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なぜ『もう一度君に』最終回は最低視聴率7.9%に沈んだのか

通勤JOG 6km,35分程度

   

寝不足だし疲れてるし、昨日に続いて500字程度で止めて寝たい所だけ

ど、ちょっと気になったというか、気の毒だから、軽く調べてみた。ウチが今

期、ずっとレビューし続けて来たドラマ『もう一度君に、プロポーズ』の最終

回視聴率が、過去最低の7.9%に沈んだのだ。

        

これは、見てた人の多くは驚いたと思う。ずっと8%台半ばくらいで、前回

の第9話は過去最高の10.0%。この流れで、同じ脚本家・桐野世樹の

最終回だと、悪くても9%と考えるのが自然だし、11%前後でも不思議は

なかった。それが、かなり珍しい7%台に落ち込んだのはショッキングだ。

竹野内豊主演の視聴率記事から、グラフを転載しとこう。高止まりの『ビー

チボーイズ』を除くと、今まで最終回はハッキリ上がってたのだ。

            

120625_s1

      

     

私は最終回レビューにも書いたように、第4話以降の中心的流れ自体に

ちょっと違和感を持ってるけど、その流れを前提として考えるなら、第10話

はなかなか上手くハッピーエンドにまとめてたと思う。一番最後のビーチの

シーンも、映像的には美しかった。ベタに見えて、意外と希少価値のある

エンディングだろう。。

      

   

         ☆          ☆          ☆

で、まずは22日(金)22~23時裏番組の視聴率をチェックしてみた。

公式の数字ではないけど、複数のサイトが同じ値を書いてて、別の値は

ないから、信じていいと思う。

   

  NHK   震災ドキュメント2012               不明

  日テレ  金曜ロードSHOW 『八日目の蝉』       12.6%

  フジ    金曜プレステージ 『捜査線上のアリア』    11.6%

  テレ朝  報道ステーション                  12.2%

  テレ東  所さんのそこんトコロ                不明

        

実は私自身は、ホントはNHKの震災特番を見たかったんだけど、それは

さておき、これを見ると、映画と2時間ドラマに視聴者を取られたような感

じは受ける。ただ、『もう一度』が10%を取った前の週と比較しなければピ

ンと来ないから、早速それも調べてみた。6月15日の裏番組の視聴率だ。

   

  NHK   情報LIVEただいま                  不明 

  日テレ  金曜ロードSHOW 『香港国際警察』      10.1%

  フジ    金曜プレステージ 『緊急生放送SP オウム』 12.0%

  テレ朝  報道ステーション                  14.4%

  テレ東  たけしのニッポンのミカタ!             不明

      

   

          ☆          ☆          ☆

表面的な数字の合計だけ比べると、15日と22日で、日テレ・フジ・テレ朝

の合計はほぼ同じ(36.5%、36.4%)。ただ、気になるのは15日のフ

の緊急特番だ。ここは本来、2時間サスペンス・ドラマの予定だったの

に、オウム真理教スペシャルへと変更された。

   

そこで、ドラマを見るつもりだった視聴者が、仕方なく『もう一度』第9話に

チャンネルを切り替えたんじゃないだろうか。で、フジのオウムSPには別

の視聴者たちが回ったとか。

            

すると、22日の『もう一度』の急落も納得できるのだ。と言うのも、15日

にフジから『もう一度』に回って来た視聴者は、元々サスペンスを見たかっ

ただけだから、『もう一度』のまったりした流れに馴染むはずもなく、22日

にはまた2時間ドラマに戻ったはず。後は、名画らしい『八日目の蝉』に

回ったとか。この映画、ウィキペディアによると母性がテーマのサスペンス

らしいから、4話から子どもにこだわる『もう一度』にとっては、強敵なのだ。

     

他に、上の視聴率データを見る際に注意すべきことは、映画や2時間ドラ

マの視聴率が平均値であること。つまり、22時からの後半でどれだけの

数字を取ったのか、毎分視聴率を持ってる関係者しか分からないのだ。

もちろん、NHKとテレ東の数字は分からないのだから、本当のことは各

局の関係者のみぞ知るってことだろう。。まあ、22日のNHK・震災ドキュ

メントについては、後ほどビデオリサーチHPで視聴率が公開されるかも

知れないから、後日、一応チェックしてみたい。

      

