも山P、日頃そんなに運転し

慣れてないだろうしね。

    

夕闇の中で見つけた宿は、1800年代(19世紀)をイメージした有名な所

みたいで、検索すると、アメリカには珍しくマトモなHPが出て来た(日本の

方がHPは進んでる)。「Big Texan Motel」(ビッグ・テキサス・モーテル)。

ここの208号室に入ってすぐ、疲れ果てた智くんはベッドに身体を投げ出

す。「トゥ!」。視聴者の皆さん、仮面ライダーの真似だと分かったかな♪ 

           

ナレーションは入らなかったけど、70年代前半のヒーローである仮面ラ

イダーは、変身する時上に向かって「トゥ!」と跳ぶのだ。それを水平

方向に変えた変身ポーズだったわけ。山P、子どもの頃から夢だった仕

事をちゃんとしてたのだ。

   

ちなみに、『最高の人生の終り方』でお兄さん役をやってる反町隆史は、

名作ドラマ『ビーチボーイズ』の冒頭、竹野内豊とライダーの話で口ゲン

してた♪ 4号のライダーマンだ。適当な性格の広海(反町)がいい加

減な事を言うから、お堅い海都(竹野内)が突っ込みを入れて、広海が

逆ギレっぽい反撃。いかにも男のコって感じの微笑ましいシーンだった。。

    

    

        ☆          ☆          ☆ 

部屋で少し仮眠した後、すぐ目の前のレストランでお食事。ここは更に

有名なようで、英語版ウィキペディアに載ってた。「The Big Texan Steak

120131

 Ranch」。テキサ

 スのステーキ大牧

 場とでも訳す所か。

 最後の単語は、い

 わゆる「ランチ」

 (lunch)では

 ないので念のため。

 写真は、ウィキメ

ディアで公開されてるものを頂いた。Billy氏、どうも♪

    

店の前の牛の置物に、「頂きます」と丁寧に挨拶した智くん(笑)。中に入る

と、射的を開始。この辺りでナレーションは「おかしなテンション」と指摘♪

いかにもテキサスって感じの射的を子どもみたいに楽しんだ後、いよいよ

お食事の席へ。

        

120131b

 カウボーイ・ハッ

 トのいかにもって

 感じの男性が、2

 人でバカでかいス

 テーキ(約2kg

 正確には4.5ポ

 ンド)を食べてる。

(写真は同じくウィキメディアより。キャプチャー画像ではない。)

          

ちょっとヤラセっぽい演出にも見えたけど、まあ許容範囲として流しとこう。

英語版ウィキペディアによると、あれは名物のコース料理で、1時間で野菜

とかすべて食べれば無料。そうでなければ、72ドル! 約5500円で、第

3回のホットドッグが70個食べれる値段だ(セコイ・・)。

    

腹が減ってる智くん、店内でやってる流しの生演奏を聴きつつ、早速チャ

レンジしながら、「男になりました。お母さん、成長して帰ります」とか言うん

だけど、勢いがあったのは最初だけ。300gほど食べて、後はお持ち帰り

成長が足りんわ!♪ 食べる時の反応を見てると、それほど美味しいサー

ロイン・ステーキって訳でもなさそうだった。ま、名物だし、アメリカだから、

そんなもんでしょ・・・と突き放すのは失礼かも。とにかく、ほとんど食べ残し

た罰として「自腹」だったのは間違いない。ビールもね(笑)

   

    

         ☆          ☆         ☆

最後に、お得意の英語で話しかける山P。「全部食べたんですか」、「カウ

ボーイですか」、「どのくらい牛を飼ってるんですか」、「どのくらい牛に乗る

んですか」とか、おそろしく簡単な英語だけで、語順とか言い回しとかちょっ

ビミョーだったりもしたけど、スラスラと口に出る所が素晴らしい。

        

僕はどこで牛に乗れますか」(「牛」については下のP.S.参照)と聞くと、

翌日、彼の所で乗せてくれるって話になった。う~ん、スタッフさん、御苦労

さまって感じか♪

    

これも演出なのか、黒の皮ジャン姿だとダメみたいで、次回カウボー

姿の服装で牛に乗る智くんの姿が見れるらしい。ライダーのバイクが、牛

に代わった形になる。私が代わりに、「哲学」を追加しとこう。

      

    「『牛』を自在に乗りまわす者、それこそ、大人の男である

                               (by tenmei)

      

ニヤッと笑った智くん、メモ持って、一緒に飲みたくなったでしょ。女優や

モデルが一緒でもOKかも(笑)。それでは、今日はこの辺で。。☆彡

   

   

       

P.S. ではなくに乗るのだというご指摘を頂いた。私の頭には、

     最後の「哲学」が先に浮かんでたから、聞き間違えたのだろう。

     予告編の映像は、智くんの服装に気を取られてた。より詳しい

     事情については、後ほどコメント欄のレスで説明する予定。

      

     ちなみに「カウ」とは牝牛だし、「ブル」ライディング(暴れる牡牛

     のロデオ競技)というものはちゃんとある。以上、悪しからず。。

     

  

P.S.2 『ラッキーセブン』第3話の視聴率は15.2%で、前回16.9%

      からダウン。やはり、瑛太の蹴りや格闘シーンが必要か♪

     

      

cf. 山P=山下智久『ルート66』、男のアメリカ横断一人旅が熱い☆ (第3回)

   瑛太の蹴りを見逃したから、スマスマでマー君の投げ♪(『ルート66』追記)

                                        (第4回)

   山P『ルート66』第6回、主役はブーツジャックか♪&『ラッキーセブン』

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第7回、道路距離と消灯の謎♪

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第8回、ナメック星の大自然♪

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第10回、「Yes,I will」

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第11回、「誰かがきっと・・」

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』最終回、最も美しきもの☆

    

                                 (計 3710文字)

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大阪国際女子マラソン&気温1度の28.5km走

(29日) RUN 28.5km,2時間15分54秒,平均心拍158

      

「零下1度の28.5km走」ってタイトルにしようと思ったのに、実際の気温

プラス1度だったのか (^^ゞ 予想気温は-1度だったのにな。私は、完

全なジョークは別として、基本的に本当の事しか言わない人間だから、零

下とは書けなくなってしまった。ちなみに、日本が世界に誇る円谷プロの

名作、『ウルトラセブン』の第25話は、「零下140度の対決」だ。寒っ!・・

って言うか、古っ♪

     

で、それより先に、注目の女子マラソン五輪代表争い。優勝候補・野口

みずきが欠場した大阪国際女子マラソンは、新星・重友梨佐(天満屋、24

)が2時間23分23秒で優勝した。このタイム、一昔前だと普通だけど、

最近の日本だと光ってるね。小出義雄も絶賛。と言っても、レース前には

小出は福士加代子を絶賛してたから、あんましアテにならないけど♪

      

まあでも、同じ岡山県出身の有森裕子も、「革命を起こしてくれそうな感じ」

とコメント。Qちゃん=高橋尚子も、「王者の走り・・・大器・・・逸材・・・素晴

らしい新星」と絶賛。ただし、過去の五輪を見ると、その年の冬に活躍した

新星はあんまし上手く行ってない。冬と夏の違いは大きいし、五輪のプレッ

シャーも大きい。実力を伸ばすどころか、好調を半年持続するだけでも大

変なのだ。とりあえず、両手を真横に広げたガッツポーズは嬉しそうだっ

たね。見事な優勝、おめでとう!

       

     

        ☆          ☆          ☆

一方、小出が日本新記録の2時間18分さえ期待してた福士は、中盤か

ら崩れて、2時間37分35秒の9位。4年前のこの大会に続く失敗で、入

賞さえ出来なかった。30kmなら速いって話だけど、トラック中心のラン

ナーにとって、残り12.195kmが難関ってことか。

       

まあ、私も30kmを超えるとガクッと脚が動かなくなるからよく分かる・・・

なんて事を書くと失礼だわな (^^ゞ, 福士は、5000mとハーフマラソンの

日本記録保持者。10月のシカゴマラソンは2時間24分38秒を出してる

から、今回も優勝の期待がかかってたのだ。

     

これで、五輪代表争いは混戦になったね。世界陸上5位の赤羽、横浜国

際女子で優勝の木崎、今回の重友、そして3月11日最終決戦、名古

野口、尾崎、渋井に加えて、赤羽も出るかも知れないし、その場合

には木崎もちょっと焦るだろう。横浜の優勝タイム、2時間26分32秒は

やや物足りないからだ。

   

ちなみに、名古屋は私の板橋Cityマラソンの1週間前。走り込みのピー

クを終えてるはずだから、のんびりテレビ観戦しようかな♪ それより、

3月11日っていう日付けがちょっと不気味かも。首都直下型地震への

備えがまだ済んでないんだよなぁ。。

      

     

         ☆          ☆          ☆ 

では、その2流市民ランナーのトレーニングはどうだったか。土曜日、ブロ

グで7000字超の記事を書いたせいで走れなかったから、昨日の日曜は

27km以上の長距離がノルマ。ただ、1週間前の27km走の疲れがまだ

抜けてないから、あんまし自信が無かった。

     

マイナス1度の予想気温を見て、長めのパンツ(下着)を使用。ロングタイ

ももちろん2枚重ね着、上には薄手のセーターまで(笑)。まあでも、結

果的はこのくらいの重装備でちょうど良かった。やっぱり、0度くらいの気

温だった気がするな。明らかに、今シーズン一番の寒さだったのだ。

    

最初は脚が重くて、大丈夫かなって感じだったけど、身体が温まるにつれ

てストライド(歩幅)が伸びて来る。最初、下りで右膝がちょっと痛かった

ど、これも中盤以降は気にならなくなった。途中、1km4分30秒ペースま

で自然に上がったけど、そこでわざとスピードアップを止めて、後は控え目

な走り。おかげで、1週間前の27km走の終盤みたいなヨタヨタ状態には

ならずに、28.5kmを完走。今シーズン最長だ。

    

トータルでは、1km4分46秒ペース。ウーン、まだ長距離に慣れてない

とはいえ、ちょっと遅いね (^^ゞ どんどん走り込まなきゃ、自己新記録は

怪しいな。って言うか、ひそかに大幅な自己新を狙ってたのに、こんなん

じゃ論外だね。ま、2月30km前後を5本くらいこなす予定ではいる。

最長35kmか37km(細かい・・)の予定。

    

ちなみに、錦織圭がベスト8まで残って盛り上がった、全豪テニス男子決

は、四大大会決勝の史上最長、5時間53分の死闘で、世界ランク1位

ジョコビッチが2位のナダルを下した。男子テニスって、フルマラソンみ

たいな競技だね♪ って言うか、短い休憩はあるけど、瞬発力と耐久力の

両方が必要な激しいスポーツだと思う。あぁ、私もテニスやらなきゃ! 

では、今朝はこの辺で。。☆彡

            

        

  往路(2.45km)      12分35秒    平均心拍138

  1周(2.14km)     10分40秒        150

  2周              10分16秒        153

  3周             10分10秒        155

  4周               9分56秒        158              

  5周               9分48秒        162

  6周               9分40秒        165         

  7周             9分50秒        164          

  8周             9分58秒        163        

  9周            10分15秒        162        

 10周            10分27秒         160

 11周             10分34秒        159

  復路(2.51km)     11分45秒         160         

計 28.5km   2時間15分54秒  158(86%) 最大167(ゴール時)

               

                                 (計 2127文字)

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500字しか書けないから、女優とキスした夢とか♪

あ~、気持ち良かった・・・の前に、失敗した! 月末恒例、昨日の硬派の

記事は、5500字くらいの感覚だったのに7000字超☆ 今週はもう506

字しか残ってないから、昨夜の夢の話とか♪ 

        

1話目最悪な内容だったからなのか、2話目意外な人気女優が登場。

魅力的だけど、別にファンじゃないし、最近ほとんど見てないのにな。とに

かく、人気(ひとけ)のない夜の河辺で密会して、熱く抱擁。濃厚なキス

楽しんだのだ。単なる夢だけど (^^ゞ 

        

あのは、色んな情景が混ざってるね。しかし、夜の川って言うとかなり限

られてるな。女優は、昔の女友達とちょっと顔が似てるからだと思う。考え

たことも無かったけど、人気あったもんな。こう言うと、「あったじゃなくて、

あるの!♪」とか言いそうな可愛い性格だ(笑)。折角だから、夜の多摩川

にでも呼び出して実体験しようか・・・って訳にはいかないんだよな。人生

いろいろ、大人の世界は難しいのだ。

      

って感じで、軽く書いただけで、もう400字超か。危ないから、この辺で

アッサリ切り上げよう。喋り足りないけど♪ 今週はトータルで19998

文字となった。ではまた明日。。☆彡

            

                                 (計 504文字)

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対称的な関係の中にある前進~高橋源一郎&小阪淳&森達也「論壇時評」(朝日新聞・1月)

(☆2013年2月3日追記: 遅まきながら最新記事をアップ。

  アートとツール(道具)

   ~小阪淳&高橋源一郎&平川秀幸「論壇時評」(朝日新聞・12年12月) )

       

      

         ☆          ☆         ☆

丸2日遅れだが、今月も朝日新聞「論壇時評」をじっくり見てみよう。2012

年1月26日の朝刊掲載で、例によって右に大きく高橋源一郎の時評、中

央に小阪淳のCG、左に森達也のコラム。そして下には小さく、編集部が選

ぶ注目の論考が掲載されている。

   

今月は全体的に興味深くて、新聞1面分の大型企画をすぐに読み終える

ことが出来た。ただ、一番優れてる作品は、3ヶ月連続で小阪淳CG

と思う。まずは、この非言語的表現から、丁寧に読み解いてみよう。

      

「明日」と題されたこのCGは、新聞の白黒画像よりも、朝日新聞デジタル

のカラー画像を見る方が遥かにキレイで明解だ。有料契約してない方で

も、手続きすれば無料で一定期間見れるので、お勧めしとこう。色が大き

な含意を持つ作品だからだ。

      

120128

 まず、ウィキメディ

 アから頂いた「国会

 議事堂」の写真(作

 者はWiiii氏)を

 見てみよう。中央に

 塔がそびえ立ち、両

 翼が伸びてるが、両

翼の端の辺りは木で隠されてる。

        

上の写真で木がさらに生い茂ると、「左と右」の翼が覆い隠されて、「中央」

の「塔」だけが残るだろう。それが、小阪淳のCGのメイン構造なのだ。た

だし、中央の「塔=党」にも雑木が生い茂り、ボロボロの状態。CGをカラー

画像で見ると、上の写真とは逆に、議事堂の方が青系の濃淡模様となって

いる。ごく自然に、「ホームレス」の方々の仮住まいを思い浮かべる所だろ

う。「しっかりした家のない人達がかりそめに住む空間」だが、ちょっとした

風でシートを吹き飛ばされそうだし、雨、暑さ、寒さにも弱いだろう。

     

おまけに塔の先端には、塔と互角の高さを持つ1本の巨大な木が直立し

ている。精神分析的にはファルス(男根)的な象徴となってるこの木も奇

妙で、インパクトのある高さに比べて、左右の幅はごく僅か。ちょうど、日

立グループのCM(この木なんの木・・)で使われ続けてる、左右に大きく

伸びたハワイの木の反対になっている。左右の代わりに、上下に伸びて

るのだ。

         

もちろん、石原慎太郎・都知事と橋下徹・大阪市長を中心とする、「父親

的強さ」を誇示する新しい動きをイメージしたものだろう。新しいと言って

も、新党の中心人物とされる石原は既に79歳、国民新党・亀井静香は

75歳、立ちあがれ日本・平沼赳夫は72歳なのだが。

         

小阪のCGは、細かい所まで面白くて、選挙グッズとしてのダルマ招き

がチョコンと上の方に鎮座してるし、あちこちにはキレイなお花も咲い

ている。これもカラーでないと分かりにくいが、つい先日ラウンドガール姿

が話題になった民主党・早川久美子など、華のある女性議員を意味して

るのだろう。

      

あちこちに貼られたお札らしきものは、ホームレスの方々の青いシートを

補修するガムテープのようにも見える仕掛けになっている。塔の中央の

太陽は日本の象徴だろうか。下側の左右に配置された月と星は、イスラ

ム諸国の国旗でよく使われてるものだから、草の根の市民運動による革

が接近する様子を控え目に示してるのかも知れない。

     

この小阪の作品を、過去2ヶ月の作品と合わせて見た時、世界の政治の

動きをシャープに把握していることがよく分かるし、本人の政治的立場は

ともかく作品としては、左右にも上下にも偏ってない、対称性を保ったもの

になっている。このバランスの取れたCGを、論壇時評のページ中央に大

きく配置している点が、左傾した朝日新聞の常識=良識的な配慮であっ

て、だからこそ左傾していない読者にとっても、依然価値があるわけだ。。

    

           

    

         ☆          ☆          ☆

続いて、普通に見ればメイン記事扱いとなっている、高橋源一郎時評

に移ろう。今回のタイトルは、「民主主義 対等な関係の中にある学び」。

         

「対等」、「学び」というのは、教育や医療の関係者が好みそうな表現だ。

と言うのも、まさにそれらの領域では、一見した所、対等ではないように

思われる営みが行われてるからだ。知識の足りない生徒に先生が教え

る、病気やケガで苦しむ患者を医師・看護師などが手助けする、等々。

    

高橋が最初に取り上げたのは、公開中の映画『普通に生きる』。重度

心身障害児(者)を持つたちが、通所施設「でら~と」を作るまでの戦

いの記録らしい。養護学校を「卒業」すると、自宅か入所施設かの選択

を迫られるのが普通で、社会との交流が遮られる形になっていたようだ。

   

早速、ネットを見てみたが、「でら~と」という生活介護事業所(富士市)の

名前の意味がどこにも見当たらない。似た発音のめぼしい外国語もなか

なか見つからないが、おそらく中心的意味は英語の「ディライト(delight)」、

つまり「喜び」ではないか。

           

同じ社会福祉法人「インクルふじ」(インクルージョン=包み込むより)が

営む他の事業所が、「らぽ~と」(関係)と「さぽ~と」だから、当初から統

一的な名前を構想したのかも知れない。少し西の名古屋弁の「でら」(す

ごい、すごく)とか、「アート」(芸術=創造)と関係している可能性もある。

お母さん方の趣味を考えると、「デザート」の語感もあったかも知れない。

    

    

         ☆          ☆          ☆

名前や理念はさておき、定員25名(06年以降)の施設を作るまでも、作っ

てからも、親子スタッフ、地域住民共に成長し続けている。これが高橋の

大まかな見方で、それを差し当たり、「『教育』のもっとも重要な本質、相

互性」と呼んでいる。

     

私は、もっとも重要とまでは思わないが、相互性が大切なポイントなのは

その通りだろう。例えば、自分が「分かっている」つもりの事柄を、他人に

「教える」際には、実は自分もそれほど「分かっていない」ことを「教えられ」

たりするわけだ。教えることで、その内容や社会・人間について教えられ

自分の学びとなる。ごく普通の相互的、より一般的な言葉を使うなら「対称

的」な経験だろう。

      

     

         ☆           ☆            ☆

ただ、それを次に「対等」と呼び変えるのは、単なる言葉の好みの問題と

は言い切れない。と言うのも、「対等」とまで呼んでしまうと、事の本質が

曖昧にされてしまうからだ。

      

そもそも、その親たちがなぜ行動を起こしたかというと、対等ではないから

だ。親にも、その他の人達にも、基本的に通所施設は必要ない。子どもの

側だけに施設や介護が必要で、コミュニケーションも難しいからこそ、社会

で「普通に生きる」のが難しいし、親が行動を起こすわけだ。対等という言

葉は美し過ぎて、現実的・人間的な問題にそぐわない気がする。

      

映画のロング・ヴァージョンのPVを見ても、映像的にも音楽的にも、そう

した「美しさ」が満ち溢れている。例えば終盤、「他の人から見ると悲しい

だろうなとか、辛いだろうなとか、思うかも知れないけど、全然だな」という

ご家族の言葉が入る。実は、私の知人にも重度心身障害者がいるのだ

が、ご家族も周囲も、「全然」どころか非常に深刻なまま。それでももちろ

ん、力強く一緒に生き続けているわけだ。

      

私は、美しい姿より、もっと普通の姿の方が自然体で現実的だと思う。障

害者が「普通に生きる」ために、社会がもう少し成熟しなければならないの

はその通りだろうが、社会の側も「普通に成熟する」ことで十分だろう。

      

対等と考えたい人達だけなら、それでいいかも知れない。でも、社会全体

の問題として見るなら、「気の毒だから、自分にできる範囲で手助けしたい」

といった昔ながらの素朴な優しさの方が「現実的」だ。現実に即してるという

意味においても、実用的という意味においても。。

     

        

          ☆          ☆          ☆

さて、その「対等」という言葉が高橋の時評に登場するのは、映画の次の

題材である、「きのくに子どもの村学園」に関する部分においてだ。きのくに

とは、「紀の国」、つまり和歌山県が出発点という意味。学年試験通知

表も無く、普通の学科(基礎学習)は全体の3分の1。にも関わらず、フリー

スクールではなく、文部科学省に正式に認可された私立学校だそうで、HP

を見ると、小中学校中心の小規模な学校グループらしい。学年が無いと言っ

ても、小学校を卒業する子としない子は分けるはずだが、流しておこう。

        

ここでは、「先生」「生徒」という呼び名もなく、「対等」のパートナーが

し合いで物事を決める「民主主義」が成立しているとのことだが、その

実が気になる所だ。入学システムや時間割は「大人」が決めていることだ

し、もし本当に「先生」的な教育なしに子供たちが楽しく体験学習している

のなら、かなり選び抜かれた子供が集まっていると考える方が自然だろう。

   

実際、生徒数は現在の全体でも300名程度。誰もが入れるわけでもない

し、費用も相当な高額で、経済的・教養的な富裕層の子息が多いのでは

ないかと想像する。例えば、小学生の長期滞在寄宿生の費用が135万

円とだけ書いてあるが(グループの一つ、かつやま子どもの村)、体験費

用や入学金などから考えて、これは年間の費用だろう。食費・寮費・教材

費用込みとはいえ、「普通」の家庭の感覚からは程遠い金額だ。

    

ここから考えると、誰でも気になる学力の問題についても、ある程度の予

想が立つ。普通の小中学生たちが一生懸命、受験勉強で苦労している

のに、きのくにでは受験勉強なしで上手く行っているそうだが、もしこれを

そのまま真に受けるなら、もともと優秀な子供が集まっているのだろう。

     

学力や進路の具体的データは見当たらないが、「学力」という言葉を、き

のくにの感覚だけで捉えてるわけではなさそうだ。全国のほとんどの中学

生が、中3の夏くらいでクラブ活動という名の体験学習を止めて、受験勉

強に切り替えることを考えると、教育システムの素晴らしさという話では説

明するのが難しいはずだ。熱心に部活を行う「生徒」、「先生」は全国に大

勢いるし、先生の教えなどほとんど無い部活動も大勢あるはず。事実、私

の中学の陸上部では、ほとんど指導は無し。生徒の自主的活動だった。

       

実は、きのくにのHPを見ても、「対等」とか「民主主義」という言葉や概念

強調されているわけでもないし、障害のある子供は入学できないことも

示されている(かつやま)。「でら~と」と違って、基本的には通所施設でも

なく、入所施設だ。様々な意味で、「外部」と切り離された特殊な空間にお

ける、体験学習・自己決定・個性重視の教育。もちろん興味深いが、ここ

から対等という概念やその価値を引き出したいのなら、そこでの「おとな」

と「こども」の関係の内実など、考えるべき事は多いだろう。

   

ドイツの有名な思想家・ハーバーマスの話も、高橋は付け加えているが、

雑誌『世界』の論文をまだ読んでいないので、論評は差し控えとこう。

     

    

           ☆          ☆          ☆

高橋の時評の終盤、第3節では、唐突に「デモ」が賞賛されている。一応、

デモいこ!』という楽しいブックレットの紹介という流れにはなっているが、

毎月読んでる者としては、やはり最後はそこなのか、という気がする。実

際、編著者は「TwitNoNukes」。その名の通り、ツイッター中心の反原発

ループのようだ。

    

スローガンに関わらず、路上でもどこでも「学び」の場になるという考えに

は、私も賛同する。ただ、「どこでも」だから、路上でなくてもいい訳だ。高

橋が最後に出した例が、デモで無く、家で普通に受験勉強する生徒の話

であれば、時評全体の説得力は遥かに上がっていた。そもそも今は、受

験の季節。おそらく全体では200万人以上の受験生が頑張ってるのだ。

少なくとも中学3年生にとって、「普通に生きる」とはそうゆうことだ。もちろ

ん、「普通に生きない」のも一つの生き方ではあるが。

     

時評のラスト、高橋は「でら~と」の赤ちゃんを「抱かせていただいた」経

験に触れ、「天使」とか「最良の『教師』」と語る。その言葉に続けて、「と

同時に、いま私の手元にはセンター試験の問題がある。これもまた、大

人にとっても優れた教師なのだ」とかオチがあれば、私は大きく頷いてい

ただろう。小中学校の普通の教科書でもいい。

    

介護する者とされる者は、「同じ」ではないが、相互的に与えあう関係では

ある。先生と生徒、大人と子どもについても同様。それぞれ違った者たち

が、違いを認めつつ、相互的、対称的な関係を作り上げ、少しずつ前進

する。『対等な関係の中にある学び」というより、「対称的な関係の中にあ

る前進」。社会における共生と成熟に関しては、そんなモデルの方が現実

に即していると考える。。

    

     

      

         ☆          ☆          ☆

最後に、複合記事「論壇時評」の左に位置するコラム、「あすを探る」に

ついて。今月のテーマは「社会」で、執筆者は森達也。タイトルは非常に

彼らしく、「死刑の存廃 揺れてもいい」。     

       

簡単に言えば、穏やかな死刑反対論であって、差し当たりじっくり現実を

見て考えてみようということだ。ポイントは2つ。まず、「二項対立」的な思

は「現実ではない」ということ。つまり、正義と悪、敵と味方、黒と白、被

害と加害といった二分法は、「決定的に間違え」てしまう恐れがあるとい

う主張。そして2つ目は、情報公開が不足してるということだ。

      

まず、二項対立について言うなら、昔から批判はあるが、ほとんど減った

様子はない。物事を考える際の基本の一つは、分けること。そのスター

トが二項対立であって、「世界はもっと複雑で多面的」なのはその通りだ

が、人々の思考をもっと複雑で多面的にするのは、一般的には無理が

ある。そもそも、1と0の二項対立、つまりデジタルが驚くほど有効なのは、

この100年のコンピューターの歴史で実証済みだ。

     

二項対立という形を責める昔ながらの批判より、その使い方とか、「三項」

対立という考えに注意を促す方が有効だろう。例えば、黒と白という判定

は今後もずっと残るだろうが、黒と判決をくだされた人が白になることは

ある。別に黒と白という考えを無くさなくても、事の難しさは分かるのだ。

    

あるいは、被害者の人権と加害者の人権も、被害者だけ、加害者だけ、

両方、の三項に分けるだけで、話は進んでいく。例えば、死刑被害者

の人権だけを考えたもの、無期刑(仮釈放あり)は加害者だけ終身刑

(仮釈放なし)は両方、という三分法だ。二項対立を土台にした三項対立

と言っていい。

           

ちなみに個人的には、最後の選択肢辺りが最善の妥協点ではないかと

思っているが、森も言う通り、国民の8割以上が死刑賛成だから、強く

主張することも難しい。

      

一方、情報公開の不十分さや遅れについては、私も森と同じ考えだ。

首刑というのが、実際問題どうゆう事なのか。その残虐さを目の当たりに

するだけで、死刑制度はさておき、絞首刑という刑罰はかなり揺れるだろ

う。もちろん、電気椅子を使おうが、薬物注射を使おうが、人間が人間を

法的に殺す点においては同様だが。

     

    

