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『明日、ママがいない』第7話、つぶやき的な感想♪

私も髪切ってサッカーしようかな。電子辞書もらえるから♪ ・・・って、元々

男だろ!って突っ込み、どうもどうも。いや、常連さんはお馴染みだろう。私

は疲れると、どうでもいい軽口を叩きたくなるのだ (^^ゞ ソチ五輪で疲れた。

   

真面目な話、実は先日、大手Yカメラの売り場で電子辞書を物色したんだけ

ど、店員が話しかけて来たから撤退♪ 余計なことしなきゃ、こっちでじっくり

選んで買ってたかも知れないのに。もちろん(?)、ホントは普通の紙の辞書

の方が好み。ただ、電子辞書は圧倒的にコンパクトに収まるし、紙の辞書を

多数揃えるより安い。検索も出来るし、発音も聞けるから、明らかにお得だ。

        

ちなみに『明日、ママがいない』第7話で、バンビ・・じゃなくてボンビ(渡邉こ

のみ)が東條夫妻(城田優&Mailys Robin)にもらった機種は、フランス語

辞書が充実してるカシオEX-word(エクスワード)の新製品、XD-U7200

だった。価格.comで見ると、最安値でも35000円だから、プチ高級タイプ。

ちゃんとドラマの設定にあってる訳ね。

    

ま、あの奥さんの言葉、私にはフランス語として聞き取れなかったけど。私の

せいじゃない。首都圏の某フランス語学校のP先生が悪いんだろう(笑)。か

なりサボったけど♪ 流石に、プチ・ロワイヤル和仏辞典で勉強中のボンビ

の発音なら、ほとんど聞き取れた。そりゃフツーか (^^ゞ  「ジュ・テーム」(Je

 t’aime) ♡

       

    

          ☆          ☆          ☆

そうそう。今夜は適当なつぶやきでお茶を濁すとはいえ、日テレの誇り高い

態度には拍手しとかなきゃね。「これ以上の対応は考えていない」と明言。事

実上、謝罪を拒否したらしい大久保好男社長。まさに「好男」、私の好きな男

だ。いや、そうゆう意味じゃなくて。そりゃ、蛇足か♪ 

    

読売グループの中心、読売新聞社でずっと頑張って来た方らしい。他の局

の社長じゃ、ここまで強気の対応は出来ないと思う。あっ、何かと話題のN

HK会長なら出来るかも♪ コラコラ。

          

とにかく、残り2話だから、もう中止はあり得ない。元々、全9話としてたから、

無事完結するはず。ただし、ちょっと時間が足りないから、またどうせ、「明日、

ママ 打ち切り」とかいう検索アクセスが増えると思うけどね (^^ゞ 全10話の

ドラマでさえ、打ち切りのウワサはすぐ出て来る。ま、ドラマの場合、福島とか

と違って、風評被害に苦しむことは少ないと思う。。

   

    

           ☆          ☆          ☆

ちなみに、抗議問題が一番盛り上がってた時、松田沙也の脚本は6話まで

一応出来てたみたいだけど、今回の第7話を見てもほとんど配慮は感じない。

   

ポスト(芦田愛菜)、ドンキ(鈴木梨央)、ボンビ、オツボネ(大後寿々花)、ロッ

カー(三浦翔平)といった名前はフツーに使われ続けてるし、ドンキなんて魔

王(三上博史)のせいで(?)、階段から落ちてケガまでしてる。ニッパチ(寺

田心)は手でオナラの音を出すだけかと思いきや、臭い本物も出してたし♪ 

           

正直、私が脚本家やプロデューサーだったら、階段は止めて、もうちょっと

穏やかなケガにしたかも (^^ゞ あれ、下手すると死ぬような転落だったもん

ね。ま、ドンキの赤い頬は、ほとんど血には見えなかったから大丈夫か(笑)。

おそらく、また抗議が来そうだから、メイクさんが気を利かせたんだろう♪

   

しかし、今回までの内容全体を考慮すると、やっぱり前回の魔王の説教は

突出してるね。あそこは、元の脚本を修正して、過激にしたのかも。もちろん、

皮肉なんてものではなく、作品自体を使った堂々たる反論として。あまりに

堂々とした正論だから、逆に滑稽さも出てたほど。

      

要するに、叱り飛ばすと共に、笑い飛ばしてたのだ。日テレ首脳部やスタッ

フ&キャストのメンタルの維持を考えても、なかなか上手い挿入で、ドラマの

歴史に残るだろう。ま、主要な関係者は、表向きには今後しばらく、本音は

語らないだろうけど♪ 

         

           

          ☆          ☆          ☆

メンタルと言えば、ピア美(桜田ひより)の発言が男子として気になった♪

「男子なんて、力仕事しか出来ないし、メンタル弱いし」 (^^ゞ いや、他にも

色々と出来るよ。理数系の思考とか、技術的なこととか。一流のコックさん

だって、男が多いし。

        