なお、今日のランニングは通勤ジョギング6kmのみ。秋みたいな涼しさ

で日差しも弱かったから、かなりラクだった。ま、帰りに荷物を一杯持って、

フツーのランナーとプチバトルしたのは、ちょっとダルかったけど (^^ゞ

では、今日はこの辺で。。☆彡

     

                              (計 1684文字)  

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コメント

初めまして。
竹野内さんヲタで、「もう一度」のレビューを楽しみに読ませてもらっていました。
読み応えのあるレビューをありがとうございました。

最終回の視聴率はたしかにちょっと衝撃でした…
でもまあNHK大河が10%スレスレな時代だし、しょうがないのかなあという気もします。

別のドラマの話になりますが「リーガル・ハイ」では
福島原発事故を暗に批判したと思われる回以降の視聴率が2%ほど落ちているのも、何か薄ら寒い気がします。
(他の記事で、テンメイ様は原発事故に関して関心が深いとお見受けしましたので書かせて頂きました。もし不都合があれば削除して下さい)

よく言われる事ですが、テレビ離れは確実に進んでいる気がします。
これを機に、と言っては変ですが(笑)視聴率に左右されないドラマ作りが広まるきっかけになればいいな、と思います。
長々と失礼しました。

投稿: mint | 2012年6月27日 (水) 15時18分

> mint さん
   
はじめまして。コメントありがとうございます。
システムでスパム扱いになったようで、失礼しました。
   
素敵なお名前ですね♪ ミントグリーンは
好きな色だし、ミントチョコアイスも好物です。
   
「竹野内さんヲタ」ね。語尾の組合せが面白いかも♪
レビュー、じっくり読んで頂けたようで嬉しいです。
   
最終回視聴率、ちょっと驚きますよね。
まあ、その前の第9話の10%も不思議だったから、
合わせると自然なのかも知れません。
9話の10.0%と10話の7.9%の平均は9.0%。
8話までの平均は8.5%だから、終盤に少し
上がって終わった形にはなってます。
   
大河ドラマ『平清盛』は全く見てないんで何も
言えませんが、主演の松山ケンイチには試練ですね。
まあでも、実力派だから大丈夫でしょう。
  
     
一方、今期のドラマで評価の高い『リーガル・ハイ』。
気にはなってたし、堺雅人の演技力は評価してますが、
時間的余裕が無くて、これまた全く見てません。
  
原発の話は、「不都合」どころか、
ウチで去年から書きまくってること。
一定の節度を保って頂けるなら、全然OKです♪
   
遠回しの原発批判は第9話以降ですね。
8話が14.5%、9話12.8%。10話12.0%。
まあ、少し下がってはいますが、8話までの平均が
12.4%ですから、そんなに不思議でもないでしょう。
むしろ、7話と8話だけ高かったとも受け取れます。
最終回は13.4%だし、さほど問題ないと思いますよ。
内容と裏番組を調べれば、もっとハッキリするでしょうね。
    
第9話以降について、あらすじ、台詞の一部、
ネットの反応を軽くチェックしましたが、
フジの21時台のドラマとしては大胆ですね。
フジと同系列の産経新聞は完全な原発推進派ですから。
脚本の古沢良太は、去年の『鈴木先生』でも活躍した
気鋭の中堅。今後も注目でしょう。
    
ちなみに、ドラマの内容や台詞、あるいは堺と古沢の
対談を読むと、色々と考えてるのが分かりますが、
ネットでの評判は脱原発・反原発が目立ってる気がします。
mint さんも、そんな感じでしょうかね。
   
僕はずっと中立の立場で、調べたり考えたり、
書いたり喋ったりしています。
まずは、広く知ること。その上で、「正しく恐れる」
ポジションを探ることが大切でしょう。
リスクとベネフィット(利益)、短所と長所の間で
どのような選択を取るべきか。
     