         ☆          ☆          ☆

森のコラムは、全体的に普通の内容だが、複合記事「論壇時評」に含ま

れているということは、「時」代に即したものでもあるということだ。それは、

冒頭で昨年11月のシンポジウムを話題にしている点とか、法務省の最

近の死刑存続的な動きの記述に表れている。

    

ただ、非常に残念なのは、実証的な統計データほとんど無いことだ。た

とえば、被害者や加害者の意識調査とか、死刑に関する冤罪のデータと

か。国民の「8割」が死刑支持という状況を揺さぶるためには、質的な話

だけではなく、量的な話、つまりそれなりの数字が欲しい所だ。「冤罪は想

定以上に多い」と言うのではなく、実際どれだけなのか。その推移や、他

の刑罰に関する冤罪率との比較が問題になる。

       

他には、そもそもどのような経緯で、日本だけ突出した死刑存置国の

1つになったのか。詳しい中立的説明が、朝日新聞に掲載されれば有難

い。裁判員制度によって日本は、「国民が国民の死刑を決める稀有の国

になったのだが、国民が国民の死刑を強く支持する稀有の国になったの

はなぜなのか(ちなみに死刑大国とされる中国の陪審員制は詳細不明)。

    

もちろん、現在の日本が、他の国や昔の日本に従う必然性はない。しかし、

国民全体があらためて考えるための一つの契機にはなるだろう。森がパ

ネリストとして参加したシンポで、「揺れ」を示す高校生の発表の後、「被害

者の人権はどうなるんだ!?」と怒声が飛んで、全員沈黙したそうだ。そう

ゆう時、被害者家族の意識調査のデータを示しながら冷静に応答できる

高校生が出てくれば、時代も変わるだろう。大人でも困難ではあるが。

     

死刑とか殺人というのも、まったく対等ではない関係が問題となっている

場面だ。自分で残酷な殺人を認めていて、しかも死刑を望んでない死刑

囚に対して、釈放のない終身刑を科し、費用も可能な限り懲役その他か

出させること。この辺りが、加害者と被害者の対称「的」な関係をそれ

なりに作り上げる落とし所ではないか。私は今、そう考えている。

     

世の中は対等でも対称でもないが、対称「的」な考えや行動はしばしば有

効だし、民主主義的でもある。ただし、左右が対称でも、上下が非対称で

あったりするわけだ。それでは、今月はこの辺で。。☆彡

        

    

       

cf.震災後、身の丈超えぬ「ことば」に希望

         ~高橋源一郎&小熊英二「論壇時評」(朝日新聞) (4月)

  非正規の思考、その可能性と危険性

         ~高橋源一郎&濱野智史「論壇時評」(朝日新聞・5月)

  みんなで上を向いた先に真実はあるか

         ~高橋源一郎&平川秀幸「論壇時評」(朝日新聞・6月)

  スローな民主主義と『スローなブギにしてくれ』

          ~高橋源一郎&森達也「論壇時評」(朝日新聞・7月)

  柔らかさ、面白さが無ければ伝わらないのか

          ~高橋源一郎&菅原琢「論壇時評」(朝日新聞・8月)

  人を指さす政治的行為のマナー

          ~高橋源一郎&酒井啓子「論壇時評」(朝日新聞・9月)

  希望の共同体を楽しく探るために

          ~高橋源一郎&小熊英二「論壇時評」(朝日新聞・10月)

  アート・ロック・ゲーム、多様な変革運動

    ~高橋源一郎&濱野智史&小阪淳「論壇時評」(朝日新聞・11月)

  どの常識をどう疑い、何に立ち向かうのか

    ~高橋源一郎&小阪淳&平川秀幸「論壇時評」(朝日新聞・12月)

  現在の中に過去を見ること

      ~高橋源一郎&小阪淳&菅原琢「論壇時評」(朝日新聞・2月)

  自ら切りひらく主体相互の共生

        ~小阪淳ほか「論壇時評」(朝日新聞・3月)  (未完)

  「常識がない」ということの意味

       ~小阪淳ほか「論壇時評」(朝日新聞・12年4月)  (未完)

  破壊と建設、悪意と善意

   ~小阪淳&高橋源一郎&濱野智史「論壇時評」(朝日新聞・12年5月)

  古きを温め、新しきを育む

   ~小阪淳&高橋源一郎&森達也「論壇時評」(朝日新聞・12年7月)

                 

                                 (計 7567文字)

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またアクビ30連発、眠過ぎて今夜もダメ・・

JOG 3.5km,21分程度

    

もうダメ。。許して。。コラコラ♪ 先週の土曜日に、アクビ20連発とか書い

たけど、今夜は30連発くらいやってしまった(実話)。

           

これじゃあ、今夜もダメだな。月末恒例、硬派の本格的記事を昨日から書

こうとしてるんだけど、まだ準備をほぼ済ませた程度で、書き始めてはいな

い。昨夜はハーフ走(21.1km)の後、ドラマを見て、4600字の記事を書

いちゃったから無理。実感としては、3500字くらいだと思ったんだけどな。

5000字に接近するとは、自分でも意外だった。お喋りかよ♪

      

まあ、あれも最初は4000字くらいで、追記を重ねて600字プラスになっ

たわけ。それ以外に、文章の修正とか色付け、リンク付けでも時間がかか

る。アップ直後から1日後くらいまで、何度もアクセスしてくださる熱心な方

なら、少しずつ記事が変わってるのに気付いてらっしゃるだろう。ブログも

女性も、アフターケアが大切なのだ。アフターケアって、よく見ると他の単

語に似てたりする(笑)。

      

ちなみに、眠過ぎると言いつつ、さっきちゃんと山Pの視聴率記事も更新し

といた。見る気しない? あっ、そう♪ 「良き時も悪き時も、富める時も貧

しき時も・・・」。教会の牧師さんも仰る通り、相手が上手く行ってない時の

対応こそが重要だから、ちゃんと応援してあげてね・・・とか、他人事のよ

うに語ったりする。最近のウチは、まるで「智くん」ファンクラブみたいなノ

リになってるけど、私は女性しか興味ないのだ。そりゃ、蛇足か♪

          

     

         ☆          ☆          ☆

さて、最近、眠いとか寒いとかボヤキが多いのは、仕事のプレッシャーが

キツイって事情が大きいんだけど、実は水曜、木曜と連続して、ちょっと

ネットで遊んでしまったのだ (^^ゞ やっぱり、あおられてる時ほど遊びた

くなるね。何したかって? ひみつのテンメイちゃん。寒っ! 

          

って言うか、「ひみつのアッコちゃん」と全然似てないだろ♪ 「アラシちゃ

ん」なら、「ア」の一文字だけカブってるけどね。試しにウィキペディアで調

べてみると、アッコちゃんとほぼ同時期に、『ハクション大魔王』のアクビ

ちゃんが活躍してたらしい。これまた、他の名前に似てるね。コラコラ。

      

話を戻すと、とにかく余裕がないはずなのに、2日連続で夜更かしして遊

んじゃったから、朝も眠くて起きれない。今日もかなりヤバくて、職場到着

はギリギリだった。電車がちょっと遅れてたら、おしまいだったね。社会人

としてマズイな。リスク管理が出来てない。そんな事だから、鉄柱に激突

ちゃうのだ (^^ゞ あれからもう2ヶ月以上経過。流石に、「アイシャドウ」は

消えてるけど、手で押すとまだ痛かったりする。しばらく完治しそうにない。

         

あっ、ヤバイ! 明日こそは硬派の記事を書くつもりだから、字数制限

がキツイんだった(週2万字)。もう止めとこ。ちょっと短過ぎるかも (^^ゞ

なお、今日の走りはジョギング3.5kmのみ。ホントは4kmくらい走って

るけどなぁ。細かいわ! ではまた。。☆彡

               

                                (計 1242文字)

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いまいちハーフ走&頑張れ野口みずき!&『最高の人生』第3話

RUN 21.1km,1時間38分12秒,平均心拍156

   

眠い・・・って書き出しは飽きて来たけど、寒いって書き出しはまだ飽きない

な。厳しい寒波の襲来ってことで、気温、低い低い。。今日は「最高」気温

僅か6度。北国かよ!・・とか突っ込むと、北国の人に笑われそうだな (^^ゞ

    

試しに、札幌の今日の「最高」気温を見ると、-4度! これでも前日より

1度高いそうだ。1回しか行ってないけど、札幌国際スキー場雪質

晴らしかった☆ たまたま恵まれたって部分もあるだろうけど、今まであち

こちで滑って来て、あれほどフワフワのパウダー・スノーは一度も経験ない。

あれと比べると、○○○の雪なんて△△△みたいだわな♪ いや、最初は

普通に書きかけたんだけど、自粛したわけ。小市民ブロガーの配慮なのだ。

      

   

         ☆          ☆          ☆

・・・(中略)・・・これは熱い紅茶を淹れて来たわけ♪ 自分で淹れるのかっ

て? 独立独歩の精神なのだ。そうゆう問題かよ! 寒さと言えば、野口

みずきなのだ。04年アテネ五輪で、灼熱のレースを制して金メダルを獲得

した彼女も、その後は故障その他に悩まされ続けてる。もう7年半も経つ

のか。その野口、ロンドン五輪選考会を兼ねた29日の大阪国際女子マラ

ソンを欠場するそうだ。その遠因(=遠い原因)の一つが、寒さというお話。

          

米コロラド州ボルダーと言えば、高地トレーニングの拠点として有名だけ

ど、冬は当然、寒いだろう。ネットで調べると、12月の平均最高気温8.4

度、平均最低気温は-5度。そこで1月半ばまで猛練習、帰国寸前に左

太腿の炎症が発生したらしい。相変わらず、かなり追い込んだトレーニン

グだったようで、本番のペース40km走4本! 1月に行った4本目は、

フルマラソンだと2時間21分台に相当するとのこと(以上、朝日新聞・26

日朝刊より)。それは速いね☆ 最近の日本じゃ、聞かなくなったタイムだ。

        

ただ、野口も既に33歳。寒い中で、復活目指して頑張り過ぎたんだろう。

3年半前の北京五輪欠場の時から、左足ばかり故障が続いてるらしい。

7月以降の私と似てるね。そりゃ、トップ選手に失礼か (^^ゞ とにかく、本

人がコメントを発表。「最後の選考会である名古屋に向けて頑張ります。

私は諦めません!」とのこと。

    

ちなみに、3月11日の名古屋ウィメンズマラソン(旧・名古屋国際女子)

には、11月の横浜国際女子マラソンで2位に終わった尾崎好美も「出場

する意向を固めた」そうだ。かなり曖昧な報道だけど、故障が無ければ

出るでしょ。やっぱ、五輪は特別だもんね。私は基本的に、尾崎が好みな

んだけど、今回は野口の劇的復活を見たい気がする。尾崎はまだ30歳

だから、あわよくば次もギリギリ狙えるもんね。。

      

    

          ☆          ☆          ☆

それでは・・・って、終りかよ! これじゃあ、「最高の終り方」にはなってな

いから、自分の走りの話もちゃんと書いとこう。今夜はかなり迷ったのだ。

3日間ロクに走ってないから、ランニングも長距離やらなきゃなんないし、

月末恒例の硬派の本格的記事も書かなきゃいけない。おまけに21時から、

ドラマも見なきゃいけないらしい♪

        

「迷った時はしんどい方を」の原則に従うと、走った後に硬派の記事を書く

のが正解だけど、ドラマは何とも無視しにくい状況なのだ (^^ゞ ま、とりあ

えず見るだけ見るかって感じで、その前にハーフ21.1km走ることに。時

間的に苦しいから、飛ばしたいんだけど、日曜の27km走でぶり返した

ふくらはぎの痛みが残ってるから、中途半端な走りになる。

   

公園の周回2周目までは慎重に様子見して、何とかなりそうだから、徐々

にペースアップ。1km4分24秒ペースまで上げた所で、早くも頭打ち (^^ゞ

ま、足が恐いってのもあるけど、27km走の疲れが足腰全体に残ってた。

その後はハーハー言いつつ粘って、ビミョーなタイムで帰宅。既に21時を

過ぎてたから、ドラマはもういいやって感じになった♪

    

トータルでは1km4分39秒ペース。う~ん・・・まあ、5分以下ならいいやっ

て感覚だったとはいえ、中途半端だね。左足がそれほど痛まなかっただけ

でも良しとしとこうか。ただ、寒さのせいか、左足をかばってるからなのか、

右膝の関節に珍しく違和感があった。今月はまだ走行距離が少ないから、

しばらく休養ってわけにもいかない。様子を見ながら、何とかあと40kmは

走りたいな。。

    

     

  往路(2.45km)  13分02秒    心拍137 

  1周(2.14km)  10分39秒       148         

  2周          10分16秒       153     

  3周           9分48秒       157

  4周           9分40秒       159

  5周           9分25秒       161

  6周           9分26秒       162

  7周           9分32秒       163

  8周(1.22km)   5分40秒       163

  復路           10分44秒       160     

計 21.1km  1時間38分12秒  心拍平均156 最大170(ゴール時)

           

     

            

          ☆          ☆          ☆

では、今日はこの辺で・・・と書きたい所を粘るのが、ブロガー魂ってもんだ

ろう♪ 21km走った後、ドラマを見始めたのは21時15分くらいから。お

まけに、その後10分以上は、ノンビリ着替えながらのチラ見。まあでも、音

声は聞いてたし、メインの話はほぼ理解できたと思う。

        

分からないのが、前田敦子のデートの話。相手はメル友で初対面だったの

かな。デート・マニュアルが可愛いね♪ 私も買ったことがあって、堂々と

相手の女の子に見せたら、向こうも同じのを持ってた(笑)。妹の桃子(大

野いと)はバカにしてたけど、首都圏のデート・スポットの移り変わりは激し

いし、結構良く出来た内容なのだ。ま、今なら普通はネットで済ませる所だ

ろうけど、一応まだ売ってるんだね。久々にチェックしてみようかな。立ち読

みで♪ セコっ! 

            

そうそう。昼はともかく、「夜」のデートは、初めての男性なら予習が必須だ

ろう。予習って、色んな科目があるけどネ♪ ま、言われなくても、みんな

全てコッソリやるわな。多分。。(笑) 今週の『週刊現代』によると、最高の

シミュレーション装置」は60万円とか。そりゃ、南極観測隊くらいしか買え

ないだろう。コラコラ。

    

桃子の相手の担任教師(黄川田将也)も、おそらく女子高生対策の特別ト

レーニングを行ったはずだ。超ハイリスクなミッション・インポッシブル(=

不可能な任務)だから,細心の配慮が必要になる。いや、私は単なる想

像だけど・・・と書いとこうか♪ オイオイ!

       

     

         ☆           ☆          ☆

で、今回の主役は、美しいピンクのバラだった。あっ、山P=山下智久も美

しいピンクだけど、別格ってことで♪ 何と繊細な気配りのブロガーなんだ!

そう言えば昨日、雑誌『anan』の表紙にデカデカと写真が載ってたから、ほ

んのちょっとだけ目を通すと、今年は「P」じゃなくて、「智くん」と呼ばれたい

そうだ。個人的に、「トモクン」って発音は、タイ料理の「トムヤムクン」に聞

こえてしまうけど、文字で書くとあんまし似てないかも。

       

その智くん、今回も岩田(山崎努)の誘導に乗っかるようにして、優樹(榮

倉奈々)と一緒に「お節介」を焼いてた。花屋の磯野貴理子不仲だった

(草笛光子)が、軽井沢ホストと一緒に一酸化炭素中毒で死亡。ます

ます姑への憎しみを募らせる貴理子が、しっかり悲しんでお見送りできる

ように、葬儀屋がエンディング・プランを練るって話だけど、どうなのかね、

この脚本。。(^^ゞ 

         

天下の美男子、超人気の智くんじゃなきゃ、1ケタもあり得るような物語だ

と思うな。同じTBSの2年前のドラマ、東野圭吾原作『新参者』がスベった

ような脚本に感じる。大体、経営の苦しい葬儀屋の若旦那が、何で2人分

のホストクラブ料金を払えるのか。あれは一種の飲み代だから、山Pの

なのかね。そりゃ、『ルート66』第4回のビールか♪

       

     

         ☆          ☆          ☆

前回同様、今回もオチが弱い。そもそも、白髪の高齢女性がホストと一緒

に軽井沢で心中したとしても、それほど関心を呼ばない事件だと思うけど、

ホストの星矢が同行した理由がかなり淋しい。たまたま彼の田舎が軽井沢

で、友達が花の栽培をしてただけ(多分♪)。よく企画会議を通ったよなぁ。

まだ第2話の視聴率が出る前だったからOKになったのか。

         

まあでも、私は花だけでもそこそこ満足できた♪ 映像でも思いっきし強

調してたけど、あのピンクとかローズの薔薇(rose)は綺麗だね。飛び抜

けてるから、「1本いくらかな?」とか思ったほど (^^ゞ 実際、花屋の嫁を

誕生日に感動させようとしたんだから、よっぽどのバラでないと、わざわざ

軽井沢まで連れ出す価値はない。その意味では、よく選び抜いてたと思う。

担当するスタッフは、美術さんかな。グッ・ジョブ(good job)☆

          

バラの花言葉の隠された愛と共に受け取ったバラで、お棺の中

を一杯にして、自分のお母さんとの思い出が込められた古いバラの押し

花(?)も添える嫁の貴理子。存分に悲しんだ所で、智くんが「逝ってらっ

しゃい」。う~ん、ここだけ見ると、それなりに感動的なシーンのはずなの

、ほとんどジーンと来なかったのは、「テレビ的説明過剰」のせいも大

きかったと思う。

    

心中ミステリーの種明かしをする時、オチが弱いだけじゃなくて、智くんと

優樹の説明が極端に長過ぎたのだ。映画なら、あの3分の1くらいだろう。

一瞬で理解できる事情を、言葉で延々と語るから、「バラの映像だけで十

分」と言いたくなってしまった。そんな事より、ロッジで何があったのか、あ

るいは、ホストとの今までの関係とか、そっちを解説して欲しいもんだね。

再現映像は要らないけど。コラコラ♪ 

     

     

         ☆          ☆          ☆ 

私自身の話をすると、そう言えばお花を贈ったことって少ないかな。花キュー

ピッドの類はたまに利用するし、花関連の小物をプレゼントしたことも数回

あるけど、自分でお花屋さんで買った花束を相手に手渡した覚えがないな。

   

このドラマの元ネタになってる映画『最高の人生の見つけ方』の原題は、初

回レビューに書いた通り、『The Bucket List』。死ぬ前にすべき事をまとめた

リストだ。私も死ぬ前に一度くらい、待ち合わせした女性の所にオープン・

カーで駆けつけて、キメた服装でバラの花束を渡してみたいもんだ♪ そりゃ、

大昔の石田純一くらいにしか出来ないか。あっ、彼なら今でもやりそうだな。

            

智くん恥ずかしがり屋さんだから、プライベートだと出来ないでしょ♪ 智

くんのプライベートと言うと、また事件を思い出しちゃうな(笑) 皆さん、記憶

から消すようにネ。ま、私だけはコッソリ覚えとくけど。コラコラ。。

       

軽井沢には、私も熱い思い出があるんだけど、それはまた「テンメイ回想録

にでも書くとしよう。その前に、資料を発掘するのが大変かも (^^ゞ 2割くら

いは、大震災の影響なのだ。もうすぐ1年、そろそろ片付けろよな♪

        

って感じで、この程度書けば十分でしょ。視聴率12%前後と予想。それ

より、紀行番組の傑作『ルート66』の視聴率の方が気になるかも。それで

は、今日はこの辺で。。☆彡

      

        

            

P.S. 第3話視聴率12.9%。第4話で13%以上に戻せば、それな

     りの形にはなるが、はたして。。

     

       

cf. 愛と死を目指して生きる~『最高の人生の終り方』第1話

   『最高の人生の終り方』第2話、軽~い感想♪

   リハビリ・ウォーキング&珍しくテレビの連続流し見♪ (最終回関連)

         

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   山P=山下智久『ルート66』、男のアメリカ横断一人旅が熱い☆

   山P=山下智久主演ドラマ、視聴率の推移(野ブタ~最高の人生)

             

                                 (計 4635文字)

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明日がキツイから、今夜も単なるつぶやきで♪

JOG 3km,18分程度

  

眠い・・・って書き出しも、いい加減、自分で飽きて来るね (^^ゞ いや、ホン

トに眠いのだ。昨夜数学記事の執筆に失敗して、単なるつぶやき記事

を書いた後、明け方まで延々と熟考。6割の理解を7割まで拡大すること

に成功した。1割かよ!

     

最近、足し算とか自然数論とか、検索アクセスが増えてるし、今日は珍しく

引き算の検索も入ってる。実は、今夜こそ引き算の本格的な数学記事を

アップしようと思ったんだけど、買い物が多くて帰宅が遅れたし、バイク

エンジンかけたり、週刊ヤングマガジン読んだりしてたら、時間が無くなっ

しまったのだ・・・って、少年かよ! そうそう、『図解・地下鉄の科学』も

立ち読みしたんだったわ。鉄ちゃんかよ♪

      

あぁ、眠いとどうしても軽口を叩きたくなっちゃうなぁ。って言うか、これが

本性で、普段は抑えてるだけなのかも。寡黙でクールな男を目指してたは

ずなのに、どこで道を間違えたのか (^^ゞ 遺伝的にも、あんましお喋りな

親族っていないんだけどな。突然変異か、あるいは。。一応、血液型は何

度かチェックしたけどね♪ ま、顔が両親の両方に似てるから、大丈夫で

しょ。多分。。

      

     

         ☆           ☆          ☆

さて、もうマジで眠いから、終わりにしてもいいんだけど、これじゃあ「最高

のブログの終り方」にはなってないな♪ そもそも、記事タイトルの話が

入ってない。

         

そう。明日は恐怖の、月末の木曜なのだ。「恒~例~の、論壇チェック!」

をやらなきゃいけない日だから、数日前からちょっと緊張感がある。ハッ

キシ言って、5000字前後のお堅い記事平日義務感で書くのはダル

ビッシュなのだ。寒っ! ま、義務感だけでもないけどね。って言うか、自

分で勝手に書き続けてるんだけど (^^ゞ

        

おまけに、今月はドラマまで見なきゃいけないんだよなぁ。いや、これも勝

手に自分で見てるんだけど、義務みたいな感覚はある。『ルート66』の記

の効果もあって、予想の3倍くらいの山Pファンがウチにいらっしゃって

るのだ。この辺りでスパッと切って、他の事やりたいんだけど、今までもそ

う言いつつ書き続けてたもんなぁ。

   

       

         ☆          ☆          ☆

・・・って感じの事を書いてるヒマがあったら、普通に寝たりドラマみたりす

る方がいいね♪ ちなみに、NHK大河ドラマ『平清盛』をめぐって、「瀬戸

内海は青色」説(by 井戸・兵庫県知事)と、「海は緑色」説(by 湯崎・広島

県知事)が激しく対立してるらしい。私はむしろ、『風は秋色』だと感じる。

古っ! 松田聖子の3枚目のシングルかよ♪

          

試聴してみると、2枚目の『青い珊瑚礁』と思いっきしカブってるメロディー

だな。ウィキペディアで調べたら、やっぱし作曲家も作詞家も同じなのか。

ま、2匹目のドジョウ狙いは商売の鉄則。前曲以上の大ヒットになったよう

だし、流石プロって感じか。話がズレとるわ!

     

瀬戸内海の色の話に戻ると、海岸の田舎町出身の私としては当然、緑色

を支持する☆ もちろん、場所、光、天候、時間帯その他で、海の色が

違って見えるのは当たり前のこと。だけど、私の幼い頃の心象風景として

は、光輝く浅い海の緑色がメインなのだ。

            

目の前に海が広がってる環境で生まれ育った子供にとって、浅い海こそ

代表的な遊び場の一つ。浅いと当然、青とか藍色、群青色には見えない。

もっと淡い色であって、それが光に照らされた時、エメラルドグリーンが一

番綺麗だった。。

      

    

         ☆          ☆          ☆

という訳で、このブログのテンプレートも、私の自転車も、明るいパステル

グリーンなのだ。ちなみに、昨日ちょっと降り積もったけど、「雪は白色」

だと思う。そりゃ、当たり前か♪ 「雨は無色」なのだ。もうエエわ!

