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4連休スタート、軽~いつぶやき♪(『ラスト・シンデレラ』とか)

いやぁ、寝た、寝た♪ 浅い眠りとはいえ、久々に8時間半☆ あと3時間

は楽勝で寝れるけど、流石にそうも行かない。今年のGW(ゴールデンウ

イーク)は、いつも以上に仕事と幼児・・・じゃなくて用事に追われてるもん

で。ドラマ『ガリレオ』で毎週2本、マニアックな記事をアップするだけでも、

かなりの時間とパワーを取られちゃってるもんね。

     

先日のコメント欄のレスにも書いたけど、私はそれほど物理に詳しい人間

ではないから、『ガリレオ』の物理記事は調べまくって書くことになる。放送終

了直後から2~3時間は、ネットと参考書でずっと下調べ。特に今回の第3

話はハイレベルな内容だったから、専門論文にいくつも「目を通す」ハメに

なった。すると当然、他のもっと重要な事にシワ寄せが行くわけ (^^ゞ ダメ

だね。ブログ症候群というか、ブログ依存症というか。。ま、『ガリレオ』はウ

チの中心とはいえ。。

     

    

          ☆          ☆          ☆

で、昨夜は4連休スタートの直前だったから、まず恒例のPCバックアップ

にチャレンジ。いつも書いてるように、私の場合はもの凄く時間と手間ヒマ

がかかってしまう。

           

データ量が膨大だし、フォルダ分けも非常に細かい。全部まとめて上書き

バックアップなんてことは、とても不可能。「量」(質も含む)が多過ぎてPC

の負担が大き過ぎるし、途中で何度も「これはどうしますか?」って感じの

質問が出るから、あんましラクにもならない。結局、手作業で細かくやるの

が一番なのだ。おまけにバックアップの前には、折角だから保存してなかっ

たデータも保存しとこうってことで、またネットをあちこち飛び回るし、折角

だからフォルダ整理ももう少し・・・とか思うわけ。

    

こうして、バックアップとは4時間くらいかかる遠大な作業なのだ。当然、面

倒なことは先延ばしってことで、サボリがちになる (^^ゞ 「今でしょ!」じゃな

くて、「後でしょ!」。2週間に1度はやらなきゃ・・・と言いつつ、今回はまた

丸1ヶ月も間が空いてしまった。気楽にのんびり頑張ろうってことで、昨夜

は珍しく、テレビドラマの流し見をしながら作業したわけ。

   

それが、『ラスト・フレンズ』・・・じゃなくて、『ラスト♡シンデレラ』だ。あんまし

似てないだろ! いや、そうでもないか。同じ、フジテレビの木曜22時だか

ら、意識的なゴロ合わせじゃないかな。ラスフレは5年前の春ドラマだから、

時期的にも重なってる。

            

あの頃の盛り上がりは懐かしいね♪ ウチはここ4年間、意識的にドラマか

ら距離をおいてるけど、当時はドラマ・芸能関連の方々(読者&ブロガー)

がかなり集まってたのだ。ラスフレのエンドロールに名前が出てる制作スタッ

フの方まで、2人もコメントをくださった。

       

その頃、Yahoo!で「テンメイ」と打ち込むと、絞り込み検索の候補としてす

ぐ「ラストフレンズ」と出たほど。今、試したら、トップは「テンメイさん」(笑)。

いやぁ、テンメイと名乗る人は最近ネット上にわりと増えてるけど、少なくとも

私に対して「テンメイさん」と検索して来る方は、5人前後しかいないけどね

・・・と書いとけば、常連さんが遊びで「テンメイさん」と検索してくれるだろう♪

    

    

         ☆          ☆          ☆ 

では、今日はこの辺で。コラコラ♪ PCバックアップしながら流し見したドラ

マね。『ラスト・クリスマス』。古っ! そうじゃなくて、『シンデレラ』。

      

正直、ご無沙汰になってる藤木直人ファンの方々に敬意を表して見たっ

て部分が大きかったんだけど、結構笑えた♪ ノリが軽いね。あんまし期

待してなかったし流し見だから、ちょうど手頃な軽さだったのかも。

   

既に第4話なのに、ほとんど予習なしに5分遅れくらいで見始めると、いきな

り桜(篠原)のわかりやすいボケが入る。若くてイケメンの彼氏、BMXライ

ダーの弘人・・・は『たったひとつの恋』の亀梨だろ! そうじゃなくて、広斗

(三浦春馬)に対して、「妊娠したかも・・」と言えなくて、「ニン・・・・・・ニク」を

食べてガンガンやる話になってしまう (^^ゞ 古典的パターンだなと思ったら

「おやじ女子」っていう設定なのか。道理で、女性が40代でも「あがる」こと

があるって話をズケズケと喋ってるはずだわ(笑)。

      

当然これは、綾瀬はるか&藤木の『ホタルノヒカリ』の干物女(ステキ女子

の逆)も意識してるだろうけど、むしろバブル期終盤の流行語、「オヤジギャ

ル」の20数年後ってことだろう。ウィキペディアで調べると、生みの親の派

手めの漫画家・中尊寺ゆつこは、既に8年前に他界。時の流れを感じるね。。

    

    

          ☆         ☆         ☆

バブル期終盤、オヤジギャルの流行を見ながら育った女子中学生&高校

生の桜は、いまや39歳のアラフォー女子。周囲には40代の美魔女、志

麻(飯島直子)や美樹(大塚寧々)が寄り添い、同年代のイケメン男性・凜

太郎(藤木)と24歳の美青年・広斗の間で揺れる。う~ん、完全にターゲッ

トを絞り込んだ、女性向けのシンデレラ・ストーリー。ハーレクインか!、と

突っ込みたくなるね。一度も読んだことないけど♪

       

