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『続・最後から二番目の恋』第2話、超軽~い感想♪

脚本の大賞で500万円か。。ちょっと心が揺れるかも♪ 書けないだろ!

いや、私は脚本や小説を書いたことは(たぶん)無いと思うけど、マンガな

らよく書いてたのだ。残念ながら、保存してないけどね。多分。。

 

小学校の頃、大人になったら何になりたい?と親戚の叔父さんに聞かれて、

「マンガ家」と答えたら苦笑されたのは、今でもよく覚えてる (^^ゞ 「総理大

臣」とか「宇宙飛行士」とか言うと、またちょっと似た笑いが飛んでくるのだ。

「総合マニアック・ブロガー」と答えたことはない♪

 

で、『続・最後から二番目の恋』第2話に登場、万里子(まりこ : 内田有紀)

が狙ってた脚本大賞。あれ、フジテレビのヤングシナリオ大賞が元ネタって

ことね。大賞の賞金はホントに500万円。受賞作品は1時間ドラマになるし、

その後の仕事ももらえるし、過去の受賞者を見ても凄いね。

 

大賞が坂元裕二、野島伸司、尾崎将也、安達奈緒子、金子茂樹、etc。佳

作などで、橋部敦子、浅野妙子、etc。さすが、1000~3000人の中から

選ばれただけのことはある。

 

とにかく、万里子が千明(小泉今日子)の指導のもとに大賞を取れば、長倉

家の壊れた床もリフォームできるし、憧れの千明に優しくナデナデしてもらえ

ると♪ 忘れてたわ。千明の相手は和平(中井貴一)、真平(坂口憲二)、涼

太(加瀬亮)以外に、万里子もいたのか。万馬券の穴馬かも。。で、和平は

一条さん(織本順吉)と結ばれて、お互い苦労すると。何に?(笑)

 

 

          ☆          ☆          ☆

ところで今回、第2話のポイントだった、千明の元カレの涼太。ポストイット君。

私は前のシリーズの終盤から見始めたから、前に何度も登場してたのかと思っ

たら、そうでもないみたいだね。話のネタとしてはともかく、本人は初登場なの

かな? 全く「一回り下」の「若い男」に見えなかったんだけど♪ コラコラ。加

瀬亮39歳、一応リアルで千明=キョンキョンの9歳年下なのか。

 

正直、個人的にはさっぱり分からないキャラで、逆にある意味、勉強になる

かも♪ こうゆうのが、キョンキョンにすぐ2万円もらえるわけ?(笑)。すぐ

1枚返してたけど。かつて獲得したらしい賞金500万円は使い果たして、住

む所もない状況だから、昔捨てた元カノの家に飛び込んだと (^^ゞ

 

この脚本は、私には絶対書けないね。500万円はムリか。。(笑) ま、実力

者の岡田惠和なら、ここから面白い展開を作ってくれるんだろうけど、私に

はむしろ、千明の若作りの洋服がウケたかも♪ 衣装さんのお仕事かな。 

 

あのセットアップがあれほど様になる美魔女はかなり少ないと思う。上の極

端なAラインで隠れてたけど、下はミニ・キュロットかな。絶妙の長さで、美脚

をアピールしてたね。あれより短いと、若作りのし過ぎ。あれより長いと、ミニ

ワンピっぽいシルエットがぼけるし、マンガ的な囚人服にも見えちゃうし(笑)

 

 

         ☆          ☆          ☆

一方、千明のライバルっぽい新キャラの薫子(かおるこ?: 長谷川京子)。ヘ

アスタイルがショート過ぎて萌えないんだけど、あの媚び方には男として落ち

ちゃうかも(^^ゞ 確かにあれは、女子高だとイジメられそうだね♪ ナチュラル

だろうが、わざとらしい媚び方だろうが、女目線だと男ウケ狙いに見えて腹が

立つんだろう。女性による小保方さん攻撃も似たようなものかも(笑)

 

男と女の友達関係ね。私も数人いるけど・・・・・・やっぱ書くのは止めとこ♪

昔1回、その種のネタをブログに書いて大失敗してるから、学習したのだ。ま、

匿名ブログの匿名エピソードとはいえ、どこまでプライベートを書いていいの

か、難しいもんね。迷ったら、書かない。眠かったら、かかない。コラコラ。

 

友達って言っても、所詮は男と女だもんな。やっぱ、同性の友達とは本質的

に違うのだ。そう言えば先日・・・・・・あっ、止めとこ(爆) 人生とは、地雷原

の中の旅。誰もが臆病な負傷者なのだ。。大げさだわ!