          

ま、この程度つぶやけば一応、記事の形になってるでしょ・・と言ってみた

りする。ちなみに今日の走りは、通勤ジョギング3kmのみ。本当は合計

3.5kmくらいだけど、細切れだったから割引いたわけ。何と正直で誠実

な態度なんだ! それでは、今日はこの辺で。。☆彡

            

                               (計 1622文字)

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数学記事を書こうとして失敗した夜、まだ熟考中・・

あぁ~、失敗した。。こんな事なら、走りに行けば良かったなぁ・・・とか言っ

てちゃいけないのだ♪ 「失敗は成功のもと」って言葉の深い意味がようや

く分かった気がするね。失敗を恐れちゃいけないとか、チャレンジし続ける

ことの大切さを語ってるだけかと思ってたわ。

        

そう言えば、すべての成功は、成功の瞬間まで、ある意味で失敗なんだな。

例えば、成功の瞬間を2012年1月25日の23時とすると、それ以前の時

刻にやり遂げようとした思いは失敗に終わってるのだ。

   

  「すべての成功は、その瞬間までは、失敗の連続である

                                  (by テンメイ

   

「風の中のすばる~、砂の中の銀河~♫」。。私が『プロジェクトX』に出演

する時には、上の格言をテロップで出してもらおう・・・って、番組終ってる

わ! もう6年も前のことなのか。古っ! 折角、再現フィルムの最後に、

シュンシュン鼻を鳴らそうと思ったのになぁ。花粉症かよ♪

     

     

        ☆           ☆          ☆

あぁ、しかし、こうゆう感覚は超久々に味わった気がするな。時間に追わ

ながら、難しい問題を必死に考えて、それでも解けない経験。中学の頃

によくあったね。まだ幼い子供の頭を振り絞って、徹夜で数学の問題を考

え込むとか。最高で1週間かな。その時、結局解いて、ちょっとした表彰

受けたけど、ヒントとなる考えは友達のものだったから、後味があんまし良

くなかったのをよく覚えてる。

        

友達はきちんとした解答を作らなかったから、別に手柄を奪い取ったって

話でもないし、本人ともすごく仲良しのままだったんだけど、実はいまだに

小さな古傷になってるのだ。当時の親友E、元気にしてるかな。。♪

   

似たような事は、大人になってからも1回経験した。知人が解けなくて考え

込んでる難問を解いたんだけど、その時も、似た問題が解説されてる専

門書を発見して、それを参考にして解いたのだ。同じ問題ではないし、解

答もかなり違うし、相手にもちゃんと話を伝えたんだけど、なまじ褒めても

らったから、自分でちょっと腑に落ちないわけ (^^ゞ 本は自力で探し出し

たとはいえ、完全に自力で解きたかったよなぁ。。 

     

ま、作家とか、文学・芸術の世界だと、過去の他人の作品を参考にするの

ごくフツーに行われてるんだけどね。芥川龍之介なんて、あまりにハッキ

リした元ネタがある上で、独自の美しい作品を生み出してる。私もそれに

似たことを成し遂げたんだから、誇りに思うことにしよう・・・と割り切れるほ

どシンプルな人間ではないのだ♪ ブツブツ、グチグチ。。

     

      

        ☆          ☆          ☆

ちなみに、今ハマッてるのは、誰でも知ってる数学の基礎。と言うより、算

数の基礎である、「引き算」だ。2年ちょっと前に書いた足し算の記事は、

ロングセラーとして今でも人気を保ってるし、引き算も小学校教育の解説

なら書いてるんだけど、現代数学的な引き算の記事はずっと書けないま

ま。実はその程度のことでも、世界中のウィキペディアが説明を回避して

しまってるのだ。

    

引き算にせよ、負の数にせよ、マイナスの扱いってものは意外なほど厄

だ。そもそも、人工的すぎるんだよな。単純な足し算と違って。あぁ、こ

んな事をつぶやいてるヒマあったら、もうちょっと考えてみよう。既に6割

くらいは分かったから、後は時間と努力の問題なのだ。

  

☆追記: 11日後にようやく記事をアップできた♪

       引き算の証明、負の数~ペアノの整数論(減算=減法) )

    

という訳で、今日はこの辺であっさり終了。ま、昨日の記事もプチヒットし

たし、最近はかなりアクセスも多いから、手抜き記事やハズレ記事を多

少書いても余裕なわけ♪ 驕れる者も久しからず・・・平家物語の教訓を

思い出しつつ、ではまた。。☆彡

      

                                (計 1504文字)

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瑛太の蹴りを見逃したから、スマスマでマー君の投げ♪(『ルート66』追記)

JOG 5km,30分程度

     

食べ過ぎて、お腹が苦しい・・(^^ゞ 腹八分を守ってる私としては、珍しいミ

スだね。もともと寒い時には腹が減るんだけど、今日は仕事でストレス

溜まってたし、帰宅後も不運な「うっかりミス」をやっちゃったから、イラつい

てバリボリ食べまくったわけ♪

    

ミスとは、『ラッキーセブン』第2話で、瑛太の蹴りの所だけ見逃してしまっ

たこと (^^ゞ いや、それだけを楽しみに見てたのに、よりによって私が

所をゴソゴソやってる7分ほどの間に格闘シーンがあったらしいのだ。悔し

い~~。。

      

どうして気付いたかっていうと、テレビの流し見をしてる時は、ブログのアク

セス解析も見てるわけ。最近は秒単位でアクセスが入るから、色んな事が

分かるのだ。私が台所に行った21時半頃から、急に「瑛太 格闘技」って

感じの検索アクセスが増えてて、「しまった~?!」って感じでツイッターを

検索。あぁ、やっぱり21時半から賛辞ツイートが並んでる。。格闘技シーン

だけで、手抜き記事のネタになるなと思ってたのに。。 (^^ゞ ちなみに先週

の記事、一週間で訪問者数3000人。意外なプチヒットとなった。

      

  cf. 『ラッキーセブン』、瑛太の格闘家姿がサマになってる件とか

   

瑛太の代わりにはあんましなってないけど、キャバクラ嬢姿の仲里依紗の

はなかなか迫力あったね。脚はドレスであんまし見えなかったけど、

イエット(?)でスラッとしたスタイルになって、胸はしっかり残ってるし、顔

も前よりキレイになってるから、大成功だろう☆ 身体の内部や心がどう

なってるのかは、知らないけどね。

    

おまけに、演技も『神の雫』の頃より上手くなってて、辛口の今井舞が褒

めるのも分かる気がする。残念ながら、ちょっと萌えにくいんだけど (^^ゞ

松嶋菜々子の方が素材的にはいいのに、こちらは今の所サービス無し

だからダメ。と言っても、初回の前半30分は見てないけど。。

       

     

         ☆          ☆          ☆

とにかく、見逃しのミスはするし、仕事の疲れはあるし、睡眠僅か2時

だしってことで、ボーッとテレビを流し見しながらPCをいじってると、ま

た松嶋菜々子が登場したのだ。違った、三田佳子の「三田さん」だった♪

『SMAP×SMAP』冒頭のコント(第2回らしい)。大女優だけど、久々に

ミタね。寒っ! 次男の事件が4年前なのか。もっと前のようにも感じるな。

     

しかし、見ない間にちょっと老けたかなと思って、ウィキペディアで年齢を

調べると、もう70歳なの?! それならむしろ、健闘か。パロディの「家

政婦の三田さん」は、コントの出来としてはビミョーだったけどね。ちなみ

に次男は既に刑を終えて、社会復帰を目指してるとのこと。まだ32歳、

結婚して子供も出来て、もう落ち着く頃かな。。

       

「三田さん」が終ってテレビを消そうかと思ったら、球界No.1投手

中将大(まさひろ)=マー君が登場したから、しばらく延長♪ ダルビッ

シュ渡米後の日本球界を背負う大物だもんね。実績と実力も凄いけど、

彼はホント、感じのいい男だな☆ 顔が童顔で愛嬌もあるし、控え目な

態度でよく笑うし、特に照れ笑いがカワイイ。いや、そうゆう趣味はない

んだけど♪ モテませんとか言ってたけど、どうせ人気モデルとかと付

き合って結婚するんだろうな。羨ましい。。

  

  (☆1月27日追記: 里田まいと3月下旬に入籍予定とのこと。)

     

羨望や嫉妬はともかく、マー君の「投げ」はやっぱり流石だった。投げ技

じゃなくて、投球ね。そりゃ、蛇足か♪ ビストロの合間の余興みたいな

感じで、ストラックアウト(投球によるパネル倒し)をやったんだけど、流石

のコントロール(制球力)だし、球に迫力がある。

          

あの球を平気でキャッチしてた中居正広、自分でも自慢してたけど、凄い

な☆ やっぱ、色んな意味で野球は得意ってことか。ま、素人らしいキム

タク=木村拓哉の投球フォームも様になってて、流石だったけど。パネル

も一気に3枚倒したし、中居が「スター」と呼ぶのも分かる気がする。

   

            

         ☆          ☆          ☆

それにしても、ビストロのオムライスグチャグチャの卵失敗作に見え

てしまう私は時代遅れなのか。一応、平成ブロガーなんだけどな (^^ゞ 

       

オムライスは当然、ふんわり薄い卵焼きで全体を包んでなきゃダメでしょ。

あそこで、マー君が突っ込めば面白かったのに♪ そうゆうキャラじゃな

いんだよな。あくまで、いいヤツなのだ。性格もいいし、ガタイ(体格)もい

い。ダルビッシュとは好対照だけど、いずれマー君も大リーグ行きだろう。

日本人としては、ちょっと淋しいかも。

    

ってことで、そろそろ寝るとしようか♪ 雪の夜は冷え込むから、風邪ひ

かないようにしよう。なお、今日の走り通勤ジョギング5kmのみ。長め

なのは、買い物で寄り道したから(細かい・・)。昨日の27km走の疲れ

で、流石に脚が重かった。それでは、今日はこの辺で。。☆彡

           

    

      

           ☆          ☆          ☆

P.S. いやぁ、超眠いのにまた見てしまった。山P=山下智久のアメ

     リカ横断一人旅を描く深夜番組、『ルート66~たった一人のア

     メリカ』。今週は第4回。正直、先週の記事が予想以上にヒット

     したからって部分はあるんだけど、ブログ抜きでも見たくなる番

     組だな。ごくナチュラルに、古き良きアメリカに浸れる番組だ。

        

120124

 今回は、旅行の

 第3日全体と、

 第4日の朝。妙

 に饒舌な山P♪

 全部かどうか分

 からないけど、

 私服で映ってる

 らしい。図は、

 ウィキメディア

     から頂いたものに、今回走った辺りだけピンクに色付けしたもの。

     

     赤いショートブーツか、ハイカットのスニーカーか知らないけど、並

     の男じゃ真似できないオシャレだね♪ あっくん(車)の赤色との

     コーディネートってことか。翌日の黒のブーツなら、普通の「男」ス

     タイルなんだけど、着こなしがやっぱり、様になってる。パブでチョ

     ンマゲにしてる顔も可愛かった・・・って、アブナイわ!  

          

     いやぁ、しかしリリー・フランキーはともかく、福山雅治とも飲み友

     達なのか。先輩の男の人の話を聞きたいって言ってたけど、私も

     先輩なんだけどな、多分(笑)。単なる小市民マニアック・ブロガー

     じゃ、相手にされないのか。

       

     案外、『ルート66』の記事を毎回書いてれば、本人の目に留まっ

     たりして♪ 「山下です。どうも」とか書き込んでくれたら、また事

     件になっちゃうかも(笑)。高校時代みたいに、新しい友達を作り

     たいとか言ってたし、一般ピーブルもいいんじゃないの?・・とか

     自己PRするようなキャラだと、ダメそうだな (^^ゞ

            

     肝心の旅は、カンザス州を少しかすめた後、オクラハマ州へ。

     途中のクラシック・カーのミュージアムは本当にカッコ良かった

     ね。車にさほど関心のない私が見ても、オォッ!て感じがある。

     ルート66のタトゥーを上半身に入れた63歳(?)の男性も、い

     い味出してた。好きなことをすればいい。フツーの言葉なのに、

     重みがあったな。

    

     前回の予告に出てた、山Pの「初コイ」相手は自分のパンツ

     だった♪ 初めてのコインランドリーで、苦戦しながらパンツを

     洗濯したらしい。その間にも英会話の本で勉強してるのがまた

     可愛かったりする。おそらく、あのシーンをリピートして、山Pの

     パンツを見ようとするファンも少なくないんだろうな♪ 

       

     しかし、分かりにくそうなコイン投入口だった。超小型の食器洗

     い器に見えたかも(笑)。コインを縦に並べて押し込むと、パン

     ツじゃなくてコインを洗って出したりして。。

   

     あぁ、もう寝よっと。うん、お世辞抜きでいい番組だと思う。余計

     なコメンテーターや演出が無くて、山Pのレポートと軽いナレー

     ションだけだからいいんだよな。車内の撮影は、横からスタッフ

     が撮ってる時と、固定カメラだけで写してる時と、両方あるよう

     だった。なお、撮影11月3日~18日って話だけど(by報知)、

     日本時間か米国時間かは分からない・・・って、細かいわ♪

     では、そろそろこの辺で。。☆彡

   

           

cf. 山P=山下智久『ルート66』、男のアメリカ横断一人旅が熱い☆ 

                                    (第3回記事)

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第5回、天然・智くん♪

   山P『ルート66』第6回、主役はブーツジャックか♪&『ラッキーセブン』

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第7回、道路距離と消灯の謎♪

     山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第8回、ナメック星の大自然♪

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第10回、「Yes,I will」

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第11回、「誰かがきっと・・」

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』最終回、最も美しきもの☆

             

    

P.S.2  『ラッキーセブン』第2話視聴率16.9%。初回より0.6ポイ

       ント上昇したのは、やはり瑛太の蹴りのおかげか♪

        

                                (計 3543文字)

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4日間サボった後の27km走、汗が冷えて寒い・・

RUN 27km,2時間06分26秒,平均心拍160

   

エンジンでも原発でもそうだけど、大体エネルギー発生装置ってものは

駄な熱を発生するから、その冷却が問題だ。全体的に、今の主流は水の

類を使った「水冷」(または液冷)方式だろうと思うけど、スポーツの際の

も似たようなもの。という特殊な水を使うわけだ。

    

ただし、気温が高い時には汗が蒸発して、気化熱を奪ってくれるから、な

かなか効率がいいんだけど、真冬の長距離だとウェアや髪の毛が濡れ

てしまって、マイナスの効果の方が大きい気がする。ま、私が汗かきだっ

てこともあるし、厚着し過ぎってことでもあるんだけどね (^^ゞ あと、雨上

がりで湿度が高かったからかな(70%)。

    

ってことで、何が言いたいかっていうと、寒くてキーボードが打ちにくい

け♪ 身体が冷え切ってしまった。今、珍しくホットココアなんてものを飲

んでるんだけど、イマイチ温まらないな。ちなみにこれは、水の類で温め

るんだから、「水温」方式か、あるいは「水熱」方式と呼ぶべきか♪

        

     

         ☆           ☆          ☆

とにかく、今日は5日ぶり真面目に走って来たのだ。昨日は一日中、

冷たい雨だったから仕方ないとして、木曜にサボったのがちょっと痛かっ

たかな。あれはドラマのせいだね・・・って言ってるようじゃダメなのだ♪

もちろん、ドラマを見て、記事に時間をかけてしまった、自分のせいだろ

う。反省して、金土日はまったくテレビを無視。ま、フツーの事だけど。

      

読書、長風呂、お仕事、PCバックアップ、スパム&広告メール削除(苦笑)、

等々。ある意味、充実した週末で、そのハイライト長距離走。もう、3月

板橋Cityマラソンまで2ヶ月を切ってしまったから、42.195km目指

して距離を伸ばして行かなきゃなんない。先週の土曜が25km走だった

から、今日は27km走。いつも、この辺りから脚がもたなくなるのだ。

      

サボリまくった後で、脚は軽いから、1km4分45秒くらいのペースが目標。

心拍は高いけど、スピードはまずまずで、7周まではいい感じだった。出発

前にバナナで補給したから、お腹が減ることもない。ところが、ちょっとペー

スを上げ過ぎたからなのか、左脚ふくらはぎの痛みがぶり返して、8周目か

ら急に減速。脚の付け根の疲れもかなり出て来て、完全に尻すぼみの走

りになってしまった。

        

スピードが落ちて発熱量が減ったのに、ウェアと髪がビショ濡れだから、

も一気に冷えて来る。トイレにも行きたくなる。帰宅までは何とかなった

けど、身体の芯まで冷えてたらしくて、頭まで痛くなった。夏にかき氷を食べ

た後みたいな感じと言うと、ちょっと大げさかね。まあでも、頭は下手すると

脳梗塞とかになるから、気をつけなきゃいけない。最近、私の周囲で2人も

なってるのだ。どちらもまだ若くて、1人は何と未成年! 恐いね。。

      

ともあれ、何とか無事に27km完走♪ トータルでは1km4分41秒ペース

だから、ノルマもクリア。終盤の落ち込みが激しかったけど、一応良しとしと

こう。さて、今夜もまだこれからお仕事しなきゃヤバイのだ。熱い紅茶でカ

フェインをドーピングしながら、もう一頑張りしようかな。

   

      

         ☆          ☆          ☆

今週テレビ記事3本が好調で、かなりアクセスが多かったけど、記事の

字数は合計15720字。意外なほど少ないのは、仕事のプレッシャーが

キツイから。スキー&スノボ計画も練らなきゃなんないし、12月から2月

まではホント慌ただしいね。「一月はいぬる(=去って往く)、二月は逃げ

る、三月は去る」。昔から言い伝えられてる通りなのだ。12月の「師走」も、

小市民だけど走り回ってたもんなぁ。。

   

あぁ、まだ寒い。。では、今日はこの辺で。。☆彡

           

                 

  往路(2.45km)      12分04秒    平均心拍142

  1周(2.14km)     10分02秒        154

  2周               9分52秒        159

  3周              9分47秒        161

  4周               9分43秒        162              

  5周               9分46秒        163

  6周               9分33秒        164         

  7周             9分33秒        166          

  8周            10分04秒        164        

  9周            10分21秒        163        

 10周            10分35秒         161

 11周(0.7km)       3分42秒        160

  復路             11分26秒         163         

計 27km   2時間06分26秒  160(87%) 最大172(ゴール時)

                

                                 (計 1725文字)

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冷たい雨の休日、温かいお風呂で読書♪

冷たい雨にうたれて 街をさまよったの ♫ 」。。ユーミンの荒井由実時代

の名曲、『冷たい雨』。歌詞をネットでチェックすると、最初から最後まで思

いっきし悲しいのに、メロディーは微妙な明るさを漂わせてるんだよな。外

国人が聴いたら、ハッピーな曲だと思うんじゃないかね。

      

ま、ワム!の『ラスト・クリスマス』ほどのギャップでもないか。初めて英語の

歌詞を読んだ時は、エッ!と思ったもんね。キラキラした曲なのに、男の切

なさが溢れてる。そこへ行くと、山下達郎の『クリスマス・イブ』の場合は、ま

だ救いのある歌詞なんだよな。。

   

     

         ☆          ☆          ☆

・・・って感じで、昭和の代表的ヒット曲の話を書いてるのは、昭和の読者

への心配りなのだ。平成ブロガーからのプレゼント♪ って言うか、冷た

い雨がずっと降ってる週末なんだけど、実は最低気温は大した事ないん

だよな。天気予報によると、今夜はたかが3度までしか下がらないみたい。

この冬の気温としては、ごくフツーだね。ただし、昼間の最高気温も3度

(^^ゞ 1日中ずっと3度で、おまけに雨がシトシト降り続けてるから、寒く

感じるのだ。

      

こうゆう時は、たき火と、おしくらまんじゅうだ・・・って、どんだけ昭和だよ。

そもそも雨だろ♪ 環境とか火事のことを考えて、たき火が禁止って話は

ちょくちょく聞くけど、おしくらまんじゅうって今でもやってんのかな? そう

思って検索すると、全日本美味暮(おしくら)まんじゅう協会事務局のHPな

んてものを発見(笑)。おぉ、やってるやってる! 子供たちより、ママさん

チームに目が行ったりするね (^^ゞ

     

という訳で、今日は寒いから、可愛いママたちと「大人のおしくら饅頭」を

楽しんだ後で「食べちゃった」のだ・・・って話ではない♪ プロ野球・中日

のチア・ドラゴンズの可愛いおしくらまんじゅう動画をリピートして、萌えま

くった訳でもない♪ 珍しく、ゆっくりお風呂に入って、温まりながらマジメ

したのだ。久々にやったけど、なかなか「いいね」。

    

何がいいって、本をポチャンと落とすんじゃないかっていう、軽い緊張

がいいのだ♪ そこかよ! 実際、新聞をビショビショに濡らしたことなら

何度もある。やっぱり、心のどこかに「たかが新聞だろ・・」っていう甘えが

潜んでるから、失敗するのだ。それに対して今日は、高価な数学の専門

書を持ち込んだから、絶対に落とす訳にはいかない。必然的に、心が引

き締まって、いい勉強時間になった。ま、結果オーライってことで。何度も

やってると、いずれ居眠りでもして、湯船に落としちゃうだろうね (^^ゞ

      

実際、1時間以上長風呂の後、部屋で続きを読んでると、眠くて眠くて

アクビ20連発くらいやったかな。いや、ちょうど難しい箇所になったから、

生体の自然な防御反応として、眠りに逃げ込もうとしてるのだ♪ 元々の

内容が難しいのに加えて、書き方が不親切で不完全だし、訳し方も上手

くないし、時代も100年以上前。。

     

         

         ☆          ☆          ☆  

イラつくからお菓子でもバリボリやろうかと思ったら、何も無い。昨夜、全

部食べちゃったのか (^^ゞ ま、あの時も一時的に、ちょっとストレスが高

まってたからね。人生いろいろ。幸い、今は痩せ過ぎで困ってる状態だか

ら、おせんべい1袋くらい食べてもいいのだ。

           

月曜の夜、ブルボンのチョコクッキー『アルフォート』の大袋を一気に食べ

たのは、流石にマズかったかな♪ 久々に食べると、やっぱ美味しいね☆

1000kcal以上、一気にいってしまって、流石に後悔した。人生は航海、中

東は紅海、アジアは黄海なのだ♪ 意味不明。。

       

話を数学の本に戻すと、私が難しいと思った箇所は、世界中の人が難し

いようで、どの言語のウィキペディアを見ても、そこだけスルーしてある♪

みんな、ダメだね。ほんじゃ、アジア地区代表、日本のテンメイが頑張る

とするかな。ホントは風呂上がりにサラッと記事を書き上げようかと思っ

たけど、腹が減ったから色々食べてる内に、気力が無くなったわけ (^^ゞ

ま、近々、今年2本目の数学記事をアップする予定。イタリア語の原書

をネットで探してるんだけど、なかなか見つからないよなぁ。。

  

って感じで、今日はもうおしまい。ホントは仕事しなきゃいけなかったの

に、現実逃避してしまった。雨の中、傘ランやる気もしなかったし、ダメ

な土曜日だね。明日は反省して立ち直る予定。違うわ。予定じゃなくて、

立ち直るのだ。決定! では今夜は、この辺で。。☆彡

             

                              (計 1810文字)

続きを読む "冷たい雨の休日、温かいお風呂で読書♪"

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月~金の5日間で2時間半もテレビを見た週末、ちょっと反省・・

JOG 3.5km,21分程度

    

眠い。。今夜こそ、すぐ帰宅して速攻で寝ようと思ってたのに、なかなかそ

うはいかないもんだね。人生いろいろなのだ。

    

今週は月曜から金曜の5日間で、2時間半もテレビを見てしまってる。日本

人の平均(1日に約5時間)と比べると、僅か十分の一だけど、私としては

かなり見過ぎだから、今夜はもうテレビを無視。PCをいじりながら、映画

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の流し見くらいやろうかなとも思ったけど、

気が逸れるから止めといた。PCの単純作業くらいでも、「ながら」だとペー

スが落ちるのだ。

       

テレビを見ながらだと効率が悪いのは当然として、私の場合、音楽を聴き

ながらでも効率が悪い。だから、追い詰められた時はテレビも音楽も無し。

ジョギングの場合、音楽自体のせいでペースが落ちるってことはほとんど

無い気がするけど、プレーヤー(携帯)やコードが邪魔になってしまう。

      

結局、最近のプライベートな時間は、静寂に包まれてることが多いのだ。

ま、基本的にはいい事だけど、音楽を聴く時間がほとんど無くなってるの

がちょっと淋しいかな。スポーツとブログだけでも大変だしね。昔は聴きま

くって、耳の疲れから頭痛が発生。病院で注意されたほどなのに。。(^^ゞ

     

     

         ☆           ☆          ☆

話を戻すと、テレビってものは、子供の頃から好きだし、今でも見たい番

組は一杯ある。ただ、見る時間も惜しいし、見るとブログ記事を書きたく

なってしまうからマズイわけ。書かないと損みたいな感じさえある♪ いや、

書く方が「損」だと思うけどね。トータルで冷静に考えれば。。 (^^ゞ

        

今週は、月曜の夜に『ラッキーセブン』と『SMAP×SMAP』を半分くらい

流し見。深夜に『ルート66』。昨夜は『最高の人生の終り方』。これだけ

見て、全部記事のネタにしちゃったから、アクセスはかなり増えたけど、

他の事が出来なくなってる。ランニングが激減したし、他の記事も書け

てないし、寝不足で仕事にも健康にも悪影響。こりゃ、ダメだね。

         

見ると書きたくなる(漢字・・・笑)って意味では、テレビも新聞・雑誌ネッ

トも同じだけど、やっぱりテレビのネタだと簡単にアクセスが集まるから、

ついそっちにフラフラ傾いちゃうんだよな。6年半、毎日色んな記事を書い

て、毎日アクセス解析を見てると、まだまだ世の中、テレビ中心なんだよ

なぁ・・とつくづく思う。個人視聴率10%で1200万人以上なんだから、規

模が桁違いなのだ。

          

という事は、世帯視聴率11.0%でも立派なもの。個人視聴率8%ほど

に相当するから、1000万人もの視聴者がいるのだ・・・とかフォローして

も、ファンの気は晴れないんだろうな。『最高の人生』、第2話で視聴率が

落ちるのはフツーのことだけど、初回の15.3%と比べると落差が大きい。

ファンの人数の多さを考えても、そんなにズルズル行くとは思えないけど、

早めに軌道修正するか、同じ路線のままパワーアップするか、対策が必

要だね。ウチとしてはとりあえず、視聴率記事を更新しとこう。

       

          

         ☆          ☆          ☆

あぁ、こうやって今夜もまた、結局はテレビ関連でつぶやくハメになってる

な。書き始めるまでは、東野圭吾容疑者Xの献身』がエドガー賞候補

なった話とか、芥川賞をめぐる騒動とか、色々考えてたのに、ズルズルと

テレビでつぶやいてしまった。反省して、土日はテレビ禁止! ブログ記

事にも書かないことにしよう。

   

と言っても、明日は一日中、天気が悪いらしいから、長距離走もできない

し、自転車にも乗れない。ま、昼間は家でお仕事して、寝る前にチョコッ

とつぶやくだけにしとこうかな。もう今週はたっぷりアクセスを稼いでるか

ら、余裕なのだ♪ 

            

記事とかアクセスの内容が重要とか言いつつ、ついアクセス数を気にして

しまうのは、テレビ業界の人と同じだね。たかが視聴率、されど視聴率。お

金も絡んでるし、プロが数字にこだわるのは仕方ないとか言うより、自然だ

ろう。当然かどうかはともかく。

        

それにしても、『ルート66』の視聴率って、どのくらいなのかね。深夜1時

半からだと、5%取れば成功だと思うけど、信頼できるしっかりした情報が

なかなか見当たらない。ま、いずれ報告が出るのを待つとして、あれは

字と関係なく好きだし評価してるから、またいずれ見ることにしよう♪ 

   

ちなみに今日の走りは、昼間のジョギング3.5kmのみ。昨日、休んだ

からなのか、太腿にパワーがあって、普段より速かったと思う。首都圏で

スーツ姿でダッシュする男性を見たら、確率1万分の1くらいで私だろう♪

      

   

         ☆          ☆          ☆

あっ、そうそう。週刊文春1月26日号(19日発売)に、「中島みゆき つい

にダメ出し 『キムタクもうダメじゃん』」と題する記事が載ってて、広告で

も目立ってたんだけど、中身はほとんど無い。そうゆう話を耳にした人が

(おそらく1人だけ)いるってことで、あとは誰でも知ってそうなドラマのデー

タと、中島みゆき自身の話。

         

彼女の才能は評価してるけど、『南極大陸』の主題歌荒野より』のCD

数万枚しか売れなかったのは、ドラマと言うより曲自体のせいだろう。

『プロジェクトX』の『地上の星』と『ヘッドライト・テールライト』の方が遥か

に良かった。あの時は、二つの曲の力が番組を勢いづけてたと思う。

     

それにしても、やたら冷える週末だね。では、今夜はこの辺で。。☆彡

            

                               (計 2191文字)

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『最高の人生の終り方』第2話、軽~い感想♪

あぁ、やるべき事さっぱり終ってないのに、1日が終ろうとしてる。1日な

らともかく、これが一生だったら、葬儀屋を出た後、あの世で魂が後悔す

るのかね。って言うか、妖怪人間ベラ(杏)はその後、人間になれたのか♪

あちこちでサックス吹きながら生活。昔のさすらいの名残りもあって、ピッ

タシかも。人間の心臓を貰って、生まれ変われたわけネ。

    

という訳で、今夜もまたテレビ関連の記事になってしまった (^^ゞ もうドラ

マは無視して走りに行こうかなとも思ったんだけど、実は前回のレビュー

アクセス解析をじっくり見ると、熱心な読者が大勢いらっしゃったのだ♪ 

10分以上かけて読んでる方は多いし、1時間以上の方も何人もいらっしゃ

る。お堅い数学記事とかならともかく、ドラマ記事だとかなり珍しい。ま、後

半の内容が難しめだったしね。

             

もちろん、途中でPCから離れてる可能性もあるけど、リロードとかアクセス

の中身を見ると、ホントにずっと読んだ後、他のレビューに移動してたりする。

そういった第1話レビューのアクセス状況をチェックした後、第2話の放送を

見ないってことも難しいので、一応見てしまったわけ。その他諸々、局走

に行けなくなったし、仕方ないからドラマの感想でもつぶやくかって感じだ。

前回みたいな本格的レビューではないし、甘口でもないので悪しからず。。

     

        

         ☆          ☆          ☆ 

さて、『最高の人生の終り方』第2話。物語の中心は、「無縁仏」になりそう

な青年・クラキ(倉木?=玉森裕太)の遺体。「お清め=お浄め」のビール

券のおかげで(賄賂♪)、警察から井原屋に回って来るらしいけど、儲け

にならないどころか損の可能性もある。警察とのつながりは、物語のポイ

ントの一つだから、脚本的にどうかなって気はするね。

            

どうも、これまでの2話を見た感じだと、葬儀屋と警察の結びつけ方がぎこ

ちない。企画とかアイデアを上手く生かせてないのだ。最後の犯人逮捕&

一本背負いも、オマケみたいな形での挿入になってる。『ラッキーセブン』

第1話、瑛太 vs 松潤の熱い格闘シーンとは大違いだ。

     