ただし、今回の再稼働については、原発なしの夏を
一度試すのもアリだったかなとは思ってます。
安全性とか説明責任の観点からと言うより、
社会的な試行錯誤として。
関東は去年経験してますが、関西はまだですからね。
実際、どんな影響がどの程度出て、どう思うのか。
     
   
最後に、「テレビ離れ」が進んでるかどうかは、
総合的に見ると微妙な所だと思います。
    
例えば、サッカーW杯予選は大人気ですからね。
『家政婦のミタ』の終盤も凄まじかったし。
録画率のアップやワンセグ試聴、DVDの利用、
衛星放送、(違法な)動画とか、色々合わせると、
せいぜい少し進んでる程度だと思いますよ。
    
テレビの一人当たり視聴時間もまだ非常に長いし、
ブロガーとしても、テレビの力は凄いなと感じてます。
アクセス状況がハッキリ変化するので。
     
ただ、オンエア時の地上波・連続ドラマの
世帯視聴率なら、全体的に下降気味でしょうね。
その中で、テレビ局がどうゆう選択を取るべきか。
民間企業だから、稼げる部分で稼いだ上で、
視聴率を気にしない良質な番組も作って欲しいものです。
   
あと、視聴者の側の態度も重要だと思いますよ。
話題性に流されない視聴。あるいは、主演俳優に左右
されない視聴(笑)。ま、mint さんは大丈夫でしょうが♪
    
興味深いコメント、どうもでした。ではまた。。shine

投稿: テンメイ | 2012年6月28日 (木) 08時28分

こんばんは、
興味深く読ませて頂きました。
私の周りでは、とても視聴率良かったんです。しかも、ホームページのアクセスもTBSドラマの中で1番多かったですし、ですから最終回視聴率はまったくもって不思議でした。でも、みんなに聞くと「録画したからだと思う」と言われましたよ。
2時間ドラマは結末が知りたいが残しておくほどではない。でも、「もう一度君に、~」は、結末は想像つく、だが残しておいてゆっくり見たい。そんな人が多かったに違いない。と、いうことでした。
関東地区の視聴率はたかだか500世帯の調査とか、統計的にどうなのよって感じではありますし。気にしないことにします。
このドラマ、いくらでも韓流みたいな展開(不倫。邪魔をするなどドロドロ系)にできたのに、しなかった。こと、本当に良かったです。二人の心の在り様がすごく丁寧に描かれていて、役者さんもそれに応える演技で、引き込まれました。父親や母親も良かったですし、それぞれの上司の役割もいい感じでした。
それにしても、TBSの広報さん、もっと宣伝に力入れてほしかったです。共同テレビ作品だから?でしょうか待遇悪すぎでびっくりでした。最終回も朝ズバでは、アタルをやっていましたし。おっと、愚痴を書いてしまいました。とても充実したこのブログにまたお邪魔させてください。有難うございました。


投稿: ririko | 2012年7月 2日 (月) 23時57分

> ririko さん
  
はじめまして。コメントありがとうございます。
  
番組を見てる自分の周囲を見渡すと、
視聴率は高めに感じることが多いでしょうが、
HPのアクセスも多かったんですか。
写真も豊富で、サービス良かったからかも。
     
確かに、録画率というのは注目を浴びて来てますが、
他のドラマ(特に最終回)も同じ条件ですからね。
ファンなら、録画しながらオンエアを楽しむ人が多い
でしょうし、22時台は大人が見やすい時間帯。
低視聴率の説明としてはどうかなと思います。
   
残しておいてゆっくり見るのは、リピートが主でしょう。
ブログのアクセス解析を見てると、放送時間帯の
途中は、ドラマ記事へのアクセスも減りますからね。    
   
ちなみに、ビデオリサーチの関東地区サンプルは600世帯。
ランダム(無作為)に選んだ統計学的調査だし、関東の
様子を知るには、そこそこ信頼できるサンプル数でしょう。
関西その他の地区は、多少違うでしょうけどね。
関東だけで600というのは、大手新聞社や政府の
全国世論調査と比べても、いい勝負の割合になります。
    
