« 16km走、微熱でも1km5分切りまで回復♪ | トップページ | ☆メンテナンスのお知らせ(6月23日 9時~15時予定)☆ »

ダメ夫・弘兼憲史(『島耕作』)と恋愛教祖・柴門ふみ、『東京ラブストーリー』♪

(☆16年2月2日追記: 関連記事をアップ。

  柴門ふみ『東京ラブストーリー』、第1巻&続編「After 25 years」 )

 

 

        ☆          ☆          ☆

釣られなかった私は鋭いね♪ 週刊ヤングマガジンのユニークな格闘技マ

ンガ、『喧嘩稼業』(旧・喧嘩商売、木多康昭)で、ようやく始まった異種格闘

技戦「陰陽トーナメント」の1回戦、第一試合。ケンカ屋用心棒・工藤優作vs

梶原柳剛流・梶原修人の闘いは、前回、梶原が勝ったように見せかけて、

実はやっぱり決着はまだだった。

 

正義感の強い私としては、いやらしい顔で卑怯な毒を使う、悪役の梶原を応

援してるんだけど(笑)、主人公・佐藤十兵衛の宿敵である工藤がそんなに

あっさり負ける(or 死ぬ)はずはないと思ってたのだ。

 

まあでも、工藤の逆転勝ち&生き残りは嬉しくないな。工藤が当然勝つと思っ

てる読者が多いだろうしね♪ 連載再開後の人気がビミョーだからってことで、

2人とも死んで物語の進行を早めるっていう裏技も止めて欲しい。

 

梶原が工藤に勝つけど、十兵衛との闘いの直前に、ボクサー石橋強の襲撃

で倒される。で、二回戦は梶原の代わりに石橋が出場。トーナメント直前に

負けて出場権を奪われた十兵衛にリベンジを果たす。それ以降、主人公が

脇役に回されたまま、トーナメント進行(笑)。やっぱ、無理かね? 私は石

橋のキャラが好きなもんで。あの歪みまくったSMミックス性欲とか♪

 

 

          ☆          ☆          ☆

・・・って話じゃなくて、弘兼&柴門夫婦の『東京ラブストーリー』ね♪ 柴門は

もちろん、大ヒット・トレンディドラマの原作者。この夫婦の件については、見

事にメディアに釣られてしまったのだ。ま、ある程度予期してたけど、左派の

「リテラ」が保守・原発推進派の弘兼を大げさにからかっただけの話だった。

 

    育児を一切せずゴルフに浮気! 『島耕作』弘兼憲史の

    “家庭放棄”を妻の柴門ふみが暴露

 

執筆者は・・・ま、いいか。次からはパスしよう・・・ってことは出来ないんだよ

な。記事タイトルに執筆者名が書いてないから、パスしようがないのであっ

た。って言うか、最近はポータルサイトへの配信記事が多いから、リテラの

記事を避けるのも難しい。ま、くじ引きみたいな当たり外れの面白さはある

からいいけど♪

 

ともに売れっ子漫画家のおしどり夫婦が、結婚35年目にしてまさかの熟年

離婚危機・・・とか書き始めてるリテラの記事。最後になってようやく、実は大

丈夫そうだという話を書いてるけど、そこまでは弘兼(67歳)のダメ夫、ダメ父

ぶりを強調してた。

 

情報源は、『婦人公論』(中央公論社)6月23日号掲載の柴門(58歳)のイン

タビュー、「浮気よりも許せなかったのは家族無関心」。こうリテラは書いて

るけど、婦人公論HPを見ると、正しくは「家族への無関心」。この辺りでもう、

記事のレベルが分かる。「の」は主語を表し、「への」は目的語を表すわけで、

意味が全く違ってる。

 

まず新婚時代、新人漫画家として売れ始めた柴門が子供を欲しがると、先

生でもある弘兼は、「自分に似た人間が存在するなんて気持ち悪い」♪ 仕

事一筋すぎるから、柴門が「父親らしいことをしてほしい」と頼むと、弘兼は

「俺は親に遊んでもらったことがないから」(笑)。珍しく夫婦で出かけること

になったら、「子どもは置いてこいよ」。

 

ちなみに引用はすべてリテラより。後ほど、立ち読みで大まかに確認したけ

ど、書店で細かい言葉まではメモしてない(当たり前♪)。

 

 

          ☆          ☆          ☆

話を戻すと、弘兼は自分の両親の介護問題にも、息子の進路相談にも無関

心。それでいて、ゴルフや夜遊びは楽しんでる♪ 度重なる浮気の末に、証

拠を突きつけると、「俺はモテるんだから仕方ない」(爆)。ま、人気マンガの

主人公・島耕作も、やたらモテまくりだしネ。

 

確かに、これだけ読むと、ひどい男のように思えてしまう。団塊・昭和世代

とか保守派とか言うより、根本的に欠落した人間。あの人間味あふれる

人気マンガ、『島耕作』(課長~社長etc)や『人間交差点』の作者とはとて

も思えない。。

 

という訳で、たまたま今日はブログのネタも決まってないことだし、仕事帰り

に書店で立ち読みしてみたのだ♪ 『婦人公論』なんてものを読むのは、初

めてか、2回目か。婦人雑誌のコーナーに潜入するだけでも大変なのに、周

囲の「男は出て行け!」オーラの中で雑誌を探すのは至難の技(笑)。それ

でも、ブロガー魂で耐え抜いて、遂に発見したのであった。エライぞ!

 

 

          ☆          ☆          ☆

実際に読むと、最初から「おのろけ」インタビューだとすぐ分かる。リテラと

違って、いきなり弘兼のいい人ぶりが強調されてるのだ。周囲に羨ましがら

れてるとか書いた後、しばらく悪口を書いて、最後は綺麗にハッピーエンド。

今では家族みんな仲良く幸せに暮らしてますっていう、いいお話♪

 

離婚の危機が何度かあったとは書いてるけど、雑誌のインタビュー記事全

体は、明らかに仲良し夫婦の微笑ましい自慢話だ。一年前(2013年?)の

クリスマスに夫が買ってくれた犬がかすがいになって、その後は夫婦円満、

独立した娘も世話しに来てくれる。写真では、柴門の笑顔のそばに犬。そも

そも弘兼は、絶対に離婚しないという考えの持ち主らしい。流石は保守♪

 

夫婦の拠点はウィキペディアによると東京みたいだから、結局、結婚前か

ら35年以上も続く「東京ラブストーリー」なのだ。「カンチ」の代わりに、「ケ

ンシ」♪ リカと違って、ケンシ(憲史)のもとから立ち去ることはない、ふみ

なのであった。ただし、遠回しに冗談まじりで話してる所によると、弘兼が

60歳の頃から(?)、「・・・・しよ ♡」という流れにはなってないらしい(笑)

 

以前なら、ここにカタカナ言葉を入れてたけど、某サイトがウチを「大人向け」

扱いしてることが判明したから、最近は大人しくしてるわけ♪ どう見ても健

全な優良サイトだろ、・・・・!と、名前を伏せて抗議する小市民ブロガーで

あった(笑)

 

ではまた明日。。☆彡

 

                                (計 2377字)

                    (追記 61字 ; 合計 2438字)

|

« 16km走、微熱でも1km5分切りまで回復♪ | トップページ | ☆メンテナンスのお知らせ(6月23日 9時~15時予定)☆ »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

「芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 16km走、微熱でも1km5分切りまで回復♪ | トップページ | ☆メンテナンスのお知らせ(6月23日 9時~15時予定)☆ »