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ひとりで揺れる時の振幅~小阪淳&高橋源一郎&菅原琢「論壇時評」(朝日新聞・13年2月)

(☆13年4月28日追記: 最新記事をアップ。

 あの日から2年、疎通の深化~小阪淳「論壇時評」(朝日新聞・13年3月) )

          

         

          ☆          ☆          ☆

今はもう、3月末。世間的には、昨日・3月28日の朝日新聞・朝刊に掲載

された小阪淳のCG「疎通」が話題のようで、当サイトにも普段より検索アク

セスが多めに入ってる。福島第一原発を思わせる不気味な黒い塔が4本

そびえ立ち、一番手前の塔から黒煙が舞い上がるのが、メインの絵だ。

       

さらに、そのCGの右と下には、まるで見知らぬ国の新聞記事のように、意

味不明な文字がズラッと並び、文字化けかと驚かせる。その右下には別の

CGも挿入。こちらは一つの塔の上空写真のようだ。

        

ちなみに今現在、朝日デジタルでは会員しか見れないようだが、なぜかネッ

ト上に溢れてるので、少し探せば簡単に見れるだろう。私としては、著作権

に配慮して、ここに転載することは避けておく。

       

作品全体を軽く見れば、「バベルの塔」の崩壊と人々の意思「疎通」の破壊

をイメージさせつつ、原発事故の長期化や情報公開の不十分さを風刺する、

反原発的イラストに見えなくもない。しかしこれまでの小阪の作品に、そん

なシンプルなものは一つも無かったのだ。常に多義的かつ中立的だったわ

けで、難解さにおいても、過去の作品のいくつかの方がむしろ上だろう。

       

したがって、今回のCGへの大きな反響は、小阪の難化ではなく、フォント

(文字)のインパクトの強さとか、人々の暗号好きを表すものだ。遊び感覚

で一つの「答」や「真意」を目指すのだから、より広く、パズル的反応とも言

えるだろう。

           

私は1年前に少し流行った、「強い精神力を持っている人なら解読できる

暗号問題」を思い出した。あれは簡単に解ける、アルファベットの原文を元

にした換字式暗号で、強い精神力など使わなくても、すぐ文字を交換して、

簡単な英文を導き出せた。ということは、私自身もつい釣られたのだ。

          

しかし、今回の小阪のCGは、そう簡単ではないし、私はすぐに暗号解読を

スルーした。おそらく、単なる遊び心に近い文字列だと思うが、仮に暗号で

あったとしても、一つの意味に収斂するような作品ではないはず。むしろ、

もっと広く多角的に、かつ本質的に、解釈すべきだと思う。

            

        

          ☆          ☆          ☆  

なお、高橋源一郎の時評と小阪のCGがかなり独立した作品であることは、

これまでの論壇時評を全て見ていれば分かること。1月の体罰の扱いだけ

取ってみても、大幅に異なってるし、相補的、補足的でもない。2月も直接

的にはほぼ無関係だった。

         

もちろん、鑑賞者の側が複数の作家や作品を結びつけることは常に可能

だ。けれども、高橋の反原発的時評に小阪が意図的に合わせたというよ

うな解釈は、本人や編集者の証言でもない限り、受け入れにくいものだ。

そもそも小阪のCGでは、反原発のシンボルとも言える「緑」が常に、不気

味なものとして登場してたし、風車も太陽光パネルも半ば壊れた形で登場

してたのだから(11年6月)。原発の崩壊だけを強調してるのではない。

  

ちなみに、今回のCGを受けたJ-CASTのインタビューに答えて、小阪は

こう語ってる。2番目の文以降の一般性と冷静さに注目しよう。「約2年前

に、倒壊前のイメージを掲載しました。作ったものは壊れるのが道理です。

そして作ることと、壊れることは、あまり差のない現象です。視点が違うだ

けです」。。  

       

とにかく、当サイトとしては、まだ2月の論壇時評をレビューしてないので、

まずそちらを軽く済ませておきたい。3月分は、その後で改めてレビュー

する予定。その際には、「疎通」という言葉の意味をとらえ直すことになる

だろう。

     

       

          ☆          ☆          ☆

前置きが長くなってしまったが、2月28日掲載の論壇時評に目を移そう。小

阪淳のCGのタイトルは、「振幅」。いつも「現代社会をイメージした作品」と

説明されてるが、実際はむしろ、「現在」社会。つまり、直前の出来事をモ

チーフ(素材)にしてるのだ。だから1月末の場合は体罰を扱ってた。2月末

なら、北朝鮮からの震動の振幅だろう。3回目の核実験によるものだった。

           