美しい富士山の麓まで、真人(山下智久)と優樹(榮倉奈々)を旅行させた

かったのは分かるとして、オチの付け方、榮倉の演技、ビミョーなものがあっ

た。折角の二人旅が、写真をめぐる謎解きゲームになってて、驚きも必然

性も足りないし、ラブラブ・ムードを漂わせてる訳でもない。ラブラブなのは

依然として、「あずあず」との写真だけなのだ♪(携帯の壁紙)。あとは、桃

子(大野いと)と担任教師(黄川田将也)のラブホテルとか。そりゃ、別の

話か。あの先生、まだ31歳の俳優なんだね。

           

とにかく、あの微妙な二人旅を見てると、何とかして一人旅との関連や対

比を作りたかったんだろうな、と考えざるを得ない。一人旅とはもちろん、

山Pのアメリカ横断旅行のことだ。そりゃ、日テレの深夜番組『ルート66』

か♪ そうじゃなくて、真人の腹違いの優しい兄・健人(反町隆史)の家出

もどきと、「行旅人」としての倉木の5年間だ。

        

晴香(前田敦子)が念仏みたいに唱えてた法律名は、録画してないから

ハッキリしないけど、おそらく「行旅病人及行旅死亡人取扱法」(こうりょ

びょうにんおよびこうりょしぼうにんとりあつかいほう)だろう。「無縁仏」

は、この世の縁(供養する人)が無くなった仏様だけど、「行旅死亡人」

身元不明の人だから、さらに淋しい雰囲気が漂ってる。

     

そこを救いあげて、最高の人生の終り方へとプランニング、温かく「逝っ

てらっしゃい」と声をかけるのが山Pらの役目なんだけど、クラキの描き

がまたビミョー。「結局、半ばストーカーだったんじゃないの?」って思

いが残ってしまったのは、私だけじゃないだろう。

        

もちろん、相手の怜奈(杏)は最愛の妹の心臓を移植した相手だし、最後

は「ストーカーではなかった」って結末になったけど、彼の行動は、「生存中

の最後の5年間には」ストーカーに近いものとして描かれてる。ドナーの家

族としての倫理的にもしっくり来ないわけで、名前抜きの1回だけのやり取

り(サンクスレター)なら、遥かにスッキリしてたと思う。

          

最後だけ、命懸けで怜奈を助けて、死んだ後に賞賛や感謝を示されても、

どうも腑に落ちないのだ。あれならむしろ、単なる一人旅の青年が、正義

感から命を落としたって筋書きの方が感情移入できただろう。あるいは、

うっかりミスから車を海に落としたとか。そりゃ、『ビーチボーイズ』の旅人、

反町=広海か♪

       

   

          ☆          ☆          ☆

ちなみに、全体のテーマの統一感に関しては、まずまずだと思う。つまり、

ちょっとお節介くらいが、ちょうどいい。人間関係っていうのは」ということ

だ(by 岩田=山崎努)。「ちょっと」のさじ加減の難しさはさておき。

     

怜奈をかなり近くで「見守り」続けたクラキも、その身元を調べ回った真人

優樹もお節介。そのキッカケを作った「ヒマ」な「タヌキじじい」、岩田もお

節介だし、キャバクラで稼いでる女(岡本玲)に実家から盗んだ金を貢ぐ

隼人(知念侑李)もお節介なのだった。ラブホで女生徒に手取り足取りの

個人授業を行ってる男性教師もおせっかい過ぎてヤバイだろう。あれは、

「おちょっかい」かも♪

    

単なる小市民ブロガーとしても、脚本家・渡辺千穂にはまだ色々とお節介

の口出しをしたい所だけど、女性ファンはP様を味わえれば十分なのかも

ね。今までのドラマには無かった、新鮮な山Pの描き方にはなってる☆ 

ミカルでトボけてて女好き。『プロポーズ大作戦』の純な少年ともまた違って

る、フツーの20代男性だろう。顔のキレイさは別格として。

       

最後に、日テレのスタッフにもお節介を焼いとくと、米国の「国道66号線

テキサスも通ってる道路だ。『ルート66』のBGMとして、山Pが歌うドラ

主題歌『愛、テキサス』をさりげなく流したりすると、ファンは喜ぶんじゃ

ないかね。偶然にしては出来過ぎの曲名だから、ジャニーズ事務所もそ

うゆう考えを密かに持ってる気がする。なお、第2話の視聴率14%台

と予想しとこう。。

   

     

         ☆          ☆          ☆ 

あぁ、こんな記事を書いてる場合じゃなかったよなぁ。私はまだこれから、

家でお仕事しなきゃ寝れないのだ。「もっと手抜きして、さっさと書き終え

仕事しなさい!」っていう、周囲のお節介が欲しかった所かも♪ そりゃ、

マザコン的発想か。

    

ちなみに、あちこちのお地蔵さまとかを回るとお菓子を貰える西日本の

行事は、おせったい(接待)だ♪ それでは、今夜はこの辺で。。☆彡

           

        

       

P.S. 第2話視聴率は大幅ダウンで11.0%。脚本その他に恵まれな

     い中、ここからが山Pの底力の見せ所だろう。。

   

     

cf. 愛と死を目指して生きる~『最高の人生の終り方』第1話

   いまいちハーフ走&頑張れ野口みずき!&『最高の人生』第3話

   リハビリ・ウォーキング&珍しくテレビの連続流し見♪ (最終回関連)

     

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   山P=山下智久『ルート66』、男のアメリカ横断一人旅が熱い☆

   山P=山下智久主演ドラマ、視聴率の推移(野ブタ~最高の人生)

            

                               (計 2846文字)

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2日続けて記事がプチヒット☆、今日はもう手抜き♪

JOG 3km,18分程度

         

眠い。。最近、記事当たり外れ落差が大きいんだけど、今週は月火

2日連続でプチヒット☆ やっぱり、テレビ・芸能関連は楽だね。それに引

き換え、お堅い学問系・文化系の記事をヒットさせるのは難しい。私として

は、こないだの数学記事将棋記事(笑)がヒットしてくれる方が嬉しいん

だけどな。ま、そりゃ贅沢ってもんか。とにかく、月火とブログ関連でパワー

を使い過ぎて、超寝不足なわけ。自業自得、社会人として反省すべきだね。

       

120118

 さて、まずは今

 日(18日)の

 検索フレーズ・

 ランキングを見

 てみよう。検索

 に使われた単語

 の組合せ(1つ

 でも可)を、多

い順に並べたもので、全角・半角、スペースの有無、漢字ひらかなとか、

僅かな違いでも別扱いになるから、当然かなり多様なリストになる。その

中で見事1位に輝いてるのが、「瑛太 格闘技」♪

     

ドラマ『ラッキーセブン』放映から2日目だし、主役でもメイン・エピソー

ドでも無いのに、依然として数百レベルの検索が入ってるのだ。多分、検

索してるのはほとんどだろう♪ 書いた本人も男だしね。それに対して、

女性ファンなら、2位の「ラッキーセブン 瑛太」で検索する方が普通のは

ず。ドラマ名+タレント名の検索というのは、基本中の基本なのだ。

      

で、それらに続く3位に輝いたのが、「テンメイ」。これも基本だろう。コラ

コラ♪ 何と、天下の美形ジャニーズ・山下智久より2つも上なのだ。こ

れは瑛太ファンのアクセスとは思えないから、久々にウチを思い出した

山下ファンが中心ってことかね。やっぱり、ドラマの時も感じたけど、山P

ファンの数は相変わらず多いと思う。ま、分かりやすい話ではある。

      

そのファンが、ドラマから6日も経った今日、どうして大量にいらっしゃっ

たのか。それを示すのが、ランキングの4位だ。「男のアメリカ横断一人

」♪ こんなマニアックな検索、ウチ目当てとしか考えられないだろう。

T様・・・じゃなくてP様の熱心なファンの方が強烈にプッシュして来たか

ら、深夜の旅行番組『ルート66』を見て、内容が良かったから真面目に

記事を書いたのだ。

          

これはそれなりにヒットするだろうと思ってたから、狙い通りの結果だった

んだけど、まさか今日、格闘技記事(笑)に負けるとは思わなかった。

ち技系の格闘技好きの間に、欲求不満が溜まってたのかね。好評さは

スタッフにも伝わってるだろうから、ぜひ毎週たっぷり格闘シーンを入れ

て欲しいもんだ。もちろん、仲里依紗や松嶋菜々子の参加も大歓迎。コ

スプレ姿なら尚更OKだ。

        

・・・とか書いても、女優の検索アクセスはあんまし入らないんだよなぁ (^^ゞ

過去6年半、不思議なほど入らないのだ。ウチに来ないだけって言うより、

検索者自体が少ないんだと思う。今まで、ヒットした女優と言えばたった一

人、上野樹里なのだ。3年半前の『ラスフレ』の瑠可役(性同一性障害の少

し手前)に対しては、今でも時々検索が入って来るし、真面目にレビューを

読んでる人の割合が高い。

      

     

          ☆          ☆          ☆

結論としては、要するに眠いわけ♪ 月曜の深夜番組を見て、火曜の深夜

まで一生懸命に記事を作ってたんだから、今日はもう、電車居眠りしたし、

帰宅後もちょっと仮眠をとったほど。明日も仕事が忙しいから、もう寝るとし

よう。ホントは、他につぶやきたい事が色々あったんだけどな。局部切断男

の話題はともかく、またしてもいきなり襲来したアクシデントとか。あぁ、マ

ジで憂鬱だわ。ほんと、勘弁して欲しいね。。

     

ちなみに今日の走りは、昼間のジョギング3kmのみ。ま、これは織り込

み済みだからいいとして、問題は明日。長距離走を予定してた週末の天

2日とも悪いみたいだから、明日ちょっと長めに走っときたいんだけ

ど、面倒な仕事が入ってるから無理かも知れないな。あと、アクシデント

の対応も必要だし。ブツブツ。。

    

ま、この程度つぶやけば、今夜は十分でしょ。あっ、何か忘れてたと思っ

たら、明日は木曜だからドラマがあるのか。もうキツイな。旅行番組で頑

張った後でもあるし、基本的にスルーの感覚で行こう。ではまた。。☆彡

           

                               (計 1688文字)

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山P=山下智久『ルート66』、男のアメリカ横断一人旅が熱い☆

RUN 15km,1時間07分40秒,平均心拍153

       

これはイイ! ドラマより全然良かったな♪ コラコラ。T様・・・じゃなくて

120117a

 P様の熱烈なファ

 ンの方からお勧

 めを頂いて、試

 しに見た日テレ

 の深夜番組、

 『YAMASHITA

 TOMOHISA

 ROUTE 66

 たった一人のアメリカ』。

         

基本的には女性ファン向けの番組だろうけど、ファンでない男性の私が見

ても十分楽しめた。写真はすべて、ウィキメディアから頂いた国道66号線

(米国)関連のもの。番組のキャプチャーはやらないので念のため。

    

先週からスタートした山P主演ドラマは『最高の人生の終り方』だが、人生

120117b

 とは基本的に、一人

 旅だと思ってる。も

 ちろん、そのタイト

 ルのヒントとなった

 らしきアメリカ映画

 『最高の人生の見つ

 け方』にせよ、名作

 ドラマ『ビーチボー

イズ』にせよ、男の「2人旅」のような描き方もある。でも2人旅とは、1人旅

の中のエピソード=挿話だろう。「エピソードに過ぎない」とまで言うつもり

はないが、『ビーチボーイズ』も基本的には男の一人旅であることは、冒頭

とラストとSPを見るだけでもすぐ分かるのだ。バブル期のわたせせいぞうの

ヒット作、アメリカンなコミック『ハートカクテル』にも、そうした香りが漂ってた。

      

120117c

  『ルート66』は、山Pがたった一

  人でアメリカ横断道路を走破す

  る紀行番組。66号線は、アメ

  リカの発展の歴史が詰まった

  道路で、1926年創設。既に

  85年に「廃線」となってるが、

  それは「国道66号」としての

  処置であって、国指定景

  観街道として利用されている。

    

いかにも古き良きアメリカって感じの、スケールの大きな道路で、イリノイ州

シカゴからカリフォルニア州サンタモニカまで、全長3755km。その一人旅

で山Pが運転するのは、自身と同じ85年生まれボロいアメ車♪ 名前

の「あっくん」は、赤(あか)い車で横断(across=アクロス)するから、とい

うことらしい(複数のネット情報より)。

   

    

☆追記: スポーツ報知HPによると、車種はGM=ゼネラル・モーターズ

       のシボレーC20、85年式。今でも人気車種らしい。ちなみに

       番組収録期間は、2011年11月3日~18日との事。)

    

       

           ☆          ☆          ☆

120117d

 私が見た16日

 深夜の第3回は、

 たしか旅の2日

 目。500km

 ほど走った所か

 らのスタートだっ

 た。左図の赤線

 の右端辺りだと

思えばいい。点線で囲まれてるのが州で、道路が貫く東から2番目、ミズーリ

州に突入した・・・とかナレーションが入る(by ケイ・グラント)。

    

ここでいきなり、画面はスタジオへ。元・東大総長の蓮實重彦がアメリカ映画

論を語り始めた・・・ってことではない♪ 『コード・ブルー2』で山Pの父親役

だったリリー・フランキーと山Pの対談が始まったのだ。リリーを見ると反射

的に蓮實を思い出すのは、私だけじゃないだろう。

         

対談では2人とも、ぶっちゃけた話をしてて、山Pはホテルとかモーテルの汚

さやハエの多さについて語ってた♪ 一方、いかにもって感じのリリーは、

120117e_2

  女の話をふっかける。ホットパンツ

  の女とかいないのかと山Pに聞くと、

  そもそも女性の姿を見かけない

  の事。まぁ、防犯上、当然だろうね。

  明らかに男の世界だ。スタッフも

  みんな男で、撮影の後半には

  の話しかしてなかったとか言って

  た(笑)。いやぁ、分かりやすいね。

  番組のこんな所にも、男の香りが

  溢れてるのだ。

     

対談よりも、道路がメイン。左ハンドルで右車線を走る山Pを、右側の席の

スタッフが撮影する。山Pがボソボソ、微笑みながらフツーに喋るのがいい。

あの顔と声だから番組がもつわけで、その辺りは流石の美形ジャニーズな

のだ。まず遭遇したのが、退役軍人を讃える日「veterans day」のパレード。

120117k

  イカついものや可愛いもの、

  色んなバイクが集団で盛り

  上がってて、山Pも普通に

  英語で話しかけてる。後ろ

  にカメラやスタッフがある

  とはいえ、英語も慣れてる

  ね。アジア・ツアーとかで英

語使ってるのかな。

             

       

         ☆          ☆          ☆  

120117f

 続いて、ガス欠が迫っ

 て動揺♪ 日本と違っ

 て、ガソリンスタン

 ドがなかなか見つか

 らない広大な土地だ

 から、ガス欠は死活

 問題なのだ。もちろ

 ん、番組上、スタッ

フの車からもらう訳にはいかないから、最後は山Pが車を降りて、適当に見つ

けた人に英語で質問。すぐ先の左側にあるって応答で、無事あっくん(車)の

ガソリンタンクも満腹に。セルフサービスのスタンドで、ここでも普通に外国

人に話しかけてた。山Pのイメージが変わるな。

        

一方、あっくんに続いて山Pもお腹が空いたってことで、スタンド併設のお店

ホットドッグの軽食。かなり好きらしくて、牛丼屋の紅しょうがみたいにピク

ルスとマスタードとケチャップをたっぷり乗っけて、美味しそうに食べてた。たっ

た1.39ドルって値段の安さにも驚く。日本円に換算して100円ちょっとだ。

     

120117h

 その後は、夜の暗闇

 の中で何とかホテル

 を探し出して、可愛

 い部屋で終了。ファ

 ンシーな雰囲気もあっ

 て、撮影後は男性ス

タッフと熱い夜を過ごしたはずだ♪ もちろんテレビには映せないから、心眼

と想像力で補う必要がある。マジメな話、完全に男の世界の道路だから、そ

うゆう用途もあるんじゃないかね。検索で調べる気にもなれないけど (^^ゞ

2日目を終えて、走行距離795km。残り2960kmの遥かなる旅路だ。

            

120117g

 という訳で、英語や

 アメリカ文化の勉強

 にもなるし、男性に

 もお勧めの渋い番組

 だ。BGMもアメリ

 カンだし、番組自体

 がBGV(バックグ

 ラウンドビデオ)み

 たいなもんだろう。

軽く何かしながら、音声だけ聞いて、たまにテレビを見るって感じでもいい。

番組終了後のDVDも楽しみだね。放送以外の映像もたっぷりあるはず。

       

山下智久ファンなら必見だ・・・とか言わなくても、みんなもう見てるわな♪

25時29分スタートって時間か厳しいけど、録画を使ってもいい。私も多分、

あと何回か見ると思う。ま、記事はこれが最初で最後だと思うけどね。ある

いはアクセスその他、読者の反応によっては、最終回の後に再び記事を

120117j

 書くかも知れない。

   

 ともあれ、男、人生、

 古き良きアメリカを

 感じ取れる、素敵な

 番組だった。十分満

 足だから、もう木曜

は見なくていいだろう。コラコラ♪

           

   

       

cf. 瑛太の蹴りを見逃したから、スマスマでマー君の投げ♪(『ルート66』追記)

                                     (第4回の感想)

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第5回、天然・智くん♪

   山P『ルート66』第6回、主役はブーツジャックか♪&『ラッキーセブン』

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第7回、道路距離と消灯の謎♪

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第8回、ナメック星の大自然♪

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第10回、「Yes,I will」

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』第11回、「誰かがきっと・・」

   山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』最終回、最も美しきもの☆

      

        ・・・・・・・・・・・・・・・

   愛と死を目指して生きる~『最高の人生の終り方』第1話

   僅かな積極的休養ラン&『コード・ブルー2』第1話  

   男のビート、女のメロディー~『ブザー・ビート』第1話

   ドクターヘリを取りまく腕~『コード・ブルー』第1話

   ブカブカの大きな愛に包まれて~『プロポーズ大作戦SP』

   遠い夜明け~『クロサギ』最終回

   生きる場所を求めて~野ブタ再考

        ・・・・・・・・・・・・・・・

  山P=山下智久主演ドラマ、視聴率の推移(野ブタ~最高の人生)

          

     

     

          ☆          ☆         ☆

最後に今夜の走りについて。今日は時間があったんだけど、この記事用

に情報や画像を集めてたら時間が無くなって、僅か15kmしか走れなくなっ

てしまった (^^ゞ ホントは18kmの予定だったのに。

    

15kmでも余裕がないから、最初からスタスタと飛ばし気味。信号にほとん

ど引っ掛からなかったのはラッキーだね。かかる時には3連発とかで、真面

目に信号を守るランナーとしては超イラつくのだ♪ 脚の疲れは意外なほど

無かったから、公園到着後もどんどん加速して、3周目に1km4分20秒ペー

スまで到達。残念ながら、病み上がりの不調の身体ではこの辺りが限界

1km3分台で飛ばせるまで戻すのには時間がかかるだろう。

   

トータルでは1km4分31秒ペース。まだまだ遅いけど、左脚ふくらはぎは

ほとんど痛まなかったし、心拍もそれほど高くなかったし、いい感じの走り

だったと思う。こんなノリで、フル42kmを走り切れればいいんだけどな♪

ちなみに、昨夜の『ラッキーセブン』の記事はまさかの中ヒット。瑛太の格

闘技に絞って書いたのが当たったようだ。それでは今夜はこの辺で。。☆彡

       

     

 往路(2.45km)    12分24秒  心拍134  

  1周(2.14km)     9分56秒     149

  2周             9分27秒     156    

  3周             9分15秒     161

  4周            9分20秒     161

  5周            9分14秒     161

 復路(1.85km)    8分05秒     159

計 15km 1時間07分40秒 心拍平均153(8 %) 最大166(ゴール時)

                   

                                  (計 3640文字)

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『ラッキーセブン』、瑛太の格闘家姿がサマになってる件とか♪

JOG 4km,24分程度

   

眠い。。昨夜は結局、家での仕事が長引いて、2時間しか寝れなかった

おかげで今日は、昼飯の時間もずっとウトウトしてたから、何も食べないま

ま (^^ゞ 21時半に帰宅して、朝日新聞の量子力学記事とか芥川龍之介

記事とか読みながら、ガツガツと食べ始めた♪

       

もう、かなり時間も遅れたから、フジ月9を見るのは止めようかな・・とも思っ

たけど、たまたま通勤電車の中で、女子高生たちが「『ラッキーセブン』は

絶対見る♪」とかハシャいでるのをミタから、一応テレビをつけてみた。まあ、

『三田』でまさかの再ブレークとなった松嶋菜々子のサービスショットを期待

したとか、ブログのネタに出来るとか、その程度の軽い気持ちだ。ちなみに

新聞テレビ欄では、珍しく番組の所がピンク色。白抜きで「7」と描かれてた。

      

    

          ☆           ☆          ☆

そもそも、予習もまったくゼロのまま、初回の中盤から見るのは辛いわけだ

が、展開がドタバタしてるし、私が基本的に見ない事件ものみたいだし、サッ

パシ面白くない・・・というか、眠いし疲れてるし、真面目に見る気がしない。

「パス!」って感じでテレビを消そうと思ってた時、突然妙な展開が始まった

のだ。なぜか、マツジュン(松潤)瑛太カンフーっぽいスタイルで、アン

ダーグラウンドな格闘技戦を始め出した♪

    

私はほとんど記事には書いてないけど、格闘技は好きだから、もうしばら

くドラマを見てみることに。せいぜい1分程度だろうと思ってたら、長い、長

い、カンフー映画かよ! 延々と2人で闘い続けて、大泉洋と仲里依紗

しき女があきれてる(吹石一恵の映像が混ざってたかも♪)。って言うか、

仲っていつの間にこんなに痩せたの?! 試しに「仲里依紗 ダイエット」

で検索すると、流石に一杯ヒット。『神の雫』の最終回なんて、亀梨和也と

の相撲で押し倒してたのに。コラコラ♪

         

話を戻すと、服装も技もカンフーっぽい、熱くて派手な闘い。ブルース・リー

の『燃えよドラゴン』のパロディのつもりか何か知らないけど、意外なほど

見応えあるシーンで、ドラマの内容なんてどうでも良くなった♪ いわゆる

コマ落とし」の低速度撮影を使ってスピード感を出してたのかも。

         

コマとは、動画を構成する静止画のこと。撮影時にカメラのフィルム等の

回転速度を遅くすると、1秒あたりのコマが減る。それを映写時に普通に

回転させると、映像の動きが速く見えるわけだ。例えば映写時の1秒間に、

撮影時の1.2秒の動きが映し出されると、早回し映像になって1.2倍の

スピード感が出る。

        

映像解説はさておき、松潤素人って設定だから、わざとらしいほど下手

なんだけど、格闘技経験があるって設定らしい瑛太の方は、身体もそれっ

ぽく絞ってるし、蹴りがサマになってるのだ。

           

特に、画像処理も使ってるのかも知れないけど、後ろ回し蹴りとかイイね☆ 

ローキック、ハイキック、前蹴りとか、足技のヴァリエーションも豊富で、一昔

前の立ち技系格闘技ブームが懐かしくなったほど。今じゃK-1なんて、話

題にならなくなったもんなぁ。ちなみに、ウィキペディアの瑛太の項目に、格

闘技が得意とかいう話は載ってない。オセロの闘いなら得意らしいけど♪

        

結局、5分以上(?)、仲が悪いって設定の2人で本気でやり合って、やが

て警察が来ておしまい。探偵2人が、時間稼ぎのためにお芝居してたのに、

ついムキになったってお話のようだ。その後は、松嶋のサービスショットも

なく、スルスルッと終了。

       

ウ~ン、格闘技番組として来週も見ようかな♪ もうちょっと、スレンダーに

なった仲がサービスしてくれたら嬉しいのにね。女格闘家として登場するの

もいいな。当然、『ストリートファイター』春麗(チュンリー)のコスプレで、青

系のミニ・チャイナに白の編み上げブーツ姿だ。古っ!