まあ、そんな理屈より、あまり気にしないことでしょう♪
自分が好きならOKってことで。
と言っても、この記事、普段のレビューより
遥かにアクセスが多いですけどね (^^ゞ
たかが視聴率、されど視聴率。。
   
  
一方、内容については仰る通りでしょう。
いくらでもドロドロに出来たのに、徹底的に透明な作り。
かなり珍しい恋愛ドラマですね。
主演の周りもいい人だらけで、全体の演技も含めて
良かったと思います。演出も地味ながら落ち着きがあったし。
    
僕はレビューするドラマ以外、あまりテレビを見ないので、
宣伝はまったく分かりません。少なかったんですか?
ネットのニュース記事なら、そこそこ見ましたけどね。
まあ、『アタル』ほどアタらなかったけど、
大人向けで希少価値のある、いいドラマだったと思います☆
   
ウチはここ3年ほど、ドラマやテレビからは距離をおこうと
してるんですが、時々こんな感じで記事を書いてます。
また機会があれば、のぞいてみて下さい。
それでは。。shine

投稿: テンメイ | 2012年7月 3日 (火) 23時55分

はじめまして。素晴らしいですね。
グラフにまとめているなんてびっくりしました。
そして確かにオウムの信者逮捕が響いたのはありましたが、実は竹野内さんは映画「太平洋の奇跡」も東北の災害の影響で伸び悩み、頓挫してしまっているんです。
けどものちにはブルーリボン賞獲得という結果で
問題はないように思えますが、この時期は力の入った映画はこれ一つだつたというのも理由だったといえます。

ただ、「もう一度君にプロポーズ」については番組のファンメッセージを観ておわかりかと思いますが、「みんなも和久井さんが相手なら文句ないでしょ」という、お二人の気持ちを考えない心ない書き込みも平気で出ていて、竹野内さんと和久井さんをくっつけようとする視聴者意識が問題視されていたのが大きな要因であるというのは案外知られていません。
和久井さんはかつてドラマの勢いで結婚してバツイチ子持ち。そんなことから考えて地雷を自ら踏むとは同じ女の私からすると考えられないですし、ドラマに惹きつけようとするリップサービスも番宣では実際にあったし、竹野内さんも番組雑誌のインタビューではそれに向けたコメントはしていましたし、「出来るだけ嘘のない、本当の気持ちで」っていうのを視聴者はすっかりうのみに
してしまったというのもあったのでしょう。
ですが、元々実力のある俳優陣をそろえてのドラマですから、演技が白熱してそういう誤解もまねいてもいたしかたない事ではあります。
でも、ドラマというのはそれ自体がすでに架空です。「観てきたこと言う講釈師」ではありませんが、そう演じるのが俳優陣の技であると言えます。
ドラマのお話そのものは正直なところ魅力があるようには思えません。が、個人的にはオープニングのパラパラマンガや職場でのやりとりのホームドラマ感覚は大変好きでした。そういう個々にみて楽しい所はたくさんあったのに、視聴者意識のために尻切れな終わり方をみせられたことにはひどく残尿感を覚えました。しかし、竹野内さんがコメントでおっしゃったように「どこかで主人公たちが暮らしている、そう思ってもらえるドラマにしたい」ということでしたから、ここで続編となるといかにもとってつけた、ドラマの品位を欠く空気は否めないと私は感じます。竹野内さんのドラマには今まではそんな質の悪いのはなかったはず。現実問題、竹野内さんは「ギャラ高いのにチャンネル取れない」っていうのは割と言われている事で、今回の最終回はそれを裏付けた結果とも思えます。ですがまず、ドラマ ないし映画で共演イコール交際 熱愛 という図式をなんとかしてほしい。起用遠視やとは必ず交際の噂が出る竹野内さんですから、結婚が遠のくのもそれが原因でしょう。正直なところ、「また噂されてるんだろうな」って思ったら映画観ても覚めますね。