CGは、薄めの板を貼り合わせたような木製の断面で、波動を表してる。左

奥、一番遠い部分では、黒煙が発生。そこから、不規則に振幅(波の上下

幅)を増す形で手前に波が来て、そこでプッツリ波は途絶える。右端はいき

130329

 なり、垂直に切り

 立つ崖のようにな

 るのだ。断面は、

 目の細かいシャッ

 ターのような感じ

 で、木製のレーダー

 のようにも見える

し、フィルターのようにも感じられる。図は、私の手描きだ。

     

ところで、小阪がわざわざ「振幅」という言葉を使った直接的なキッカケは、

130329b

 おそらく震動の

 波形を見たから、

 あるいは波形が

 話題になってた

 からだろう。こ

れが2月12日に気象庁が発表した波形(上下の揺れのみ)。小阪のCGと

は逆に、左側に大きな波がある。

       

    

          ☆          ☆          ☆

これら2つの違いは、物理的に見れば、単なる見かけ上のものに過ぎない。

と言うのも、CGではおそらく、水平方向は、ある一時点での震源からの距

離を表してる。つまり、右端の大きな波は、震源から最も離れてるのだから、

時間的には初期のものということ。よって、初期の震動が大きかったことを

示してる。

        

一方、気象庁は左右が時間軸になってて、左端が時刻 t =0。だから、こ

れもまた、初期の震動が大きかったことを示してるわけで、要するに2つの

グラフは同じことを示すのだ。つまり、この震動は自然地震(下で補足)で

はなく、最初にドカンと揺れる、「人工地震」であることを。もちろん気象庁

は、それ以上の事は書いてないし、それで正しい。まだ、その時点では核

実験かどうか断定できないし、国際政治的にも慎重さが要求されるから。

       

一方、2つの図の違いは、CGが特殊な意味を含み得るということも示して

いる。つまり、揺れの大きさ(振幅)は、我々の側で大きくなるということだ。

物理的な揺れはもちろん、北朝鮮の方が大きいが、政治的、社会的な揺

れは隣国の方が大きい。そもそも北朝鮮に言わせれば、周囲が核兵器だ

らけで、しばしば敵対的でもあるから、自国の防衛に必要なことをやっただ

けのこと。異常なのは自国ではなく、自国を異常扱いする周辺国の方だ、

ということになる。

   

ちなみに反核・反原発の代表的科学者である小出裕章は、北朝鮮の核

に一定の理解を示してるようだ(ウィキペディア)。彼の場合、やはり反核

よりも、反差別という理念の方が本質的だろう。米国が核兵器を(ほとん

ど)廃棄し、日本と韓国が核の傘から脱却しなければ、北朝鮮の核に対

して激しく抗議する資格はない、という論法だ。

      

     

         ☆          ☆          ☆

2月の高橋源一郎の時評は、タイトルが「この国の『壁』、ひとりでぶつ

かってみる」となっていた。「ひとり」で行動することの重要性を説いてた

わけだが、それを言うなら、北朝鮮ほど「ひとり」で「壁」にぶつかる国も

珍しい。

     

ただ、「ひとり」で動いても、その効果は周囲に応じて大きく変わるのだ。

130329c

 それは、震動の振

 幅の大きさと同じ

 こと。観測点であ

 る牡丹江よりも、

 遥か遠くの日本の

 方が大きく揺れる

 ことになる。

    

 それどころか、「ひ

 とりで静止」した

 ままでも、大きく

 揺れる周囲から見

ると、ひとりの側が揺れてるようにも感じられる。

    

その点は、並走する電車や自動車で、誰でも経験あるはずだ。相手が少し

前方に進んだように見えた時、相手が加速したのか、自分が減速したのか、

あるいは両方なのか、それ以外か、分かりにくい。2つのものの位置関係を

変化させるのは、片方の動きではなく、両方の相対的速度なのだ(V₁-V₂

など)。

     

人間や社会は、遊園地などの例外を除くと、大きな「揺れ」は避けたいもの。

そのためには、「耐震化」も重要だが、そもそも「揺れ」なければ耐震装置

など必要ない。揺れないとは、動かないことではなく、同調することだ。相

130329d_2

 手の車に合わせて

 アクセルを操作す

 れば、2台の車A、

 Bの位置関係は変

 わらないから、相

 手の車が止まって

 るようにも見える

 だろう。「免震的」

 行動と言ってもい

い。もちろん、何事も完全には出来ないし時間もかかるから、多少の耐震

装置、「制震」システムも必要だろうが。

       

       

          ☆          ☆          ☆  

逆に、相手の動きを強めるように押してしまうと、相手の揺れはどんどん大

きくなる。ブランコに乗ってる子どもを、お父さんが上手いタイミングで(固有

130329f

 振動数に合わせて)

 押すと、揺れはどん

 どん大きくなるはず

 だ。やり過ぎると子

 どもが泣きわめくし、

 お父さんも衝突して

 ケガをする。

   