      

        

          

          ☆          ☆          ☆

そこでテレビを消そうかなとも思ったんだけど、ブログのコメント欄のレス

に色々調べてたから、テレビはつけっ放し状態。すると、『SMAP×SMAP』

に登場した広末涼子が、97年の名作ドラマ『ビーチボーイズ』の思い出話

なんてものを語ってくれたから、まさにラッキーセブンとなった♪ ドラマを見

なければ、そんな場面に遭遇することも無かったんだから。

       

ビーチボーイズの終盤、広末=真琴は、ずっと一緒でほのかな恋心を抱

いてた相手、反町=広海が旅立つことになって、大ショック。夜の海辺で、

お別れの挨拶的シーンがあるんだけど(今夜のスマスマにも映った)、その

辺りの撮影の直前、本当に大泣きしたらしい。ところがオチもあって、先に

泣いちゃったから、本番の撮影では苦労したとか♪ しかし、あのボーイッ

シュだった広末が、よくここまで女っぽく変身したもんだね。。

     

・・・って感じで、この程度書けば十分でしょ。もう私は眠いのだ。おやすみ♪

とか書くと、アレッと思う読者がいらっしゃったりして(笑)。寝る前にゆっくり

お風呂に入るのもいいかな。2時過ぎくらいまで(爆)。

        

ちなみに今日の走りは、通勤ジョギング4kmのみ。荷物が重かったから、

結構しんどかった。正確に測ったことないけど、4.5kmはあると思うな・・・

って、細かいわ! 帰宅時の荷物の重さは、5kgくらいあったと思う。それ

なりに頑張ったっていう小市民的アピールなのだ♪ 

では、今夜はもうこの辺で。。☆彡

    

     

     

P.S. 『ラッキーセブン』第1話視聴率16.3%。豪華キャストの月

     9としては、控え目なスタートになった気がする。ちなみに、松嶋

     主演『家政婦のミタ』初回視聴率は19.5%、松潤主演の去年の

     月9『夏の恋は虹色に輝く』は、初回15.7%だった。

     

    

cf. 瑛太の蹴りを見逃したから、スマスマでマー君の投げ♪(『ルート66』追記)

                                  (第2話の感想など)

   1年ぶりの荒川遠征&『夏虹』第1話つぶやき♪

                   

                                 (計 2370文字)

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珍しく将棋にハマったから、センター試験記事は断念・・

RUN 14km,1時間08分42秒,平均心拍149

     

あぁ、失敗した。。ハマっちゃったね、落とし穴に (^^ゞ 普段ガマンしてる

から、気が緩むとズルズルッと行っちゃうんだよな。せめて記事がヒットす

ればいいんだけど、とりあえず初日はハズレ♪ ま、後でじわじわと上昇す

ることは珍しくないんだけどね。

       

昨日も含めて、たまに書いてるように、私はかなり将棋好きだったんだけ

ど、大人になってからガマンしてるのだ。滅多にやらないし、本とかテレ

ビもほとんど見ないし、ブログでもちょっとしか書いてない。ところが、昨日

は元・名人vsコンピューターの真剣勝負で、非常に大きなイベントだった

から、つい真面目に動画を見て、記事まで書いてしまった。ちなみに今日

朝刊各紙でも大きく取り上げられてたから、ニュースバリューの大きさ

が分かるだろう。

    

とはいえ、ウチの記事はたかが2000~2500字程度のつもりだったの

に、追記の連発で3500字に到達。色々調べたし、盤面の図も入れたか

ら、時間も取られてしまった。で、もうセンター試験の記事を書く余裕が無

くなってしまったのだ。

        

あぁ、完全にツボの問題だったのになぁ。去年と同じく国語の1番。哲学

の次は、精神医学大御所・木村敏の登場。これを記事に出来ないよう

じゃ、総合マニアックサイトとしては辛いけど、週間字数制限もあるし、仕

方ない。あっさり諦めよう。もう今日は2000字ちょっとしか書けないのだ。

    

とか言うより、そもそも今からまだ家で仕事をしなきゃいけないわけ (^^ゞ

あぁ、やっぱり将棋に時間を使い過ぎたのが大失敗だった。こうなったら、

将棋の10分の1くらい我慢してる囲碁にも時間を使おうかな。コラコラ♪

そんな事、つぶやいてるヒマあったら、さっさと記事を仕上げて仕事に取

りかかろう。

      

     

         ☆          ☆           ☆     

今日の走りは、積極的休養に近い軽い走りで、14km稼いだだけ。昨日、

久々の長距離走(25km)をこなした直後にしては、足腰のダメージは無

かったし、左脚ふくらはぎの痛みちょっとしか無かった。あれだけ苦しん

だ後だと、普通に走れることの有難さがよく分かるね。

   

気温4度の中、タイツ2枚履きで無難に走り終えて、トータルでは1km4分

54秒ペース。5分ペースより5秒だけ速い、4分55秒が目標だったから、

完全に狙い通りに走れた♪ でも、今月はスタート時の故障で出遅れてる

から、距離もスピードもまだまだの状況。12月と1月って、ホントに忙しい

ね。ブツブツ。。

    

関係ないけど、紳助復帰問題に関して、明石家さんまが『FRIDAY』に語っ

た言葉「帰ってこんでええ」を、デイリースポーツもネタりかも真に受けてる

のには驚いた。これらの記者たちにセンター試験の国語を受けさせたら、

何点取れるのかね♪ 

   

ちなみに今日はまた、昨年の爆発的ヒット記事にアクセスが集まってた。

行列のできる法律相談所』の再放送で、また佐渡トライアスロンが映され

たとかゆうお話だ(ツイッター検索からの推測)。って事で、今週19334

文字となった。さて、もう1月15日だから、ブログの右サイドに貼ってた

松のブログパーツともお別れしよう。さよなら、2012年のお正月♪ それ

では今日は、この辺で。。☆彡

      

    

 往路(2.45km)    13分03秒  心拍129  

  1周(2.14km)    10分50秒     144

  2周            10分26秒     152    

  3周            10分18秒     156

  4周           10分11秒     158

  5周(0.54km)    2分41秒     159

 復路           11分14秒     156

計 14km 1時間08分42秒 心拍平均149(81%) 最大162(ゴール前)

               

                                  (計 1481文字)

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米長がコンピューターに敗北した将棋、観戦中♪&25km走

(☆2013年4月7日追記: 電王戦・第3局の記事をアップ。

   将棋・電王戦、コンピューターが現役プロ棋士に2勝1敗・・☆ )

   

     

         ☆          ☆          ☆

RUN 25km,1時間57分55秒,平均心拍155

    

遅っ!・・・と自分で突っ込んどこうか♪ 意外なほどの注目(?)を浴びた、

米長邦雄 vs ボンクラーズ将棋・電王戦。午後5時14分、113手で

長元名人&永世棋聖が投了。みんな、ある程度は覚悟してただろうけど、

人間としては屈辱だね。それを夜遅くになって、PCいじったりしながら、まっ

たり流し見してるのだ。

         

「ボンクラーズ」とは、ウケ狙い(ぼんくら♪)もあるだろうけど、建前上は、

ボナンザ」という強いプログラムを参考にして作ったコンピュータを「クラ

スター並列接続」したから、という話らしい。本当は、四コマ漫画&アニメ

あずまんが大王』の登場人物のグループ名から来てるという噂もある。

        

名前の由来はともかく、現役トップクラスの女流棋士・清水市代の完敗(1

年3ヶ月前)に続いて、男性の元・トップクラスの棋士まで、コンピューター・

ソフトに負けてしまった。米長は現役引退後とはいえ、12月のプレマッチ

に続く連。今回は持ち時間も3時間あったし、研究時間も十分あったか

ら、言い訳は出来ない。

    

何度か書いて来たように、私は少年時代プロ棋士に憧れてたけど、大

人になってからはほとんど封印して来た。一般ウケ(特に女性ウケ)が良

くないことを痛感したから、老後の趣味に留めることにしたのだ♪ ただ、

大きなニュースが出ると、やっぱり気になってしまう。今日も、昼間にちょっ

気になって、ニコニコ動画の生放送にアクセスを試みた。

   

     

        ☆          ☆          ☆

私は一応、登録はしてるけど、ほとんど見ないから、まず登録したメアドと

パスワード探すのに一苦労 (^^ゞ ようやく分かって、ログインしたと思っ

たら、人数制限で見れない。敵もさるもの、リロードしてもダメ♪ 途中ま

での指し手の紹介は見れたんだけど、全く更新されない。私は匿名掲示

板というものは基本的に見ないから、その時点でアッサリ諦めた。

     

で、になってネットを見ると、やはり米長の敗北。どこか、普通のサイト

で棋譜の無料再現をやってないかなと思ったけど、なかなか見当たらな

いから、ニコ動にアクセス。今度はすぐに映ったけど、なかなか対局が始

まらない。雰囲気を味わいたくて、「タイムシフト」もせずにじっと待ちなが

らPCをいじってると、結局20分も遅れて試合開始となった。

     

しばらく雰囲気を味わった後、タイムシフトでどんどん先を見ようかなと思っ

てたのに、解説渡辺明竜王の話が予想以上に面白いし、聞き手矢内

理絵子・女流四段もかなり感じがいい♪ ニコ動のコメント欄でも、2人とも

好評。で、私も結局、そのまま普通に動画を再生してるから、さっぱり進ま

ないのだ。最後まで見たら、10時間弱。。 (^^ゞ 

   

この2人の会話、将棋に関する内容ももちろんあるし、雑談も面白い。ずい

ぶん、くだけた話をしてるネ。例えば、竜王がイケメンになってるとか(コメ

ント欄は笑いマークだらけ♪)、対局中のおやつの時間を早めるべきだと

か(by 竜王)、食べたいのに終盤の大事な場面で食べれないとか(by 矢

内)。それにしても、2人の額(ひたい=おでこ)の大きさがあまりに違って

る。流石は竜王、顔の半分以上がおでこなのだ。前頭葉が異常に発達

てるってことか。

       

         

         ☆          ☆          ☆

今現在は、序盤から中盤に向かう辺りで、後手の米長の方が指しやすい

感じに見える。少なくとも、形勢が悪いってことはないから、尚更この後

が気になるね。仕方ない。軽い用事をこなしながら、このままもうちょっと

見続けよう。どうせ、終盤はもうコンピューターのものだから、真面目に

見る必要はない。1秒間に1800万手読むcpu連合で、詰み(=勝ち)

まで読み切ってしまうのだ。

    

ちなみに、以前も書いた気がするけど、自身は昔たった一度だけコ

ピューターと勝負してる。そっち関係の仕事をしてる友人が、やってみろ

と言うから、有名ソフト「柿木将棋」と対戦。無事に勝利して、面目を保つ

ことができた。

           

当時と今だと、コンピューターの力は雲泥の差だろうけど、やっぱり今で

も、人間がやらない手をやってるね。ここまでの棋譜だと、人間ならノータ

イムで取るような駒(6筋の歩)を取らなかったり、飛車の動きが妙だった

り(6五飛→2五飛)。

          

今後、大きな目で見て、時代はどうなっていくのかな。人間がコンピューター

の真似をし始めるのか、あるいはコンピューターが人間に近づくのか。どち

らにせよ、人間としてはビミョーな流れだと思う。この先、お偉くなってしまっ

た機械と仲良くやっていけるのかね。現在はまだ、人間がソフトを作ってる

けど(今回は富士通セミコンダクター・伊藤英紀氏)、いずれコンピューター

ソフトを作り出したら、SF的で恐いかも。

      

なお、次回の電王戦は来年2013年。棋士の側は船江恒平四段、PCの

側は第22回世界コンピュータ将棋選手権の成績優秀プログラムとのこと

(急きょ予定変更、5vs5で船江は棋士側の一人になったらしい)。名人や

竜王が登場するのは5年後、電王戦シリーズ最後かな。。

                           (☆この記事末尾に続く☆)

           

        

    

        ☆          ☆          ☆

最後に、今日の走りについて。大晦日から正月三が日にかけて、左脚ふ

くらはぎの激痛に苦しんだ後、9日には22km走れるまで回復。その後は

チョコッとジョギングするだけだったから、今日は最低23km、出来れば

25km走ろうと思って、適度なエネルギー補給を済ませた後で公園に出

発。気温はデータ的には2度となってるけど、それほど寒くは感じなかっ

た。多少、身体が寒さに順応して来たのかも。

        

公園までの往路のタイムはイマイチかイマニだったけど、脚はわりと軽

かったし、痛みもないから、25kmに決定。身体と相談しながら、少しず

つペースを上げて、最後はちょっとパテたものの、無事に完走できた。

タイムは平凡だけど、正月の悲惨な状況から考えると、よく回復したなっ

て感じ♪ トータルでは1km4分43秒ペース。去年のこの時期は、1km

4分30秒ペースで走ってたから、ちょっと焦ってるのも事実。。

      

  往路(2.45km)      12分42秒    平均心拍135

  1周(2.14km)     10分28秒        148

  2周              10分15秒        153

  3周             10分04秒        156

  4周               9分56秒        157              

  5周               9分54秒        159

  6周               9分49秒        159         

  7周             9分50秒        160          

  8周             9分57秒        161        

  9周            10分00秒        162        

 10周(840m)        4分04秒         161      

  復路              10分58秒        161         

計 25km   1時間57分55秒  155(84%) 最大170(ゴール前)

     

    

         ☆          ☆          ☆

・・・とか書いてる間にも、将棋は少しずつ進んでるんだけど、どう見ても

米長の方がいいな。ここから私が後手を受け継いでもいい気がする♪

「千日手」(同じ手の繰返し)を避けるために、米長が無理したのかな。

まあ、もうちょっと楽しむことにしよう。腹が減ったから、私はこれから

夜食タイムってことで♪ ではまた明日。。☆彡

       

       

   

120114a

 P.S.

 中盤でどうやら

 ボンクラーズが

 優勢になって来

 た。結局、米長

 の8三玉が無理

 だったか(追記:

 竜王も同意見)。

 あるいは左の

 と角の使い方が

 失敗だったか。

 普通に7二玉、

 8一飛、3二金、

     

120114b

 5三角の形で指

 せば良かったと

 思うけど、コン

 ピューター相手

 に普通に戦うと

 結局ダメなのか

 ね。。  

    

 図は、フリーソ

 フト「Kifu for

 Windows 

 V7」で棋譜を

 再現したもの。

      

120114c

 最初の図が64

 手目、米長

 8三玉。持ち駒

 は先手のみ歩

 が2枚。

  

 次の図が70手

 目、米長4二

 金。持ち駒は上

 と同じ。

     

 そして最後、左

 図が79手目、

ボンクラーズ6六歩。持ち駒は先手が歩1枚。この手以降は、もう米長の

負けだろう。角交換とか、駒のぶつけ合いになると、陣形的に先手ボンク

ラーズの方がいいし、複雑な場面はコンピューターが得意なようだ。先手

は全軍躍動、後手は飛車落ちみたいな状況になってしまってる。

   

終了後の米長の感想は、6二玉も含め、序盤は問題なし。中盤、先手に

6五桂(と跳ねられる可能性)を見落としたとのこと。94手目の5五歩の時、

元々は7五銀と指すつもりだったのに、6五桂と跳ばれてダメだったという

事かな。一方、開発者の伊藤氏は、感想の最初に頭が真っ白になって、

何も喋れなくなってた。それほどの感激だったのか、あるいはマスコミの

前で緊張したのか。

         

それにしても終盤、ほぼ米長の投了が近づいた所で、『夕焼け小焼け

のBGM(17時の合図)がかすかに流れて来たのは印象的だった。

  

おててつないで みなかえろう からすといっしょに かえりましょ ♫」

                              (作詞・中村雨紅)

    

    

        

P.S. 2月8日NHK『クローズアップ現代』でも取り上げられたようだ。

     タイトルは、「人間 VS コンピューター 人工知能はどこまで進化

     したか」。ゲスト出演者は伊藤毅志・電通大助教。

    

     

cf. 確率重視のコンピューター囲碁、人間に急接近

      

                                (計 3630文字)

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超~久々に食べた牛丼の話とか♪

JOG 3km,18分程度

   

あ~、美味しかった・・と書くつもりだったのに、そうでもなかったなぁ。。(^^ゞ

松屋牛めし(並)、今だけ240円♪ 安っ! 吉野家とか、すき家とか、

牛丼屋のメニューを私が食べたのは超~久々。前回いつ食べたか思い出

せないほどで、実は今回も、本当は「豚めし」が食べたかったのだ(笑)。

牛より豚の方が好きだし、豚丼はすき家でも吉野家でも終了してるって

ニュースを聞いてたから、最後まで頑張ってた松屋の豚めしを記念に食

べてみようと思ったわけ。

     

ところが、最終日の1月9日にうっかり忘れてて、失敗した~~と思ってた

から、代わりに今夜、牛めしを食べてみた。何のこっちゃ♪ いや、長年

放置プレイを続けて来たから、物珍しさもあったのだ。ただし、店内で出

来立てをガツガツ食べたんじゃなくて、持ち帰りを家のレンジで温めて、

ついさっき期待に胸膨らませてチャレンジしたばかり。ところが、ウ~ン

・・・松屋って、もうちょっと美味しいイメージがあったけどなぁ。。

    

まあ、ちょっと時間が経ってたし、レンジを長めに1分半以上使っちゃっ

たから、肉がパサついたって所はあったかも知れない。って言うか、つゆ

がやたら少なかったのは、ご飯に滲みこんだって理由だけじゃないと思

うな。試しに、「松屋 つゆ 少ない」で検索すると、いくつかヒットした♪

松屋のお偉いさん、聞いてる? 

    

つゆだく」と言わなきゃいけないのかなとか、外国人旅行者みたいな疑

問が浮かんだから(笑)、これまた検索してみると、意見がバラバラでハッ

キリしない。ただ、ウッカリ間違えて「汁だく」と注文したら味噌汁がたっぷ

り出て来たって話には、ついウケてしまった♪ 多分、作り話だろうけどネ。

        

とにかく、いくら何でも落胆が大きかったから、今度は店内で試してみよ

う。同じ松屋でも、店ごとの違いもあるんだろうな。吉野家やすき家にも

超~久々にチャレンジしたくなって来た。しかし、一番美味しくて手軽

牛丼は、値段が高め(400円以上♪)のコンビニ牛丼じゃないかね。。

     

      

         ☆          ☆          ☆

あぁ、ほんの一言ボヤくつもりだったのに、牛丼が記事のメインの内容に

なっちゃったか (^^ゞ 仕方ない、記事タイトルを変更しよう。実はこの記事、

最初は「頑張った翌日だから、単なる短いつぶやき♪」っていうタイトルだっ

たのだ。

        

何を頑張ったかって言うと、3週間ぶりのドラマ・レビュー。これも、軽めに

3000字程度で終わらせるつもりだったのに、結局5000字超♪ ドラマ・

レビューの場合、関連する他の記事にリンクを付けるし、山Pの場合は専

用の視聴率グラフ記事を書いてるから、その更新もやんなきゃなんない。

丸2年ぶりの更新だから、今までのグラフにもちょっと改良を加えよう・・・

とか考え出すと、ズブズブと時間を取られちゃうわけ。おかげ様で、アクセ

ス数はそれなりに多く頂いてるけど、努力のわりには反応がビミョーかも♪

        

それにしても、ドラマ・レビューに限らず毎日記事が増え続けてるから、一

度書いた記事を加筆修正する作業が大変になって来た。例えば、先週書

いた数学記事なんて、アップした後に1000字以上追記してある(レスはま

た別)。これは、文字数の自主規制・週2万字には入れてないから、ホント

は毎週書いてる文字数は2万字超なのだ。そろそろ、新たな「総量規制」

を導入すべきかも♪ 記事、追記、レス、他サイトへのコメント、すべて込

週23000字とかね。流石に2万字だと苦しいと思う。

        

ってことで、もう今週の字数の余裕が怪しくなって来たから、終りにしよう。

今日の走りは、昼間のジョギング3kmのみ。その気になれば帰宅後に

走れたけど、他の用事を優先させた。さて、週末は注目のセンター試験。

今年も面白い問題が出題されるかな? ま、出題されない方が、記事を

書かなくて済むからラクでいいけどね♪ ではまた。。☆彡

              

                                (計 1587文字)

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愛と死を目指して生きる~『最高の人生の終り方』第1話

(☆13年7月9日追記: 『サマーヌード』第1話レビューをアップ。

  水・風・指輪、再びきらめくケンゾー♪~『SUMMER NUDE』第1話 )

   

   

          ☆          ☆          ☆

今日(1月12日)の朝日新聞・朝刊のテレビ欄を見た時、一瞬ドキッとした。

ピンクと白の縦ストライプを背景にして、男装したキレイな女の子が正座し

て軽くお辞儀。軽く微笑む唇は、リップかグロスを付けてるみたいに妖しく

光ってる。で、1秒後にエッ!と思ったわけ。内田有紀が若返ったのかと思っ

たら、山Pかよ♪

    

ドラマやCM以外で見ることはほとんど無いから、ここ2年間ほどご無沙汰

気味だったけど、やっぱりキレイな顔してるね。写し方やメイク・髪型・服装

によって、男っぽくも女っぽくもなる、中性的な魅力の端正な美形。

         

今夜の序盤に、短めに映ったタイトルバックでも、ピンクのお花畑みたいな

バックで1人、妖しい光を放ってた。これは思い切ったアピールだな。公式

HPピンクと白を基調にしてるけど、これは葬儀屋のドラマなのだ♪ 普通

なら黒と白だろう。黒だと、黒・葬儀→クロソーギ→クロサギで面白かった

のに。ちなみにウィキペディアによると、山PのPはピンクという意味らしい。

     

コード・ブルー2』以来、丸2年ぶりになる、山下智久主演の連続ドラマ、

最高の人生の終り方~エンディングプランナー~』は、脚本家・渡辺千穂

によるオリジナルとの事。私の環境で、Googleの窓に「最高の」と打ち込

むと、自動的に示される入力候補のトップが、「最高の人生の見つけ方」。

2007年のアメリカ映画邦題で、おそらくこれが、今回のドラマ・タイトル

の主な語源だろう。

        

と言うのも、映画の原題は、『The Bucket List』で、「死ぬ前にやるべ

き事のリスト(一覧表)」という意味だからだ。なぜ「パケツのリスト」なのか、

語源的説明の代表は、「首吊り自殺する前にバケツの上に乗るから」とい

うことに一応なってる。バケツを蹴れば死ぬから、「kick the bucket」で「死

ぬ」という意味の慣用句(英和辞典に掲載)。そこから来たのが、「bucket

list」(バケツのリスト」という慣用句のようだ(英辞郎 on the WEB)。

      

     

          ☆          ☆          ☆  

リスト=一覧表にするかどうかはさておき、「自分が死ぬ前に何をすべき

」、誰でも一度や二度は考えたことがあるだろう。その根源的な問いを、

他人の死の後に何をすべきか」という問いと共に考えて行く。それが井原

真人(山下智久)の選んだ道だった。父、長田、その他の人々の死と本気

で向き合いつつ、自らの「最高の人生の終り方」へと歩んで行く長旅。

    

実家の葬儀屋という職業が嫌で、家を出て居酒屋のエリア・マネージャー

をやってた真人。善福寺の店長・長田(設楽統;バナナマン)にプレッシャー

を与えた直後、長田はビルから飛び降り自殺をはかる。責任を感じてた真

人に突然降りかかった、父(蟹江敬三)の死。異母兄長男・健人(反町

隆史)はどこかへフラリと行ってしまってるし、長女の晴香(前田敦子)はま

だ若くて脚も不自由。三男・隼人(知念侑李)はまだ大学生で、次女、桃子

(大野いと)は幼い高校生。

     

自分が継ぐ気も全くないし、葬儀屋を廃業しようとしてた真人が直面する

のは、危篤状態だった長田の死。せめてこの人、一人くらいは・・・と思っ

て葬儀を引き受けると、真人が追い込んだ事情を知ってた長田の母が、

遺灰を手に「ありがとう♪」。そして、1人息子・長田が好きだったを、真

人に1個手渡す。長田が居酒屋で、お客さんに無料サービスしてるのを

見て、真人が「無駄」だとけなしたことがある、あのキャンディーだ。「こう

して、心から悲しめるのも、あなたのおかげです」。涙をこらえて、深々と

お辞儀する真人。。「辛い時ほど飴は甘い」。そりゃ、『妖怪人間ベム』か♪

    

この直後、父の墓の前で真人は、「親父の遺した葬儀屋を俺に継がせて

ください」と、涙をこぼしながら告げる。墓前で読み上げたのは、父が生前、

大切に保存してた家族関連の品々の一つ、真人の作文。意外な事に、小

学2年生の真人は、「お仕事をしてるお父さんが大好きです。同じお仕事

をしたいです」と書いてた。これをキッカケに、ドン引きしたクラスからのイ

ジメが始まって、真人は葬儀屋嫌いになったわけだが、幼い頃の彼は、

父も葬儀屋も好きだったのだ。

         

唐突に墓地に現れた謎の人物、父の友人らしき岩田(山崎努)は、真人に

次のターゲットを紹介した。そりゃ、『クロサギ』か♪ そうじゃなくて、岩田

を横に、真人は美しい青空に向かって心を込めて言う。「いってらっしゃい」。

その後、父の形見の数珠を晴香から手渡され、昔から父の片腕だった従業

員・田中(大友康平)の手助けを受けつつ、真人は葬儀屋としての人生を歩

み始める。。

    

    

          ☆           ☆          ☆

こう、あらすじをまとめるだけだと、昔ながらの感じいいホームドラマの香り

もして来るけど、実はやっぱり現代的に作られてる。私は基本的に見ない

けど、今は事件ものやミステリーが流行る時代。

         

だから、長田の死が自殺なのか、仲良しだった子供のボールを取ろうとし

て足を滑らせた転落死なのか、まだ分からないし、少なくとも子供は、真人

のせいで自殺したと思ってるらしい。駅のホームと合コンでたまたま知り合っ

優輝(榮倉奈々)刑事だし、父の死にも謎が残ってるそうだし(公式サ

イト)、今後は真相追求の要素も強調されて行くんだろう。

         

正直な印象として、第1話の脚本はあまり上手いと思わなかった。最初だ

から、色んな仕掛けを導入する必要があったんだろうけど、取ってつけた

ような話の構成で、飴は多用し過ぎてるし、特に光る台詞も見当たらない。

「人は必ず死ぬのに、どうして生まれて来るんだろうか」、「死に向かって

生きる」、「死んでも、その人の人生が消えてしまうわけじゃない」、「愛を

知るために、生きるのかもしれない」。。『白夜行』、『クロサギ』に関わった

石井康晴の演出も、ごく普通のものだった。

     

ただし、それほど不満だったわけでもない。序盤、「笑わない山P」がかな

笑顔を見せたり、終盤では泣くシーンをたっぷり見せたり。別にファンじゃ

ない男の私が見ても、ちょっと新鮮味があった。今後どんな展開になるの

か想像しにくいから、次回も気になるし、女子高生の次女を演じるモデル・

大野いとのスタイルの良さも明らか。あれなら葬儀に参列してた担任教師

も、禁断の愛へと踏み出すだろう。コラコラ。榮倉も、『プロポーズ大作戦

の頃よりは可愛く見える・・・って、褒め言葉になってないか♪

     

それより、個人的にオォッ!と思ったのは、父の死の直後に一瞬映った、

長男・健人=反町の姿。出たっ、『ビーチボーイズ』(97年)☆ 青空のも

と、岸壁で1人、釣りをする姿は、釣り好きの反町のプライベートも反映し

てただろうけど、彼をタレント好感度1位へと登りつめさせた出世作『ビー

チボーイズ』へのオマージュ(敬意を込めた模倣)なのだ。ファンなら当然、

一瞬で思い出したはず。

     

特に第4話。田舎のちっぽけなビーチの民宿で、反町と共にバイトを始め

た竹野内豊を、元の一流商社の上司(平泉成)が連れ戻しに来る。その時、

岸壁で釣りをするハートフルなシーンがあったのだ。そのフジテレビの名作

の1シーンを思い出させてくれるサービスシーンで、TBSとしてはよく頑張っ

たなって感じだ♪ 

             

父から健人への遺言、「お前の家はここだ」も、『ビーチボーイズ』の終盤

の台詞を思い出させるもの。「社長」と慕われてた民宿の主(マイク眞木)

が、反町と竹野内に、「ここはお前らの海じゃない」とか語ったのだ。それ

を一つのキッカケとして、2人は自分たちの海を探しに旅立つことになった。

            

他にも、真人が上体をのけぞらせて走る姿は、フジ・月9の『プロポ』や『

ザービート』を意識してた気もする。そうゆう、他の作品を軽く思い出させ

てくれるようなサービスは、ドラマファンとして嬉しいのだ。。

         

     

          ☆          ☆           ☆

健人=反町が『ビーチボーイズ』と同様、自分の「海」を探し続けてる一方、

真人=山P自分の「海」らしき世界を見つけて、思い切って飛び込んだ。

    

ところで、山Pが見つけたというか、再発見した新たな世界・葬儀屋は、

と死の間(はざま)にある境界だ。死者への愛をあらためて抱きつつ、送り

出す場所であると共に、自分たちの死を思う場でもある。この世に生まれ

て以降、着実に死に向かいつつ生きてる、自分の有限性の再認識死を

恐れる=畏れると共に、生の有難さや重さ、喜びを噛みしめる場所。陸と

海の境界、実生活と冒険の変わり目にあるのが「ビーチ」であるのに対し

て、生と死の境界が葬儀だ。

      

真人は、「愛を知るために、生きるのかも知れない」と語った後、照れ隠し

するように「・・・な~んてネ」と付け加えた。でも、必然的な死を前提とした

生が、愛をもたらすのは確かだろう。と言うのも、とは何かを求め、大切

にすることであって、存在しないものや消滅するものに対して強く抱かれる

思いだからなのだ。

    

    

        ☆          ☆          ☆  

目の前の人が、やがて自分の前から立ち去る、あるいは消え去るからこ

そ、強く愛し求めるのだし、自分には存在しないものを持ち合わせてる相

手だからこそ、深く愛するとも言える。心理学的には、すべての愛は、自分

を生み、様々な満足を与えてくれた「幼児期の母親」への欲望と見ることも

出来る。もちろん、その幻想的欲望の対象は現存しないからこそ、欲望は

様々に変形され、似て非なる対象へと逸れて行くことになる。普通に逸れる

のが「正常」、特殊な逸れ方だと「倒錯」。

     

さらに言うなら、人間にとって本質的な思いである自己愛は、自分が死に

向かう存在だからこそ、激しく抱かれるものだ。死にそうな時、殺されそう

な場面では、ごく自然に助けを求めるだろうし、自分に対する虐待を求め

る心理の根本も、そうゆう事かも知れない。リストカットは、血を流して死

のリスクを冒すことで、自己愛と共に他者からの愛を生み出す。マゾヒス

は、虐待される可哀想な自分、消滅に向かう自分への性愛を感じる。

    

したがって、人間は「死」に向かって生きるからこそ、本当の愛を知ること

が出来る。「な~んてね」と照れ隠しする必要はない。人は愛を知るため

に生きてるのだ。「」と言っても色々だが、生物学的な死まで、普通の視

聴者なら残り数年~数十年。という事は、残り数万~数十万時間。その内

10時間程度を、生と死の境界を扱うドラマと共に過ごすのも悪くない。

    

他人であれ、自分であれ、その他のものであれ、「死ぬほど好き」になれる

のは、本当に死ぬから。つまり、死の存在のおかげだ。いまや、ドラマが

の代わりにピンクを使った意味も分かる。暗いイメージの死こそ、バラ色の

生をもたらすものなのだ。聖なる=生なる有限性が与えてくれる無限の可

能性に感謝しつつ、愛を目指して真剣に生きて行こう。生命は神がくれた

時間。愛は死がくれた輝き。「燃やそうよ、二度とない日々を・・・」。。

        

    

