« 多摩川下流ポタリング&ガールズケイリン(女子競輪)1期生卒業 | トップページ | 山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』最終回、最も美しきもの☆ »

年度末、慌ただしい1週間のスタート

WALK 3km,35分程度

  

昔から私は、あんまし歩くのが得意じゃなくて、同じ距離なら走る方がラク

だと思ってるし、実際にも日常的に小走りすることがよくある。今日はまだ

板橋Cityマラソンのダメージから回復してないし、右膝に変な痛みがある

から、スタスタと3.5kmくらい歩いてみた(端数切り捨て)。やっぱ、疲れ

るね (^^ゞ 今でも脚がジーンとしてるほど。そりゃ、姿勢が悪いからか♪

    

でも、この脚がしびれた感覚は、去年の秋から正月にかけて、ひどい痛み

に苦しんだ時の前兆に似てるから、気を付けなきゃヤバイ。特に大晦日か

ら正月3ヶ日にかけては、立ち上がるだけでふくらはぎに激痛が発生。トイ

レに行くのさえ大変で、恒例の正月ランどころじゃなかった。結局、あの分

だけ、レースで自己ベストに届かなかった形だな・・・とか、自分に言い訳し

てみたりする♪

           

    

          ☆          ☆          ☆

何だ、このまったりした冒頭は?、と感じた常連読者の方は、なかなか

鋭い☆ 今日はローテーション的には、硬派な記事を書く番で、震災関

連か数学記事を書こうかなと思ってたわけ。

          

ところが、仕事が長引いて時間がまったく無くなったのだ。どうせ明日は、

手間ヒマかかる記事を書かなきゃいけないんだろうし(義務♪)、木曜か

金曜にはまた月末恒例の硬派の記事が待ち構えてる。今日はもう、つ

ぶやきで終了なのだ。金曜がまた忙しいし、週末の予定もビッシリだしね。      

     

そんな中でも・・と言うか、そんな中だからこそ、仕事帰りにチョコッと立

ち読みしたくなる♪ 今夜は、仕事関連の本以外に、先日ちょっとだけ

記事に書いておいた、高橋尚子&柏原竜二の対談の続きを読んでみ

た。スポーツ雑誌『Number』の増刊、『RUNの学校』だ。

    

高橋尚子と言うと、Qちゃんスマイルってことで笑顔が強調されるし、こ

の雑誌の副題も「ランニングが楽しくなる方法、教えます」となってる。で

も、私は昔から、高橋に対して、あんまし笑顔とか楽しさのイメージを持っ

てなかった。それはマスコミや一般社会が好むイメージであって、実像と

はかなりズレてる。テレビ映像だけでも、実は高橋は、厳しい表情や声

のことが多いのだ。

   

で、対談の続きの内容を見ると、これがまたかなり厳しい内容だったわ

け。特に、張り詰めたテンションがひしひしと伝わって来たのが、マラソン

練習の40km走のお話。1km4分のペースと決めておいて、途中でそ

れが3~4秒ズレることが数回起きたら、ペースメーカーや練習相手に

「やめよう」って感じのキツイ言葉をかけてたらしい。

    

これ、聞き様によっては、「クビ!」とか、「あなた、もう合宿地から帰りな

さい!」って言葉にも聞こえるもので、みんなが好むイメージとはかけ離

れてる。こうゆう話を聞くと、選手生活終盤の、小出監督との別れの経

緯も見えて来る気がする。要するに、自分の意志・目標・理想とのズレ

が目立って来て、「やめよう」ってことになったんだろう。

        

一方の箱根駅伝「山の神」、柏原の方は、春から1年は距離を伸ばして

いって、社会人2年目から、フルマラソン2時間6分台(1km3分ペース)

を狙うらしい。ただ彼の場合、雑誌の対談よりも、ツイッターの方が面白

いだろう♪ 流石は超有名人、フォロワーは7万5000人超で、ものすご

く緩~いつぶやきを連発しまくってる。

            

自分で「アニヲタ」(=アニメおたく)と認めてるんだね。運悪く故障で走れ

なくなったら、単なるアキバ系の男になっちゃいそうだ。案外、それでます

ます人気が上昇したりして(笑)。アキバと言えば、AKB48・不動のセン

ターとか言われる前田敦子は、自分から卒業宣言したとか。モーニング

娘。の場合だと、実は結婚とかいう話もあったけど、前田は単なる旅立

ちだろうね・・・と書いとこうか♪

    

     

         ☆          ☆          ☆

全然関係ない話題だと、あのタイガー・ウッズが3年ぶりに米ツアーで優勝

したなんてニュースも目に留まった。でももう、時間がない。トップスターか

らドン底に落ちた後の復活劇なんてベタなストーリーは大好きなんだけど、

これからまだ色々用事を済ませて、その後は「深夜のお仕事」が待ってる

わけ。報酬はゼロ円。究極のタダ働き、ボランティア(奉仕)活動だ (^^ゞ

           

ま、英語と地理の勉強には多少なるから、授業料ゼロ円の学習かも。い

ずれにせよ、プライス・レス(Priceless)なんだな。そりゃ、マスターカード

のキャッチコピーか♪ カードだろうと、プライス(値段)はちゃんとあるは

ずだろ!とか、突っ込みたくなるかも。「無料です」とか言って、強引に小

冊子を手渡しておいて、受け取った途端に「寄付をお願いします」とか言

う方々と、似てなくもないな(体験談・・)。

    

ってことで、軽口が止まらなくなって来たから、あっさり止めにしよう。年

度末の慌ただしい週初めに、この程度つぶやけば十分でしょ。しかし、

まだ夜になると肌寒いね。それでは、また明日。。☆彡

                

                              (計 2006文字)

|

« 多摩川下流ポタリング&ガールズケイリン(女子競輪)1期生卒業 | トップページ | 山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』最終回、最も美しきもの☆ »

「ランニング」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 多摩川下流ポタリング&ガールズケイリン(女子競輪)1期生卒業 | トップページ | 山P=山下智久『ROUTE(ルート)66』最終回、最も美しきもの☆ »