 左は英語版ウィキ

 ペディア、「reso-

 nance」(共鳴・

共振)の項目より。写真下の英文は解読可能な文字列で、タイミングの合っ

てない押し方には、揺れが抵抗すると書いてある。

            

なお、小阪のCG右端の絶壁は、北朝鮮と周囲との断絶とか、情報の遮断

を表してるとも考えられるし、そこだけ金属製にも見えるから、「木製」の北

朝鮮が対外的な備えだけを「金属製」に強化してるようにも解釈できる。波

の上とかに、例によって小さい緑や設備(?)があるのは、お馴染みの遊び

心でもあるし、激しい態度の時期でさえ、硬軟おり混ぜた対応を見せる、北

の外交術の比喩とも受け取れるだろう。。

  

        

☆補足: 比較のため、普通の自然地震も挿入しておこう。グラフの左側で

130329e2_2

 しばらく初期微

 動が続いた後、

 振幅が大きくな

 る。2月に気象

 庁が比較してた

 ものだ。初期微

動の秒数を7倍すれば、震源までの大まかな距離(km)が出る(大森公式)。  

      

      

       

          ☆          ☆          ☆

もう字数も時間もないので、後は簡単に。高橋源一郎の時評は、大塚英志

の昔の教え子である青年を前面に出したものだ。気の弱そうなナベタくん

(仮名)は、「衆議院選挙東京第25区の候補者に会って、質問できるか、

やってみた」というYouTubeの動画の中で、タレントの突撃取材のような

ことにチャレンジする。5人中、1人だけ成功で、過去の似たような経験と

比べて成功率が低かったらしい。

        

この動画、私も見たが、いつものように、高橋とはかなり違う印象を持った。

ひとりで思いきってチャレンジしてみるのは良い事だろうが、自分の側は単

なる普段着の一般人だし、名前と住所を求められても書けなかったのだ。

ナベタくんは自分のそういった部分がよく分かってるから、動画でもブログ

でも、謙虚な姿勢を見せてるし、反省もしている。それなら別にいいわけだ。

  

ところが、高橋はこの話を、「国家・裁判所・企業・専門家が作る、びくとも

しない巨大な『壁』」と結びつけて(水俣病の例)、あちら側を巨大な悪、こ

ちら側を「ひとり」の善とみなすのだ。しかも、壁の側を、「自分たちを絶対

正しいと考え」とまで書いて批判する。ナベタくんとは無関係の営みだろう。

ナベタくんは、自分の問題点もしっかり考えてるし、皆さんへのお礼もきち

んと述べてたのだ。

    

ちなみに、ナベタくんは差し当たり、ひとりで動いたわけだが、本当にひと

りなら、反響は僅かだったはず。実際は、大塚英志と高橋源一郎という2

人の有名人と、朝日新聞という巨大メディアの力を借りる形になったわけ

だ。意図とは関係なく、結果的、偶然的に。

  

ひとりで揺れても、振幅は知れてるが、周囲の手助けがあると、振幅は大

きくなる。そもそも、デモというのも、一人一人が同じ時空に集まって巨大

化するから、力を持つわけだ。女子柔道の告発選手だと15人だから、人

数的、社会的には、監督側よりむしろ、こちらの方が「巨大」とも言える。

一方、「ひとり」でやる事には、周囲からの批判も十分考えられるはず。

     

その意味で、「ひとり」を善、「巨大なもの」を悪とする発想は、大まか過ぎ

るわけで、逆の可能性も考慮しなければならない。結局、「正しい事なら」、

「ひとりでも大勢でも」やろう、ひとりでも大勢でも受け入れよう、という、ご

く普通の話なのだ。もっとも、正しい事かどうかは、しばしば、ひとりでは正

しく判断しにくいものなのだが。

    

なお、3月のCGについて碓井真史が書いた文章(Yahoo!)にもあるが、

3・11以降は、原発容認派の方がマスメディアに出にくい状況だろう。国の

政策転換はさておき、社会的には、容認派や中立派の方が、「ひとりで」やっ

てみる勇気と行動力を問われてるのだ。。

    

   

              

           ☆          ☆           ☆

最後に、新聞の1ページ全体を使った複合記事、「論壇時評」の左端にお

かれたコラム、「あすを探る」。今回のテーマは政治で、筆者は菅原琢だ。

   

政治というか、政局分析に慣れてないと読みにくいだろうが、言いたい事

は非常にシンプルだ。コラムのタイトルは、「野党間協力が参院選のカギ」。

細かい政策の違いなどで、小さい野党が対立してる場合ではなく、1つに

なって自民党政権の長期化(かつての言葉で55年体制)を阻止せよ、と

いうこと。つまり、「ひとり」ではなく「みんな」が結集すべきだという主張だ。

   