        ☆          ☆          ☆

昭和を代表する青春ドラマの1つ、『飛び出せ!青春』の主題歌、『太陽

がくれた季節』(青い三角定規)の歌詞へのオマージュを示した所で、今

夜は終りとしよう。古っ!♪

           

・・・と言っても、今でも小中学校の音楽の教科書に載ってたリするらしい

(by ウィキペディア、教育芸術社HPで確認)。彼らが愛され続けてるの

も、一発屋として「消えた」からかも知れないし、青春や若さがもてはやさ

れるのも、すぐに「消え去る」ものだからだろう。燃え尽きた後の「灰」は、

意外に魅力的なものなのだ。そう言えば、「シンデレラ」という美しい語感

の言葉の語源は、灰だった(英 cinder)。真人が葬儀屋への決意を固め

たのも、火葬場で見た長田の遺灰のおかげとも言えるだろう。

    

消え去ること、燃え尽きること、その他あらゆる「死」、すなわち有限性に

愛を感じつつ、そろそろ睡眠という名の一時的な死を楽しみたい♪ 「死

ぬ前にやるべきリスト」のトップにある記事執筆は、これにて終了だ。

聴率16%前後と予想。それでは。。☆彡

     

    

      

P.S. 初回視聴率は予想通り、15.3%山P視聴率記事への追記

     を開始した。

     

         

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

cf. 『最高の人生の終り方』第2話、軽~い感想♪

   いまいちハーフ走&頑張れ野口みずき!&『最高の人生』第3話

   リハビリ・ウォーキング&珍しくテレビの連続流し見♪ (最終回関連)

      

        ・・・・・・・・・・・・・・・・

   僅かな積極的休養ラン&『コード・ブルー2』第1話  

   男のビート、女のメロディー~『ブザー・ビート』第1話

   ドクターヘリを取りまく腕~『コード・ブルー』第1話

   ブカブカの大きな愛に包まれて~『プロポーズ大作戦SP』

   遠い夜明け~『クロサギ』最終回

   生きる場所を求めて~野ブタ再考

              

        ・・・・・・・・・・・・・・・

  山P=山下智久主演ドラマ、視聴率の推移(野ブタ~最高の人生)

      

       ・・・・・・・・・・・・・・・・

  山P=山下智久『ルート66』、男のアメリカ横断一人旅が熱い☆ (第3回)

  山P『ルート66』第6回、主役はブーツジャックか♪&『ラッキーセブン』

            

                                 (計 5326文字)

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風邪ひきそうだから今夜も軽いつぶやきで・・(『紅白』今井舞など)

JOG 3+3km,計36分程度

      

ブルブルッ・・・寒っ! 昨日から今日の昼にかけて、寒さが緩んでたのに、

夕方から急激に冷え込んで来たね。天気情報を見ると、15時の気温は10

あったのに、21時には2度。この変化はキツイな。どうも、私の身体は、

4度以下くらいから一気に寒く感じ出すようだ。

       

こうゆう時は、周りの人達にも「寒い」と思って欲しくなる♪ 仕事からの帰

り道、どこかのおばちゃんが「昨日は温かかったのにねぇ・・」なんて世間話

をしてるのを聞くだけで、そうそう!、と参加したくなったほど(笑)。

       

普通のお天気情報は機械的で素っ気ないから、「森田さん」のお天気情報

ブログ、「チーム森田の“天気で斬る!”」を見ると、先日話題になった超高

額マグロの話の後に、「今夜から再び冬型が強まってきます」と書いてる。

天気図を見れば分かる事だけど、何となくホッとするのが小市民心理って

もんだ。ま、どうせなら、チーム森田の気象予報士、岡村真美子の方がカ

ワイかったけど。コラコラ♪

        

     

         ☆          ☆          ☆

で、急に寒くなったからなのか、体調がちょっと変なのだ。ノドがおかしいし、

も痛い。こんな時に限って、睡眠が3時間だったりする。またマーフィー

の法則か♪ 年明けは忙しいのに、風邪なんか引いてる場合じゃないって

ことで、早速ギョーザを食べまくってる(笑)。直接、ニンニクやニラを食べ

た方が効率いいかな。

           

前からたまに書いてるけど、ニンニク、ニラ、ネギの類は、免疫力を高め

てくれる「気がする」のだ。プラセボ(偽薬)効果かどうかなんて話は大した

問題じゃない。お金がかからず、副作用も無く、効いた気がするだけで、

十分だろう。そもそも別に、難病や急病で苦しんでる訳じゃない。

       

ギョーザを焼いてガツガツ食べた後、ブログのアクセス解析を見ると、意

外に今日のアクセスが多い。何がヒットしたのかな?と思ってページ別ア

クセスをチェックすると、秋に書いた「今井舞」の記事プチ・ヒットしてる

のだ。なるほどネ。実は私も、帰りの本屋で立ち読みして来た♪ 

   

    

         ☆          ☆          ☆

この週刊文春・1月19日新春特別号(11日発売)の記事は、タイトルが

上手かった。「今井舞 私を“出禁”にした『紅白歌合戦』をブッタ斬る!」。

ハッキリ言って、ブッタ斬りの内容より、出入り禁止の詳細の方が興味あっ

たんだけど、ちょっとしか書かれてなかった。去年の文春記事がNHKに不

評で、今井を連れて来るなら文春は禁止とかいう通知があったそうだ♪

           

最近の今井は、編集部の指示なのか、褒め言葉もそこそこ入れてある。

されてたのが、芦田愛菜。私はまだ移動中だったから見てないけど、『マ

ル・マル・モリ・モリ』は『マルモのおきて』のエンディングを見た時にすぐ褒め

てる。まあ、今の人気はちょっとバブル的なものも感じるけどね。個人的に

はむしろ、鈴木福の方が好きだ。いや、そうゆう意味じゃなくて。そりゃ、余

計か(笑)。   

         

次に褒められてたのが、記事終盤の天童よしみ氷川きよし。天童は歌

の上手さを評価。氷川は、エンターテイナーとして評価してるわけで、それ

私の感想と全く同じだ。曲はまったく知らなかったし、氷川にも興味はな

いが、それでも華とか盛り上がりを感じた。天性のスター性を感じるね。バッ

クで支えるブレインの優秀さだけじゃないと思う。

     

あと、盛り上がったと言われてたのは、意外にも郷ひろみの「JAPAN!」♪

どうも今井の記事全体が、昔のヒット曲を求める内容になってた気がする。

要するに、彼女も年を取ったということかも知れない。

      

     

         ☆          ☆          ☆

一方、ブッタ斬りというほどでもないけど、冷たい扱いを受けてたのが、N

YC、AKB48、椎名林檎、森進一、KARA、東方神起、千昌夫、松田聖

子、松任谷由実、そして、毎度お馴染み(?)のSMAPなど。全般的に、

たらずとも遠からずって感じで、それほど外してないコメントが並んでた。

個別の内容は、文春誌面にお譲りしよう。あえて、ここには書かない。

   

全体的に見ると、やっぱり大きいのは選曲なのだ。大震災を意識したって

ことで、聴き覚えのない曲とか、選択ミスのように感じる曲(松田聖子&神

田沙也加の『上を向いて歩こう』とか)があったのは確か。まあでも、未曾

有の大惨事があった年の大晦日。「国営」的なNHKの国民的番組が、震

災ヴァージョンになるのは自然なことだろう。おそらく来年も、今井舞は出

入り禁止じゃないかな♪

           

という訳で、今夜は軽めにこれで終了。今日のランニングは、昼間のジョ

ギング3kmのみ、と一応書いとくけど、この後、深夜に3kmほどジョギ

ングする予定(追記: 実行したので計6km)。単に遠くまでお使いに行くっ

てお話だ♪ ではまた。。☆彡

          

                                 (計 1937文字)

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書き過ぎなので、今夜は手抜き記事♪

RUN 8.1km,39分27秒,平均心拍148

  

「かき過ぎなので・・・」とひらがなで書けば、一部の女性読者がまたウケて

くれるかなぁ♪・・とか思ったけど、無難に漢字で書いといた。ま、別に「かき

過ぎ」てないしねって、コラコラ!

     

書き過ぎっていうのは、どれほどの量を言うのか。日曜の記事が5000字

弱、月曜の記事が4000字強。日曜のお友達ブログへのコメントが500字

強、今朝のウチのレスが3000字強、今夜のレスが1700字弱。ここ3日

のブログ関連だけで、15000字弱も書いてる。これだけ、かきまくると疲

れ果ててしまう・・・と書くのは、一部の女性読者へのサービスなのだ♪

     

放っとくと、いくらでも書いちゃうから、ウチでは去年の9月上旬以降、

2万字自主規制を導入してる(月曜~日曜で計算)。今週はまだ始まっ

たばっかだけど、木曜か金曜にはドラマレビューの予定があるし、週末

には大学入試センター試験がある。去年は国語の問題で記事を書いて、

地味ながらもロングセラーになってるから、今年ももちろん注目。面白い

問題があれば、また記事にするし、その場合には3000~4000字程

度必要となるだろう。

      

   

         ☆          ☆          ☆

というわけで、今日は短い字数で終わらせとく。ランニングは、もし走る

んなら14km、そうでなければお休みの予定だったんだけど、結局中途

半端な8km走で妥協。これだと、着替えの手間とか考えると効率が悪い

から、休んで明日18kmくらい走る方がいいな、とも考えた。でも、明日

は天気が不安定らしいし、仕事も長引く可能性があるから、今夜の内に

チョコッと走って来たわけ。

    

昨夜22km走った後だし、まだまだ本調子じゃないから、スピード走にす

る余裕はない。まあ、1km5分以内、なるべく4分55秒以内(細かい♪)っ

てことで、心拍計のタイムを度々見ながら、近所の公園をスタスタ周回。

結局トータルでは1km4分52秒ペースだから、一応OKだろう。相変わら

心拍がやたら高いし、積極的休養としてはスピードも距離も中途半端だ

けどね。左脚ふくらはぎはほとんど痛まなかったけど、右膝外側の違和感

がちょっと残ってた。気温6度、湿度70%。最近にしては「蒸し暑い」コンディ

ションだったから、帰宅後は汗ビッショリ。ま、厚着し過ぎたのかも (^^ゞ

     

それにしても、サッカー世界最優秀選手に選ばれた沢穂希(さわ・ほまれ)

着物キレイだね♪・・・と書いてもいいのかな(笑)。男子で3年連続

受賞のメッシとは、握手と2ショット写真だけなのかね。ハグとかキスより、

沢が2ショット写真の真ん中に明石家さんまの写真を入れたりしたら、面

白かったのにな。そりゃ、また「国際問題」になるのか♪

      

しかし、サッカーなんて見るだけで、当分やってないなぁ・・・って言うより、

テニスさえずっとやってない。今年こそ、久々にやりたいもんだね。せめて

1回くらいは (^^ゞ これも結局、体力や気力の問題より、時間の問題なの

だ。あぁ、時間の宝くじがあれば買うのにな。1等、1日あたり2時間プラス

とか♪ では、今日はアッサリこの辺で。。☆彡

            

        

  往路(1.15km)   6分23秒    心拍125   

  1周(1.1km)     5分32秒       142             

  2周            5分25秒      148                

  3周            5分17秒       151        

  4周            5分12秒      154              

  5周            5分11秒      156                   

  復路(1.45km)    6分28秒      159             

計 8.1km  39分27秒 心拍平均148(80%) 最大166(ゴール前)

             

                                 (計 1415文字)

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22km走れる状態まで回復♪&ライフログ(人生のデジタル記録)

RUN 22km,1時間46分22秒,平均心拍159

       

このサイトブログ、つまりウェブ・ログ(web log)だから、元々の意味は

ネット上の記録だ。実際、最初は主にランニングと自転車の練習日誌のつ

もりだったが、まずドラマに傾斜して、その後は何でもアリの総合マニアッ

クサイトと化してる。実際、昨日の記事は5000字で、多数の図も入ってる

数学的内容。日記の要素は僅かしか入ってない。

          

ただ、これまでの6年4ヶ月半の毎日更新を振り返ると、一番多いのは日

的な内容だろう。その意味では、世間一般のブログと同様だけど、私は

子供の時から人一倍、ノートの日記を書いてた気がする。もちろん、学校

で先生に指示されたとか、母親に言われたとか、外圧的な部分は大きかっ

たけど、自分の生活や考えを書き残すことは結構好きだったと思う。

       

実際、数年前に発掘した小学校時代の日記を見ても、内容の幼さはとも

かく、字数は多かった。それを真面目に読んで、かなり長いコメントを書い

てくれてる先生や母親の熱心さにも、あらためて感謝したものだ。。♪

        

     

         ☆          ☆         ☆

それにしても、自分の記録詳しく書き残すのは大変な作業だ。今は手書

きよりキーボードの方が普通だから、スピードは3倍前後になってるかも知

れないけど、その程度の進化ではカバーしきれない。1日7時間寝るとして

も、残り17時間の記録を残そうと思ったら大変だし、実は寝てる間の

記録だけでも面倒だったりする。

    

そこで登場するのが、「ライフログ」(life log)だ。文字通り訳すなら、「人

生の記録」だけど、普通は「人生全体デジタル記録」を指すことが多いと

思う。ポイントは2つ。「全体」を残すことと「デジタル」だ。数年前から話は

知ってたけど、今日(1月9日)の朝日新聞・朝刊でまた話題になってた。

想記伝」と題するシリーズ記事の第4回、上側の大見出しは、「記録は永

遠の生命か」。中段の小見出しは「『忘れる機能』不可欠」。

         

冒頭は、昨夏の鈴木勝秀構成・演出の舞台「クラウド」。そこでは、ライフ

ログに興じるオガワ(田口トモロヲ)が理由を明かしてたそうだ。「人生も

ハードディスクも有限だけど、クラウドは無限だ。つまり、永遠に生き続け

られる」。「ライフログに記録するということは、(中略)超個人的、超主観的

歴史の記述。個人が全体で、全体が個人になる」。

     

クラウドというここ数年の流行語は、ネットと言い換えれば十分だ。このブ

ログの記録は、私自身のPCにもデータ保存してあるけど、基本的にはニ

フティのサーバー・コンピューターに保存してるわけで、それに私や読者

がネットを通じてアクセスすることになる。あるいはPCメールについても、

私のPCに保存すると共に、ネット上にも残してあって、必要に応じてアク

セスしてる。

        

クラウドとは、そうした使い方が可能なネット上の記録システムであって、

別にわざわざ新しい言葉を使う必要もないものだ。この言葉は、データセ

ンター関連など、商業的に使われるものであって、ビジネスに役立つこと

はあっても、日常生活とは無縁であり続けるだろう。それでも「Web2.0」

よりは多少身近な言葉かも知れない。「ファジー」と比べてどうだろうか。。

         

    

         ☆          ☆          ☆

さて、全人生のデジタル記録となると、もはやキーボードで入力するのは

無理で、デジカメデジタルビデオを使うことになる。朝日の記事だと、か

つてマイクロソフトでライフログ研究を指揮したベル研究員が、1時間に約

200枚のデジカメ写真を自動撮影すると語ってた。「完全記憶」でさえ、

生全体1~10テラバイト、数万円のハードディスクに収まってしまうそうだ

音声は抜け落ちるが・・)。いずれは、夢の記録が可能になっても、不思

議ではないと思う。

    

試しに計算してみると、人生80年として、1年は365日×24時間=8760

時間だから、トータルで約70万時間。1時間に200枚なら、計1億4000

万枚。1枚50KB(キロバイト)なら、合計70億KB。簡単な近似計算をす

るなら、70億KB=700万MB=7000GB=7TB(テラバイト)。

        

これがほぼ、ベル氏の計算だろうから、かなりサイズの小さい写真を使用し

てることになる。今時の(日本の)デジカメなら、1MB前後はごく普通、メー

ル添付でさえ、そのままのサイズだったりするのだから。ちなみに当サイト

データ量は現在数百MB(メガバイト)。動画でも保存しない限り、今後もTB

(テラバイト)には到達しないはずだ。

          

一方、18歳から27年間、事細かな記録を続けて来た、『ライフログ入門』  

の著者、美崎薫は、00年から昨年にかけて、あちこちにカメラやハードディ

スクを設置した「記憶する住宅」に住んだとのこと。「すべての記憶をデー

タ化できれば、不老不死と変わらない。肉体はいらなくなる」そうだ。データ

は飲食も呼吸も排泄もしないのだが、と突っ込むのは無粋というものか。。

    

     

         ☆          ☆          ☆

こうした発想に似たものなら、私もわりと早くから抱いてた。デジタルビデ

オが売り出された時、かなり早めに購入して、PC保存も試みてる。ただ、

すぐに挫折した。少なくとも当時、デジタルビデオテープは高かったし、ハー

ドディスクも高価。動画から静止画キャプチャーしてPCに保存することも

試したけど、時間がかかり過ぎるし、キャプチャー画像を見ることはほと

んど無い。

       

今現在、デジタル機器や通信システムの機能は格段に上がってるし、今

後もまだしばらくは発達し続けるだろう。ただし、ライフログの致命的欠点

は、記録が完全であればあるほど、それを見るのに時間がかかり過ぎる

ことだ。嫌な事などを「忘れる機能」など不要。どうせ見れない、あるいは

見ないのだから。

          

1個人・Aさんの人生を詳細に見ようとすると、別の人間Bさんの人生がか

なり費やされることになる。そうして、他人の記録を見ることで人生を浪費

(?)するBさんの人生を再び記録して、それを見るのにまた別のCさん

人生が費やされるなら、シュールなブラック・ジョークだろう。自分で自分の

人生を詳細に見るのも、コントやギャグのネタになりそうな滑稽さがある。

         

ネットや保存によって、見る人が無限になるというのは、大まかで儚い

的願望にすぎない。見られる記録も無限に増加し続けるのだから。ハー

ドディスクや記録の物理的限界を考えると、永遠というのも幻想だ。出来の

悪いDVDだと、寿命は数年しかないって話も、以前ここで記事にしてある。

        

もちろん、記録の少なくとも一部分を見てくれる他人がそれなりにいそうな

であれば、ライフログは無意味ではない。でも、もし自分で自分の人生

全体を見るのなら、奇妙で倒錯的なライフスタイルとなってしまう。他にも、

記録を完全に残そうとすると、他人のプライバシーを侵害してしまうことに

なるので、自宅に閉じこもってるような人でないと無理があるだろう。今時、

街中でビデオを回し続けると、盗撮で捕まる恐れもある(特に成人男性)。

          

         

         ☆          ☆          ☆

結局、ほとんどの人にとっては、ライフログは無縁であり続けるだろう。そ

代わりに、ブログ、ツイッター、フェイスブック、普通の日記帳が使われ

て、人生の「ごく一部」が残される。あるいは、デジカメやデジタルビデオで

人生の「ごく一部」が撮影される。それを、自分や他人が、人生の「ごく一

部」を費やして見る。それが、平凡な結論だろう。あるいは芸術=アート

エンターテイメントの世界で、他人の15分間を丸ごと味わうとか。

    

なお、公の組織が地域の記録を残すのは、「監視」の意味合いが強いか

ら、特殊な場合(凶悪犯罪多発、実験都市など)を除けば困難だろう。ウ

チの最寄りの駅前にも、かつて監視カメラが設置されたが、すぐに撤去さ

れた。自分で自分を記録するのならともかく、他人に自分を記録される

抵抗が強いのだ。

         

しかし、自分の完全な記録には必ず他人が関わる。その点は、ライフロ

グにとって、意外なほど大きな問題点で、いくら技術革新が進んでも解決

不能だろう。自分が「記録する」行為は、他人にとっては「(勝手に)記録

される」不快さにつながる。社会や時代が変わっても、人間の本性という

ものはなかなか変わらないものなのだ。。

       

    

P.S. 4月9日のNHK『クローズアップ現代』では、携帯やスマホを使っ

     た手軽なライフログが広がる現状が扱われたようだ。

        

        

         ☆           ☆          ☆

最後に、今日のランニングの「記録」を「手短に」♪ 昨夜は、かなり迷った

末に、久々の数学記事を優先させることに決定。実は、書いた後で走ろう

かなとも思ってたけど、やっぱり時間がかかって無理だった。5000字クラ

スの学問的内容の記事を書くのは、見た目以上に大変なことなのだ。一度

アップした後でも、何度も加筆修正を行ってる。「熱心な読者」への配慮と

して(笑)。

       

で、三連休ラストの今日は、昨日の分まで走ろうってことで、最初はハーフ

21.1kmの予定だった。寒い時の長距離だから、直前にトイレを済ませ

てスタート。1日休んだにしては足腰が重いけど、左脚ふくらはぎの痛みは

かなり消えたし、他もほぼ大丈夫。気温4度風も無いから、厚着してれば

走りやすいコンディションだ。       

          

公園に到着すると、妙にランナーが多くてとまどったけど、サークルか何か

の記録会でもやってたのかね。まあ、適度な賑やかさでいいんだけど♪

私はハーフ完走が目標だったから、最初からスピードを抑えて、1km5分

を少し切る程度でキープ。相変わらず、やたら心拍数が高いのは気にな

るものの、走りに安定感がある。序盤ですぐ、距離を22kmに延長。僅か

900m増やしただけとはいえ、ハーフを超えるのは気分的に大きいのだ。

年末に22km走ったから、そこまで回復させたかったって意味もある。

       

右足首の外側から右膝外側にかけて、軽い違和感があったから、かなり

慎重に走り続けて、結局無難に22km走破♪ いやぁ、スピードは遅い

けど、嬉しいね☆ トータルでは、1km4分50秒ペース。これで平均心

拍が159っていうのは、測定エラーじゃないかと思うほど高い値だけど、

まあOKとしとこう。何度も書くけど、大晦日の夜から正月三が日にかけ

ては、歩くどころか、立ち上がるだけで激痛にうめいてたんだから。

         

明日は軽く走るか、時間の関係で休むかも知れない。またドラマが始まる

と時間を取られるから、今の内に色々とやっとく必要もあるしね。では、今

日のウェブログはこの辺で。この程度の記録なら、皆さん気軽に読んでく

れるでしょ。あれっ? 文字カウントすると、意外に長かったかも。。♪☆彡

     

      

  往路(2.45km)  12分31秒    心拍143 

  1周(2.14km)  10分29秒       156         

  2周          10分31秒       159     

  3周          10分28秒       160

  4周          10分23秒       161

  5周          10分10秒       163

  6周          10分20秒       161

  7周          10分20秒       162

  8周          10分16秒       163

  復路(2.43km)   10分54秒       164     

計 22km  1時間46分22秒  心拍平均159 最大172(ゴール前)

              

                                (計 4480文字)

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フラクタル図形と数列、自己相似性~高校レベルの初歩的解説

この記事は正月から書こうとしてたけど、どうしても書けなくて、今やっと書

き始めたものだ。理屈や数式はともかく、図を書くのが面倒だった。手書

するのが面倒だけど、興味深い図形。これこそ、「フラクタル図形」(後

述)と総称されるものに対する、私の素朴な印象だ。

 

事の発端は、まったく関係ない話だった。ちょっとした個人的事情で、手元

にある高校数学の教科書を読み始めたのだ。『改訂版 高等学校 数学A

(数研出版、2001)。数学Aというのは当時、普通の高校1年生にとっては、

数式、証明、数列などを学ぶ科目だった(他は平面幾何とコンピューター)。

03年以降の教育カリキュラムだと、数列は数学Bの範囲とされてる。

 

120108a

  教科書の表紙をめくると、いきなり登

  場するのが、左のような奇妙な図形。

  引用したのはウィキメディアで公開中

  の図で、「Sierpinski triangle」(シェル

  ピンスキーの三角形)と名付けら

れてる。最初にあった黒い正三角形を4等分して、真ん中の小さい正三

角形を切り抜く。この操作を今、4回繰り返した所になってる(教科書で

は黒でなく赤)。ちなみに、元のウィキメディアの図では7回繰り返してた

から、その1部分を頂いて、少し拡大したのだ。

 

この図形の場合、1回操作する度に、4分の1の面積が切り取られるから、

面積は 3/4倍になって行く。だから、「公比」3/4の「等比数列」というわ

けで、簡単で興味深い具体例だろう。高校生でもすぐ解けるし、フラクタル

幾何学という難解で高度な領域への導きとしてもいい。

 

 

          ☆          ☆          ☆

ところが、その右側にあった図と操作は、それほど簡単ではないし、考

え方も途中の式も書かれてなかった。そこで正月早々、ノートとボールペ

ンを取り出して計算することになったのだ。

 

120108b

 

上図の後は、何番目の図形かも示さずに複雑な図形を載せて(実は4回

操作した後の F5 )、n番目の図形Fn面積をAnとし、次の式を答として

与えてるだけだ。ただし、元の正三角形の一辺の長さとしてある。

 

  An=A₁-(3/5)A₁{ 1-(4/9)ⁿ⁻¹ }   (n=2,3,4・・・・・・)

 

1回ごとの操作は、「各辺を3等分し、各辺の中央の線分を1辺とする小

三角形を」取り去る、と説明されてる。おそらく、多くの人はまず、F₁か

らF₂への面積の変化を見て、{An} は公比6/9、つまり2/3の等比数

列になるのでは、と推測するだろう。しかし、次のF₃ですぐ間違いに気

付くし、そもそも答として与えられてる式は公比2/3になってない。それ

どころか、等比数列でもないのだ。。

 

 

          ☆          ☆         ☆

「シェルピンスキーの三角形」と同じく、この図形もおそらくフラクタル(広義:

fractal)だろうという事は、想像がつく(厳密には定義による)。小学館『大

辞泉』と英語版ウィクショナリーによると、破片・断片の意のラテン語「fractus」

からの造語とのこと。続いて、『現代数学小事典』(講談社)をめくってみる

と、意外にも見当たらない。用語も図形も先駆者マンデルブロ(Mandelbrot;

フランス)の名もないのだ。

 

120108k

 ちなみに彼は、造語の作

 者でもあり、彼の名前が

 付けられた「マンデルブ

 ロ集合」はもっとも有名

 なフラクタル図形だろう

 (左図の黒い領域)。よ

 り正確には、「マンデル

 ブロ集合に含まれる複素

 数全体を福素平面上に表

 した図形」だ(ウィキメディ

アから引用)。集合の定義は、「漸化式Zn₊₁=Zn ²+C, Z₀=0で定義さ

れる複素数列 {Zn} が無限大に発散しないような複素数C全体の集合」。

「大きなお尻のくぼみ」の少し奥に実数0(0+0i、つまり原点)、二番目に

大きい丸の中心辺りに実数-1(=-1+0i、つまり点(-1,0))がある。

 

次に、ウィキペディアの「フラクタル」の項目を見ると、9つの図と共に、簡単

な説明がある(海岸線が具体例とか)。冒頭の一番簡単な説明は、「図形

の部分と全体が自己相似になっているものなどをいう(正確な定義につい

ては後述)」となってる。

 

ところが、後述された定義がややこしいのだ。マンデルブロによる定義は

「ハウスドルフ次元が位相次元を厳密に上回るような集合」。ただし、厳密

に定義するのは非常に難しいとも書かれていて、定義する際の問題点も

列挙されてる。個人的には、海岸線が特に自己相似だという感覚もあまり

ない。細部を拡大すると複雑になるというだけなら、現実世界の形はほぼ

全てそうだろう。拡大してなめらかになるのは、数学的世界を始めとして、

頭で考えた理想的な図形にすぎない。プラトン哲学的にはイデア的存在だ。

 

とにかく、今そんなに深く考えるつもりもないので、英語版ウィキを参照。す

るとやはり、冒頭の簡単な説明が日本語版より丁寧だ。直訳すると次の通

り。「でこぼこな、あるいは断片化された幾何学的形状で、各々が(少なくと

も近似的には)全体の縮小コピーとなっているような各部分へと分割可能

なもの。こうした特徴は、自己相似(self-similarity)と呼ばれている」。

 

 

