« 睡眠3時間で働きまくった後、無料見逃し配信ドラマをボーッと見てみると・・ | トップページ | ローマ法王、限度を超えた表現の自由にはパンチ♪(AP通信・英語原文) »

表現の自由とモーターショーのコンパニオン規制とか♪

  According to the several reports,Shanghai Motor Show

  2015 may put a ban on booth babes.

  複数の報道によると、上海モーターショー2015はブースの女性モデルを

  禁止するかも知れない。

 

 

あ~、ビックリした。最近なぜか、Internet Explorerでブログ管理画面に入

ろうとすると、そのサイトはありませんとか表示されるのだ (^^ゞ おそらく、前

回のアクセス時にログアウト操作を忘れてるからだと思うんだけど、Firefox

だと起きない現象で、「やられた!」と思って一瞬ギョッとする。ネットの世界

だと、何が起きるか分からないもんね。

 

一応、ブログの全データはバックアップしてるけど、それで本当にキレイに復

元できるのかどうかは怪しい所。何しろ、テンプレート(基本的なデザインの型)

をうっかり幅の狭いものに変更しただけで、表示が大幅に崩れたくらいだから。

 

 

          ☆          ☆          ☆

そんな事よりコンパニオンだけど(笑)、おっと! 「サザン桑田 ライブ演出を

謝罪」なんて速報ニュースが出てるね。それで、ウチの『ピースとハイライト』記

事にもちょっとだけアクセスが入ってるのか。もうちょっと読まれてもいい内容

なんだけどな・・・ブツブツ♪ ま、検索サイトのランク付けの問題か。。

 

やっぱり、「表現の自由」なんてものは、理想・思想・幻想にすぎないって事ね。

私だって普段、ブログ記事を執筆する時には、かなり抑えて控えめに書いて

るのだ。あんまし、そう見えないかも知れないけど(笑) 

 

で、上海美女。あまり知られてないかも知れないけど、最近は東京モーター

ショーの人気や評価が落ちて、中国の方が遥か上になってる。車の市場とし

ての魅力が遥か上だし、あちらのコンパニオン(booth babe,promotional

model)の方が目立つのだ♪ スタイルも、衣装も。

 

ということは、東京モーターショーの側にかなり上品な規制がかかってるとい

うことでもある。実際、同じ首都圏の大規模ショーでも、上品でないオートサロ

ンの方は無法状態(笑)に近いのだ。それはそれで、ビミョーだったりする♪

 

 

           ☆          ☆          ☆

ところが、先日開催されたオートサロンはともかく、4月開催予定の上海(Auto

 Shanghai 2015) では、コンパニオン廃止が検討されてるらしい。上海の

新聞が伝えたようで、朝日新聞(中国人の女性記者?)は、「『享楽主義』を戒

めて風紀の引き締めを図る習近平(シーチンピン)指導部の意向に沿った動き

といえそう」と伝えてた。

 

正直、あちらだと何の驚きも無かったりするけど、「過度な肌の露出」の半分

くらいは、単にモデルの脚が長いってことじゃないかな♪ 朝日が載せてる写

真の衣装(ワンピース)なんて、フツーの日本人コンパニオンが着たらむしろ

地味な部類だろう。本当にきわどい衣装や演出はごく一部のような気がする。

 

ちなみに例のフランスの風刺紙、シャルリー・エブドの最新号。イスラム特集っ

てことで、予想通り、あちら側には不評のようだ。風刺画はもうちょっと「自主規

制」した方がいいと思うけどね。力づくで抑え込まれるよりは、多少マシなはず。

シャルリーという名前の後にテロ犯の名前をつないだ風刺芸人なんて、身柄

拘束されたのだから(法律違反の取り調べ)。

 

何となく、今年のオートサロンのコンパニオンも、ちょっと自主規制気味に感じ

るのは気のせいか。ここ5年くらいの「享楽主義」を僅かに反省したのかも♪

ま、どの世界でも妥協点、落とし所は手探り状態なのだ。ではまた明日。。☆彡

 

                                      (計 1478字)

|

« 睡眠3時間で働きまくった後、無料見逃し配信ドラマをボーッと見てみると・・ | トップページ | ローマ法王、限度を超えた表現の自由にはパンチ♪(AP通信・英語原文) »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 睡眠3時間で働きまくった後、無料見逃し配信ドラマをボーッと見てみると・・ | トップページ | ローマ法王、限度を超えた表現の自由にはパンチ♪(AP通信・英語原文) »