過去の具体的な実証例はそれなりに提示されていて、菅原の政治学者とし

ての優秀さを示しているが、気になるのは、参院選を前に焦ってるかのよう

な論調。それがハッキリ表れてるのは、後半の文章で、部分的な主張の流

れを4回も続けざまに切り替えてるのだ。「ただし・・・。・・・。だが・・・。・・・。

だが・・・。・・・。だが・・・」。推敲を経た文章なら、少なくとも言い回しや接続

詞を替える所だろう。私なら、2つ目の「だが」を外す所だ。

    

もっとも本質的で、菅原がまったく触れてないのは、55年体制がなぜいけ

ないのか、という問題だ。「政権交代が行われず利害関係が固定化する55

年体制は、野党側にも原因がある。それで困るのは、利益配分の傘から

疎外される人々である」。

     

疎外されて困る人は少なくないだろうが、政権の支持率の高さや株高など

を見る限り、国民と海外投資家は全体として支持してるように思える。また、

野党の態度に関しても、人それぞれ譲れない線というのがあるわけで、要

するにまだ、無理して譲るほど追い込まれてないのかも知れない。

      

ここに来て、維新の中核にやや意外な「揺れ」が生じてるようで、そこから

野党間協力の動きが徐々に広がるかも知れないが、大きな世間的流れと

しては、参院選も自民党に勝たせて、元の状態を「再稼働」しようとしてる

ように感じられる。

    

菅原にはむしろ、この反動的流れの功罪について、中立的観点から冷静

に分析して欲しい所だ。何事にも欠点はある。その欠点と長所を合わせて、

他の物事と比較して、はじめて是非を語れるわけだ。

   

それでは、今回はこの辺で。。☆彡

    

     

     

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

cf.震災後、身の丈超えぬ「ことば」に希望

      ~高橋源一郎&小熊英二「論壇時評」(朝日新聞) (11年・4月)

  非正規の思考、その可能性と危険性

         ~高橋源一郎&濱野智史「論壇時評」(朝日新聞・5月)

  みんなで上を向いた先に真実はあるか

         ~高橋源一郎&平川秀幸「論壇時評」(朝日新聞・6月)

  スローな民主主義と『スローなブギにしてくれ』

          ~高橋源一郎&森達也「論壇時評」(朝日新聞・7月)

  柔らかさ、面白さが無ければ伝わらないのか

          ~高橋源一郎&菅原琢「論壇時評」(朝日新聞・8月)

  人を指さす政治的行為のマナー

          ~高橋源一郎&酒井啓子「論壇時評」(朝日新聞・9月)

  希望の共同体を楽しく探るために

          ~高橋源一郎&小熊英二「論壇時評」(朝日新聞・10月)

  アート・ロック・ゲーム、多様な変革運動

    ~高橋源一郎&濱野智史&小阪淳「論壇時評」(朝日新聞・11月)

  どの常識をどう疑い、何に立ち向かうのか

    ~高橋源一郎&小阪淳&平川秀幸「論壇時評」(朝日新聞・12月)

  対称的な関係の中にある前進

    ~高橋源一郎&小阪淳&森達也「論壇時評」(朝日新聞・1月)

  現在の中に過去を見ること

    ~高橋源一郎&小阪淳&菅原琢「論壇時評」(朝日新聞・2月)

  自ら切りひらく主体相互の共生

          ~小阪淳ほか「論壇時評」(朝日新聞・3月)  (未完)

  「常識がない」ということの意味

        ~小阪淳ほか「論壇時評」(朝日新聞・12年4月)  (未完)

  破壊と建設、善意と悪意

   ~小阪淳&高橋源一郎&濱野智史「論壇時評」(朝日新聞・12年5月)

  未来を「一から」創り出すこと

   ~小阪淳&高橋源一郎&平川秀幸「論壇時評」(朝日新聞・12年6月)

  古きを温め、新しきを育む

   ~小阪淳&高橋源一郎&森達也「論壇時評」(朝日新聞・12年7月)

  変える楽しみ、保つ安らぎ

   ~小阪淳&高橋源一郎&菅原琢「論壇時評」(朝日新聞・12年8月)

  不変の変化という、不変の夢

   ~小阪淳&高橋源一郎&酒井啓子「論壇時評」(朝日新聞・12年9月)

  方舟の進路、風任せにしない

   ~小阪淳&高橋源一郎&小熊英二「論壇時評」(朝日新聞・12年10月)

  和解の方向、未来からの審判

   ~小阪淳&高橋源一郎&濱野智史「論壇時評」(朝日新聞・12年11月)

  アートとツール(道具)

   ~小阪淳&高橋源一郎&平川秀幸「論壇時評」(朝日新聞・12年12月) 

  対話するインテリジェンス

   ~小阪淳&高橋源一郎&森達也「論壇時評」(朝日新聞・13年1月)

        

 (計 5856文字 ; リンク追記 1028文字 ; 合計 6884文字)

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