          ☆           ☆          ☆

では、直感的には分かる気がする自己相似性について、もう少し細かく見

120108d

  てみよう。先ほどの図の中央、三菱マーク

  のF₂に注目する。上側のひし形(左図)

  が、その後の操作でどう変化するのか。

 

  ここから1回操作した形、つまりF₃の上

  側は、上下に小さい菱形が出来てる(左

  下の図)。ただし、中央に新たな図形

  として、六角形が出来る。

120108e

  ここからもう1回操作した図形F₄は、手

  書きが面倒だったので、上側だけ描いた

  後、180度回転したものと上下に連結

  して作った(左下)。図を見ると、再び菱

  形が小さく出来てるし、1つ前の図形(F₃

  の上側)も再び現れてる。どちらも、1回

  の操作ごとに、1/3の大きさ、2倍の個

  数になる。

 

120108m

  これが、フラクタルの

  特徴である自己相似

  なのだ。ネットや本を

  見ると、複雑な図形が

  掲載されてるけど、こ

  れなら一応、自分でも

  書けるし、「部分が全

  体のコピー」という話も

  明瞭だろう。

 

 

 

          ☆          ☆          ☆

一方、その図形の場合、自己相似になってない(ようにも思われる)箇所

目立ってる。シェルピンスキーの三角形ほど完全な自己相似ではない。ウィ

120108h

  キメディアにあ

  る葉っぱの例を

  見てみよう。葉

  に注目すると、

  部分が全体の縮

  小コピーになっ

  てる。しかし、

  茎の一部を短く

  切り取ると、

  こに葉っぱはな

  いから、全体の

  コピーにはなってないし、茎だけのコピーにもなってない。そうした不十

分さは、シェルピンスキーの場合はないのだ。切り取った正三角形の場所

を、図形の部分ではなく、単なる空白だとみなす限りは。

 

自己相似部分的に成り立ってるという性質は、次の線分を見るともっと

クリアになるだろう。あまりに簡単で面白くない例だが、広い意味で一次

120108c

  元のフラクタル

  図形と呼べなく

  もないはずだ。

 

線分ABの中点をM₁とし、右半分の線分M₁Bの中点をM₂とする。この

操作を繰り返すと、線分M₁Bは線分ABを2分の1に縮小したコピーにな

る。一般には、線分Mn Bは、線分ABを2ⁿ分 の1に縮小したコピーとな

る。ただし、自己相似性右側の部分に成立するだけで、左側の部分に

は成立してないのだ。

 

なお、フラクタル図形と呼ばれてるものはほとんど2次元、つまり平面的な

もので、時々3次元の立体的なものも見かけるが、1次元のものを見た覚

えはない。ところが、ウィキメディアには1つだけ、「Cantor dust」(カントー

120108g

  ルの塵?)とか

  「Cantor set 

  constr」(カン

  トールの集合の

構成)と称するものが挙げられてる。2006年10月から5年間、クレーム

も削除もないのだから、フラクタルの例と思っていいのだろう。

 

線分を3等分して中央の部分を取り去る操作を、4回行った所まで、下から

上へと描いてる。これは、全体としては2次元フラクタルだが、一番上の水

平方向の線全体のみを見れば、1次元フラクタルとも考えられるはずだ。

もちろん、操作を4回までに留めた省略表現として。。

 

 

120112

 (追記: 左は

 3次元のシェル

 ピンスキー三角

 形。ウィキメディ

 アから頂いたも

 ので、シェルピ

 ンスキー・ピラ

 ミッドと名付け

 られてた。)

 

 

        ☆          ☆          ☆

最後に、例の教科書の問題解答を示しとこう。答として与えられてる数

式からも分かるように、元の図形から一部分取り去っていく操作だと考

えればいい。ただし、取り去る一部分の面積には、少し頭を使うことになる。

 

120108i

  基本的な操作を、左図で確認

  しておこう。図形の各辺を代表

  するものとして、線分ABと書い

  てある。上側が、図形の内部としよう。

 

すると、ABの1/3を一辺とする正三角形の面積だけ、全体の面積が減る

ことになる。また、線分AB1本が、4本(AC,CE,ED,DB)になるのだから、

1回の操作ごとに辺の長さは1/3、本数は4倍になる。さらに、1辺の長さ

がbの正三角形の面積は、普通の公式を用いるなら、

   1/2×b×b×sin60°= (√3/4) b²

 

したがって、図形Fnの辺の長さ、辺の本数、面積Anの変化をまとめると、

下のようになる。「1回前」の辺の数だけ、小さい三角形が切り取られてい

くことに注意する(下の色付け参照)。

 

         F₁       F₂         F₃  ・・・・・・     Fn

辺の長さ   1        1/3        1/9 ・・・・・・   (1/3)ⁿ⁻¹ 

辺の本数           12          48   ・・・・・・    3・4ⁿ⁻¹

面積An  √3/4  A₁-3 (√3/4)(1/3)²  A₂-12(√3/4)(1/9)² ・・・・・

 

よって、図形Fnの面積Anは次の通り。

 

An = A₁-3 (√3/4)(1/3)²-12 (√3/4)(1/9)²-・・・-3・4ⁿ⁻² (√3/4){(1/3)ⁿ⁻¹}²

   = A₁-{ 初項 3 (√3/4)(1/3)²、公比 4/9、項数n-1の等比数列の和 }

   = A₁-(√3/12) { 1-(4/9)ⁿ⁻¹ } / (1-4/9)

   = A₁-3√3/20  { 1-(4/9)ⁿ⁻¹ }

   = A₁-(3/5)A₁ { 1-(4/9)ⁿ⁻¹ }

                              (Q.E.D. 証明終了)

 

 

したがって、n → ∞(無限大)の時の極限は、

    A₁-(3/5)A₁(1-)= (2/5) A₁  (∵ (4/9)ⁿ⁻¹→0 )

 

元の正三角形の2/5、つまり4割も残るというのは、直感的には多過ぎる

ように思われるが、数学で直感が外れるのはさぼど珍しくないだろう。。

 

 

         ☆          ☆          ☆

Von_koch_curve

 なお、この問題

 で、小さい三角

 形を取り去る代

 わりに、外側に

 付け足して行っ

 た図形は、コッ

 ホ雪片(Koch

 snowflake)と

 呼ばれるよう

 だ。左図はウィ

 キメディアの

 gifアニメ

 頂いたもの。

 

面積は有限だが、周の長さは無限になる。辺の長さが1/3になるごとに、

辺の本数は4倍だから、周の長さは4/3倍。これは1より大きい比(=倍

率)だから、無限になるのだ。面積なら、4×(1/3)²=4/9が1より小さ

いから、有限の値に収束する。その点は、教科書の問題でも同じこと。コッ

ホ雪片の面積は、教科書の問題と同様に考えて、引き算する代わりに足し

すればいい。元の3/5だけ減って2/5倍に縮小する代わりに、元の

3/5増えて8/5倍に拡大するわけだ。

 

日本版ウィキのコッホ曲線の項目は、英語版を直訳して、「最初の7回の

繰り返しを示すアニメーション」としてるが、かなりミスリーディングな(誤解

を招く)表現だ。「繰り返し」の元の英単語は「iterarion」。この場合は徐々

に変形していく一つ一つの図形のことを指す言葉。したがって、「最初の7

つの『図形』」と訳すべき所だ。実際、例の教科書でF₁、F₂と書いてた

が、このFはおそらく、「Figure」(図形)の頭文字だと思われる。7つの図

形だから、その間の「操作=変化」「6回」だ。

 

ちなみに、教科書の問題にせよ、このコッホ雪片にせよ、本来なら、無限

に同様の操作が可能かどうか、証明する必要があるはずだ。つまり、凹ま

せたり膨らませたりする時、近くの変形とぶつかってしまわないのか。もち

ろん、直感的には大丈夫そうだが、証明は差し当たりネットで見当たらな

いし、私にも出来ない。何か、高度な道具立てや技が必要かも知れない。

 

いずれにせよ、教科書を開いた時の個人的意図からは遠く離れた話なの

で、そろそろ元の作業に戻ろうと思う。今週の記事は、トータル19773文

となった。それでは、今日はこの辺で。。☆彡

 

 

 

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S. 日本版ウィキペディアは、「シェルピンスキーのギャスケット」とい

     う奇妙な項目名になってる。ギャスケットなどという単語は聞き覚

     えが無いし、Googleで検索しても上位はシェルピンスキー関連

     の日本のサイトがズラリと並ぶだけ。それに対して、「ガスケット

     なら、各種の国語辞典にも載ってるし、聞き覚えも一応あるし、ウィ

     キの項目名にもある。

 

120112b

  パイプの接合部などに挟み込む薄い板状の

  詰め物のことで、様々な大きさの穴が開いて

  るから、シェルピンスキーの三角形と結びつ

  けられたのだろう。左は英語版ウィキより頂

  いた実物写真。三角のガスケットはなかなか

  見当たらない。

 

  ちなみに英語「gasket」の冒頭の発音は「ギャ」

     だが、日本では外来語のカタカナ表記として「ガ」の方が定着した

     ようだ。なぜシェルピンスキーの時だけ「ギャ」なのか、その理由

     までは分からない。

 

 

P.S.2 2017年10月9日のNHKドキュメンタリー

     『北斎“宇宙”を描く』で、北斎とフラクタルの関連が

     解説されたらしい。

 

171009_hoku

 

             (計 5370文字)

   (追記 60字 ; 合計 5430字)

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故障の回復、毎日着実に♪&年賀状のデジタル保存

RUN 14km,1時間06分48秒,平均心拍155

   

あぁ、やっと本物のお正月が来たって気がするな♪ 年末年始は普段でも

慌ただしいのに、今回は左脚の激痛が続いて大変だった。今日はもう、痛

みもかなり消えて、出してない人から来た年賀状の返事を書く必要もなし。

ってことで、完全にお休みの一日をまったり家で楽しんだ。。

      

・・・と書いてみたかったなぁ。。(^^ゞ ところがドッコイ、そうは行かないの

だ。急ぎの買い物が2つ出来たから、駅に出るついでに、バッテリーのた

めだけのバイクの街乗りも実行。穏やかな好天だったしネ。正月明け&

三連休初日ってことで、道路はやや空いてたけど、もう普段の週末と変わ

らないかな。

          

ちなみに、バッテリーのために車に乗るって技を知らない身内がいたか

ら、先日教えてあげた所♪ ガソリン代と時間が勿体ないんだけど、バッ

テリーがやられると使いものにならないし、交換費用も数万円。日常的

に乗ってない人間は、仕方ない努力なのだ。何か、もうちょっと企業側の

努力があってもいいとは思うけどね。ま、電気自動車もそうだけど、バッ

テリーってものは、原始的なわりに改良が難しい装置なのかも知れない。

あるいは、原始的だからこそ難しい、と言うべきなのかも。。

       

    

         ☆          ☆          ☆      

今日は他にも、年賀状デジタル保存なんてものをやってみた。私は

賀状を書く時、手書きで100字前後の文章を添えるので、前に受け取っ

た年賀状自分が出した年賀状読み返すことが多い(マニアック☆)。

ま、相手はすっかり忘れてるんだろうけど♪ 

     

で、年賀状を書く時には、前の年賀状を発掘する所から始まる。自分が

出したものは、ここ数年もう、デジカメで写してPCに保存してあるんだけ

ど、受け取ったものそのままどこかに置いてた。いや、以前は一定の

場所に置いてたんだけど、そこが一杯になったから、後はその都度、適

当に置いてたわけ♪ これがなかなか見つからなかったりして、慌ただし

い年末にイラつくのだ。 

      

そこで今年は、初めての試みとして、受け取った年賀状もデジカメで写して

PC保存してみた。うん、簡単だし、整理したって実感があって、「いいね」

ボタンを押したくなったほど♪ Facebookか! 来年から、ずっとデジタ

ル保存して行こう。ただ、私は手紙類を捨てる習慣が全くないから、デジ

タル保存した後も、現物はちゃんと残ることになる。家のどこかに(笑)。

ま、今年のはまだ、PCの近くにあって見えるけどネ。       

                 

あと、手紙や書類すべてデジカメ保存するのは、手間がかかり過ぎ

難しい。最近、買った本を裁断して、バラバラ状態ですべてスキャナーに

かける「自炊」って行為が、地味に話題となってるけど、あれは1冊の本

の各ページが同じ大きさと紙質だから上手くいくわけで、身の回りのもの

全体だと上手くいかない。まとめてスキャナーにセットすることさえ出来な

いから、結局はデジカメで個別に写す方が手軽。ただ、それでも大量に

やると、時間がかかってしまうのだ。私は昔から何度か挑戦して、その度

に挫折して来たのだ (^^ゞ

   

ともかく、年賀状だけはもうPCに保存したから、来年・・・じゃなくて今年の

年末は探し回る必要がない。そう言い切るためには、PCクラッシュに備え

て、データのバックアップをしとかなきゃいけないな。実は年末のバックアッ

が、途中でストップしたままだったりする♪ ま、重要なものは既に済ま

せてるんだけど、この連休中に残りもやっとこう。

          

ちなみに他には、「2枚目の年賀状」なんてものまで今年は書いた。2人、

ちょっとコメントしたくなる事を書いて来たから、「年賀状2」ってこと。ま、正

直言うと、年賀ハガキが余ってたって事情もあるんだけどね♪ コラコラ!     

   

              

        ☆           ☆           ☆

最後に、今夜のランニングについて。今日こそ、運動はお休みにして、ブ

ログの数学記事を書こうかなと思ってたんだけど、優先順位ってものを考

えた時、やっぱり走力回復の方が上。3月18日の板橋Cityマラソ(旧・

荒川市民マラソン)まで、残り僅か2ヶ月ちょっと。そろそろヤバイのだ。

          

去年の記録を見ると、元日からハーフ21kmをこなしてるし、去年のフルマ

ラソンは4月始めだったから、相当な余裕があった。それと比べると、今年

はかなり出遅れてるのだ。川口マラソンのタイムでも負けたしね (^^ゞ

   

そこで、とりあえず今夜は、1km5分ペースまで戻すことを目標にスタート。

普段ならお遊びペースだけど、左脚ふくらはぎの激痛でドン底まで落ち込ん

でた身体にとっては、結構キツかったりする。最初から、心拍計のタイムを

チラチラ見ながら、ペースをコントロール。かなり心拍数が高くなったものの、

左脚の痛みは少なくて、全体的には予想以上の回復ぶりだった♪ 毎日着

実に回復するから、小市民的な喜びが味わえてイイかも。

    

トータルでは、1km4分46秒ペース。うん、まだ遅いけど、5分が目標だっ

たし、4日連続ムリしてるんだから、こんなもんでしょ。明日は流石に休むか

も。気分的には走りたいんだけどなぁ。。さて、これからもう一仕事するかな。

去年の分だけど(笑) 

           

ちなみに、話題の島田紳助声だけ復帰ってニュースを見て、エッ!と驚い

たら、引退前映画撮影でチョイ役、おまけに吉本興業の制作なわけね。

ま、その程度なら本来はギリギリOKだろうけど、タイミング的にちょっと引っ

掛かるものはある。一応、復帰を望む「社長の発言とは無関係」とのことだ。

ではまた。。☆彡

      

   

P.S. 「ラドクリフ 『デート? 大嫌い』」っていうニュースの見出しを見て、

     女子マラソンの話かと思ったら、ハリポタだった(爆)♪

    

                

 往路(2.45km)    12分11秒  心拍138  

  1周(2.14km)    10分26秒     150

  2周            10分20秒     154    

  3周            10分13秒     157

  4周           10分04秒     159

  5周(0.54km)    2分38秒     161

 復路           10分57秒     158

計 14km 1時間06分48秒 心拍平均155(84%) 最大167(ゴール時)

               

                                   (計 2440文字)

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何を優先すべきか迷いつつ、リハビリランに励む日々・・

リハビリRUN 10km,51分34秒,平均心拍145

通勤JOG 2.8km,16分程度

    

ムシャムシャ、ボリボリ♪ いやぁ、走ってる途中、腹が減り過ぎて、家に

帰りそうになったわ (^^ゞ 一応、軽く補給してから走り出したんだけど、足

りなかったのか、あるいは体調の問題か。まあ、昔から、寒い時の方が

が減る気はするね。熱を生み出さなきゃなんないから、多めのカロリーが

必要ってことなのか、あるいは走り込みとかウインター・スポーツの時期だ

からなのか。

        

ちなみに今、ブログを書きながらバリバリ食べてるのは、「レモンパック・

クリームサンドクラッカー」♪ サクサクした歯ごたえと、レモンクリームの

爽やかな甘さがいい。エライぞ、ヤマザキナビスコ☆と書いとけば、1箱

送ってくれるはずだ。宣伝担当の方、「首都圏 テンメイ」でよろしく! ホ

ントに送ってくれれば、それだけで1本記事を追加する予定・・・って、言う

か、その住所で届いちゃったらヤバイかも。ちなみに飲み物はカルピス

このクソ寒いのに・・・あっ、ホット・カルピスにする手もあったのか!

     

     

         ☆           ☆          ☆

さて、もう今日は1月6日。ごくフツーに働いて来たんだけど、まだ職場に

も街にも正月ムードが残ってるね。ま、明日からの3連休までくっつけて、

丸2週間くらい正月休みにしてる人もいるし、気分的にまだ休みの人もい

るようだ♪ ま、私もまだちょっと甘くて、目覚まし時計への反応が鈍いし、

通勤電車に1本乗り遅れてしまった。この1本は、接続の関係もあって、

結構デカイのだ。

          

脚の故障も無視して、駅まで猛ダッシュしたんだけど、僅か15秒ほどの

差で乗れなくて、いまだに悔しさが残ってるほど (^^ゞ 間に合うように家

を出たのに、携帯を忘れたことにすぐ気付いて、一旦バック。これで遅れ

たわけ。ま、文字通り、寝ぼけてたわけ♪

     

で、仕事帰りには、本屋に立ち寄って、普段ほとんど見ることのない実用

をあれこれ物色。どうも、私がブログに打ち込んでる間に、みんなもっとマ

トモな事で頑張ってるようなのだ (^^ゞ 情報が入る度に、焦る焦る。みん

な、資格取ったり、技能を身に付けたり、海外に行ったり、アグレッシブなん

だよなぁ。

    

特に最近、オッ!と思ったのは、友達東アジアで頑張ってるって話。前か

ら知ってたけど、どうも大きな「成果」を上げたようで、素直に感心してしまっ

た。まあ、「東アジアで頑張って成果」なんて遠回しの表現なら、私だってそ

うだけどネ♪ 日本のブログで頑張って、それなりの成果は上げてる。ただ

し、1円にもならないし、社会的評価も低い。これが、現役社会人としてはビ

ミョーなのだ。学生とか、定年後ならまだいいんだけどな。

      

で、ヤバイよなぁって事は前から思ってるから、最近もうちょっとマトモな事

にも手を出し始めた。この正月は、僅かな時間を見つけて、関連本を読ん

だりしてたわけ。それだけじゃ、まだ物足りない気がするから、本屋で別の

ネタも漁ってたのだ。これがまた、私の短所でもあり、長所でもある。あれ

もこれも手を出しちゃうのだ。

       

先日、コメント欄に書いたことだけど、実は昔の私は、「狭く深く」がポリシー

で、「広く浅く」は低レベルな事だと思ってた。まあ、今でもその感覚は残っ

てるんだけど、ここに来て「広く浅く」を求める欲望が猛反撃して来たわけ♪

よくも今まで無視して来たな!って感じ。

   

ともかく今、また一段と広い範囲に手を出しかけてる所なわけ。こうなると、

1日24時間じゃ全く足りなくなる。睡眠はもう削ってるし、これ以上削ると

人生が削られそうだから(笑)、優先順位迷ってるのだ。難しいなぁ。。ま、

とりあえず、仕事とランニングと自転車とブログはやらなきゃいけないんだ

けど、これだけでもホントは十分大変なんだよなぁ。

             

一番手っ取り早いのは、ブログにかけてる時間を減らすこと。しかし、毎日

更新すれば相当な時間がかかるし、週3回だとズルズルとサボリぐせが付

きそうで自信がない。ウ~ン・・・って感じで、今夜は走るのを止めて他の事

をやろうかなぁとか思いつつ、やっぱり走ったのだ♪ 1年間の最大のイベ

ント、フルマラソンまであと2ヶ月半しかないもんで。。

            

         

         ☆           ☆          ☆  

という訳で、最後はフツーにランニングのお話。昨日、一昨日と、痛む脚に

ムチ打ってかなり無理してるから、今日はさすがに辛かった。昼間、底の固

いビジネスシューズで2.8kmほど走り回ったのも、足腰に響いてる。やっ

ぱり、仕事用のランニングシューズを買うべきだよな。足腰の負担は間違い

なく軽くなるんだけど、品揃えが悪いから、なかなかいいのが見つからない。

        

ダメージだらけの身体で、近所の公園に出かけると、この寒いのにポツリ

ポツリとランナーが頑張ってる。マラソン・シーズンだから、大会前の人もい

るんだろうな。ビッグイベントの東京マラソン2012も近づいてるしね。私は、

今夜はもう、1km6分ペースのジョギングで十分だと思ってたけど、少しず

左脚のふくらはぎ痛和らいでるから、自然にスタスタと脚が動いてしま

う。要するに、いくらリハビリとはいえ、遅過ぎるってことね (^^ゞ

         

で、適当に頑張ってると、ごく自然に1km5分ペースまで上昇。オォーッ、

やっとここまで回復してくれたか。そのまま、後半はスピードを維持。かなり

しんどかったし、左脚も痛かったけど、トータル1km5分09秒ペースま

で戻すことに成功♪ 良かったぁ。。元日なんて、歩くのが大変だったもん

な。って言うか、トイレに行くだけでも本当にキツかったのだ。

     

これで、明日は自転車って感じにすれば、スポーツ的にはいいんだけど、他

にやるべき事が山ほどあるから、流石に無理だね。とりあえず、年末年始

の分厚い新聞が、読まないまま溜まってるから、片付けなきゃマズイ。あぁ、

1日48時間あればなぁ・・・って言っても、ホントに48時間だったら、「96時

間あればなぁ・・・」とか言いそうだね♪ 人間の欲望は無限、人生は有限

この矛盾こそ、本質的難問なのだ。では、今日はこの辺で。。☆彡

    

         

  往路(1.15km)  6分51秒    心拍123   

  1周(1.1km)    6分11秒       135             

  2周           5分52秒      141                

  3周           5分47秒       144        

  4周            5分30秒      149              

  5周            5分26秒      152                  

  6周            5分24秒      155              

  7周            5分08秒      158  

  復路            5分24秒      166              

計 10km  51分41秒 心拍平均145(79%) 最大166(ゴール時)

            

                                 (計 2610文字)

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リハビリJOG2、少し回復♪&仕事始め&紳助

JOG 14km,1時間20分04秒,平均心拍145

   

今年の冬やたら寒いなぁ。。心が寒いってのも、多少はあるんだけど♪

試しに今、「今 冬 寒い」とかでニュース検索してみると、意外にもほとん

どマトモなニュースがヒットしない(先頭の「今」は色んな単語用)。数ヶ月前

の長期予報くらいかな。後は、普通に寒いって感想が見つかるだけ。

       

こうなると、データを調べたくなる性格だから、早速気象庁HPへ飛んで、

過去の12月の気温をチェック。エェーッ?、この冬はフツーなのか (^^ゞ

寒さの理由として思い付くのは、痩せたこと。自慢どころか、心配のタネに

なってるくらい、いつの間にか痩せちゃってるのだ。だから、体脂肪が減っ

て、保温性が悪くなってるとか。はい、そこの余ってる方。私が引き受けま

す・・・とまで書くと反感買うのか♪ いや、マジメな話、先日書いたように、

痩せ過ぎは寿命も短いらしいから、全く嬉しくないのだ。

     

とにかく、気温以上に寒く感じる中、2012年のお仕事が始まっちゃった

んだけど、やっぱ正月明けは能率か悪いね。丸1週間も休んじゃうと、感

覚が鈍くなってるし、そもそも年末に去年の仕事終わらせてない (^^ゞ

以前は正月休みに入ってすぐ、家で仕事をやってたんだけど、6年半前か

らはブログの毎日更新に追い立てられてるから、仕事どころじゃないのだ

・・・って、コラコラ♪ 優先順位が逆だろ!