投稿: 女王様 | 2012年7月 7日 (土) 15時21分

> 女王様 さん
  
こちらこそ、はじめまして。華やかなお名前ですね。
    
グラフを褒めて頂いて、ありがとうございます。
手間がかかるわりに、誰も褒めてくれないもんで♪
それでいて、アクセスは多かったりします(笑)
   
映画『太平洋の奇跡』、公開1ヶ月後の大震災にも
関わらず、2011年の興行収入16億円。
古くて地味な題材だし、健闘だと思いますよ。
ちなみに数字は、日本映画製作者連盟の発表です。
  
    
番組のファン・メッセージは全く読んでませんが、
そういった書込みが結構あったんでしょうかね。
確かに、ドラマの内容と関係なく、竹野内と和久井の
関係を気にする検索アクセスが多いなとは思ってました。
打ち上げとか、女性雑誌とか。
ジャニーズ・タレントと比べても、かなり多かったかも。
       
ただ、それが「問題視されていたのが大きな要因」か
どうかは、差し当たり何とも言えません。
実際、ドラマのラストは元サヤのハッピーエンド、
子どもまで作って仲良くしてましたからね。
桜のシーンの再現や、キスが無かったのは残念ですが、
子どもを乗せるサイドカーは細かい配慮でした。
   
もし「問題視されて」いなければどんな展開が
自然だったのかについても、よく分かりません。
タイトルからして、「もう一度君に、プロポーズ」
するのは当然ですからね。
    
ドラマのお話そのものについては、表面的にはかなり
地味ですが、面白い要素も散りばめられてました。
ウチのレビューでは、突っ込んだ分析を書いてます。
   
桐野という謎の脚本家に注目が集まってたのも確かですよ。
過去、脚本家の名前でこれほど検索アクセスが入った
ことはありませんし、否定的な検索ワードもありません。
ウチでも初回から褒めてました。
    
       
続編については、僕も作らない方がいいと思います。
まあ、視聴率の低さを、内容的評価やDVD売上が
カバーして、続編ができる可能性は一応ありますけどね。
その場合は一応、見ることになるでしょう。
   
全体的に非常に女性的なコメント内容で、
男性の僕にとってはかなり新鮮な感じがありました。
長文、どうもです。それでは。。shine

投稿: テンメイ | 2012年7月 8日 (日) 18時31分

ひつこくすみません。
私が録画率云々を言ったのは、九州地区など、11パーセントを超えていたので、関東はお出かけ組とかも多いのかな?録画がおおいのかな?とかと、思ったわけであります。
まあ、今となってはどうでもよいですけどね。
脚本としても、すごく良かったなと、私は思っています。視聴者意識で尻切れ??と、おっしゃる方の意味が全く分かりませんでした。あれ以上にどう終われというのだろう???。
この脚本家の展開はすごいと、思います。ドラマの魅力というのは、人によって違うのでしょうけれど、いろいろトラブルとか、ライバルとかどろどろとかが好きな人には、物足りない展開なのでしょうね。きっと。私には、毎回が心の琴線に触れるいい
展開ですごく魅力的でした。
 このドラマはとにかく、宣伝不足です。TBSさんは、力を入れてくれなかった。大人の事情ですね。
この方のコメントご参考までに。http://navicon.jp/news/15046/
貼り付けまずかったら、読んだら消してくださいね。


投稿: ririko | 2012年7月 9日 (月) 22時28分

> ririko さん
   
こんばんは。「ひつこく」って言葉がいいですね♪
僕の出身地でも、「しつこい」のことを
「ひつこい」と言ってました。
   
それは地域ごとの方言の話ですが、お書きに
なったのは、地域ごとの視聴率の話ですね。
「九州など、11パーセントを超えていた」んですか☆
まあ、ドラマの内容的に不思議ではありませんが、
関東との極端な違いはちょっと不思議な気がします。
   
僕は残念ながら、地方の数字はほとんど知りません。
特別有名なドラマだと、スポーツ新聞サイトなどで
関東と関西の比較を書いてることもありますが、
一般には関東のみがほとんどですからね。
僕自身も今は関東だし、掲示板やファンサイトの類は
ほとんど見ませんし。    
試しに検索もかけてみましたが、少なくとも
メジャーなサイトの情報は出て来ませんでした。。
 
