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今夜なぜ、千秋楽と千穐楽にこだわったのか

通勤 JOG 4km,24分程度

    

ほら、やっぱりネ。今年の9月の暑さは、一昨年の猛暑よりひどい・・・前か

らそう書いてたけど、今日の気象庁発表によると、過去115年間(!)で最

高とのこと。^平均気温が平年より2度ほど高かったようで、暑さに弱い私と

しては地獄だったのだ。特に、夜の気温が下がらないくせに、湿度だけは

90%以上まで上がるから、走りにくくて大変だった。

     

それでは、今日はこの辺で。。早い? あっ、そう♪ って言うか、記事タイ

トルと合ってないだろ! いや、もう疲れ果ててるのだ。仕事で色々と追い詰

められてて、今日はふと、ビルの5階の開いた窓から下をのぞいて、ボーッ

としてしまった(実話)。オイオイ。。

    

   空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命は ひこうき雲 

   

ユーミン=荒井由実、1973年の名曲『ひこうき雲』。19歳の少女の才能

と勢いが溢れてるね。歌詞だけ読むと、放送禁止の議論が起きてもおかし

くないような過激さだけど、メロディーラインが美しい古典的な曲だからOKっ

てことかな。ユーミンが関係者ってことも配慮されてるのかも知れない。

    

とにかく、禁止どころかその後、色んなアーティストが歌ってるらしい。40年

近く経った今でも全然、通じる曲だろう。。

         

    

         ☆          ☆          ☆

この後、空への憧れの話を書き続けてもいいんだけど、それはまた今度

にしようか。スッチーじゃなくてCAへの憧れの話もまた今度ってことで、今

夜は千秋楽(せんしゅうらく)の話を少し書いて、おしまいにしよう。

       

ホントはさっきまで、著作権法改正の話を書こうとしてたのにな (^^ゞ ま、

それは今、みんな似たような事を書いてるだろうから、マニアック・サイト

としては、私しか書かないことを書くってことで。

          

さて、疲れ果てて帰宅した後、私はなぜか、ボーッと「千秋楽」の「秋」とい

う漢字について調べまくったのだ♪ 直接のキッカケは、身近なあちこち

(笑)で、「千穐楽」とか旧字の「千龝楽」って言葉を見かけたからだけど、

特殊な漢字にここまでこだわった覚えはほとんど無い。

   

   

           ☆          ☆          ☆

何でこんなに調べてるんだろう・・・と自問すると、すぐに答が見つかった。こ

の「穐」(あき、シュウ)っていう珍しい漢字、小学校時代の男友達の名前に

入ってたのだ。家が近いし、たまたま親同士の仕事のつながりもあったから、

わりとよく遊んでたし、ユニークな名前だから忘れることもない。その友達は、

何年生の時だったか忘れたけど、首都圏のある場所に引越したのだ。で、

実は私は今日、その近くに仕事で行ったんだった。。

    

これは単なる偶然じゃないね。「無意識のいたずら」ってやつか。ちなみに、

この場合の「の」は主格。無意識「が」いたずらしたって意味だ。細かいわ! 

       

前にもブログに書いたように、実は最近、私は過去のあれこれについて調

べてた。過去と言っても色々あるけど、調べるのが困難で、しかも気になる

のは、自分の小学生時代のこと(幼稚園以前は諦めてるし、覚えてない)。

     

中学以降なら手がかりが沢山あるのに、小学校については非常に少ない。

実家を探れば写真とか文集とか出て来ると思うけど、手元にはボロボロの

日記が1冊あるだけだし、どこに置いたか把握してない。デジカメでデジタル

保存するとか言ってたくせに。。(^^ゞ

     

その友達、1回か2回だけ手紙をやり取りしたから、実家に残ってるかも知

れないけど、よく引越しする家庭みたいだったし、多分もう別の場所に行っ

てると思う。とにかく今夜は、遠い日の忘れかけてた思い出に、ふと入り込

んでしまうような状態だったわけ。ま、空に憧れるよりは無難ってことで。。

     

    

          ☆         ☆          ☆

それでは、この辺で。。ダメ? あっ、そう♪ ほんじゃ、まずはウィキペディ

アから1行、コピーさせて頂こう。これはダウンロードでもリッピングでもない

から、著作権法改正とは関係ないはずだ。担当者の方、よろしくネ。

    

121001

     

ウィキの説明によると、妙な漢字(異体字)を使うのは、普通の「秋」の文字

にある「火」を忌んだもの。江戸時代の芝居小屋が火事に悩まされてたか

らだそうだ。確かに、東京・帝国劇場、大阪・梅田芸術劇場、福岡・博多座

で使われてるのを確認できた。。

          

   

          ☆          ☆          ☆

それにしても、元の「秋」と全く似てない漢字で、なぜ「亀」とかその旧字を「つ

くり」(右側)に書くのか分からない。手元の『新選 漢和辞典 改定新版』(小

学館)のあちこちに書かれてる話を、推測を加えてまとめると、多分こんな背

景とか理由じゃないかな。

    

元々は、「のぎへん」の右側には、「亀」の下に「火」と書いてたらしい。その

部分だけ簡単に書き直すと、「焦」(やく、ショウ)という字になるそうだ。のぎ

へんは稲とか穀物だから、実った穀物に火を使う季節って感じの意味じゃな

いかな。火は、刈り取った後の田畑に使ったり、収穫した穀物に使ったりす

るんだろう。

    

では、どうして火で焼くという意味の部分に「亀」と書くのか。それは、焼く対

象として、昔は亀が重要だったからじゃないかね。亀の甲を焼いて、ひび(亀

裂)の具合で吉凶を見る、「亀卜(きぼく)」とか「かめうら」と呼ばれる占いが

あったのはわりと有名な話だろう。ひょっとすると、秋によく行われてたのか

も知れない。収穫のお祭りの中でとか。

         

結局、元々の意味から再構成すると、次のような流れになる。

   

    季節の“あき” → 穀物が実って、火を使う

             → 「のぎへん+亀+火」という漢字

             → 右側の「亀」と「火」が分解されて、

                「秋」または「穐」という漢字

             → より簡単な「秋」という漢字が普通になる

   

    

         ☆          ☆          ☆

こんな漢字・・・じゃなくて、感じかな♪ ま、図書館で本格的な漢和辞典や

漢字辞典を調べれば、全然違う説明が見つかるのかも知れないけど、とり

あえずの推論としては、自分で納得した。

     

ちなみに、専門家の報道によると(笑)、先日「千穐楽」を終えた「ばなナシ」

が下を見ると、「バナナあり」だったらしい。そりゃ、あるだろ! (^^ゞ キムタ

クもそうだけど、ジャニーズの下ネタ・サービスって結構すごいね。上品な私

にはとても書けないどころか、意味も分からない話だ。私も見習うべきかも♪

   

なお、今日の走りは通勤ジョギング4kmのみ。台風一過の快晴で、暑かっ

たね。それでは、今度こそ本当に、ではまた。。☆彡

            

                                  (計 2540文字)

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