« 選挙に行くとテレビ特番を見てしまう・・ | トップページ | クーナを食う、父の死と同一化~『ゴーイング マイ ホーム』最終回 »

睡眠2時間、21時40分帰宅で見るテレビは・・♪

通勤JOG 4km,23分程度

      

・・・もちろん、松岡修造の『くいしん坊!万才』♪ そりゃ、5分番組だろ! 私

は一時期、テニスをよくやってた事もあって、松岡は好きなのだ。ちょっと熱過

ぎる所も笑えるし、何より実績が素晴らしい。ま、錦織が登場したから、No.1っ

て地位は失ったけど、日本のテニス史に残る先駆者なのは確かだろう。

   

って話より、そうそう。昨夜は字数制限で書けなかったけど、壊れたかと思っ

たPCモニターが復活して、その後は何事もなく映ってる。しかし、失った信頼

を取り戻すのは大変なのだ♪ 大丈夫かね。金曜はひどかったから、未だに

プツッと画面が消えそうでビビってる状態 (^^ゞ HDD(ハードディスク)と違っ

て、そんなに壊れやすいものでもないだろうから、あと2年くらいは使いたい

んだけどな。買ってからは時間が経ってるけど、実際の使用期間はまだ3年

くらいじゃないかな。後で調べてみよう。

     

で、話を戻して松岡修造。今日の「広島のカキ」で、遂に47都道府県制覇ら

しい♪ これ、正直、「フツーだろ」と思っちゃったけど、調べてみると、月曜だ

けの番組だったのか。それは素晴らしいね。考えてみると、私自身はまだ行っ

てない都道府県がいくつかあった。そこと、あそこと、あれの3つか(笑)。いや、

そんな話をしたいんじゃなくて、今日の松岡の顔を見てたら、ふとレスリングの

浜口京子に似てるなと思ってしまったのだ。失礼・・と書く方がもっと失礼かも。

コラコラ♪

   

早速また、お遊びサイトの「soKKuri?」に飛んで調べると、私の清き1票を

加えたにも関わらず、「そっくり率」69%に過ぎない。不満だなぁ。。(^^ゞ と

ころがドッコイ庄一。その下に、他のそっくり候補がズラッと並んでて、意外な

カップルを発見したのだ。浜口京子と木村拓哉(笑)。なるほど。。と書くと怒

られるから止めとこ♪ 書いとるわ! 試しにチェックすると、そっくり率は74

%♪ 松岡より上かよ。

    

ま、私の清き1票はナイショってことで。74%にご不満な木村ファンの方々

は、今すぐサイトに飛んで、「似てない~」をクリックすると、そっくり率が下が

るはず。ま、全体の票数は増えちゃうけどね(笑)

         

    

           ☆          ☆          ☆

さて、そのキムタクのドラマ、『Priceless』。今夜の第9回は、『HEY!HEY!

HEY!』最終回SPの後だから、また視聴率20%行ったかも知れないね。ダ

ウンタウンの長寿番組、18年もやってたのか! でも、私が見たのは3回く

らいかも♪ それより、ドラマ? ハイハイ。ハイは1回でよろしい。

   

それが、ちょっと失敗したのだ。たまたま、テレ朝の『ビートたけしのTVタック

ル』が目に入って、これまた滅多に見ないから珍しくて7分くらい見ちゃったわ

け。で、ヤバイと思って、慌ててフジにチャンネルを合わせたら、ちょうど幸福

荘の前にまた大行列が出来てる。何?と思った途端、ダッダー~~って感じ

で、『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』のエアギター開始 (^^ゞ 終わりかよ!

予告を見ると、最終回は3人でミラクルに戻って大会社を立て直す感じかな。

      

ってことで、私の感想の代わりに、今日配信されたNEWSポストセブンの批

評を一部引用しとこう。作家で五感生活研究所の山下柚実の分析。

   

    「・・・とうとう20%の大台に。・・・トップの座を争う展開・・・。・・・現代版

     わらしべ長者です。・・・ベタなネーミング。エピソードもベタベタ。・・・

     『ありえないー!』とつっこみたくなる部分が随所に。・・・『あるわけ

     ねぇだろ、んなもん!』

    

     ・・・ねらってやっているのですね、ベタな作りを。わかりきったクサさ

     を。敢えて、単純化を。・・・忠臣蔵だって、水戸黄門だって、寅さんだっ

     てみんなそう。わかりきっている筋を敢えてトレースして楽しむ。視聴

     者も・・・感動しつつ、ふと冷静になって・・・自分につっこみを入れな

     がら、その振幅を楽しんでいるのです。

     単純と複雑を行き来する、ポリフォニックな構成」。

      