    
脚本家の桐野は僕も評価してますし、好みでもあります。
ただ、少なくともこの作品だと、一般ウケは
難しいでしょうね。やっぱり全般的に地味なので。
        
いま人気の『はつ恋』と比べても、そう思います。
『はつ恋』の視聴率は情報源が曖昧ですが、
単純なデータの話だし、あちこちで数字が一致
してるし、他のドラマ10の数字とも整合的なので、
仮に信用するとしときましょう。
    
すると、『もう一度』と視聴率的にはほぼ同じですが、
1話の6.6%から7話の9.3%まで右上がり。
4割も上げてることになります。
元々、NHKのドラマ10という枠が持ってた
視聴率は、おそらくTBSの金10よりも低め。
おまけに、伊原は脇役として活躍してる俳優だし、
既に48歳。竹野内ほど数字を持ってないはず。
    
それらを考えると、『はつ恋』は視聴率的に成功でしょう。
ブログのアクセス解析を見ても人気の高さは感じるし、
実際、僕の周囲の女性たちの評価も高いんですよ。
『もう一度』と同じく大人のドラマですが、
設定や展開の派手さがまったく違ってます。
   
もちろん、派手さや過激さがいいとは限りませんし、
お書きになったリンク先の記事みたいに、
『もう一度』を評価する視点もアリですけどね。
  
   
なお、ウチはファンサイトではない個人ブログですし、
他の方のコメントへの反応は、穏やかにお願いします。
元々が、大人のドラマですしね。
    
それでは。。shine

投稿: テンメイ | 2012年7月11日 (水) 22時22分

また、コメントを頂きありがとうございました。
ひつこいは×ですよね。3代目江戸っ子ですみません。
初恋は、なかなかいいですよね。次回が見たくなるドラマです。まだ、録画したまま、見る時間がなく初回しか見ておりませんが、時間ができたらよく見てみます。
それから、よかったら、他の方のコメントへの文の部分は削除してください。思ったままをただ書いてしまいましたが、ここに書くことではなかったです。部分削除または、全文削除でかまいません。
 なお九州地区の視聴率は、そちらの友人が見たそちらの方のTV番組のガイド本のようです。ちなみに日ごろから、関東地区のとは、結構違うらしいです。ドラマは相対的に関東よりいいようです。

投稿: ririko | 2012年7月12日 (木) 22時20分

> ririko さん
   
こんばんは。こちらこそ、どうも。
3代目江戸っ子で、「ひつこい」ですか♪
九州って話からも、西日本の方かと思いましたよ。
  
   
ドラマの人気の要因の一つは、先の展開に対する
ワクワク・ドキドキ感。
『はつ恋』はそれが強いドラマですが、
『もう一度』は最初からゴールが見えてたし、
途中も変化が少なかったですからね。
   
まあ、別の要素も重要だし、好みもありますが、
事件もののドラマがやたら多いのも、小説で
ミステリーが流行るのも、そうゆう事だと思います。
     
  
他の方へのコメントは、削除できないんですよ。
一度書き込まれたコメントは、よほどの事が
ない限り、そのまま残してます。
過去7年間続いてる、ウチのローカル・ルールです。
   
元々、さほど問題はなかったし、「削除してください」と
いう言葉でもう十分だと思います。
もし相手の方から要望があれば、部分削除するかも
知れませんが、まず無いでしょう。
   
     
やはり、地方のTV雑誌には地方の視聴率が
書かれてるわけですか。それは重要な話ですね。
しかし、何でもっと話題にならないのか不思議です。
まあ、データの使用料や著作権とかの問題が
あって、地方だと記載そのものが少ないのかも。
ネット人口も少ないですからね。アクセス解析で明白です。
  
ドラマは関東より九州の方がいい。
なるほど、何となくそんな気がしますね。
今後は地方にも目配りしようと思います。
それでは。。shine

投稿: テンメイ | 2012年7月14日 (土) 23時06分

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