ちなみに先日のガリレオ・レビューで少し触れた、朝日新聞&読売新聞の

ドラマ担当記者の座談会だと、どちらも『ラスト・シンデレラ』の評価は低い。

朝日は女性記者4人なのに、20点満点中の4点以下で選外。読売新聞は

男性3人&女性2人の25点満点で、10点。15本中の14位になってた。

わりと好調な視聴率(13.3%、14.4%、14.4%)とは対照的な扱いな

のだ。

     

朝日はコメント無しだったから、読売の感想を引用させて頂こう。

  

   男性記者 「バリバリ働いてきた主人公(篠原涼子)が、恋をするため

           に奮闘する『ラスト・・・』は、レディースコミックそのものな

           雰囲気・展開で、オレみたいなオジサンには、全く理解で

           きない」

    

   女性記者 「女性には『あるある』と共感できるシーンもあるけど、人物

           の性格が極端すぎるかな」 

            

         

           ☆          ☆         ☆

ちなみに平成ブロガーの私は、それなりに理解できたし笑えた。極端すぎる

のはテレビドラマで普通だし、「干物女」よりは普通のはず。中谷まゆみって

いう脚本家は初めてだけど、「あるだろ、あるだろ」って感じ♪ ま、凜太郎

=藤木のいる部屋で妊娠チェッカーを使うって所は、ちょっと驚いたかも。

トイレの中まで映すのかと思って、録画の準備をしてしまった・・・って、マニ

アかよ! そうじゃなくて、ギョッとしたのだ♪

        

ちなみに、ここでわざと書いたのは、「ボケ突っ込み」だ。「録画の準備」が

ボケで、それに対して自分で突っ込んでる。これとゴチャ混ぜにされがちな

のが、男3人のスカトロ系トークに出て来た、「ノリ突っ込み」だ。

            

中年になると、加齢臭だけじゃなくオナラも臭いって話を始めて、藤木が隣

りの男性に、「○○さんのは臭くて・・」と突っ込む。すると、そうなんですよっ

て感じでノリをしばらく見せた後、違うわ!って感じで自分で突っ込む。藤木

たちは、見事なノリツッコミとして褒めてた♪

    

私はあんまし本数は見てないけど、スマートでクールな役の多い藤木がこ

うゆうトボけた味わいを出すのは、7年前の名作コメディー『ギャルサー』以

来のような気がする(深夜枠の『イケ麺』は別扱い)。ただし、凜太郎はヒゲ

面の39歳で、カウボーイの奇妙な日本語ではなく、くだけた日本語を使う

のだ。言葉使いは意外と似合ってたね。ヒゲ面は、公式HPのトップ写真

だと、今期『ダブルス』で共演の伊藤英明と坂口憲二の顔を足して2で割っ

たような感じ。ツルンとした若い肌の三浦春馬と対照的で、悪くないかも。

     

    

        ☆          ☆          ☆

ところで、話はちょっとズレるけど、ちょっと気になったのが挿入曲。所々に

短く入れてた綺麗なメロディーは、山下達郎の古典的な名曲、『GET BACK

 IN LOVE』(ゲット・バック・イン・ラブ)のイントロとほとんど同じだと思う。

調べてみると、山下のベストアルバムにも収録されてるし、去年の舞台のテー

マ曲にもなってた。サビの部分のボーカルを聴けば、聞き覚えあるだろう。

  

    GET BACK IN LOVE AGAIN 

    もう一度 僕を信じて ・・・・・・ ♫

             

ところが、『シンデレラ』のスタッフに山下の名前は入ってない。これ、大丈

夫かね? 後で、DVD化や配信に影響するかも知れないけど。試しにツ

イッター検索をかけてみると、1人だけつぶやいてた。過去の恋愛への感

傷に浸れる、甘く切ない曲なのだ。

   

あと、気になったのが、見た目がわりと好きな市川由衣♪ 『輪舞曲』

可愛いと思ったのだ・・・っていうのは一部の読者の方々への御挨拶(笑)。

彼女、何か冴えない脇役が多い気がするんだよなぁ。『クロサギ』でもそう

だったし・・・っていうのは、また別の読者の方々への御挨拶♪ 

        

そう言えば『クロサギ』って、『ギャルサー』と同じクールのドラマだったね。

当時、私が自転車で荒川遠征する時、鼻歌でギャルサー主題歌『HEY!

 FRIENDS』を歌ってたっていうのは実話だ。脳内鼻歌だけど♪ 3年

後、実は荒川にクロサギの「聖地」があることを知った。今でも荒川マラソ

ン(現在は板橋City)を走る度に、美青年・・・じゃなくて堀北真希を思い出

してるのだ。堀北は今が絶頂だね。野ブタがここまで成長するとは。。

    

   

        ☆          ☆          ☆

ってことで、軽~いつぶやきのはずが長くなって来たから、そろそろ終わり

にしよう。とにかく、女性向けのコミカルな恋愛物語、『ラスト・シンデレラ』、

私の印象はわりと良かった♪ ま、自転車も出て来たし、美容室に来てた

飯島直子が『恋を何年休んでますか』を思い出させてくれたし。ひょっとす

ると、来週もチラッと見ちゃうかも。タイトルバックで、ガラスのハイヒール

に足を入れる箇所だけ(笑)。そこかよ!

       

それでは、また明日。。☆彡

                

                                 (計 3932文字)

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