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12年8月の全走行距離&防災の日

あぁ・・・、久々にランニングしようと思ってたのに結局、雨でダメだったか。。

・・・って言うのは、半分言い訳だね (^^ゞ 今日は走らなくていいやって思い

があったから、走るチャンスを逃してしまったのだ。久々に気温が低めだっ

たから、夜の少し早い時間帯に走れば良かったんだよな。お天気情報的に

はビミョーな判断だったけど、結果的には21時くらいなら大丈夫だった。

   

で、その時間帯に何をしてたかって言うと、ちょっと雑用でお出かけして蚊

に2ヶ所刺されたり(笑)、PCをいじったり、五輪以来のNHKテレビを見た

りしてたわけ。NHKスペシャル『巨大地震にどう備える』、ちょっと勉強になっ

たのは確かだ。ま、後半30分しか見てないけど♪ つい先日、南海トラフ

大地震の衝撃的な被害予測(最悪で死者32万人)が出た直後で、土曜の

夜。視聴率も10%くらいはあったんじゃないかね。1位はフジ『踊る大捜査

線』かな。

                 

正直、去年の3月に大震災があったばかりだから、もうしばらくは発生しな

いだろう・・・と考えてる人は結構いると思う。実際、私もちょっと甘く見てるし、

周囲や地域で震災対策の大きな動きは見当たらない。ただ、確率的に見て、

人生であと1、2回巨大地震に遭遇するだろうから、当然、気にはなる。。

       

             

           ☆          ☆          ☆

テレビだと、まず大げさなCGと悲惨な映像で不安感を煽った直後、極端な

シミュレーションを示してた。そうしないと、裏番組にチャンネルを変えられ

ちゃうのだ♪ ちょっと油断してる間に地震火災が広がって逃げ場を失う様

子とか、小さめの学校の校庭で周囲の火事の熱にやられる状況とか、逃げ

てる最中に「輻射熱」(空気や火の粉を介さず遠赤外線で直接伝わる熱)で

服がすぐ燃える実験とか。

      

この種の話はそもそも、想定する条件でまったく違って来るわけで、それを

示さずに悲惨な結果だけ見せても、「理論的な意味」はあまり無い。実際、

話の途中で、NHKのアナウンサーが「場合によると思いますが・・」といっ

た感じの言葉を短く挟んでた。大規模火災なら熱いし、小規模火災ならそ

れほどでもない。当たり前の事を、冷静に考え合わせる必要がある。

    

ただ、「注意を促す効果」なら、それなりにある。私も、「数百m先の火事の

火の粉で新たな火事が起きることもあるんだな」とか、「小さい避難場所よ

大きい避難場所の方がいいんだな」とか思ったし、「炎から離れていても

服が燃えることがある」っていう情報はしっかりインプットした。

       

あと、「共助」に頼る前に「自助」という話には納得。これは防災に限った話

ではない。まずは、自分で自分を助ける意識と努力が必要だろう。専門家

も言ってたように、自分で行う身体の健康づくりだって、防災活動の一環な

のだ。防災としての健康。そもそも、心身がしっかりしてないと、普通の防

災も避難もしにくいんだから。。

    

       

          ☆          ☆          ☆

番組が終わった後、最新のお天気情報を確認しながら、ネットで身近な防

災情報を収集。私は、検索も情報収集もかなり慣れてる方だと思うけど、あ

ちこちに色んな情報が散乱してて、非常に分かりにくい。一ヶ所に集めて、

そのサイト内検索だけで必要な情報を取り出せるようにできないもんかね。

  

とりあえず、10分ほどで発見したのは、私の家の辺りの火災危険度木造

住宅密集度。これは以前、ネットと地震特集雑誌でも確認してたんだけど、

要するにそれほど危険でもないってことを再確認できて、ホッとした。いや、

その程度でホッとしちゃ、いけないんだろうけどネ (^^ゞ   

   

あと、大きな避難場所の確認。これは勉強になったな。私も第一感として、

逃げるんなら近くの学校か公園だなと思ってたし、どちらも広域避難場所に

指定されてるんだけど、「広域」にしては避難場所そのものが狭い。調べて

みると、少し遠くの大きな公園の方が安全そうだ。いざという時、そこまで行

く余裕があるかどうか分からないけど、一応、頭には入れとこう。どこにせ

よ、パッと判断して行動すべきだね。そのためには備えが必要だ。「備えあ

れば憂いなし」って言うか、憂い少なし。

        

避難場所を探してる時に、各地域の消火器の場所も知ることが出来た。な

るほど、ウチの近くだと、あそことあそこの2ヶ所にあるのか。いざとなった

ら、消防署も余裕がないから、自分たちで消火活動しなきゃいけなくなる。

ま、逃げるのとどちらを重視すべきか、難しい判断ではあるけど。

   

とにかく、防災の日の9月1日。ちょっとだけお勉強したのだ。皆さんもご注

意あれ。ではまた。。

   

    

         ☆          ☆          ☆

・・・で終わると、記事タイトルと合ってないね♪ 8月の全走行距離は、     

       RUN 69km ; BIKE 1013km

    

フーッ。。今年の夏もまた、1ヶ月で自転車1000kmノルマを達成☆ 最

後は危なかったなぁ。昨夜、本当は走った後にブログを書く予定だったのに、

ちょっと先に書き始めたら止まらなくなって、全部書き終えたら眠くなってし

まった (^^ゞ また蚊に刺されるし、止めようかなぁ・・とか思いつつ、公園の

周回で妥協して、何とか50km距離稼ぎしたわけ。本当は、夜の多摩川に

しようと思ってたんだけどね。ま、走っただけでも良しとしとこう。

    