    

           ☆          ☆          ☆

う~ん、途中までの話は私も前から書いてたことだけど、最後の取ってつけた

ような短いフォローがある意味、素晴らしい♪ 単純と複雑と言いつつ、複雑さ

の具体例が全く書かれてないし (^^ゞ ま、編者部がカットしたのかも知れない

けどね。わらしべ長者って話は、最近ロクに見てないからピンと来てなかった。

ラーメン屋から屋台に移って、さらに魔法瓶になる経緯を理解してないのだ。

ポリフォニックとは、「重層的」とか「多声の」という意味。そりゃ、蛇足か♪

        

まあでも、上に引用した「分析」も非常に通俗的で、結局は主人公のキムタク

しの物語としてしか見てない。それに対して、私が他に注目してるのは、敵役

の藤木直人であったり、映像であったり、BGMであったり。この辺りが、フジ

月9としては弱いから、私も仕事から急いで帰る気になれないわけ。どうして

も20~30分ほど書店に寄ってしまうのだ♪ 

         

ちなみに土曜(12月15日)の朝日新聞・夕刊は、2012年の放送全般を回

顧する記事を掲載。3人中の2人、岡室美奈子(早大)と丹羽美之(東大)が、

『ゴーイング マイ ホーム』を「私の3点」に選んでた。朝日や読売のドラマ担

当記者たちも含めて、見る人はちゃんと見てるね。大人の作品の味わい深さ

を。ベタさや分かり易さとは程遠い、芸術的で斬新な連続映画ドラマなのだ。

      

とにかく、ドラマは全く見れなくて、『くいしん坊』の後はこれまた珍しく『報道ス

テーション」なんてものをチェックしたから、今週はスマスマも無し。ハッキシ言っ

て、報ステの浅い分析なんて自分で生で喋れるレベルだけど、政治家の映像

や言葉を見たかったもんで。久々に報ステを見て、やっぱりこれなら朝日新聞

の記事をじっくり読む方が遥かに中身があると思った。

     

テレビはやっぱ、言語情報の量が少なくて、しかも簡単だね。ま、大衆向けの

映像メディアだから仕方ないか。サブキャスターは、小川彩佳より河野明子の

方が良かったな・・・って、古っ!♪

       

   

            ☆          ☆          ☆

あぁ~、もうブログ書いてる場合じゃない。私はこの後まだ、やる事が色々あっ

て寝れないから、スパッと終わりにしよう。そうそう。常連さんの一部は気付い

たかも知れないけど、ページ右上のブログパーツのクリスマスツリーが今日は

しばらく消えてたはず。あれ、情報を送り出してる元のサイトのトラブルなのだ。

    

画像が消えて、代わりにアダルト広告の文字だけ映し出されちゃったから、今

朝の内にすぐ削除。帰宅したら、元のサイトが復活してたから、色を変えてまた

セットしたわけ。爽やか&カラフルで、いいね・・・と自分で書いとこう (^^ゞ ちな

みにこのヴァージョンの名前は、colorful(カラフル)なのだ。前のは、pink ね。

   

なお、今日の走りは通勤ジョギング4kmのみ。サボリ過ぎて脚が重いし、雨も

降ったり止んだりだったから、かなり冴えない走りだった。明日はマジメに走る

予定・・・と一応書いとこうか♪ あぁ~、年末は忙しい! ではまた。。☆彡

    

     

    

cf. Jampin’ Jack Flash、あやつり人形の閃き~『Priceless』第1話

   頭痛が痛いし、単なるつぶやきで(『Priceless』第2話など)

   ほんの一口つぶやき~『Priceless』第3話

   体調不良のつぶやき~『Priceless』第4話&秋ドラマとか

   21時半に帰宅、ぱみゅぱみゅ19歳と安田成美45歳に萌えた夜♪ (5話)

   ココログ、激重で執筆困難・・(TVつぶやき)  (6話)

   寝不足で倒れそうな月曜の夜、SKE48「ナナロボ」に爆笑♪ (7話)

   最年少ジャニーズ Sexy Zone、ちょっと可愛いかも♪ (8話)

      

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   キムタク=木村拓哉主演ドラマ、視聴率の推移&『月の恋人』第4話

      

                                   (計 3164文字)

|

« 選挙に行くとテレビ特番を見てしまう・・ | トップページ | クーナを食う、父の死と同一化~『ゴーイング マイ ホーム』最終回 »

「ランニング」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 選挙に行くとテレビ特番を見てしまう・・ | トップページ | クーナを食う、父の死と同一化~『ゴーイング マイ ホーム』最終回 »