         

さすがに、その程度の事は分かるから、今夜はブログより仕事を優先

せることにした。ホントは、前からずっと言ってるように、数学記事を書き

たくてウズウズしてるわけ♪ 時間さえ空けば、すぐに5本は書けるのに

なぁ・・・とか言ってるヒマあったら、パパッと記事を書き終えて、仕事に戻

るとしよう。やるべき事が天文学的に溜まってるのだ。あぁ、早くも週末の

連休が待ち遠しい。。

      

         

         ☆          ☆          ☆

ってことで、時間がないからランニングもお休みにした。そう書こうかなぁ

とも思ったけど、「迷った時は、しんどい方を!」っていう人生の鉄則に従っ

て、クソ寒いお外に駈け出した。この辺は気温3度ってなってるけど、2度

に感じたな(細かい・・・♪)。寒いし、脚が故障中だから、またロングタイ

ツCW-Xの2枚履き

     

こう書くと、また「タイツ 重ね履き」とかで検索が入って来そうだな。どうも、

ランニングと無関係の女性も検索してるようだ (^^ゞ 「寒いんなら、脚なん

て出さなきゃいいのに」とは言わない♪ たとえ重ね履きしてでも、美脚を

ミニスカから出してくれた方がいいね。ま、厚手のタイツを3枚重ねると、さ

すがに苦しいかも知れないけど・・とか書いとくと、「タイツ 3枚 重ね履き」

とかで検索が入ってくるかな(笑)。かなり珍しい女性だろう。

     

話を戻すと、厚着して外で少し歩いて、トボトボと走り出してみる。最初は良

かったけど、すぐに右脚がしんどくなった。昨日、左脚ふくらはぎをかばっ

て無理したから、疲れきってるね。これは、10kmくらいで終了かな・・・と

も思ったけど、超スローペースで公園に向かってる間に身体が温まって

左脚の痛みが薄らいだ。こうなると、右脚の負担が軽くなるから、後はわり

とフツーのガマン大会♪ 12kmで止めそうになりつつ、何とか14kmま

で持ちこたえた。

      

トータルでは1km5分43秒ペース。うん、よく頑張った方じゃないの (^^ゞ

6分ペースで12km走れば合格だと思ってたから、十分OKだ。左脚ふくら

はぎの痛みが和らいで、今度は右脚の疲れやダメージの方が気になり出

したかも。大晦日から、ずっと無理して来たから、気を付けるとしよう。本

当は横になって安静にするのが一番なんだけどなぁ。なかなか、そんな余

裕はなくてね。

          

      

        ☆           ☆          ☆

最後に、再び話題島田紳助。1月4日に突然、吉本興業の大崎社長

復帰を希望。これに、人気・実力ともトップクラスのパンクブーブーや、

あべこうじ、板尾も追随。一方、テレビ局を始めとするマスコミや一般人

の間では、当然(?)非常に評判が悪い。

       

前にも書いたと思うけど、はわりと紳助に好意的な人間だ。ガラの悪さ

はさておき、バイクその他に向ける情熱は本物だし、才能も実績もある。

頭と口の回転も速いし、私の大好きな明石家さんまとも「同期の桜」的な

仲良しだ。それでも、流石にこのタイミングには首をひねってしまう。あれ

だけの騒ぎになって、まだ4ヶ月ちょっとしか経ってないし、今後の展開も

予断を許さない。最低ても半年、出来れば1年以上は間をおくべきだろう。

          

まあ、どうもこの話には、理解しがたい力が裏で働いてる気がするから、

5年後くらいにようやく、なるほど・・・と理解できるのかも知れないね。私

は別に、紳助が芸能界に復帰しなくても構わない。もう引退したんだし、

今度は一般人として、あるいは別の道で、頑張ってもいいとも思う。もちろ

ん、いずれ芸能界に復帰してもいいけどね。ただし、みそぎが済んで、ほ

とぼりが冷めてから。。

    

「ほとぼり」って、「熱り」と書くのか☆ 40ヘェ~くらいかも。古っ! って

言うか、少なっ!♪ 余熱って意味の言葉ね。ではまた。。☆彡

                     

    

 往路(2.45km)    16分00秒  心拍128  

  1周(2.14km)    12分51秒     142

  2周            12分25秒     148    

  3周            11分50秒     152

  4周           11分21秒     156

  5周(0.54km)    2分52秒     156

 復路           12分44秒     149

計 14km 1時間20分04秒 心拍平均145(79%) 最大159(ゴール前)

             

                                 (計 2225文字)

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痛む脚で初ジョグ&2011検索ワード・ランキング

リハビリJOG 10km,1時間04分03秒,平均心拍138

ウォーキング 8km,1時間40分程度

      

お正月休み今日で終了。淋しいような、ホッとしたような。。♪ いや、本

当に年末年始は大変で、特に今回は人生で三番目くらいにキツかったの

だ・・・とか言いつつ、昔の正月までは覚えてなかったりする (^^ゞ 高校時

代なら、何となく思い出せるけど、中学以前はかなりモヤモヤしてるね。い

ずれ、発掘された日記その他をもとに、「回想録」を完成させたいと思ってる。

        

ちなみに、年末からプチ・ヒットになってた年賀状記事は、既にPC&スマホ

だけで、訪問者数4300人、アクセス数4800に到達。ひょっとして、「一

陽来復」という年賀状を受け取った人から検索アクセスが殺到するかなと

期待してたけど、それほどでも無かったね。ただ、どこで情報を仕入れた

のか、「一陽来復 テンメイ」なんて検索があって、ちょっと嬉しかったかも♪ 

     

正月と言えば、今日の昼間、渋谷に行ったんだけど、1月4日になっても

ギャルパワーは健在☆ 聖地・109からセンター街辺りまで、オシャレした

女の子が一杯で、「目の保養になった♪」と書きたい所だけど、実際はア

ウェー感覚が強烈! 早々に退散するハメになった (^^ゞ 帰宅後は、出し

てなかった相手から来た年賀状のお返事作成。これが終わって、新年最

初のゴミ出しをすると、ようやく新年本番って感じがして来る♪ 年末のゴ

ミを捨てないと、落ち着かないのだ。。

            

     

          ☆          ☆          ☆

一方、大晦日から元日にかけて、一気に悪化した左脚ふくらはぎは、少し

ずつ回復に向かってるようで、まさに「一陽来復」。陰が極まった後、少し

ずつ陽に転じて来た。

     

ただ、正月三ヶ日は過去最悪の痛みで、歩くのさえ大変な状況だったか

ら、流石に今日も走る気なんてしない。でも、丸4日も運動してないから、

妥協案としてウォーキングを選択。自転車って手もあったけど、なるべくラ

ンニングに近づけたかったわけ。

     

最初はかなり痛くて、左脚を思い切り引きずってたけど、身体が温まるに

つれてマシになって来て、2kmくらい歩いた後は、普通の人の歩行スピー

ドまで到達。いや、これが嬉しいのだ。何しろ、正月はお年寄りにも負けて

たんだから (^^ゞ 流石に、6kmくらいから疲れて来て、痛みもぶり返して

来たけど、何とか目標の8kmに到達。思い切って、ジョギングにもチャレ

ンジしてみた。

        

ウォーキングで頑張った直後だから、ジョグの目標はとりあえず3km♪ こ

れさえ自信なかったけど、超低速の1km7分ペースなら、流石に何とかな

る。どの程度まで無理するか、足腰と相談しながら、少しずつ距離を伸ばし

て、結局まさかの10kmまで到達した☆ 嬉しいけど、明日の後遺症が恐

いな。相当ムリしたのは、心拍の高さでも分かる。

    

トータルで、1km6分24秒ペース超低速なのに、平均心拍は138。気温

も低いんだから、本来なら120前後に留まるはずだ。最後、1km5分半くら

いで走る女性ランナーとバトル(笑)になった時は、心拍155に到達。抜かれ

た後、抜き返そうと思ったけど、付いて行くのが精一杯だった (^^ゞ ま、今日

のジョギングなんて、どうでもいいのだ。明日以降、マトモなランニングへと戻

すことの方が遥かに重要。寝て起きて、はたしてどうなってるかな。左脚をか

ばって無理してるから、右脚も心配になって来た。

       

という訳で、今夜はそろそろ身体を休めることにしよう・・・と書いて終わりに

しちゃうと、記事タイトルがウソになる♪ 仕方ない。もう一頑張りしよう。。

      

           

  往路(1.15km)   9分07秒    心拍118   

  1周(1.1km)     7分23秒       134             

  2周            7分15秒      133                

  3周            7分05秒       136        

  4周            6分53秒      141              

  5周            6分51秒      142                  

  6周            6分39秒      144              

  7周            6分03秒      154  

  復路            6分48秒      151              

計 10km  1時間04分03秒 心拍平均138(78%) 最大159(復路の坂)

     

         

               

         ☆          ☆          ☆

2011年の検索ワード・ランキングは、昨日の記事別ランキングと同様、

佐渡トライアスロンの独壇場に近くなった。例の爆発的ヒット記事に、色

んなワード(一単語)フレーズ(単語の組合せ、一つの場合も含む)で

検索アクセスが入ったから、上位をその関連が占めることになったのだ。

では、栄えあるベスト15の発表☆ 記事別ランクと同様、PCとスマホの

アクセスをカウントしたもので、普通の携帯アクセスはカウントしてない

        

      

   1位   結果                11位  佐渡

   2位   トライアスロン           12位  芸能人

   3位   佐渡トライアスロン        13位  ベクレル

   4位   鈴木先生             14位  シーベルト

   5位   バッテリー             15位  東野

   6位   リフレッシュ            16位  グレイ

   7位   佐渡島トライアスロン      17位  自転車 

   8位   安田美沙子            18位  ドラマ

   9位   視聴率              19位  バッテリーリフレッシュ

  10位   2011                20位  東京マラソン

     

         

すべてのワードが、昨日の記事別ランキング・ベスト10に入ってた記事へ

の検索アクセスにつながってる。佐渡の記事以外だと、1位の「結果」(3万

5000弱)に関連したのは、東京マラソンの記事。2、3、7、8、10、11、

12、15位もそう。4位はそのまま、ドラマ『鈴木先生』の記事関連で、9位

の「視聴率」もそう。5位、6位もそのままのバッテリーリフレッシュ記事につ

ながる。

         

という訳で、かなり単調な結果の中、異彩を放ってるのが13位の「ベクレ

ル」と14位の「シーベルト」(約1万)。それぞれ、放射能と放射線(被曝)の

単位だ。ちなみに放射線の単位としては、生物学的なシーベルトと違って、

物理的な「グレイ」もある。惜しくも16位に留まったが、これら3つの単位

はもちろん、ウチの震災関連記事の最大ヒットに関連したものだ。グレイ

より少し下だけど、17位に「ドラマ」が入ってる。『RUN&BIKE』という名

のブログとしては、17位の「自転車」、20位の「東京マラソン」が嬉しい。

       

     

          ☆          ☆          ☆

なお、例年なら検索フレーズ・ランキングも紹介する所だが、大体似たよう

な結果だし、時間もないので、省略しよう。ただし、フレーズの場合、「テン

メイ」という一単語のフレーズがかなり浮上♪ それでも、他のフレーズの

検索数があまりに多いから、ベスト30にさえ入れなかった (^^ゞ 

                       

悔しいから、今年はベスト10への復帰を目指そう・・・と書きたい所だけど、

多分もう無理だろう。何度も書いて来たように、去年から検索サイトの扱い

が全般的に上がったので(特にYahoo!)、色んな検索が大幅に増えて、

「テンメイ」の強敵が急増してしまったのだ。とはいえ、ベスト30くらいには

復帰したいもんだね (^^ゞ 小市民管理人の意地として。

         

なお、一日ごとのフレーズ・ランキングは、ココログの標準設定で、ページ

の右下に掲載されてる。遅くとも、翌日の昼には更新されてるはず。例え

ば昨日なら、「一陽来復 意味」が1位。「テンメイ」は9位だった。 

それでは、今夜はこの辺で。。☆彡

    

    

         

P.S. この記事をアップした直後、人気グルメサイト「食べログ」(カカクコ

     ムが運営)でランキングを上げるために「やらせ業者」が活躍してるっ

     てニュースを見かけたが、ウチのランキングにやらせは一切ない(当

     然)。やらせにしては、「テンメイ」のランクが低過ぎるだろう♪ 

    

     そもそも、このブログは一切お金が絡んでないタダ働きだから、やら

     せのメリットもほとんど無いのだ。ランキングに限らず、私は本当の

     事しか書かないし、後でたまたま間違いだと判明した場合にも、ちゃ

     んと修正している。            

                          

                                 (計 3040文字)

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2011年・記事別アクセスランキング&つぶやき

フーッ・・・、ようやく正月三ヶ日回峰行も終了。あっ、これ、比叡山延暦寺

の千日回峰行のパロディね♪ 分かりにくいわ! それにしても、今年の

正月は人生で三番目にキツかったかも知れないな。二番目は5年前くらい

前、元日から3日間、インフルエンザで寝込んだ時 (^^ゞ 一番目のような

気がする年については、しばらく後の「回想録」で紹介するかも知れない。

     

今年は、昨日の記事で書いたように、旅行で左脚ふくらはぎの痛みが一

気に悪化、31日夜から歩きにくい状況。1日と2日は、ものすごく歩行困

難で、今日もずっと痛みで顔をしかめてた。今夜、首都圏の地下街で左

脚を引きずってる男性を見かけた方がいらっしゃったら、それは確率10

%くらいで私だろう♪ 折角ちょっと治りかけて来た脚で、今日また無理し

まくったから、明日がまた心配。実際、今PCをいじってても痛い。

       

ちなみに、今日は朝からずっと動き回ってたから、箱根駅伝は全く見れな

かったんだけど、東洋大がぶっちぎりで往路・復路完全優勝ってお話☆ 

まあ、それより、山の神・柏原のマラソン・メダル獲得宣言の方が興味深

いかな☆ 箱根の神様と言っても、日本の学生駅伝の話。平地のスピー

ドだと世界レベルには遠いから、相当レベルアップしなきゃいけないし、酷

暑その他でレースが遅い展開になってくれなきゃメダルは厳しい。まあで

も、そろそろ日本男子マラソン界の救世主を期待したいもんだね。。

         

     

         ☆          ☆          ☆

って感じで、前フリを簡単につけて、ようやく本題。2011年・記事別アクセ

スランキングの発表! 一般ウケしない企画なのは承知の上♪ 一年間、

毎日続けた努力に対する祝福の儀式だし、管理人かつ最も熱心な読者で

ある私自身が気になるのだ。

        

1位は調べなくても明らかだし、2位もほぼ想像がつくけど、3位以下は

よく分からない。自分のブログで何が読まれてるのか、正確に現状把握

することは、今後の運営にとっても重要だろう。毎年書いてるように、半

ば手作業の集計だし、記事数は2700本近くに達してるから、かなり面

倒だった。特に7位以降は僅差の激戦で、正確な計算が必要となった。

           

以下のランキングは、PC(スマホ含む)による訪問者数とアクセス数を総

合的に判断した結果。普通の携帯アクセスは、PCよりかなり少ないし、

計算しにくいから、考慮してない。普通の携帯の場合、1人の読者が1本

の記事を閲覧するだけで、複数のアクセスになるし、それらが別々の訪

問者としてカウントされてしまうのだ。

     

と言う訳で、基本的にはPCによる訪問者数ランキングに近いけど、訪問

者数の差が僅かで、アクセス数が大きく逆転してる場合は、アクセス数の

順位を優先した場合もある。今年は時間の制約上、ベスト10に絞って公

表しよう。いつものように、各記事にはリンクを付けてあるので、宜しけれ

ばご覧あれ♪ では、いよいよ栄えある結果発表☆ いかにも総合マニアッ

クサイトらしい、バラエティに富んだラインナップだろう。       

         

    

 1位 安田美沙子ほか、佐渡国際トライアスロン2011の結果&タイム☆

 2位 ノートPCのバッテリーをリフレッシュで回復させる方法

 3位 トップページ

 4位 シーベルト・グレイ・ベクレル~放射線・放射能の単位について

 5位 テレビ東京の学園ドラマ『鈴木先生』、マイナーだけどお勧め☆

 6位 右クリックもボタンも使えない画像の保存方法

 7位 東京マラソン2010、有名人の結果のまとめ(芸能人、女子アナなど)

 8位 携帯メールをPCに保存して見る方法

 9位 アシックスのシューズ「ターサーブリッツCA」、軽い、弾む、速い☆

10位 宝くじの買い方、連番よりバラの方が当選確率が高い~朝日新聞・be    

      

    

1位のトライアスロン記事の爆発的ヒットについては、常連さんなら聞き覚

えがあるだろう♪ 9月初めのアップなのに、年末までの4ヶ月で訪問者

数9万人超、アクセス数10万超(!)の大ヒットとなった。今後しばらく、抜

けないような気がするし、来年のレースでもこの記事がアクセスを集める

かも知れない。2位は上位の常連となってるPC記事。3位は、本来なら

1位になって欲しいウチの「玄関」だけど、2強が凄過ぎて勝てなかった。  

      

4位は、去年のウチを象徴する記事だから、素直に嬉しい♪ 大震災後

の3月半ば、私自身も含めて、まだみんな放射能関連の単位に慣れてな

い時期の記事で、単なるまとめ記事ではなく、独自の解釈や突っ込みも

入ってる。結局、去年の当サイトは、震災・原発関連のマニアックな記事

を30本ほどアップ。福島県を中心に、多くの人に参照して頂けたようだ。

最近は流石にアクセスが減ったけど、私は今年も震災関連記事をアップ

する予定。首都圏のブロガーとして、半ば義務感を持ってやってる。

     

5位は、平均視聴率わずか2%ほどにも関わらず、一部の人達の間で高

い評価を受けたドラマの記事。これは1本目の記事で、正直、3本目、7本

目、10本目(最終回)のレビューの方がレベルは高い。でも、連ドラの記事

というのは、時期的にも検索サイトのシステム的にも、1本目が有利なのだ。

            

6、7、8位は上位の常連だから省略。9位が大健闘☆ レース用のランニ

ングシューズの記事なんてものがヒットするなんて、ウチとしては凄く嬉しい

ね。いずれアシックスから、プッシュした商品が送られて来るはずだ♪ そ

して10位が、先日も話題にした、宝くじの買い方の記事。去年はひょっと

すると、バラの売り上げが増えたかも知れない。

      

ベスト10に限らず、去年は検索サイトの扱いが上がったおかげで、大幅

にアクセス数が増えてる。これ以上増えても色々大変だから、今くらいが

ちょうどいいかな・・・と言いつつ、もうちょっと上を狙ってるのが本音か(笑)。

     

     

         ☆           ☆          ☆

最後に、いまだにドラマファンが目立つウチの常連さん向けに、ドラマ関

連記事だけのベスト5も書いとこう。

     

 1位 テレビ東京の学園ドラマ『鈴木先生』、マイナーだけどお勧め☆

 2位 ドラマ『IS』(アイエス)、レビューも感想も書きにくい・・

 3位 ドラマ『鈴木先生』、精神分析的レビュー(第1~3話) 

 4位 緑色の渇きをうるおす人間の温かさ~『妖怪人間ベム』第1話

 5位 『鈴木先生』原作コミック立ち読み(Yahoo!)&第4話

       

     

ま、1位は当然、3位もその流れとして、全く意外だったのは2位。これは

「記事を書きにくい」って内容のヒネった記事で、その後すぐ視聴も止め

たし、まさかアクセスを集めるとは夢にも思ってなかった。『鈴木先生』に

続くテレビ東京・月曜夜の連続ドラマで、マニアックな内容だし、記事を書

いてる人が少なかった関係もあるんだろう。

           

もうちょっと真面目に見て、書き続けてたら、鈴木先生の4分の1のヒット

シリーズにはなってたかも。夏は自転車シーズンで、猛暑との闘いもある

から、余裕も無かったし、書きにくさ以外にも、ドラマとしての出来栄えが

気になったわけ。

           

4位のベムは、計算するまでは2位か3位だと思ってた。私が2話以降、

さほど真面目に書いてないし、検索サイトに見放されたのも不運。とはい

え、亀梨和也のファンの間に、テンメイという名が浸透してるのを再確認

できたのは嬉しかった♪ すぐまた忘れてそうだけどね(笑)。ちなみにキ

ムタク=木村拓哉の『南極大陸』第1話レビューは、9位か10位くらいに

留まった。これも、検索サイトの扱いが悪かったのが不運。。

     

という訳で、もう時間が無いからアッサリ終りにしよう。やっぱりこの記事、

すごく時間がかかるんだよな。年末から準備しとかなきゃ、苦しいね。今

さら言っても、「後の祭り」か。これ、「もう遅い」って意味だと軽く思ってた

けど、語源の説明は色々あるらしい(省略)。おっと、またハマリそうだか

ら、今夜はこの辺で。。☆彡

    

     

    

cf. 2010年、記事別アクセスランキング

   2009年、記事別アクセスランキング

             

                                (計 3184文字)

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大晦日から左脚が激痛、歩くだけで困難な正月・・

正月だから、明るく元気の出る話を書きたいんだけど、本当の事だし、そ

のまま書いとこう。大晦日の「民族大移動」中に、また左脚ふくらはぎの

痛みがじわじわ悪化。夜の紅白歌合戦を見てる時には、もうマトモに歩

けない状態で、月曜日は寝たきり病人みたいな状態まで追い込まれてし

まった (^^;

    

毎年、お正月の1日か2日に初ランをこなして、「遅い」とか「おせちの食

べ過ぎ」とかボヤいてたんだけど、今年は過去最悪のスタート。わざわ

ざ、ランニングウェアとシューズを準備してたのに、文字通り、単なる「お

荷物」になっただけだった。

        

代わりに、箱根駅伝・往路の感想でも書きたい所なのに、1区の前半、

早稲田大(?)が単独で抜け出したシーンしかまでしか見てない。しか

も、朝食をとりながら超適当に流し見しただけ (^^ゞ 東洋大・柏原の

4年連続の激走もニュースのみ。

           

ただ、夜は2日とも珍しく、NHKの硬派な番組でお勉強モード。元日

の夜は、「頑張ろうニッポン」的な経済番組、『目指せ!ニッポン復

活』。まず、アジアの文化に合わせて進出する日本企業。続いて、

木のクズを「ペレット」という燃料にしてエネルギー源に変えた地方

の企業。更に、職人のもの作りの技を、高度なデザインの製品で

生かした例、等々。

          

冷めた見方をするなら、この種のテレビ番組の特徴として、いい点だ

け強調して、問題点はほとんど話さない。だから、話半分どころか話

5分の1くらいて聞かざるを得ない内容だったけど、お正月番組として

は元気の出るものになってた。番組最後には、全国の中小企業(?)

の力を結集して作ったスーパーカーも披露。外見的なインパクトはあっ

たから、どうせなら実際にサーキット、あるいはせめて、屋外で走らせ

て欲しかった所だ。

        

   

         ☆          ☆          ☆

一方、今夜。2日の夜は、スポーツ番組『地球イチバン』。地球でイチ

バン速い長距離王国ケニアのトレーニングとレースを映してて、こっ

ちまで気分的に走りたくなって来た。土の悪路でつま先走りの練習と

か、ハングリーな実生活とか。昭和の「スポ根」(=スポーツ根性物語)

的内容が、世界一の国で繰り広げられてる所が素晴らしい。レポー

ターの吉田栄作って、テレビだと超久々に見た。

        

他に、スペイン・バスク地方の伝統、石持ち上げ競技とかをまったり

見た後、今は『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』を視聴中。ちょ

うどテニスが終わった所だったのが残念だけど、ゴルフもそこそこ面

白いね。って言うか、古閑美保ってテレビで見るのは初めてで、感じ

いいネ♪ アラサーと言っても、アシスタントの女の子より可愛いくらい。

         

引退後、政治家にはなって欲しくないな。実績・外見・キャラ、すべて

においてタレント性十分だと感じた。あっ、「ダイエットしてまーす」と

言ったね♪ それで可愛くなったのか。。

           

という訳で、今日はこの程度の病人のつぶやきで終了。実は、これだ

け入力してアップするのも大変な「環境」なのだ。昨夜なんて、打って

る途中でPCのコードを抜かれ激怒。バッテリーなんて壊れてるから、

文章がすべて消えたもんね。

       

さて、明日はまた朝から移動だから、そろそろ終わりにしよう。まだ、

単に座ってるだけで、左脚の痛みに顔をしかめる状態だ。困ったも

んだね。前途多難な新年ってことで、それではまた。。☆

      

                                (計 1362文字)

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☆一陽来復 2012☆&紅白歌合戦

     一陽来復

          今年もよろしく

      

   

「謹賀新年」じゃないの?と思った方は、ウチの年末の解説記事をご覧あれ。

いまや時代は、一陽来復。「陰」が極まった感のある去年を終えて、今年こ

そはまた「陽」が復活して来ますように。切なる願いを込めた言葉なのだ。

「今年もよろしく」をくっつけるのはちょっと変だけど、そこはまあ個人ブログっ

てことで。

      

重みのある四字熟語を挨拶に使うと、冒頭に軽い画像は載せれないから、

下に載せる事にしよう。3年前の画像だろ!と思った人は、非常に熱心な

常連さんだ♪ とても新しい画像を用意するヒマはないもんで、悪しからず

ご了承を。今はもう、大晦日の朝なのだ・・・って、まだ大晦日かよ!

           

     

081231    

  

  

  

   

   

    

       

私は根が正直なので、いつも本当の事を書く。今、大晦日の早朝で、徹夜

明けなのだ。一睡もしないまま、これから恒例のタカさんチェック!(古っ・・)

じゃなくて、恒例の年末年始がスタートするわけ。つまり、ここまでは、元日

にアップされるようにセットした「予約投稿」なのだ。元日とシステムトラブル

以外で利用したことは(ほとんど)無い。自分自身がしっくり来ないもんで。

    

もちろん、念のために予約投稿のセットをしたこの記事も、元日にちゃん

と追記する予定。単なるつぶやき日記かも知れないけど、去年みたいに

紅白歌合戦の感想を付け加えるかも。あれは「国民の義務」だから、ほと

んど毎年見てるのだ。当然(?)、チャンネルは時々切り替えるけどネ。ち

なみに、紅白直後の『ゆく年 くる年』は、「個人の趣味」だ♪ あれは1時

間くらいやってくれてもいいな。

      

とにかく、もう時間がない。とりあえず、最低限の文章を書いて、セットしと

こう。去年は、世界も日本も私自身も、すごく大変な年だったけど、今年は

マジメな話、明るい年になって欲しいね。と言うか、みんなで力を合わせて、

明るい年に「していきたい」。少なくとも自分自身に関しては、自分で明るい

年に「する」予定だ。ただし、予定は未定ってことで♪ コラコラ! ま、とり

あえず一旦、筆を置こう・・・じゃなくて、指を止めよう。今週の記事はトー

タルで18156文字だった(下の追記も含む)。

      

それでは皆さん、今年もどうぞよろしく。。♪☆彡

        

       

    

☆元日を迎えた直後の追記

     紅組、7年ぶりの優勝おめでとう☆ 納得、納得。

     特に、井上真央とユーミンが心に残ったかな。

     あと、スカイツリーに上ってたNHKの女子アナとか♪

     そりゃ、『ゆく年 くる年』だろ!・・・と初セルフ突っ込み。

         

            

☆感想の追記

      

水森かおり  知らないけど、「庄内平野」がポイントか。

森進一    何で「襟裳岬」にしなかったのかね。

椎名林檎 あっ、初出場なのか。それで大人しいわけネ。

       顔だけ見ると、元グラビアアイドル系か♪

夏川りみ&秋川雅史 夏川って、わりと好きだな。秋川の声もいい。

徳永英明  中島みゆきの『時代』はいいけど、抑え過ぎか。。

KARA  録画したかった。。♪

TOKIO 何気に18回出場にしては、トークが弱かったかも。

Perfume 福山雅治はラジオのトークで、「パヒュームは脚がいい」と

       いきなり本音。「福山さんなら」OKとのこと(笑)。

郷ひろみ  56歳か。鍛え上げてるなぁ。。☆

少女時代 録画したかった♪(またかよ!) 『タクシー』で

      中居正広と競演すれば笑えたかも。

ゆず  あぁ、高島彩。。

aiko 井上真央のイチオシにしては、今回弱かったか。。

東方神起  曲と振り付けがインパクトあった☆

倖田來未  お腹に目が行っちゃうネ。

平原綾香  どうしても、もう1人の「絢香」とカブる。。

千昌夫  顔が変わったかな♪ 演奏の人、プロフェッショナル☆

ガガ(ゲスト) 生で出せば、もっと魅力を引き出せたのに。。

              

小林幸子 獅子舞に食われた後、お尻から出れば爆笑だったのに♪

西田敏行 流石、地元。気持ちがこもってるね。。

絢香  痩せてベッピンになったのか♪

長渕剛  すべてが大人の熱さ!! 白組のベスト☆

和田アキ子  去年同様、迫力がちょっと足りない気がする。

嵐 まだ出場3回目なのか! 勢いを感じるステージだね。

  その前の歌は、もっと修理した被災地ピアノを中心にするべき。

いきものがかり  バックの映像がそのまんま、「歩いていこう」♪

五木ひろし  地雷だらけの演歌の世界で、凄い安定感☆

松田聖子・神田沙也加 仲良しの母娘に、東京体育館が一杯☆

          『上を向いて歩こう』はやや冒険かも。。

氷川きよし オバサマのアイドル☆ 多彩なエンターテイナー。

坂本冬美 ほぼ全て素晴らしいけど、歌詞の1ヵ所が気になったかも。。

福山雅治  横浜のライブ、意外と男がいた気がするのは見間違いか♪

松任谷由実 ボーカルが心配だったけど、気持ちと企画でカバー。

      感極まった女王の姿に、こっちまでウルウル。。☆

EXILE  プロフェッショナルだけど、原点のZooを思い出す。

       あの素朴でアウトロー的な香りが懐かしい。。

天童よしみ  よそ見してた(失礼)。たまたま携帯いじってたかな。。

北島三郎  48回出場! 元気だね☆ 福島の「帰ろかな」は来春か。

石川さゆり 珍しく、私の好きな演歌、『津軽海峡・冬景色』♪

       時々ふと、「ああああぁ~~~~~」と真似したくなる。

       歌ってる間に、『北の宿から』と混ざったりして(笑)     

SMAP 1曲目は合格・・とファンもホッとしたはず♪

      2曲目のスマイルで明るく盛り上げたね。さすが大トリ☆

      キムタクが歌詞をポジティブに変更(?)したのもGood。

           
       
ラスト 紅組、客席の劣勢を逆転して久々の優勝!

    日本野鳥の会の皆さん、元気ですか~~~。

    井上真央の初々しい司会とピンクのドレスが可愛かった♪

    結局、今年のハプニングは、私が見始める前の

    芦田愛菜の転倒だけかな。去年は桑田が笑えたのに。

    ま、全体的に程よく震災モードで、良かったと思う。

    どうせなら、いまや世界的人気の由紀さおり姉妹に、

    『ふるさと』とか歌わせれば、もっと良かったね。。

     

『ゆく年 くる年』 最近はNHKの女子アナまで可愛いのか!

          何度も行ってる北海道のニセコ・スキー場、懐かしい。

          とか言いつつ、去年行ったルスツの方が好きだけど♪

          好きと言えば、般若心経も滝の修行も好きかも。

          ともあれ、新年のスタートってことで。

          ゴ~~~~ン。。。

            

                               (計 2477文字)

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