今回のドラマの中でも、朝倉亮(吉沢悠)は必死に、妻の瞳(安達祐実)の面

倒を見てたでしょ。メンタル弱いのは、統計的にも女子の方だ・・・と思っただ

けで終わるようじゃ、マニアック・ブロガーとは言えない♪ ひょっとして子供だ

と違うのかと思って調べてみたら、その通り。子供の場合、男子の方が「メン

タル弱い」ようだ。

    

最新版(2011年)の厚生労働省の全国統計、「患者調査」を細かく見ると、

「精神および行動の障害」の患者数(ある特定の1日の数)は、男116万人、

女151万人。女のメンタル系患者の方が、3割も多い。

    

ところが、5歳~14歳に限定すると、男子が6万人、女子が2万人。男子の

方が3倍もメンタルが弱いことになる。ただし、中身の分類は3大精神疾患(統

合失調症、うつ病関連、神経症関連)ではなく、「その他の精神及び行動の障

害」となってる。ADHD(注意欠陥・多動性障害)とか行為障害かな。

       

ともあれ、男女の心の弱さが逆転するのは、日本の全国統計によると20代

後半なのだ。つまり、男子は女子より弱いけど、男性は女性より強い。確か

に、私の個人的実感とも合ってる気がする。。

    

  

           ☆          ☆          ☆

いずれにせよ、ドンキは「心の・・・闇」を持った女の子らしい。今回たまに見

せてた、うすら笑いがマジで怖かったかも♪ 「わざと」じゃなく、「敢えて」身

近な人をおとしめるような事をしてしまう。

   

この違いの説明が微妙で、アイスドール(木村文乃)は自尊感情の欠落とか

妙に大騒ぎしてたけど、辞書的な意味だと、要するに「敢えて」の方が強い

思いを表してるわけだ。ちゃんと事実は認識してるのに、他人はもちろん、

自分でもおかしいなと感じるのに、それでも敢えて、人を貶(おとし)めるよう

な言動をとる。意識的か、無意識的かはさておき、広い意味の意志によって。

      

魔王は「シーソー」と言ってたけど、相手を下げると自分が上がるとも限らな

いから、来週あたり、ドンキの複雑な心理の分析が登場するんだろう。それ

と、実の母親の再登場とがどう絡むのか、ちょっと想像がつかないな。案外、

単なる母親からの遺伝的性格とか(笑)

    

    

           ☆          ☆          ☆

それにしても、今回の朝倉先生の苦闘ぶりを見てると、最近の大学生事件

を思い出してしまった。あの彼、意外なほどすぐ釈放されてたけど、実は単

なる加害者じゃなくて、大変な関係になってたとかいう報道もある。

   

私の周囲にも、メンタル系の患者は何人もいるけど、まだ私自身が大変な

状況に追い込まれたことはないから、ある意味、幸運なのかね。ま、別の意

味では不運とも言えるけど。

       

それにしても、改めて感じるのは、男女の違いの大きさ。ホントに別の存在

だね。特に、子供を産む性の強烈な思いや執着は、男性にとって非常に分

かりにくいのだ。だけど、なぜか女性のことが大好きだから、愛の営みが生

じて、子供が生まれ、種族が保存される。DNAの維持戦略、恐るべし♪

           

視聴率はまた、あんまし期待できそうにないけど、10%キープしてれば十

分だと思う。とりあえず、何気に玄関前に飾ってた、ピンクの顔の雪だるま

は可愛かったね♪ それでは、今日はこの辺で。。☆彡

     

     

      

P.S. 第7話視聴率は微増で11.8%。3週連続してた下降に歯止めを

     かけた形だ。初回からのトータルで平均13.0%だから、最近のド

     ラマとしては十分な数字だろう。

        

    

cf. 『明日、ママがいない』第1話、有料動画で見た感想

   『明日、ママがいない』、第2話だけ見た短い感想

   『明日、ママがいない』、慈恵病院HPの見解&第3話

   フィクションの価値を示した日テレ~『明日、ママがいない』第4話

   『明日、ママがいない』第5話&日テレ番組審議委員会、軽~い感想

   『明日、ママがいない』第6話、つぶやき的な感想

   『明日、ママがいない』第8話、一口つぶやきの感想

   芦田、パパがいる♪~『明日、ママがいない』最終回

               

                                    (計 3280文字)

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一重人格の人から見れば二重人格者は精神的に不安定に見えるかもしれない。 しかし、のっぺらとして、平淡で、裏表がないなんてなんだか薄っぺらいだけのような気もする。 切れ長だったりするとこわいしな。 誰がまぶたの話をしている。 心の闇などというものは誰もが有している。 忘れ去られた記憶、封じ込めた感情、... [続きを読む]

受信: 2014年2月27日 (木) 04時39分

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