 

 

           ☆          ☆          ☆

最後に、エロ系の週刊誌について♪ あれ、女性視聴者がどう感じたか知ら

ないけど、男なら「ある、ある」って感じかも。私はほとんど読んだことないけ

ど、50代、60代のセックスって、週刊現代や週刊ポストが時々特集してる

ネタだね。雑誌広告の見出しや通俗的ニュースを通じて、一応知ってるのだ。

 

それより、雑誌の処分に困る和平の姿が笑えたかも♪ DVDとか下手に隠

してると、引越しの時とかヒョッコリ出て来て、喜・・・じゃなくて焦ったりする。い

や、一般論ね(笑)。私の先日のお引越しでは、そんな事は起きなかったはず

だ・・・と一応書いとこうか。

 

ちなみに最近は、アダルト系専門雑誌もDVDも、売り上げが激減して、次々

と撤退してるらしい。レンタルショップや古本屋でも、ほとんど見なくなったもん

な。みんな枯れたのだ・・・って話じゃなくて、ネットに流れてるのだ。どうして

これがタダなの?、と不思議なくらい、タダで色々見せてくれるから、申し訳な

くて、時々お金を払ったりする。いや、一般論ね(笑)

 

男のPCだと、HDD(ハードディスク)に画像や動画が溜まってたリする「らしい」

けど、女だと案外、創作小説とか入ってたリするんじゃないの? だって、ウチ

への検索アクセス見るだけでも、その種のものを求める女性がかなり多いの

は明らか♪ ウチの「嵐」小説記事5本へのアクセスだと、少なくとも8割はそっ

ち系を求めてる人だろう。

 

 

         ☆          ☆          ☆

『最後から二番目の恋』なら、和平と天使=真平とか、和平と田所(松尾諭)と

か(笑)。面白いもんで、男が女同士の絡みに興味を持つ割合は遥かに低い。

これはどうしてなのか、いずれ考えてみたい気もするけど、やっぱ、どっちも

興味ないんだよな (^^ゞ 男同士も、女同士も。ま、ノーマルと言うよりフツーっ

てことかね。この2つの表現は、かなり違うのだ。

 

あぁ、もう眠いから、あっさり終わりにしよう。今夜は、自転車乗って、ドラマ見

て、2日分のブログ記事を書いたから、もう十分頑張ってるのだ。エライぞ♪ 

自分で言うか! なお、今回一番笑えたのは、和平の何気ないオヤジギャグ、

「真平はしんぺぇ(心配)ない」だった(爆) 金太郎(佐津川愛美)が相談しか

けて止めたシーンね。

 

ウケてしまった私の負けだから、潔く認めよう♪ 今回一番の萌えポイント

は、不動産屋の女の子ってことで ♡ それではまた明日。。☆彡

 

 

 

cf. アラフィフの明るい切なさ~『続・最後から二番目の恋』第1話

   『続・最後から二番目の恋』第3話、超軽~い感想

   『続・最後から二番目の恋』第4話、軽~い感想

   『続・最後から二番目の恋』第5話、僅か1600字の感想

   『続・最後から二番目の恋』第6話、軽~い感想&雷雨後ラン

   『続・最後から二番目の恋』第7話、軽~い感想♪

   『続・最後から二番目の恋』第8話、軽~い感想♪

   『続・最後から二番目の恋』第9話、軽~い感想

   『続・最後から二番目の恋』第10話、2300字の感想

   純白の普段着、ファンキーな結婚~『続・最後から二番目の恋』最終回

 

                                    (計 2832字)

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