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大学「早慶戦」、昔は早稲田が慶応に勝ってたのか♪&休養ジョグ

(19日)  JOG 14km,1時間18分03秒,平均心拍139 

      消費エネルギー 718kcal (脂肪 187kcal)

 

週間字数制限15000字を導入して3週間目。今週も最初の4日間で1万字

を超えてしまったから、残り3日間は短い記事しか書けない。

 

何をコネタとしてトッピングしようかな・・・と思ってたら、たまたま大学院生の

読者の方に、熱心で真面目なコメントを頂いた。その後、ネットを見てたら、

高倉健が早稲田大学・大学院の授業を1回受けてたなんて情報にも遭遇。

へぇ~と思ってたら、「大学競争、早慶戦は慶応の圧勝」なんていう記事も目

に入って来たから(THE PAGE、Yahoo!経由)、今日はこれで行こう。

 

 

         ☆          ☆          ☆

さて、私が「慶応の圧勝」という記事を目にして最初に感じたのは、「何でそん

な当たり前の事を見出しにしてるの?」という疑問だった(笑)。私の大学ラン

キングだと、1位は芸大、2位は赤マル急上昇で ICU(国際基督教大学) だ。

もちろん、文字通りのスーパーアイドル、佳子さまのご入学で♪ 

 

フツーの私大だとやっぱり慶応が総合的にトップであって、早稲田と比べると

いう発想さえ無かったほど(笑)。学力なら全学的に見ていい勝負だろうけど、

イメージ的に慶応が上だし、「社会的」評価も高い気がする。もちろん、一番

大切な、女子学生の可愛さも♪ そこか!

 

ところが「ザ・ページ」の記事を見ると、20年前には早稲田が善戦してたとい

うデータがあったのだ。身も蓋も無い、W(ダブル)合格者の入学比率。両方

受かった受験生がどっちを選んだか。

 

早稲田から見た数字を、1993年と2003年で見てみよう。駿台予備校のデー

タで、小数点以下は四捨五入。もちろん、駿台が全員の情報を持ってるとは

思えないから、予備校内データと高校からの情報などの総合だろう。

 

 

                        93年    03年

  第一文学部(vs.慶応・文学部)  65% → 21%

  法学部                 48% → 17%

  政経学部(vs.慶応・経済学部)  63% → 37%

  商学部                 32% → 12%

  理工学部                71% → 32%

 

 

ちなみに元の記事では、慶応の「工学部」としてたけど、ミスだろうから、「理

工学部」に直しておいた。とにかく、20年前までは早稲田が善戦、あるいは

やや勝ってたらしい。さらに遠く遡ると、早大の方が上だったようだ。

 

 

           ☆          ☆          ☆

そして、最新2014年のデータ(代々木ゼミナール、W合格者の入学先対決)。

学部名が変わってるから、ちょっと比較しにくいけど、全体的状況の把握には

影響ない。早稲田が勝ってるのは、10年前に新設された国際教養学部のみ。

わりと善戦してるのも、政経学部のみ(44%)。残りは早大の負け or 大敗。

 

他にも調べてみると、学部生の数は、早大44000人、慶応29000人だから

早大の圧勝。女子の比率はどちらも35%程度で互角(意外にも♪)。世界的

に権威があるらしい、タイムズ・ハイアー・エデュケーションの2014-15ラン

キングを見ると、早大が350~400位のグループで、日本の私大1位。他の

私大は、慶応も含めて入ってないから、早大の勝ちだ。

 

とはいえ、W合格者は慶応を選ぶ。「早慶」という順で表現するくらい、早稲田

が戦後をリードして来たのに、なぜ慶応が逆転したか。ポイントは3つ。慶応

OBの「三田会」による就職サポート。91年の湘南藤沢キャンパス(SFC)設

置(総合政策学部、環境情報学部ほか)。そして、オシャレな都会的イメージ

の浸透。

 

ただ、慶応のイメージを上げたSFCというのは、慶応の中だと格下に見られ

てるという情報もある(ビジネス・ジャーナルHP)。IT重視や学生による企業

は「新しもの好き」、芸能人の多さも「軽量級」。他学部が本命の受験生にとっ

ては「滑り止め」。まあ、軽さや目立ちたがりという話なら、SFCに限らず慶応

全体に対しても言われてることだろうけど、そうした見方にも負けず、SFCや

慶応は勝ち組なのだ。

 

ここで、「本当に勝ち組なのか?」という点を、細かく多角的に追求するのが、

本来の総合マニアックサイトだけど、残念ながら今、そんな余裕はない。そも

そも私が一番気になるのは ICU だし(笑)、今日はこの辺にしとこう。

 

 

          ☆          ☆          ☆

最後に一言、昨日・・・じゃなくて一昨日の走りについて。14km休養ジョギ 

ングで、1km5分45秒くらいでいいと思ってたのに、1km5分35秒(細かい

・・♪)。いや、真面目な話、ここに来てようやく、勝手にスピードが上がって行く

感じが出て来たのだ。いいことだね。古傷の右膝もちょっとしか痛まないし。 

温12度、湿度55%の好条件。

 

にも関わらず、やっぱりランナーがそれほど多くないのは、『レジャー白書』の

統計データの通りだね。ブームやノリ、思い付きで動くのは簡単だけど、「動き

続ける」のは大変なことなのだ。それでは、また明日。。☆彡

 

 

                時間     平均心拍  最大心拍

  往路(2.4km)   14分08秒    131     143  

 LAP1(2.14km)  12分04秒     137     143    

   2           11分48秒     141     148     

   3           11分35秒     143     148

   4           11分30秒     144     148   

  復路(3.04km)  16分58秒     139     146

計 14km 1時間18分03秒 心拍平均139(76%) 最大148(81%)

 

                                     (計 2143字)

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コメント

W合格者の入学先対決、こう言う結果なんですね。
早稲田、いい大学ですけど・・・(在校生より)

投稿: gauss | 2014年11月22日 (土) 00時45分

> gauss さん
  
こんばんは。これはこれは。。
そう言えば、早稲田の現役優等生でしたね。
記事執筆の際には、高倉健と藤木直人と小保方さんの
ことしか、頭にありませんでした♪
  
本文に書いたように、今でも国際評価の1つや
学生数では、早稲田の勝利。
今後は数学のレベルでも圧勝を目指してください。。shine

投稿: テンメイ | 2014年11月22日 (土) 03時44分

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