私の場合、自転車の距離は3.5分の1にしてランニングに換算するから、

1013÷3.5=289km。ということは、ランだけなら、69+289=358

kmってこと。素晴らしいね、夏だけは♪ 逆に、ランの距離を3.5倍して

自転車に換算すると、69×3.5=242km。という事は、自転車だけなら、

242+1013=1255kmってことだ。素晴らしい・・夏だけは(笑)。

    

しかし、一番下のグラフで過去3年の様子を見ると、今年の乗鞍ヒルクライ

で、過去6年の最高タイムが出た理由がよく分かる。自転車だけの距離

なら、ここ5年(08~12年)で最高だったのだ。その前の07年は、合計距

離だと今年よりかなり上だけど、7月末に歩道の自損事故(苦笑)があった

から、乗鞍の前はあんまし自転車に乗れなかったわけ。結局、「走った距離

は裏切らない」って言葉は正しいってことだね。

    

さて、今月以降はまたランニング中心に切り替えるけど、とりあえず9月は

仕事が忙しくて、あんまし走れないと思う。って言うか、毎年、秋は一番忙し

いから、10月、11月もビミョーだね。まあ、12月の川口マラソンはともかく、

冬のフルマラソンには間に合わせて、自己ベスト更新を目指したい。

   

ってことで、また明日。。☆彡

                                 (計 2634文字)             

      

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コメント

テンメイさん、私も気付くのが遅くて・・・同じように30分だけ見ました。
あの火事の広がりようを見て、東京大空襲(絵本)と同じなのだと感
じて怖かったです。

>「炎から離れていても服が燃えることがある」っていう情報は
しっかりインプットした。
60度なんて今の化繊の服だったら、もっと早く燃え上がるだろうか・・・
綿100%で実験したのかなと相変わらず変なこと考えていました。

>「小さい避難場所より大きい避難場所の方がいいんだな」
私もあわてて、「広域避難所」と探したけれど、ないのですよ・・・
小学校や公民館は住宅地の中に建っているし・・・田んぼの中へ
逃げるのが一番なのか??さりとて屋根がないのは困るかな??
でも火の粉が数百メートルも飛ぶのだったら、真剣に考えてしまい
ました。

>防災としての健康
それでいて、断層地帯で地盤が軟弱だから三十万人も死ぬようだったら
間違いなくその輪の中だ・・・と考えて見たりして・・・防災の日は揺れます(笑)

>8月の全走行距離は、 RUN 69km ; BIKE 1013km
1か月にフルマラソン8回と考えると気が遠くなります。鍛え方が違う・・・
睡眠時間増えるといいですね。お身体に気をつけてください~~♪

投稿: orugann | 2012年9月 2日 (日) 20時43分

> orugann さん
   
こんにちは。
防災の日、やっぱり見ちゃいましたか。30分だけ♪
    
炎から離れてる服が燃える実験。
素材が知りたかったですよね。
「変なこと」というより、大切なことでしょう。
素材と距離別、炎の種類別とか、HPでデータを示して欲しいもの。
命に関わる話だし、受信料取ってる国営放送なんだから。
    
広域避難場所の設置は、一部の地方自治体が
それぞれでやってるだけみたいですね。
まあ、人口や建物が密集してなければ特に必要ないのかも。
ウチの最寄りの学校は、スペースが狭いから気になってました。
あんな所にみんなが集中したら、逆に危ないんじゃないかな。。
    
「田んぼの中へ逃げるのが一番」♪
海岸や川岸だと津波の影響がありそうだから、田んぼは安全かも。
ただ、冬じゃないと居心地が非常に悪そう。畑がベストかな。。
   
僕は昔、バイク(オートバイ)のツーリングで新潟の一部を走った時、
道路の異常な広さにびっくりしました(政治力と土地の安さ)。
あまり意味のない片側3車線、4車線の広い道路なら、
左端の1車線は被災者用に解放した方がいい気もします。
どうせ、車もスピードを出せないはず。
もちろん、市街地は別ですけどね。
あらかじめ法整備して、住民に周知徹底しとくとか。
    
火の粉、700m飛ぶとか言ってたと思うけど、別に半径
700mが必ず火事に巻き込まれるって話じゃないですよね。
ただ、大がかりな火事が広がるスピードは、
想像できないほど速いこともあるんでしょう。
ちなみに僕は、数十m~100m程度の距離で2回、
火事を見てますが、幸い何ともありませんでした。
   
断層って、阪神大震災の淡路島で1度見ただけですが、
長い割れ目の横幅は狭いなっていう印象。
足腰を鍛えてれば、走って逃げれそう(甘いか・・)。
バドミントンのシャトルを追う俊足なら大丈夫ですよ♪
   
      
フルマラソン8回分の運動って言っても、乗鞍のレース前と
フルマラソンのレース前、年に2ヶ月だけ(^^ゞ
これを毎月続ければ、アマチュアの上の方に行けますが、
自転車は時間的に無理だし、ランニングだと脚も痛くなる。
なかなか小市民には難しいですね。
   
ま、五輪とか、スーパーアスリート達は凄いってことで。
それでは。。shine

投稿: テンメイ | 2012年9月 4日 (火) 13時20分

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